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最終回でーす。クギョンが死んでからは話そのものが盛り上がらなかった気がしますね。
静かな最終回でした。サンはいろいろと改革をやった王らしいのですが、その改革部分にはあまり焦点が当てられてなかった気がします。今回のように「政治的対策をたてても実際的ではなく失敗することもある。それをどうやって切り抜けていくのか」という話は殆ど無くて、ノロン派が邪魔するせいで~という流ればかれだった気がします。
最終回の問題が「硬貨鋳造問題」だったのは茶母みてたひとへのサービス??あれも、偽硬貨問題が結構大きく扱われていたもんね。
全体としては、サンが正義の人として書かれすぎていて、魅力がなかったかな~。複雑な人格を持ったクギョンのほうがドラマチックになるのは、仕方ないのかもしれませんが・・・。


あらすじ(公式から)
時は経ち、サンには世継ぎとして新たな側室との嫡子、コンがいた。聡明(そうめい)なコンはサンが与えた問いの答えを何日もひとりで考えていた。サンは執務室にやってきたコンに尋ねる。「聖君となるため、王がすべき最も重要なことはなにか」。それは、かつて自分が英祖(ヨンジョ)から与えられた質問だった。

サンは変わらず政務にまい進し、テスは王の護衛軍の大将として立派に務めていた。一方、ソンヨンの法要の準備が進む。
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| イ・サン | 19:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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済衆院(チェジュンウォン)1話

済衆院 / チェジュンウォン コレクターズ・ボックス1 [DVD]済衆院 / チェジュンウォン コレクターズ・ボックス1 [DVD]
(2010/09/08)
パク・ヨンウハン・ヘジン

商品詳細を見る

kntv公式
アジドラ公式
【あらすじ】
1885年西洋式国立病院として現ソウル・斎洞に設立。アメリカ人医師アレンを招いて患者の診療を行い、多くの命を救い近代医療の普及に貢献した史実を描いた迫真のドラマ。
時代は身分制度が崩壊に向かう朝鮮時代末期(19世紀末)。賎民階級のソグンゲ(パク・ヨンウ)は牛の解体を生業としていたが、病床の母の治療費を工面するため、死刑に問われる覚悟で密屠畜に手を染める。一方、上流階級の学生ドヤン(ヨン・ジョンフン)は、儒教社会ではタブーの西洋医学に興味を抱いている。人体解剖を見るため、密屠畜で捕まえたソグンゲに、死刑囚の遺体の解剖を命じる。しかし、遺体を解剖したソグンゲは、証拠隠滅のため追われ、銃で撃たれる。瀕死のソグンゲを偶然にも通訳官のソンナン(ハン・ヘジン)が発見し、宣教師アレンの外科手術を受けさせる。西洋医学の真髄を知ったソグンゲは、公平な治療を受けられる世界をめざし、身分を隠し医学助手に志願する。朝鮮初の西洋医師たちに待ち受けていた試練と希望とは・・・。
全36話  (韓国SBS 2010年)  
【キャスト】
★ファン・ジョン役/パク・ヨンウ:出演作:「愛情の条件(KBS)」「武人時代(KBS)」
朝鮮時代の最下層の身分のために、彼の母は非業の死を遂げ、彼自身も無力さを嘆き続けた。身分制度への憎悪から、「身分を金で買って両班(貴族)として生きたい」と望むようになる。読み書きを習って知力をつけた彼はやがて医師の世界を目指し始める。
★ユ・ソンナン役/ハン・ヘジン:出演作:「テルア(SBS)」「朱蒙(チュモン)(MBC)」
官僚であった父を通じて西洋の文化に接する機会を得る。開花期の躍動的な新世代女性。銃弾に倒れたファン・ジョンを偶然救い、宣教師医師のアレンの手術を受けさせることに。これを機会に女性医師の必要性を感じ、婦人科の医師となる。
★ペク・ドヤン役/ヨン・ジョンフン:出演作:「エデンの東(MBC)」「悲しき恋歌(MBC)」
官吏の家に生まれ、不自由なく育つ。欲しいものは手段を問わずすべて手に入れ、それがペク・ドヤンという人物を形成した。科挙合格後、成均館の儒者となり西学に傾倒する。
★アレン役/ショーン・リチャード:
朝鮮に赴任してきたアメリカ人宣教師。高い医療技術を持ち、公明正大な人物。高宗から信任を受け、済衆院の初代院長となる。ファン・ジョンの才能を見抜き、弟子にする。


白丁ではあるが、文字を習い、牛の解体で解剖の素養のあるソグング。通訳官の娘で外国語が分かるソンナン。官吏の家に生まれながら禁忌である西洋の学問に傾倒しているドヤン。
それぞれの立場の違いはありながら、西洋医学へ燃える気持ちが一話では丁寧に書かれました。



あらすじ(公式から)
1884年(高宗20年)。
賎民階級である白丁として生まれたソグンゲ(ファン・ジョン)は、牛の解体を生業としている。
だが、神聖な牛刀を落としてしまい、長老から1ヶ月の謹慎を言い渡される。
病床の母の薬代を工面するため、必死になるソグンゲ。

ある日、西洋医なら母の病が治せると知り、治療費を手に入れるため密屠畜に手を染めたが、それは死刑を意味していた。
かたや、上流階級の学生ドヤンは、儒教社会ではタブーとされる西洋医学に興味を寄せている。
日本人医師から、人体解剖の必要性を説かれたドヤン。
密屠畜で捕えたソグンゲに対し、命を救う代わりに死刑囚の遺体を解体するよう命じる。
その遺体は、ソグンゲの幼なじみ、ユクソンのものだった。
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| 済衆院(チェジュンウォン) | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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王と妃1話

日本公式
KBSWORLD公式
【概要】
(KBSWORLD)
朝鮮王朝はその始まりから深刻な王位継承問題を抱えていた。
いつの時代にも王位継承に関わる紛争はつきものだが朝鮮王朝の王位継承問題は特に複雑だった。
第1次王子の乱をなだめすかす方便で世子の位に封ぜられた2代定宗, そして2度にわたる王子の乱を主導し実力で王位を勝ち取った3代太宗, 太宗の意思で実兄讓寧大君の代わりに即位した4代世宗。
朝鮮建国以来60数年の間、問題なく王位継承がなされたことは1度もなかった。
朝鮮第5代王文宗。世宗の嫡流である文宗は嫡流継承の原則により即位した最初の王だった。
だが文宗は病弱で治世は長続きしないようだったため世宗は晩年、世子(文宗)に譲位する。
国政を担えないほど自分の病気が悪化したこともその理由の1つだったが最大の理由は世子に政務を任せることで自分が死んだ時起きるであろう混乱を予め防ぐためだった。一方、キム・ジョンソ, ファン・ボイン,チョン・ブンなど重臣たちに世子の助けになってくれるようお願いする。
そして首陽と安平は文宗の助けになることを誓う。
世宗の病気はさらに悪化し、世宗は病の床に伏せながらで自分の体を心配するよりも文宗の体を心配する。そんな心配は孫である端宗の心配につながった。そこで世宗は自分が1番信頼する集賢殿の学者を呼び孫の今後を託す。この時期に首陽と安平は世宗の健康回復を祈願する仏事に専念し、国事は世子と議政府大臣たちにより成し遂げられた。
世宗は病の床に伏せながら首陽を度々呼び兄弟の友愛を強調し特に首陽の役割が重要であると言う。世宗が首陽にそのようなことを言ったのは首陽は文武両道で18名の息子の中で特に優れていたからだ。首陽は集賢殿の学者たちとともに本を作ったり心身鍛錬することだけに力を注ぎ、生活が乱れたり政務に関与しなかった。
世宗は自分が死んだら権力のある家臣たちが勢力を得ることを知っていて、そんな家臣たちから文宗を守ってくれる者は首陽しかいないと判断した。つまり, 世宗は王権を確実にするのに首陽の役割が必要であることを知っていてそれを首陽に強調しようとしたのだ。
また世宗は世子(文宗)に自分が死んだあと臣下たちが兄弟を陥れ仲たがいするだろうから注意しろという意味深長な遺言を残す。
そして世宗は1450年2月54歳の生涯をとじる。

(公式サイト)
天下獲りに魅せられた人々の命がけの戦いを生々しく描く大型史劇。朝鮮王朝を揺るがした7代・世祖(セジョ)による「癸酉靖難(ケユジョンナン)」事件、10代・燕山君(ヨンサングン)が起こした粛清事件「甲子士禍」まで、激震が続く朝鮮王朝の50年を綴る全186話。
甥である端宗(タンジョン)を廃位させ、力で国をまとめた世祖(セジョ)。9代・成宗(ソンジョン)の母として、後宮に君臨した仁粋大妃(インステビ)はどのように歴史の表舞台に出ていったのか。

5代文宗(ムンジョン)が亡くなり、まだ11歳の端宗(タンジョン)が即位すると権力の中枢は議政府(ウィジョンブ)(朝廷)が握るように。すると王権を守りた
い王族と、朝廷幹部は反目するようになる。
端宗を守りたい文宗の弟・首陽大君(スヤンテグン)・そして密かに野望を抱く安平大君(アンピョンテグン)が激突する骨肉の争いの裏には、主君を玉座につけんと奔走する策士たちがいた!

9代成宗(ソンジョン)の母仁粋大妃(インステビ)こと昭恵王后(ソヘワンフ)ハン氏。名門の出であり、漢文なども得意としていた才女は、婚姻前から僧侶に「王の母となる」と予言されていた!
舅の首陽大君(スヤンテグン)のクーデターに一族で協力したハン氏は、やがて息子に王位を継がせるため、あらゆる手を尽くすようになる。

世祖(セジョ)によって端宗(タンジョン)が流刑されると、集賢殿(チッピョンジョン)(王立アカデミー)の学者たちのなかに世祖に反発する者たちが現れる!
世祖(セジョ)のクーデターに協力したのちは、自らの野望ために生きるハン・ミョンフェたち功臣に対し、文宗(ムンジョン)や端宗(タンジョン)への忠義を貫くソン・サンムンら「死六臣」の「端宗復権運動」は、韓国版の「忠臣蔵」とも呼べる事件。義に生きた清廉潔白な男たちの生き様をその目で確かめて!

成宗(ソンジョン)の即位後は、影の女王として君臨する仁粋大妃(インステビ)。ところが成宗が母の反対を押し切ってユン氏を二代目王妃にすえると、親子関係は急速に冷え込んでいく。
仁粋は影響力を強めるユン氏を廃妃させることに成功するが、成宗は母を怖れたまま死す。
燕山君は朝廷から祖母仁粋大妃勢力を追放することに躍起になる。母ユン氏の死の真相を知った燕山君と、仁粋大妃の対立の行方とは!



五代王文宗は即位期間が2年しかないのね。テワンセジョンでは若い時の太子としての苦悩などが書かれてましたが、それなりに成長し、政治をある程度任せられそうな資質をみせていました。
世宗が長生きし、聖君と称えら、無難に長男に政権移行したのに比べて、即位後すぐになくなったことと太子が若かった(子供作るのが遅かった)ために、朝鮮王朝はまたしても波乱の王位相続になります。朝廷初期とはいえ、長子継承というのがちゃんとされないんですよね~。
太子の頼るべき人としてオム・ジャチがいて、ちょっと懐かしかった。

成宗も、色々と悩んだ末に長子相続という形をとったんですね。長男の子が幼いのと、病弱なのが気にかかってた。二男・首陽は、王の資質としては劣るが健康である。骨肉の争いを防ぐために「長子相続」を考える成宗。
成宗の兄譲寧君はまだ生きていて、「自分たちの代だって二男のお前がついで良かったと思っている」と説得したんだけど、結局、成宗は長子相続を選んだ。自分が世子となるにあたって、大騒ぎがあったことも影響してるだろうね。
譲寧君は、政権の空白を嫌い、首陽が摂政となるべきだという。朝廷の右議政、キム・ジョンソが政権を奪うと危惧している。首陽は、兄の文宗から与えられた愛情を覚えていて、そのようなことに興味を示さない。(確かに、優しいお兄ちゃんだったもんね)
すでに、インス大妃となる首陽の二男の妻が登場。首陽君が早く子をもうけたことを感じさせますね。
文宗は、世子を早く結婚させて安定させたかったんだけど、12歳の太子はてれて首陽君に「止めて」とお願い。仲は良かったみたいだけど、長男相続での王朝安定化と、王族の子孫繁栄が大事だと言い聞かせます。

文宗死亡後、摂政を首陽君にすれば、結局は政権は奪われる。大妃もいないということで、文宗の側室であるホン貴人を摂政とすることで、世子は政権を維持できると内官は考え、王の遺言を聞く自分たちこそが、その道を示せると考える。



あらすじ(公式から)
1話 瀕死の王
朝鮮第5代王、文宗は危篤の床にあった。文宗の父、世宗は病弱な文宗への譲位を憂慮したが、長男継承の原則を守って文宗に譲位した。だが世宗が心配した通り、文宗は即位からわずか2年でこの世を去ろうとしていた。残されるのは幼い世子一人。守ってくれるはずの王妃はすでに亡く、宮殿ではこの機に乗じて王室の実権を握ろうとする勢力が早くもうごめき始めていた。
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| 王と妃 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ 1話

鉄の王 キム・スロ 韓国ドラマOST (MBC)鉄の王 キム・スロ 韓国ドラマOST (MBC)
(2010/08/27)
韓国TVドラマサントラ

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公式
【概要】
紀元1世紀の初め。朝鮮半島の北部ではドラマ『朱蒙』の主人公チュモンが建てた高句麗が、『風の国』の主人公ムヒュルの代に入って急速に強大な国に発展していったころ。朝鮮半島の南部ではまだ小さな部族がバラバラに存在し、互いに牽制しあっていた。そんな小部族をまとめ上げ、優秀な鉄器製造技術と海洋貿易で名を馳せる国家、伽耶(カヤ)の初代王になったのがキム・スロだ。

 このドラマ『鉄の王キム・スロ』は王になると予言されたキム・スロが、数々の試練を乗り越えて王に成長していく姿を描いていく。伽耶の中心は日本に向いた海に面していて、古代の日本とのつながりも深かったと考えられている。遺跡からは日本人が居住していたと思われる痕跡も発見されており、もしかするとキム・スロ自身も日本人と関係があったかもしれない。だが、実際の伽耶の歴史はまだわかっていない面が多い。このドラマはそれを逆手にとって、スロの人間的成長を軸に、激しい権力闘争あり、出生の秘密あり、哀切なロマンスありの想像力あふれたエンタメ作品に作りあげた。
 制作費200億ウォンをつぎ込み、かつて伽耶が存在していた地域である金海市、馬山市がロケ地提供など全面的に支援する。おかげで活気みなぎる鍛冶場の様子や、近隣諸国だけでなくインドや西域との壮大な海上貿易の様子が臨場感たっぷりに再現された。

【キャスト】
★キム・スロ(チソン
朝鮮半島南部でバラバラに存在していた小部族を束ねていき、連盟国家伽耶を統一に導いた最初の王。北方遊牧民族の祭天金人族族長キム・ユンとその妃チョンギョンの息子。チョンギョンが後漢の追っ手から逃げる途中、船の中で生まれる。しかし、船が難破して浜に打ち上げられたところを狗耶(クヤ)国の鍛冶職人に拾われ、鍛冶長のチョバンの子として育った。有能な鍛冶職人に成長していくが、狗耶国の祭司長イビガの妻になったチョンギョンに警戒され、互いに母子だとは知らないまま葛藤することになる。神託により王になると予言されていたが、そうなるまでにはチョンギョンの息子イジンアシ、のちに斯盧国の王になるソク・タレ、神(シン)鬼(グィ)村の族長神(シン)鬼(グィ)干(ガン)などと熾烈な戦いを経なければならなかった。王になると、強力な鉄器製造技術を武器に伽耶を海洋貿易国家へと育て上げていく。明るく快活で思いやりがあり、徐々に王としてのカリスマも身につけていく。
※子役:パク・コンテ
★チョンギョン(ペ・ジョンオク
キム・スロの実母。狗耶国の祭司長イビガの妻で、スロのライバルになるイジンアシの母でもある。北方遊牧民族の祭天金人族族長キム・ユンの妃だったが、後漢に攻められて身重の体で逃走。追っ手を避けるために乗った船でスロを出産するが、嵐で船が難破したため離れ離れになってしまう。狗耶国の浜に打ち上げられたとき、子供を失ったショックで自殺を図ったところをイビガに救われる。チョンギョンの子が王になるという予言を信じたイビガに求婚され、彼女もそれを信じて受け入れる。そして生まれたイジンアシを王にするためならどんな手段もいとわない強い母になる。イジンアシを王とすべく厳しくしつけ、優秀な鍛冶職人に成長したスロをイジンアシの障害になると考え、我が子と知らずに憎み排除しようとする。元々、火のように激しい性格の持ち主だ。
★シングィガン/テガン(ユ・オソン
狗耶国を構成する9部族のひとつ、シングィ村の部族長。本名はテガンで、部族長だった父が死んで後を継ぐとシングィガンと呼ばれるようになる。狗耶国には王がおらず、部族長たちの合議制で運営されていた。大きな野心を持つシングィガンは自らが狗耶国の王になり、さらに周りの国々も支配したいと考えている。だが、狗耶国には部族長とは別に神事を司る祭司長イビガの存在があった。イビガは民の信頼が厚い上に強力な兵力を擁し、さらに狗耶国の最重要産業である鉄器生産技術も握っている。シングィガンはイビガを倒すべき政敵と考えているがけっして急ぎはしない。商人のヨムサチやソク・タレを利用して用意周到に計画を練っていく。スロの存在もイビガの弱点になると考え利用しようとする。残忍で怒りっぽいが、爆発寸前に利害を計算して自分を抑える忍耐力も持っている。
★ホ・ファンオク(ソ・ジヘ
キム・スロの妃になり、伽耶で最初の王妃となる。インドのアユタ国の豪商である父、ホ・ジャンサンについて狗耶国にやってきた。幼いころから父の商団について回っているので商売も知っているし、国際情勢にも明るい。気品を備えているが、度胸もあって太っ腹でもある。やがて、スロに惹かれるようになり、スロの気持ちがアヒョに向いているのを知って一歩下がりながらも、自分の想いを捨てることはしない。そして、スロが伽耶を海洋貿易国家に導いていく過程で大いなる助力者になることになる。
★イジンアシ(コ・ジュウォン)
チョンギョンとイビガの息子。キム・スロの異父弟に当たる。自分の息子が王になると信じているチョンギョンによって王になるための教育を受けながら育った。母の野望によって王になる夢を持つことになったが、自らも王になると信じて疑わない。スロが異父兄であることを知らないままその才能に嫉妬し、やがて政治的に対立することになる。また、自分の命を救ってくれたアヒョを愛するようになり、同じくアヒョを愛するスロと恋敵にもなる。我がままで独善的な面があるが、根はやさしいところもあって悪い人間ではない。
※子役:ウォン・ドッキョン
★アヒョ(カン・ビョル)
冒険を好み、叔母のアロから習った武芸に秀でている。斯盧国の現状が狗耶国より劣っていることを知り、アロとともに狗耶国に潜入してきた。そして、鉄器製造技術を奪い取るために鍛冶長の息子であるスロに近づくが、やがて恋に落ちることになる。情熱的で果敢な性格。それゆえ祖国に対する想いと、スロに対する想いの狭間で激しく葛藤する運命にある。
★ソク・タレ(イ・ピルモ)
キム・スロの強力なライバルのひとり。後に斯盧国(後の新羅)の第4代王になる。赤ん坊のときに海に捨てられて狗耶国に流れ着き、アジンウィソンに引き取られて育った。大きな野望を持ち権力志向が強い。狗耶国の力の源泉である鉄器製造技術に興味を持つが、鍛冶長のチョバンから鍛冶場への出入りを禁じられる。その後、有能な商人に成長しシングィガンやヨム・サチの配下に入るが、それは自らの野望に利用するためにすぎない。スロとは仲が良かったが、スロの才能を知るにつれてライバル視するようになり、生涯競争を繰り広げることになる。親に捨てられたせいか、何としても生き残ってのし上がり、世の中に復讐するという思いが強い屈折した性格になった。
※子役:シン・ドンギ



1話
演出とかカット割りが劇画調で、なんとなく漫画原作の歴史ドラマを見ている感じがしました。ワクワク・ドキドキさせる要素は満載ですね。
古代の話なので、神官や祈祷師が出てきたり、「北方からくる子」の予言がされていたり、「国家」というものがまだ確立していなかったりということがあります。そこを押さえておかないと、頭がこんがらがってきそうですね。後漢や高句麗はある程度「国家」としての形をとっているというのもポイントだろうと思われます。
この時代、権力の象徴として鉄があったことは確かで、日本でも伽耶から輸入されたと思わる鉄器が出土してます。


あらすじ(公式から)
後漢に攻められた北方民族の族長キム・ユン、血統を守ろうと臨月の妃を逃亡させ…。

後漢に攻められた北方民族の族長キム・ユンは負けを悟り、血統を守るために臨月を迎えた妃チョンギョン妃を逃亡させる。後漢の将軍ユ・チョンに追われた彼女は船に身を隠し、そこで子供を産む。しかし、船は難破して子供を見失ってしまった。子供が死んだと思ったチョンギョンは身投げするが狗耶国の祭司長イビガに救われ、彼から求婚されてとまどう。一方、浜に流れ着いた子供はまだ生きていて、鍛冶職人に拾われていた。
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| 鉄の王キム・スロ | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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王道(ワンド)1話 壬午禍変

BS日テレ公式
ホン・クギョンが主人公のお話なんですね。イ・サンではちょっとひょうきんな風貌の癖に賢く、その賢さゆえにやりすぎてしまったり、策を練りすぎて失敗したりすることもある人物。でも、人の心にスルッと入り込むような人物として書かれてます。また、権力志向は強く、権力というものの怖さを後半では思い知らされるんだろうな~ということが、「好敵手」だったフギョムから示唆されたりしてます。実際、現在放送中のところでは、側近でありながら外戚と言う立場にたち、権力集中が始まってます。
こちらのクギョンは、テワンセジョンの父上ですね。どちらかというと怖い顔したお方です。
何やら「チョン家が李氏にとってかわる」というような予言めいたことをいう謎の坊様がいたり、ちょっと全容がつかめません。世孫のライバル「チョン・フギョム」が朝廷を掌握して実質的な権力者となるという予言なのでしょうか?


あらすじ(公式から)
朝鮮王朝を倒そうとしたチョン・ヨリプの乱から173年の歳月が流れた1762年、思悼世子が英祖の怒りを買って米びつに閉じ込められ餓死し、貞純王后と和緩翁主の画策によって世孫(後の正祖)と嬪宮(後の恵慶宮)ホン氏は王宮から追い出される。それから10年後、世孫への摂政令で朝廷が混乱する中、ホン・グギョンは一族の長老であるホン・ボンハンを訪ねるが追い返されてしまう。そしてその夜、グギョンの父がならず者たちに襲われる。
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| 王道(ワンド) | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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名家(ミョンガ)1・2話

KBSWORLD公式
出演 チャ・インピョ キム・ソンミン ハン・ゴウン
演出イ・ウンボク、チョン・ウソン
脚本:ペク・ヨンスク、ユン・ヨンス

【あらすじ】
丙子胡亂(17世紀の朝鮮と清との戦争)の時、静かな村に避難民たちが一気に流れ込んでくるとチェ・ジンリプ(キム・ヨンチョル)は救恤米を支給し、さらには家の奴婢たちを解放し土地も分け与える。幼いグクソン(後チャ・インピョ)は祖父の教えを悟り自分も避難民のために何かしなければという思いを募らす。
一方、チェ家の代理地主キム・ジャチュン(イ・ヒド)は避難民を相手に米商売を始め、一升の米で大金をかき集める。その避難民の中にダニ(後ハン・ゴウン)がいた。敵の娘という身分を隠したまま避難民の中に紛れ込んだダニはサンナムという奴婢の娘に偽装していた。內需司は役人を送り隠密にダニを探そうとするが…

【キャスト】
★チェ・グクソン役:チャ・インピョ
傾きかけた家門を立て直すために商いの世界に飛び込み富を築き始める。大志を抱き漢陽司饔院参奉として官職に就くが南人と西人の戦争に巻き込まれ、その過程で多くを悟り全てを捨て慶州へ帰り土地と農業について学ぶ。朝鮮後期の農業発展に大きな影響を及ぼすとともに、慶州チェ氏一家12代300年に渡る富の土台を築いた人物。後に慶州チェ氏一家の全ての財産を社会に還元しノブレスオブリージュを完成する。
★ハン・ダニ役:ハン・ゴウン
奴婢サンナムの娘として避難民に偽装して慶州へ逃げてきたところグクソンに会う。後に漢陽で決断力のある女行首として商団で生活をすることになる。訳官チャン・ギルテクの養女になり漢陽に来たグクソンに商売の基礎を教える。養父ギルテクが政争の犠牲となり彼女は突然行方をくらませたが、釜山倭館の大金持ちとなり再び姿を現わしグクソンを助ける。グクソンを愛し、彼の精神的実質的な同伴者として波乱万丈な人生を歩む。
★キム・ウォニル役:キム・ソンミン
キム・ジャチュンの息子でグクソンの生涯のライバル。代理地主の息子というコンプレックスを持つが、丙子胡亂で状況が変わり滅びた家の子孫グクソンが再起しようともがくほど彼を邪魔する。その後捕盜廳従事官となって中央進出に成功しグクソンとはダニを巡り恋的になる。
★チェ・ジンリプ役:キム・ヨンチョル
グクソンの精神的支えであり優しく温かい祖父。 丙子胡亂で手がらを立て家門を名門に育て上げるが後に名誉の死を遂げる。「何よりも人が重要だ」という大きな名題を残した人物でグクソンは成長しながら徐々に祖父の教えを悟る。
★チャン・ギルテク役:チョン・ドンファン
朝鮮最高の大金持ちの訳官。人を見る目にたけた知識人で大金持ちだが見かけは平凡で素朴だ。家が傾き漢陽へ行ったグクソンに実質的な富の形成過程と哲学を教える人物。濡れ衣を着せられ死んだ友の娘ダニを引き取り育てる。
★キム・ジャチュン役:イ・ヒド
チェ氏家門の代理地主。その地位を利用し私利私欲をこやすがチェ・ジンリプの怒りを買い追い出される。恨みを抱きグクソンを拉致しようとした陰謀がばれて逃走、漢陽で高利貸として新興富豪になる。空名帖を買い両班になった彼は息子ウォンイルを武科に合格させ身分上昇の野心を燃やす。だが自分の過去を知っているチェ氏一家が障害物。グクソンが再起できないようにありとあらゆる悪だくみを仕組む。息子ウォンイルを官界に進出させ富と権力を手に入れるが、遂に明火賊の乱で命を落とす。



KBSが、めずらしく16話と短い時代劇を作りました。主演は「英雄時代」でも、成りあがって行く実業家を演じたチャ・インピョです。KBSは、このところのフュージョン時代劇や他局におされるような感じで視聴率的に苦戦してて(って、私はオヤジばかり出てくるKBS時代劇すきですけどね!)、ちょっと変化球をなげたみたいです。


1話
清との戦争が勃発して避難民が大量に発生する中、チェ・グクソンの祖父であるチェ・ジンリプは、避難民たちに無償でお粥を配ったりする人です。周りの子供たちを働かせて川に飛び石を作ったククソンにも、「どんなに善いことでも、その過程で苦しむ人が出ては意味がない」といったり、とにかく「善行の人」なんですね。
朝鮮王朝の官吏なんで、ドラマではとにかく常に陰謀をめぐらしてるって感じですから、「本当かよ」とちょっと思ってしまいました。

慶州に落ち延びてきたシムという両班が、ジンリプの家の差配であるキム・ジャチュンと共謀して下働きのタンイを奴隷商に売りさばこうとしたところ、タンイの父がそれに猛反発して奴隷商を殺害するという事件が発生。
ジンリプは、タンイ父には罰を受けさせ、タンイは屋敷で引き取って、事態を収拾。

シムやチャチュンは、コレを恨んで、チンリプが王命で軍人として家を出た隙にククソンを誘拐!


2話
ククソンを誘拐したチャチュン。共謀者のシムを殺害した後、色々と芝居を打ってククソンを救い出した!とか嘘をついて、しっかりと地位を作り、「若様を救った」ことを主張して、差配として町でやりたい放題・・・。
それを見かけたククソンは、「今すぐ辞めろ」ととがめて、「命を助けてもらったから、今日はとがめない」といって赦します。
でも、ククソンが誘拐された時に、タンイがチャチュンの帽子飾りを引きちぎっていたんです。タンイがきがついて、犯人だとばれてしまいました。ククソンが証拠をハッキリさせるために、「証拠を探しに行くんだ」という話をチャチュンの前で、その息子ウォニルに話し、大慌てで探しに来たチャチュンを捕まえたときはスカッとしました。

しかし、チャチュンの息子・ウォニルが「助けたやってほしい」と願い出てきたために、「親友の願いなら、聞いてやるのが筋だろう」といって、牢屋の鍵を渡してしまいました~。絶対に反省なんかしないで、復讐してくるんだろうな~。

町にタンイを探す謎の男と、内需司の役人が現れます。タンイの家に仕えていた者らしい謎の男のほうが屋敷にいたタンイを先に発見し、一緒に逃走をはじめます。父親代わりをしていた下人がタンイたちを逃がすための壁になって死んでしまいました。まあ、これはよく見るパターンですね。それでも、下人なのにお嬢様に「アボジ」と呼んでもらえて、それに満足しながら命をかけて守る姿は泣けました。

王様を救うために出陣したチンリプ。父のために!と兵糧を作ろうと二束三文で土地を売ったククソン父。しかし、チンリプは戦死、葬式をする費用も出ないほどの状態になっていたククソンの家。それでも、「ククソンが成人した時、迷っている時に渡してくれ」とチンリプからククソン母に託された箱だけは残っていました。
ククソンはそんな祖父の遺志を継ぐと宣言して、なぜか粗末な衣装に着替たところで、大人に変身!大人になったククソンは母親の薬代を稼ぐため、下男のパンドルと共に肉体労働の日々。父・トンリャンは、「お前はこんなことより勉強しろ!」って感じで怒ってるみたいですね。
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| 名家(ミョンガ) | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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善徳(ソンドク)女王 1話

「善徳女王」公式ガイドブック 上巻「善徳女王」公式ガイドブック 上巻
(2010/02/26)
康 熙奉

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迷いに迷って、ノーカット字幕版で見たいと思ってレンタルまって見ることにしました。で、見始めた。面白い!一話から引き込まれまくりです。
新羅のドラマは初めてなのですが、風習の違いとかが単純に興味深いのもあるし、それ以上にコ・ヒョンジョンさんの演じるミシルの魅力がすげーよ!!庶民的な女優さんというイメージだったのに、この役では色っぽくカリスマ性も抜群。そのうえで、跡継ぎとなれぬ悲哀をにじませてて、なんか「悪い奴」と思えない。

新羅24代王・真興王(チンフンワン)が、百済の刺客に襲われるも、ミシルの活躍で助かった!もう、これだけで、ミシルかっこええ~。
しかし、真興王は自分に死期が迫っていると感じていました。「俺は虎を子刀で仕留めた。くいつかれた腕を引かずに突き刺したのだ。その後、人があつまってきて、私は王となった」とミシルに語ります。
そして遺言として、真興王は「孫のペクチョン(後の真平王で、善徳女王の父)に王位を譲る。その後、ミシルは仏門に入ること。」ということを、ミシルに伝えます。こんなことを聞かされるミシルはかわいそうだし、かなり不満な様子。でも、それをわかっていた真興王は、わざとミシルの反応を見てたんだね。

「ミシルは生かしておけば新羅の毒となる」と言い、ソルォンという花(ファラン)にミシルの暗殺を命じます。が、ソルォンは五年前にミシルにすべてを捧げた男でした。
ソルォンから王の命令を聞かされたミシルは、ちょうど花朗徒首長のムンノがいないのを良いことに、武力で宮殿を制圧。さらに、真興王を毒殺しようしましたが、すでに亡くなっていました。で、遺言を偽造して真興王の次男であるクムユンに王位を継がせ、自分はその見返りとして皇后の座を約束させます。

四年後・・・。ミシルは側室のままでした。真智王(チンジワン)に、遺言捏造のネタを武器に迫るミシルですが・・・。子供ができても相手にされぬミシル。赤ちゃんを玉座の前に置いて、「もう用済みなのだ」とかいうミシルはかわいそうだなあ。

ミシルは決断しました。死を決意したときにする化粧を施した花を引き連れて真智王の前に現れて、退位を示します。その決意を見せるために、花が次々と切腹していくんだよ。こええ・・・。
「真智王が遺言を捏造し、ミシルをてごめにした!」と追及して廃位に追い込み、結局はペクチュンが後継者だと披露した。

そのころ、ペクチョンの妻マヤは、ソルォンに命を狙われてました。ムンノが怪しんであとをつけてましたね。
ムンノが見た真興王の幻が言っていた「北斗七星の星が八つになるときに生まれる子」ってのがペクチョンとマヤ夫人の娘・徳曼公主(トンマンコンジュ)なのかな??



あらすじ(公式から)
新羅、百済、高句麗が勢力を競っていた7世紀。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に「後継者は孫のペクチョンだ」と言い残すが、ミシルは王の次男チンジ王子に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。

だが、以前からミシルの情夫だったソルォンは、命令を無視しミシルと共に王の暗殺を企てる。ソルォンの手引きでミシルが毒薬を持って寝所に入ると、すでにチヌン王は息絶えていた。早速、ミシルはクンニュン王子に王の死と遺言を伝え、自分を王妃にしてくれるなら遺言は隠すと取引を交わす。こうしてクンニュン王子が即位しチンジ王となった。
一方、花郎の首長であるムンノは祭壇で「ミシルに立ち向かえる者は、北斗の七星が8つになった日現れる」とチヌン王の声を聞く。
数年後、ペクチョンの妃マヤは北斗の七星の夢を見た後、子供を身ごもり、ムンノもまた北斗七星が鳳凰となり降ってくる不思議な夢を見ていた。そんな中、チンジ王に捨てられ王妃になり損ねたミシルは、ソルォンと共に王の排除を企てる。
郎天祭(ナンチョンジェ)の日、花郎を率い現れたミシルは、チンヌ王の遺言を明かし、チンジ王に退位を迫るのだった。

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| 善徳(ソンドク)女王 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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王と私 1~3話

王と私 公式
LalaTV公式
ShowTimeで初回パックが無料になってたので見ました!たぶん、途中リタイヤになると思いますが・・・。
主人公のひとりとなる成宗は、女人天下やチャングムの中宗のお父さん。世祖の二男である世宗の孫にあたります。話は、世宗元年からはじまりますが、世祖の長男・文宗の子である瑞宗(世祖からみると甥)を廃してクーデターだったので、朝廷は荒れ気味です。
キム・チョソンは世宗から燕山君(成宗の子・中宗の兄)の時代まで仕え、燕山君への忠言が原因で処刑された実在の人物らしいです。王の側近として、影のようにつくし、王の悲しみと喜びを共有しているような存在として描かれることの多い内侍ですが、このドラマでは権力もかなりもっているようですね。

【キャスト】
キム・チョソン:オ・マンソク(「ぶどう畑のあの男」)
ユン・ソファ:ク・ヘソン(「薯童謡ソドンヨ」)
ソンジョン王:コ・ジュウォン(「復活」)
チョ・チギョム:チョン・グァンリョル(「朱蒙」「ホジュン」)
チョンヒ大王大妃:ヤン・ミギョン(「チャングムの誓い」)
インス大妃:チョン・インファ(「女人天下」)
【演出】キム・ジェヒョン(「龍の涙」「女人天下」)
【脚本】ユ・ドンウン(「女人天下」「武人時代」)


1話
いきなり、土に埋めて蜂蜜垂らしてハチに襲わせる拷問とか、怖い~。化粧をしてバッチリと衣装も調えたり、演武を見せたりと、強さだけではなく「王室の威信」もかけた役職だということが、映像で示されてます。
同時に、反乱についても語られて、なかなかハラハラさせて面白いです。
主人公チョソンが生まれるころ、成宗も生まれてたりと、二人の運命についても印象的に語られてます。

あらすじ(公式から)
時は15世紀、朝鮮王朝前期。タンジョン上皇を廃し王となったセジョ王に対し、朝廷内では謀反を企てる動きがあった。その中心人物・内禁衛(ネグミ)大将キム・ジャミョンは旧知の仲・内侍(ネシ)チョ・チギョムに協力を頼むが、逆に裏切られ命を落とす。ジャミョンの妻・オ氏は逃亡の中、出産するも赤子を山中に隠し、自身は川へ身を投げる。その赤子チョンドン(後のチョソン)は祈祷師のウォラとソグィに発見される・・・。



2話
子供の三人が出会いますね。占い師の母と宮中にいって、王子と出会うという形です。王子を演じるのは、ユン・スンホ君。よく働くねえ。
ソンジョン王の母インス大妃を演じるのは、女人天下の中殿さまを演じてるチョン・インファさん。さすがの気品です。
王子の乳母としてチョンドンは実母に出会います。実の息子としらずに出会う母。乳母にたいして母のように甘える王子のシーンもあって、因縁を感じますね。

内侍になる処置が嫌なのはわかるなあ。子供のうちだから、使命とか言われても・・・って思うだろうしなあ。イ・サンでも子供のテスが逃げ出してましたね。
あらすじ(公式から)
12年後、セジョ王の次男、イェジョン王は即位するや、朝廷内の改革を強硬に推し進めようとした。ウォラの子をとして暮らしていたチョンドンはある日、イェジョン王の甥である者乙山君(チャウルサングン)と出会う。王室の規則を破り町に出かけた2人だったが、無法者たちの手に落ち監禁される。その一部始終を見ていた両班(ヤンバン)家の息女、ユン・ソファの知らせを受け、内侍(ネシ)府長チョ・チギョムは救出に動く。



3話
ものすごくべたな初恋エピソード。蛇にかまれた上に、大雨のなかで意識を失ってしまったんで、洞窟に連れて行って、自分の肌で温めてあげるとか・・・。でも、ほほえましいね。
内侍のほうは、「内情を知りすぎている」点が疎まれる要因として説明されてましたね。

あらすじ(公式から)
内侍(ネシ)府長チョ・チギョムはイェジョン王の内侍(ネシ)禁婚令発令に対し強く反対する。去勢し子供を作ることができない内侍(ネシ)にとって、結婚し養子を取ることが唯一の家門継続のすべなのだ。人としての尊厳を守るためチョ・チギョムは、イェジュン王に直談判を行うのだが・・・。
チョンドンは者乙山君(チャウルサングン)に許嫁(いいなずけ)に会わせると供を頼まれるが、向かった先はチョンドンが想い焦がれるソファの家であった。

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| 王と私 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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