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月の恋人 1話


公式
これって、原作つきなんだな~。なんか、オヤジの妄想炸裂!みたいな台本でしたねえ。

印象に残ったのはリン・チーリンがとにかく可愛いってことばかり。36歳とは絶対に思えない。役柄上は28歳だけど、それでも「若く見える」。レッドクリフのときは、美貌だけで演技的には・・・という印象だったけど、この軽いドラマの中では、一人気合いの入った演技をしてたと思われます。役柄的に、とにかく必死に生きてる子という設定なのもあるんでしょうが、しっかりしたパンチが繰り出せてました。あと、阿部力くんが女装=ゲイ役までやって、リーチンの友人ポジションを上手くこなしてて頑張ってたね。
人間関係がちゃんと書かれたのはココくらいで、時間は沢山使ってる「キムタクー松田」のコンビやら、キムタクー篠原の関係はなんか薄い演技を見せられたな~って印象でした。
とにかく、キムタクが優秀に見えないと、女がよってくるのが分からないんで、そこは脚本頑張ってほしいかなあ。「地元との関係を考えて、優しい空間に」と無理矢理変えたはずなのに、「その優しい地元との関係」の象徴であるチーリンの紹介に、リベルタンゴで激しい踊り・キツイ印象を与える演出をするってのが、すごく違和感があったなあ。「大変身した」ってことを印象つけたいのか、「今までと変わらないよ」ということをアピールしたいのか、イマイチはっきりしない感じだった。
まあ、臭い恋愛部分は別として、かなりヤヤコシイ人間関係を作ってあるので、そのなかでどれだけ密な物語が作れるのかって感じかなあ。



あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)は「多くの人にいい家具を提供したい」という思いを強く抱き家具店を始め、一代で業界NO.1に躍り出ようかという勢いのインテリア専門店『レゴリス』を築き上げた。

蓮介が次なるターゲットとしたのが中国、上海。『レゴリス』上海第一号店開店を目前に控え、蓮介は上海に向かう。上海では一号店開店により閉鎖を迫られる工場で働く中国人たちが建設反対を訴え、座り込みを断行していた。

そのころ、蓮介とは学生時代からの知り合いで、インテリアデザイナーの二宮真絵美(篠原涼子)は『レゴリス』一号店で内装の追い込み作業に入っていた。蓮介に信頼を置かれている真絵美は、唯一彼に意見できる存在。下見に来た蓮介は、真絵美に内装のやり直しを命じる。予想以上の中国人の反発を抑えるため、内装の印象も変更したいというのだ。オープン間近にもかかわらず、最後まで蓮介は妥協を許さない。葉月蓮介とはそういう男…。

騒然とする工場を訪れた蓮介は、そこでリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)の姿を見いだす。
『レゴリス』が直面した予期せぬ事態にも素早く、確実に対処し解決していく男がいた。蔡風見(松田翔太)、蓮介の有能な部下だ。蓮介はシュウメイを『レゴリス上海一号店』のイメージモデルにすると言い始める。すると早速、蔡はシュウメイの身元を洗い始める。

日本からは蓮介を追いかけ、カリスマモデル、大貫柚月(北川景子)が上海にまで乗りこんでいた。実は蓮介と柚月は二人でいるところを写真週刊誌に撮られていた。マスコミは『レゴリス』社長の蓮介とインテリア業界No.1『マストポール』令嬢、柚月という大ネタに飛びつき二人の動向を追い続けている。

病に伏す母を看病するシュウメイだが工場の閉鎖で職を失い、いつか日本に行くためとささやかに貯めていた金も使わざるを得ない。しかし、その金を親友のミン(阿部力)に持ち逃げされてしまった。さらに、立ち退き業者に家を追われ、母親も連れ去られてしまい呆然とするシュウメイの前に蓮介が現れる。蓮介の説得に、シュウメイは解雇された工員たちの就業を条件に『レゴリス』のモデルになることを決意する。

過酷なモデルのレッスンが続くシュウメイを、真絵美が食事に誘う。そこに蓮介も現れた。途絶えがちになるシュウメイとの会話に、蓮介は最近気になっている問題を出す。蓮介が並べた4つのコインを見たシュウメイは、アメンボが水面に作る波紋だと答える。そして、アメンボは幸せの象徴だとシュウメイは続けた。

その夜、シュウメイが逃げ出した。ミンが金を奪ったのも、母親が連れ去られたことも全て蓮介たちがシュウメイをモデルにするための仕業だと分かったのだ。『レゴリス』関係者が、必死にシュウメイの姿を追う中、蓮介は工場の跡地に向う。そこに、シュウメイはいた。蓮介を見たシュウメイは怒りをぶつける。そんなシュウメイを受け止める蓮介は「お前が欲しい」と抱きしめて…。

『レゴリス』上海一号店のオープニングセレモニーが始まった。『レゴリス』世界戦略のシンボルとして紹介されたシュウメイは、見事なウォーキングを決める。会場に招待された中国の工員たちや、『レゴリス』関係者らから自然に“シュウメイ”コールが沸きあがる。シュウメイを見ていた蓮介は…。2人を見ていた真絵美は…。
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| 月の恋人 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルー S2 11話

とにかく慌ただしいけど、親子の絆や医師と患者の絆がそこここで描かれていたと思います。究極の状況だからこそ、信頼し合わなければならない。
前に進むためには、目の前のことに集中して、その瞬間を生き抜くしかない。それは聡さんの「少し先の目標に向かって、毎日を必死に生きていく」ということに、うまくリンクされてたと思う。終盤の冴島さんのシーンはとっても奇麗でしたね。
緋山がフライトドクターになれなかったのは残念だけど、部長と同じ回り道をしてきっと立派な医者になってくれると思います。このシリーズ、他の3人が親子問題やら恋愛やらだったので、患者とまともに向き合うことになった緋山が、一番「医者」としての成長をメインに描かれたと思うので、頑張ってほしいですね。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)は、墜落した飛行機に息子を置いてきたと絶望と悲観にくれる北村(木下政治)を診ていた。一方、白石恵(新垣結衣)は、父の博文(中原丈雄)と患者の治療にあたり始める。緋山美帆子(戸田恵梨香)は、症状が良く分からない子供を診ていたが、見る間に危険な状態に陥っていく。藤川一男(浅利陽介)は、知り合いの救急隊員で、二次災害に遭った細井(永岡佑)を診ていた。

田所良昭(児玉清)の手術をしていた西条章(杉本哲太)は、なんと撤退を宣言。果たして、田所の命は…。一方、冴島はるか(比嘉愛未)と飛行機の残骸で患者を救出していた藍沢は機体の中に人影を発見し…。
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| コードブルー | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルー S2 1話

今回は「奇跡は起こらないが、少ない可能性にかける。奇跡を願うのが人だ」という話。救急の方ではカッコよく命を救う奇跡を示しつつも、難病を抱えた看護師の彼は「病気が治るという奇跡はない。でも、今生きているだけで奇跡だ」という形の奇跡を示しました。
かなりまとまった話になっていたのではないでしょうか??主人公たちが医学生にしか見えないって問題は、2年たっても変わらないですね~。
指導医が柳葉さんからキッペイに変更。三井先生の元夫らしいので、そっち側でドラマを盛り上げてくれると、見易くなると思います。

前クールのギネの処置シーンが本当に慌ただしい上に、視聴者に説明するシーンなんかもない緊迫感だったので、救命シーンがゆっくりに見えちゃいますね。まあ、フジの医療ドラマのフォーマットにのっとってやってるだけなんだけど。



あらすじ(公式から)
2009年12月24日。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)は翔陽大学附属北部病院救急救命センターでフライトドクターを目指しながら、1年3ヶ月が経過しようとしていた。

その日、救命センターにフライトドクター、橘啓輔(椎名桔平)が赴任してくる。しかし、フェローたちは挨拶する暇もない。藍沢はヘリで飛び、さらに三井環奈(りょう)は救急車で搬送中の2名の患者を受け入れた。ヘリの患者と最初の救急車の患者を藍沢たちが初療していると、見知らぬ医師が入ってきて的確な指示を出す。処置が一段落すると男は、藍沢たちの腕前を試すために来た橘だと名乗った。

そこに、もう一台の救急車が到着。患者を見た藍沢は驚く。祖母の絹江(島かおり)だった。絹江は、急性肺炎のために入院が必要となった。

藤川は、クリスマスを一緒に過ごそうと冴島はるか(比嘉愛未)を誘うがかわされる。冴島には難病と戦う恋人、田沢悟史(平山浩行)がいた。藤川にあきれる緋山は胸痛を覚える。緋山の状態に白石が気づく。だが、緋山は白石の忠告を受け入れない。悟史と会った冴島は、ある決意を知らされる。

そんな時、ドクターヘリ要請が入った。オートバイの男性と自転車の主婦が衝突。藍沢は冴島、橘と現場に急行。容態の重い主婦をヘリで搬送することに。ヘリが飛びたとうとした時、藍沢が川面に何かを見つける。子供の靴だ。そう言えば、事故現場にも…。どうやら、主婦の子供が衝突で飛ばされたようだ。藍沢は子供を川から助け出すが、すでに心配停止状態。救急車で蘇生処置を施すが、子供の体温は戻らない。主婦を搬送したヘリは、タッチ&ゴーで引き返し、藍沢たちを乗せた救急車とのランデブーポイントへ。子供をヘリに乗せ換えて、翔北へ急ぐ。

病院では、白石たちフェローが万全の準備をして子供を受け入れた。だが、子供の体温は戻らない。藍沢は、子供を開胸して直接温かいバスタブに入れて蘇生するという方法を選択。何とか心音を回復させることに成功。だが、子供の瞳孔は開いたまま。心配停止が長すぎ、脳内に酸素が行き渡らなかった。

緋山と白石は、母親に子供の状態を告げる。蘇生後脳症…つまり、植物状態になってしまったのだ。放心状態の藍沢に、橘が声をかける。橘は、藍沢たちの蘇生を止めなかったのだが、平然と結果は分かっていたと言う。さらに、子供の低体温からの蘇生は滅多に出来ないとまで…。藍沢は、この結末が子供とその家族にとって良かったのかと問うが、橘は首を横にふる。そして、医者は患者の人生まで引き受けたら頭がおかしくなると言って去った。

その橘に、緋山も諦めたくないと食い下がる。すると橘は、救急医を続けたいなら、諦めたり割り切ったりすることも覚えろと答えた。

イヴの夜。白石は冴島と2人で、子供のベッドを母親の隣へ運ぶ。

次の日、緋山は橘に小児治療が充実した病院へ昨日の子供を搬送したいと申し出る。皮肉な言葉を吐かれながらも橘に許可され、緋山は子供をヘリ転送。その途中、子供の目が開いた。まだ、わずかな希望が残っていそうだ。藍沢と白石は、子供の母親にそれを伝える。

その頃、冴島は悟史に会い、昨日の決意を質す。悟史は、延命措置を望まないことを告げるDNRにサインをしていたのだ。悟史は最期まで自分らしくありたく、残りの人生を冴島に会うために使いたいと言う。今日、生きていること、冴島に会えることが自分にとっての奇跡だと告げる悟史。冴島はいつまでも悟史を抱きしめた。

藍沢は、絹江の様子を見に行く。病室を出て歩いていると、ある男とすれ違うのだが藍沢は気づかずに…。
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| コードブルー | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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東京DOGS 10(最終)話

あっけな・・・。やっぱ神野はめちゃ小物のヤクザにしか思えなかった。風呂敷広げすぎなんですよね。普通の売人という設定にしておけばよいのにねえ。

とにかく、警察の部分がひどすぎるために、まったくハラハラドキドキしないドラマでした。だんだんとメイン3人ははまってきてただけにもったいない気がしました。あ、勝地くんはコメディ適性高いですよね。コメディドラマでみたいな~。笑えるラブコメとかやってほしい気がしました。



あらすじ(公式から)
高倉奏(小栗旬)は、勝手に甲斐崎ヒロト(水上剣星)の病室に行った松永由岐(吉高由里子)に怒りをぶつける。工藤マルオ(水嶋ヒロ)や西岡ゆり(ともさかりえ)がとりなそうとするが、奏は本気で由岐の身を心配していたようだ。

特殊捜査課は、捕らえていた神野京介(仲村トオル)の部下から、麻薬の巨額取引の日時を探り出す。それは、12月24日で、神野が由岐と再会の約束をした日だった。ニューヨーク市警からは指揮官、三上真一郎(別所哲也)らが来日。三上は、今後の神野捜査の指揮権と由岐を自分たちの監視下に置くと宣言。由岐は身柄をホテルに移された。

神野の取引相手と、その場所はなかなか判明しない。だが、三上はアメリカの麻薬王、デイビッド・ロッシの極秘来日情報をつかむ。三上は、神野とロッシの取引の可能性を示唆するが、奏は頷けない。神野とロッシは、敵対する関係だからだ。

奏とマルオは、捜査課がつかんだ神野とロッシの会食場所を見張っていると、何者かに狙撃されてしまう。どうやら、警察の動きが読まれていたらしい。あるいは、偽の情報をつかまされたのか…。

そして、運命のクリスマス・イヴがやって来る…。
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| 東京DOGS | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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東京DOGS 1話

公式
イマイチ、ノリが掴めないな~。33分間探偵の脚本の人なので、あのノリなんだろうけど、その割に事件が重いんだよな~。あと、水嶋君がチャライなりに「日本の警察のやり方」にプライド持ってた方が、二人の対立が際立って良いんじゃないかと思います。
勝地君は、コメディ上手いね~。テンポよく元気よくやれてると思う。
小栗君もなかなかカッコよい。が、この役でコメディするなら、もっとメチャクチャ怒りっぽいキャラクタにした方が良い気がするな~。笑いをとってるつもりが一切ない人物の可笑しさって感じで持って行った方が、素直に見れると思う。一生懸命すぎて衝突が多いタイプの、ベタ~な感じで、年も30代後半くらいの人がやった方が、コンビとして映えるような・・・。

水嶋くんが、今田耕治に見えた瞬間があったわ~。それと、アクションはやっぱり鍛錬が足りない!!


あらすじ(公式から)
ニューヨークのとある駐車場。ここでは、まさに日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケートの取引が行われようとしていた。集結するマフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮するニューヨーク市警。日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(水嶋ヒロ)と後輩の堀川経一(勝地涼)が参加。

取引が始まろうとした時、刑事たちが取り囲むのだが、車が爆発したすきにマフィアたちは逃げ出してしまう。執拗に日本人ボスを捕まえようとする奏。だが、ボスは逃走してしまった。現場には、記憶喪失の日本人女性、松永由岐(吉高由里子)が取り残されていた。

奏は由岐を護送して日本へ。由岐の隠された記憶を知りたい奏を、マルオは手伝わされることになった。2人は、マンションの一室に保護した由岐を監視。

奏は、マンションを見張る不審な車に気づく。車を追跡した奏はマルオを伴って空き家にたどり着く。そこで奏たちは、2人の犯人を確保。だが、奏は簡単すぎたことに疑問を持つ。

由岐は、奏とマルオの意思に関わらず、自分でも記憶を取り戻そうとしていた。奏とマルオは堀川も手伝わせて、由岐の外出に付き合う。その時、奏は自分たちを監視しているような気配を感じる。

疑問をぬぐいきれない奏は再び空き家を捜査。結果、空き家には3人目の人物がいたことが浮上。その男は棚島秀夫(成宮寛貴)だった。奏たちは棚島を追う事になる。
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| 東京DOGS | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザービート~崖っぷちのヒーロー 最終話

半年ごときじゃ「やっと会えた」と思えないよね。恋の障害として「夢に頑張る」ってのがあるのに、どっちも頑張ってる姿がないから、説得力皆無。
黒相武がチッとやって、黒い部分をチラ見せしたのは良かったね。彼女、純粋にバスケを応援したいっていうか、バスケファンなのかな~。「自分のために頑張って」という真っ当な言葉を残したあとだけに、大事な場面に出てきて「ファンの私が応援してるから頑張って」なノリのリコにがっくりしたよ。
それも、リハをぶっちしてだよ~?アリエン。「いいよ」って送り出してたけど、帰ってきたらリコの席はないわ・・・。そもそも、リコって音楽に情熱持ってるように思えないな。だって、「誉められたから頑張ろうと思った」って、それって芸術家じゃないじゃん。良い音楽が好きで、美しい音楽を奏でたいってわけじゃないんだよね。なんかチヤホヤされる音楽のプロになりたいってだけなんじゃって思えてしまう。演奏してる時って、上手い人はみんな集中力があるんだよね。それは演技の上手い人のもってる高い集中力と同じだから、演奏の形が上手く出来なくても、その集中力は演じられると思うんですよ。そういうところから、音楽への愛を表現できればね~。

ま、今まで「べったべた」を楽しませてもらいました。

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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザービート~がけっぷちのヒーロー 1話

うーん・・・。黒い相武さんはちょっと面白いけど、棒比率が高すぎじゃないかなあ。コードブルーではクールで寡黙な男にすることで、山Pのカツゼツ問題ってほぼクリアされてた気がするんだけど・・・。
大森脚本らしさは、女の子同士の会話にちょっと見られてたけど・・・。
美男美女なんだけど、北川さんのキャラがイマイチ魅力的にかけてないというか、彼女の魅力が行かせてないというか・・・。チョイ暗さのある本人のキャラは、山Pとあってると思うので、個性を生かしてドロドロっとした暗い話でみてみたかったかなあ・・・。


あらすじ↓(公式)
 上矢直輝(山下智久)は、PBA=プロバスケットボールアソシエーション傘下のプロチーム『JCアークス』の選手。中学、高校、大学と、華々しい活躍を続けてきた直輝は、2年前にアークスに入団した。しかし、プロ入り後は、他のプレーヤーとの体格差などに加え、いざというときにプレッシャーに弱いタイプであることも相まって、思うように実力を発揮できずに苦しんでいた。直輝の実力を評価しているヘッドコーチの川崎智哉(伊藤英明)は、そんな彼の姿を歯がゆい思いで見つめていた。

 音大出身の白河莉子(北川景子)は、書店でアルバイトをしながらプロのバイオリニストを目指していた。だが、とあるオーケストラのオーディションでは、フルート奏者で親友でもある海老名麻衣(貫地谷しほり)は合格したものの、莉子は、演奏中に弦が切れるというアクシデントもあって落ちてしまう。

 アークスは、プレーオフ進出がかかった大一番に勝利する。
その夜、チームメートの秦野秀治(溝端淳平)とともに祝勝会に出かけた直輝は、乗っていたバスの中に携帯電話を忘れてしまう。それを拾ったのが、偶然同じバスに乗り合わせていた莉子と麻衣だった。莉子は、たまたま直輝の携帯に電話してきた川崎に事情を話した。川崎は、いまから持ち主に会うから、といって莉子たちと待ち合わせをして直輝の携帯電話を受け取る。その際、莉子にひと目ボレした川崎は、彼女の電話番号を聞きだすことを忘れなかった。

 祝勝会の席で、直輝は、アークスの親会社である日本コンストラクション株式会社の総務部に勤務し、チームのチアリーダーも務めている恋人の七海菜月(相武紗季)に、優勝できたら結婚してほしい、とプロポーズした。しかしアークスは、キャプテン・宇都宮透(永井大)らの健闘も及ばず、早々にプレーオフから敗退してしまう。試合でいいところがなかった直輝は、悔しさを隠せなかった。

 別の日、直輝は、母親の真希子(真矢みき)と妹の優里(大政絢)のために朝食の支度を終えると、来シーズンの契約の話をするために日本コンストラクションへと向かった。その席で部長の足利(小木茂光)は、直輝に対して30%ダウンの315万円という厳しい年俸額を提示する。契約を保留した直輝は、菜月に励まされ、他チームへの移籍の可能性を探り始めた。直輝が焦っていることを知った川崎は、彼を励ますと、移籍先が決らなかったらいつでも戻ってこい、と声をかけた。

 一方、麻衣とルームシェアを始めた莉子は、2年前に知り合ってからずっと憧れていた音楽プロデューサーの中西(鈴木一真)と再会する。女性だけのクラシカルバンドをプロデュースするという中西は、そのオーディションに莉子を誘った。
 そんな折、練習場を訪れた直輝は、アークスがチームの補強のために獲得に乗り出していた代々木廉(金子ノブアキ)に出会う。廉は、菜月や川崎とともに、練習施設を見学に来ていた。そこで廉から挑発された直輝は、彼と1オン1の勝負をする。が、結果は廉の勝ちだった。

 莉子は、オーディションを受けるために、中西のスタジオを訪れる。が、そこで中西から服を脱ぐよう求められた上、実力がないくせにプライドだけは高い、などと侮辱された莉子は、思わず彼を殴り飛ばしてしまう。

 莉子が泣きながらアルバイト先の書店に戻ると、そこに川崎の姿があった。川崎は、理想の自分と現実の自分とのギャップに悩む莉子に、悩むのは若者の特権だが、悩むよりもっと人生を前向きに楽しむべきだと助言すると、ライブのチケットを手渡した。
そこで直輝は、もう1年アークスでやらせてほしい、と足利に頭を下げた。

 店を出た直輝は、いつも練習をしている公園に立ち寄る。公園では莉子がバイオリンの練習をしていた。しばらく演奏を聴いていた直輝は、莉子が弾き終えると拍手をした。直輝がバスケットボールを持っていることに気付いた莉子は、もう終わりにしようと思っていた、と言って場所を譲る。さっそくシュートの練習を始める直輝。そのドリブルの音こそ、莉子がいまの部屋に引っ越して以来、ずっと気になっていた「C=ド」の音だった。華麗なシュートを決める直輝の姿に、思わず「キレイ!」と叫んでしまう莉子。直輝は、照れくさそうに「いま、スゲー嬉しかった」と返した。莉子から、バスケの選手なのか、と尋ねられた直輝は、全然まだまだだけど、と答えた。「ギャラも少ないし、ファンとかもいないし、上手くいかないことばっかで…」と直輝。莉子は、そんな直輝の肩を叩いて励ますと、こう言った。「私があなたの最初のファンになってあげる」と――。

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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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婚カツ 1話

鈴木演出でしたね~。少し、いつもよりスピード遅い気がするなあ。
中居君は、「結婚メンドクサイ。一人が楽」なのは分かるけど、草食系男子ではないような・・・。
商店街のおさななじみのグダグダしゃべりのシーンとかは好きな感じです。あと、トンカツ食べたくなるなあ。
で、ヒロインは上戸彩ちゃんってことは、結局は上戸さんとくっつくの?ちょっと相手が若すぎるっていうか、イマイチ似合ってないよねえ。りょうさんとくっついたりしても、面白いと思うけど、どうするのかなあ。上戸さんとくっつくなら、「頼れるお兄ちゃん」っぽさとか、「大人だから憧れる」とかの要素が、もうちょっと欲しい。
橋爪さんが良い味出してて、なかなかポイントを締めてると思います。「結婚したい」という部分を上手くふくらませてくれてると思う。

【出演】
雨宮 邦之 …… 中居 正広
飛田 春乃 …… 上戸 彩
深澤 茂 …… 佐藤 隆太
村瀬 優子 …… 釈 由美子
二瓶 匠 …… 谷原 章介
雨宮 邦康 …… 上田 竜也
伊藤 勝 …… 北村 有起哉

雨宮 邦夫 …… 小日向 文世

高倉 真琴 …… りょう
溝口 静子 …… 風吹 ジュン
桜田周五郎 …… 橋爪 功
【スタッフ】
脚  本 …… 龍居 由佳里 森 ハヤシ
音  楽 …… 服部 隆之
主 題 歌 …… PUFFY「ウェディング・ベル」(Ki/oon Records)
演  出 …… 鈴木 雅之 葉山 浩樹遠藤 光貴
プロデュース …… 保原 賢一郎 菊地 裕幸
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| 婚カツ | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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