FC2ブログ
  • 05月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 07月

≫ EDIT

ギルティ~悪魔と契約した女 11(最終)話

ことの発端が店長さんの三沢への復讐で、犯人の息子に「自分だけで何かできると
見せてみろ」という挑発だったというのは、唐突な感じはしました。が、復讐が次の復讐を呼ぶという部分を作りたかったんでしょうね。
ただ、それなしでもメイコは自殺での終焉を計画し、それを最後まで押し通しました。どんなに「愛している。待っている」といっても、その言葉は通じませんでした。それは、メイコ→真島の愛情は十分に表現されていたけど、真島→メイコへの愛はイマイチ弱かったので、「そりゃあ、届かないよなあ」と納得してしまった。



あらすじ(公式から)
最後の復讐を成し遂げるため、準(柏原収史)のもとに自ら赴いた芽衣子(菅野美穂)は、堂島(唐沢寿明)の残した原稿を公開して準と党の代表選を控えた父・豪(津嘉山正種)を破滅させると脅迫。だが「条件によってはあなたを許してもいい」とあることを準に提案する。

一方、宇喜田(吉田鋼太郎)の死は警察上層部により、事件性のない自殺として処理された。しかし、芽衣子が宇喜田との会話をマスコミに聞かせたことから、宇喜田が15年前に殺人の真犯人を隠蔽した事実が明るみに。門倉(RIKIYA)らは、宇喜田を動かしていたのが警察内部に影響力を持つ大物であることに気づき始めていた。

そんな折、捜査一課に戻った真島(玉木宏)に万里(吉瀬美智子)が慌てた様子で近づき、芽衣子が宇喜田に渡したUSBメモリーの中身を見せる。そこには、桜葉館高校の制服を着た男子生徒の写真に「三沢準。次はあなたの番よ」と復讐を予告する言葉が書かれていた画像データが入っていた。真島は、芽衣子が足を止めた警視庁の掲示板に法務副大臣の“三沢豪”の名前があったことを思い出し、捜査一課から飛び出していく。

その頃、準は豪からしばらく海外に潜伏するよう言い渡されていた。豪の資金管理団体の帳簿が漏えいし、不正な金の流れが発覚しそうになったため、豪の下で働く準をクビにして疑惑を背負わせるというのだ。ショックを受ける準に豪は「15年前、殺人罪で無期懲役になったと思えば、これぐらいどうってことないだろう」と冷たく言い放ち、堂島の原稿も早く回収しておけと命令。そんな豪の背中を準は憎悪の目で見つめる。

真島は豪が事件に関係していることを察して三沢邸に駆けつけるが、門前払いを食らってしまう。あきらめきれず、近くの路上で家の様子をうかがう真島。するとふいに現れた男が真島にデジカメを手渡し、中に保存されている動画を見るよううながす。そこに映っていたのは堂島の姿だった。

堂島は生前、自分がつかんだ15年前の真相を真島に伝えようとメッセージを残していたのだ。事件の黒幕が豪と息子の準であることを明かす堂島。そんなとき、三沢邸に準の運転する車が到着した。そして、その後部座席から降りてきたのは、なんと芽衣子だった!思わず芽衣子に駆け寄り、「また復讐するつもりなのか?」と問いただす真島。すると芽衣子は、今後の生活を保障してもらうことで準と和解したと告げて真島の手を振り払うと、準と邸内に消えていった。


スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ギルティ悪魔と契約した女 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

流れ星 10(最終)話

兄ちゃんを記者と思って、「私のためにリサさんをだました」という話をするマリア。兄ちゃん、「俺に出来ることは死ぬことだけ」といいつつ、ぜーったい死なないところからダイブしただろ!!足がダメになり、リハビリ生活に。リサは看病しながら、熱帯魚店で働いていた。
姿を消して一年。店のHPで姿を発見した医師が訪ねてくるが、「健吾には言わないで」という。入選したというマリアの作品を二人でこっそり見る。医師は北海道でやり直すという。
兄は、健吾に金を返すために貯金しているリサの通帳や携帯ストラップに魚がいるのを見つける。自分はもう必要ない兄だと思って、勝手に退院。通帳も盗んでいった。でも、ちゃんと健吾のポストに届けました。
健吾は宅配業者で働いていた。そこでリサの店の商品の配送伝票にリサの名前を発見。会いに行きます。
やっと出会えた二人、「帰ろう」という言葉で抱きしめて、ハッピーエンド。
最終回はとにかく「すれ違う二人」にハラハラドキドキ、年齢差の割にお似合いの二人だったので、純粋に応援出来ました。それに、ほとんど触れることもなく、好きだということもなく、愛情を伝えあう脚本がよく出来ていたと思います。



あらすじ(公式から)
岡田健吾(竹野内豊)が警察に出頭した後、発熱し倒れた槇原梨沙(上戸彩)は、神谷凌(松田翔太)の知り合いの病院に入院する。同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は岡田マリア(北乃きい)の病室にいた。修一が見つめる視線の先には、ぐっすりと眠るマリアがいた。修一は、ゆっくりとマリアの首に手を伸ばした。
一方、目を覚ました梨沙は、付き添っていた神谷に、健吾は本当に警察に行ったのか、と尋ねる。神谷はうなずき、健吾の覚悟をわかってやれと言うが、梨沙は答えない。それどころか、梨沙は健吾のことは「もういい」と言って神谷に背を向けた。
神谷が帰った後、梨沙が病室でぼんやりしていると、突然、携帯電話が鳴った。修一からの着信だった。しかし、梨沙はその電話には出なかった。
その夜、梨沙は病院を抜け出しバス停にいた。と、携帯を見た梨沙は、留守番電話が入っていることに気づく。それは、修一からの自殺を意図するメッセージだった。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 流れ星 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

獣医ドリトル 9(最終)話

バルザックの手術はとりあへず成功。兄は父に反発し、自分なりの獣医としての生き方を模索する。弟は獣医として生きるべきかどうかということを考える。
ドリトルは、金も受け取らずに病院つぶした父親への反発から「ビジネスとやる」という方針だし、親子問題を軸にして、この兄弟と一応はリンクしてる。弟君は、獣医の父が嫌でそのストレスを動物にあたることで発散してた。バルザックが怪我して始めて命を実感し、自首。
土門会長は、なんと唐突に父親が意識を取り戻して、和解。このへんはホント無理があった。
伝染病の犬のことは、本日五時までに受け入れ先を見つけるという「譲歩のようで無茶な条件」を突き付けらる花菱たち。でも、獣医師会の妨害で結局は受け入れ先が次々につぶされていき。安楽死処分となる。
全部にもう一度チェックをかけて、感染してないものだけを処分することにするドリトル。っていうか、ここには花菱先生を同席させて欲しかったな。結果は全滅。
理性では「感染症を広げないためにも殺処分するのも獣医師の仕事」と分かってても辛いよね。
こっちには、ちゃんと花菱先生が立ち会って、手伝ったのでホッとした。逃げる人じゃキャラ崩壊だもんね。ギリギリで、教授の研究費辞退や兄弟の説得もあって土門会長がギリギリで受け入れを認めてくれた。
アフリカは花菱が行くことにしたみたい。ま、内科的処置だから花菱向きの仕事なのね・・・。



あらすじ(公式から)
土門家の愛犬・バルザックを抱え、順平(菅田将暉)が鳥取動物病院に駆け込んでくる。
土門親子の揉め事に巻き込まれ、大怪我を負ったバルザックのオペは難易度の高いものだった。
鳥取(小栗旬)は、順平に手術費を払うよう父・土門総院長(國村隼)に確認をさせるが、土門はバルザックの安楽死を順平に勧める。父の言葉に落胆してしまう順平。
そこに、順平と土門の会話を聞いていた勇蔵(笠原秀幸)が鳥取動物病院にやってくるが…。

一方、花菱(成宮寛貴)は、感染症にかかった犬20匹を安楽死処分するという全日本獣医師会の決定から犬たちを救おうと奔走していた。
全日本獣医師会会長・土門が犬の安楽死執行まで花菱に与えた時間は、その日の夕方4時まで。
夕方4時までに感染症にかかった犬の受け入れ先を見つけられなければ、犬たちは安楽死処分されてしまうことになる。
花菱は必死に受け入れ先を当たり、交渉をするのだが…。

ペットの安楽死をめぐる土門一族との対決、動物虐待の意外な真犯人…数々の問題に鳥取はどう立ち向かうのか!?
そして、アフリカの野生保護獣医師チームから緊急の応援を要請されている鳥取とあすか(井上真央)との結末は!?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 獣医ドリトル | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

パーフェクト・リポート 10(最終)話

黒井っていい上司だよな~。それぞれの個性を上手く見極めて、その適性に合った仕事をふっていく。蒼山のことだって、「フリーになっても記者を続けるだけの根性がある」と分かってるから、頼みを引き受けるんだろうし、上手く使ってるよね。やっぱ、こういう人は上に立つのがいい。一番、気に入ったキャラです。
ダメ記者たちに「記者根性」をたたきこむのは蒼山みたいなのがいいんだろうけど、その「ダメのたまりば」に蒼山配置したのも黒井だしなあ。かしこい男っていいよねえ。演じてる平山さんは検温やめて大丈夫なのかと思ってたけど、着実に仕事されてる様子でちょっと安心。
で、肝心の友軍チーム。こちらは、ドラマらしいバランスのとれたキャラクタ配置で、普通にたのしくみれました。日曜9時としては大事なことですよね。



あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、遊軍取材班の面々に2年前の女性殺人事件、並びに11年前の澤村成美(中村真知子)殺害事件の取材を打ち切るよう伝える。伊崎早苗(小林涼子)への取材後に、彼女が襲われた件で、蒼山は謹慎となったのだ。納得のいかない遊軍メンバーは、黒井彰(平山浩行)を問い詰めるが、「手を引かなければ処分が下る」と取り合ってもらえない。

謹慎となった蒼山だが、その命令に黙って従うことなく単独で取材を続けていた。早苗の見舞いに訪れた蒼山は、そこで意外な人物に出会う。澤村光輝(木村了)だ。澤村は、ニュースを見て自分と同じ境遇の早苗を心配し、見舞いに来ていた。当初、警戒心の強かった早苗の姉・素子(村川絵梨)も、澤村から蒼山の人柄を聞き、心を許すようになり、最近の早苗の様子を話し始める。

一方、突然の取材打ち切りに不満たらたらの遊軍メンバー。冷静な白石弘(小日向文世)から、取材を続けることのリスクを説かれるが、ワシントン行きを目前に控えた赤坂衆(小出恵介)を筆頭に、取材を続けることを決意する。会社には休暇届を提出し、馴染みの喫茶店を"前線基地"に見立て、唯一の手がかり"太陽のキーホルダー"を、蒼山仕込みの"しらみ潰し"に調べ始める。取材を続けることに否定的だった白石も加わって…。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| パーフェクトリポート | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

最後はびっくりさせながらも、上手くまとめた感じだね~。さすがって感じかな。
対決シーンで戸田ちゃんの演技の迫力不足を感じました。ここまでのキャラの作り方とかは良かったと思うので、ちょっと残念。
黒幕が元彼城田ってのはびっくりしたね。関係者かな~とは思ってたけど。記憶を書き換え、記憶を検索することで「SPECをもつもの」を探せるってことかね。
ニノマエは時間を速く進める。だから、毒を使うと普通の人より効果が早く出る。毒のある雪を降らすことで、自分も被害を受けつつ相手を倒すっていう戦法だった。
でも、ニノマエは実は当摩の弟だった。字で気がついたけど、元彼がその記憶を消した。でも、重体の瀬文の記憶をみたミレイが、それに気がつくんだけど、元彼がずっと傍にいてなかなかコントロールできない。
元彼は、SPECホルダーすらうちやぶる当摩を見張るために、結婚しようとしてるのかな。

そして、元彼(城田)=津田(きっぺい)というのはちょっと驚いた。
記憶の操作で世界のストーリーを作りたいという元彼を完全否定したのは、「ストーリーの作り手」であるドラマ制作者たちの、「ストーリーテラーはフィクションの中でこそ輝くもの」という意思のようなものが感じられました。



あらすじ(公式から)
瀬文(加瀬亮)は、一人でニノマエ(神木隆之介)に戦いを挑むが、ニノマエのスペックを前に満身創痍。絶体絶命のピンチに陥る。するとそこへ、当麻(戸田恵梨香)が現れた!当麻の命を懸けた作戦は、ニノマエのスペックを逆手に取り、追い詰めることに成功するが、当麻はもちろん瀬文、ニノマエと共に生死の境をさまよう事となる…。

3日間眠り続け、ようやく目を覚ました当麻は、祖母の葉子(大森暁美)や地居(城田優)をほっとさせ、手厚く看病されるが、瀬文はまだ眠りについたまま。ニノマエも瀕死の状態だ。

そんな中、瀬文の見舞いに訪れた美鈴(福田沙紀)は、こん睡状態の瀬文からあるビジョンを読み取る。そのビジョンに愕然とする美鈴は、当麻に真偽を確かめるのだが…。

全ての記憶を振り絞り、当麻は巨大な敵に立ち向かう!
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| SPEC | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

黄金の豚 9(最終)話

シンコが自首という決断をしたので、それですっきりしたかな~。
結局は「シンコが変えた」というよりも、「どでかい権力をにぎることを望んだ久留米という怪物」がいたことが、物事を動かしたんだな~と思いました。
4人組の会話とか、パーツは面白いんだけど、枠組みがいまいち納得できず、最後まで乗り切れなかったかなあ。篠原さんは、もっといろんな演技もできると思うのに、最近はCMでもドラマでも似たようなことばかりやっていて、もったいないですね。


あらすじ(公式から)
バックナンバー
樫永総理(伊武雅刀)の疑惑に肉薄した芯子(篠原涼子)、角松(大泉洋)、金田(桐谷健太)は謹慎を言い渡される。「ホントにこれでいいの?」とイラつく芯子だが、いまはカイケンを去るしかなかった。樫永総理から責任を取るよう言われた優(岡田将生)は、遺書をしたため街をさまよう。そして、樫永総理の元に久留米検査官(宇津井健)が現れ――。優は、芯子は権力に負け、正義をあきらめてしまうのか?

そして、この国の行方は―?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 日本ドラマ未分類 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

フリーター、家を買う 1話

http://www.fujitv.co.jp/ie-wo-kau/index.html
ものすごく、見るのが遅くなってしまいました~。日本ドラマの無い時期に、韓国ドラマを増やし過ぎたので時間がない。楽しみにしてたから、じっくり見たくて、ゆったりした時間がある時を探してたら、こんなことに・・・。

橋部脚本らしい、「こういうのあるよなあ~」と思わせる台詞が随所にあります。
「ふるいに掛けられた→ふるいあります?」とかのクスリ笑いなんかも「らしいなああ」と思いました。そして、男がダメな傾向にあり、お姉ちゃんも香里奈さんも女性は比較的しっかりもの。そこから、男性のプライドがズタズタにされ、成長しはじめる様をかくという「僕の生きる道」シリーズに近い構成。
河野圭太さんとは、僕の歩く道のセカンドD、不毛地帯なのでも組んでいますね。
しかし、もっと引いた演出しても良いような気がします。回想とかもしつこすぎる気が足ました。
あと、「死ねなくてごめんなさい」のところとか、お母さんの顔を写さないほうが衝撃的だと思うんですよね。浅野さんの顔が凄いだろうなってことは分かるし、それを絵で見せたい気持ちも分かるんですが、あそこはあえて背中だけで語らせる。聞いた主人公の顔も抑えずに背中だけで語らせていく。そういう、ある種の「引いた目線」「人物たちとの距離感」があったほうが、題材が生きると思います。河野Dはすばらしい絵をとれる人だと思うし、ドライな演出で映える人だと思うので、脚本のかく「近くに居る人。何処にでもいそうな人」という親密さと、演出のドライな部分で絶妙のバランスになっていくことを期待します。


あらすじ(公式から)
三流私大を卒業した武誠治(二宮和也)は、部品会社に就職したが、社風になじめず、たった3ヵ月で辞めてしまう。
中堅商社で経理畑ひと筋に働いてきた父・誠一(竹中直人)は、何故相談もなく勝手に辞めたのか、と誠治を怒鳴りつけた。専業主婦の母・寿美子(浅野温子)は、誠治が自分で決めたことだから、と言ってかばった。誠治は、その気になればすぐに就職できると軽く考えていた。
しかし、就職活動は思うようにいかなかった。誠治は、とりあえずアルバイトを始めたものの、人間関係が上手くいかないとすぐに辞めてしまい、バイトを転々とする日々を送っていた。誠治の姉で、開業医のもとに嫁いだ亜矢子(井川遥)は、自堕落な弟の行く末を案じていた。それでも寿美子だけは、誠治を信じて見守っていた。
 そんなある日、寿美子のようすがおかしくなる。寿美子は、食品が散乱したキッチンに座り込み、「ごめんなさい今日も死ねませんでした」と何度も繰り返していた。寿美子が重度のうつ病であることを知った亜矢子は、原因に心当たりはないのか、と誠治と誠一を問い詰める。すると誠一は、すべて誠治のせいだと言い出す。
 寿美子に心配をかけたことを悔やんだ誠治は、再就職することを決意し、その準備資金作りのために、大悦貞夫(大友康平)が経営する大悦土木でアルバイトを始める。そこで誠治は、大手ゼネコンの社員の千葉真奈美(香里奈)という女性と出会った。誠治は、自分がここのバイトに来たのは、就職活動や通院中の母親に付き添うために融通が利くからだ、と真奈美に話す。すると真奈美は、誰に言い訳しているのか、と言い放ち、自分はこの仕事がしたくてここに来ている、と告げる。
 誠治は、慣れない仕事のせいか、工事現場で思うように作業をすることができずにいた。そんな誠治の脳裏に、誠一や真奈美らの言葉が浮かんだ。そのとき誠治は、寿美子だけがいつも笑顔で自分を見守ってくれていたことに気づき…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| フリーター、家を買う | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

獣医ドリトル1話

やっぱ、動物でてくると和むね。特に馬は画面で映えるな~。NHKのチャンスでも馬の存在感すごかった。
小栗君、ちょっと声を作ってるせいか、セリフ回しが落ち着かない感じかな。馴染めば良くなると思う。
特に悪い人も出てこず、みなそれぞれに動物を思っているという設定なので、見てて嫌な感じはしないですね。こちらも、日曜9時にふさわしいドラマ。どっちをリアルタイムで見るか、パーフェクトリポートと迷うな~。



あらすじ(公式から)
マスコミで活躍するカリスマ獣医・花菱優(成宮寛貴)が、テレビ画面の中で声なき動物の声に耳を傾けなければいけないと語っている。
その頃、高層マンションのベランダから六田徹(伊澤柾樹)の飼い猫が転落し、地面に落下した。
徹は、父・六田一郎(西村雅彦)と、意識不明の重体となった愛猫ラグの為に獣医を探す。
だが、どの獣医も治療は困難だと門前払いで、ペットの為にもと安楽死を勧められる。合理主義者のエリート企業マンの一郎は、ラグを諦めて新しい猫を飼えと言うが、息子の徹は、ラグはこの世に一匹しかいないと抵抗する。
徹は話題のカリスマ獣医・花菱にも治療を頼むが、大忙しの花菱は手が廻らない。
徹を不憫に思った花菱は、あまりお勧め出来ないという前置きをして、『鳥取動物病院』を紹介する…。
時を同じくして、骨折した競走馬の治療依頼のため、紹介状を持った多島あすか(井上真央)が『鳥取動物病院』にやってきた。
獣医の鳥取健一(小栗旬)・通称ドリトルは、無職のあすかに、手術費と術後にかかる維持費として3000万円準備するよう要求する。
あすかが戸惑っていると、意識朦朧の愛猫ラグを抱きかかえた徹が駆け込んできた。
治療費として100万円を要求するドリトルに、徹の父・一郎は高すぎると文句を言うが、ラグを思う徹は承諾する。
ラグの手術で見せたドリトルの巧みなメス捌きは、素人目にも難手術だと判る。見事手術は成功したのだが、手術後も愛猫ラグの昏睡状態は続く。
手術を見学していたあすかは、ドリトルの腕を信用し、競走馬・アスカミライの手術を依頼する。
走っても走っても勝てない競走馬・アスカミライは、亡くなった父の形見であると同時に、就職も出来ず何をやっても失敗ばかりのあすかにとって、自分の投影であり、癒される大事な友達でもあった。
ラグに続き、アスカミライの手術に臨むドリトル。しかしその後、あすかにとって思いもよらない出来事が待ち受けていた!!
また、手術が成功したにもかかわらず意識が回復しないラグを見かねて徹の父親・一郎は、弁護士を雇って手術費の返金を迫ってきた!その要求を当然拒否するドリトルは…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 獣医ドリトル | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT