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僕は君にほれた 135話

別れてからも、ウジンが現実を認められなくて馬鹿やってた時は笑えたんですが、少しシリアスな展開になってきました。

ウジンが母親にあったことで、ミンソンの家庭には波乱が起きます。ウジンが積極的になったこともあって、ミンソンの防御壁が高くなります。今まで、ウジンを傷つけないために口にしなかった「ウジンの問題点」をミンソンが口にし始めます。ウジンとジウォンの関係のどこに問題があるのか、ミンソンがビシリと指摘してしまいます。
ウジンは、改ためて「これは自分が原因で起きてるトラブルなんだ」と実感。で、ミンソンと話しあうのではなく、自分自身の問題として解決を試み始めます。
ドラマ前半で展開された、ジウォンとの別れの意味を検証しなおし、ミンソンへの愛を再確認することになって行きそうです。

でも、急がないと、ミンソンの周囲ではジウォンが暴れてて、じわじわとミンソンが傷ついてます。そして、ミンソンって一人にしておくと、碌な選択しないんだよねえ。彼女はまた「自分だけが傷つく」馬鹿みたいな選択をしちゃいそうだ・・・。ウジンも、ちゃんと見張ってないと駄目っすよ??

今起こってる問題について、軽く考察しました。チョイ、先のネタバレぎみなので、追記でどうぞ。


ミンソンは実家に電話。オンマ帰ってる?なにもない?とミンソに聞くけど、彼は何も知らないからね。おちゃらけてる兄に、「馬鹿じゃね?」っていう態度のミンソン。
電話を切っても「本当に、何もないの?」と心配してるミンソン。その心配が大きすぎて???なウジン。ミンソンは「うちの父は、あなたの父とは違うんです。笑い事じゃない。父がどんな人か、まだ分かってないんです・・・」です。
やっぱり、暴力のことは口に出せないミンソン。むかーしお兄ちゃんに殴られたってだけで、大騒ぎだったウジン。言えないよねえ。
ヒョンジャさんは、ウジンの「彼女を愛してあげて」という言葉が頭から離れない。分かってるんだよねえ。わかってるけど、ミンソンへの愛を表現すると、夫が「ミンソを継子だと思って・・・」って暴れるんだよなあ。

室長も「良い傾向ジャン」と喜ぶけど、ミンソンは「カン博士はなんでも肯定的に考えるから、実際にどんな話をしたのか・・・。父に知られたら・・・」と不安。
ウジンがやってきて、ラブラブな室長&科長にならって、「食事しましたか?」って甘えてみせたりしてる。ミンソンは「その服、どうにかならないですか?」と冷たい。それでも「似合うでしょう??」とか浮かれてるウジン。無視するミンソンだけど、「心の中ではカッコイイと思ってるんですよ」とか、前向き過ぎる。
っていうか、ウジンは浮かれ過ぎだろ。ミンソンが何を心配してるのか、真面目に聞けよ・・・。

で、ミンソンの研究室でウダウダして、「終わらせて映画見に行きません??」とか誘う。「別れたんですよ。」って言われても、「知らないなあ・・・」ってなかったことにするんかい。「気持は本当にありがたいです。でも、あなたが父に酷い目にあうのは私に関係ないけど、オンマや私がとばっちりを受けたらおこります。そのくらいにして」とミンソン。
ウジンが拗ねてると、ドジンの電話。「今日は頑張って、明日はデートしましょう」なお誘い。ウジンは、ずーっと邪魔したり、イライラしたり、無理して笑ったり、ちとウザイっすよ。
ウジンは「嫉妬させても無駄。なんともない」と言ってるけど、明らかに嫉妬してるじゃないか。「私の意見を無視しないで。お見合いして、良い人に会って、上手くやってみようとしてるんです」なミンソン。「花買ってくれて、迎えにきてくれて、食事やお酒をおごってくれて、それが良い人ですか?それなら私もできますよ。」とウジンは粘る。ミンソンは「しつこくしたら、一緒に働けなくなりますよ」と叱る。ミンソンの心配は、「同僚でもいられなくなること」なんだなあ。
ウジン「どうして?僕に惚れてたでしょ?付きまとってたくせに。一瞬にして変わるなんて。その人を好きじゃないでしょ?片思いが長かったから仕返しに違いない。」と甘えます。
何度も言ってるけど、不安なのはわかるけど、言葉で確認しようとしても、上手くいくわけないでしょ?追いつめて、逆に酷いしっぺ返しを食らうって、いい加減に学習しようよ・・・。
それに、ちょっと失礼で傲慢な言葉だったよ。ミンソンは仕返しなんかしないでしょ。ウジン、顔が嫌らしくなってるというか、下品になってる・・・。
だいたい、ミンソンが片思いが辛くて距離を置こうとした時、ウゼーって位に付きまとって、家まで押し掛けたのはどこのどいつや。お前だぞ、カン・ウジン。

ミンソン、「あなたも同じ。心変わりして義姉をふった。あなたを見てると、なんとなくわかる気がする。ジウォンさんは、あなたが私を好きな事実を否定しています。未練による復讐だと反対している理由が分かってきた」と言い捨てて出て行く。
ウジン、言われて見て、ビックリ。呆然としてしまう。自分の心変わりを改めて検証することになります。(個人的には、ウジンの心は浮気発覚で急速に冷めてると思うので、そこからミンソンとキスするまで、数週間は経過してるし、それほど速いとも思わないんだけどね・・・)

ミンソンは、これは言いたくなかっただろうねえ・・・。次々、なぜ別れるのか?のカードを切ってくるミンソン。ウジン、全然ミンソンの頭の回転について行けてない。女性のミンソンが理路整然と理屈を述べて、ウジンが「嫌だ嫌だ。嫌なものは嫌なんだ~」と駄々をこねる。面白い関係ですね。

現時点のミンソンは、状況を冷静に分析して、ウジンは急速にミンソンに恋してしまったんだと理解できてるみたいではある。同時に、「それを信じたくないジウォンの気持もわかる。私は急に気持ちを変えられないから・・・。そして、ウジンも急に恋人の気持ちが変わることは受け入れられないでしょう?」と、ジウォンが何を怒っているのか解説してみせる。
でも、ウジンの心変わりが早かったことを、「ジウォンを忘れるために、無理した」とか思い始めちゃいそうなんだよなあ・・・。ミンソンが「ゆっくり」と抑えようとしてるのに、ウジンが理性で感情を抑えらなくて、突っ走ったんだっていう事実を、忘れないでね?ミンソンは頭の良い人なのに、愛されることにだけは不安ばっかりの人なので、ちょっと不安だ・・・。
また、交際当初のウジンって「君の気持にこたえたかった。無視したくなかった」とか、「君の気持に追いつけなくて罪悪感が」とか、誤解されるような言い方が多かったしねえ。ウジンは、「あまりにも自分の心がミンソンに急速に向かってしまうことへの罪悪感やとまどい」で、無意識にアレコレとブレーキ掛けようとして、そういう言動だったんだろうけど・・・。ウジンも、恋愛に関しては結構「ずるい」んだよね。この問題は、110話でやっと言った「好きです」で、乗り越えたと思いたいなあ・・・。

ウジンは、どっちが悪いかって問題を追及したりはしないで、現実にジウォンが傷ついているってことを問題として考えて、動いてくれそうですね。賢いミンソンのおかげで、やっと「なにをするべきなのか」問題点が見えてきた感じ。(ま、ジウォンの本当の問題は、ウジンやミンソンとは関係ないところにある。それについては、後述します。だから、ウジンが何を解決しても、どうしようもないかもしれないんだけど・・・)
ウジンからしたら、「僕みたいに気持が変わったということ?」と不安になるよなあ。自分がミンソンをいつから好きなのかって分かんないだろうしなあ。

ドダム君は運動会の出し物を、みんなに披露。そんな中帰ってきたウジン。一応は笑顔が出てるけど、服装がひどいし、ミンソンに言われたことでちょと凹んでる。この一日のウジンはアップダウン激しすぎ。大丈夫か?前日、「あきらめなきゃ」とか言って深酒してるし、ふらふらだろうなあ。そんなウジンを見たジョムスンさん夫婦。気の毒に感じてしまいます。

ジウォン、ヒョンジャがミンソ父に怒鳴られて暴力まで振るわれそうだったのを見て、流石にショック。
ミンソに明るくふるまい、ジウォンにも「何も言うな」というヒョンジャさん。ジウォンは「なんでカン博士と会いますか?お義父さんに差から会うな。あんなに怒ってた。組もうといったのは経済的なことです。体が楽になればイジワルもしないでしょ?」って、はああ???だよな。一番楽してるジウォンが、一家で一番イジワルじゃんか。「経済的なこと以外で、ミンソンのことでお義母さんが水を差すと、説得もできない。家族の中も悪くなる。間違ってる」と。なんで、そんなに上から目線なんだよ。家を騒がしてるのは、あんたや!!原因はあんたや!!ツッコミて~。
ヒョンジャさんは頭にきて「二人の交際を反対する理由は?」と問いかえす。また「カン博士が私を好きだから」って話をするジウォン。ウジンの気持ちを確信したヒョンジャさんは、ますます呆れます。(たしかに、ミンソンのことを思って笑顔になったウジンの顔を見たら、どれだけ好きかって分かるよねえ。ミンソン父も母も、ミンソも、ウジンのミンソンへの思いの一途さは認識してる)
それでも、作ったはちみつ水をジウォンに持たせたりして、ミンソと上手くいくようにヒョンジャは気を使ってるよね。

誰か、突っ込んでくれ~と思ってたら、ピアノ先生がジウォンを訪問。ミンソ父の横暴の話を聞いてびっくりしつつも、ヒョンジャさんがカン博士に会ったのを「私が嫌いだからだ」とか馬鹿なこと言うジウォンに「理解しなさい。世界はあんたを中心に回ってるんじゃない」と説教。「嫁として自覚もて。家出なんて。ミンソが見逃してくれての。気が付いてないわけない。分かって許してくれてるんだよ?」なピアノ先生。夕食まで作ってくれる。

ヒョンジャは家に他人をいれたくないんだよね。自分で家族にやってあげたい。自分がやるから家政婦はやめようとジウォンにお願い。ジウォンは「嫌。実態を他人に見せるのが恥ずかしいから?」って、ホントにぶしつけ。ジウォンって、自分が言われたらギャーギャー騒ぐし、語尾を伸ばすねちっこい話し方なのもあって、すごいねちっこく感じるんだよね。同じことを言うのでも、ミンソンだと事務的に事実を指摘するって感じで、ドライに捉えられそうなんだけどなあ。
「お義父さんに責められて、腹いせに嫁いびりして、息子に平静を装うのが恥ずかしいからでしょ?」って、いつ嫁いびりしたか?姑いびりまくってるあんたは恥ずかしくないのか?っていうか、家政婦入れて一番ばれるのは、嫁のあんたが何もできないってことだぞ~。恥ずかしくないのか?本当に自分の半径10cmしか見てない女・・・。
ヒョンジャは「そういうことでよいからだから、言うとおりにしろ」とまで折れた。ミンソには笑顔を向けるヒョンジャ。ジウォンに言われて、ますます見せつけてやった感じかな?

ピアノ先生が、「あんたは言葉使いも悪いし、ヒョンジャの態度が違うのは、ジウォンの言動が酷いから当たり前。カン博士に会いたいのも母心。」って、正論を・・・。

「泣いてたんでしょ?許してあげなさい」なピアノ先生に、ジウォンがうっぷんをぶつけます。「ミンソンとウジンだけは許せない」って、完全に八つ当たりだよなあ・・・。最近では、ミンソンがドジンと幸せになるのすら許せないみたいで、ジウォンは完全に異常っすよ。
「カン博士も結婚して、幸せにならなくてはならないが、私の目の前で、私の小姑と幸せになるのは、見たくない。ミンソンは、前からちょっかいだしてた。同僚とか言って、別れた途端に奪った。そのくせ、善人ぶって。ウジンも同じでしょ?私に対して欲深いって?確かに自分のせいだと思ってた。欲深さのせいで別れたんだと。後悔しないよう努力し、彼の意見を尊重した。それなのに、自分は聖人君子を気取り、私が人を利用したと批判した。友人でいることも許してくれず。ここぞとばかりに彼女と・・・」
ジウォンは、自分の都合によく、記憶を改ざんしすぎだし、感情的だよねえ。ミンソンが、自分のためにしてくれたことはスッカリ忘れてるよなあ。あと、ミンソンに女性としての価値なんかないって馬鹿にしたい&ウジンの機嫌をとるために、「友達なら別にいいよ」とか許してたのは自分だってのも、たぶん忘れてる。

ま、「二股だったんじゃん~」って、ジウォンが怒る気持ちは分からなくはない。確かに、ウジンは、早くからミンソンを好きだと言ってるし、友人だと主張してるけど、友人にしちゃ~構いすぎなんだよね。ミンソンが離れようとしても、ウジンがべったりくっついてる。ウジンの方は、あまりにも馬鹿で鈍感だから、ミンソンに感じる好意を「恋愛感情」と認識するのに異常に時間がかかった。
ジウォンも「二人がお似合い」だと初対面で分かって、ミンソンを「ウジンの彼女?」と思ってた。それでも、ヒョジンとミンソンのどっちか手ごわいか?を計算して、ミンソではなくウジンを選んだんだジウォン。ミンソンもウジンも恋愛経験乏しいから、簡単に攻略できた。でも、長続きしなかった一因に、ミンソンの存在がある。

ジウォンは、ウジョンにしてもらった解説を、まだ認められないんだね。
欲深いから別れたのではなく、欲のために他人を利用しようとするジウォンが理解できないウジン。貪欲さをせめてるんじゃなくて、方法に納得がいかないんだよね。だから、ミンソンとの恋愛に貪欲すぎるって責めるジウォンは、論点がずれてるんだよねえ・・・。
ミンソンは、ジウォンにお願いされて、自分を利用させて交際が続くように努力した他人を尊重しようとするミンソンは理解できるし、理解できるから心地よくて好き。だから、ジウォンの悪意に傷ついた時に、よりつよくミンソンを求めてしまったわけで。やっぱり、ジウォンの自業自得って気がするよ・・・。逆に、ジウォンは、ウジンの善良さが息苦しくて、ミンソと遊びたかったんだろうし・・・。
ウジンは、それでもギリギリまで「付き合った以上は関係を維持するように努力する」という倫理感で粘ってるんだよね。そうやって、気持を抑えてたから、別れたとたんにミンソンに一気に行ったわけで・・・。ジウォンからしたら、気持ちを抑えてたこと=私を騙してたって見えるのかもなあ・・・。
しかし、3人の間の恋愛模様を詳しくは知らないひとは、ジウォンの主張に騙されて、ミンソンとウジンが悪くみえちゃうよなあ・・・。

ピアノ先生が「まだ、ウジンに怒ってるの?」とあわてる。「違う。むかつくだけ」って、それを怒ってるというんだよ。フラレテ悔しいだけでしょ?ピアノ先生が「あなただってミンソに気があったでしょう?二股だった」と言ったら、「そうよ。それは認める。魅力あったし、金持ちで優しかったし、パパの心配もしてくれた。」なジウォン。「あなたに落ち度があったんだし、今は幸せなのに、どうして二人に意地悪をする必要がある?」なピアノ先生。いやいや、ピアノ先生「今、幸せじゃなくても」、関係ない二人にイジワルするのはおかしいんだけどね・・・。

実は、ジウォンが二人を反対し始めたときや、反対を強める時って、自分の結婚が上手く行ってないタイミング。つまり、ウジンが傷つけたってのは二次的な理由でしかなくて、イライラをウジンとミンソンにぶつけてるだけ。ウジンは優しいし、ミンソンも自分の好きな男を譲るようなお人よしだから・・・。ジウォンは、たぶん、自覚はまったくないんだろうなあ。自分の邪悪さに気がついてない。
ウジンとミンソンの交際で傷ついたってのは、あくまでも二次的な理由だから、二人が何をやっても、この問題って解決しない可能性が高いんだよ・・。
こうやって、ウジンが「ジウォン用サンドバック」として痛めつけられてるのを見ると、他人を尊重しないジウォンとは友人にもなれないよなあって思うよ。お人よしで馬鹿なウジンの自衛手段じゃん。それの何が間違ってる??って気が・・・。

ジウォンは、「家政婦は呼ばなくてもよいから、月給をくれ」と少しだけ譲歩。ジウォン、舐め箸するのやめてくれ~。ますます嫌いになる・・・。ミンソンが賛成したら、「ミンソンがそういうなら」なミンソン父。
でも、「気に入ってるなら、ドジンの父にあって日取りを決めるから・・・」と言い出す。お父さんなりに、ミンソンの幸せを願ってるんだろうけど、的外れなんだよねえ。苦しい気持を抑えて「はい」と言ってるミンソンに、意地悪そうな笑顔のジウォン。あんたの笑顔は邪悪すぎるわ~。結局、ミンソンが不幸になれば満足なんだろうなあ。この女は、ホントに最悪。ミンソンが、何かとジウォンを気遣ってるのを良いことに、冗長しすぎ。

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| 僕は君にほれた | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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僕は君にほれた 131・132話

ミンソンに拒絶されてがっくりのウジンが「家族に傷つけられてる。彼女に幸せになってほしい」とミンソに語ります。ミンソンの幸せを願い、彼女を理解しているウジン。
そして、ウジンを拒絶したミンソンも、酔って帰って来て号泣。「苦しい。本当に幸せになれるの?」って・・・。なれません!!あ~、この姿をウジンに見せてあげたいよ~。どんなにウジンを思っているか・・・。

ウジンは、ミンソンが捨て身で家族を愛そうとしていることを理解している。自分を愛してくれた時のように、自分を痛めつけても、家族のために行動しようとしている。
ウジンも、過去にミンソンを傷つけたという後悔がある。家族にも、後悔する前に気がついて欲しい。ミンソンは、健気で、温かくて、傷ついているのに笑ってみせる強くて明るい人なんだよねえ。

ウジンは凄く不安で、「まだ僕を愛してるよね?」って確認ばかりしています。同時に、まだまだ愛したりないってことでも苦しんでるように見えます。もっともっと愛したいのに、それを拒絶される苦しみ。
花を贈るのも、犬を飼うのも、車だって、お小遣いだって、ミンソンが望むなら、どんなことだって叶えてあげたい。ミンソンの愛に追いつきたいって、正式申し込みしたとき(96話)に言ってたけど、あの気持が続いてるんだと思う。
だから、アボジの「亡くなった妻に、もっとしてあげられることがあったのでは?」という気持ちが原因の精神的不安定と同じ症状なんじゃないかなあ。
ミンソンの方は「振りむいてくれただけで満足です」とか、あまりにも欲がないんだよねえ。もっと貪欲になっても良い気がします。


131話
ミンソンは、母が心配で電話。ヒョンジャさんが「まだ帰ってこない」と心配してるのを、「母さんは悪くない。気にするな。兄さんに任せて。とにかく食事して」と励まします。

仕事が手につかないウジン。ミンソンがデートの約束したのを思い出して、、耳をふさいでアーアーとかいって、忘れようとしてる。
科長に「テレビインタビューの依頼が来た」と言われても上の空。出演したくない・・・なウジンだけど、科長に命令されて、しぶしぶ・・・。沈みまくってて、家にくる?って科長に誘われても「行きたくないです・・・」なウジン。室長が「反抗もできるんだねえ・・・」とちょっと驚いてる。
帰りがけ、迎えにきたドジンと、ドジンの車に乗っていくミンソンを見かけたウジン。車をおっかけたけど追いつくわけもなく、ミンソンの車にのって、追い掛けるウジンです。無茶してるねえ。

ウジンのダメ人間っぷりが凄いよね。ミンソンの存在が、どれほどウジンを支えてたかってことですよねえ。ミンソンが離れていく不安で、押しつぶされそうになってるみたいだ。
ウジン、ドラマ序盤の23話では「好きな人が幸せになるなら、他の人と交際しても良い」とか言う話をピクニックでしてたよねえ。あの時の理性的なウジンはとこ行ったんだって感じ。ジウォンの時も割とあっさり「別れよう」って決断してた。でも、今回は、ミンソンが幸せになれる決断だと思えないみたいですね。ミンソンが、大事な人に幸せになってもらうために、すすんで自分を傷つける馬鹿な人だと知ってるからなあ・・・。

ジウォン、父親は何とかごまかしたけど、行き場がない・・・。ピアノ先生と電話で話してるのをドクペさんは聞いちゃって、家出だと知る。
ミンソは仕事は順調。ジウォンに電話したけど「やきもきさせてやる」ってでないジウォン。相変わらずですな。そしたら、、ドクペさんが訪ねてきた。「会社は大変だろうけど、君のお父さんは小さい時から商才があったから、良く学びなさいね」って話から、そして「ジウォンは何もできない娘だ。私がいたらなかった。教えたら出来る。悪いことしても怒らないでなだめてくれ。強く叱ると悪かったと思っても認められない子だから・・・。なだめてやって」とお願い。でもなあ・・・。優しくすると、その人を侮って、さらにいじめまくってますよ?娘の実態を知らなさすぎじゃ??素直に謝って「私が悪い」ていうミンソは、ジウォンよりは大人だよな。

ジョムスンさんが退院できることになって、ウジョンは慌てて「ジウォンを私の家に隠して」と父に連絡。でも、ジウォンは隠れちゃって、アボジは連絡できず・・・。ジョムスンが帰って来たときに、ジウォンが居て、慌てて隠すジフン君たち。

行き場がなくて、結局はウジョンの部屋に隠れることに。
ウジョンに「何をして追い出されたんだ?」と聞かれて、「追い出されたんじゃない。私が出たんだ」なジウォン。ウジョンが「ホントに、どんなときも自分を正当化するんだねえ」とちょっと呆れてます。
ウジョンは「仰々しく結婚しといてどういうこと?前から聞きたかったけど、兄さんとチョ博士を反対するのはどうして?私とジフン君が結婚しても、兄さんと家族になるのに、どうしてそれは反対しない?」と聞いてみる。
言われて気がついたジウォンに、「父も家族もチョ博士が気に入ってる。彼女は、優しくて、奇麗で、賢い」とウジョン。ジウォンは「マートの娘で金持ちだしね」と皮肉。ウジョンは「やっぱり、嫉妬してる。」と。ジウォンは「あんな女にどうして劣等感を?」だけど、ミンソンの方が素敵だもんねえ。
ウジョンは「兄さんがあなたと別れた後苦しむかと思いきや兄さんが幸せそうだから、腹が立つんでしょ?まだ、兄さんに未練が?」とドンドンと攻め込みます。ジウォンは「結婚したのよ?未練があるのは向こう。ミンソンは好きだったから必死に捕まえたんでしょ?彼も復讐で交際を始めたけど情が移ったんでしょ」なんていって、ウジョンに笑われる。「兄さんは、お前を別れたときとは態度が違う。反対する父や叔母さん説得するつもりもなくて、別れを受け入れた。今度は違うよ。父を説得しようと、頑張ってる。扱いが違いすぎて腹が立つ?」と言われてしまう。流石に、「分かったわよ」なジウォン。
ウジョンは「ホントに子供だね。兄さんがチョ博士と交際するのは、彼女が奇麗で素敵で利口でお金持ちだからじゃないよ」と説明。すかさず、「あんな女のどこか私より優れているか」なジウォン。ウジョンが「身の程をしってよ。兄さんがあなたと別れたのは、価値観が違って、人生が違って、私とジフン君のように埋め合わなかった。あの事件のせいで別れたのではなくて、事件を通して別れるべきだということを悟ったからなの」と説明する。
ジウォンは「結局別れたんだし、そんなウジンに何の感情もない」と主張。ウジョンは「憎むのもやめなさい。憎む気持ちも心からでるの。どんな感情でも他の男に心があったら、夫は嫉妬する。だから、兄さんを許しなさい。それがお前のためなの」と流石、小説家ですねえ・・・。ウジョンは「兄さんは大きな過ちを犯したな。こんな女と出会って、人生を乱しちゃって・・・」と嘆いてる。
ウジョンはしっかりしてるよねえ。っていうか、ミンソンとの問題も、ウジョンに詳しく相談したらどうだろう?ミンソンの家族の問題とか、プライベートな部分が多いし、言えないかなあ・・・。ウジンは「心配するな。兄さんが上手くやる」とか前に言ってたけど、全然上手くやれてないし、少なくとも女心はウジョンに相談するのが良さそうだけどなあ・・・。


132話
ドジンの車をおっかけるウジン。完全に、あやしい人になってるよ。天ぷらやさんで、仲良く食事するミンソンとドジン。近くの席で、一人見張ってるウジン。ストーカーだ。情けない・・・。
次はクラブ。追っかけて行って探すウジン、場違いっすよ?ミンソンも始めてて落ち着かない。ドジンがテキーラを飲ませてくれて、レモンを齧るんだって、くわえさせてくれる。ドジンは、慣れないミンソンが可愛いみたいですね。
ちょっと居心地悪くて、トイレって逃げだしたミンソン。一人になったところにウジン登場。ビックリして「何やってるの?」です。「正気なの?一緒に帰ろう」と手を取るウジン。「デート中」と振り払われても「勝手なことを。逃げ出したいんでしょ?」なウジン。ミンソンは「いいえ、もう逃げない」ともっと意地を張って、ウジンを置いて言ってしまうミンソン。
ガンガンお酒のむミンソンは、ドジンに逃げたかと思ったと言われて、「もう逃げない」なミンソン。お酒をガンガン煽って、トジンと踊るミンソン。見つめてたウジンも、耐えられなくなって去っていく。

今、二人は凄く傷つけあってますよね。ウジンが近づこうとすればするほど、ミンソンは無茶しちゃう。ウジンはミンソンに拒絶されて、激しく傷ついてる。
ウジンもさあ・・・。ミンソンを追い詰めたらダメだって分かってるじゃん。107話でも、ミンソンの気持を言葉で明確にしようとして、結果的に追い詰めちゃって、ブチ切れたミンソンが「交際を諦める」とかいいだしたじゃないか。今度も、ちょっと言葉で追い詰め過ぎ。少しは学習しなさい。本気で連れ出すつもりなら、強引に力任せに奪うとか、ドジンの前に堂々と出て戦うとかしないと・・・。言葉では勝てないって。頭の良い人なんだから。
不安なのはよーく分かるよ。相手は顔もかっこいいし、スマートに交際してるしさあ・・・。「まだ僕を愛してるよね?」って確認したい気持ちは分かる。でも、それを確認するよりも、溢れる愛情を真摯に訴えないとダメなんじゃないかなあ・・・。

家に帰ると、ジウォンを迎えにきたミンソが・・・。ウジンは唐突に「どうして妹を殴りましたか?理解できないです。チョ博士は、家族のことで傷ついています。健康的でで明るい人でしょ。だけど、お父さんもお兄さんも、それにお母さんからも、理解されてないと・・・。心から、彼女の選択が正しかったらと思います。心から、彼女の幸せを願ってます」と静かに語る。ホントにミンソンを愛してるんだな~ってしみじみ伝わってきた。ミンソが「よくわかりました」と受けたら、「失礼しました」と言って、ペコリと礼をしてさるウジン。
このシーン。めちゃ泣きましたよ。ウジンは、今、とっても辛いだろうに、自分よりもミンソンの幸せを願ってるんだよね。ミンソンも「自分はどうでもよい。ウジンが幸せならば」って愛し方だったし、やっぱり似てる。
ミンソンが、どれほど家族の愛を求めているか、ウジンは分かっている。「愛してほしい」と上手く言えないミンソンの代わりに、ウジンは彼女の家族に「理解してあげて欲しい」と願う。「振りむいてくれただけで、私には十分だ」と言ってたように、ミンソンが自分の価値を自覚してないってのも、別れを選んでしまう大きな理由の一つ。そう思ってしまう原因は家族にあって、だから分かってあげてほしいとウジンは語る。
ミンソは、ウジンが妹を変えたことも、妹がどんなにウジンを大切に思っているかも、嫌と言うほど理解している。前々から「うちの欲のない馬鹿な妹が・・・」といいながら、彼なりに心配もしてきてるんだけど、この兄ちゃんは心配するだけなのよねえ・・・。

ウジンは、自家製のお酒をアボジと飲みます。眠れないウジン。「もう、受け入れないと・・・。これ以上は、彼女がもっと苦しむ」なウジンに、アボジも「すまないね」と声をかける。ウジン、泣いてる・・・。あきらめちゃうの?ダメだよ~。確かに、追い詰めすぎてミンソンは自暴自棄になってるけどさあ。
ウジンは、ミンソンの気持ちが痛いほど分かるから、身動きとれない。自分が手を離さないと、自分と家族の間で引き裂かれてしまうって分かるから、無理やりに納得してみようとしてる。でも、心が全然追いつかないみたいで、苦しそう。
そういえば、別れ話からずーっと変だったウジンですが、酔っ払いにはなってないんですよねえ。酒なしでも変だった。現実を受け入れないとって状況になって、忘れるためには酒が必要なのかもねえ・・・。

ミンソンの方は、さらにビールを飲みに行ってます。お酒強いなあ。冗談めかして、「何回かあって結婚しちゃいましょう」なドジンにチト驚き。驚かして、少し酔いを醒まさなきゃ・・ってドジンさんは大人だ。
帰宅してきたミンソンは、完全に酔っ払い。「オンマ、胸が痛い。死にそう。息が詰まって死んでしまいそう。」と訴える。ヒョンジャが「見合い相手は変な人なの?」と聞くと「良い人なの。優しいし、面白い。でも、ずっと胸が痛い。ママ。私に言ってちょうだい。私、大丈夫なのかな?吹っ切れると思う?このまま他の人と結婚すれば、すべて忘れられる?そうだと言って?ね?ママ。大丈夫だと言ってよ。こうしてママ、パパ、兄さんの言う通りにすれば、幸せになるはずだと言ってちょうだい。ね?」と泣きながら訴える。イエジが泣いて「コモ・・・」と抱きついて慰める。ヒョンジャもミンソンを抱いて一緒に泣く。「胸が痛んで仕方がないの」なミンソン。
ミンソやジウォンや父は、そっと席をはずす。あんたらが、追いこんでるんだぞ~。後ろめたいだろ~。

ウジンに、あんな風に言われた直後のミンソン号泣は、ミンソには打撃になったとおもう。ミンソンは、ウジンのおかげで明るく変わったのに、また表面だけは穏やかで壁のあるミンソンに戻ってしまう。結局、ウジンと別れることは家族関係の改善にはならないと思うんだよなあ。
ミンソやジウォンは「裏切られるのや1人は寂しい」とかいいつつも、どうせだから勝手に生きてやるってタイプなんだよね。なんだかんだ言って甘やかされてるから、得たものを失う恐怖なんだ。ミンソンは、希望を持ったり、わがまま言ったり出来ないタイプなんだな。望んでも叶えられない、話を聞いてももらえなかったから、得ることができるとも思えない。欲しいと思ったら、傷つけられると思ってる。

ジウォンはジフンに「夫婦喧嘩なら家でやれ」と言われてしまう。結局は、ミンソが迎えに来たので、一緒に帰ることに。
公園で話し合い。「母は誰かをいじめようとたくらんだりしない。後妻だから、父に従順に使えて、継子の私とその孫娘まで嫌な顔一つしないで育てる人です。哀れなほどです」と静かに説明するミンソ。ジウォンも、頭にきてつい悪いことを言ったと反省。「本当に結婚を後悔してるのか?」なジウォンに、「信じさせて、不安なんだ。誰かが自分から逃げだすのは、悔しくて嫌だ」とミンソ。ギャラリーやヒョジンのことも、自分が悪いと認めたミンソに「人に去られる感じは分かるけど、 人間は孤独なんだから、一人で楽しめば良い。未練で苦しむことない」と強気のジウォン。

ジウォンには、穏やかに言わないとダメってのは分かるけどねえ。
ジウォン、傷ついてないふりをするのは良いけど、そのために優しそうな人を傷つけてウサ晴らすのはやめて欲しいよ。それがあるから、何を言っても同情できない。例えば、ミンソンは強い父親にもぶつかっていくじゃないですか?でも、ジウォンは人を選んで傷つけてる。そこが凄く嫌な感じ・・・。
ヒョンジャがジョムスンに失礼なことを言ったから腹立ってたというのは分かる。でも、ヒョンジャの発言は、ジウォンがやった数々の失礼に原因があるとは分かってないのかな?ヒョンジャを攻撃しまくってたのは、穏やかで反論なんてしない人だと思って、下にみてたからだよね?「非難されて素直になれなくて」じゃなくて、素でヒョンジャを馬鹿にしてたじゃん・・・。

ジョムスンさんは、退院して息子や夫やウジョンに大切にされて、心なごむ時間を持つ。
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僕は君にほれた 127・128話

ウジン、完全崩壊中~。ウジンにとっては笑い事じゃないよなあ。でも、悪いけど、笑える。
しかし、ウジンの態度、ジウォンが浮気した時と違い過ぎるよなあ・・・。あのとき、「お父さん似だから、精神的に病気になったりするかも」と科長が心配してたけど、あの時は苦しそうながらも常識の範囲だったけど、今度はホンキで挙動不審者になってしまってる。

ミンソンの性格や状況を考えたら、予測できる行動だと思うんですよねえ。だからこそ「しっかり掴んでいてね」みたいなことをウジンも口にしてるわけで・・・。それでも、実際に別れを切り出されたら、事態を受け入れることすら出来ないウジン。チト、情けない・・・。でも、ウジンらしいかなあ。とにかく、基本的にこのひとは鈍くさい。良く言えば慎重。

ミンソンは、自分の痛みより他人の痛みに敏感になっちゃってるのかな?もともと、傷つきやすい人間だからこそ、他人の痛みも非常に大げさに捉えてしまっているような気もします。それで、こういう選択になるのかなあ??ミンソンが家族から28年間にわたってうけた傷が深すぎるのもしれないね。
ウジンも、父親がミンソンを分かってなくて不幸にしてると感じて、心配してる。「怖い。心細くて、心臓が痛い」と訴えるウジン。まさに半身を失ったって感じだ。


127話
ミンソンに髪を奇麗にしてもらって「本当にお見合いするの??」なイエジ。「コモが悲しいから、喜べない。先生をママとは呼ばない・・・」とか言って、優しいんだ。ミンソンが「コモは悲しくないよ」って笑ってる。でも、イエジは分かってるよね。聡い子だしなあ・・・。

お見合いのために着飾ったミンソンを「きれいだ」って褒めてくれる母。「お見合いするから?」なんて言ってしまうミンソンだけど、明るく対応してます。「ツンツンしないで、明るく話してね?」とヒョンジャさん。

ミンソン、ジウォンが母をこき使ってると知って許せない。「ビシッといってやれ」と言うけど、「聞くわけない。あの子は私の前では態度が違う」なヒョンジャさんに、びっくり。そのジウォンが現れて、ミンソンのスーツを「似合わない」だと?あんたの服のが酷いぞ~。ミンソンに「掃除くらいして」と言われたら、「夜やろうと思ってた~」だと・・・・。

ウジンからの電話に電源切っちゃうミンソン。ウジンが完全に壊れてる・・・。爪を噛んで、頭をかきむしって・・・。「出てよ・・・ホントにお見合い?」って頭抱えちゃってる。ドダムやアボジがが超心配してるのに、話しかけても反応なし。「何が見合いだよ?こんなことあり得るの?」とか言って、飛び出しちゃった。

ウジン、超ラブラブな科長の新婚家庭に襲撃。部屋着のきったないジャージ姿のまま・・・。っていうか。目がいっちゃってる。
勝手に居座って「僕たち一心同体ですよね~」とかアホ過ぎる。ミンソンの見合いの話題は、「あーあーきこえない・・・」状態。飲みましょう!つまみは僕が作ります!とか言って・・・。「3人でいると楽しいですよね。週末、登山や釣りをしましょう~」とか言ってたけど、我慢できないって飛び出しちゃった。室長の話してたミンソン見合い現場へ!!

ミンソンの見合い相手は、なんとカメオ出演のソ・ドヨンさん。ウジンを演じるユン・ヒソクさんとこのドラマの脚本家が組んだ「ああ、春春」という単発ドラマ出演のご縁だと思います。
緊張してるミンソン。相手は、クールで淡々としてて、事務的。会話が噛み合わない・・・。就職してから博士をとったというミンソンを「前向きで積極的ですね?」とかいうけど、口ごもるミンソン。「口ごもるたいぷですか?問い返す癖もありますね」とか言われちゃって、ますます委縮・・・。で、その様子を覗いてるねずみ男!ウジンです。

ジウォン、ミンソが勝手に出勤したことや、家政婦を断ったことが不満。電話したら「家にあなたが入ったばかりで落ち着かない。話は父じゃなくて俺にして。忙しいからあとで」と言われちゃう。ミンソ父に甘えた声で電話したら、「ミンソと相談しろ」って言われちゃうし・・・。むしゃくしゃしてカードを使いまくることにします。
イエジが、安いハラボジのマートの服しか持ってないのにビックリ。っていうか、今までイエジに会ってて気がついてなかったのかよ??ってことでイエジにブランド服を買おうとするんだけど、カードが止められてて、結局ピアノの先生に払ってもらうことに。
ピアノ先生は、「欲しいものは何でも与える」というジウォンの教育方針が心配。さらに、英語とかの勉強を見てあげる必要もあるのに、出来るのか?って思ってる。ま、勉強はミンソンががっちり教育してるから、勝手に勉強できそうだけどねえ。イエジ、賢い子だし・・・。
それに、ミンソンが別れたことをなんとも思ってない様子のジウォンにも、酷過ぎるって呆れてる。正直、この性格の悪さがイエジに影響しないかが、一番の心配だ。

ミンソは、仕事もしっかりやって、ジウォンも教育しなおすつもり見たいだね。
ミンソは「ジウォンが買い物行った」と聞いて、笑ってる。

ジョムスンさんは、ウジョンとジフンが見舞ってくれて、仲良い二人を見てるだけで幸せ。ドクペもわざわざ好物の水炊きを調達してきてくれるし・・・。
イエジとジウォンが来て、「ミンソンは別れてお見合いしてる」と聞いて、ウジンを心配するジョムスンさん。イエジがため息ついちゃったりして・・・。平気な顔してるジウォンは鬼だな。


128話
ミンソンのお見合い現場にきたウジン。汚いカッコのウジンの隣に、かっこええ見合い相手キムさんが・・・。あ、ミンソン居た!と思ったのに、かっこいい男が先に声掛けたので、あわてて隠れちゃう。フードかぶって、コソコソ観察して、見合いの悪口をブツブツ。
キムさんが「前向きで積極的なんですね」とかいうので、「何が前向きで積極的だ・・・」です。ま、確かにミンソンは引っ込み思案な方だもんね。何にも分かってない癖に~ってのと、こんなとき(別れて見合い)だけは素早いミンソンにも拗ねてるのかな?
でも、口ごもったり、問い返すのが癖?とちょっとミンソンが非難されたら、プンプン怒るウジン
ミンソン、凄く居心地が悪そうだね。話すペースがゆっくりだからなあ~。ウジンと話してるときは、ホントに心地よさそうに話す人なのに。
ウジンを発見したミンソン、めっちゃオットケーですよね。
キムさんは、英字新聞を「読んで要約して」と言い出す。なんで???なミンソン。「賢い子供が欲しいから」って言われて、しぶしぶ始めるんだけど、隣の席にきたウジンが「やっちゃうんだ・・・。いいなりなんてバカだな」とかグチグチいいまくり。
ミンソンも、腹立ったのか「あなたと結婚するとは言ってない。初対面で子供の話なんて異常じゃないですか?」とキッパリ。ウジンが拍手してるのが笑える。キムさんは「君とは話もレベルも合わない。すぐ切れて怒鳴る人は子育てに良くない。次の見合いがあるので」だと。ウジン、立ち去るキムさんの前に立ちはだかって、通りすがりにぶつかってやんの。「俺のチョ博士を馬鹿にしたな~」ですね。

ウジンがミンソンの前に居座りますが、ミンソンは怒ってじーっと見るばかり。初めは英字新聞読むふりとかしてたウジンですが、「開き直っちゃって。彼氏を差し置いて見合いした癖に。謝ってくれたら許しますから」と怒ったふり。
それでも、ウジンをにらんでいるミンソン。「やめてくださいよ・・・」と今度はお願いモードのウジン。
「ちゃんと話したでしょ?」「全く理解できません」「出来るでしょ?」って言われて、口ごもっちゃうウジン。ウジンは、ミンソンの言ってることは分かるし、ミンソンらしいなとも思ってるところがあって、そこを指摘されちゃうと・・・。「これは間違ってる。絶対に嫌だ」っていう気持ちを、ウジンの方は論理立てて説明できないみたいなんですよね。

ミンソンが「今日、母に奇麗だって褒められました。」ウジン「それはチョ博士が奇麗だからでしょ?」ミンソン「嫌われてたのに、ただ言うことを聞いただけで、奇麗だって・・・」悲しすぎるよミンソン~。ウジンも何も言えないよなあ。

「お見合いするだけで、兄夫婦も安心してるし、両親も喜んだ。カン博士の家族も喜ぶはずです。家族を裏切らず。言う通りにして」とミンソン。ウジンは、自分の家族の反対でミンソンが傷ついてるってことを思い出して、苦しい表情になります。アボジが反対だとミンソンに言ったこと、ミンソンはウジンに話してないんですよね。心配かけるから。ウジンは立ち聞きして知ってるんだけど、ウジンの方もあえて話題にはしてない。お互いに、気を使って黙ってたことを、このタイミングでだしてくるミンソン。ウジンは、自分や家族が傷つけてると思うから、これ以上粘りにくい。正直、交渉能力でウジンは負けてるわ・・・。

そして、ニッコリと笑うんだミンソンが・・・。切なすぎるじゃないか。ウジンが「笑わないで」っていうと、しょんぼりなミンソン。ミンソンを励ましたくてウジンが小さな笑顔を見せると、ミンソンがニッコリ。
ウジンが、痛む心で「チョ博士」と説得しようとするんだけど、言わせないで「ただの友人になりましょう。数か月前に戻るの」とミンソン。これも、ウジンの痛いところなんだよね。自分が鈍感なせいで、ミンソンと友人として付き合って、沢山傷つけた時代の話を持ち出されるとなあ・・・。「別れたら僕は辛い」っていうことも、ちょっと主張できなくなっちゃう・・・。それに、今こじれてるのも、ウジンがそのときしてた恋愛のせいだしなあ・・・。
ホント、ミンソンは隙がない。自分の気持ちを抑え込むためにも、ミンソンは「別れる理由」をアレコレ考えてるんだろうね。その上、頭も良いし、ウジンの手に余ってないか?頑張れ、ウジン。
しかし、こんな状況下で、一緒に居れると笑顔が出そうになる二人が切ない。

帰宅したミンソンに、アボジが優しく声をかける。アボジは、ウジンが本気でミンソンを好きだってことは分かってるんだよね。だから、罪悪感はあるだろう。
見合いが上手くいかなかったというミンソンに、「お前のどこが悪いんだ?」ってちょっと不満そう。「欲しいのもは?なんでも買ってやるぞ?小遣い?」なアボジ。ミンソンが「独立」って言ったら、「ナニをするか分からないし、女性の一人暮らしは・・・」と。アボジが「犬飼ってあげようか?」っていうので、笑ってしまうミンソン。

ウジンは、翌朝も変なまま。失恋で苦しんでて食事にも出てこない。家族が心配してます。
部屋で、ひたすらウダウダしながら、唸ってるウジン。アボジが様子を見に着たら、膝を抱えて「忘れらないよ。チョ博士のお父さんが言ったこと。あの人は自分の娘のことをちっとも分かってない。僕は、彼女が父親の言うことを聞いて、幸せになるとは思えない。不幸になるよ」と訴える。「子供を不幸にする親なんかいないよ。事情があるんだから、余計な心配をするな」ってアボジは言うんだけど・・・。

ウジン、ミンソンが家族の中で傷つきながら生きていくっていうのが、どうしても心配。でも、ウジンだって反対されてるでしょ?っていうのを持ち出されてしまった。あの家から連れ出して、自分の家族であったかく包んであげたいと思ってたのに、実はそれも簡単じゃない。アボジが自分のためにミンソンを傷つけたこと。ミンソンが「それは不当なことじゃない。当たり前のことなんだ」って納得してしまっていること。
ミンソンは「傷ついて来たけど、もっと家族は傷ついてる」って言ってるけどさあ・・・。今は良くても、こんな傷つくばっかりの選択をしてしまったら、いつか「私ばかりが傷ついてる」って思い初めてしまいそうだ。そう思っても仕方ないほど、不当にミンソンは犠牲を払ってるもん。上手くいかないと思う。

なぜ不安なのかな?心臓がドキドキするし、体もビクッとしたりして、断崖に立っているようだ。」って、アボジに心臓を触ってもらうウジン。本当に動機が早くて、アボジもビックリ。アボジに抱きついて、「アボジ。怖いんだ。このまま別れるかと思うと・・・」って重傷だなあ。
ミンソンは分かってないのかもしれないけど、ウジンにとってミンソンは凄く必要な相手なんだよなあ・・・。

ミンソンは翌日もお見合い。駐車場で、車の誘導してくれた優しい人が、偶然に見合い相手のキム・ドジンさん・・・。フツーにウジンよりかっこいい。

ジウォン帰宅。電話を無視してたミンソが帰宅してて、ムッとするジウォン。でも、姑の前で喧嘩腰なのは良くないよ。「仕事してる夫にしつこく電話するなんて」って注意されてるのに、ヒョンジャさんを無視してるし・・・。でも、ミンソが「カード止めた」と言って、もうジウォンに振り回される気ないみたいなので、ヒョンジャさんも嬉しいみたい。
で、ジウォンは「何の真似よ?」と怒ったけど、「君のおかげでマートに勤めるから、忙しくて相手出来ないし、金銭の自由も聞かない。カードの代金を要求されたら、生活費が出せなくなる」とミンソは説明。なんで生活費??なジウォンに、「俺もミンソンも生活費を払ってるの」と説明。びっくりのジウォン。姑が質素に生活してるの見れば、この家庭の習慣なんてわかりそうなもんだけどね・・・。

ミンソは「ヒョジンに作ったお粥作って・・・」だって。買ってきたと分かってて・・・。慌ててジョムスンさんに作り方聞くけど、ドクペさんが「母さんに負担掛けるな。ネットでも調べろ」と怒って切ってしまった。
ジウォン、米をミキサーにかけちゃって・・・。っていうか、ダメ過ぎてキッチン汚してるなあ。ヒョンジャさんが大変だ。できたのは、ドロドロのスープ??

ミンソンからも、「ジウォンが母さんをこき使ってる。なんとかして。」と言われたミンソ。ちょっとウンザリで、小姑から言って?なミンソだけど、「結婚したあなたが責任もって」と言われた。当たり前だ。

ミンソンの見合いを「あの服じゃダメよね」とかいうジウォン。相手が英語のテストするような変奴だったと聞いてるミンソは、妹けなされて気分悪い。仲良くはないけど、身内をけなされると気分悪いよ。その上、「私が服を選ぶから、カード頂戴」だもん。ホント、ジウォンって頭の中身が軽い・・・。ミンソは、イエジのところで眠って、ジウォンをほったらかし。

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| 僕は君にほれた | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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僕は君にほれた 103・104話

ジウォン、自分でも分かってるんだろうけど、あんたサイテーだ。演じてるパク・ダアンさんは、こういう嫌な女が上手いよね~。彼女がラブハンターでも、ホントに嫌な女を演じてたよなあ・・・。
人の良いところしかみないようなウジンが、ドン引きしちゃってたよ。ウジンは怒らせたら怖い相手だと思うのにねえ・・・。別れた時もそうだったけど、ウジンにとっての善悪のラインみたいなのを、ジウォンは全く理解してないね。理解できない相手に対して、どんなに戦略を繰り出しても、的外れなんだよな・・・・。
で、ウジンに色落としが聞かないと分かったとたん、しっかりミンソンを攻撃してくるあたりも、可愛げなさすぎるジウォン。また、ミンソンは、ウジンに泣きついたり出来ない性格なんだよなあ。泣いて甘えて、慰めてもらえるような女性じゃないから、思いつめちゃいそうだ。
ウジンも、「俺ってこんな女の正体も知らずに好きだったのか。」って思ったんじゃないかなあ。ショックだろうねえ。
ミンソンが不安なのは分かる。ウジンは友人時代から優しくて暖かい人だったから、どんなに優しくされても友情か恋愛かって不安だよなあ。それを「前から好きでいてくれた」と自分に都合よく考えられるような性格じゃないだろうしなあ。また、ウジンも照れ屋でハッキリしないんだもん。大事にするのも良いけど、もっと大胆に行動しても良いんじゃないかと思うよ。
このミンソンの傷つきやすさや繊細さは、ウジンにとってはマイナス要素じゃなくて、「守ってあげたい」という気持ちを煽る要素な気もするから、愛は深まるかもね。いままでも、ミンソンの傷に触れることで、大事にしたいって気持ちが大きくなってる気がする。ミンソが「何でもできるヒョジンは母か姉だけど、ジウォンは守ってやらなくちゃならないから、一人前の男になった気がする」とか言ってたけど、ウジンもミンソンに対してそういう気持ちもありそうだなあって思った。


103話
ジウォンを自分の研究室に連れて行ったウジン。最初から、かなり警戒してますね。ジウォンの媚攻撃も、まったく効きません。「私を止めないの?」とかいうジウォンに、ポカーンのウジン。アホラシって顔してるのに、「私をまだ好きでしょ?私達は別れたけど、まだお互い思い合ってる」なジウォン。あんた、その自信はどっから来るんだよ・・・。勝手にウジンの気持ちを決めつけるな!!あなたには、ウジンの気持ちは一生かかっても理解できないって・・・。頑張って合わせてた交際当時だって、まったく会話がかみ合ってなかったという事実を思い出そうぜ。それほど「違う」相手なんだよ。
ウジンは呆れて「ハッキリ言うけど。僕には理解できない。何が言いたいのか分からない。」ときっぱり。ジウォンはウジンの手を握って、ウルウル目攻撃。ウジンの性格的に、迫られると拒否できないってのを本能的に分かってるんだよねえ。固まってしまってるウジン。そこに科長が入ってきた。手を握ってるのを見て、逃げていっちゃう。
ウジンは、本気で怒ってる。「仕事があるから」って席を立とうとするけど、ジウォンは食い下がります。「別れる理由は映画を断れないからだと言った。、好きな気持ちは変わらないのよね?なのに、もう彼女が?酷い」とジウォン。残念ながら、「好きな気持ち」は過去のものなのよ・・・。
ウジンは「君は結婚するんでしょ?」と反論しちゃう。ジウォンは「だからでしょ?私への当てつけなのよね?復讐みたいなもの」と媚売りまくり。「そんな理由で交際する人がいる?」なウジンに、「そうだよね・・・。ウジンさんはそんな人じゃない」とガックリのジウォン。ちょっと可愛そうではある。ハッキリ言って、別れる段階でウジンの気持ちはミンソンにかなり向いてたと思うから・・・。君は振られたんだよ・・・。それを認めなさい。残念ながら、ウジンの気持ちは冷めちゃったんだよ。

で、攻撃方向を変えた。「結婚相手はミンソンのお兄さん」と勝ち誇ったように告げる。ビックリだけど、無表情のウジン。怒ってるなあ~。意味分からないながらも、攻撃してきてるってのは分かるんだろうね。

さて、その頃。科長は「なんて女なんだ?ミンソンと腕組んでたのに、なんでウジンの手を握ってる」と怒りまくりで、固まってるミンソンに「あの女を追い出せ。ウジンの彼女なのに、なぜ黙ってる?」と。ミンソンは消え入りそうな声で「理由があるのkも」と。でも、科長に「余計な気遣いするな。行け」って怒られて、しぶしぶ・・・。科長は「もしウジンがよりを戻したりしたら、絶対にただじゃ済まさない。ミンソンが傷つく姿は、もう見ていられない」と怒ってる。科長は、臆病な彼女を励まして、研究で冒険をさせてみたり、ミンソンを可愛がってるもんねえ。

ウジンの部屋の前まで行ったけど、中に入れないミンソン。ジウォンの声が聞こえてくる。
「ミンソ父の意向に従って結婚する。あなたに振られたから。でも、なぜ、彼の妹と付き合うことに?」とジウォン。何が言いたいんだ?なウジン。「あなたを好きだった人よね?父親は知ってたのでは?息子だけじゃなくて、娘のために私たちを引き裂いた」「やめろ」とウジンは怒ってる。でも、「きっとそうだ。だから別れさせたのよ。私を好きなのに、なぜ、彼女と交際を?積極的に迫られたんじゃない?別れたとたん、待ってたとばかりに。わたしと交際中に父親に頼んだに違いない。別れさせろと・・・」と、悲しげな芝居をするジウォン。でも、ウジンには芝居だって分かってるみたいだね。ここまで立ち聞きしてミンソンは逃げ出しちゃいました。

怒って聞いてたウジンは、怒り通り過ぎて馬鹿らしくなったのね。軽蔑の顔で「結婚は君が決めたこと。なぜ、今更、こんな話を?僕はチョ博士が好きなんだ。好きだから交際するの。人の心は無理やり動かせるものじゃない。勘違いだ。チョ博士は、僕たちが別れないように力を尽くしてくれた。」と。「本気で好きだってこと?」と聞かれて、「ああ」とキッパリ。「結婚は?」と聞かれて、「答える必要ない」と拒絶。
「人の心は無理やり動かせない」ってのは、ウジンらしいなあと思いました。別れる時にも「どうしてもジウォンの行動を許せない」と心のままならさを語ってたし、ゆっくり付き合おうとか言いながらも気持ちがドンドン動いちゃってミンソンと付き合い始めたし・・・。一途で融通がきかないウジンらしい。

ジウォンは、結局「わたしは必ず結婚する。だから、彼女と結婚しないで。家族になると気まずいでしょ。別れて。あなたの家族も反対するわ。昔の彼女が家族にになるの、考えだだけで嫌。うちもミンソンの家族も反対する。反対される交際はしたくないでしょ?だから、この辺で別れて」と本音を。ウジンは、「それできたんだ。帰って」と。「お願を聞いてくれるわよね?」なジウォン。いやあ、無理!でしょ~。「じゃあ」ってウジンが席を外した。

ジウォンにしたら、ミンソをヒョジンに取られそうな状況で、ここでミンソンとウジンの結婚という話がでたら、ミンソ父がどう判断するのかが不安なんだよね。ヒョジンの事情をしらないウジンでも、「結婚の障害だから取り除きにきた」とは分かったみたいだ。
不安なのは分かる。無理してウジンに合わせたけどボロが出て失敗。ミンソにも演技して捕まえたから、ウジンみたいに逃げるんじゃないか?って思うんだよね。
ジウォンは、結局「他人の幸せを壊してでも利己的に」っていうミンソ父と同じ行動を、また選んだんだよね。別れた時は「父親のために」っていう言い訳があったけど、今度は完全に自己都合。ウジンにも、嫌というほど本性が見えたでしょう。
ウジンは「別れたのはミンソ父のせいではなくて、ジウォンと自分は選ぶ道が違い過ぎる」なんだけど、ジウォンは「悪いのはミンソ父」って思ってる。「家族のために別れた」と思ってるから、今度も「家族のためだから別れて」と言えば別れると思ってるジウォン。君たちが別れた理由は違うんだって・・・。

逃げ出したミンソンは「私が好きなのに、なぜ彼女と交際を?積極的に迫られた?」というジウォンの声が頭から離れない。ミンソンの認識では、「私が迫ったからキスしちゃって。私の気持ちが重いから責任感で付き合い始めた」ってことなんだろうなあ。そう思っても仕方のない経緯だし・・・。そのあたりの気持ちをウジンはちゃんと言葉にしてないからねえ。
そんなミンソンに追い打ちをかけるジウォン。「交際中、彼から話を聞いてたわ。自分にほれてる馬鹿女がいると。貴女よね?好かれてると思ってる?いいえ。私は同情だと思うわ。優しい人だから、哀れな人を放っておけないの」と。口調が厭味ったらしいんだ・・・。
ミンソン、良く考えるんだ。「自分にほれてるバカ女がいる」なんて言葉は、どう考えてもウジンが言いそうにないことだ。ねつ造だ。

ウジンは、宣戦布告されてかなり怒ってますね。同時に、悲しそう。でも、ミンソンには暗い顔を見せたくなくて、無理して笑顔でミンソンの部屋に。なのに、ミンソンはウジンをおいてきぼりで帰ってしまってる。
でもさあ・・・。ミンソンがジウォンの電話出たことは、ウジンだってしてたでしょ?ショックで忘れてたのかもしれないけど、フォローが遅いよ~。ミンソンは傷つきやすい人なんだから、大事にしてあげて・・・。

ヒョジン。「私、ジウォンを馬鹿にしてた。知的水準、教養、人格。何もかもレベルが違う。でも、あなたは本気のようだった。早く再婚してほしかった。でも、彼女は私たちの友人関係を認めてくれないから」と。
「どうして彼女にほれた?」と聞かれて、「お前は完璧で、姉や母親みたいに頼ってしまう。彼女は違う。手を貸してやらないと。一人前の男になれた気がする」とミンソ。ヒョジンは「彼女は違う。おっとりした行動も計算だと思う。あなたの好みに合わせてる。本能的に察知してる」と。そうだよねえ・・・。っていうか、気が付いてないのかあ・・・。ビックリ。

ジフン君が働いてるのを見かけたウジョン。店の女性と一緒なのをすっかり誤解して、呆然と去るウジョン。でも、頑張って働いてるんだよ~。それを認めて開けて。

ジョムスンさんとウジン父は病院。「手術して放射線治療を」と言われた。ジョムスンさんは「費用の問題もあるし、娘を結婚させてからにしたい。急変はしないですよね」と・・・。先生は「がんは待ってくれない」と厳しい。ウジン父は「一番早い手術日」ってことで、二週間後を予約。
しかし、天候不良で帰ってきたドクペさんは「なんでいない~」です。一緒に帰ってきたジョムスンさん達はビックリ。浮気を疑うドクペさん・・・。

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| 僕は君にほれた | 19:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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僕は君にほれた 95・96話

祝・正式交際。長かったね~。追記で、これまでの経緯を振り返りました。最終話までのネタバレこみなので、未見の方は気をつけて。


95話
室長は、ミンソンに「とにかく急いで結婚までもっていけ。だいたい、精神的交感より肉体的交感が先なくせに~。いざとなったら、妊娠したって言え~」とか言って、「アリエナイ」とあきれられてる。からかいまくりの所を、ウジンと科長に聞かれちゃってアチャー・・・。
「赤くなってる~」とからかわれたウジンが、「科長と結婚するですよね」と暴露して反撃。しかし、聞いてなかったミンソンが拗ねちゃった。
プンプン怒ってるミンソンが可愛い。「私は何でも話してるのに~。秘密にしてたカン博士も同罪です」なミンソンに、「怒りたいのはこっちですよ。あんなことまで話して~」なウジン。めでたい事なんだから怒らないで祝ってあげましょうなウジンに、「うらやましくて・・」なミンソン。言ってしまってから「別に結婚したいってわけじゃなくて・・・」と慌てるミンソンとニヤニヤのウジン。何で笑う!なミンソンもめっちゃかわいい。ニヤニヤしてしまうウジンの気持ちがよく分かる。

ジョムスンが訪ねて来て、「ジウォンの何が嫌いなの?あんたの夫が結婚をせがんでるけど、あんたが何とかしろ。娘をやる気はない」だって。やる気がないなら反対すればよいじゃん。頼んでおいで「どうせ、反対なんかできないくせに」って、つまり「嫌だけど結婚させてあげるんだから、文句言うな」って立場にたちたいんだよね。結婚させる気に完全になってるな。
この女優さんの話し方って、ホント感心するくらいうざいよねえ。演技なんだろうけど、いつ見ても嫌なオバハンで感心する。

でも、ヒョンジャさんはヒョジンを推奨してます。絶対に良い嫁になりそうだもんなあ。ミンソを支えてきた人だし。でも、ミンソは馬鹿だし、優位に立ちたいから、弱点を何もかも知られてるヒョジンはダメなんだろうなあ・・・。ヒョジンは「まずは彼がその気ならないと」と考えてるのか・・・。
でもミンソ父は「週末には家族の顔合わせ」とか言ってます

で、ヒョジンとミンソはずっと冷戦中。ヒョジンが「パンドラの箱を開けたんだから、ちゃんと話そう」とミンソに。

ジウォンがふらふらしてるよりはってミンソと結婚させようとするピアノ教室の室長。「ホントは、もともとミンソが気に入ってたでしょ。何でも許して甘やかせてくれるし、ぴったりじゃん」と鋭い指摘。
ジョムスンさんは、ジウォンに会いに行って、「ミンソには女がいるじゃん」と指摘。でも、反対しつつも「玉の輿だし・・」と思ってるのを、ジウォンに気付かれてる。ジウォンも、母に恩を着せることで「自分は純粋なのに」って気持ちを守れるんだよなあ。
ジョムスンさんは「ヒョンジャが生意気だ。金があると思って・・・」と言ってるけど、金に食いついてるのはジウォンで、ヒョンジャさんは性格悪そうな下品な所が嫌なんじゃ?

ジフン君、景気やサンに就職。刑務所に入ったことのある社長のやる店で、先輩もいる。「悔しいかもしれなけどレジには近づくな。頑張れ」って言ってくれる。

ドクペさん達の引っ越し問題。家を見に来た人がいるんだけど、ウジョンは拗ねてるし、アボジは「月家賃じゃなくて補償金で」と言い張って、なかなか決まらない。というか、決められないみたいだね。でもさあ・・・。後釜決まらなくても引っ越しすれば良いじゃん?って思うんだなあ。


96話
ミンソンとウジンはお外でアイス。仲良いなあ~。アイスが好きですねえって言われて、ジウォンとアイスを食べた時を思い出すウジン。世界で一番おいしいものって話題で、自分は漫画の話を、ジウォンが「おいしいのは奢り」っていったこと・・・。ぼんやりしちゃったウジンが「世界一おいしいのはおごりだって・・・」と話すと、「サツマイモです」って漫画の話をするミンソン。僕の好きなマンガだ~と嬉しいウジン。なんで、こんなに自分と通じる人のことに気が付かなかったんだろう?って気持ちに。
ジウォンからもらった財布を見て、「財布あげたかったんだけど高くて手作りしたのに、もらったというのを聞いて、八当たりしちゃいました」なミンソン。その財布を後輩にあげちゃったことなんかも思い出したウジンは、罪悪感でいっぱいに。ミンソンが明るくふるまってるだけにねえ・・・。ウジンが、ミンソンの顔をじーっと眺めてる顔が、恋してる顔にドンドンなってきてますよね。慈しみを感じる。

ミンソンは、「ジウォンと結婚するの?ジウォンは兄さん好きじゃないのに?」とミンソに聞いた。ミンソンは「お前も人のこと言えないでしょ?待つだって?言い訳だよ。男は好きなら攻めるもの、嫌われてるんだ。待つだけ無駄」と厳しいことを。ま、ウジンは、酔った勢いとは言え、思いっきり攻めてる部分もあるよなあ・・・。だから、不安に思わなくても良いのにね。

ウジンは、ドダムと宿題を手伝おうとして、折り紙の花の作り方を見ます。それでミンソンを思い出したウジン。折り紙でバラの花束を作りました。これ、「手造りのお財布」と同じで、買った花じゃなくて、心をこめて手作りしてあげたかったんだよね。
夜中に電話してきて「ちょっと出てきて」と呼び出し?何かありました?なミンソンに、「自分でも分からない」なウジン。ホントに、ミンソンへの気持ちだけでつっぱしって来ちゃったんだな。
で、花束をさしだして「あげたくて・・・」。「ミンソンの心に追い付こうにも、どんどん離れる。申し訳なくて、いつも心が痛む」というウジンに、「ごめんなさい」なミンソン。「そうやって謝る言葉も気持ちも、もっと心が痛む。自分の愚かさを知って自己嫌悪になる。それで苛立ってた。でも、不器用な僕を好きでいてくれると思うと元気になる。いつも傍にいてくれて、どんなにありがたいか。待ってくれなどと言ったのは本当に愚かでした。どうかな?正式に付き合いたいです」と告白です。ぎこちない所が、ウジンらしい。ミンソンは「一度だけ抱きしめてくれませんか?」ウジンが、すっごい不器用に抱きしめて「返事しないの?」って不安そう。ミンソンに「ありがとうございます」って言ってもらって、やっと笑顔に。「僕の方こそありがとう」だって。で、すっごいぎこちなく離れたんだけど、我慢できないって感じで不器用にキスして帰って行くウジンが面白い。ま、あんたら寝たんじゃなかったのかよ?って気もしますけど。

ヒョジンに「私、あなたを愛してた」と言われて、切れるミンソ。正直言って、鈍感過ぎるにも程があるよなあ。ウジンもだけど、どうして、こんなに鈍感なんだろう?でも、ウジンは「恋心」には鈍感だけど、ミンソンの気持ちには割と敏感で、傷ついたりしないようにはしてたよなあ・・・。ミンソは一方的に甘えまくってただけな気がする。
ミンソは「こっけいだ。ギョンアと奴を引き合わせた。そして、ずっと黙ってた。」と攻めまくり。夫婦のことまでヒョジンのせいか?違うだろ?
ヒョジンは「何に怒ってるのか?」だよねえ。隠してたことを怒ってるというミンソに、「知ったらどう思うのか想像した。反応が目に見えた」とヒョジン。「だから逃げるのか、逃がさないぞ。一生、傍にいろ。俺が結婚しても友人として傍にいろ」なミンソ。どこまでアホなのか。

ミンソは、凹んだ気持ちを解消しようとジウォンに会います。何も知らないから気軽になれるミンソ。ジウォンを抱きしめてました。

ヒョンジャさんは「ジウォンは嫌」と言ってみたけど、「ミンソが好きなんだ。ミンソのために我慢しろ。ヒョンジャは子供が産めないからダメ。お前だって、娘より息子を過保護にしてるだろ。息子は必要」とミンソ父。
結局、ジウォンはミンソと結婚すると決めた。でも、ミンソ父に「二人だけで話がある」と言って、条件を提示。「昼は仕事をして自分の時間を。子育て以外の家事は家政婦に。ミンソにはサンマートの仕事を手伝わせる。ヒョジンを引き離せ」だって。うーん、やっぱヒョジンに取られそうになって戦闘モードになったんだなって気もするなあ。

ジフンは頑張ってますよ。苦労することで達成感があると感じて、頑張ってます。頑張れ。

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| 僕は君にほれた | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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僕は君に惚れた 85・86話

85話
しかし、ウジンとミンソンのキスはもろに「やっちまいました・・・」な感じなんですが、設定上はどうなってるんだ!!

翌日、先に目が覚めたミンソンはアチャー・・・となって、こっそり顔隠して反対側を見て寝たふり。それで気がついたウジンも、やっぱりアチャーで気まずそう。ひとまず反対側を向いて、頭の整理。で、こっそりぬけだしました。でも、ミンソンを見る目には愛があるように見えるんだよなあ。っていうか、あってほしい!ウジンは割と落ち着いてる。
一方、ミンソンは完全に「はずかし~」って困ってしまってる。でも、ウジンの電話が鳴ってて、ジウォンからの不在着信が沢山あるのを見ちゃって凹む。
部屋を出たら、ウジンが牛乳もらってきてくれた。飲ませてあげたくてニコニコのウジンと、顔を合わせられないミンソン。逃げ出すミンソンを、ウジンが呼び止めて散歩に誘う。口の周りに牛乳付いてるって、拭ってくれるウジンだけど、触れた時に可愛いなあって気持が湧いてるっぽい?でも、ミンソンは「覚えてない?一度の過ち?」と不安でたまらない。

ジウォンは、ウジンに何度も電話して大泣きです。迎えにきたミンソに「呼んでない・・・」なジウォン。でも、あんな電話したら「来い」って言ってるようなものだわな。ミンソは、妻に死なれた時の辛い気持を話してるけど、ジウォンは寝ちゃったよ。「ごめん。悪かった」と。
しかし、送って行ったら、事情を知ったジフンが「このヤロ~」とミンソに絡む。「善人になりたいから殴らないけど」と言いつつ、今にも殴りたいジフン。「お母さんにも殴られたし、ジウォンにも面倒かけられて、もういいだろう?」とミンソ。もてあそぶなっていうジフンだけど、もてあそんでるのはジウォンの方って気がするけどなあ~。「妹は、何もできないくせに、欲深くて、見栄っ張りで、哀れなやつなんだ。モノで釣るな」なジフン。

ジウォン、大泣きしたことで少し気が晴れたかな?ミンソからの誕生日プレゼントを今になって開いて、少し慰められたけど、それを使う気にはなれない。

ドクペさんは「降板する」とジウォンに告げる。しかし、「彼のこと、嫌いになった。好きにさせてくれる人が良い。私の要求を断らない人を探して結婚する。彼と付き合う気はない。苦労が目に見えてる。うんざり」と宣言。そして「立派にやって、見返して」と父親に。

ウジョンに「正直になれないから、大ごとになるの・・・」と言われたジウォン。ウジン父にも「何か誤解があるなら・・・」と聞かれたジウォンだけど、「二股かけた」としか言わない。

ヒョジンは一人で旅行先でミンソを待ってる。切ないよねえ。ミンソ父に「ミンソを出せ。帰って来い」なんて責められて・・・。ミンソンが納得してやってることなのに、ヒョジンばかりが責められる。
夜中にやってきたミンソは、「わりいわりい」って感じで話もしないで寝ちゃうし・・・。


86話
ウジンとミンソンは散歩。「かなり飲んでた?」って聞かれて「忘れてほしいなら、そういって。あなたも飲んでて落ち込んでたから、酔った勢いってことで構わない。きっかけは私だから。気にしないで」と逆切れのミンソン。可愛い奴だなあ。ウジン笑ってしまって「酔った勢いの過ちなんですか?気持ちがなければできないでしょ?少なくとも僕は過ちをしたんじゃない」と語る。「気を使うな」ってまだ怒ってるミンソンに、「どうして?素直になって受け入れて」と・・・。ミンソンは「過ちを犯したと思ってる。罪悪感で複雑です。でも、誤解しないでほしい。きつい感じになってごめんなさい。」ってしょんぼりしちゃって可愛い。ウジンが持ってた野花を上げようとする。
でも、そこに同僚が駆け込んできた~。科長と室長が草原で二人で抱き合って寝てる・・・。ウジンたちを探しに出たままなんだって・・・。しかし、こんなこと、ウジンとミンソンもしてたよねえ。目が覚めた二人は大騒ぎして逃げちゃった。

帰路。室長はミンソンに「どこにいたのよ~」と怒る。ミンソンは「実はウジンと居た」と告白。室長は「何やってんの?酔った勢いじゃないって?責任感の塊だし、そんなことはしないかあ・・・。内心が読めないなあ?失恋したばっかりなのに、あなたに惚れた??」と大騒ぎ。ミンソンは凹みまくってる。
そんな二人に、あっさり笑顔で飲み物差し入れするウジン。読めない男だ。これは「正直に聞いてみるべきだ」な室長だけど、「せかさないでよ~」なミンソン。

科長を「夜を共にしたんだから結婚だ~」と冷やかす同僚だけど、それを聞いてウジンもちっとドギマギしてるな。でも、ミンソンをついつい見ちゃうみたいですね。

ヒョジンとミンソ。イエジにもヒョジンにも怒られてしょんぼり。じゃれついて許してもらおうとしたりして、残酷。翌日、あっさり帰宅するミンソとイエジ。

ドクペさんとジョムスンが降板するしないで揉めていて、ウジン父は「なんかあったのか?」と疑問に。
ドクペさんは「降板するなら違約金は3倍」と言われて困ってしまう。

ジウォンは、また昔のモードに戻って玉の輿狙いに。

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| 僕は君にほれた | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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僕は君にほれた 79・80話

ちょうど折り返しで、おそらく?主人公のウジンはジウォンとの恋愛がひと段落。
えーっと、ミンソンとウジンの展開が気になってKBSのVODで見てしまいました。で、その感想を追記で書きます。
ところで、ミンソとミンソンの母親の名前をヒヨンだと思ってたんだけど、ヒョンジャさんなんですね。見なおしてて気がついた。でも、修正がメンドクサイなあ・・・。今後は気をつけます。過去のレビューは見逃してください。

79話
イエジは「まだ用があるの」と大泣き。ジウォンが庇うけど、余計なお世話でしょ~。心配掛けたんだから怒られるのが大事だって。話は、ちゃんとミンソンとカが聞くんだからさ。このドラマ、妙にジウォン一家は本当は優しいっていう描写が多いのが気になるんだなあ。だって、普通に酷いことや失礼なことばっかりしてるのに・・・。まあ、「失礼」の基準が違うんだろうなあと思うけどね。

イエジの要求にミンソ父はOKするけど、ヒヨンは「あの子は嫌」と怒ってる。ジョムスンが苦手で、どうしても近寄りたくないのね。たしかに、ジョムスンの性格悪さは半端じゃないもんなあ~。

結局、イエジの話をじっくり聞いてあげる役目は仲良しのミンソン。イエジのお願いでウジンに電話したら、イエジは「お手紙書くから、読んでください」という可愛いお願い。

ウジョンは退院してきました。叔母さんは、「あなたたちは良い人すぎるから」って視点で、ウジョン父に「あの家の子だけはダメ」と言い渡して帰っていきます。。ウジョンも叔母さんの愛情なのは分かってるから、真っ向から反発は出来ないのね。ウジンにだけは「実は全部思い出してる」って話をしてごめんなさいします。ウジンは「正直に言った方がよくない?」というけど、ウジョンは「自信がないし、ジフンと離れたら不幸になる」っていう。

ヒョジンは髪形変えて気分転換。この人危ういよなあ。


80話
ドクぺさんはジウォンが何かしたと気が付いて、お酒に誘います。ジウォンは「終わったこと。思いだしたら辛いから、なにも聞かないで」と言います。ただなあ・・・。ドクぺさんが出ることになってる映画って、もろ「娘を犠牲にする」話なんだよね。これを選ぶミンソ父は性格悪いよな~。

ジウォンは、ヒヨンが何か言ったせいだと考えて、ピアノ教室にきたヒヨンを攻めまくり。根拠もない決め付けだし、なんだかなあって気がするよ。ジウォンは、結局「自分は悪くない」と思ってるんだよね。そこの所がウジンと絶対に相容れない所なんだろうなあ・・・。

ミンソンは、イエジから預かった手紙をウジンに渡すけど、ミンソンはウジンと目を合わそうともしません。ウジンは「ごめんなさい。本当に混乱して、弱くて、さみしくて。あなたに怒ったのか、自分に怒ったのかも分からなくて、こんな酷いところを見せたこともはずかしくて・・・」とミンソンに語ります。泣いちゃってるウジンだけど、今まで我慢してた気持ちをぶつけられるのはミンソンなんだね~。ミンソンはもらい泣きしちゃってるし・・・。
らしくないウジンを、科長は「少し休め」というけど、ウジョンのことでも休んでるからっていうウジンです。

イエジの手紙。鞄に折り紙で作ったお花と飴とお手紙を詰めてあります。手紙の内容は、「私の叔父さんになって。おばさん(ミンソン)と結婚して。この花は叔母さんが好きな花です。博士から、このお花をあげて。でも、秘密だから誰にも話しちゃダメ。ご褒美に飴をあげる」です。可愛いよね。彼女なりに、ジウォンとパパに結婚してほしいって気持ちと、大好きなコモ(叔母さん)に幸せになって欲しいって気持ちに溢れてます。ミンソが家族から逃げ出している間、イエジの精神面を支えたのはミンソンで、二人の絆は強いので、良いシーンだと思いましたです。

ウジョンは不安定で、夜中にジフンの部屋に押し掛けたりしてます。事故のせいで、クリーニング屋さんとしてバイクを走らせて配達ってのは、精神的にキツそう。
ジフンのことを「悪い男」とウジョン父に行った薬局の店員さんが、「言い過ぎたかも」って謝ったときに、「良い人すぎるので、これからも率直に意見して、彼らを守ってあげて欲しい」とジフンが言ったのは良かったね。ジフンに変わって欲しいなあ~。がんばれ。

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| 僕は君にほれた | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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魔王 生と死のドラマ

2009年冬クール。孤独な少年時代から、社会に挑むような復讐劇を展開している銭ゲバ。コレを見ていて、魔王について考えたことがあったので書きます。

魔王における弁護士(スンハ・成瀬)は、死ぬのが目的で行動してる。
”自殺したい。でも自殺したら地獄行き。だから憎いやつらを利用して殺される。ついでに憎いやつらも一緒に殺してしまえ。でも、自分の手は汚したくない”ってのが本音だろうなと思う。「兄弟のために」とか「正義」とかは、嘘じゃないけど2次的な理由。「自殺したい」自分を否定するための言い訳の要素もある。
今期ドラマでいったら、ラブシャの海里ちゃんが一番近い気がする。死にたい病。銭ゲバの中でいったら茜ちゃん。

風太郎のほうは、まだ放送途中で、あの馬鹿犯行の意図が読み取れきれてない部分もある。単に馬鹿なのか、破滅的な気持ちの表れなのか。そもそも金に復讐するのに殺人に行っちゃうのは何故なのか。
でも、風太郎は、生きるのが目的ではあると思う。
”生き抜くためには殺しちまえ。弱肉強食。何が悪い”ってのが根っこにある。「生き残るためには結局は銭ズラ」な風太郎。どうせ地獄だといいながら、とっさの判断で常に「生き残ってやる」っていう行動をとるのが風太郎だと思います。そこに、後付けで「銭ズラ」という理屈をつけている。コレに、正しく生きたい派の緑も加わって、今後は生存競争が激化しそうな予感。

風太郎はちょっと魔王の刑事(オス・芹沢)に似てますよね。やってしまった罪に対して、「銭がすべて。俺は間違ってない」と主張したい風太郎は、「銭と命を天秤にかける」事に拘り、結果的に殺人に向かっていく。
刑事(オス・芹沢)も犯した罪にを払しょくするために生きている。「生きる資格はないかもしれない。ただ、正しく生きようとすることで許されると信じたい」と、自分を削るように仕事に没頭していく。

「とにかく生きたい」って意味では、風太郎は弁護士(スンハ・成瀬)より刑事(オス・芹沢)に近い。イマイチ思索が足りないおバカっぽい所も、少年期の罪も含めて・・・。
刑事(オス・芹沢)は、実現出来てるかは別として、(正しく)生きたいと願い続けるキャラ。でも、おバカだから正しいってなんだろう?って視点はない奴。おバカの自覚はあるので、とりあへず警察組織という社会的な規範に従おうって判断した。

魔王というドラマは、死と生を対比させて行って、生への希望に転じた直後に死亡という結末を迎える。
「生きたい」刑事が、死にたい弁護士を凌駕するって形は、まあ良識的なラストだと思う。その後に「生きたくても死ぬ時は死ぬ」って現実を用意して。「世の中は理不尽だ」という原点に戻して見せる。生と死を設定した時点で、結末はこうするしかないよなあ~って思います。

ゲバの方は、生と生がぶつかり合う構造なので、落とし所がどうなるのか興味深い。ホドホドのところで停戦するのが「生き残る」道だったりするかもしれないし、戦い抜いて絶対に勝つってなるかもしれないし、ラストが楽しみ。
風太郎は「俺は間違ってない」と言いたくて、「生き残るためには中庸であり、バランス」ってのを見失ってる。対照的に、父ちゃんは、意外に鋭い嗅覚でスルスルと危険をすり抜けて生き残ってきたわけだけど、10億でかなりバランスを失ってますね~。どうなるんだろうなあ・・・。
原作の方では、「銭」への追及が「権力」にスライドしていくようで、銭とは何か?って部分に対しても、色々な側面から語られているみたいですが、何せドラマは時間がない。さあ、どうなるか??


弁護士(スンハ・成瀬)の意図については、過去にメモを書いたのが残っているので、もう少し掘り下げたいと思います。
記事:スンハは止まれたのかでも触れてます。

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| 魔王(日本版) | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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