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Q.E.D.証明終了 1話青の密室

Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)
(1998/12)
加藤 元浩

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NHKドラマだな~。主演の高橋愛のキャラクタも、探偵役の中村蒼君のボソボソぶっきらぼうぶりも、定番っちゃ定番。中村君のボソボソは学校~の時よりも味がない感じがする。青臭さをもっと出したキャラクタじゃないと厳しいのか?

トリックそのものが微妙で、ロジックが弱いので、あんまり天才ぶりを感じられなかったな~。
もう少し見つづけてみる予定。
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| Q.E.D.証明終了 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 1話

トライアングルトライアングル
(2008/09/25)
新津 きよみ

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公式
ビミョ~。やっぱ、原作(というか、話の骨格)が弱いのかなあ・・・。登場人物が多くて、豪華な割にキャラクタが立ってない感じがする。
事件の全体像を見せないことがトリックの肝なので、事件の説明もまだるこっしいんですよね。その分、どこかで緊迫感を持たせたり、クリアに見せるところは見せて、場が緩まないようにしないとならない。一般的に、ミステリはキャラクタを濃く明確に書くことで情報を与えて、「謎が解明されない」というストレスを軽減してるんですよね。このドラマでは、それが出来ていない気がする。

一番、緊迫感を煽ってるのは音楽。しかし、音楽単体はそれほど悪くないけど、カメラや芝居とタイミングが合ってない。編集が下手すぎ。そして、カメラさんも下手すぎ。特にパリロケ部分はズームやパンがぎこちない・・・。なんつーか関テレの限界を見たって感じ。
役者さんは、やはり江口・稲垣コンビの演技が全体に緩い。音楽や謎で緊張をあおってるのに、役者の作る場の空気が緩いので、空回ってる気が凄くする。セリフ回しもかなり怪しいし、声が軽い。下手なりに緊張を維持してほしいんだけど。豪華な脇も、今のところ勿体ない使い方。女優陣はこんなもんじゃないですか?

あと、やっぱり江口・吾朗ちゃんが三つ違いってのは無理がある。40代だと知ってしまってる江口さんが35歳の役ってだけでも辛いのに、アイドルとして年齢も嫌というほど知れ渡ってて、江口さんよりかなり年下って刷り込まれてるからなあ。他の脇のみなさんは、割と同級生って納得しやすかったけど。

脚本的には、亮二が25歳の医学生→インターポール職員っていうのが、どうなってるんだ!って感じ。身分を偽ってるわけではないっぽいしねえ。サチの方は亡くなった子の身代りとして生きてるんだろうってのが予測付いちゃったので、驚きもなかった。
あからさまに怪しい亮二が犯人て事はないんだろうけど、勝手なことして疑われるって形に。

一つの大きな謎を、10回前後の話数を使って解明していくってスタイルは、かなりしっかり脚本を構成してないと難しいですよね。チーム・バチスタが結構上手く連ドラ化をしたので、頑張ってほしいなあ。
米ドラマだと、一話完結を繰り返しながら20話以上あるシーズンを通して、大きな事件が見えてくるって感じが多いですよね。韓国ドラマは過去の因縁が浮かび上がってくるドラマは上手いけど、ミステリは殆どなくて、理性より感情のドラマになる。英国の全6話スタイルはサスペンス・ミステリ向きって気がします。分量がちょうど良いと感じる。これらに対抗して、日本の放送形態にあったサスペンスを目指してほしいです。風呂敷もちゃんと畳んでね!!
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| トライアングル | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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