FC2ブログ
  • 07月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 09月

≫ EDIT

ヴォイス~命なき者の声 11(最終)話

学生さんたちの空気は嫌いじゃなかったけど、大己の妄想だけは最後まで受け入れられなかったなあ~。優しい視点なんだろうけど、時に無神経に見える部分があって、ムカムカすることがあった。大己が警察か探偵になる結論なら、すべてをチャラにしようかとも思ったけどね~。


どうでもよいんだけど、ゼミって言うのは一年じゃないの?劇中では一年たってるってこと?どうみてもひと冬しか立ってないよね。留学行くって話が出てから時間たってないしなあ。ま、いーか。
ゼミ終了を目前に、それぞれに今後の道を探るって展開なんだけど、まだ医者になるまで2年あるからなあ・・・。

あと、今さら教授に「想像するだけじゃダメだ」って言わせてたのはずっこけた。遅すぎるだろ。このドラマのすべては妄想で出来上がっているというのに。


正当防衛で殺してしまったと主張されてる案件。始めての殺人事件だね~。ご遺体は強姦未遂で逮捕されたことがある。
教授は、襲われそうになった女の子の怪我の方を見たりして、「正当防衛とは言い切れない」と判断。理事長の関係者だったこともあり、他所の大学に再鑑定されて「正当防衛の可能性が高い」ということになり大騒ぎに。転出を決意して、ゼミ終了と同時で教室を閉めるという教授。玲子さんがあとを引き受けることに。

大己は現場に行って、花をたむけてる同僚から話を聞くことに。「心を入れ替えて頑張ってた。奥さんも知ってる」とかいうだけで、正当防衛じゃないという心証を強める。ホント、甘いっていうか偏っているというか・・・。
遺体の起こした事件に関連があるんじゃないか?と言い出すけど、教授が求められてるのは、あくまでも法医学的見解だよね。

出来が悪いなりに、とりあへず法医学を極めてみたいというチンピラ君。亮介は辞めて父親のあとを継ぐという決断。オタク君は分析にハマったのもあって、科警研を目指して見ることに。っていうかCSIじゃん。アキは留学。

教授以外の人に教えられる気になれないといいつつ、当時の事情を調べてみる大己。珍しく、正当防衛を立証する方法を調べてみたり、学生らしいことをする。で、教授との話し合いの場に乗り込んで「正当防衛じゃない。殺意があった。殺意がなかったらあんな位置にナイフは刺さらない」と主張。

そもそもさあ・・・。教授はなんで診断基準を語らないの?いや、学生には自分で考えろってことかもしれないけど、自分はご遺体と女の子の傷だけで判断してる訳で、それをできるように学生に教えるのも仕事じゃね?
教授をやめさせられる原因は、あまりにも放任主義だってのが主要因。「自分は間違ってない」と思うから、やめるんだね。ご遺体を向き合うことからはみ出してしまうのは、声を拾おうとする情熱のあまりだから、それを信じたいっていう教授。うーん・・・。どうなのかなあ・・・。それで学生たちは失礼なことをしまくってて、「本当に声を拾うことってなんだろう?」って思うんだよなあ。学生が成長するためには、誰を傷つけても良いってことか??

大己は「助けを呼ばなかったのは死を受け入れたんではないか?」と語る。これは女の子の自供で補完された。それに「想像だけじゃダメ」と教授。確かにね~。
あと、ここで扱ってるのは、みんなが死を受け入れてるんですよ。そうじゃないと残された遺族が恨みを持つ形になったりして、「良い話」に落ちないからなんだろうけどさあ・・・。そんな都合良い話ないだろ~って思うね。

迷ってる大己に「そうやって考えてるってことは好きなんじゃないの?」とアキ。
で、大己の幼少時の話はなんだったんだろう~って思ってたら、最後にとって付けたように教授から話があったね。で「失われた命にも医学がある」とか言うんだけど、あんたは「医学」をほとんど使ってねーだろ。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ヴォイス~命なき者の声~ | 18:35 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

≫ EDIT

ヴォイス~命なき者の声~ 1話

フジテレビ公式
やっぱり金子茂樹には荷が重かったか・・・。脚本がなあ・・・。裏付け全くなし。法医学関係ない妄想だけの推理・・・。論理性ゼロ。それで、いきなり遺族に会いに行っちゃうし。イマジネーションが求められるって、妄想で良いのかよ!!警察は捜査しないのか!とかさ・・・。っていうか、事件部分だけは、リサーチ隊を作ってでも、もう少し説得力のあるものにしてくれ。


青春群像+法医学もの。
生者の医学ではなく、死者の医学・法医学。チーム・バチスタは死後検索の必要性を訴えたくて原作者がミステリに挑戦したという異色作品だったし、AIをうまく使ってた。CX系では、法医学押しなんですか?

登場人物の一人である桐畑くんが影響受けたという海外ドラマ。海外ドラマの人気作は一話完結の推理物が多くて、そこでは当たり前に存在する検死官。一話完結で事件を解決しつつ、シーズンを通してキャラクタの抱えてる大きな事件を解決していくってのも、アメドラ定番ですよね。面白くできるフォーマットだと思うし、日本の2時間ドラマでも法医学ものって人気。日本の検死というのはホントに少なくて、その辺はかなり独自性を出せると思うし、日本で法医学を取り上げてみようという企画は悪くはないと思います。
それだけに、「ちゃんと法医学使ってくれ・・・」という初回


エイタの演じる加地が「死んだ人の人生をたったA43枚のデータで済ませられない」と普通に刑事をやっちまうんですよね。データはA43枚でも、そこには大きな意味があり、死んだ人の人生が反映されているんじゃないかなあ??成長して、そんな風に変わっていくのがみたいけど、普通に刑事して行く気がするなあ・・・。まったく法医学使ってないし・・・。
一応、後付けで教授がそれを補足する証拠を見つけるんだけどさあ・・・。

エイタには15年前の事故で時任演じる佐川と会っている。石原さとみ演じる久保秋には過労での心臓発作で亡くした母がいて、死因に疑いを持っている。この辺の秘密で、興味を引っ張るんですかね?

怖い顔の羽井と、海外ドラマの影響受けたという桐畑のコメディは、辛うじて笑えるかなあ。
あ、ひらめきシーンは笑った!!そんな演出しないで、他に方法はないのか?ガリレオか?ガリレオもトリックそのものはちょっと微妙なんだけど、それに付随する「理想環境ならこういう現象起こせる」という部分が面白くて許せたんですよね。その辺は、流石に東野原作って感じだった。
とにかく、それなりに力入れて作ったハズの初回でこれか・・・という印象。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ヴォイス~命なき者の声~ | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

太陽と海の教室 10(最終)話

何を伝えたいのかってのが定まってないから、メッセージ性がある程度要求される学園物としては、ホントにグダグダでしたね。「学校じゃ教えられない!」という、凄いB級だけど書きたいことや思想が突き抜けてる学園ドラマがあったことで、グダグダさが際立ってしまった。


いまさら履修問題が発覚。補習をすればフォロー出来るのかいな!しかし、校長は突っぱねて「問題を大きくすることは望んでないだろう。未履修授業のレポート提出で認めてもらった」という。織田ちゃんは「不正を見逃してもらった」という立場に生徒を追い込むのか?っていう。
「世界史などの勉強してない科目がある。世界史は無駄じゃない!」と訴えるんだけど、だったら授業でじゃなくて自分で勉強すれば??って気もするが・・・。そもそも、補習したって、内職するだけじゃ?「不正をしてしまうと、一生嫌な思い出として残る」っていうのは、分からなくはないんだけど、そもそも今まで国語の良さを伝えてきたわけじゃないしなあ・・・。
しかし、受験勉強にかける時間が!と生徒は騒ぐけど、今まで真面目に勉強してた人居ないから、あまり説得力ない。だから、生徒が「補習受ける」という流れにも、全く感動なし。
自分に誇りを持てって言うのも、「誇りとは何か」っていう掘り下げや、心の問題の扱いが浅いんで・・・。「心」ってもっと多様なものだと思うんだよな~。「心」って言えば何でもOKになるんかい!!って感じが。
ハチが見れなかった未来のために、自分の将来を考えたという子供たちだけど、それぞれの夢が凄い唐突でした。「色んな勉強をしたから、これを選ぶ」っていうのも、え?って感じだった。「夢のために専門性の高い大学を選ぶ」「夢のために受験にまい進する」っていう決断をしちゃってるのに、「広く無駄に思える授業を受ける」ということの間のズレについても、非常に雑に扱っている気がする。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 太陽と海の教室 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

太陽と海の教室 1話

脚本・・坂元裕二 演出・・若松節朗 ほか P・・村瀬健

櫻井朔太郎:織田裕二:湘南学館3-1担任 現国担当
榎戸若葉:北川景子:3-1副担任 新人教師ミス東大 23歳

根岸洋貴:岡田将生:水泳部エース いじめられっこ
白崎凜久:北乃きい:洋貴のおささじみ。カフェの娘
澤水羽菜:谷村美月:学年トップ
川辺英二:山本裕典:学校を辞めようとしてる
屋嶋灯里:吉高由里子:色っぽい
楠木大和:冨浦智嗣:ガリベン
日垣茂市:鍵本輝:水泳部
田幡八朗:濱田岳:ムードメーカー 

柴草修平:八嶋智人:数学教師 教育指導
赤木保則:池田鉄洋:音楽教師
長谷部杏花:戸田恵子:校長 若葉の母
神谷龍之介:小日向文世:理事長


いやあ、笑った!海の中から唐突に出現する織田さん!!何もの??

私は、こういうタイプの教師って苦手なんですよね~。「お前たちのことを教えてくれ!」って、そんなに簡単に教えられないから人間って面白いんじゃないかな。「夢は何か?」って、胸に秘めてても他人にはペラペラ話すことではにと思うし・・・。人間関係っていうのは、時間をかけて信頼関係を作るものだと思うんで。
「何がしたいか分からないなんて幼稚園児だ!」っていうのもねえ。大人になるっていうのは、「欲求」だけで生きていけないことを知った上で、どう折り合いを付けて「夢」を持ち続けるかってことではないかと。ティーンへの教育も、そういうことを教えてあげてほしいって気がするんですよね。

父親の造船所が潰れたことで、弱い立場の洋貴。「頑張れって言う側に回りたかったよ」っていうのは、割とリアルな「負け組」の言葉だったかな。しかし、担任がいるところでペラペラ面倒な事情を話すリクに幻滅した。「あがけば良いんだよ」という朔太郎の説得で、ちゃんと水泳大会に出ることにしました。父親の件は、後でヤバいことになるんじゃないかと心配なんですが・・・。息子は確かに嫌な奴ですが、それと「契約問題」は別なのではないか?と・・・。貧乏でも良いっつっても、食べていけないレベルになったりしてしまったら・・・。頭下げるお父さんのカッコよさとかも出してほしかった気もします。

どうやら履修問題で卒業資格を失うのでは?ってことなのかな?だから、受験勉強よりも、心の教育をってこと?なんか違うっていう気がするな。別に問題があるってことか?朔太郎は青年海外協力隊か何かから帰ってきたのか??

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 太陽と海の教室 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

CHANGE 1話

始まるのが遅くて、初回が始まってるのに気がつかなかった。

深津&阿部コンビがしっかり回してくれるので安心して見れます。ドラマとしても手堅く作っている印象。深津さんは声が特殊なんですよね。で、選挙選の名前連呼シーンとかに、凄い生きていた。
政治ものとしての面白みはあんまりないけど、これはそういうドラマじゃないと思うんで。木村君は普通にいつもの木村君で、だから頭使わないで見られます。予想のラインに従って展開する安心感っていうのかな?

父親の「政治には金がかかる」が嫌で飛び出した朝倉。「子供たちに、必要な悪があると教えたくない」と語った青くさい男。素直に頭が下げられるのを感心するほど甘くないと思うけど、ま、これはドラマなんで!
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 日本ドラマ未分類 | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

薔薇のない花屋 11話

薔薇のない花屋うーん、「人生は素晴らしい」ということを伝えるのに、このドラマは成功しているとは思えませんでした。私は、ドラマが綺麗事を書くことに基本的に賛成派です。現実は甘くない。しかし、美しいものの残酷さや、現実の醜さを知っているからこそ、「美しい物語」に人は願いを込める。壊れやすいからこそ美しいとも言える。そういうことが伝われば、綺麗なだけでも問題ない。
しかし、こんなに雑なセリフ、雑なエピソード、雑な演技では、ダメだと思う。演出が「絵的美しさ」を追及しているのは分かったけど、全体として粗忽なドラマだったなと思います。
このドラマの一番気になった点。それは7年間の空白。7年積み上げたきた雫との生活で英治が何を学び、何を得たのか。それは愛され、愛を信じることだけではない。愛することの難しさ、誰かに親切にすることの難しさ。その上で、愛そうとする。こういうことが上手く考えられてないんですよね。7年を語るエピソードが必要だということではなく、セリフの選び方や現在のエピソードで示唆出来たんじゃないかと思う。
一点、こちらが誤読したまま中盤まできてしまったことがあります。英治の「俺はいいよ」病は、ルイの性格を模したものと思って途中まで見てた。そうじゃないんですよね。脚本的にそう思わせるようなラインが引かれてたと思うけど・・・。じゃあ、同じ「俺はいいよ」病のルイと英治は、拒絶されることの怖さを共有しているのかな?と思ったけど、結局ルイは「私は十分愛された」ということが最終回で語られた。この部分は、ちょっと複雑な構造になっている。
愛されて育ったから、他人から見ても不幸と思われるような状況でも常に幸せで、幸せを与えようとするルイ(与えようなんて考え方は子供過ぎるけどルイは子供だから)。一方で、愛されず、一瞬の幸福のあとは絶望だと思っていたから「幸せが怖く」て、幸せを譲ってしまい、結果的に幸福を与える英治。それが、雫誕生後に「譲るのではなくて与える」方法を、彼なりに模索していく。でも、結局「譲る」という従来のやり方を選ぶことが多くなってしまう。度をこした自己犠牲で自分を大事にしないままでは、まだ英治は愛を信じているとは言えないのではないか?しかし、彼は自分が愛を信じていると言い聞かせて生きる。7年の積み重ねで、愛が自分の血となり肉となり、確かに自分のものになっていく。これに気がつくきっかけが、院長による復讐で「愛を試された」ことというドラマの構造。つまり、あらかじめ無意識レベルで知っていることをハッキリと認識していく作業。
ラスト、英治は泣くことができました。幸せの場所から逃げようとしたとき、引きとめてくれる人(これは幸せに貪欲な女ミオ)ができた。これは大きな変化でしょう。しかし、英治の表情はまったく変わってない。笑顔一つとっても、全然違う表情になるはずなのに・・・。これは絶対に演出&役者のミスだと思うなあ
ま、傑作の喜多善男よりも、このドラマのほうがレビューは長いんですよね。喜多さんは「とにかく見て!」って感じなんだけど、こっちは「何が悪いんだろう?」って考えちゃうんで筆も進む。

では、最終話のストーリーに沿ってレビューを。↓

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 薔薇のない花屋 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

薔薇のない花屋 9話

オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」「俺たちは棘の生えた薔薇だから、自分を売り物にはしない」うーん!!なんか、本当に思考が浅い!!
雫と英治の出会いは綺麗だけど、ちょっとしたことが不用意なんだよなあ。転ぶ前に、「そこで待ってなさい」という言葉が出るのが8年の経験の重みを示すと思うんだけど、そういうのがないんだよねえ。
マスターは元○暴刑事だったのかよ。金を取り返してくれて、花屋は再会できる状況に。っていうか、こういう対応が可能なら、花屋を閉店する流れが必要だったのか。「捨ててしまう」ということを表現したかったのは分かるけど、そもそも「花屋」としての実体が希薄だったから、余計に浮いてしまったよなあ。
直哉は雫の実父を探すことで、英治に謝罪の気持ちを表したい。先生は同窓生なので、友人を探し始めます。
ユイカの名前がルリちゃんということが判明。シュンの代わりに「別れを伝える」役目をした英治。どうしても言えなかった英治。「わざと言わなかった」というのは当たりだろうね。出産によって死んだことで、英治は「俺が殺した」と思ってる。看取ったのも、俺が殺したと思うのも、恋人も俺だ!と主張したいからで、だから院長に憎まれることが幸せだ。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 薔薇のない花屋 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

薔薇のない花屋 8話

冒頭の頭巾をかぶって雫を当てろって奴は、引っ張りすぎというか。もっとストレートにしたほうが感動したような気がしますね。そこで、変な捻りを入れすぎなような。
花屋はあっさりと閉店し、そして英治と雫の親子関係問題が、急激に広がりました。ま、内緒にしておくべきことじゃないってのは分かるので、これは妥当だったと思う。
で、雫の父親は予想どおり、施設時代の友人で互いを信頼している男。こいつが、医者になって院長の病院に、さらにミオの父親の手術も担当と、絡みまくり。こういう男性の存在は示唆されていたとはいえ、彼が院長に絡むっていうのは復讐の要素があると思われる。では、それに英治がどう関わっているのか?
ここにきて、菱田さんは説明役、そして血のつながりは無くても家族なんだという、野島作品の普遍的テーマを分かりやすく提示する役目に。ここを一歩踏み込んで、一緒に住まなくても、血が繋がってなくても、雫と英治は家族なんだというところに誘導できるのか?というのが焦点。それは、雫の二人の父親の間にもある感覚。
しかし、「人と人の関わりとは何か?愛情は意識して作りあげられるものなのか?」ということで、喜多善男とかなりテーマが被っている気がします。そして、役者陣、演出、セリフ、すべてにわたって喜多善男のスタイリッシュさ、薔薇のベタ感が対比していて面白い。個人的には乾いた喜多が好き
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 薔薇のない花屋 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

PREV | PAGE-SELECT | NEXT