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Mother 1話

公式
映像がきれいで、ロケも多いし、気合入ってます。松雪さんもキャラクタを上手く演じているし、子役の子は可愛くていじらしいですね。
一番の不安点は、脚本が坂元さんだということですね・・・。一話は上手く風呂敷を広げたと思います。でも、この人は思わせぶりなだけでってのが多いからな~。油断ならない。子供の台詞とかもあざとい感じが強いしねえ。親にこびるためのあざとさとして描いているのか、坂元脚本にありがちなあざとさなのか、ちょっと判別不能な感じです。

題材としては「八日目の蝉」に近いと思うのですが、こちらは「親が酷過ぎる」ということがハッキリしてて、そうせざるをえないと思う気持ちがある程度は正当化されています。奈緒も捨てられた子で、育ての母に対する申し訳なさがあることが語られ、それが極端な行動のベースになっている説明がなされましたし、本人も罪の意識を持ったうえでの行動なので、共感しやすいかと思います。八日目の蝉のほうは主眼が「暴力的なまでの愛情(のひとつとして母性を扱う)」のに対して、もっと女性性=母性的な切り口でせまるつもりのようですね。



あらすじ(公式から)
鈴原奈緒(松雪泰子)は、30歳半ばに至るまで恋人も作らず結婚もせず、
室蘭の大学でひたすら渡り鳥の研究に励んでいた。
そんな中、突然大学の研究室が閉鎖され、奈緒は仕方なく近隣の小学校で理科の教師となった。

ある日、産休の教師の代わりに一年生の担任を任された奈緒は、
クラスの中で浮いた存在の道木怜南(芦田愛菜)と出会う。
幼いくせに、どこか自分を見透かしているような怜南が苦手だったが、
怜南は無愛想な奈緒のことを慕ってきた。

風変わりな怜南と接しているうちに、奈緒は気づく。
彼女の身体にいくつか痣があることを。
それが何を意味するのか、奈緒は直感でわかった。周囲の大人たちは見て見ぬフリをしていた。
始めは奈緒も傍観する大人の一人だった。
だが、そんな奈緒がある事件をきっかけに、重大な決意をする。
怜南を誘拐し彼女の母親になることを…。
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| Mother | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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絶対零度~未解決事件特命捜査  1話

つまりはコールド・ケースの日本版なんですね。段ボールが収納された証拠品室でのシーンの演出とか、おもいきりパクってるシーンもありましたね。
だけど、コールド・ケースの面白さというのは「昔の事件とともに過去が現代によみがえる」という点にあり、音楽を効果的に使って「過去」を想起させている。小道具なんかにも気を使っているんですよね。日本の場合は殺人にも時効があるので、それほど昔のことが扱えないということがあり、今回の事件もあまり風俗は使えませんでした。2000年問題に絡めた点を除けば、ごく普通の犯罪捜査もの。それも、当時につかめてないのが不思議な証拠(ATMの監視カメラ映像など)が出てくるあたりがなあ・・・。捜査がどんな風に縮小されて未解決として処理されたのか?って部分をもう少し書かないと、「警察無能すぎ」って感じが出てしまいますね。
時効間際ものとしては、人情系にしたいみたいですが、それにはやはり上戸さんの中途半端な若さがネックになる気がします。もっと思い切り新人で、新人の熱さが!!みたいなのなら、「おみやさん」との差別化が出来るんだけどなあ。「おみやさん」の方が人情系としては優れてるし、「時効警察」なんていうちょいコメディよりの若者むけ刑事ものも面白かったですよね。

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| 絶対零度~未解決事件特命捜査 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
(2009/01/08)
海堂 尊

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公式

バチスタシリーズ第二弾。ってもう「チーム・バチスタ」はなくなってるので、この名称はちょっとあれなんだけどね。今度の舞台は救命。
原作からしてちょっと微妙というかミステリっぽくない「ナイチンゲールの沈黙」をスペシャルで処理したので、第三弾ともいえるのかな?原作では、このジェネラル・ルージュの本編とナイチンゲールは同時進行してる事件で、両方を読むと「書かれてない事件」が分かるという仕掛けになっています。
が、ドラマでは大胆に改変し、「ジェネラル率いる救命の監査(と業者癒着問題)」という名のもとにストーリーが組み立てられる様子です。白鳥が最初から登場するのはドラマ・チームバチスタと同じ。白鳥と速水を同級生にすることで、原作での「田口・速水の友情」を白鳥に変えて展開するみたいですね。「話を聞く」田口と、「患者は話なんかできない意識不明」な速水の対比を強調しており、そこら辺も面白くなりそうです。
原作では「佐藤ちゃん」くらいしかまともに救命の描写がないのですが、ドラマではそれが無理なので、数人の医者が配役されてます。しかし、もうちょっと「忙しい」「儲からない」感じを出さないと、けっこう「悠長」に見えるんですよね。まあ「患者は不定期に予想外にくる」のが救命の根本的な特質なので、「今回はたまたま余裕があった」とかかもしれないけど・・・。でも「佐藤ちゃん」を演じてる芸人さんがビミョーだ。芸人さんにしても、もうちょっと演技が出来るのがいるだろうに・・・。太ってるけど「いい奴な安心感」もないしさあ・・・。

白鳥と田口の掛け合いが面白いのですが、伊藤君がまだペースが上がらないのかな?演技が噛み合ってないというか、テンポがつかめてない感じ。これは次第に緩和されるとおもうので、まあ次回に期待します。

今のところ、映画よりはドラマのほうが好きかな~。時間かけて描けるってのと、やっぱ男女コンビの白鳥・グッチーはイマイチしっくりこないというか、台詞にトゲがない。


あらすじ(公式から)
東城大学医学部付属病院・救命救急センターでは、医師の佐藤伸一(木下隆行)ら救命チームが次々と運び込まれる患者の対応に追われていた。そんな中、空港で突然意識を失ったキャビンアテンダント・杉山沙希(田畑智子)を搬送したいとの連絡が入る。佐藤はすでに満床だと断ろうとするが、センター部長の速水晃一(西島秀俊)は強引に受け入れを決めてしまう。速水の指示で病室の確保に急ぐ救命医の和泉遥(加藤あい)と看護師長の花房美和(白石美帆)。速水が救急患者を決して断らず、院内の状況もお構いなしに受け入れてしまうのはいつものことだった。「いつかウチはパンクする」とこぼす救命医の長谷川崇(戸次重幸)をなだめる佐藤…。

 心療内科特別愁訴外来の医師・田口公平(伊藤淳史)は救命センターに呼ばれ、沙希のことを聞かれる。沙希は2年前、田口の診察を受けていたのだ。とそこに、白鳥圭輔(仲村トオル)が現れた。「白鳥さん、なんで?」と思わず声をあげる田口。“チーム・バチスタ”の事件以来、厚生労働省が定期的に行っている抜き打ち監査で、今回の調査対象が救命センターになったと告げた白鳥は「よろしくね」と速水に不敵な笑みを向ける。

 センターの監査といいながら、なぜか速水の身辺ばかりを探る白鳥。一方、意識を取り戻した沙希は検査入院を断って退院し、同じ航空会社に勤める嶋田武の結婚式の二次会に出席するが、再び失神して東城医大に担ぎ込まれる。だが心臓や脳に異常はなく、度重なる発作がなぜ起こるのかわからない。

 そんな中、田口は沙希の同僚から嶋田が沙希の元彼だったことを聞く。2ヵ月前、沙希は嶋田から別の女性と結婚したいと別れを告げられ、そのころからフライト中に失神したり、食欲がないと流動食しか口にしなくなったらしい。速水は、沙希の母親が胃がんで亡くなっていたことからスキルスの可能性もあるというが、田口は発作の原因がほかにあるような気がしてならない。

 翌日、自分も母親と同じ胃がんではないかと疑う沙希が自暴自棄になり、自殺騒ぎを起こした。思い止まらせようと田口が必死に説得する中、速水は沙希の胸元に痣を見つけて「前にも死のうとしたことがあったのか?」と問い詰めるが、沙希はむきになって否定。その直後、胃カメラの検査を受けた沙希が心停止に陥った。速水の応急処置で一命は取り留めたが、その一部始終を見ていた白鳥と田口はようやく失神の原因に気づく。

 明くる日、白鳥は病院長の高階権太(林隆三)に会い、患者のメンタルサポートができる田口を救命センターに置くべきだと進言。さらに速水の部屋に乗り込み、救命センターでメディカル・アソート社のカテーテルの使用頻度が異様に高いと指摘し、同社との関係を問いただすが速水は答えない。そこに、高階の指示で救命チームに配属された田口が訪れ、思わぬ事実を知る。速水と白鳥は大学の医学部の同級生で、主席を争ったライバル同士だったのだ。なおもメディカル・アソートとの関係を追及しようとする白鳥を速水は「現場を捨てたお前には関係ない」とはねつけ…。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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