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坂の上の雲 1話少年の国

公式ページ
面白かった~。
しかしお金がかかってますね。ロケは多いし、エキストラもふんだんに使ってるし・・・。そして、それが凄く良い効果をあげていると思います。
ドラマらしく、とても分かりやすいストーリーと、映画並みの金のかかった映像。分かりやすくて見易かった。
あの、ちっこい船で神戸に向かうのか~ってのがあったあとに、あのデッカイ船を見たら、そりゃテンションあがるよね~。海軍にはいりたい!って思う気持ちがすっごく分かった。
英国紳士もカッコ良かったし、武士!でありつつ現実家の兄さんはカッコいいし、あんなふうになりたい!という目標があるのもうらやましいな~。
どのキャストもばっちり役にハマっているし、面白い!!


あらすじ(公式から)
260年続いた幕藩体制が倒れ、日本に近代国家が誕生した1868(明治元)年。四国・伊予松山の秋山家に5人目の男児が誕生。名を秋山淳五郎真之と名付けられた。明治維新後、松山藩の財政は底をつき、藩士の生活は困窮を極めていた。とりわけ、大勢の子に養育費がかかる秋山家は悲惨だった。父・久敬(伊東四朗)は生まれた子を「寺へやるしかない」と言うが、兄・信三郎好古が猛反対。そのまま秋山家で養育されることになった。
 1874(明治7)年、16歳になった信三郎は日銭を稼ぐ生活に追われていた。秀才で名高い信三郎だが、貧しさゆえに中学に通うことができなかったのだ。淳五郎は6歳になり、近所でも評判のガキ大将となっていた。幼なじみで弱虫の正岡升(のぼる・後の子規)、その妹でめっぽう気の強い律たちと悪さをしては叱られてばかりだが、好古を慕いあこがれていた。
 やがて好古は、学費がかからない師範学校への進学を目指して大阪に旅立った。その後、師範学校を卒業して上京、陸軍士官学校へ入学した好古が松山へ帰省。好古は、自らの仕送りで真之を中学に進学させるよう両親に申し出る。
 数年後、松山中学に進んでいた真之(本木雅弘)と升(香川照之)。升は、当時流行りの自由民権運動にかぶれていたが、中学を中退して大学予備門を目指すために上京してしまう。取り残された思いの真之に、再び好古(阿部寛)が援助の手を差し伸べた。真之は旧旗本の佐久間家に下宿する好古を頼って上京。神田の共立(きょうりゅう)学校に入学する。
 ある日、ふたりは英語教師の高橋是清(西田敏行)に誘われ、横浜の外国人居留地に出かけた。そこでイギリスから来た最新鋭の巡洋艦「筑紫」を目の当たりにした真之は、遠い海の向こうの世界へ思いを馳せるのだった。

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| NHKドラマ | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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東京DOGS 1話

公式
イマイチ、ノリが掴めないな~。33分間探偵の脚本の人なので、あのノリなんだろうけど、その割に事件が重いんだよな~。あと、水嶋君がチャライなりに「日本の警察のやり方」にプライド持ってた方が、二人の対立が際立って良いんじゃないかと思います。
勝地君は、コメディ上手いね~。テンポよく元気よくやれてると思う。
小栗君もなかなかカッコよい。が、この役でコメディするなら、もっとメチャクチャ怒りっぽいキャラクタにした方が良い気がするな~。笑いをとってるつもりが一切ない人物の可笑しさって感じで持って行った方が、素直に見れると思う。一生懸命すぎて衝突が多いタイプの、ベタ~な感じで、年も30代後半くらいの人がやった方が、コンビとして映えるような・・・。

水嶋くんが、今田耕治に見えた瞬間があったわ~。それと、アクションはやっぱり鍛錬が足りない!!


あらすじ(公式から)
ニューヨークのとある駐車場。ここでは、まさに日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケートの取引が行われようとしていた。集結するマフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮するニューヨーク市警。日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(水嶋ヒロ)と後輩の堀川経一(勝地涼)が参加。

取引が始まろうとした時、刑事たちが取り囲むのだが、車が爆発したすきにマフィアたちは逃げ出してしまう。執拗に日本人ボスを捕まえようとする奏。だが、ボスは逃走してしまった。現場には、記憶喪失の日本人女性、松永由岐(吉高由里子)が取り残されていた。

奏は由岐を護送して日本へ。由岐の隠された記憶を知りたい奏を、マルオは手伝わされることになった。2人は、マンションの一室に保護した由岐を監視。

奏は、マンションを見張る不審な車に気づく。車を追跡した奏はマルオを伴って空き家にたどり着く。そこで奏たちは、2人の犯人を確保。だが、奏は簡単すぎたことに疑問を持つ。

由岐は、奏とマルオの意思に関わらず、自分でも記憶を取り戻そうとしていた。奏とマルオは堀川も手伝わせて、由岐の外出に付き合う。その時、奏は自分たちを監視しているような気配を感じる。

疑問をぬぐいきれない奏は再び空き家を捜査。結果、空き家には3人目の人物がいたことが浮上。その男は棚島秀夫(成宮寛貴)だった。奏たちは棚島を追う事になる。
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| 東京DOGS | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アンタッチャブル 1話

公式
楽しかったです。トリック風味だけど、恨みノートをパチパチやる仲間さん、ゴミ箱に入ってグルグル回る仲間さん、「史郎ちゃん」な仲間さん、お兄ちゃんとチキンラーメン食べる仲間さん。どれもこれもカワイイ。

お話自体は、ま、アリガチっていうか2サス?なノリですが、男優陣も充実。元彼?な要、無駄に色っぽい編集長・田中哲司、こんなにカッコよかったっけ?なお兄ちゃん小澤征悦、そしてコンビを組むカメラマン佐藤智仁。やっぱ、仲間さんは「クドイ顔の男」と組むとハマるのかな~。阿部ちゃんもそうだったし・・・。


あらすじ
『週刊アンタッチャブル』編集部に鳴海遼子(仲間由紀恵)が駆け込んでくる。初出社日に遅刻ギリギリの遼子。にもかかわらず、遼子はいきなりテレビの電源を入れ、あいさつ抜きに画面に見入る。テレビには、双葉建設が施工した橋で発生した死傷事故の模様が映し出されていた。双葉建設は、カリスマジャーナリストの有栖川スミレ(浅野ゆう子)に、ずさんな体質を指摘されてきた企業。スミレの告発取材は的中率が高く、世間はスミレの“予言報道”を畏れ敬っていた。
「また、予言的中か…」。つぶやく遼子。スミレは遼子もあこがれる正義のジャーナリスト。そうと知った編集長の樫村(田中哲司)は、いきなり遼子をスミレの元に取材に行かせる。ただし、その内容はスミレの予言についてではなく、『週刊アンタッチャブル』に匿名で送られてきた、スミレの不倫密会写真の真相を探ること。「売れりゃいい」という三流雑誌の編集方針にさっそく楯突く遼子だが、ここでクビになっては生活苦は必至、お先真っ暗。しぶしぶカメラマンの鷹藤(佐藤智仁)とともにスミレの元へと向かう。
スミレには三流誌として相手にされないが、そこは不屈の精神の持ち主の遼子。密会写真を見せられたスミレの顔に浮かんだわずかな動揺を見逃さず、真実を探るまではあきらめないと、鷹藤を巻き添えにスミレを張り込むことに。必ず、疑惑の男が現れると待つ遼子。ところが、男が姿を見せたのは、スミレのマンションではなくテレビの中だった。双葉建設の欄干崩落事故を起こした犯人として、男が逮捕されたのだ!
スミレと男の怪しい関係が、予言報道につながっていると直感した遼子は、『事故予言報道は仕組まれていた!』とスクープ記事を掲載。『アンタッチャブル』は創刊以来の売り切れという快挙を成し遂げるが―。

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| アンタッチャブル | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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おひとりさま 1話

尾崎×観月なら、もうちょっとコメディよりにしても良かった気がする。
彼女の魅力は「教師としての優秀さ」が一番だという書き方な割りに、彼女が生徒に慕われていたり、面白い授業をしてたりというのが皆無なので説得力無し。その土台をもっとチャンとやれば、それを維持するための辛さや、頑張り過ぎて視野が狭くなるなどの部分も上手く生きたのではないかと思われる。

小池君は可愛いですね~。松下さんもデカイから、小ささが際立ってる気がします。



あらすじ↓(公式から)
秋山里美(観月ありさ)は 33歳。名門私立・聖華女子学院高等学校の日本史教師。いわゆる歴女。そして誰もが認める才色兼備。性格は、妥協を許さない完璧主義。何でも一人でやってのけることから、“おひとりさま”の異名を持つ。ここしばらくは仕事が忙しく、彼氏を作る暇もない。そんな意味でも“おひとりさま”と言われている。

ある日、この女ばかりの園に、寿退社する教師の代わりとして神坂真一(小池徹平)がやって来る。彼は23歳で里美とは10歳違いの平成育ち。大学を卒業した後もアルバイトを繰り返して、何の肩書きも持っていない。しかし、何故かこの学校に教師として派遣されることになり、真一自身も戸惑っていた。

若い女教師や女生徒たちは、イケメンで可愛いタイプの真一にキャーキャー騒ぐが、里美は10歳も年下の男の子に興味はない。自分はベテラン教師でこの仕事に人生をかけているのだが、真一はまだ臨時職員。収入も地位も里美の方が格段に上。その上、真一は独自の価値観を持った現在増殖中の草食系男子とくれば、そんな二人の間に男女の関係が成立するなど想像も出来ない・・・はずだったが・・・!?

後日、真一の歓迎会が行われ、日頃のストレスからか里美はついつい飲み過ぎてしまう。翌朝、里美が目を覚ますと、そこには真一の姿があり・・・!?
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不毛地帯 1話

不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
(2009/03)
山崎 豊子

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公式

今回は、帰還後に防衛庁で働くことを拒否し、商社に就職。軍人時代のコネを使うことや、防衛庁関係の業務を拒否するも、軍人としての気質は抜けず。さらに、はめられるように防衛庁が財閥系商社との癒着によって、航空機の選択を謝ろうとしていると付きつけられ、「やはり国防が自分の使命」と決断するところまで描かれた。

壱岐にとって、シベリアでの経験が土台であり、それを書く必要があるのは分かるが、物語として重みを持って描けなかった気がする。

敗戦→シベリア→11年後の復興をなしつつある豊かな日本→商社という異空間→再度、国防へという、かなり激しい変転が書かれたのであるが、これが唐沢さんの演技力と演出でどこまで見せられたか?というと、意外にダメだったかな~。唐沢さんは上手い役者だが、目の色やもっている空気までを変えることは出来てなかったと思う。そもそも「軍人」らしさがイマイチ表現出来てないですね。身にしみついた無駄のない体のこなしみたいなのは、彼ならもっと出来るのでは?という気がしてしまます。

脚本的には、やはり「敗戦前」の壱岐を書かないことで、「彼の罪の意識」があまり強く迫ってこない感じです。見ていて、壱岐に感情移入するのでなく、ナレーション多用もあって「外から眺めている感じ」が強かったです。
全体に、「壱岐君の才能が欲しいんだよ~」と皆に言われまくる環境にあるが、彼がどのように優秀な男なのかという描写が少ない。シベリアで彼がどう暮らしたのか、何を支えに生き抜いたかも、もっとクドイ位に書いても良かったと思う。

個人的に、橋部敦子はとても良い脚本家だと思う。ただし、この題材は向かないのではないか?という気がしないでもない。彼女の持ち味は「洗練されたセリフ」である。無駄を排し、シンプルな言葉を的確に配置することで、自然に感情が伝わる。言葉を削ぐことで、一つの言葉の意味合いが強まるというのが、彼女の特質である。彼女が生きるのはオリジナル作品だと思うし、不毛地帯のような「強い」原作を料理することで、彼女の持ち味が消えてしまうのではないか?という危惧がある。作家にとっても、かなりの挑戦だと思われる。

もうひとつ、彼女の作品に特徴的なものがあるとすれば、「男性的なものが強かった(彼女が生きてきた)既存の社会に対する検証」である。それは、単純な批判や反発ではなく、男性的・父性的なものに対する強い愛情があるからこそ、そこに強い抑圧と支配を感じとっているのではないかと感じる。それを包み込む存在としての母性の肯定があり、父性と母性は対立するものではなく、補助し合うものなのだという感じで再構築(というか原点回帰の場合も多いが・・・)される。
これは、いわゆる「僕の生きる道シリーズ」では「自分の生き方を見失った男が道を探す物語」として書かれたし、最近ではアラウンド40で「結婚ということをシステムを通して自分を見直す女性たちの物語」として書かれた。
この部分に関しては、「不毛地帯」は良い作品なのかもしれない。戦争後の壱岐の物語を書くわけだからね・・・。ただ、過去の物語を書くということになるので、現代から意見するような形になってしまう恐れがある。後からはなんとでもいえる訳で、分析して批評することと非難することは別だと思われるので、その辺は留意しながら進めてほしい。
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ギネ~産婦人科の女たち 1話

大石静脚本。なかなか良い出だしだったと思います。

生と死が同居する場所で、おそらく「死」に関するトラウマ持ちの主人公。なかなか良い設定です。

手術シーンは緊迫感ありましたね~。実際は、あそこまでバタバタしてないのかもしれないけど、ドラマとしてはアリなんじゃないかな~。

柊先生、同僚に冷たいのはよいけど、患者にはもうちょっと丁寧に接して欲しいかな~。でも、診察したのはあのDQNカップルのシーンだけだし、他の患者さんにはおおむねすべきことを的確に淡々とやってくれて、頼りになる感じはあるのかなあ??もうちょっと「動きに無駄がない」感じが出ると、もっと有能さがアピールできる気がします。

上地君は、もうちょっと清潔感を出してほしいかな??ってのと、「医者不足」って感じを出すためにも、病院の規模がもうちょっと分かると良いかな~。


あらすじ↓(公式から)
 聖修大学医学部附属病院に勤務する入局5年目の産科医・柊奈智(藤原紀香)。産科医長・君島紀子(松下由樹)と共に帝王切開手術を担当していた夜、事故で負傷し陣痛が始まった妊婦の搬送要請が入る。他のオペやハイリスク分娩も進行しており、君島はとても受け入れられる状態ではないと判断するが、奈智は独断で引き受ける。
そのせいで産科は大混乱し、桧口涼子(板谷由夏)ら、在宅の産科医たちが緊急に召集され、産婦人科医達は、不眠不休で赤ちゃんを取り上げることに・・・。
 翌日、入局初日の新人産科医・玉木聡(上地雄輔)、嶋えりな(本仮屋ユイカ)が、加わったミーティングで、勝手に救急患者を受け入れた奈智の行動が問題視される。主任教授・須佐見誠二郎(國村隼)と共に会議に出席した顧問弁護士の瀬川一代(内田有紀)は、奈智の行動が、万が一の事態を招いた場合、1億円以上の高額訴訟になる可能性があると注意。
しかし、奈智は周囲からの怒りの視線にも、表情ひとつ変えない。

 医局長の藤木敦士(近藤芳正)の指示で、奈智は玉木の、桧口は嶋の指導医になる。しかし、奈智は玉木を指導するどころか、完全に無視。玉木は、口を利いてもらえないまま、入院患者への説明や外来診察を行う奈智についていく。入院患者たちの噂によると、昨年、奈智の指導を受けた新人は、わずか2日で“逃亡”したのだとか。何も教えてもらえず、食事をとる間すらない玉木は、桧口から指導を受けている嶋がうらやましい。

 奈智は、双子の胎児の成長に異常が生じる、双胎間輸血症候群の妊婦・南友子(酒井美紀)を担当していた。二人の子の大きさに差があり、このままお腹の中にいれば、両方の子が危険な状態になってしまうのだという。奈智や君島は、 すぐに帝王切開が必要だと説明するが、 南は夫に相談しなければ判断できないと答える。

 しかし、南の夫(波岡一喜)は、子供が2人とも後遺症なく健康に成長する確率が10パーセントと知り、「健康な子供しか欲しくない」と死産を希望。夫の言葉を黙って聞いている南に、奈智は命の重さを訴えて子供を救うよう迫るが、そんな奈智に南の夫は反発する。

 その夜、玉木はさっそく当直。夜中に、婦人科に入院していた八木祥子(草村礼子)の容態が急変する。婦人医長の榎原浩史(中村橋之助)と共に、奈智と玉木も対応に当たる。

 翌日、腹痛を訴える妊娠37週の妊婦・徳本美和子(西田尚美)が、夫の慎一(八嶋智人)、娘の優美(吉田里琴)に付き添われて搬送されてきた。
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| ギネ産婦人科の女たち | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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相棒 シーズン8 1話「カナリアの娘」

シーズン8の初回2時間SPです!!

素直にとっても面白かった。やっぱりマンネリ気味だったのが、神部が加入したことで新鮮になりましたね~。偏屈×2はどうかと思ってたけど、「偏屈」のあり方が、それぞれ違うので、逆に個性を際立たせている感じがします。「柔軟」なキャラなので、色んな使い方が出来ると思うし、それでいて「何をやってもミッチーはミッチー」っていう癖の強さがあるから、かなりフリ幅を広くしてもキャラとして成立するんじゃないかな~。
ミッチーは長セリフがちょっと苦しいですが、基本的には持ち味が生かされているし、右京サンとの掛け合いも意外に「笑いの間」が分かってる感じ。ま、もともと劇団員だったのもあるし、コミュニケーション能力は高い人だと思うので、こういうのは得意分野なのかもしれないですね。

亀山の後だと、誰を持ってきても違和感は会ったと思うので、こういう思い切った個性派を選択したのは良い選択だったと思います。
神部との間に緊張関係が出たために、お約束の一課とのじゃれ合いなんかは、「マンネリ」ではなく「安心」になった気がするし・・・。

公安出身ということもあって、監査部ピルイーターとはお友達らしいし、なかなか緊張感も出てきました。おかげで、笑いとのバランスも良い感じです。

肝心のミステリ部分は、狂言だってのはすぐに分かったけど、「復讐ではない」という所は面白かったです。「殺人者といって苛められた」ということだと、計画の中で殺人を犯している部分が浮くんですよね。それが「世の中を良くするために戦っていると思っていたのに、反省されてしまった」という筋道だと、犯罪者としての筋が通ってるし・・・。
彼女を野放しにしたことは、あとで問題になって新たな事件が起こりそうだなと思いました。

神部の「柔軟性」には、「なるほど」と思わせるものはあります。しかし、右京サンが推理したのは、「父への復讐よりもテロリストを逮捕」という結論なのですが、「テロリストを正義のヒーローと思ったテロ未遂犯よりも反省しているテロリストを逮捕」した形になってしまっているのではないか??ということです。面白い・・・・。



あらすじ↓(公式から)
 右京(水谷豊)がロンドンから帰国した。空港まで迎えに来ていたたまき(益戸育江)と仲良く帰ろうとすると、なんと尊(及川光博)も「お迎えに…」とやってきた。たまきを尊に紹介、そのままたまきの車に乗り込もうとした右京だが、たまきに「仲良くしないと」と促され尊の車で送ってもらうことに。
 右京を助手席にスポーツカーを走らせる尊。途中、右京は一台の車を止めて職務質問をしている白バイを振り返り、ふと疑問を口にする。「あの白バイは警視庁のようでした…」。
 つまり千葉県で警視庁の警察官が取り締まりをするはずがないという。右京と尊は車を止めると、後からやってきた白バイのナンバーをチェック。そのままパーキングエリアへ入っていく白バイを尾行する。
 しかし、いくら白バイをさがしても見つからない。パーキングエリアから白バイが忽然と消えてしまったのだ。右京は「徹底的に調べますよ」といい帰国早々捜査に乗り出す。
右京と尊の新しいコンビがいよいよ動き出す!

ゲスト:内山理名、古谷一行
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治 

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| 相棒 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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リアル・クローズ 1話

公式
香里奈ちゃんの「ダサい女の子」が魅力的だった。若くて美人で、好きなスイーツに目をキラキラさせて突進してるからね・・・。

話としては「プラダを来た悪魔」や「アグリー・ベティ」の百貨店版。しかし、お仕事ドラマとしてはちょっと作り物感が強いかな~、よくあるフィクションって感じでまとめられてます。お洋服さえキッチリお金かけて、ファッション誌を見る楽しさを実現してくれれば、私は見続けます。

一話でいうと「おしゃれ」ってことになってる販売員の服が、「一応は流行り」ではあるけどその人の個性や体型を生かしてるかっていうと、そうでもない所が気になるかな~。既製服を使ってるせいか、サイズがぴったりじゃないなってのが、動くと特に感じてしまうシーンがありました。
アメドラは、その辺はホントに気を使って「シンプルが綺麗に見えるのは洋服そのものがキチンと体型に合わせてあるから」って感じですよね。ダサいことになってるベティも、アレはアレで個性的でカワイかったりするしな~。



あらすじ↓(公式から)
東京の老舗デパート・越前屋百貨店に勤める天野絹恵(香里奈)は、恋人の山内達也(高岡蒼甫)とパリを旅行中、「マダム・ミキ」と呼ばれる日本人女性の名前を耳にする。マダム・ミキこと神保美姫(黒木瞳)は、数々の百貨店、ブランド店の販促プロデュースを手がけ、成功を収めてきたパリ・ファッション業界のカリスマだった。そんな美姫が、業績不振にあえぐ越前屋から再建の切り札として招かれる。

数日後、越前屋のリビングふとん売り場には、後輩の森奈津子(南明奈)らに指示を飛ばし、イキイキと働く絹恵の姿があった。絹恵は上司の大面(佐藤二朗)からも頼りにされるエース販売員。妙な客がいると大面から対応を頼まれた絹恵は、売り場のベッドで寝ていた田渕優作(西島秀俊)のふてぶてしい態度にあきれる。

閉店後、絹恵は婦人服統括部長に就任した美姫に対面。おしゃれが苦手な絹恵の私服姿を見た美姫は「つまらない服を着ていると、つまらない人生になる」と言い放ち、絹恵をぶ然とさせる。その翌日、絹恵に思わぬ異動を言い渡された。美姫が率いる婦人服売り場の新プロジェクトに加わることになったのだ。ファッションに疎い自分に務まるはずがないと戸惑う絹恵…。

婦人服売り場に初出勤した絹恵は、有名ブランド店を辞めて越前屋に移った佐々木凌(加藤夏希)、チーフの林陽子(真野裕子)ら同僚の販売員たちのきらびやかなファッションと、おしゃれとはほど遠い自分の服装を比べてさっそく気後れするが、そんな中、優作が新プロジェクトに抜擢された社内の敏腕バイヤーだったことを知る。

「1ヵ月で1億円の売り上げ増」という目標を掲げた美姫は、日本初上陸のブランドの誘致など大胆な戦略で業績を伸ばし、早くも手腕を発揮する。一方、ファッション用語すらわからない絹恵はまともに接客もできず、数日経っても売り上げはゼロのまま。巧みな接客で売り上げトップに躍り出た凌に「越前屋はプロの集まりだと思っていた」と皮肉を言われ、無力感にさいなまれる。

しかし、売り場に隣接するブランド店の販売員・山本加代子(榊原郁恵)に励まされて一念発起。閉店後も売り場に残り、服を合わせる練習をするが、ちぐはぐなコーディネートしかできない。そんな絹恵を、自分自身を知らない未熟な人間だと嘲笑する美姫。絹恵は人を外見だけで判断するのは間違いだと詰め寄るが、「内面のすべてが外見に現れる」と反論され、返す言葉がない。

そんな折、婦人服のメイン売り場を拡張し、『ザ・スペース』として新装オープンさせることが決まった。これに伴い、美姫の指示で加代子の店が撤退を余儀なくされたことに憤る絹恵。だが加代子は、変わり始めた越前屋を見られて楽しかったと言い、販売員としての自信を失っている絹恵を「天野さんにもできることがある」と元気づける。

『ザ・スペース』のオープンの日、トラブルが起こった。目玉である新作コートが届かず、オープン記念に予定していたショーの準備もままならないのだ。荷物は開店30分前を切ってやっと到着したがエレベータが動かず、売り場に運ぶことができない。そのとき、加代子の言葉を思い出した絹恵は、ふとん売り場にいたときのように優作らにテキパキに指示を出し、重いダンボールをいくつも重ねて階段を駆け上がり始める。

絹恵の機転で準備はなんとか開店に間に合った。ショーの挨拶に立った美姫の「どんな服を着たらいいかわからなければいつもより5秒長く鏡の前に立ち、“新しい自分”を見つけて欲しい」という言葉を聞いた絹恵の中で何かが変わる。コートを選ぶ客と親身に向き合い、初めて服を売ることができた絹恵は充足感に包まれ…。
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| リアル・クローズ | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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