FC2ブログ
  • 07月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 09月

≫ EDIT

フリーター、家を買う 1話

http://www.fujitv.co.jp/ie-wo-kau/index.html
ものすごく、見るのが遅くなってしまいました~。日本ドラマの無い時期に、韓国ドラマを増やし過ぎたので時間がない。楽しみにしてたから、じっくり見たくて、ゆったりした時間がある時を探してたら、こんなことに・・・。

橋部脚本らしい、「こういうのあるよなあ~」と思わせる台詞が随所にあります。
「ふるいに掛けられた→ふるいあります?」とかのクスリ笑いなんかも「らしいなああ」と思いました。そして、男がダメな傾向にあり、お姉ちゃんも香里奈さんも女性は比較的しっかりもの。そこから、男性のプライドがズタズタにされ、成長しはじめる様をかくという「僕の生きる道」シリーズに近い構成。
河野圭太さんとは、僕の歩く道のセカンドD、不毛地帯なのでも組んでいますね。
しかし、もっと引いた演出しても良いような気がします。回想とかもしつこすぎる気が足ました。
あと、「死ねなくてごめんなさい」のところとか、お母さんの顔を写さないほうが衝撃的だと思うんですよね。浅野さんの顔が凄いだろうなってことは分かるし、それを絵で見せたい気持ちも分かるんですが、あそこはあえて背中だけで語らせる。聞いた主人公の顔も抑えずに背中だけで語らせていく。そういう、ある種の「引いた目線」「人物たちとの距離感」があったほうが、題材が生きると思います。河野Dはすばらしい絵をとれる人だと思うし、ドライな演出で映える人だと思うので、脚本のかく「近くに居る人。何処にでもいそうな人」という親密さと、演出のドライな部分で絶妙のバランスになっていくことを期待します。


あらすじ(公式から)
三流私大を卒業した武誠治(二宮和也)は、部品会社に就職したが、社風になじめず、たった3ヵ月で辞めてしまう。
中堅商社で経理畑ひと筋に働いてきた父・誠一(竹中直人)は、何故相談もなく勝手に辞めたのか、と誠治を怒鳴りつけた。専業主婦の母・寿美子(浅野温子)は、誠治が自分で決めたことだから、と言ってかばった。誠治は、その気になればすぐに就職できると軽く考えていた。
しかし、就職活動は思うようにいかなかった。誠治は、とりあえずアルバイトを始めたものの、人間関係が上手くいかないとすぐに辞めてしまい、バイトを転々とする日々を送っていた。誠治の姉で、開業医のもとに嫁いだ亜矢子(井川遥)は、自堕落な弟の行く末を案じていた。それでも寿美子だけは、誠治を信じて見守っていた。
 そんなある日、寿美子のようすがおかしくなる。寿美子は、食品が散乱したキッチンに座り込み、「ごめんなさい今日も死ねませんでした」と何度も繰り返していた。寿美子が重度のうつ病であることを知った亜矢子は、原因に心当たりはないのか、と誠治と誠一を問い詰める。すると誠一は、すべて誠治のせいだと言い出す。
 寿美子に心配をかけたことを悔やんだ誠治は、再就職することを決意し、その準備資金作りのために、大悦貞夫(大友康平)が経営する大悦土木でアルバイトを始める。そこで誠治は、大手ゼネコンの社員の千葉真奈美(香里奈)という女性と出会った。誠治は、自分がここのバイトに来たのは、就職活動や通院中の母親に付き添うために融通が利くからだ、と真奈美に話す。すると真奈美は、誰に言い訳しているのか、と言い放ち、自分はこの仕事がしたくてここに来ている、と告げる。
 誠治は、慣れない仕事のせいか、工事現場で思うように作業をすることができずにいた。そんな誠治の脳裏に、誠一や真奈美らの言葉が浮かんだ。そのとき誠治は、寿美子だけがいつも笑顔で自分を見守ってくれていたことに気づき…。
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| フリーター、家を買う | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

泣かないと決めた日 8(最終)話

いやあ、凄い勢いでまとめましたね。杏ちゃんと要がやり直すってのはずっこけたけど、そういう「良い子」キャラな要だったから仕方ないのかな~。
「見守ってくれているひとがいる。イジメをしている側にもそれを分かってもらえば、ストレスのはけ口のように苛められることはなくなる」みたいなまとめでした。そんなに甘くはないと思うけど、藤木&要のスーツがに合う男がカッコよく「見守る男」として書かれてたので、ドラマとしてはソコソコまとまっていたと思う。
藤木さんのほうも「助けてくれた人がいた」という部分が語られていたのも良かったですね。
しかし、盗撮男!!パスワードかけとけよ!!脇が甘い!!


あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、中華料理シェフ・中村恭一郎(今井雅之)がフェア用に試作した料理が好評を得ていることに安堵する。

そんな折、部長・梅沢仁(段田安則)に呼ばれた美樹は、仲原翔太(要 潤)との間に不適切な関係があるのでは、と問い詰められる。そんな関係は絶対にない、と美樹が否定しても梅沢は信じないが、桐野征治(藤木直人)の説得で解放される。

その日の夜、美樹は、急性アルコール中毒で病院に運ばれ退院した佐野有希子(木村佳乃)の自宅を訪ねる。有希子は美樹に、以前、社内いじめのターゲットになっていた山内静香(柳沢なな)に会ったが、彼女がいまだに自分を恨んでいることにショックを受け、アルコールに走ってしまったと打ち明ける。


それを聞いた美樹は、静香と連絡を取る。静香に会った美樹は、自分も当時の静香と同じ状況で死にたいとも思ったが、社員たちと接しているうちに自分も周囲も変わっていった、と語りかける。そして、有希子が今、静香を傷つけてしまったことで悔やみ苦しんでいることを伝える。

同じ頃、藤田千秋(片瀬那奈)は、偶然、田沢佳人(長谷川純)のパソコンに残っていた盗撮映像を見てしまう。そして、一連の事件の犯人が美樹ではなく、立花万里香(杏)だったと知る。千秋は、万里香の夫である仲原にもその映像を見せる。

帰宅した仲原は、何も知らないような笑顔で自分を迎える万里香に不信感を募らせる。そして、テーブルの上に用意してあった料理を床に払いのける。ショックを受けた万里香は、力なく座り込んでしまう。


翌日、ついにフェアの当日となり、イベント会場に集まった社員たちは最終準備に追われていた。そんななか、運送業者から食材を受け取った美樹は、その量の少なさに愕然とする。手違いがあったのか、すべての食材の数量が間違っていたのだ。それを知った中村は怒り、従業員たちを連れて帰ると言う。美樹は中村に頭を下げ、引き止めようとする。そんな美樹を見ていた千秋、栗田琴美(紺野まひる)、工藤早苗(町田マリー)も加勢し、なんとか中村を思いとどまらせることができた。そして、中村のアイデアで足りない食材を調達することができた。そんな様子を苦々しい思いで見ていたのが西島賢治(五十嵐隼士)だった。

スタッフたちの頑張りの甲斐があって、フェアは盛況を博していた。そんな様子を桐野が見守るなか、遅れて有希子もやってくる。クライアントを前に挨拶する美樹を見た有希子は、ああいう姿を見届けたかった、と暗に退社をほのめかす。驚く桐野に有希子は静香の件を報告。梅沢によれば、静香は有希子が辞めなければ会社を訴えると言っているという。自分の処分は今日の会議で決まるという有希子の言葉を聞いた桐野は、梅沢はヴィッテリ社の不正について知ってしまった有希子を辞めさせることが目的に違いない、と確信。そして会社に戻ると、仲原にヴィッテリ社とワインの取引きをしている他の商社から、2006年の取引価格を聞き出すよう指示。美樹と有希子を助けるためだと言われた仲原は、必死に電話をかける。

その頃、役員会議場にいた梅沢は、2年前にイタリア食品部門でいじめがあったことを報告。詳細な報告書まで用意し有希子に責任があると、役員たちの前で説明しはじめる。とそこへ、仲原、そして桐野が飛び込んでくる。仲原から資料を受け取った桐野は、梅沢に向かい「辞めなければならないのは、あなたですよ」と言い放つ。そして、梅沢がヴィッテリ社からキックバックを受け取っていた証拠がある、と資料を指し示す。梅沢は、反論することができない。

一方、美樹らはフェアを無事に終了することができた。会場内に社員だけが残るなか、琴美が西島に食材の発注ミスについて説明しろ、と迫る。西島はさんざん迷惑をかけられた美樹のサポートをするなんて冗談じゃない、琴美らだってそうなのでは、と不満をぶつける。すると千秋が、ブログの件も財布の件も、犯人は美樹ではなかったのだ、と明かし美樹に謝罪。琴美、早苗も頭を下げる。身の潔白が証明された美樹は、晴れ晴れしい気分になる。

そして、美樹は社員たちが帰ったイベント会場でひとりフェアの余韻に浸っていた。すると、そこへ万里香がやってくる。明らかに取り乱している万里香は、デキャンタに入っていたワインを美樹にぶちまける。さらに、デキャンタを床に叩きつけるとその破片を手に美樹に襲い掛かってきた。美樹が床に倒れてしまうと、万里香は馬乗りにまたがりガラスの破片を持った手を振り上げた。と、そのとき、桐野とともに駆け込んできた仲原がその腕を掴む。そして万里香に平手打ちを食らわすと、お前は一生人をうらやんで生きていくのか、自分さえよければそれでいいのか、と怒鳴りつける。万里香は、自分はただ仲原と一緒にいたいだけなのに……と泣き崩れる。

翌早朝、出社してきた有希子のデスクに静香からの手紙が届いていた。そこには、自分の傷はすぐには癒えないかもしれないが前に進むために有希子を許すことからはじめる、と書かれていた。そして、そう考えるきっかけをくれたのが美樹だ、ともあった。有希子はその手紙を抱きしめ涙を流す。
その頃、美樹はまもなくリハビリを終える角田愛(川口春奈)に会うと、会社で辛いことがあったと打ち明ける。そして今後、愛にも同じようなことがあるかもしれないが、どんなことがあっても自分がいるから、と力強く言う。美樹の気持ちを察した愛は、笑顔でうなずく。

一方、仲原との別れを覚悟した万里香は、まとめた荷物を実家に送ろうとしていた。するとそこへ仲原が帰ってくる。仲原は自分に謝罪をする万里香に小さなメモを手渡す。そこには、仲原の転勤先となるニューヨークの住居の住所が書かれていた。仲原は万里香に、ふたりでやり直そうと声をかける。うなずいた万里香の瞳からは涙がこぼれ落ちる。

翌日、イタリア食品部門ではさまざまな変化があった。夫から暴力を受けていた琴美が離婚を報告。さらに琴美は、西島の根性を叩き直すべく西島の面倒を見ると宣言。絶句する西島を笑った田沢は千秋ににらみをきかされた。そして、美樹は桐野から来月にイタリアの得意先周りに行くと告げられる。「はい!」と嬉しそうに返事をする美樹を、社員たちが微笑んで見つめていた――。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 泣かないと決めた日 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

泣かないと決めた日 1話

公式
しかし、デカイ人ばかり集まってるな~。

エイクラさんは、決して演技下手ではないですよね。CMなどでみる彼女は「元気で明るい子」って感じだけど、このドラマでは「ちょっとドンくさくて内向的。それなのに体が大きくて悪目立ちしちゃうタイプ」ってのを上手くあらわしてた。おどおどしちゃって「ごめんなさい」が素直に出てこなかったり・・・。自分の力のなさを思い知らされて、ますますこじらせちゃってる感じ。

家で見せる笑顔は、素直な明るさもあって、普通に可愛いんだよね。その笑顔で接していれば、仕事も変わっていくだろうにね~。

で、苛めている側。女性が多い部署ですよね。彼女たちがどういうポジションなのかがいまいち分からないんですが、みんな苛めるにしても馬鹿っぽい。仕事には影響しないようにしないと、自分に跳ね返るのにね~。

それを知らない上司たちは、「部下がちゃんと指導する」という前提で、「見積書を作る」という事務仕事から教えようとしてるんだけど・・・。厳しいけど、一応筋は通ってますね、ミスして泣いたら、「帰れ」って言われるなんて、よくあるよね、ただ、いじめに気がついてないってのがなあ・・・。

次回まで見てないと分からないけど、立ち向かう感じになっていかないと、スッキリとはせずに、鬱になるドラマですね。



あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、憧れだった葵井商事に入社。同じ新人の立花万里香(杏)とともに、海外食品本部へ配属となった。

同じタイミングで、桐野征治(藤木直人)が、海外食品部の統括マネージャーに就任。密かにその座を狙っていた佐野有希子(木村佳乃)は、穏やかではない。

そんな折、美樹が書類をコピーしていると、工藤早苗(町田マリー)のミスで関係先から社外秘の書類が送られてきたと連絡が入る。しかし早苗にはそれを美樹のせいだと主張される。美樹は反論するが、聞き入れてもらえない。

翌朝、美樹は有希子に、ファックスの件は自分のミスだった、と謝罪。すると、有希子はやわらかい表情を見せる。新しい仕事を担当することになった美樹は有希子の話す専門用語が分からず、先輩たちに聞こうとするものの無視されて聞き直すきっかけを失ってしまう。

その日の夜、美樹が残業していると、内線電話が鳴る。相手は、経営企画本部の仲原翔太(要 潤)で、取引先の会社の電話番号を教えてほしいと言う。そんな仲原に美樹は、その専門用語の意味を尋ねてみる。

翌朝、美樹は見積書を取引先2社に送る準備をしていた。見積書は完璧にできていたが、藤田千秋(片瀬那奈)が2通を間違った封筒の上に戻してしまう。それに気づかない美樹はそのまま見積書を送ってしまい、桐野と部長の梅沢(段田安則)は取引先に土下座し謝る。その姿を見た美樹は取引先を追いかけ自ら直接謝るものの、逆に他社との取引状況も話してしまう。

ついに美樹は周りの社員たちから完全に無視された状態に。涙をこらえる美樹に有希子は「泣くなら帰りなさい。鬱陶しいから」と言い放つ。

そんな中、ある日美樹が出社すると、オフィスには誰もいなかった。社の創立記念式典があることを誰からも教えてもらえなかったのだ。美樹は式典ではなく屋上に向かう。するとそこに桐野が現れる。美樹は桐野に辛い気持ちを爆発させるが、桐野はそこで・・・。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 泣かないと決めた日 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ライアーゲームS2 9(最終)話

うーん・・・。なんかs1に比べて不完全燃焼だな~。映画の宣伝目的で作ったドラマだから仕方ないのか・・・。
最後の葛城救済も、どっちにしろゲームの後で借金の分は救済するんだからおんなじじゃん!!って気がするんだよね。今後のことも考えたら、ナオは秋山と一緒にファイナルに出場して勝利し、敗者を助ける確率をあげたほうがよい。なのに、あえて金塊を渡すってことは、「ファイナルで負ける被害者を出す」ってことなんだし・・・。
なんていうか、ゲームの外でのやりとりが多すぎて、ゲームという規則で縛られた閉じた系での思考実験ではなくなってるんですよね。


あらすじ(公式から)
セミファイナル後半戦“ゴールドラッシュゲーム”の半分が経過した。神崎直(戸田恵梨香)がリーダーの光の国は、秋山深一(松田翔太)の考えた必勝法で金塊をすべて強奪する作戦に出る。一方、葛城リョウ(菊地凛子)がリーダーの炎の国は、葛城が完全にチームを支配していた。そんな中、光の国は秋山の説得で炎の国の大塚マリエ(MEGUMI)と川井タツヤ(姜暢雄)を仲間に引き入れることに成功した。

ところが、11ゲーム目が始まろうとした時、葛城がチームの中に裏切り者がいることを見抜いた。誰なのかは不明だったが、その後の谷中モモコ(片桐はいり)の密告によりマリエと川井であることが判明。葛城は2人を呼び出すとある行動に出る。

葛城が仲間の裏切りを見抜いたことを知らない秋山は、その後も作戦を進めていく。葛城は秋山の作戦に気付いていない振りをしたまま、裏をかいた作戦を実行する。

秋山と葛城の激しい心理戦が続く中、清蘭(遊井亮子)が光の国の設備の異変に気づいた。すぐに、ゲームを監視していたエリー(吉瀬美智子)と谷村光男(渡辺いっけい)に報告を入れるが、谷村は報告を一蹴する。

15ゲーム目が終わり、モニターに金庫内の金塊数が発表されることになった。お互い自分の国の勝利を確信しているプレイヤーたちだが、その結果は…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ライアーゲーム | 19:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

救命病棟24時・4 最終話

ずっとグダグダだったけど、最後で少しは救命らしさを取り戻したかな~。
でも、2時間半は長かった。そうするとどうしてもCMが多くなって、ブチブチきれた印象でした。話もあまりダイナミックでなく、切れ切れのエピソードを詰め込んだ感じ。

ユースケ演じる澤井の過去が語られた。「患者のため」といいつつ、患者の命を惹き戻せた時の快感が麻薬のようで、過労で鬱になり自殺しようとした友人(たぶん、澤井自身のこと)。
同じことが進藤にも起こっているし、それに引きずられてしまっている研修医の工藤。ずっと優秀だった彼が初めてぶつかった壁に興奮し、やりがいを見つけてしまっているからこその危うさ。
なぜ、進藤が医局長ではだめなのかというのはクリアになったと思う。
進藤が「それでも助かる命を見捨てるのは犯罪だ」というのも分かるしね。

これを一話にするべきだったと思います。
エキストラの使い方、理想と現実のぶつかり合い、「未来や全体ではなく目の前の人間をとにかく救うことだ」という主人公像vs長く続けられるシステム作りなど、同じクールの任侠ヘルパーがなかなか似たようなテーマで頑張っていただけに、「救命ならもっとできるはず」と思いながら見ました。SPが予定されているということで、今シーズンはSPに向けての助走だったと思いたいですね。


クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 救命病棟24時 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

アタシんちの男子 1話

公式icon_41_5.gif
うーん。微妙だった。コメディなんだけど、テンポがイマイチ。あと、堀北さんはタンカ切るのはやっぱり上手くないなあ。どなるシーンが滑ってる。っていうか、ギャグも全体的に滑ってるような。
兄弟6人も上手くキャラわけしきれてないし、長男の要潤なんかほとんど出てない。
脱落するかもなあ。
【出演】
峯田千里 …… 堀北真希
大蔵 翔 …… 向井 理
大蔵 優 …… 山本裕典
大蔵 智 …… 瀬戸康史
国土 豊 …… つるの剛士
大蔵 猛 …… 岡田義徳
真島平次 …… 永山絢斗
大蔵 明 …… 岡山智樹
井上さん …… 江口のりこ
西  郷 …… なすび
ブリトニー …… 浜田ブリトニー

大蔵 風 …… 要 潤
峯田 徹 …… 鶴見辰吾
田辺義男 …… 田山涼成

時田修司 …… 山本耕史
大蔵新造 …… 草刈正雄(特別出演)

小金井響子 …… 高島礼子

【スタッフ】
脚本 …… 武藤将吾
音楽 …… 井筒昭雄
主題歌 …… GIRL NEXT DOOR「Infinity」(エイベックス・エンタテインメント)
企画 …… 立松嗣章(フジテレビ)
プロデュース …… 森安彩(共同テレビ)
演出 …… 松田秀知(共同テレビ)
        佐藤源太(共同テレビ)
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 日本ドラマ未分類 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

絶対彼氏 11(最終)話

絶対彼氏 オリジナル・サウンドトラック
落ち着くところに落ち着いたって感じでした。私はナミキリさん方面をもうちょっと掘り下げてほしかったんだけど、青春物語としてはこれで良かったと思う。
ナイト君はズレ具合も含めてナイスキャラでした。一方で、リイコは最後までスッキリしなかったかなあ。
恋人ロボットとは行かなくても、機械って割と愛着わくものですよね。調子が悪いと気になるし、どうしてもある作業をするとエラーが起きやすいのが憎めなかったり・・・。使わなくなったPCもなんとなく捨てにくかったりします。


初期化されちゃった!「殺したんだぞ」とうナミキリさん。駆け付けたリイコは「ナイトを返してよ!」と。しかし、初期化できません!ってエラーが発生。
会社から逃げだすリイコとナイト。ナミキリさんは「愛を軽く見てた」と上司の説得。「ナイトは危なくないよ!」ってリイコも訴える。
留学も諦めたリイコ。思わずキスしたけど、おかげでナイトの熱暴走は落ち着きました。
創志は一人で留学行くって決めたみたい。リイコが行きたくなった時、迎え入れてやれるようにって考えてるのね。
ナミキリさんに「愛がプログラムにない動きをするようにした」と説明されたフジコさん。心配しながらも意志の確認に。「ナイトと生きていく」っていうリイコに「未来を作るのは今。今が幸せなら、それが幸せな未来を作る」と言ってくれた。

しかし、ナイトは稼働率低下中。居なくなった後のことを考えてるナイト。創志に手紙を残した。そして、ナミキリさんに後を託して機能停止しました。残されたのはビデオメッセージ。「リイコが大好き。自信を持って前に進んで!」

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 絶対彼氏 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

絶対彼氏 1話

絶対彼氏。 1 (1) (フラワーコミックス)天城ナイト…速水もこみち、浅元創志……水嶋ヒロ、井沢梨衣子…相武紗季。共同テレビ制作のフジ火9ドラマ。
理想の彼氏型ロボットをもこみち君。モニターとして押し付けられちゃったのがリイコを相武沙希ちゃん。そして、彼女の働く製菓会社のぐうたら次男坊に水島ヒロ。優しいと思った憧れの営業部の彼。彼のために尽くしてるのに、どんくさくて「重い」リイコ。

ま、ベタすぎるほどベタなドラマです。いきなり同居というパターン。徹底的に尽くしていくれるロボット君と、「味」の感覚が共有できる会社の同僚という配置。展開まで、予想のまま進んでくれる安心感。つまり、ナイト&リイコでどこまで楽しく、切ないシーンを作れるかがカギ。棒読みもこみち君の使い方としては間違ってないし、ロボット周りがチープなのも問題ないと思う。ケーキは美味しそうに撮ってほしいけど。
重要になるのは、佐々木蔵之介演じるロボット開発者だと思う。修理に度々現れ、バーのママと共に助言者になっていくはず。彼がなぜ「恋人型ロボットを作ったのか?」という部分も、ベタベタな展開でもよいので、ちょっと掘り下げられれば、それなりの出来になりそう。
あ、アイブーは、眉毛を見せる髪型にした方が良い!表情をつくる大事なパーツだから、隠しちゃ損だよ~。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 絶対彼氏 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT |