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青燕ーあおつばめー

青燕-あおつばめ- [DVD]青燕-あおつばめ- [DVD]
(2010/01/01)
チャン・ジニョンキム・ジュヒョク

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一応、実在の人物に素材を取ってますが、ほぼフィクションです。
日本によって占領され故国を奪われたという側面と、近代化され可能性を広げられたという両面を持つ女性。相手役となる男性も、裕福で自由な立場でありながら、日本軍人となることで自分の「気象学」という夢をかなえる矛盾の中に悩む。飛ぶことの好きな女性を愛しながら、飛び去って帰ってこないことを不安に感じる。矛盾した考えの中で揺れ動く。
難しい題材だと思います。韓国では「親日派を持ち上げている」と言われ、日本人から見ると「日本を悪く描いてる」ように見える。でも、演じてるキャラクタの中に「飛ぶことが君の全て。韓国とか日本とか考えたこともないだろう」と励ますジヒョンの言葉が全てを語っていると思います。彼女のアイデンティティは「韓国人」であることでもなく、「日本軍人」であることでもなく、「飛行士であること」だった。

キム・ジュヒョクさん演じる日本にいる留学生(裕福で頭もいい)だからこそ見える世界があり、そこからくる鬱屈・憂鬱の演技が素晴らしくいい感じ。結局、将校学校に入るしかなくなってしまうジヒョク。
一方で、ひたすらに夢を追うチャン・ジニョンさんは、逆境に負けないこういう明るいキャラクタが本当に似合いますね。若くして亡くなってしまったのが本当に惜しい。
飛行シーンは単純に美しく、「飛ぶ喜び」というのは自然に伝わってきます。広い滑走路、海の上、山の緑の上、雲の中などなど・・・。

ライバルの近藤や後輩のセギとともに、「立川飛行訓練所」代表で出場することになるキョンウォン。キョンオンにあこがれて、17歳のジョンヒという若い女性後輩も入ってくる。

その後、ジヒョクは空軍で立川連隊に入ってくる。なんと、ジョンヒは彼の親の養女らしい。ジョンヒも密かに心を寄せてるのか~。

学校の代表だったハズのキョンウォンだが、大臣の愛人とかいう木部に代表の座を取られてしまう。木部が大会誘致に貢献したからっていう理由がある。「圧倒的な力をつけるしかない」と教官は励ますが、荒れるキョンウォン。ジヒョクが「軍の気象情報収集に付き合え」って命令を出してくれて、一緒に飛ぶ。飛ぶだけで元気になる。
実は、ジヒョクの興味は気象学なんだね。「日本の航空隊に入るのは・・・」と躊躇ってたけど、母の死で「自分の思うように生きよう」と決意したらしい。今は、気象将校となっているんだ。採取した上空の空気をプレゼントしてくれる。

練習で、木部と競り合うことに。キョンオンのテクに張り合った木部は機体がトラぶって不時着。キョンオンがなんとか爆破前に助け出した。そのため、結局は代表は木部に・・・。しかし、飛行機乗りとしての絆ができた。
セギは高度上昇種目に出場だが、当日練習で高度を上げ過ぎて失速、落下して手術になる。代わりにキョンオンが飛べという命令が出る。高度上昇の訓練はしてないキョンオンだが、迷った末に飛ぶことに決めた。「気をつけて」という言葉だけで送り出してくれるジヒョク。かなりの無茶な飛行をします。そのころ、セギは死亡。悲しみをぶつけ、天に上るセギの魂に寄りそうような飛行だった。

記者に「長距離飛行で祖国の上を飛びたい」と語ろうとするキョンウォンだが、それは日本では許されない発言。でも朝鮮人会へ後援を訴えてみたりするが、日本の飛行機に乗るということで、なかなか難しい。心肺機能に問題があって、長距離飛行は出来ない木部は、キョンオンを支援してくれるが・・・。

ジヒョク父が議員になり、他のパク・チュンシク議員らを連れて立川にやってくることになる。「金持ちはいいよな~」なんて嫌味を言われるジヒョク。ジヒョクは、朝鮮人の徴兵を支持する父に反発があるんだね。

「空の上では、性別も国籍も関係ない」というキョンウォン。ジヒョクは「お前のいる地上がいいな~」なんて言ってる。二人の目標が変わってきて、密かに交際してる二人に溝が・・・。ジヒョクは自分が軍人として政治利用されることに反発して除隊を考え始め、結婚を申し込むが、今のキョンウォンには飛ぶことしか見えてない。
その時、朝鮮独立を考えるジヒョクの友人キムが取材中にジヒョクの目の前で父を射殺、自殺するという事件が発生。キムとは下宿に転がり込むこともあった仲だが、彼はジヒョクから情報を引き出していた。ジヒョクだけでなく、朝鮮人たちがスパイとして疑われる。キョンウォンはジヒョクの恋人だし、キムの取材を受けていたこともあり、疑いが濃い。ジョンヒは自分を守るために、キョンウォンを売る形になる・・・。
ジョンヒは養女の関係も切られ、横浜で仕事をしてくらしていた。彼女は「兄さんが投獄されてるのに、歓迎飛行?最低の女だ」とキョンウォンを激しく責める。

激しい拷問をうけることになる二人。木部が動いてキョンウォンだけは助けようとしてくれ、「女性飛行士」として売り出すことで助けられる。しかし、宣伝のためだけの日本、朝鮮、満州へと飛ぶ飛行計画が告げられる。やれば売国奴だといわれる。
迷ったキョンオンを、収監され拷問を受け続けてるジヒョクが「行け」と励ます。その静かな笑顔がとてもいい。ジヒョクは、キョンウォンを生かすために自白。死刑が確定する。キョンウォンに「精いっぱい生きる君は僕にないものを持っていた。だから惹かれた。君は世界の果てまで飛んで行って、多くの人の心に残る。誇りに思う。俺の遺骨を君の手で挑戦に持って行ってほしい。君と一緒に行きたい」と手紙が残された。
キョンオンは飛行を決断する。ジヒョクに貰った「上空の空気」を持ち、飛行する。台風が近づいている中での飛行。天候が悪くなり、戻ってこいという命令が出るが、「突破する」と言い張るキョンオン。しかしジョンヒがやってきて、必死に「戻れ」と打電。でも、「行ってくる。これが、最後の機会なの」と答えるキョンオン。そして、通信が途絶える。結局、ジヒョクとともにキョンオンは天に昇った。



韓国初の女性飛行士パク・キョンウォンの人生を美しく描く。韓国の俳優として「ロビイスト」のチャン・ジニョンと「プラハの恋人」のキム・ジュヒョク、日本からは「劒岳点の記」の仲村トオルと日韓で活躍するユミンらが出演。
【あらすじ】幼いころから空を飛ぶことを夢見ていたキョンウォンは、日本に渡航し立川飛行学校に通い始める。ある日留学生ジヒョクと出会い心惹かれていく。ライバルとの出会い、仲間の死、さまざまな経験を通してキョンウォンは一流の女性パイロットへと成長していく。だが、彼女はある事件に巻き込まれ……。(2005年 / 韓国)
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光州5・18

光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]
(2008/12/05)
イ・ジュンギキム・サンギョン

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公式
監督:キム・ジフン
出演:アン・ソンギキム・サンギョンイ・ヨウォンイ・ジュンギ

アン・ソンギさんの作品を見たくて、借りました。
お兄ちゃんはテワンセジョンで世宗を演じてるキム・サンギョンさんです。
「今日、弟が殺された。俺の目の前で」というのが宣伝として使われてたけど、その弟ジヌを演じるのはイ・ジュンギ君。そして、彼をおぶって育てたたった一人の家族のお兄ちゃんミヌをキム・サンギョンさんが演じてます。
彼が好きになる女性をイ・ヨウォンさん。アン・ソンギさん演じる彼女の父は、軍での争いかなにかで退役して、お兄ちゃんの勤めるタクシー会社をやってます。

終盤近くにヨウォンさんが「私たちの兄弟が戦っています。私たちを忘れないでください」と市民に訴えかけるんだけど、それが映画そのもののテーマになっていると思います。
彼女は生き残ります。ラストに「ミヌとの結婚式」というイメージシーンがあります。記念写真に映る死んだ人たちはみんな笑顔なのに、生き残った彼女だけは「父をミヌを救えなかった」という悲しみの表情をしています。こういう「非現実のシーン」は韓国映画ならではって感じがしますが、良い効果をあげていたと思います。

非常に感情に訴えかける映画になっています。ずいぶん泣いてしまいました。実際に会ったことを描くという意味では、書ききれていないことも沢山あると思いますし、ドラマチックに処理されすぎているという点もあります。特に、まだ事件から時間が立ってないだけに、「当時の人たちの気持ちはいかばかりか・・・」という気持ちにならなくはないです。

しかし、「自国の軍に巻き込まれるように家族を殺される」ということを契機として、戦うようになるミヌの心理は非常に丁寧に描かれていたと思います。軍・市民デモの両方が、昼の国家斉唱の放送を一緒に聴いた直後の市民軍への発砲のシーンは、印象に残りました。

キム・サンギョンさんは、ぼんやりした顔だちなのが、温かくてちょっと奥手の青年という序盤で生きてます。そして、後半は彼の体の大きさが「兵士」としての要素に説得力を持たせているように感じます。表情も険しいというよりも、なすべきことがあるという決意に満ちた顔になっていきます。なかなかの好演。

目当てのアン・ソンギ先生も、相変わらず素晴らしい。

あとは、ジヌの担任の先生も印象に残りましたね。子供たちを守りたいとデモをしようとする彼らを止める。次には「コレを塗ったら目が痛くならないからな」って、全員に薬を塗ってあげる。そして教室の殆どの机に手向けの花が飾られたころ、彼は最後まで戦う市民軍に志願してくる。

私は、5・18事件についての映画は「ペパーミントキャンディー」が初めて見た映画。なので、軍にいる「兵役中」の兵士たちにも思いを寄せてしまいます。
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ラジオスター 라디오 스타

ラジオスター [DVD]ラジオスター [DVD]
(2009/06/05)
パク・チュンフン

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いい映画だったなあ~。ウェルメイドっていう言葉があってる。

アン・ソンギは、やっぱり凄い俳優なんである。子どもの時から演じてきて韓国映画界の重鎮ともいえるひと。でも、映画の中では、愛情あふれる、名もなき人として存在してる。
でも、この映画はアン・ソンギの存在感によって、大きな愛に包まれた映画になっていると思う。なんというか、あったかいお風呂に入ったような、幸せな気持ちになれる映画に仕上がってます。

どんなときも、傍にいて励まし続け、夢を指し示してくれる人。大衆にとってのスターは歌手でも、歌手にとってもスターはこのマネージャーなんじゃないかと思う。

ダメ人間になってしまったスター。でも彼は弱みを持ち、痛みを知る人。それが地方の人に受け入れられる。
そこに、若い東川バンド君たちや、ディレクターの女の子の持つ「若いからこそのエネルギー」が上手くあわさって、番組が成功していく過程もワクワクした。

【あらすじ】
名曲<雨とあなた>で,1988年の歌手王の座を獲得したチェ・ゴンだが今は落ち目。小さな店でのステージの仕事をするのがやっと。そんな彼をスターとして扱ってくれるのはマネージャーのパク・ミンスだけ。
喧嘩を起こして和解金が必要になったチェ・ゴン。旧知のテレビ局部長から、江原道のヨンウォルでDJをすれば,合意金を渡すと言われて、DJをすることに。

番組「チェ・ゴンの午後の希望曲」が始まったが、DJではなく歌手だと思うチェ・ゴンは、やる気なし。トラブル続きのスタートとなる。
チェ・ゴンは,コーヒーの配達に来たキム嬢を即席ゲストで登場させる。母を思って語る彼女のメッセージは多くの人々の心を打って、番組は人気になっていく・・・。
【脚本】 チェ・ソクファン
【監督】 イ・ジュニク (王の男)
【出演】パク・チュンフンアン・ソンギチェ・ジョンユンチョン・ソギョン
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愛なんていらない

愛なんていらない 特別編 [DVD]愛なんていらない 特別編 [DVD]
(2008/05/02)
ムン・グニョンキム・ジュヒョク

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日本のドラマ「愛なんていらねえよ、夏」のリメイク映画。
ムン・グニョンちゃんはアイドル女優なんだけど、この映画ではちょっと違ったキャラクタを上手くこなしてます。彼女独特のダサさが、少し浮世離れした世界観にマッチしてるというか、世俗の汚れを感じさせない所がハマっていた。彼女は、声が割と低音で、ナレーションベースで動く展開にも難なく対応してました。
映像は美しいがストーリーは弱い。雰囲気映画という枠を脱してはないと思います。しかし、相手役のキム・ジュヒョクが「これはムン・グニョンの映画」であることを踏まえつつ、「愛なんていらない」な男を確実に演じてます。グニョンちゃんの演技も繊細さがあり、二人の心が通う展開はストーリーに無理があるのに、なんとなく分かるところまで引き上げられてます。
しかし、実年齢15歳差以上に年齢差を感じるコンビなので「男女の愛」というよりも、もっと普遍的な愛の形のように感じます。年齢差の問題をもっと映画の中で取り上げて乗り越えるシーンを作るか、男女の愛を越えた関係にグッと改変してもよかったかもしれない。

出演: ムン・グニョン, キム・ジュヒョク, チン・グ, ト・ジウォン
監督: イ・チョラ
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My Son ~あふれる想い~

My Son あふれる想い [DVD]My Son あふれる想い [DVD]
(2009/05/01)
リュ・ドックァンチャ・スンウォン

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2007年/韓国/103分
【監督・脚本】チャン・ジン(リメンバー・ミー、トンマッコルへようこそ脚本、「ガン&トークス」監督&脚本)
【出演】チャ・スンウォンリュ・ドックァン、イ・サンフン ほか
【あらすじ】
強盗殺人で終身刑となり服役中の男が、たった1日だけ外出を許される。15年ぶりに息子と老母に会えるのだ。しかし息子の顔も誕生日も覚えていない自分に悔いがつのる。最初はぎくしゃくしていた息子との間もだんだんと距離が近づいたころ、別れる時間がやってくるのだが……。

【感想】
笑わせつつ、号泣させる。良く出来た映画でした。
主演のチャ・スンウォンさんは、悪いけど間抜けなところがピッタリ。そして、リュ・ドックファン君。かれは、可愛い顔して演技派ですよね~。感心する。

15年ぶりに1日だけ会える親子というネタ。そこにある切ない思いはやはり泣かせるものがあります。
息子は、殺人犯の子供とも思えないような、影の感じられない、優しくて真面目な男の子。とまどいながらも、父親と少しづつ心を通わせていく。
息子と夜の街を走った父は「心から悔い改めたら行けるかもしれない、天国でも地獄でもないところ」を感じる。そんな風景は思いっきりファンタジックなアリエナイ映像を出してきます。親子の食い違う会話では笑いをもたせる。カゲロウを見かけたときに「昨日のことを覚えてる??って聞いても答えないだろ?だから、これは1日だけ生きるカゲロウだ!」っていったりの妙なおかしみ・・・。
そうしておいて、大ドンでん返しです。

まだ見てない人は、まず映画を見てください!!ネタバレ見てしまっては感動半減です!!

実は、息子だと思っていた少年は息子の親友だった。本当の息子はやはりどこか陰のある少年で、でも友人や彼女に恵まれた少年だった。そして、息子はすでに亡くなっていた。
息子だと言ってあってくれた少年の、友人に対する温かい思い。息子にもう会えないと分かった父の悲しみ。
これまであったシーンがまったく違う意味をもってきます。でも、そこに流れているのは愛情です。圧倒的な愛情。
思わず声を出して泣いてしまいました。家でテレビで見てて良かった・・・。

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Mr.ソクラテス

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(2007/04/06)
キム・レウォンカン・シニル

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出演:キム・レウォン カン・シニル イ・ジョンヒョク ユン・テヨン
監督・脚本:チェ・ジノン

韓国映画らしく、喧嘩・喧嘩・喧嘩!な映画です。主役のキム・レウォン君はこういう馬鹿男が似合いますよね。「哲学」とかいっても結局は他人の受け売りな所とかも、彼の馬鹿っぽさ=素直さみたいなものが上手くマッチして、嫌みなく見れたと思います。

無理矢理に勉強させられるところとかの、小ネタというか、カン・シニルさんの面白い演技で笑えました。

刑事になって正義に目覚めていく過程は、イマイチでしたね。そもそも、組織的なヤクザではないために、組への忠誠心はゼロ。チンピラが組に無理やりやらされてる訳なので、「警察」というヤクザと張り合える組織がバックにつけば、そりゃ裏切るよな~って感じ。
一応、班長(イ・ジュンヒョクさん:やっぱりこの人は不思議だ。すげー不細工だが、スーツにひげ+疲れ顔が魅力的でした)が、「若くて何も分からないチンピラを食い物にして、奴らを犯罪者にして、自分は逃げてる大物組長が許せない」と言った時に、「こういう人が自分のチンピラ時代にいたら」みたいにあ思ったこともあるんだろう。
そして、センセイが教えてくれた色んな事・・・。無理矢理にも勉強して見れば、そこから学ぶものがあって、人間の背骨みたいなものが出来る・・・。

悪役のユン・テヨンさんが、独特のキモサを炸裂させてて、全体に男くさーい映画になってます。よく考えたら、「ヒロイン」って奴がいない映画なんですね。


【紹介】公式から
その男は、刑事として、人として、ただ自分の信じるままに生き抜いた──
誰もが“ワル”と恐れる≪超≫不良青年のドンヒョク。ある日、謎のシンジケートによって突如、誘拐され、見知らぬ廃校で目を覚ました彼が命と引換えに要求されたもの。それは、身代金でもリンチでもなく、なんと警察官採用試験のための受験勉強だった! 組織が派遣した“先生”による、死と隣り合わせの教育を経て、熾烈な受験戦争を見事勝ち抜いた彼は、遂に凶悪犯罪担当の刑事となるが…。組織の恐るべき目的を知らされたとき、果たして彼に起死回生のチャンスはあるのか!?
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6年目も恋愛中

6年目も恋愛中 プレミアム・エディション [DVD]6年目も恋愛中 プレミアム・エディション [DVD]
(2009/05/22)
ユン・ゲサンキム・ハヌル

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6年目も恋愛中
ユン・ゲサン君って、不思議にカッコよく見えるのは、スタイルのせいか、表情のせいか。
長く付き合った恋人同士の感じは良く出てると思います。二人の関係に絞ったことで、その間のすれ違う瞬間なんかを、丁寧に拾えてると思います。
あて馬があて馬でしかない取り上げられ方なのが、ちょっと勿体ないかな。若くて冒険好きな女の子とか、大人で素敵な男性とかにふらふらとするだけの説得力はあったけど、定番すぎるキャラだったかな~。友人とかも、出てくる割にキャラが面白くない感じ。
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用意周到ミス・シン

用意周到ミス・シン [DVD]用意周到ミス・シン [DVD]
(2009/04/03)
ハン・イェスルイ・ジョンヒョク

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イノライフ紹介ページ

ひさびさに韓国映画をDVDで見ました~。イ。ジュンヒョク(アナゴさん)が、かっこいいと噂の作品。映画自体は、ハン・イエスルのかわいさだけが売りって感じのB級映画です。彼女の高飛車女はファンカの流れなんだろうけど、それほど「完璧な変身」ができるほど起用じゃないので、「相手に合わせて猫かぶってる」さまにギャップがなくて、そこを笑いに持っていけないんですよね。
それぞれが要求してる女性像もギャップがなくて、あわせることにシックハックするわけでもない。

でも、仏頂面なイ・ジュンヒョクさんはいい感じでしたね~。「頭がよくて、努力家で、誰にでも合わせられる」男アサリに夢中なヒロインを、そんな風に捕らえてくれるようになるまでが、もうちょっと丁寧に書かれてもよかった気もします。
彼をメインに、喧嘩しながら仲良くなっていく感じで書いてほしかったな~。
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