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アイリス18(最終)話

最終回はとにかく銃撃戦の連続でしたね~。これでもか~!!予算使い切ってやるぞ~と言わんばかりのアクションシーンの連続。日本では、もうこういうドラマ作れないんだろうな~。
しかし、NSSはやっぱ無能すぎっしょ・・・。人質の一般市民と入れ替わってたって・・・。じゃあ、あの凄い銃撃戦で殺しまくった人たちは、ごく一部を残したってこと??
まずはビッグとの対決。これはビッグがどこか浮世離れしてるっていうか、「殺されても構わない」という態度だったのが面白かった。しかし、殺しちゃったらアイリスへの手掛かりは消える訳でこれは失敗だった。
次はペク・サンとの対決。ギリギリで「生かして苦しみを与えろ」と室長がやってきたおかげで、殺さずに捕縛。「禁断の果実を食べた」というのは、どうやらスンヒのことだったみたい。スンヒの父はNSS創設者で大統領暗殺の罪をかぶって死罪。(スンヒの小さいころなら民主化になるかどうかってころかな?)生活も苦しいスンヒ母子をペク・サンが育ててくれた。つまり育ての父=ペク・サンなのね。スンヒが消えてたのは、ペク・サンに「アイリスに入れ」と言われてたから。断ったというけど、断って生きてられるのは、サンが「スンヒは最後には私を裏切れない」と思っているからかなあ・・・。でも、上層部がゆるさなさそうだけど・・・。
次は、サウの指揮するテロ計画。ガスを使うということで、会談中を警戒してたんだけど、サウは人質をとって会談中止の発表を要求。しかし、上層部「ブラック」は部下たちに「人質を全員殺せ」という指示を出していた。ひるんだサウは衝突し、部下たちと銃撃戦になり死亡。弾切れしたヒョンジュンに、自分の銃弾を譲っての死亡。ヒョンジュン自身も国を裏切るしかないという状況に追い込まれたことがある身で、運よく助けがあってNSS復帰できただけ。だから、サウの「後悔していても引きもどせない」という状況に深く共感してました。私もここは泣けたなあ。
で、次はNSSのチョンボのせいで逃げたテロ犯たちによる会談での襲撃。スンヒはコレに参加するように求められる。途中まではテロ犯たちと行動を共にしてたんだけど、ギリギリで裏切って大統領を守った。ヒョンジュンを守ってソンファは負傷。お見舞いの花束貰って嬉しそうなのが良かったなあ。彼女は、今後も「人民のための国になる日がいつかくる」と信じて頑張るのかなあ~。

サンに操作されるような人生だったヒョンジュン。多分、スンヒが最初に近づいたのもサンの指令だよね。でも、自分も他人の支配を受けた人生を経験してるから、スンヒがサンをふっ切るのに時間がかかったことも理解してくれるヒョンジュン。もう疲れたって感じで引退して仲良くやってるな~って思ったら、ヒョンジュン射殺されちゃったよ~。

まあ、しょうがないか~。今まで殺しまくった人間の数、ヒョンジュンもスンヒも半端じゃないしなあ・・・。黒幕の捜査はNSSに任せた感じなんだろうし、続編ではヒョンジュンなしでそこを描いていくのかなあ~。でも、スンヒは「黒幕にあった」とヒョンジュンに話してたよね??だから、スンヒが黒幕ってこともあるのか?なんて思ってしまう終わりでした。スンヒ父はNSS創設者でしょ?NSSって情報局とは別組織を作ることで、アイリスの隠れ蓑として作られたような気もするしなあ・・・。
なんか、アメドラにありがちなシーズンラストのモヤモヤ感がのこってしまった・・・。そんな所はマネしなくてもいいのに~。

全般的に、ソンファの切なさが印象に残りました。今回もコーヒーにバター入れて飲んでたり、ちょっとしたシーンが切なさ爆発!なんですよね。イチャコラしてる主役カップルよりもずっと良かったな。ヒョンジュン死亡となると、彼女は北から離脱して一人ででもアイリスを追いそうですよね。生きてる中で、一番真実に迫っているのも彼女のような気がしますし・・・。



あらすじ(公式から)
ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)の脱走の知らせを受け、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)はNSSに復帰する。早速、ヒョンジュンはチョン大統領秘書室室長(チョン・ハニョン)の暗殺現場に遭遇し、その場から立ち去るビック(T.O.P)の後を追う。自宅まで追い詰め、ペク・サンとサウの居場所を問い詰めるのだが、情報を聞きだせずに終わってしまう…。

だが、ヒョンジュンはアイリスのアジトを突き止め、NSSに応援を要請する。スンヒ(キム・テヒ)も現場に向かおうとすると、パク対テロ室室長(ユン・ジェムン)に止められる。アイリスのファイルからスンヒの名前が出てきたことから、スンヒがアイリスのターゲットになっていると考えていると聞かされ、内部の仕事を任される。困惑するスンヒは、動揺を隠せない。そして、ヒョンジュンとNSSチームが、アイリスのアジトに突入し、ペク・サンを逮捕する。だが、サウと部下らは別の場所で大規模な人質事件を起こす準備をしていた。

任務を終えNSSに戻ってきたヒョンジュンに、オ科学捜査室室長(ユン・ジュサン)は、深刻な顔をしてアイリスのアジトで録画された動画を見せる。そこに映し出されている映像に、ヒョンジュンはショックを受け混乱する。ペク・サンと一緒にスンヒが映っていたのだ!ヒョンジュンはスンヒを食事に誘い、アイリスとスンヒの関係を聞き出すと…。

サウらアイリスが再び動き出した!大型ショッピングモールを占拠し、化学兵器を持って人質を囲ったサウらは、大統領に南北首脳会談の取り止めを発表するよう要求する。ヒョンジュンは、交渉人として大型ショッピングモールに入り、サウと再び対峙する。サウは北朝鮮に拘束されているアイリスの関係者を釈放することも追加要求してきた。そして、その後ヒョンジュンとサウにとって思いもよらない展開が起こり…。

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| アイリス | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Mr.ソクラテス

Mr.ソクラテス (特別版) [DVD]Mr.ソクラテス (特別版) [DVD]
(2007/04/06)
キム・レウォンカン・シニル

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紹介ページ
出演:キム・レウォン カン・シニル イ・ジョンヒョク ユン・テヨン
監督・脚本:チェ・ジノン

韓国映画らしく、喧嘩・喧嘩・喧嘩!な映画です。主役のキム・レウォン君はこういう馬鹿男が似合いますよね。「哲学」とかいっても結局は他人の受け売りな所とかも、彼の馬鹿っぽさ=素直さみたいなものが上手くマッチして、嫌みなく見れたと思います。

無理矢理に勉強させられるところとかの、小ネタというか、カン・シニルさんの面白い演技で笑えました。

刑事になって正義に目覚めていく過程は、イマイチでしたね。そもそも、組織的なヤクザではないために、組への忠誠心はゼロ。チンピラが組に無理やりやらされてる訳なので、「警察」というヤクザと張り合える組織がバックにつけば、そりゃ裏切るよな~って感じ。
一応、班長(イ・ジュンヒョクさん:やっぱりこの人は不思議だ。すげー不細工だが、スーツにひげ+疲れ顔が魅力的でした)が、「若くて何も分からないチンピラを食い物にして、奴らを犯罪者にして、自分は逃げてる大物組長が許せない」と言った時に、「こういう人が自分のチンピラ時代にいたら」みたいにあ思ったこともあるんだろう。
そして、センセイが教えてくれた色んな事・・・。無理矢理にも勉強して見れば、そこから学ぶものがあって、人間の背骨みたいなものが出来る・・・。

悪役のユン・テヨンさんが、独特のキモサを炸裂させてて、全体に男くさーい映画になってます。よく考えたら、「ヒロイン」って奴がいない映画なんですね。


【紹介】公式から
その男は、刑事として、人として、ただ自分の信じるままに生き抜いた──
誰もが“ワル”と恐れる≪超≫不良青年のドンヒョク。ある日、謎のシンジケートによって突如、誘拐され、見知らぬ廃校で目を覚ました彼が命と引換えに要求されたもの。それは、身代金でもリンチでもなく、なんと警察官採用試験のための受験勉強だった! 組織が派遣した“先生”による、死と隣り合わせの教育を経て、熾烈な受験戦争を見事勝ち抜いた彼は、遂に凶悪犯罪担当の刑事となるが…。組織の恐るべき目的を知らされたとき、果たして彼に起死回生のチャンスはあるのか!?
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| 韓国映画&DVD | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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飛天舞 24話最後の決戦、故郷へ・・・

飛天舞 BOX-I [DVD]飛天舞 BOX-I [DVD]
(2009/01/09)
チュ・ジンモパク・チユン

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終わりました。ひたすら持ち上げられるチャハランは、顔がカッコイイのと武芸が優れているという点以外に、まったく魅力を感じなかったなあ・・・。とにかく性格が暗い。その割に、頭悪すぎるしさあ・・・。
ソルリにいたっては、ワガママすぎてまったく共感できず。
馬鹿なりに明るく生きてるチャンリョンが、とっても魅力的に見えた。やっぱり、イ・ジョンヒョクはおいしい所をもっていく俳優だ。
あと、家族と部族のために戦うヤフライのカッコよさは、もっと見たかったな~。


サンメに到着したチャハランは思い出の川辺でジュングァンと出会う。
ジュングァンはチャハランとすぐに決着をつけようとするが、チャハランにその意思はない。娘、父を殺され、妻と息子を奪われたジュングンに対して、「お前と争いたくない」とか今更言ってもなあ・・・。訝しがるジュングァンにチャハランはソルリが危ないことを告げる・・・。

ソルリが囚われている廃屋に現れた無抵抗のチャハランに、サジュンたちは剣を突きつける。そこに遅れてジュングァンが駆けつけ、ソルリとチャハランを助ける・・・。爆弾を投げつけたサジュンを見て、二人を押しだして、自分を犠牲にしたジュングン。ソルリ、ジュングンの愛を理解したか?と思ったら、ジナにすがって泣くのかよ。ジュングンが気の毒すぎるだろ・・・。
あの人が可哀そうと言った直後に「全て終わったのよね?ソンと3人で暮らせるのよね?」って、この女はデリカシーってもんがないのかよ・・・。ソンが、チャハランを受け入れると思い込んでるのも不思議だわ・・・。

サジュンは「斬れ」とチャハランに言うけど、「ヨジンのためだ」と言って切れないチャハラン。うーん、ココは切ってやるのが武士の情けって気がするけどねえ。結局、ヨジンに会いたくて投身自殺・・・。

翌日、チャハランはソルリにまだ戦いは終わっておらず、最後に高麗の流民たちを故郷に帰すための蒙古軍との戦いがあることを話す。ソルリはチャハランについてゆこうとするが、どう見たって邪魔だから、大人しくしてろよ・・・。チャハランはソルリを眠らせて一人出掛けてゆく・・・。

チャハランが一人平原でチャンリョンと朱元璋軍を待っていると、復讐に燃えるソンが目の前に現れる。ソンは既に飛天神技を習得しており、チャハランと互角の戦いになる。しかし、勢いは若いソンにあり、チャハランは首を刎ねられる寸前まで追い詰められてしまう。
そしてソンがとどめを刺そうとした瞬間アリスが止めに入り、チャハランが本当の父親であることを告げる・・・。産みの父でも、育ての父を殺した敵には違いない。でも、アリスの頼みを聞くと約束したし、抵抗しないチャハランが、母の持っている号碑を身につけているのに気がついた。チャハランを切れないソン。「すまない。母上を守れ」と言い残して去るチャハラン。

そんなソンを遠くに見詰めて、「あの人を一人に出来ないわ」とか戦場へ追いかけて行くソルリ。だから、邪魔だっつーの。

チャンリョンと合流したチャハランだが、また腕の痛みが・・・。チャンリョンに、蒙古軍との決戦の朝、敵をひきつける囮となるというチャハラン。チャンリョンは反対するけど「最後の頼みだ」なんて言い張られちゃう。
「剣鬼となって怒りと悲しみにまかせて剣をふるってきた。その忌まわしい気が体をむしばんでいる。」と、もう長くないことを告げる。それでも、ついていきたいのがチャンリョンなんだよ。総監って呼ぶ声に涙が交じってる。
説得されて、軍を率いることになるチャンリョン。チャハランは一人で出陣する。で、そこにソルリが・・・。邪魔だぜ・・・。
さらに、チャンリョンもやってきた。「命令に背くのは最初で最後」って・・・。生き残って、アジンの遺品を高麗に持って行ってほしい気もするなあ・・・。ま、弱ってるチャハラン一人よりは、チャンリョンもいた方が陽動作戦には適してるかもしれん。もともと速攻重視の少数精鋭隊だしね・・・。
で、ソルリは兄と戦うことになるのか~。やっぱ邪魔だなあ~。

人数の差で、囲まれた鉄騎軍の兵士は次々に倒れる。チャンリョンも壮絶死・・・。泣けた。明るいチャンリョンが好きだったのに~。
味方全滅で、飛天神記のマックスぱわーで、襲ってくる歩兵を一気になぎ倒したチャハラン。だけど、すぐに次の攻撃が・・・。結局、ジナとソルリも討ち死に・・・。ソンが残された号碑を受け取り、剣を引き継いだ・・・。そして、アリスとともに高麗の土地へ・・・。
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| 飛天舞 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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いかさま師~タチャ 1・2話

公式
チャン・ヒョク(コニ役)幼少時は明るくて温厚。賭博に天性の素質がある。父が賭博で破滅したため、意図的に避けてきた。高校時代、初恋の人だったナンスク(ハン・イェスル)と再会。友達ヨンミン(キム・ミンジュン)の祖母の手術費のために、賭博をして敗北。放浪の旅に。
キム・ミンジュン(ヨンミン役)鋭い目つき、素早い身のこなし、鋭い拳。孤高のたリスマ。組織に誘われるが祖母のために断っていた。祖母の死後、冷酷なイカサマ師の道を選択し、コアグィのもとで冷徹ないかさま師になるための訓練を受け、コニと対立。ナンスク(ハン・イェスル)を賭博場に招き入れ、コニにとって父親のような存在だったテホを死に追いやる。
ハン・イェスル(ナンスク/ジナ役)冷たいながらも神秘的な魅力を持つ女。またコニ(チャン・ヒョク)とヨンミン(キム・ミンジュン)の初恋の人。兄クァンテがアグィの賭博場にかかわったせいで、ケ・ドンチュンに売られる。チョンマダム(カン・ソンヨン)に気に入られ、昼は学校に通い、夜はミナとしてチョンマダムが経営するハウス兼ルームサロンで働きながら花札を学ぶ。ナンスクは自分の不幸の背後にアグィとヨンミンがいるという事を知り、コニのため、そして歪んだ自分の幸せを取り戻すための緻密な復讐を始める。
カン・ソンヨン(チョンマダム役)20代後半に見えるが、実は35歳。華やかで悩殺的な美女。


1話
感情的でプライドの高い男はカモだと言い切るコニ。賭博天国の韓国。ハウスでは、タチャと女がカモを調理する。勝ちすぎて刃物で脅されたり・・・。抗争に巻き込まれたり。しかし、チャン・ヒョクさんはチンピラがはまり役ですよね。

子供時代のコニ。適当に嘘をついて金持ちからビー玉をせしめるなどのチャッカリした子。集めてるビー玉を落としちゃって凹んでると、ナンスクが探すのを手伝ってくれる。
テホ叔父さんという優しい叔父さんがが、優しいが酒好き、ギャンブル好きな父から庇ってくれる。テホ叔父さんは、過去に一緒にギャンブルを習ったアグィの手下ドンチョンに追われている。
アグィは、テホを追い込むために、コニ父をカモにしてボロボロにする。すがった父は交通事故で死亡。最後に、テホに家族のことを頼み、コニに「負けるな」と言い残した。
コニは「負けるな」という言葉にこたえるように、友人との「眼隠しかけっこ勝負」で勝利。
テホは、アグィのアジトに殴りこみに。自分の手首をかけての花札。怖い~。テホ勝利。「そんなはずない」と叫ぶアグィだが、テホも負けてない。「やめたかったのに」と言って、テホの手首を切りつけた。怖い怖い怖い。(こんなのがフツーに流れてるんだね韓国。裏番組に押されて低視聴率だったらしいけど)
コニは母と引っ越して行った。最後に、ナンスクにビー玉をあげて「今度会ったら首飾りを作ってあげる」と約束して・・・。

高校生になった皆。コニには、クンミョン派のビリヤード場でヨンミンという友人ができた。

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| いかさま師~タチャ | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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飛天舞 1話

飛天舞公式ページ
ワイヤーアクションつかった歴史もの。一話では、特に特徴を感じませんでした。

・チュ・ジンモ(ユ・ジナ/チャ・ハラン役):高麗王家の末えいで、「飛天神技」の継承者。父親を殺されたことで復讐心を秘め、戦に巻き込まれながらもソルリへの愛を貫く。
・パク・チユン(ソルリ役):元帝国武将の愛娘。舞踊と武術にたけ、美しく聡明な女性。ジナと悲劇的な別れをした後、ジュングァンと結婚をする。
・ワン・アナム(ナムグン・ジュングァン役):漢族名家の息子。ソルリを愛するあまり、友人であるジナを追いやり結婚する。
・キム・ガンウ(サジュン役):騎馬軍団の大将。ジナを愛するヨジンの思いに嫉妬して、ジナを殺そうと陰謀を計画する。
・イ・ジョンヒョク(ハ・チャンニョン役):鉄騎十軍の副総監。チャ・ハランに忠誠を誓い補佐し、軍を導く。


14世紀の中国元の時代。高麗流民の末えいの中に高麗最高の剣法「飛天神技」の伝承者、ユン・ジャンオクがいた。
その飛天神技が記された書、飛天神記を手に入れることを、漢族の商人に依頼されたモンゴル武将タルガ・ガン。タルガは・高麗の武将と捕虜となっているユン・ジャオクが持っていると聞き、戦場でまみえた勇士を思い出す。

タルガは手下をジャンオクの屋敷に攻め入らせる。奇しくもその日はジャンオクの息子ジナが生まれた日だった。飛天神記とジナはジャンオクの部下クァクチョンにより難を逃れるも、ジャンオクは殺害されてしまう。

20年後。サンメ県。育ての親により「飛天神技」を教えられ、成長したジナであったが、ある日何者かに襲われる。応戦を禁じられているため、竹林の中を逃げ回るジナの行く先にはソルリがいた。敵から身を隠すためソルリをも押し倒してしまったジナに、怒ったソルリは謝罪を求める。しかしぶっきらぼうな返答しかしないジナ。ますますの怒りを覚えるソルリ…。
追っているのはファンボという男。彼の仕えるナムグン家の息子・ジュングァンは聡明だが遊蕩三昧のダメ息子。ファンボはジュングァンとサンメ県の群守のもとへ。

ソルリは何故かジナの事が気になっていた。後日、ジナは服を仕立てるために偶然ソルリの家を訪れる。そこに、ソルリを妾にしようと企む郡守の手下が訪れ、嫌がるソルリを無理やり連れていこうとしていた。

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| 飛天舞 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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盗られてたまるか

盗られてたまるか#  出演: ソ・ジソプ, パク・サンミョン, ソン・ソンミ, キム・インムン, キム・チャンスク
趣味が泥棒というエリート・プログラマー“チェ・ガンジョ”と、彼に狙われた小心者の亭主“コ・サンテ”の奇想天外な対決を描いた韓国コメディ。

存在感のない父親が、何気ないものをちょっとづつ盗んでいく趣味的泥棒に対抗すべく、奮闘し、家族が団結していくという話。武田鉄也で似たような邦画があった気がしますね。
一応、妻が味覚障害で、その特殊な味付けの料理に引き付けられて泥棒が日参するなんてラインが引かれてたりします。基本はドタバタコメディ。泥棒側はゲーム会社社長ってことで、ゲーム的な映像がふんだんに盛り込まれ、ストップモーションやカメラの動き、キャプションの使い方などにテンポはあります。しかし、このテンポに変化ないために、中盤には飽きてきてしまう。特に、泥棒を繰り返すという部分は、必要ではあるのですが、笑いを盛り込めてないし単調になってしまったと思います。
ジソプファンにはサービスカットもたっぷりで、楽しめるかな?

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| 韓国映画&DVD | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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