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ハンチョウ~神南署安積班S2 11(最終)話

リュ・シウォンさんって、こういう渋めの役は合わないよなあ。特別演技が上手いわけでもないし、ダメ男な役の方が、微笑ましくみれる人だと思う。さらに、日本語がそこそこ喋れるにしても、発音がカタコトになるから、気障な台詞も笑える感じになるし・・・。ハンチョウは、パク刑事に対して「ダメな刑事だな~。仕方ない」という年長者としての対応だったので、ちょっとからかってるようなシーンがあって、そういうシーンの方が緩い感じが良かった。
しかし、班員のみなさんのスーツ以外の姿とか、班員同士のかけあいが良くて楽しめました。特に、櫻井がまだ学生服を着こなしてるのは笑った。ハンチョウもラフな格好だと若く見える。
流石にシーズン2までくると、キャラが馴染んできたね。村雨のハンチョウ理解度の高さなんかも、じんわり効いてきてる感じがします。


あらすじ(公式から)
ある日、安積(佐々木蔵之介)たち安積班は拳銃密売人の坂口(小林一英)を追っていた。そして現行犯逮捕直前で坂口は逃走。行方を追う安積は、謎の男から坂口と間違えられ、拳銃を頭に突きつけられてしまう。その男はパク・セジュン(リュ・シウォン)というソウル市警の刑事。パクはイ・ジョンテ(波岡一喜)という男を追って韓国からやってきたのだ。ジョンテは5年前に収監され先日脱獄した連続殺人犯。そのジョンテが日本に入国し、拳銃を求めて坂口と接触したという。安積はジョンテと坂口の関係を聞くが、パクは口をつぐむ。さらにジョンテの事件は韓国の事件だと安積の介入を拒む。

単独でジョンテを捕まえようとするパクを、安積は尾行する。そんなパクが訪れたのは、とある料理教室だった。パクの目当ては教室で料理を学ぶユナ(MINJI)という女性。しかし、そこに坂口が現れユナを連れ去ろうと…。
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| ハンチョウ~神南署安積班 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルー S2 11話

とにかく慌ただしいけど、親子の絆や医師と患者の絆がそこここで描かれていたと思います。究極の状況だからこそ、信頼し合わなければならない。
前に進むためには、目の前のことに集中して、その瞬間を生き抜くしかない。それは聡さんの「少し先の目標に向かって、毎日を必死に生きていく」ということに、うまくリンクされてたと思う。終盤の冴島さんのシーンはとっても奇麗でしたね。
緋山がフライトドクターになれなかったのは残念だけど、部長と同じ回り道をしてきっと立派な医者になってくれると思います。このシリーズ、他の3人が親子問題やら恋愛やらだったので、患者とまともに向き合うことになった緋山が、一番「医者」としての成長をメインに描かれたと思うので、頑張ってほしいですね。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)は、墜落した飛行機に息子を置いてきたと絶望と悲観にくれる北村(木下政治)を診ていた。一方、白石恵(新垣結衣)は、父の博文(中原丈雄)と患者の治療にあたり始める。緋山美帆子(戸田恵梨香)は、症状が良く分からない子供を診ていたが、見る間に危険な状態に陥っていく。藤川一男(浅利陽介)は、知り合いの救急隊員で、二次災害に遭った細井(永岡佑)を診ていた。

田所良昭(児玉清)の手術をしていた西条章(杉本哲太)は、なんと撤退を宣言。果たして、田所の命は…。一方、冴島はるか(比嘉愛未)と飛行機の残骸で患者を救出していた藍沢は機体の中に人影を発見し…。
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| コードブルー | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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特上カバチ! 10(最終)話

うーん・・・。依頼者が気軽に相談できる行政書士が良いという落ちにするのであれば、田村をもっと親しみやすいキャラクタにするべきだったかな~。なんていうか、雑談をしたくなるような人って居るじゃないですか??これは役者さんのキャラとかもあるんだろうけど、このドラマの田村は人の話を聞くのが上手いとは思えなかったもんな~。

このドラマは、堀北さんの頑張りでなんとか成立してたという印象です。以外とポンポンとした会話のキャッチボールや、キャラに合いそうもないと予想してたキツイ女を、的確にこなしてくれたと思います。法律的な処置の仕方も住吉が一番やってるので、ドラマの面白い所を攫って行った印象でした。
脇も遠藤さんとかもっと効果的に使えば良かったのにねえ。



あらすじ(公式から)
田村 (櫻井翔) と 美寿々 (堀北真希) が、詐欺罪で告発したレアメタル詐欺団が起訴猶予になり、全員釈放された。弁護にヤメ検・鷲塚 (竜雷太) がついたのだ。

実は、鷲塚は田村の父親で、検事時代に活躍したことから今も現役検事たちに強い影響力がある辣腕弁護士。大野 (中村雅俊) は、“闇社会の救世主” と呼ばれる鷲塚には太刀打ち出来ないと田村を制する。さらに 栄田 (高橋克実) からも、「 黒を白にするような弁護士と争ったら、うちなんて簡単に潰されるのがオチだ 」 と慰められる。

そんな矢先、田村は多重債務にあえぐ居酒屋の店主・水野 (中村靖日) の依頼を受ける。水野は、債務整理の相談をしようと広告で見た 「 多重債務者救済センター 」 を訪れたが、そこで 犬神弁護士 (坂口憲二) を紹介された。犬神からは、自分が街金に話をつけるので毎月の返済金を犬神の銀行口座に振り込むようにと指示され、毎月決められた額を支払っていた。にも関わらず、借金は減らず、再び取立て屋から電話がかかってくるようになったのだと言う。

田村と美寿々は、犬神が弁護士であるにも関わらず、紹介屋と手を組み、多重債務者を食い物にする 「 提携弁護士 」 の疑いがあると判断。早速、調査に乗り出すと、犬神は鷲塚が一番可愛がっている愛弟子であることが分かる。田村はますます父親への不信感を露にする。

そんな中、鷲塚から大野行政書士事務所に水野と犬神の件で、示談の条件を提示する電話が入る。しかし田村は、法律を金儲けの道具にする鷲塚を許せず、徹底抗戦の構えだ。

田村は、最大の敵・鷲塚を倒すため、検備沢弁護士 (浅野ゆう子) に協力を依頼。非弁提携禁止違反で地検に刑事告発することに。

弁護士に正面から戦いを挑む田村だが、これは一歩間違えれば大野行政書士事務所が潰されてしまう事にもなりかねない危険な行為だった。重森は、田村の行動に激怒するが、大野は田村の意思を酌み、見守ることに。

大野の看板をかけた大一番。理想の法律家とは何か?

行政書士補助者の田村は、父親であり、弁護士という大きな敵にどのような勝負を仕掛けるのか??
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| 特上カバチ!! | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ヤマトナデシコ七変化 10(最終)話

スナコちゃんは最後まで良かったですね。キツメの美人顔なので、暗い感じも華やかな感じもハマってた。演技もフリ切れてたし、乱闘シーンも頑張ってたし、楽しめました。しかし、男性陣がなあ。コメディな味付けの出来るのが蘭丸しか居なかったのが勿体ない。その蘭丸は出番少ないしねえ。
こういう「漫画でしかアリエナイくらいのカッコいい男」を前提とした話ってのは、如何に人間的なカッコよさを描くか?が、生身の人間でドラマ化するときのポイントだと思うんですが、そこら変にもうちょっと丁寧さが欲しかったかなあ~。あと、恭平以外の3人とスナコちゃんの友情ももうちょっと丁寧にかけたらよかったかなあ。


あらすじ(公式から)
スナコ(大政絢)が姿を消してから二日。恭平(亀梨和也)はある夢を見た。スナコが男(ダンテ・カーヴァー)につかまり、銃で撃たれるのだ。「縁起でもない」と雪之丞(手越祐也)は怒るが、スナコの行方は依然としてわからず、武長(内博貴)も蘭丸(宮尾俊太郎)も心配していた。

そんな時、スナコを誘拐した、という電話がかかってくる。身代金を持って走る恭平。スナコを助けるため、恭平、雪之丞、武長、蘭丸が闘う!

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| ヤマトナデシコ七変化 | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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曲げられない女 10(最終)話

合格して欲しい!でも、そんな都合よくいくのか??という真逆の期待を持ってみました。その両方に答えるような、「今年はダメだったけど」という最終回でした。
皆のことや子どものことを考えて、「やり切ったからスッキリした」と一度は早紀に言わせることで、単にワガママで強情なだけという部分を薄めましたね。それでも、蓮見が「周りに迷惑かけてばかりのワガママ野郎」って叱ることで、却ってキレた早紀が「だって、腹が立つんだもん。幸せになってほしいんだもん。それに、今の私だから友にも恵まれた」と言うことで、「そこまで言うなら弁護士諦めるな!!」と怒られる。
また頑張るってところで、未来に飛んで弁護士になった早紀。結婚した光ちゃんと蓮見(似合ってたから、説得力あった)。正登とは、子どもの親同士としての関係を保っているという感じで終わりました。
早紀の爆発シーンは、なんだか脚本家の意見のようで、ちょっと早紀らしくないかなあと思うことも会ったけど、とにかく元気でパワーのある感じには仕上がっていたと思います。

「まっすぐな男」のグダグダに対して、ある程度のパターン(早紀のシャッター開くや習性など)でお約束感・安心感を与えつつ、30前後の人々の友情について丁寧に描かれた作品で、最後まで楽しませてもらいました。




あらすじ(公式から)
大きなお腹を抱えながら10回目の司法試験に挑む“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)。だが最後の試験日、早紀のお腹が痛み始める。
早紀は必死で会場に向かうが、痛みはどんどん激しくなっていく――堪らず早紀は、お腹の子にむかって
「これ以上邪魔をするなら、子どもなんて必要ありません!」と口にしてしまう。しかし、早紀は痛みに耐え切れない。
司法試験の行方は、そして赤ちゃんは無事に産まれるのか――!?
璃子(永作博美)、光輝(谷原章介)、正登(塚本高史)が見守る中、曲げられない女が最後の闘いに挑む!!
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まっすぐな男 10(最終)話

これほど、主人公に共感できないドラマもめずらしい。
深キョンが可愛いってだけのドラマだったな~。一緒に暮らすほどになってるのに、愛情がまったく感じられないコンビだったしなあ。


あらすじ(公式から)
鳴海(深田恭子)が病院に運ばれたとの知らせを受け、プレゼンの直前に会場を飛び出した健一郎(佐藤隆太)だったが、熊沢(田中圭)が急遽代役を務めたおかげでプレゼンは成功。次の最終プレゼンでグローバル中央建設と一騎打ちすることになり、健一郎は絶対に勝ってみせると意気込む。


そんな折、社長(石坂浩二)が最終プレゼンに勝つため、有力者の元議員に賄賂を渡そうとしていることを知らされる。汚いやり方に納得できない健一郎は社長に抗議。社長はそんな健一郎を一蹴すると、元議員のもとに金を運ぶ役を命じる。健一郎は抵抗するが、プレゼンを放りだした失敗を取り戻すためには引き受けるしかないと山崎(宇梶剛士)に釘を刺され、思い悩む。

その夜、社長にまで直談判する健一郎には勝てないと漏らす熊沢を、佳乃(貫地谷しほり)は、やさしく励ます。

一方、鳴海は社宅の主婦仲間に認められようと奮闘するも、無理がたたって再び病院へ。健一郎や子どもに肩身の狭い思いをさせまいとがんばる鳴海の健気な思いを知った健一郎は、何かを振り切るようにこみ上げる涙をぬぐう。


家族を守るためには信念を曲げて不本意な仕事も受けるべきなのかと迷う健一郎。そしてとうとう、元議員に金を渡す約束の日。健一郎は意を決した様子で社長室に向かい…。
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泣かないと決めた日 8(最終)話

いやあ、凄い勢いでまとめましたね。杏ちゃんと要がやり直すってのはずっこけたけど、そういう「良い子」キャラな要だったから仕方ないのかな~。
「見守ってくれているひとがいる。イジメをしている側にもそれを分かってもらえば、ストレスのはけ口のように苛められることはなくなる」みたいなまとめでした。そんなに甘くはないと思うけど、藤木&要のスーツがに合う男がカッコよく「見守る男」として書かれてたので、ドラマとしてはソコソコまとまっていたと思う。
藤木さんのほうも「助けてくれた人がいた」という部分が語られていたのも良かったですね。
しかし、盗撮男!!パスワードかけとけよ!!脇が甘い!!


あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、中華料理シェフ・中村恭一郎(今井雅之)がフェア用に試作した料理が好評を得ていることに安堵する。

そんな折、部長・梅沢仁(段田安則)に呼ばれた美樹は、仲原翔太(要 潤)との間に不適切な関係があるのでは、と問い詰められる。そんな関係は絶対にない、と美樹が否定しても梅沢は信じないが、桐野征治(藤木直人)の説得で解放される。

その日の夜、美樹は、急性アルコール中毒で病院に運ばれ退院した佐野有希子(木村佳乃)の自宅を訪ねる。有希子は美樹に、以前、社内いじめのターゲットになっていた山内静香(柳沢なな)に会ったが、彼女がいまだに自分を恨んでいることにショックを受け、アルコールに走ってしまったと打ち明ける。


それを聞いた美樹は、静香と連絡を取る。静香に会った美樹は、自分も当時の静香と同じ状況で死にたいとも思ったが、社員たちと接しているうちに自分も周囲も変わっていった、と語りかける。そして、有希子が今、静香を傷つけてしまったことで悔やみ苦しんでいることを伝える。

同じ頃、藤田千秋(片瀬那奈)は、偶然、田沢佳人(長谷川純)のパソコンに残っていた盗撮映像を見てしまう。そして、一連の事件の犯人が美樹ではなく、立花万里香(杏)だったと知る。千秋は、万里香の夫である仲原にもその映像を見せる。

帰宅した仲原は、何も知らないような笑顔で自分を迎える万里香に不信感を募らせる。そして、テーブルの上に用意してあった料理を床に払いのける。ショックを受けた万里香は、力なく座り込んでしまう。


翌日、ついにフェアの当日となり、イベント会場に集まった社員たちは最終準備に追われていた。そんななか、運送業者から食材を受け取った美樹は、その量の少なさに愕然とする。手違いがあったのか、すべての食材の数量が間違っていたのだ。それを知った中村は怒り、従業員たちを連れて帰ると言う。美樹は中村に頭を下げ、引き止めようとする。そんな美樹を見ていた千秋、栗田琴美(紺野まひる)、工藤早苗(町田マリー)も加勢し、なんとか中村を思いとどまらせることができた。そして、中村のアイデアで足りない食材を調達することができた。そんな様子を苦々しい思いで見ていたのが西島賢治(五十嵐隼士)だった。

スタッフたちの頑張りの甲斐があって、フェアは盛況を博していた。そんな様子を桐野が見守るなか、遅れて有希子もやってくる。クライアントを前に挨拶する美樹を見た有希子は、ああいう姿を見届けたかった、と暗に退社をほのめかす。驚く桐野に有希子は静香の件を報告。梅沢によれば、静香は有希子が辞めなければ会社を訴えると言っているという。自分の処分は今日の会議で決まるという有希子の言葉を聞いた桐野は、梅沢はヴィッテリ社の不正について知ってしまった有希子を辞めさせることが目的に違いない、と確信。そして会社に戻ると、仲原にヴィッテリ社とワインの取引きをしている他の商社から、2006年の取引価格を聞き出すよう指示。美樹と有希子を助けるためだと言われた仲原は、必死に電話をかける。

その頃、役員会議場にいた梅沢は、2年前にイタリア食品部門でいじめがあったことを報告。詳細な報告書まで用意し有希子に責任があると、役員たちの前で説明しはじめる。とそこへ、仲原、そして桐野が飛び込んでくる。仲原から資料を受け取った桐野は、梅沢に向かい「辞めなければならないのは、あなたですよ」と言い放つ。そして、梅沢がヴィッテリ社からキックバックを受け取っていた証拠がある、と資料を指し示す。梅沢は、反論することができない。

一方、美樹らはフェアを無事に終了することができた。会場内に社員だけが残るなか、琴美が西島に食材の発注ミスについて説明しろ、と迫る。西島はさんざん迷惑をかけられた美樹のサポートをするなんて冗談じゃない、琴美らだってそうなのでは、と不満をぶつける。すると千秋が、ブログの件も財布の件も、犯人は美樹ではなかったのだ、と明かし美樹に謝罪。琴美、早苗も頭を下げる。身の潔白が証明された美樹は、晴れ晴れしい気分になる。

そして、美樹は社員たちが帰ったイベント会場でひとりフェアの余韻に浸っていた。すると、そこへ万里香がやってくる。明らかに取り乱している万里香は、デキャンタに入っていたワインを美樹にぶちまける。さらに、デキャンタを床に叩きつけるとその破片を手に美樹に襲い掛かってきた。美樹が床に倒れてしまうと、万里香は馬乗りにまたがりガラスの破片を持った手を振り上げた。と、そのとき、桐野とともに駆け込んできた仲原がその腕を掴む。そして万里香に平手打ちを食らわすと、お前は一生人をうらやんで生きていくのか、自分さえよければそれでいいのか、と怒鳴りつける。万里香は、自分はただ仲原と一緒にいたいだけなのに……と泣き崩れる。

翌早朝、出社してきた有希子のデスクに静香からの手紙が届いていた。そこには、自分の傷はすぐには癒えないかもしれないが前に進むために有希子を許すことからはじめる、と書かれていた。そして、そう考えるきっかけをくれたのが美樹だ、ともあった。有希子はその手紙を抱きしめ涙を流す。
その頃、美樹はまもなくリハビリを終える角田愛(川口春奈)に会うと、会社で辛いことがあったと打ち明ける。そして今後、愛にも同じようなことがあるかもしれないが、どんなことがあっても自分がいるから、と力強く言う。美樹の気持ちを察した愛は、笑顔でうなずく。

一方、仲原との別れを覚悟した万里香は、まとめた荷物を実家に送ろうとしていた。するとそこへ仲原が帰ってくる。仲原は自分に謝罪をする万里香に小さなメモを手渡す。そこには、仲原の転勤先となるニューヨークの住居の住所が書かれていた。仲原は万里香に、ふたりでやり直そうと声をかける。うなずいた万里香の瞳からは涙がこぼれ落ちる。

翌日、イタリア食品部門ではさまざまな変化があった。夫から暴力を受けていた琴美が離婚を報告。さらに琴美は、西島の根性を叩き直すべく西島の面倒を見ると宣言。絶句する西島を笑った田沢は千秋ににらみをきかされた。そして、美樹は桐野から来月にイタリアの得意先周りに行くと告げられる。「はい!」と嬉しそうに返事をする美樹を、社員たちが微笑んで見つめていた――。
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| 泣かないと決めた日 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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左目探偵EYE 8(最終)話

イマイチ、兄弟対決やら善悪の問題への取り組み方やらが浅かったな~。
愛之助を巻き込んだのは、過去を忘れていることへの羨望+過去を利用してのビル破壊ってことだったみたいだけど・・・。
ジャニーズさんはこの手のドラマを作ってますね。既にドラマ化されたものをほぼそのままリメイクした魔王やクイズショウは、そこそこ脚本がマトモなんですよね。これは原作ありですが、ドラマ化のセンスがイマイチだった感じです。脚本の要請で二人の対決を作っているのではなく、ファンが喜ぶシーンを作りたいってのが先行しちゃうからかな~。
 


あらすじ(公式から)
愛之助への復讐のため、連続傷害事件、バスジャックと犯行を重ねた池内は、立て篭もっている現場に愛之助を呼び出した。小学生を人質にしている池内を見た愛之助の脳裏に、小学1年生当時、夢人と一緒に起こした恐ろしい事件の記憶が甦る。
 記憶の封印を解かれ、その事実の重さに苦悩する愛之助。宮元の策略によって収監された地下の特別房に夢人が現れる。無関係な人間を苦しめてきたことを夢人に詰め寄る愛之助に対し、夢人は『愛之助の記憶が戻ったことで、犯罪計画が最終段階に入った』と告げ、姿を消す。何とか夢人の犯罪を食い止めようとする愛之助の左目に『消火栓の内側に隠された爆弾』『ビル群』などの映像が見える。危険を感じた愛之助は必死で助けを求めるがその声は届かず、身動きが取れない。そんな愛之助を助けに来たのは、黒晶(クリスタル ケイ)のアドバイスで宮元に盗聴器を仕掛けていた瞳と加藤。福地が使っていた手帳を加藤から手渡された愛之助は、瞳と共に地下の特別房からの脱出に成功する。捜査を開始した愛之助は死んだ福地が残した手帳に書かれていた、謎のキーワードを発見する。左目に映った『ビル群』『仕掛けられた爆弾』の映像に加え、『最終段階に入った夢人の犯罪計画』そこから導き出される衝撃の結末!
 愛之助は夢人の犯罪計画を阻止することはできるのか?夢人の計画の真の目的とは?あらゆる登場人物が激しく動き回り、それぞれの想いが交錯する…。愛之助と夢人の最終決戦の火蓋が切って落とされる!
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| 左目探偵EYE | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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