FC2ブログ
  • 06月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 08月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

リアルクローズ 11(最終)話

終わりました。いい最終回でしたね。すっきり終わって、さわやかな気持ちになれた。

本当に気持ちの良い、嫌味のないドラマでしたね。明日から頑張ろう!って気持ちになれるドラマだった。
カリナちゃんのキャラクタが本当に良かったと思います。暑苦しくない熱血スポコンものっていうんですか??がんばるのも「涙堪えて」じゃなくて、本当に楽しんでる感じがカリナちゃんから伝わってきました。
序盤は「服にはマジックがある」という話をメインにしつつ服がしょぼいのが気になったけど、ストーリーのかげで気にならなくなってきました。
jazztoronikの音楽も良かったし、「大丈夫~」な主題歌も内容にあっていた。

このドラマと、ママさんバレーに捕まえて!の二本にでてた黒木様と加藤夏希ちゃんは、正反対のキャラで楽しませてくれました。



熱血だからこそ「勝ち負け」にとらわれて「お客様」が見えなくなってしまう絹江。でも、凌さんが叱ってくれるんですよね。「仲間なんていうのは甘え」だとミキさまはいうけど、やっぱり仲間がいるから絹江はやっていけるんだよね。で、周囲が協力してやりたいと思うものが絹江にあると思う。素直で、まっすぐで、元気で、がんばりやで、周りを明るくするものがある。
「俺と一緒に来るか??」は、絶対にロンドンに行くってのとは別の話だと思ったら、ホントにつかいっぱとして連れて行きたかったのか。しかし、残るのが「英語ができないもん」なのは笑った。




あらすじ(公式から)
『Siela&Keith』との契約を逃した美姫(黒木瞳)は責任を問われ、統括部長を解任された。代わって婦人服部門に乗り込んできた尾崎(田中哲司)は、白紙になったクリスマス商戦企画の代替案を出すよう絹恵(香里奈)らに命じる。


動揺する絹恵に、美姫は自分の代わりにこのプロジェクトの指揮を取れと指示。だが、松善に対抗できる企画をクリスマスまでに立ち上げるのは至難の業だ。絹恵は優作(西島秀俊)に相談しようとするが、優作は転職先との契約のためロンドンに発ってしまう。

美姫と優作の支えを失った絹恵は「私ががんばらなきゃ」と奮起。“打倒!松善”を掲げて人気ブランドとコラボした限定アイテムの販売を企画し、ニコラ(黄川田将也)らに指示を飛ばして交渉に乗り出すが、商品はなかなか集まらない。焦った絹恵は、日常の業務を無視してスタッフを交渉にあたらせようとするが、その強引さに凌(加藤夏希)らが反発。絹恵はついに孤立してまう。

ライバル百貨店に対抗するため、躍起になって働く絹恵に仲間たちは… やがて、松善に勝つことだけにとらわれていた自分に気づく絹恵。ニコラや凌らスタッフの意見を集めてクリスマス企画を練り直すうち、百貨店の常識を覆すあるアイデアが浮かび…。


スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

東京DOGS 10(最終)話

あっけな・・・。やっぱ神野はめちゃ小物のヤクザにしか思えなかった。風呂敷広げすぎなんですよね。普通の売人という設定にしておけばよいのにねえ。

とにかく、警察の部分がひどすぎるために、まったくハラハラドキドキしないドラマでした。だんだんとメイン3人ははまってきてただけにもったいない気がしました。あ、勝地くんはコメディ適性高いですよね。コメディドラマでみたいな~。笑えるラブコメとかやってほしい気がしました。



あらすじ(公式から)
高倉奏(小栗旬)は、勝手に甲斐崎ヒロト(水上剣星)の病室に行った松永由岐(吉高由里子)に怒りをぶつける。工藤マルオ(水嶋ヒロ)や西岡ゆり(ともさかりえ)がとりなそうとするが、奏は本気で由岐の身を心配していたようだ。

特殊捜査課は、捕らえていた神野京介(仲村トオル)の部下から、麻薬の巨額取引の日時を探り出す。それは、12月24日で、神野が由岐と再会の約束をした日だった。ニューヨーク市警からは指揮官、三上真一郎(別所哲也)らが来日。三上は、今後の神野捜査の指揮権と由岐を自分たちの監視下に置くと宣言。由岐は身柄をホテルに移された。

神野の取引相手と、その場所はなかなか判明しない。だが、三上はアメリカの麻薬王、デイビッド・ロッシの極秘来日情報をつかむ。三上は、神野とロッシの取引の可能性を示唆するが、奏は頷けない。神野とロッシは、敵対する関係だからだ。

奏とマルオは、捜査課がつかんだ神野とロッシの会食場所を見張っていると、何者かに狙撃されてしまう。どうやら、警察の動きが読まれていたらしい。あるいは、偽の情報をつかまされたのか…。

そして、運命のクリスマス・イヴがやって来る…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 東京DOGS | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

小公女セイラ10(最終)話

最後まで、セイラはふてぶてしい可愛げのない子だったな~。
院長先生は、教育として厳しく当ってたことが分かるんなら、感謝の言葉を言えよ!引き留めるのも「お母様を乗り越えましょう」ってはああ???って感じ。教師として必要なんだってなんで言えないんだよ・・・。
最後に院長先生のほうが感謝の言葉を言って、やっと初めて「ありがとう」と言って、院長先生の教育が少しは実を結んだな~と思った。
恵美子&院長の面白いシーンが楽しくて、文句言いつつ最後までみれました。


あらすじ(公式から)
セイラ (志田未来) がミレニウス女学院から姿を消した。

まさみ (岡本杏理) はショックのあまり、授業にも集中できない状態。クラスメイトもなんとなく元気がない。カイト (林遣都) も、セイラが居なくなったショックを受けながらもひとり黙々と働いていた。

一方、ミレニウス女学院のお隣りにある栗栖邸では、栗栖慶人 (要潤) が懸命にセイラの行方を捜していた。どうやら栗栖はセイラとセイラの父親の事を知っているようで…。

栗栖の元に、一本の電話が入った。駆けつけた先の教会には、何日間も眠ったままのセイラの姿が…。セイラに一体何が起きたのか !?

そんな中、千恵子 (樋口可南子) は学院を存続するためには、もはや誰かに学院を買い取ってもらうしかないと考えていた。笑美子 (斉藤由貴) にもその事を伝え、その時は2人とも学院に残れないだろうと覚悟を決める。

ある日、セイラが栗栖家に入って行く姿を見たとの目撃情報が学院中に流れる。セイラの無事を知ったカイトやまさみは喜ぶが、千恵子は有名な資産家である栗栖家に、元生徒であるセイラを使用人としてこき使っているという噂が広まる事を恐れる。買い取り手を探している今は、学院にとって大事な時。千恵子は慌てて栗栖の元を訪れ、セイラを連れ戻そうとする。そこで千恵子は、栗栖から想像を絶する真実を知らされることに…。

果たして、セイラに幸せな未来は訪れるのだろか?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 小公女セイラ | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

おひとりさま 10(最終)話

全然、おひとりさまではなかったけど、ラブコメとしてはそこそこまとまってたと思います。真一が好きになる気持ちは??だったけど、両想いになって浮かれてる所なんかは可愛かったですね。「大人にならなきゃ」って思っていきなり島にいっちゃうのは、「そういうところが子どもなんだよ」って思ったけど、里美がそれで納得なら良いのかな。やっぱり里美のほうが大人ではあるんだね。


あらすじ(公式から)
ようやく真一(小池徹平)に自分の気持ちを伝えることができた里美(観月ありさ)。しかし、淑恵(真矢みき)は校長として教師同士の恋愛は承認できないと大反対。すると真一は、「それなら、僕が教師をやめれば済む話でしょう」と、初めて淑恵に反論する。
翌日、君香(松下奈緒)が、神坂先生と真剣にお付き合いしたいから、ケジメとして教師を辞める覚悟でいると、淑恵に辞表を出す。突然の爆弾発言に、驚く里美。すると真一は、「僕が交際しているのは、秋山先生です!」と勢いで言ってしまう。その場を何とか取り繕うとする里美。しかし真一は、「僕が教師を辞めます」とそのまま出て行ってしまう。 状況を考えない真一の態度に納得がいかない里美。真一は「僕は仕事なんかより、秋山先生の方がずっと大事ですから。反対されるなら駆け落ちでも何でもしましょう」と強気だ。
一方、職員の中では二人の関係が大問題に!「神坂先生には、それ相当の処分を」と教頭の井上(佐戸井けん太)らは怒り心頭。里美は、「私が、神坂先生とのお付き合いをやめる」と告げ、またしても里美と真一の関係がギクシャクしてしまう。

里美に対する気持ちに正直に突き進もうとする真一。
真一と付き合うことで色々な人に迷惑をかけると考えた里美。

そしてある日、里美は「今日限りで学校を辞めます」と告げて…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| おひとりさま | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

アンタッチャブル9(最終)話

やっぱり、犯人はお兄ちゃんでした。鷹藤の兄がお兄ちゃんに化けているって展開かな~と思ったんだけど、普通に遼子の兄だった。でも、母親が不倫して出来た子どもだっていうんで、お兄ちゃんはずっと父親に暴力を受けていた。一方で、溺愛される遼子・・・。
それが歪んだ心を生んでしまった。

しかし、小澤さんがとにかくかっこよかったです。こんなにカッコよかったっけ?って感じ。しかし、要や要次はもっと仕えただろうにな~。特に要次さんは鍋食ってるだけで終わるとは・・・って感じだった。



あらすじ
片山刑事(辻谷嘉真)から拳銃を奪ったまま鷹藤俊一(佐藤智仁)は逃走。さらに刺殺された江島あかり(荻野目慶子)の横で、ナイフを握りしめている鷹藤を片山が目撃、鷹藤は殺害容疑で全国に指名手配される。鳴海洸至(小澤征悦)は、名なしの権兵衛も鷹藤である可能性が高いとし、遼子(仲間由紀恵)をホテルへ避難させる。
一夜明け、週刊アンタッチャブルへのバッシング報道が一斉にスタート。編集部にはこのまま廃刊かとの絶望感が漂う。そこへ遼子が出社し、鷹藤は犯人ではないと信じ、真相追及のため自分にできることをやるという。だが、鷹藤の部屋で、予言報道や盗作騒動など事件関連の膨大な資料を洸至が発見。その容疑は一層深まる…。

ついに、名なしの権兵衛と対峙することになる遼子。その手に握り締められた銃口の先にいるのは一体…!?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| アンタッチャブル | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

サムライ・ハイスクール 9(最終)話

小太郎、愛されてるな~。皆が小太郎を信じてる。家族も、あいも、剛も先生たちも・・・。馬鹿だけど、いい奴だもんね~。いい最終回だった。
殿はかっこいいし、楽しめました。
やはり井上由美子は、こういうベタな展開を面白く見せるのが上手い。


あらすじ(公式から)
望月小太郎(三浦春馬)に“サムライ小太郎”が乗り移るようになって3ヶ月。小太郎を恨む岩永仁(賀来賢人)の企みで名刀・村正を盗んだ容疑をかけられた小太郎は、サムライ小太郎に乗り移られ刀を持ったまま逃走してしまう。そして小太郎の体からサムライ小太郎の魂が抜け出し、二人の小太郎が対峙した。サムライ小太郎は小太郎を嵌めようとした岩永と父の岩永浩三(石黒賢)の偽りを暴くため、そして、子孫である小太郎と話をするために刀を持って逃げたのだった。小太郎はサムライ小太郎になぜ自分のところに現れたのかと聞く。その理由が、過去の事情から誇りを取り戻したいからだと語ったサムライ小太郎は、「義を通せば、誇りは取り戻せる」と、学校の教室に立てこもる。駆けつけた小太郎の父・信二(岸谷五朗)の説得にも耳を傾けず、岩永浩三を学校に連れてくるように頼むサムライ小太郎。信二は浩三を呼びに行くが、浩三は同行を拒否する。

そんななか、あい(杏)は避難ばしごを使って小太郎のもとに乗り込み、サムライ小太郎を小太郎から引き離すために抱きつく。しかし小太郎は元に戻らない! 覚悟を決めたあいはある方法で、ようやく小太郎を元に戻す。小太郎のことで警察で取調べを受けている剛(城田優)のことを話し、事態を穏便に済ませようとあいは提案するが、小太郎はサムライの思いを汲み、浩三と話をつけると言う。そして、小太郎はあいを連れて、サムライのふりをして教室を飛び出し、警察に追われながら浩三のもとに走る。傷つくことを恐れ、逃げてばかりだった17年間で、小太郎は初めて自ら無謀な行動をしていた。しかし、途中でひみこ(ミムラ)のもとに立ち寄った小太郎は、「あんたの義の通し方ってなんなの?」と問われ逡巡する。そんな小太郎が出した答え……自分にとっての義の通し方は、一体何だったのか!?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| サムライ・ハイスクール | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ヴォイス~命なき者の声 11(最終)話

学生さんたちの空気は嫌いじゃなかったけど、大己の妄想だけは最後まで受け入れられなかったなあ~。優しい視点なんだろうけど、時に無神経に見える部分があって、ムカムカすることがあった。大己が警察か探偵になる結論なら、すべてをチャラにしようかとも思ったけどね~。


どうでもよいんだけど、ゼミって言うのは一年じゃないの?劇中では一年たってるってこと?どうみてもひと冬しか立ってないよね。留学行くって話が出てから時間たってないしなあ。ま、いーか。
ゼミ終了を目前に、それぞれに今後の道を探るって展開なんだけど、まだ医者になるまで2年あるからなあ・・・。

あと、今さら教授に「想像するだけじゃダメだ」って言わせてたのはずっこけた。遅すぎるだろ。このドラマのすべては妄想で出来上がっているというのに。


正当防衛で殺してしまったと主張されてる案件。始めての殺人事件だね~。ご遺体は強姦未遂で逮捕されたことがある。
教授は、襲われそうになった女の子の怪我の方を見たりして、「正当防衛とは言い切れない」と判断。理事長の関係者だったこともあり、他所の大学に再鑑定されて「正当防衛の可能性が高い」ということになり大騒ぎに。転出を決意して、ゼミ終了と同時で教室を閉めるという教授。玲子さんがあとを引き受けることに。

大己は現場に行って、花をたむけてる同僚から話を聞くことに。「心を入れ替えて頑張ってた。奥さんも知ってる」とかいうだけで、正当防衛じゃないという心証を強める。ホント、甘いっていうか偏っているというか・・・。
遺体の起こした事件に関連があるんじゃないか?と言い出すけど、教授が求められてるのは、あくまでも法医学的見解だよね。

出来が悪いなりに、とりあへず法医学を極めてみたいというチンピラ君。亮介は辞めて父親のあとを継ぐという決断。オタク君は分析にハマったのもあって、科警研を目指して見ることに。っていうかCSIじゃん。アキは留学。

教授以外の人に教えられる気になれないといいつつ、当時の事情を調べてみる大己。珍しく、正当防衛を立証する方法を調べてみたり、学生らしいことをする。で、教授との話し合いの場に乗り込んで「正当防衛じゃない。殺意があった。殺意がなかったらあんな位置にナイフは刺さらない」と主張。

そもそもさあ・・・。教授はなんで診断基準を語らないの?いや、学生には自分で考えろってことかもしれないけど、自分はご遺体と女の子の傷だけで判断してる訳で、それをできるように学生に教えるのも仕事じゃね?
教授をやめさせられる原因は、あまりにも放任主義だってのが主要因。「自分は間違ってない」と思うから、やめるんだね。ご遺体を向き合うことからはみ出してしまうのは、声を拾おうとする情熱のあまりだから、それを信じたいっていう教授。うーん・・・。どうなのかなあ・・・。それで学生たちは失礼なことをしまくってて、「本当に声を拾うことってなんだろう?」って思うんだよなあ。学生が成長するためには、誰を傷つけても良いってことか??

大己は「助けを呼ばなかったのは死を受け入れたんではないか?」と語る。これは女の子の自供で補完された。それに「想像だけじゃダメ」と教授。確かにね~。
あと、ここで扱ってるのは、みんなが死を受け入れてるんですよ。そうじゃないと残された遺族が恨みを持つ形になったりして、「良い話」に落ちないからなんだろうけどさあ・・・。そんな都合良い話ないだろ~って思うね。

迷ってる大己に「そうやって考えてるってことは好きなんじゃないの?」とアキ。
で、大己の幼少時の話はなんだったんだろう~って思ってたら、最後にとって付けたように教授から話があったね。で「失われた命にも医学がある」とか言うんだけど、あんたは「医学」をほとんど使ってねーだろ。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ヴォイス~命なき者の声~ | 18:35 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

≫ EDIT

ありふれた奇跡 11(最終)話

良かったです。人間関係のきしみをここまでじっくり書いた上で、殻を破って行こうとする勇気みたいなのがチャンとかけてると思われる。


捨て子問題がどうなるかと思ったんだけど、「きっとくる」と信じて待ってる所が、とっても二人らしかった。で、警察と言っても、自殺騒動の時の駐在さんに頼ることにしたんだけど、お母さんが戻って来てくれた。「いいんだろうか?」という母親を励ますのも、この人たちらしかった。何気に、翔太が頼りになってたしさあ。
で、二人でホテルに泊まるんだけど、疲れて寝てしまってる可奈。朝になってしまってたよ~。

翔太母と可奈母の面会面白かったね。性格違いすぎ。
しのぶとシルヴァーナは分かり会っちゃってさあ・・・。まあ、趣味が一緒だからねえ~。根底には通じるものがあるんだな、シルヴァーナさんも女装復活してたしねえ。「隠しごとだから面白い」ってのは分かるなあ。

職人の神部さんが、「上京して来たいんだけど、済むところもないし、同居したいなあ」って相談をしてきた。でも、お爺ちゃんの「俺の家族じゃなくて、お前の家になっちゃうよ」ってのも分かるんだ。出て行った息子が帰ってくる場所を空けておきたいって気持ちもあるだろうし。
神部さんは、お爺ちゃんが好きなんだけどねえ。「人間は怖い。一人で生きてきたんだ」というお爺ちゃんを、「他人じゃないじゃないか。信じたら信じてくれるんじゃないの?ずっと一人で生きるってこと?神部さんに謝れ」な翔太君。

お爺ちゃんが一同を集めて、「半人前の翔太と加奈で良いのか?」と思ってたけど、「用心のし過ぎだ。人生が広がらないよ」って言った翔太をみて、気が変わったという。孤独に殻に閉じこもってた翔太だから、可奈の殻を破ろうとする勇気が翔太には助けになってるんだね。普通に元気なだけじゃなくて、可奈も分厚い殻をかぶってるからこそ、翔太にあってるんだろうねえ。
おじいちゃんの「どん底ってのはこんなもんじゃない」というのは重みのある言葉だったと思う。
お爺ちゃんの「どん底だからこその用心」ってのは、可奈のお父さんが社会競争の中で持ってる用心でもあるんだよね。でも、シルヴァーナとして「用心しない自分」を持ってるひとでもあるから、コレが理解できるんだな。

藤本さんも仕事しっかりしてるみたいだし、元気になって良かったよ。神部さんもお爺ちゃんと同居だし、可奈の母と姑は一緒に人形作ったりしてる。翔太も可奈も仕事頑張ってるしね。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| ありふれた奇跡 | 18:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。