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ヤンキー君とメガネちゃん 10(最終)話

たのしかったな~。すごく良い青春ドラマでした
ヤンキーであることを良いことだとはせず、ただ「どうしていいかわかんない」「居場所がない」なかで作った居場所と捉えていた。普通にしてても居場所がある。そんなことに気がついた花は、普通になろうとするんだけど、大事なのはヤンキーかどうかじゃないんだな。「友達がいれば居場所がある」「友達のためにも喧嘩はしないほうがいいけど、友達の為に喧嘩師なキャナランと気もある」そんなバランスの取り方がうまかったと思います。
シャーペンの君=ハナと気がつかないままの告白も、ねーだろ!と思いつつも楽しくて良かったです。
あと、千葉くんの存在は大きかったですね。ヤンキーじゃない子が、いつも「ほのぼの」と元ヤンキー4人を「友達」として捉えてくれていた。ボケているようで、基本的には頭の良い子で「見るべきところは見ている」し、「言うべきことは言う」っていうのもヨカッタ。あんがい、頼りになる男でしたね・・・。



あらすじ(公式から)
大地 (成宮寛貴) は、花 (仲里依紗) に報復するため紋白高校にやってきたヤンキーの 長崎 (古川雄大) たちと、花を庇って乱闘。大地は退学処分を覚悟するが、担任の 堺 (皆川猿時) の指示で正式な処分が決まるまで自宅謹慎することになる。

一方、花は大地が退学処分にならないよう 千葉 (小柳友) や 凛風 (川口春奈) とクラスメイトたちに嘆願署名を募るが、反応は冷たく誰も署名に応じてくれない。自分がヤンキー時代に買った恨みのせいで大地がケンカに巻き込まれたとクラスメイトに話そうとする花を、和泉 (本郷奏多) は 「 大地の気持ちを無駄にするな 」 とたしなめる。大地の思いを組んで長崎の挑発に乗らない花。すると長崎は、和泉にケンカを仕掛け、和泉までも自宅謹慎となる。副会長の大地と和泉が暴力事件を起こしたことで、花、千葉、凛風の三人は堺から生徒会役員を改選することになるかもしれないと告げられる。そして花はある行動にでて…。

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| ヤンキー君とメガネちゃん | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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月の恋人 1話


公式
これって、原作つきなんだな~。なんか、オヤジの妄想炸裂!みたいな台本でしたねえ。

印象に残ったのはリン・チーリンがとにかく可愛いってことばかり。36歳とは絶対に思えない。役柄上は28歳だけど、それでも「若く見える」。レッドクリフのときは、美貌だけで演技的には・・・という印象だったけど、この軽いドラマの中では、一人気合いの入った演技をしてたと思われます。役柄的に、とにかく必死に生きてる子という設定なのもあるんでしょうが、しっかりしたパンチが繰り出せてました。あと、阿部力くんが女装=ゲイ役までやって、リーチンの友人ポジションを上手くこなしてて頑張ってたね。
人間関係がちゃんと書かれたのはココくらいで、時間は沢山使ってる「キムタクー松田」のコンビやら、キムタクー篠原の関係はなんか薄い演技を見せられたな~って印象でした。
とにかく、キムタクが優秀に見えないと、女がよってくるのが分からないんで、そこは脚本頑張ってほしいかなあ。「地元との関係を考えて、優しい空間に」と無理矢理変えたはずなのに、「その優しい地元との関係」の象徴であるチーリンの紹介に、リベルタンゴで激しい踊り・キツイ印象を与える演出をするってのが、すごく違和感があったなあ。「大変身した」ってことを印象つけたいのか、「今までと変わらないよ」ということをアピールしたいのか、イマイチはっきりしない感じだった。
まあ、臭い恋愛部分は別として、かなりヤヤコシイ人間関係を作ってあるので、そのなかでどれだけ密な物語が作れるのかって感じかなあ。



あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)は「多くの人にいい家具を提供したい」という思いを強く抱き家具店を始め、一代で業界NO.1に躍り出ようかという勢いのインテリア専門店『レゴリス』を築き上げた。

蓮介が次なるターゲットとしたのが中国、上海。『レゴリス』上海第一号店開店を目前に控え、蓮介は上海に向かう。上海では一号店開店により閉鎖を迫られる工場で働く中国人たちが建設反対を訴え、座り込みを断行していた。

そのころ、蓮介とは学生時代からの知り合いで、インテリアデザイナーの二宮真絵美(篠原涼子)は『レゴリス』一号店で内装の追い込み作業に入っていた。蓮介に信頼を置かれている真絵美は、唯一彼に意見できる存在。下見に来た蓮介は、真絵美に内装のやり直しを命じる。予想以上の中国人の反発を抑えるため、内装の印象も変更したいというのだ。オープン間近にもかかわらず、最後まで蓮介は妥協を許さない。葉月蓮介とはそういう男…。

騒然とする工場を訪れた蓮介は、そこでリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)の姿を見いだす。
『レゴリス』が直面した予期せぬ事態にも素早く、確実に対処し解決していく男がいた。蔡風見(松田翔太)、蓮介の有能な部下だ。蓮介はシュウメイを『レゴリス上海一号店』のイメージモデルにすると言い始める。すると早速、蔡はシュウメイの身元を洗い始める。

日本からは蓮介を追いかけ、カリスマモデル、大貫柚月(北川景子)が上海にまで乗りこんでいた。実は蓮介と柚月は二人でいるところを写真週刊誌に撮られていた。マスコミは『レゴリス』社長の蓮介とインテリア業界No.1『マストポール』令嬢、柚月という大ネタに飛びつき二人の動向を追い続けている。

病に伏す母を看病するシュウメイだが工場の閉鎖で職を失い、いつか日本に行くためとささやかに貯めていた金も使わざるを得ない。しかし、その金を親友のミン(阿部力)に持ち逃げされてしまった。さらに、立ち退き業者に家を追われ、母親も連れ去られてしまい呆然とするシュウメイの前に蓮介が現れる。蓮介の説得に、シュウメイは解雇された工員たちの就業を条件に『レゴリス』のモデルになることを決意する。

過酷なモデルのレッスンが続くシュウメイを、真絵美が食事に誘う。そこに蓮介も現れた。途絶えがちになるシュウメイとの会話に、蓮介は最近気になっている問題を出す。蓮介が並べた4つのコインを見たシュウメイは、アメンボが水面に作る波紋だと答える。そして、アメンボは幸せの象徴だとシュウメイは続けた。

その夜、シュウメイが逃げ出した。ミンが金を奪ったのも、母親が連れ去られたことも全て蓮介たちがシュウメイをモデルにするための仕業だと分かったのだ。『レゴリス』関係者が、必死にシュウメイの姿を追う中、蓮介は工場の跡地に向う。そこに、シュウメイはいた。蓮介を見たシュウメイは怒りをぶつける。そんなシュウメイを受け止める蓮介は「お前が欲しい」と抱きしめて…。

『レゴリス』上海一号店のオープニングセレモニーが始まった。『レゴリス』世界戦略のシンボルとして紹介されたシュウメイは、見事なウォーキングを決める。会場に招待された中国の工員たちや、『レゴリス』関係者らから自然に“シュウメイ”コールが沸きあがる。シュウメイを見ていた蓮介は…。2人を見ていた真絵美は…。
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| 月の恋人 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ヤンキー君とメガネちゃん 1話

ヤンキー君とメガネちゃん(16) (少年マガジンKC)ヤンキー君とメガネちゃん(16) (少年マガジンKC)
(2010/03/17)
吉河 美希

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公式

成宮くん、さすがに高校生はつらいかとおもったけど、案外見れた!ヤンキー役は似合ってるしね。そして、仲さんがとってもかわいい~。メガネちゃんもよいけど、アクション場面でのかっこよさも際立っていた。
これは楽しく見続けられそう!


あらすじ(公式から)
新学期を迎えた4月。紋白高校2年A組に進級した 品川大地 (成宮寛貴) は、学校一のワルと目され、周囲からヤンキー史上最強の不良であり伝説のヤンキー “ハリケーン・アダ” と噂されている。学校には来ているものの進学校の紋白高校では浮いた存在で、周囲の皆が怖がり敬遠して話し相手もいないため、学校生活に楽しさを見出せず孤独でつっぱった日々を送っていた。

しかし大地は、新学期早々の登校中、同じ学校の制服を着た真面目そうな 三つ編みオサゲのメガネ女子 に遭遇!大地にぶつかったせいで足を挫いたと絡むメガネちゃんに強要され、大地はメガネちゃんをおぶって学校へ行く羽目になる。新学期早々、妙な女に出くわしたと呆れつつ、いつも通り教室には顔を出さずサボる大地。だがそんな大地の目の前にまたしてもメガネちゃんが!メガネちゃんは大地と同じクラスの 足立花 (仲里依紗) だと名乗り、自分が立候補している クラスの学級委員長選の投票に大地も参加して欲しい と迫る。花のボケた押しの強さに、渋々投票に応じる大地。するとそれ以来、ウザがる大地をよそに花は何かと声をかけてくるようになり…。
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| ヤンキー君とメガネちゃん | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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同窓会~ラブ・アゲイン症候群

公式
同じく井上由美子脚本のSCANDALの変形って感じかな~。あれは女同士の話だったけど、これは男女間の問題が中心に進んでいく感じ。
群像劇なので1話はまだ人物紹介って感じ。斉藤由貴と三上博の会話のシーンが面白い。



あらすじ(公式から)
45歳になったばかりの春のある日、宮沢朋美(黒木瞳)は人生で最もみじめな気分の朝を迎えていた。外資系の損害保険会社に勤務していた夫・誠一郎(吹越満)がリストラに遭い、1年近く経ってもまだ仕事に就かないでいるため、高級住宅街に建てた自慢のマイホームを手放し、一家はこの日、築25年の賃貸マンションに引越すのだ。
 そんな引越しの最中、朋美は部屋の片隅から中学時代の同窓会の案内ハガキを見つける。開催日はまさにその日。引越し中に同窓会になんて行かないと言う朋美だったが、誠一郎に被害妄想たっぷりの嫌味をぶつけられ、思わず家を飛び出してしまう。
 気がつくと朋美は同窓会の会場のホテルに足を運んでいた。だが、着飾っている同級生たちとは対照的に、普段着姿の自分がみじめになってしまう。そのままデパートの婦人服売場へと向かった朋美は、素敵なワンピースを見つけるが、手持ちの現金が足りず、肩を落とす。しかし、まるで何かに導かれるかのように、そのままワンピースを持ち出すと、公衆トイレで着替え、同窓会の会場へと向かうのだった。
 会場に着いた朋美は、かつては地味でガリ勉だったものの、いまはセレブな雰囲気を漂わせている西川陽子(斉藤由貴)や、当時からモテモテで現在ジャーナリストだという大久保真一(三上博史)らと30年ぶりに言葉を交わす。だが、朋美が心のどこかで探していたのは、中学時代、思いを寄せ合っていながら、それだけで終わった杉山浩介(高橋克典)だった。少し遅れてやって来た杉山は、なんと警視庁の刑事になっていた。

 その後、朋美、杉山、大久保、陽子に加え、かつての生徒会長で現在はエリート官僚の福島和彦(尾美としのり)、大工の夫を持つ主婦・板倉真理子(宮地雅子)ら6人は、同窓生・亀村太一(六角精児)の経営する居酒屋で二次会を開く。一同は互いの近況を伝え合うが、朋美は思わず、平凡だけど幸せだと嘘をついてしまう。そこにいた誰もが、それぞれの人生の苦しみが明るい言葉の裏側に潜んでいることに、まだ気づかないでいた。
 帰り道、駅までの道が一緒になった朋美と杉山は、まるで中学時代に戻ったかのようにぎこちなく、甘酸っぱくも気まずい時間を過ごす。別れ際、握手をするのが精一杯の二人。一方、大久保と同じタクシーで帰宅した陽子は、車内でキスを交わして…。
 翌日、陽子に呼び出された朋美は、杉山と自分の間に何かが起きるか否か、大久保と賭けていたと言われ、腹を立てて帰ってしまう。だがその帰り、自宅の最寄り駅で自分を待つ杉山の姿を見つけ、心ときめかせる。しかし、杉山が朋美を待っていたのは、福島と真理子が失踪したという衝撃的な知らせを伝えるためだった。杉山の携帯に残された「これまでの人生をすべて捨てるつもりだ」という福島の伝言を聞いた朋美は、福島の家族に知らせるという杉山に、自分も真理子と連絡を取ってみるからもう一日だけ待って欲しいと告げる。杉山から連絡先を渡され、平静を装いながらもときめく朋美。そんな二人のやり取りを、偶然通りかかった朋美の娘・彩(大平うみ)が見ているとも知らずに…。
 大久保もまた、福島が失踪したという情報を得ていた。ちょうど大久保からその知らせを受けていた陽子は、朋美からの電話に驚きもせず、「放っておくしかない」と冷たく突き放す。一方、福島と真理子が一緒だという新事実を得た大久保は、国交省のエリート官僚が同窓生の主婦と失踪したというショッキングなニュースは、雑誌のスクープネタになるとほくそ笑むのだった。
 その夜、朋美の元に真理子から電話が入る。「もう引き返せない」という真理子に、朋美は……!?
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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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新参者 1話

新参者新参者
(2009/09/18)
東野 圭吾

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公式から

刑事ものが多すぎるんですよね・・・。レビューしてないけど、海外ドラマも刑事ものが多くて、結構見てるしなあ・・・。安定感のあるテレ朝ものとはちょっと違うアプローチをしていこうとしているとおもうのですが、それがストーリーの散漫さにつながってしまっている印象です。
脇までしっかりとキャストをそろえているので、楽しみではあるんですけど・・・。溝畑くんはもっと下っ端刑事のイメージで、この役はあってないね。あと、木村さんもなあ。結構重要な位置ににこの二人がいるのがつらいかな。
でも、まだまだ見続ける予定です。


あらすじ(公式から)
三井峯子(原田美枝子)殺害事件で、捜査を担当する日本橋署の新参者刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、現場に残されていた「人形焼」に捜査の焦点を絞った。人形焼の容器に残されていた指紋は三つ。一つは品物を売った店の店員のもの、もう一つは被害者三井峯子の指紋。とすると、残るひとつは犯人のものなのだろうか…?

事件当日に、同じ店で餡入り・餡なしの割合が、遺留品と同じ「7:3」の詰め合わせを買ったのは、店のことはほとんど何もしない主人・枝川泰治(寺島進)と、主人の代わりに店を切り盛りする頼子(夏川結衣)が女将をしている料亭「まつ矢」の板前見習い・佐々木修平(石黒英雄)だったことが判明した。加賀とコンビを組む警視庁捜査一課の松宮(溝端淳平)は、早速「まつ矢」を訪ねるが、修平は「人形焼は全部自分で食べた」「容器は捨てた」と事件との関係を否定する。しかし、修平にはある秘密があった…。

その秘密とは?
そして現場に残された「人形焼」の三つ目の指紋は一体誰のものなのか?
「新参者」・加賀恭一郎の推理がこの人形焼とともに事件の謎を解いてゆく。

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| 新参者 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンブリング

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冒頭の演技がバシッとしててかっこよかったね。これにあこがれる気持ちはわかるな。直後の喧嘩シーンのケリの跳躍力見たとき、これは使える!って思ったし、素人がチャンレンジすることの無理をうまくつなげてたと思います。

まあ、べただけと面白かったです。熱いだけのチンピラと、夢を追ってはきたけど・・・な優等生なキャプテン、そして過去のジュニア選手。キャラクタも揃ってるし、みんな魅力的に見えますよね。
楽しみにみれそうです。



あらすじ(公式から)
高校3年の東航(山本裕典)といえば泣く子も黙る(?)カラ高のアタマ。
月森亮介(三浦翔平)や日暮里圭児(賀来賢人)たちとツルんで喧嘩は負け知らず、熱血で単純バカな航たちは周囲の生徒はもちろん、教師にさえ怖がられる存在だ。

photo-01-01ある日、航は赴任したばかりの担任・柏木(AKIRA)から2年の単位不足を補うために何か部活をやらなければいけないと聞かされる。
だが、気が短い航は何をやっても続かない。そんな時、クラスの美人転校生・里中茉莉(岡本あずさ)が女子新体操部に入ったことを知り、航は勢いで男子新体操部に仮入部することになる。

男子新体操部は3年でキャプテンの竹中悠太(瀬戸康史)と金子敦(タモト清嵐)、水沢拓(柳下大)、2年のエース・火野哲也(西島隆弘)らごく少人数での活動。
弱小、と女子新体操部の顧問・江崎(国仲涼子)たちからバカにされ、体育館も満足に使わせてもらえない毎日だ。
しかし航と、1年生の土屋聡史(冨浦智嗣)が新入部員として加入したことで部員が6人になり、悠太は念願だった団体戦に参加することを決める。

photo-01-02素行が悪く、乱暴な航の仮入部に悠太たちは戸惑うばかりだったが、それでも団体戦の試合に向けての練習を始める。
茉莉が火野のタンブリング(=宙返り)を褒めたことから、航は勝手に火野をライバル視。悠太にタンブリングを早く教えろとうるさく迫る。
そのためにはまずは基礎練習から、と悠太は諭すが、気の短い航は我慢が出来ない。

そんなある日、悠太たちは街でヤンキーたちに絡まれる。助けに入った航だったが、揉みあう最中に土屋が怪我をしてしまう…。

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| タンブリング | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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怪物くん 1話

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脚本がママさんバレーで捕まえてのひとなので、ちゃんとコメディとして成立するかなあと思ったけど、キャラクタの見た目のデオチで終わってしまった感じです。そもそも、対象年齢の低いドラマだと思うので、脱落する可能性がでかいです。裏のチェイスが面白いしね。

話そのものは、「よい子のみんな」への説教ベースなので、キャラクタがいかに魅力的かにかかっているんですが・・・。一応、「人間界を知らないわがままな怪物界の王子」という設定を生かそうという意思だけは感じられるのですが。
チェ・ホンマンのでかさを生かすために、小さい人ばかりあつめたのはよかったかな~。上島さん、八嶋さんがちゃんと芝居ができるのも想像の範囲。ノリノリのツダカンや稲盛さんも悪くない。
怪物君の大野君は声が荒れてましたね。このところ、嵐のメンバーがドラマによく出てくるけど、桜井君にしても大野君にしても悪声なんだなあ。特に、舞台メインらしい大野君は腹から声をだせると思ってただけに、喉を絞ったどなりシーンが辛いっす。子供を演じようとしてるせいなのか??声が悪いと説教シーンの説得力が半減するので、頑張って喉を整えてほしいなあ。



人間界から遠く離れた世界「怪物ランド」—。
そこでは、怪物大王(鹿賀丈史)の一人息子、怪物くん(大野 智)が、
新大王になる式典が行われていた。
「それではこれより、新大王・怪物太郎様、ご即位の儀を執り行う!
まずは、大王様よりお言葉を……」
「今のお前に王になる資格はない!よって今から修行に出るのだ。行け!」
「・・・エッ!?」
怪物大王が杖を振りかざすと、空に稲光が走り、雷が怪物くんに命中した!
「あああああ〜〜!」
「なんでミー達も〜〜!!」
お供のドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)と
一緒に真っ逆さまに突き落とされる怪物くん。

意識がもどった怪物くん達は、人間界の古い屋敷(怪物屋敷)にいた。
どうやら人間界に追放されてしまったようだ。
「人間という下等生物が暮らす、アノ人間界か!」
怪物くんは念力もつかえず、その正体を人間にばれてはならないという困難の数々。
修行を終えるまでは、怪物ランドに帰ることができない。
「こんなところ、やだやだやだ!!」と駄々っ子のように叫ぶ怪物くん。
途方にくれるお供の3人。

その頃—。
かつて怪物界の戦いに敗れた悪魔界では…。
怪物大王の一撃で力尽きたかに見えた王子のデモキン(松岡昌宏)が水槽の中で復活の時を待っていた。
人間界に渦巻く欲望を悪魔の力に変えデモキンを復活させ、
怪物界への復讐をもくろむデモリーナ(稲森いずみ)は誓う。
「…デモキン様…人間界を手中に収め、怪物界に復讐を。必ず、あなたを甦らせる…」

さあ〜果たして人間界に降りたった、ワガママ王子の怪物くんは、
悪魔界の侵略を防ぎ、人間界での修行を終え、無事に怪物界へ戻れることができるのか!?

愉快!痛快!奇々怪々!
「怪物くん」いよいよスタート!
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| 日本ドラマ未分類 | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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素直になれなくて hard to say Ilove you 1話

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いかにもフジテレビらしい恋愛ドラマって感じですね。映像といい会話といい、ちょっと古い感じはあるかな~。まあ、北川脚本だよね。小道具をどんなに今っぽくしても、古臭さは変わらないな。

脇キャラに重めのトラウマがてんこもり。この手のグループでは「裏ではすごいストレス抱えたオチャラケキャラ」ってのが定番だけど、それが韓国人のジェジュンってひとなのかな?文化が違うからちょっとずれたことする感じが、話を転がす役目になってくる感じ。歌手だからか、演技はアレだけど発音は比較的聞きやすいっすね。
エイタも上野さんもいつものキャラだし、二人の会話のリズムなんかも「何度も見た」感じがあって、恋愛初期のドキドキ感とかが共有出来ない感じはあるかな~。



あらすじ(公式から)
ナカジ(瑛太)とハル(上野樹里)は、ツイッターを通して知り合った。ナカジこと中島圭介は、戦場カメラマンだった父・亮介(吉川晃司)に憧れて同じ道を歩もうとしていた。が、駆け出しゆえに、いまはまだ成人雑誌のグラビア撮影やアシスタントの仕事をしながら生計を立てていた。ハルこと水野月子は、私立高校の非常勤講師。なかなか素直になれないタイプのハルは、いままで男性と付き合った経験もなかった。

ツイッターでのやり取りを通じてナカジに好感を抱いていたハルは、初めて彼に会う機会を得る。何人かのフォロワーとともに、渋谷で会うことになったのだ。ひとりでは不安だったハルは、高校時代からの親友で、子ども服店で働いている西村光(関めぐみ)に頼みこんで一緒に行く約束を取り付ける。

約束の店を訪れたハルと光は、そこでドクターことパク・ソンス(ジェジュン)、リンダこと市原薫(玉山鉄二)と出会う。ドクターは、韓国からやってきて日本の大学に入り、医師になったのだという。リンダは、雑誌の編集者だった。光は、そんなふたりにキャビンアテンダントをしている、と嘘をつく。

ほどなく、店にナカジがやってくる。その顔を見たハルは驚いた。昼間、カフェでハルがコーヒーを倒してしまい、ズボンを汚してしまった相手がナカジだったのだ。その際、慌ててズボンを拭こうとしたハルは、ナカジからチカン呼ばわりされていた。

気まずいまま何となく盛り上がれないでいるナカジ、ハルとは対照的に、ドクター、光、リンダは、2次会に行こうと盛り上がる。ナカジとハルは、ともに2次会をパスして帰ることにした。が、実はふたりは同じ駅を利用する、近所同士だった。

ドクター、光、リンダはカラオケ店に入った。そのとき、ドクターの携帯電話が鳴った。担当患者が急変したから病院に戻る、というドクター。残された光は、リンダをホテルに誘った。

電車を降りたハルは、ナカジに別れを告げてコンビニに立ち寄る。ナカジは、ハルを家まで送り届けるため、外で待っていた。ハルは、そんなナカジに、チカン呼ばわりしたことを謝ってほしいと言い出す。さらにハルは、汚してしまったズボンをクリーニングして返す、といってナカジの持っていた紙袋を取ろうとした。だが、引っ張り合いになった拍子に転んでしまい、足を擦りむいてしまうハル。ナカジは、ハルをアパートに連れて行き、手当てをした。そのときナカジは、ハルのふとした表情に心惹かれ…。
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| 素直になれなくて | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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