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ギルティ~悪魔と契約した女 11(最終)話

ことの発端が店長さんの三沢への復讐で、犯人の息子に「自分だけで何かできると
見せてみろ」という挑発だったというのは、唐突な感じはしました。が、復讐が次の復讐を呼ぶという部分を作りたかったんでしょうね。
ただ、それなしでもメイコは自殺での終焉を計画し、それを最後まで押し通しました。どんなに「愛している。待っている」といっても、その言葉は通じませんでした。それは、メイコ→真島の愛情は十分に表現されていたけど、真島→メイコへの愛はイマイチ弱かったので、「そりゃあ、届かないよなあ」と納得してしまった。



あらすじ(公式から)
最後の復讐を成し遂げるため、準(柏原収史)のもとに自ら赴いた芽衣子(菅野美穂)は、堂島(唐沢寿明)の残した原稿を公開して準と党の代表選を控えた父・豪(津嘉山正種)を破滅させると脅迫。だが「条件によってはあなたを許してもいい」とあることを準に提案する。

一方、宇喜田(吉田鋼太郎)の死は警察上層部により、事件性のない自殺として処理された。しかし、芽衣子が宇喜田との会話をマスコミに聞かせたことから、宇喜田が15年前に殺人の真犯人を隠蔽した事実が明るみに。門倉(RIKIYA)らは、宇喜田を動かしていたのが警察内部に影響力を持つ大物であることに気づき始めていた。

そんな折、捜査一課に戻った真島(玉木宏)に万里(吉瀬美智子)が慌てた様子で近づき、芽衣子が宇喜田に渡したUSBメモリーの中身を見せる。そこには、桜葉館高校の制服を着た男子生徒の写真に「三沢準。次はあなたの番よ」と復讐を予告する言葉が書かれていた画像データが入っていた。真島は、芽衣子が足を止めた警視庁の掲示板に法務副大臣の“三沢豪”の名前があったことを思い出し、捜査一課から飛び出していく。

その頃、準は豪からしばらく海外に潜伏するよう言い渡されていた。豪の資金管理団体の帳簿が漏えいし、不正な金の流れが発覚しそうになったため、豪の下で働く準をクビにして疑惑を背負わせるというのだ。ショックを受ける準に豪は「15年前、殺人罪で無期懲役になったと思えば、これぐらいどうってことないだろう」と冷たく言い放ち、堂島の原稿も早く回収しておけと命令。そんな豪の背中を準は憎悪の目で見つめる。

真島は豪が事件に関係していることを察して三沢邸に駆けつけるが、門前払いを食らってしまう。あきらめきれず、近くの路上で家の様子をうかがう真島。するとふいに現れた男が真島にデジカメを手渡し、中に保存されている動画を見るよううながす。そこに映っていたのは堂島の姿だった。

堂島は生前、自分がつかんだ15年前の真相を真島に伝えようとメッセージを残していたのだ。事件の黒幕が豪と息子の準であることを明かす堂島。そんなとき、三沢邸に準の運転する車が到着した。そして、その後部座席から降りてきたのは、なんと芽衣子だった!思わず芽衣子に駆け寄り、「また復讐するつもりなのか?」と問いただす真島。すると芽衣子は、今後の生活を保障してもらうことで準と和解したと告げて真島の手を振り払うと、準と邸内に消えていった。


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| ギルティ悪魔と契約した女 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ギルティ~悪魔と契約した女 1話

かなり風呂敷を大きく広げた感じですかね。意外にあっさり、刑事がヒロインに到達したし、ジョーカーみたいな感じで、勢いで矛盾を突破しながら進んでいくドラマになるのかな~。
唐沢さんは変な役をすごく楽しんでやってますね~。でも、全体に「検温特有の棒演技俳優」が多くないですか?演出と上手く噛み合ってないのか、編集が下手なせいなのか、会話のリズムが凄く変なのがきになる。
菅野さんは、「通常時」をもっとほんわり「聖人」っぽく作った方が、落差が出るかな~。でも、人ごみに紛れるのなら、聖人よりも普通っぽいほうがいいのかな?
玉木さんに近づいたのは意図したことなのかどうか??


あらすじ(公式から)
東京・目黒のオフィスビルから男が飛び降りた。現場を通りかかった警視庁捜査一課の刑事・真島拓朗(玉木宏)は、遺体に容赦なくカメラを向けるフリージャーナリストの堂島基一(唐沢寿明)に苦々しい表情を浮かべる。騒然となるオフィス街。そこから、犬を連れた野上芽衣子(菅野美穂)が人知れず立ち去った。

1カ月後、真島は同僚の榎本万里(吉瀬美智子)から、管理官の三輪周平(モロ師岡)が失踪したことを聞かされる。理事官の宇喜田元(吉田鋼太郎)に捜索を命じられた真島は、手がかりを求めて三輪の家へ。その道中、側溝に落ちた犬が助け出せず困っている芽衣子に出会う。真島はうろたえるばかりの芽衣子を叱りつけ、犬を無事に救出した。

数時間後、銀行員の菅沼俊也(波岡一喜)は謎の女からの電話に脅えていた。「もうやめてくれ。あのときは悪かった」と懇願する菅沼だが、電話は無情にも切れてしまう。同じ頃、カフェの公衆電話の受話器を置いた芽衣子は、店内にいた菅沼の妻・知香(原田佳奈)に近づく。

一方、三輪の家を調べた真島は、1カ月前の飛び降り自殺を報じた新聞記事を見つける。なぜ三輪がこの記事を持っていたのか?不思議に思いながら表に出ると、三輪の失踪を嗅ぎつけた堂島が待ち構えていた。堂島が現場にいたことを思い出した真島は事件についてたずねるが、堂島は答えをはぐらかす。

まもなく、真島は三輪家の愛犬・アンが預けられているペットサロンで芽衣子に再会。彼女はこの店のトリマーだった。出産を控えたアンが飼い主の不在で行き場を失っていることを知った芽衣子は、自分に世話をさせて欲しいと申し出る。その熱意に心を動かされたペットサロンのオーナーの小山内琴美(横山めぐみ)は、芽衣子がこのペットサロンでアンを預かることを承諾する。

そんな折、真島は万里から三輪に関する不可解な情報を聞く。失踪直前、女子刑務所を密かに訪ねていたらしいのだ。さらに三輪は、目黒で自殺した男・北村良和(浜田晃)の家にも現れ、不審な女と犬のことを家族にたずねたという。

翌朝、いつものようにポストから朝刊を取り、駅のホームに向かった菅沼の携帯が鳴り出した。電話の主は芽衣子。向かいのホームにいた知香の背後に迫り、言うことを聞かなければ妻を殺すと脅した芽衣子は「人を陥れた嘘は死に値する。あなたの命で償いなさい」と菅沼に自殺を強要。追い詰められた菅沼は、芽衣子が朝刊にしのばせていた毒薬を飲み、自ら命を絶った。

北村の事件を調べようと目黒署に立ち寄った真島は、菅沼の死を「自殺じゃない!」と訴える知香を見かける。夫が謎の女からの嫌がらせに遭い、自分も犬に襲われたと証言する知香の言葉を聞いた真島は、北村の事件との奇妙な符合に気づく。

その日の夕方、介護施設で暮らす母・千津(岩本多代)を訪ねた芽衣子に忌々しい記憶が蘇っていた。15年前、「私はやってない!」と訴える芽衣子に冷たく背を向けた母…。一方、真島も辛い過去を思い出していた。1年前、真島は後輩の吉井宏太(川野直輝)とともに通り魔殺人の被疑者・溝口猛(金井勇太)を追い詰めたが、ふいを突かれて宏太を殺されてしまったのだ。

深夜、アンの陣痛が始まったと芽衣子から知らせを受けた真島はペットサロンへ。初めての出産立ち会いに戸惑う芽衣子は、真島に励まされながら無事に子犬を取り出した。生まれたばかりの命に穏やかな表情を浮かべる2人…。

夜を徹した出産を終えた朝、真島は菅沼が自殺した駅へ。ホームに三輪の姿を見つけるが、すぐに見失ってしまう。その直後、真島は三輪の家で書き置きを発見。そこには、「警察官として許されない行為をしてしまった。せめて自分の手ですべてを終わりする」と遺書とも読める三輪の懺悔が綴られていた。

やがて、三輪のメモから過去の捜査資料のナンバーを見つけた真島は15年前の事件にたどり着く。それは、未成年の少女が青酸カリを混入したケーキを姉の夫と息子に食べさせ、毒殺した事件。被疑者はノガミメイコ。15年前の芽衣子だった…!
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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絶対零度~未解決事件特命捜査  1話

つまりはコールド・ケースの日本版なんですね。段ボールが収納された証拠品室でのシーンの演出とか、おもいきりパクってるシーンもありましたね。
だけど、コールド・ケースの面白さというのは「昔の事件とともに過去が現代によみがえる」という点にあり、音楽を効果的に使って「過去」を想起させている。小道具なんかにも気を使っているんですよね。日本の場合は殺人にも時効があるので、それほど昔のことが扱えないということがあり、今回の事件もあまり風俗は使えませんでした。2000年問題に絡めた点を除けば、ごく普通の犯罪捜査もの。それも、当時につかめてないのが不思議な証拠(ATMの監視カメラ映像など)が出てくるあたりがなあ・・・。捜査がどんな風に縮小されて未解決として処理されたのか?って部分をもう少し書かないと、「警察無能すぎ」って感じが出てしまいますね。
時効間際ものとしては、人情系にしたいみたいですが、それにはやはり上戸さんの中途半端な若さがネックになる気がします。もっと思い切り新人で、新人の熱さが!!みたいなのなら、「おみやさん」との差別化が出来るんだけどなあ。「おみやさん」の方が人情系としては優れてるし、「時効警察」なんていうちょいコメディよりの若者むけ刑事ものも面白かったですよね。

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| 絶対零度~未解決事件特命捜査 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
(2009/01/08)
海堂 尊

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公式

バチスタシリーズ第二弾。ってもう「チーム・バチスタ」はなくなってるので、この名称はちょっとあれなんだけどね。今度の舞台は救命。
原作からしてちょっと微妙というかミステリっぽくない「ナイチンゲールの沈黙」をスペシャルで処理したので、第三弾ともいえるのかな?原作では、このジェネラル・ルージュの本編とナイチンゲールは同時進行してる事件で、両方を読むと「書かれてない事件」が分かるという仕掛けになっています。
が、ドラマでは大胆に改変し、「ジェネラル率いる救命の監査(と業者癒着問題)」という名のもとにストーリーが組み立てられる様子です。白鳥が最初から登場するのはドラマ・チームバチスタと同じ。白鳥と速水を同級生にすることで、原作での「田口・速水の友情」を白鳥に変えて展開するみたいですね。「話を聞く」田口と、「患者は話なんかできない意識不明」な速水の対比を強調しており、そこら辺も面白くなりそうです。
原作では「佐藤ちゃん」くらいしかまともに救命の描写がないのですが、ドラマではそれが無理なので、数人の医者が配役されてます。しかし、もうちょっと「忙しい」「儲からない」感じを出さないと、けっこう「悠長」に見えるんですよね。まあ「患者は不定期に予想外にくる」のが救命の根本的な特質なので、「今回はたまたま余裕があった」とかかもしれないけど・・・。でも「佐藤ちゃん」を演じてる芸人さんがビミョーだ。芸人さんにしても、もうちょっと演技が出来るのがいるだろうに・・・。太ってるけど「いい奴な安心感」もないしさあ・・・。

白鳥と田口の掛け合いが面白いのですが、伊藤君がまだペースが上がらないのかな?演技が噛み合ってないというか、テンポがつかめてない感じ。これは次第に緩和されるとおもうので、まあ次回に期待します。

今のところ、映画よりはドラマのほうが好きかな~。時間かけて描けるってのと、やっぱ男女コンビの白鳥・グッチーはイマイチしっくりこないというか、台詞にトゲがない。


あらすじ(公式から)
東城大学医学部付属病院・救命救急センターでは、医師の佐藤伸一(木下隆行)ら救命チームが次々と運び込まれる患者の対応に追われていた。そんな中、空港で突然意識を失ったキャビンアテンダント・杉山沙希(田畑智子)を搬送したいとの連絡が入る。佐藤はすでに満床だと断ろうとするが、センター部長の速水晃一(西島秀俊)は強引に受け入れを決めてしまう。速水の指示で病室の確保に急ぐ救命医の和泉遥(加藤あい)と看護師長の花房美和(白石美帆)。速水が救急患者を決して断らず、院内の状況もお構いなしに受け入れてしまうのはいつものことだった。「いつかウチはパンクする」とこぼす救命医の長谷川崇(戸次重幸)をなだめる佐藤…。

 心療内科特別愁訴外来の医師・田口公平(伊藤淳史)は救命センターに呼ばれ、沙希のことを聞かれる。沙希は2年前、田口の診察を受けていたのだ。とそこに、白鳥圭輔(仲村トオル)が現れた。「白鳥さん、なんで?」と思わず声をあげる田口。“チーム・バチスタ”の事件以来、厚生労働省が定期的に行っている抜き打ち監査で、今回の調査対象が救命センターになったと告げた白鳥は「よろしくね」と速水に不敵な笑みを向ける。

 センターの監査といいながら、なぜか速水の身辺ばかりを探る白鳥。一方、意識を取り戻した沙希は検査入院を断って退院し、同じ航空会社に勤める嶋田武の結婚式の二次会に出席するが、再び失神して東城医大に担ぎ込まれる。だが心臓や脳に異常はなく、度重なる発作がなぜ起こるのかわからない。

 そんな中、田口は沙希の同僚から嶋田が沙希の元彼だったことを聞く。2ヵ月前、沙希は嶋田から別の女性と結婚したいと別れを告げられ、そのころからフライト中に失神したり、食欲がないと流動食しか口にしなくなったらしい。速水は、沙希の母親が胃がんで亡くなっていたことからスキルスの可能性もあるというが、田口は発作の原因がほかにあるような気がしてならない。

 翌日、自分も母親と同じ胃がんではないかと疑う沙希が自暴自棄になり、自殺騒ぎを起こした。思い止まらせようと田口が必死に説得する中、速水は沙希の胸元に痣を見つけて「前にも死のうとしたことがあったのか?」と問い詰めるが、沙希はむきになって否定。その直後、胃カメラの検査を受けた沙希が心停止に陥った。速水の応急処置で一命は取り留めたが、その一部始終を見ていた白鳥と田口はようやく失神の原因に気づく。

 明くる日、白鳥は病院長の高階権太(林隆三)に会い、患者のメンタルサポートができる田口を救命センターに置くべきだと進言。さらに速水の部屋に乗り込み、救命センターでメディカル・アソート社のカテーテルの使用頻度が異様に高いと指摘し、同社との関係を問いただすが速水は答えない。そこに、高階の指示で救命チームに配属された田口が訪れ、思わぬ事実を知る。速水と白鳥は大学の医学部の同級生で、主席を争ったライバル同士だったのだ。なおもメディカル・アソートとの関係を追及しようとする白鳥を速水は「現場を捨てたお前には関係ない」とはねつけ…。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 10(最終)話

これほど、主人公に共感できないドラマもめずらしい。
深キョンが可愛いってだけのドラマだったな~。一緒に暮らすほどになってるのに、愛情がまったく感じられないコンビだったしなあ。


あらすじ(公式から)
鳴海(深田恭子)が病院に運ばれたとの知らせを受け、プレゼンの直前に会場を飛び出した健一郎(佐藤隆太)だったが、熊沢(田中圭)が急遽代役を務めたおかげでプレゼンは成功。次の最終プレゼンでグローバル中央建設と一騎打ちすることになり、健一郎は絶対に勝ってみせると意気込む。


そんな折、社長(石坂浩二)が最終プレゼンに勝つため、有力者の元議員に賄賂を渡そうとしていることを知らされる。汚いやり方に納得できない健一郎は社長に抗議。社長はそんな健一郎を一蹴すると、元議員のもとに金を運ぶ役を命じる。健一郎は抵抗するが、プレゼンを放りだした失敗を取り戻すためには引き受けるしかないと山崎(宇梶剛士)に釘を刺され、思い悩む。

その夜、社長にまで直談判する健一郎には勝てないと漏らす熊沢を、佳乃(貫地谷しほり)は、やさしく励ます。

一方、鳴海は社宅の主婦仲間に認められようと奮闘するも、無理がたたって再び病院へ。健一郎や子どもに肩身の狭い思いをさせまいとがんばる鳴海の健気な思いを知った健一郎は、何かを振り切るようにこみ上げる涙をぬぐう。


家族を守るためには信念を曲げて不本意な仕事も受けるべきなのかと迷う健一郎。そしてとうとう、元議員に金を渡す約束の日。健一郎は意を決した様子で社長室に向かい…。
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| まっすぐな男 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 1話

公式
深キョンは好きだし可愛いけど、佐藤君のキャラがイマイチっすね。新人ならともかく、あれでは仕事としてはダメだよな~って感じ。上司が家族くるみの付き合いだから赦されてるのかな~って感じですね。でも、職人さんとかに嫌われてしまいそうだ。

ドラマとしては、登場人物が凄く多くて、その整理がなされてない感じがします。紹介だけで終わった感じ。次回は面白くなるかな~。


あらすじ(公式から)
どしゃぶりの雨の中、空き地に佇む男の姿があった。男は中堅建設会社・フロンティア建設に務める松嶋健一郎(佐藤隆太)。ここには最近までアパートが建っていたが、健一郎の会社が手がける再開発のために取り壊されていた。アパートの住人だったおばあちゃんに、宛先不明になってしまう手紙を「責任を持って届ける」と約束した健一郎は、ひとり郵便配達員を待っていたのだった。


ある夜、健一郎は同僚の熊沢志郎(田中圭)と取引先のパーティに出席しようと会場へ。熊沢はパーティの後に控えた町田佳乃(貫地谷しほり)との飲み会が気になってソワソワと落ち着かない。佳乃に思いを寄せる熊沢は、彼女の友だちである健一郎に飲み会のセッティングと恋のアシストを頼んでいたのだ。


ところが、パーティ会場では健一郎が落とした招待状を拾った女が勝手に代理を名乗り、パーティに潜り込んでいた。健一郎は、旺盛な食欲で会場の料理にパクついていたその女・栗田鳴海(深田恭子)を捕まえて問い詰めるが、鳴海は悪びれる様子もない。


やがて、腹が痛いと苦しみ出した鳴海を慌てて病院に担ぎ込むも、結果はただの食べ過ぎ。所持金が300円しかなく診察代が払えないと言う鳴海に、健一郎は「反省して真面目に生きろ」と5000円を渡して立ち去った。


翌日、鳴海が健一郎を訪ねて会社にやって来た。招待状の宛名から居所を突き止めたらしい。あ然とする健一郎に、鳴海はあと5000円貸して欲しいと言い出す。「金を貸す義理などない」と断る健一郎だが、「義理はなくても人情はあるでしょ?」と妙な理屈を並べる鳴海のペースに乗せられ、つい5000円を渡してしまうはめに。そればかりか、仕事を紹介する約束までさせられてしまう。


同じ頃、佳乃に会っていた熊沢は、佳乃が健一郎に恋心を抱いているのを察して複雑な心境に。鳴海に振り回される健一郎に「他の女にかまってていいのか?」と詰め寄るが、当の健一郎は佳乃の気持ちにまったく気づいておらず、熊沢をヤキモキさせる。


後日、健一郎は新しいプロジェクトで仕事を頼んだ有名インテリアデザイナー・山口達彦(津田寛治)のアシスタントに欠員があると聞き、鳴海を紹介。不安を覚えつつも、山口に鳴海を預ける。だがまもなく、健一郎をがく然とさせる知らせが飛び込んできた。鳴海が山口から金を盗もうとし、警察に突き出されたというのだ。


裏切られた思いに駆られる健一郎。山口は訴えを取り下げ、事件をなかったことにして仕事を続けたいと連絡してきたが、鳴海に対する健一郎の怒りは治まらない。一方、元彼の矢部典夫(渡部篤郎)に身元引受人を頼んで釈放された鳴海は、よりを戻したいとほのめかす典夫をさえぎり、金を返したい人がいると1万円を借りる。


明くる日、鳴海が1万円を返しに健一郎の会社に現れた。健一郎は金を突き返し、見損なったと責めるが、鳴海は「いつでも自分が正しいと思ってんの?」と取り合わない。ぶ然とする健一郎に、一緒にいた鳴海の友人・萱島ゆきえ(佐々木希)が事件の真相を話す。山口が鳴海を襲おうとし、突き飛ばされたことを逆恨みして盗難をでっち上げたというのだ。


事務所に向かった健一郎が真実を問いただすと、山口は鳴海を陥れたことを認めたが、「あんな女のために仕事を台無しにするのか?」と開き直って反省の色もない。その態度が許せない健一郎は「あなたと仕事は出来ない」とたんかを切って席を立つが、山口の怒りを買ってプロジェクトから外され、本社の開発営業部から現場作業の仕事に飛ばされてしまう。
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| まっすぐな男 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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リアルクローズ 11(最終)話

終わりました。いい最終回でしたね。すっきり終わって、さわやかな気持ちになれた。

本当に気持ちの良い、嫌味のないドラマでしたね。明日から頑張ろう!って気持ちになれるドラマだった。
カリナちゃんのキャラクタが本当に良かったと思います。暑苦しくない熱血スポコンものっていうんですか??がんばるのも「涙堪えて」じゃなくて、本当に楽しんでる感じがカリナちゃんから伝わってきました。
序盤は「服にはマジックがある」という話をメインにしつつ服がしょぼいのが気になったけど、ストーリーのかげで気にならなくなってきました。
jazztoronikの音楽も良かったし、「大丈夫~」な主題歌も内容にあっていた。

このドラマと、ママさんバレーに捕まえて!の二本にでてた黒木様と加藤夏希ちゃんは、正反対のキャラで楽しませてくれました。



熱血だからこそ「勝ち負け」にとらわれて「お客様」が見えなくなってしまう絹江。でも、凌さんが叱ってくれるんですよね。「仲間なんていうのは甘え」だとミキさまはいうけど、やっぱり仲間がいるから絹江はやっていけるんだよね。で、周囲が協力してやりたいと思うものが絹江にあると思う。素直で、まっすぐで、元気で、がんばりやで、周りを明るくするものがある。
「俺と一緒に来るか??」は、絶対にロンドンに行くってのとは別の話だと思ったら、ホントにつかいっぱとして連れて行きたかったのか。しかし、残るのが「英語ができないもん」なのは笑った。




あらすじ(公式から)
『Siela&Keith』との契約を逃した美姫(黒木瞳)は責任を問われ、統括部長を解任された。代わって婦人服部門に乗り込んできた尾崎(田中哲司)は、白紙になったクリスマス商戦企画の代替案を出すよう絹恵(香里奈)らに命じる。


動揺する絹恵に、美姫は自分の代わりにこのプロジェクトの指揮を取れと指示。だが、松善に対抗できる企画をクリスマスまでに立ち上げるのは至難の業だ。絹恵は優作(西島秀俊)に相談しようとするが、優作は転職先との契約のためロンドンに発ってしまう。

美姫と優作の支えを失った絹恵は「私ががんばらなきゃ」と奮起。“打倒!松善”を掲げて人気ブランドとコラボした限定アイテムの販売を企画し、ニコラ(黄川田将也)らに指示を飛ばして交渉に乗り出すが、商品はなかなか集まらない。焦った絹恵は、日常の業務を無視してスタッフを交渉にあたらせようとするが、その強引さに凌(加藤夏希)らが反発。絹恵はついに孤立してまう。

ライバル百貨店に対抗するため、躍起になって働く絹恵に仲間たちは… やがて、松善に勝つことだけにとらわれていた自分に気づく絹恵。ニコラや凌らスタッフの意見を集めてクリスマス企画を練り直すうち、百貨店の常識を覆すあるアイデアが浮かび…。


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| リアル・クローズ | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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リアル・クローズ 1話

公式
香里奈ちゃんの「ダサい女の子」が魅力的だった。若くて美人で、好きなスイーツに目をキラキラさせて突進してるからね・・・。

話としては「プラダを来た悪魔」や「アグリー・ベティ」の百貨店版。しかし、お仕事ドラマとしてはちょっと作り物感が強いかな~、よくあるフィクションって感じでまとめられてます。お洋服さえキッチリお金かけて、ファッション誌を見る楽しさを実現してくれれば、私は見続けます。

一話でいうと「おしゃれ」ってことになってる販売員の服が、「一応は流行り」ではあるけどその人の個性や体型を生かしてるかっていうと、そうでもない所が気になるかな~。既製服を使ってるせいか、サイズがぴったりじゃないなってのが、動くと特に感じてしまうシーンがありました。
アメドラは、その辺はホントに気を使って「シンプルが綺麗に見えるのは洋服そのものがキチンと体型に合わせてあるから」って感じですよね。ダサいことになってるベティも、アレはアレで個性的でカワイかったりするしな~。



あらすじ↓(公式から)
東京の老舗デパート・越前屋百貨店に勤める天野絹恵(香里奈)は、恋人の山内達也(高岡蒼甫)とパリを旅行中、「マダム・ミキ」と呼ばれる日本人女性の名前を耳にする。マダム・ミキこと神保美姫(黒木瞳)は、数々の百貨店、ブランド店の販促プロデュースを手がけ、成功を収めてきたパリ・ファッション業界のカリスマだった。そんな美姫が、業績不振にあえぐ越前屋から再建の切り札として招かれる。

数日後、越前屋のリビングふとん売り場には、後輩の森奈津子(南明奈)らに指示を飛ばし、イキイキと働く絹恵の姿があった。絹恵は上司の大面(佐藤二朗)からも頼りにされるエース販売員。妙な客がいると大面から対応を頼まれた絹恵は、売り場のベッドで寝ていた田渕優作(西島秀俊)のふてぶてしい態度にあきれる。

閉店後、絹恵は婦人服統括部長に就任した美姫に対面。おしゃれが苦手な絹恵の私服姿を見た美姫は「つまらない服を着ていると、つまらない人生になる」と言い放ち、絹恵をぶ然とさせる。その翌日、絹恵に思わぬ異動を言い渡された。美姫が率いる婦人服売り場の新プロジェクトに加わることになったのだ。ファッションに疎い自分に務まるはずがないと戸惑う絹恵…。

婦人服売り場に初出勤した絹恵は、有名ブランド店を辞めて越前屋に移った佐々木凌(加藤夏希)、チーフの林陽子(真野裕子)ら同僚の販売員たちのきらびやかなファッションと、おしゃれとはほど遠い自分の服装を比べてさっそく気後れするが、そんな中、優作が新プロジェクトに抜擢された社内の敏腕バイヤーだったことを知る。

「1ヵ月で1億円の売り上げ増」という目標を掲げた美姫は、日本初上陸のブランドの誘致など大胆な戦略で業績を伸ばし、早くも手腕を発揮する。一方、ファッション用語すらわからない絹恵はまともに接客もできず、数日経っても売り上げはゼロのまま。巧みな接客で売り上げトップに躍り出た凌に「越前屋はプロの集まりだと思っていた」と皮肉を言われ、無力感にさいなまれる。

しかし、売り場に隣接するブランド店の販売員・山本加代子(榊原郁恵)に励まされて一念発起。閉店後も売り場に残り、服を合わせる練習をするが、ちぐはぐなコーディネートしかできない。そんな絹恵を、自分自身を知らない未熟な人間だと嘲笑する美姫。絹恵は人を外見だけで判断するのは間違いだと詰め寄るが、「内面のすべてが外見に現れる」と反論され、返す言葉がない。

そんな折、婦人服のメイン売り場を拡張し、『ザ・スペース』として新装オープンさせることが決まった。これに伴い、美姫の指示で加代子の店が撤退を余儀なくされたことに憤る絹恵。だが加代子は、変わり始めた越前屋を見られて楽しかったと言い、販売員としての自信を失っている絹恵を「天野さんにもできることがある」と元気づける。

『ザ・スペース』のオープンの日、トラブルが起こった。目玉である新作コートが届かず、オープン記念に予定していたショーの準備もままならないのだ。荷物は開店30分前を切ってやっと到着したがエレベータが動かず、売り場に運ぶことができない。そのとき、加代子の言葉を思い出した絹恵は、ふとん売り場にいたときのように優作らにテキパキに指示を出し、重いダンボールをいくつも重ねて階段を駆け上がり始める。

絹恵の機転で準備はなんとか開店に間に合った。ショーの挨拶に立った美姫の「どんな服を着たらいいかわからなければいつもより5秒長く鏡の前に立ち、“新しい自分”を見つけて欲しい」という言葉を聞いた絹恵の中で何かが変わる。コートを選ぶ客と親身に向き合い、初めて服を売ることができた絹恵は充足感に包まれ…。
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| リアル・クローズ | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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