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歌のおにいさん 1話

公式
歌のお姉さんの片瀬那奈が意外に歌がうまくて驚いた。ヘンテコ王子な戸次さんは、流石に舞台俳優ですね。
あと、片瀬さんと滝沢沙織さんが一緒の番組に出ると、混乱するわ~。どっちも好きだけど。

話自体は、もうちょっと笑いが欲しかったなあ。戸次さんと片瀬さんだけがチャンと笑い取ってた。

大野君は役があってないというか、魔王はやっぱ演出効果でかなり救われてたんだな。声が薄いんで、声張る芝居がちょっと辛い。役柄のために眉毛いじってる?せいなのか、表情もイマイチだった。ロックバンドらしさもや「不満を内に込めてる」感じもイマイチだったので、「変われ」っていうシリアスなパートも生きなかった。

元カノのガルネクの子は演技安定してたね。「売り出し中の歌手」という設定が本人と一緒だからってのもあるのかな?

もっと思い切ってコメディにならなかったら、脱落します。
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| 歌のおにいさん | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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自己犠牲的な二人の主人公

オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」
あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)



今期、あしたの、喜多善男の喜多さんと、薔薇のない花屋の英治という、二人の非常に自己犠牲的な主人公のドラマを見てきました。二人とも闇を持ち、自らの存在理由を「人に利用されること」に置いて生きる。大きな違いは「幸せが怖い」という英治に対して、喜多さんが「幸せなんて一度あれば十分だ」というスタンスに居ること。
このクールは、この二人のあり方の違いに注目していました。
喜多さんは、自分の闇を見つめ、そして幸せを再確認して「生きると決める」ことはしたけれど、愛や幸せなんて実はそれほど信じてはいないだろう。ただ、自分のような人間でも、「自分で決められることは死だけではない」ことを再確認した。
一方の英治は、自分の影である部分とは対峙しないまま、その光の部分を称賛し、自分の愛を受け入れてくれる人との出会いを経験することで、「それでも人生は素晴らしい」と感じ、幸せの中に踏み出す。

↓こっから先は、ちょっと薔薇のない花屋に厳しい意見なので、ファンの方は覚悟して読んでください

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| あいさつ・その他 | 20:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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薔薇のない花屋 11話

薔薇のない花屋うーん、「人生は素晴らしい」ということを伝えるのに、このドラマは成功しているとは思えませんでした。私は、ドラマが綺麗事を書くことに基本的に賛成派です。現実は甘くない。しかし、美しいものの残酷さや、現実の醜さを知っているからこそ、「美しい物語」に人は願いを込める。壊れやすいからこそ美しいとも言える。そういうことが伝われば、綺麗なだけでも問題ない。
しかし、こんなに雑なセリフ、雑なエピソード、雑な演技では、ダメだと思う。演出が「絵的美しさ」を追及しているのは分かったけど、全体として粗忽なドラマだったなと思います。
このドラマの一番気になった点。それは7年間の空白。7年積み上げたきた雫との生活で英治が何を学び、何を得たのか。それは愛され、愛を信じることだけではない。愛することの難しさ、誰かに親切にすることの難しさ。その上で、愛そうとする。こういうことが上手く考えられてないんですよね。7年を語るエピソードが必要だということではなく、セリフの選び方や現在のエピソードで示唆出来たんじゃないかと思う。
一点、こちらが誤読したまま中盤まできてしまったことがあります。英治の「俺はいいよ」病は、ルイの性格を模したものと思って途中まで見てた。そうじゃないんですよね。脚本的にそう思わせるようなラインが引かれてたと思うけど・・・。じゃあ、同じ「俺はいいよ」病のルイと英治は、拒絶されることの怖さを共有しているのかな?と思ったけど、結局ルイは「私は十分愛された」ということが最終回で語られた。この部分は、ちょっと複雑な構造になっている。
愛されて育ったから、他人から見ても不幸と思われるような状況でも常に幸せで、幸せを与えようとするルイ(与えようなんて考え方は子供過ぎるけどルイは子供だから)。一方で、愛されず、一瞬の幸福のあとは絶望だと思っていたから「幸せが怖く」て、幸せを譲ってしまい、結果的に幸福を与える英治。それが、雫誕生後に「譲るのではなくて与える」方法を、彼なりに模索していく。でも、結局「譲る」という従来のやり方を選ぶことが多くなってしまう。度をこした自己犠牲で自分を大事にしないままでは、まだ英治は愛を信じているとは言えないのではないか?しかし、彼は自分が愛を信じていると言い聞かせて生きる。7年の積み重ねで、愛が自分の血となり肉となり、確かに自分のものになっていく。これに気がつくきっかけが、院長による復讐で「愛を試された」ことというドラマの構造。つまり、あらかじめ無意識レベルで知っていることをハッキリと認識していく作業。
ラスト、英治は泣くことができました。幸せの場所から逃げようとしたとき、引きとめてくれる人(これは幸せに貪欲な女ミオ)ができた。これは大きな変化でしょう。しかし、英治の表情はまったく変わってない。笑顔一つとっても、全然違う表情になるはずなのに・・・。これは絶対に演出&役者のミスだと思うなあ
ま、傑作の喜多善男よりも、このドラマのほうがレビューは長いんですよね。喜多さんは「とにかく見て!」って感じなんだけど、こっちは「何が悪いんだろう?」って考えちゃうんで筆も進む。

では、最終話のストーリーに沿ってレビューを。↓

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| 薔薇のない花屋 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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佐々木夫妻の仁義なき戦い10話(最終話)


なんとか無事着地?互いの愛情を感じて修復。弱点を見つけて攻撃する。これを始めたのはノリ君な訳で、そこを律ちゃんが決して責めないで先に折れたことで、律ちゃんの暴走をノリ君を許すという部分についても、ギリギリお互い様って感じになったかなあ。律ちゃんの「子供を取られたくないという目的のためには何でも」という部分とかを引っ張りすぎ、彼女の誤解されやすさをそのまま放置したために、視聴者にも「律ちゃん最悪」と強く印象付けてしまったのは失敗だった。あとから種明かしにせず、律ちゃんの真意と世間やノリ君の理解のギャップを常に見せるべきだった。ノリ君に関しては、彼のダメな所をぼかし過ぎて、律ちゃんの対立項として弱かった。

律ちゃんは猪木の所を出た。週刊誌の記事になって、仕事も切られまくり。小さな仕事を受けまくって、明日の世話も行きとどかない。週一で母が上京してくれるけど・・・。
ノリ君はちょっと心配になってきた。母親は弁護士資格はく奪まで言いだした。警察まで持ち出したのが許せないっていうけど、二人の関係のことなのに、離婚裁判になった時を常に考えて準備しちゃうノリ君も悪いよな。二人のことに裁判という外部の思惑を持ち込んだのはノリ君だしなあ。
で、律ちゃんは昔助けた男の子所さんに「俺が父親」と言ってとHELPを。偽証の依頼ってムチャクチャだな。真偽よりも、とにかく嫌われて、この女の子供=明日のことも嫌になって、育てたいと思わなくなるという作戦なのか。自棄になってんなあ。しかし、ノリ君は当日の律ちゃんの行動から、これは嘘だと証明。「それに、律ちゃんはそんなことしない」だと。

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| 佐々木夫妻の仁義なき戦い | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鹿男あをによし10話(最終話)

鹿男あをによしうーん、引っ張った割に、あっさりした最終回でした。儀式は非常に地味だったなあ。鏡に水を盛り、そこから出てきた光が鹿の「目」に入ってそれが守りとなる。
小川先生はさっそく「約束」をつかって、顔を直すようにお願い。だが、堀田さんの分は約束に入ってないという鹿。で、自分じゃなくて堀田さんの方を直すようにとお願い。
一方、藤原さんは「また付き合ってると勘違いしてた」と。何と、始めて一緒に夕陽を見た時からって、そりゃあ早い。やっぱズレテルなあ。でも、小川先生は勇気をだしてキスを。と、いいつつ、東京に戻ってしまう小川先生。鹿の顔問題については、「ケチくさい」という藤原さんの一言で、鹿が「治す方法」を藤原さんに伝授。堀田さんがキスをすれば治るってことで、別れ際に堀田さんにキスされた!!
最後は、鹿を必死に探すリチャードで笑いをとって終了。小川先生は東京で先生を続け、藤原さんにプロポーズ。
藤原さんをだしたことは正解だったと思います。何かを、誰かを純粋に信じる気持ち。証拠とかなくてもいいという部分で、この奇想天外な設定を受け入れやすくしていた。この物語は、一貫して「藤原さんの信じる心」みたいなものが根幹になっていたと思います。しかし、その結果、小川先生が何を信じ、何を感じ、そして行動するのかって部分が、ちょっとぼやけてしまった印象です。堀田さんの顔を直してあげる人の好さや、思わず剣道部で青春してしまう部分など、小川先生が藤原さんによって変わっていく過程を、もうちょっと小川先生がわの心理描写を密に描いてほしかった。「俺はつまはじき者だという意識から、この世界を受け入れたい」という人物に変えていく過程が重要なはずだけど、謎解きを引っ張ること振り回された感じ。ドラマオリジナルの藤原さんと小説に忠実な部分が、上手く融合出来なかった。特に、堀田さんとがキスするラストが完全に浮いちゃったような・・・。
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| 鹿男あをによし | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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相棒 19話(シーズン6最終話 2時間SP)

相棒 劇場版―絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km最後らしく力の入った事件でした。シーズン6は、いろいろと不満のある回も多かったですが、初回と最終回のつなぎは素晴らしかった。
冤罪事件を担当した三雲判事。多くの関係者。警察、検事、法務大臣、そして冤罪の被害者遺族、さらに死刑囚の告解を担当した神父。一つの事件が、いかに多くの関係者に影響を及ぼすか。その部分にスポットを当てた。間違って死刑判決を下したのではないか?という恐れ。しかし、警察は人を捕らえ、そして検察は裁かなければならない。この問題の難しさ。
三雲判事は、無実の罪ではないかと思い、それでも裁判官3人の協議で「有罪」判決文を書かなければならなかった。その苦しみ。これを一般の人にかぶせて良いのだろうか?という疑問が、三雲判事を「裁判員制度」を阻止したいという初回の行動につながっている。
三雲判事のだした令状は、捜査理由の書かれていない違法なもの。彼は、裁判員制度の事件の責任を取っての辞任すると右京さんは言うけど、実際は違法捜査の責任を取って辞めさせられる。それが、副官房長の言う、「杉下の正義は時に暴走する」。ココが映画につながるのね。
映画、楽しみです!
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| 相棒 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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あしたの、喜多善男 11日目(最終回)

あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)素晴らしいエピローグでした。クライマックスは10日目のネガティブとの融合で終わっている。では、その後どうするのか?あくまでも死ぬことを全うしようとする喜多さん。彼を止めることで、ヘイタの瑞穂の救済が行われる。喜多さんがそれでも死のうとするのは、苦しみばかりを受け持ったネガティブへの謝罪の気持もあると思う。自分で選べるのが死で、それでしか自分=ネガティブを癒せない。でも、最終的に「生を選ぶこと」も自分の自由な選択なんだと、出現しないネガティブや喜多さんの本能が、腹の虫の音で教えてくれたような気がしました。
高クオリティの演技と演出、そして音楽の作品でした。すべてのスタッフとキャスト、特に小日向さんには拍手を!!

決して振り返らない瑞穂をずっと見つめていたかった喜多さん。罪の意識で記憶を手放した瑞穂は、やはり手に入らない家を見つめ続けるクリスティーナ。そして目をそ向け続けた自分=弱い人間である喜多さんを思い出し、発見し、振りかえる。彼を救うことが、自分を救い許すことの一歩になる。
この体を壊しに行くんだという喜多さんに、しのぶのオーディションの台本が重なる。「怒りに身をゆだね、行動するのは困難じゃない。困難なのは許すことなのだ。誰かを傷つけることも、罪を犯すこともある。だが、その同じ人間が純粋に愛を求める。本当の愛を手に入れたいのならば許すことを知りなさい。」

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| あしたの、喜多善男 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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未来講師めぐる 10話(最終話)

サクラ(初回限定盤)(DVD付)サクラ(初回限定盤)(DVD付)
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いやあ、楽しかった。ちょっと緩い感じで、ふかきょんの可愛さがさく裂しまくり。凄く普通の日常的な良い話とSFが上手く絡んでいて、良かった。

お爺ちゃんと真吾君が伯父さんに誘拐された!危険分子として事情聴取されるめぐる。未来が見えるっていうのに、身近なことしかしてないめぐるに「信じられない」っていう。「心に小さいおばちゃんを飼ってるんです」ってカワイイなあ。そしたら、ママが「私が危険分子です。身代りに」って言いにきた。めぐるは危険じゃないと判断されたのね。
ユーキと再会するめぐるカワエエ。
カミングアウトしちゃったから塾に戻りにくいめぐる。帰れば、普通に変わらない日常に復帰。でも、生徒はゼロに!生徒たちは居なくなっちゃったけど、卒塾式かわりのめぐる出所祝いをやってくれるという。

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| 未来講師めぐる | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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