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華麗なるスパイ 10(最終)話

なんだかな~。君塚さんどうしちゃったのよ~って感じ。
いくら馬鹿ドラマでも、40℃とかの気温上昇がちょっと打ち水したくらいですべて解決ってどういうことよ??とか、信じる心がどうだこうだとかまーったくドラマとして成立してないし・・・。
深キョンのコスプレだけが楽しかった。


あらすじ↓(公式から)
ドロシー(深田恭子)に撃たれた吉澤総理(渡哲也)は一命を取りとめ、救急車で病院に搬送された。ドロシーは警察に逮捕され、京介(長瀬智也)に「京介にも許せないことがあるでしょ」と言い残して連れて行かれた。そして、三九(杏)とともに秘密諜報部に行った京介は霧山(寺島進)が来栖(世界のナベアツ)、オサム(藤原一裕(ライセンス))、エリス(友近)に拘束されているのを見つける。来栖らはミスター匠(柄本明)からのメッセージを見ていた。その中で、ミスター匠は世界主要都市の上空で気温を上昇させるミサイルを発射して世界を灼熱地獄に変えると宣言する。
地球を救わなければと焦る京介と三九だが、京介は相棒のドロシーをなくし、身動きができない。ドロシーの大切さを実感した京介は、連れ戻すべく、三九とともに扮装して彼女の留置されている警察署に乗り込む。だがそのころ、吉澤総理が生きていると聞いたミスター匠は、息の根を止めるようにと改めて指令を出し…
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| 華麗なるスパイ | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オルトロスの犬 9(最終)話

なんだかな~。もうどうしようもないので、「生きててよかった」「元どうりで良かった」という結末で乗り切った感じ。最後の、みんなイイ人化は、「力のせいで狂ってただけ」ってことなのかもしれないけどね~。
子どもが譲り合って生きてるなんて、嘘くせ~。怖いから竜崎の力使いたくなかったんじゃねーの?そんな方が、まだ共感できるわ。
無理矢理、狂った人になって、このドラマの悪い人!としてがんばった澤井さんを演じた蔵之介さん、お疲れ様~。

やっと分かりあえたとか言っても、何も分かりあってない二人である。それで良いのか?力を持つものの生き方を教えるために竜崎は動いてたっていうけど、あのまま黙ってひっそり生きていれば良かったような気もするのである。ま、ビビり過ぎて警察いった弟の話を聞いて、「公安が動くぞ~」と思ったのかもしれないけどさ~。
で、「務め」とか言って殺したけど、ありがちなことに「力」が消えただけだったと・・・。
でもさ、天使の手は自分を治せるから悪魔の手しか!とか言ってたけど、手を吹っ飛ばす傷つけ方すれば即死なんじゃ??とか思って、気がそれちゃったしなあ。

ジャニーズ二人ってことで、どうしても魔王を思い浮かべがちでしたが、あれは原作者がガチガチに作った世界設定があってのもの。それも、かなりゆるぎない人生観をもった人が、その人生観や宗教観を投影してつくったものだから、揺らがないんですよね。

ワークショップ形式ってことですが、そこで、どれほど「生と死」についての議論がなされたでしょうか?プロットを決めないので作るのであれば、テーマについて死ぬほど話しあって、ある仮説を検証するための実験場みたいなファンタジーな設定を作って、そこに価値観の色んな人間を詰め込んで、どうなるか見てみるとか、そういう方法でもよかったんじゃないかな~。
そんな妄想に逃げるしかないほど、グダグダだった。



あらすじ↓(公式から)
沢村(佐々木蔵之介)の策略で爆発に巻き込まれた竜崎(滝沢秀明)と碧井(錦戸亮)、巽史明(平田満)は病院に運ばれる。竜崎は史明を治さず、瀕死の史明は碧井に「鬼の手は神の手を消し去る。あいつを救えるのはお前だけだ」と告げ、亡くなる。史明の言葉の意味を測りかねる碧井だったが、史明が実の父親であるという事実を知りこれまでの一切を理解する。竜崎に父親を殺された…呆然とする碧井に、沢村は竜崎を殺すことを命じる。

一方、突如として世間に竜崎のメッセージが流れた。これ以上"神の手"を使うことを止める、その前に希望する人全員を治す、というのだ。治す代わりに「あなたは私に何をしてくれますか?」と問う竜崎。世間に向けてのメッセージも、竜崎にとってはただ一人を待つメッセージ。"神の手"と"悪魔の手"の最後の闘いが始まった…。
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| オルトロスの犬 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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救命病棟24時・4 最終話

ずっとグダグダだったけど、最後で少しは救命らしさを取り戻したかな~。
でも、2時間半は長かった。そうするとどうしてもCMが多くなって、ブチブチきれた印象でした。話もあまりダイナミックでなく、切れ切れのエピソードを詰め込んだ感じ。

ユースケ演じる澤井の過去が語られた。「患者のため」といいつつ、患者の命を惹き戻せた時の快感が麻薬のようで、過労で鬱になり自殺しようとした友人(たぶん、澤井自身のこと)。
同じことが進藤にも起こっているし、それに引きずられてしまっている研修医の工藤。ずっと優秀だった彼が初めてぶつかった壁に興奮し、やりがいを見つけてしまっているからこその危うさ。
なぜ、進藤が医局長ではだめなのかというのはクリアになったと思う。
進藤が「それでも助かる命を見捨てるのは犯罪だ」というのも分かるしね。

これを一話にするべきだったと思います。
エキストラの使い方、理想と現実のぶつかり合い、「未来や全体ではなく目の前の人間をとにかく救うことだ」という主人公像vs長く続けられるシステム作りなど、同じクールの任侠ヘルパーがなかなか似たようなテーマで頑張っていただけに、「救命ならもっとできるはず」と思いながら見ました。SPが予定されているということで、今シーズンはSPに向けての助走だったと思いたいですね。


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| 救命病棟24時 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザービート~崖っぷちのヒーロー 最終話

半年ごときじゃ「やっと会えた」と思えないよね。恋の障害として「夢に頑張る」ってのがあるのに、どっちも頑張ってる姿がないから、説得力皆無。
黒相武がチッとやって、黒い部分をチラ見せしたのは良かったね。彼女、純粋にバスケを応援したいっていうか、バスケファンなのかな~。「自分のために頑張って」という真っ当な言葉を残したあとだけに、大事な場面に出てきて「ファンの私が応援してるから頑張って」なノリのリコにがっくりしたよ。
それも、リハをぶっちしてだよ~?アリエン。「いいよ」って送り出してたけど、帰ってきたらリコの席はないわ・・・。そもそも、リコって音楽に情熱持ってるように思えないな。だって、「誉められたから頑張ろうと思った」って、それって芸術家じゃないじゃん。良い音楽が好きで、美しい音楽を奏でたいってわけじゃないんだよね。なんかチヤホヤされる音楽のプロになりたいってだけなんじゃって思えてしまう。演奏してる時って、上手い人はみんな集中力があるんだよね。それは演技の上手い人のもってる高い集中力と同じだから、演奏の形が上手く出来なくても、その集中力は演じられると思うんですよ。そういうところから、音楽への愛を表現できればね~。

ま、今まで「べったべた」を楽しませてもらいました。

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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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官僚たちの夏 10(最終)話

なんだかな~。風越をかっこよく書こうとするあまり、ドラマがつまんなくなってしまった気がするな~。期待してたドラマだけにがっかりなまま最終回まで来てしまった。

繊維=弱者としてみてる庭野の限界も感じました。「強者」になったからこそ攻撃されているって視点が持てる片山の方が、まだいいんじゃないかな~。行政頼りになる業界を、保護しすぎじゃなくて手離していかないとっていう片山の意見と、オカヤ繊維の社長の意見が重なった(二人はそれに気がつかないけど)のは面白かった。
庭野が「今更アメリカが保護主義だなんて」っていうのも、「あんたら自分たちの保護主義はOKでアメリカはダメなのかよ」って気がしました。ま、風越派の保護主義って、何が何でも(弱者なんだから)日本を優遇しろってかんじだったから、主義が一貫してるとも言えるけど。



あらすじ→(公式から)
昭和40年(1965年)、鉄鋼不況や証券不安を乗り越えた日本経済は、新三種の神器と呼ばれるカラーテレビ・クーラー・自動車の売り上げが急増し、再び成長軌道を歩み始めようとしていた。そして、日本政府は戦後の総決算として、米軍占領下にあった沖縄・小笠原諸島の領土返還実現に動き出していた。
そんな中、炭鉱爆発事故の対応による激務の末、体調を崩し入院していた鮎川光太郎(高橋克実)企業局長を見舞った風越信吾(佐藤浩市)通産省事務次官は、鮎川の余命が半年もないことを知らされる。自分の病状を知らされていない鮎川は仕事に復帰し、輸出規制以来低迷が続いている繊維業界を立て直すつもりでいたが、風越は鮎川が務めていた企業局長を牧順三(杉本哲太)通商局長に代行させることを決める。鮎川は病床にあっても、日米安保のときに繊維が犠牲になったのを自分の責任と感じ、気にかけていたが、牧は領土返還でアメリカから見返りを求められたら応じるべきとの考えだった。
そんな中、小笠原の返還交渉が始まる。交渉を取材していた西丸賢治(佐野史郎)は須藤恵作(長塚京三)総理大臣の動きに異変を感じ、日米安保のときの繊維のように、日本の強い産業がまた締め出しにあうのではないかと危惧する。須藤に呼ばれた風越は、交換条件として特定の産業を犠牲にすることはないものの、ベトナム戦争参戦への支持と戦費負担として日本円にして約1000億円を求められたことを明らかにされる。須藤は「日本はアメリカに軍事依存し、防衛費負担が少なくからこそ高度経済成長を実現できた」「何の血も流さずに領土を取り返すようなムシのいい話は通用しない」と主張するが、風越は「そういうやり方に反発し池内前総理と敵対していたのに、総理になったら同じことをするつもりなのか」と非難する。同席していた庭野貴久(堺雅人)は「小笠原で1000億なら沖縄では何を要求されるかわからない」と警戒心を強める…。
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| 官僚たちの夏 | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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任侠ヘルパー 11(最終)話

終わってしまった。
詳しい感想は、明日書きます。とり急いで、簡単な感想を・・・。

藤党に「正しい答えなんか分からない」と言わせてましたが、ドラマの作り手としても「正しい形」というものがないことに悩み抜いた最終回だったと思います。

彦一は彦一らしく、りこはりこらしい結末を迎えました。彦一にとっての子分の存在が消えちゃってるのが、ちょっと不服ですが(彼が守るべき涼太意外のものとして、絶対的なものなので)、それは五郎や二本橋やリコに形を変えて描かれたと思います。

これは、彦一が自分の家族の形を模索する話である。リコは「頭」となることで、「アニキ=彦一」としてみる必要が薄れます。それでも、兄貴ではなく男としての彦一を待った。りこは「彦一の親」になった。彦一を叱り続け、気合いを入れ続けたリコ。彼女の若さが、彦一には眩しく、気後れする部分だったのかもしれませんね。
あそこにりこが来るだろうことを、彦一は分かっていたと思う。りこがずっと待っているだろうことも、それがとても嬉しいことも・・・。

で、もうひとつの彼の守りたいもの。涼太と羽鳥。羽鳥はまだらぼけの状態。涼太は、それを受け入れているようです。涼太が「アニキ」と呼ぶ以上、涼太のママはアニキのママでもある。しかし、成長した息子と母の間には、恋愛感情にも似た感情がある。それが「何」なのか、彦一は明確にはしませんでした。
しかし、彦一は、別れを「羽鳥の選んだことだ」と結論付けたけど、自分から会いに行くことを選びました。「目の前の人間だけを助ける」彦一ですが、リコに羽鳥に会いに行った。「目の前にいない人でも、会いに行けば目の前にいる」ということ。自分に関わる人間から目をそらさないこと。それは、リコが彦一に教えたことだ。
二人のラストシーンは、とてもよかったです。静かに感情がやりとりされる様子が、演技達者な役者で繊細に描かれました。

羽鳥は涼太という存在を通して彦一を優しく包む母親なら、リコは彦一を叱ってくれる母親だ。二人の母の間で揺れる彦一のまま最終回を迎えた。私は、母という存在とキチンと対峙することで、彼女たちと男女としての関係を築くことになるだろうと思ってきた。しかし、彦一はその二人の母親を清算しなかった。そのままでは、彼女たちは「女」にはなりえない。だからこそ、ハッキリとした決断はえがかなかったのだろう。
ただし、実の母を自ら手離した彦一は、今度は二人の母を手放さなかった。それが、彦一の大きな変化だろう。抱えて生きていく。それが翼彦一の結論だった。

羽鳥は「昔の羽鳥でもあり、そうでもない存在」として描かれた。そのどちらもが羽鳥である。年をとるということは、「何ものかになる」ということだと人は考えがちである。成長していく過程というものは、そういうものだ。しかし、老いるということは「何ものでもなくなる」ということでもある。退職すれば肩書きがなくなり、次第に自分が制限され、痴呆が始まれば自分が自分でなくなる。しかし、それでもなおかつ人は人である。「何ものでもなくなる」のではなく、「何ものでもある」のではないかと感じた。
例えば、2話で描いたように、「俺はオムツははかねーぜ」と頑張ることも人としての意地であり、一方で「オムツはいたって俺は俺だぞ」ということもまたカッコよさなのである。

彦一は「俺は極道だ」という強い定義づけによって、自己を支えていた人間である。それが、この経験を通して、「俺は翼彦一だ」という幅の広さを持った。彦一は、「私は極道だよ」といきがるリコを眩しく見つめるだろう。それが彼女の若さであり、生命であるから。一方で、同じように老いの入口にたった人間として、一足先に行く羽鳥に、未来の自分のあり方を教えられた。

老いるということについて、なかなか深いメッセージを投げかけたのではないでしょうか?


【後記】
私は、放映開始前にはあまりドラマの情報をいれないことにしています。キャストとスタッフと題材を軽くチェックして、見るドラマを決めます。「任侠」「ヘルパー」どんな組み合わせ?と思っていたけど、この二つの積は「家族」なんだなというのがはっきり示されて、とても見易かったと思います。

主演の草薙さんは、「僕の生きる道」シリーズなどで、ミニマムな引き算の演技の評価の高い人ですが、「つかこうへい」の蒲田行進曲で鮮烈な印象を示した人。メイサちゃんもつか劇団に預けられてた女の子で、なかなか魅力的なステージをみせてくれていました。「つかこうへい」は演技のテクニックではなく、気持ちをまっすぐぶつけることを要求する人で、二人がそろうなら熱いドラマになるんじゃないかなという予感はありました。
草薙さんの彦一は、つか劇団のような熱い部分と、引き算の芝居を勉強したからこそのクールで寡黙な男のカッコよさが上手くブレンドされていたと思います。
メイサちゃんは、「こういう役をまっていた」って感じですね。舞台でみても惚れぼれするような色気と気迫のある人ですが、ホントに「誰よりもかっこいい」リコでした。
その他の役者さんたちも、若いイケメンから入所者の老人の方々まで良い味を出していたと思います。特に、老人役の方はメインで出てくるゲストから、特にクローズアップされない老人のみなさんまで上手い。そこに「やっぱ年輪ってのは馬鹿に出来ない」と別の意味で「老人を敬おう」という気にさせられました。若い俳優さんには、あの域を目指して頑張ってほしいなあ。

そして、初オリジナルでの連ドラとなった脚本家・古家さん。
演出や役者のうまさに救われたと思われる「穴」がないわけではありません。が、ドラマと言うのは、ある程度は飛躍がないと面白くない。書きたいことのためなら、小さなつじつまを合わせることを捨て、役者を信じることも必要だ。その時の跳躍力こそが、ドラマの力だと思う。ただ、見落としているのではなく、考え抜いたうえでケアをしながら作られている「穴」は傷といって切り捨てては勿体ないと私は思う。どこまで「穴を許すのか?」というバランスのとりかたが、私の好みにとってもマッチしてました。
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| 任侠ヘルパー | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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赤鼻のセンセイ 10(最終)話

とにかく、和田っちが治って良かったね~って感じ。子役の皆さんは、みんな魅力的だったと思います。

「人はわらうために生きている」というが、笑える要素がなかったために、説得力がほとんどない。ただ、わだっち・やえっちは「同世代」という枠の中で共有できるものがあり、その中に笑いもすこしはあった。残念ながら、サンタがいなかったらよいドラマになった気がするんですよね~。大泉さんって、滑ってるのを笑いにしていけるタイプじゃないってのが誤算だったのかな。

今回の卒業式にしても、やえっちの退院に合わせてしちゃうと、それは閉鎖まで一か月もあるときにやってるわけで、かなり間抜けなような・・・。配線するならビデオ撮るとかすればよいのに・・・音だけなら、院内PHS借りればよかったような・・・・。とか、脚本も練りがあまいというか、スタッフがだれかつっこめよ・・・ってのが多かった。
パッチアダムスみたいなものを期待したから、がっくりでした。でも音楽は好きでした。


あらすじ↓(公式)
クリーンルームで意識の回復しない和田(須賀健太)に、必死で授業を続ける 石原参太朗(大泉洋)。

一方、八重樫(神木隆之介)は退院が決まった。

太川絹(小林聡美)によれば、退院する生徒には、いつも院内学級の卒業証書をおくっているのだという。教師達が、八重樫に渡す卒業証書を作っているのを見た石原は、院内学級閉鎖を目前にした生徒全員のために何かできないかと考えるが・・・。

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| 赤鼻のセンセイ | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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こちら葛飾区亀有公園前派出所 1話

公式

うるせ~。疲れてしまうので、途中で録画見るのやめてオトメンで箸やすめして、後半を見ました。それくらいウルサイ。でも、ドラマと思わなければ面白いのかも。私はバラエティ番組をほとんど見ないんですけど、この番組、ドラマよりバラエティ派の人むけに作ってあるんだと思います。だから、私はもともと想定外の視聴者ってことで、ココで脱落します。

でも、部長の情熱大陸とか、ちゃんと笑えました。初回、クスリとも出来なかったスパイに比べると、コメディとしては成立してるのかもしれない。

もこみち君はノリノリでやりつつも、彼の個性の一つである脱力感というか間抜け感があって、意外にいい感じでやってると思う。慎吾くんは、ちょっと力抜いてほしいなあ。そういう役だというのは分かるけど、彼は声を張るとホントに喉で声出してるから、聞いてて息苦しいんですよね。喉潰すぞ~とか、余計な心配してしまった。元祖・両さんのラサールさんは、ダミ声気味でも喉が開いてて聞きやすいし、リラックスしてるからセリフにリズムがある。あの技術を盗んでほしいなあ。

これは、テレビドラマでやるなら、香取慎吾にしかできない役だろうと思うし、なかなかいい感じで頑張ってるとは思います。どうしても漂う「弟キャラ」な所も、今回は相手に國村さんという「マジで大人」な俳優をもってくることで、上手く活かされてた気がしますね。
劇団ひとりさんを中心に展開される人情パートは、それなりに上手くまとまってたし、神輿レースのハチャメチャ加減とかは楽しかったです。
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| 日本ドラマ未分類 | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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