FC2ブログ
  • 10月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 12月

≫ EDIT

青燕ーあおつばめー

青燕-あおつばめ- [DVD]青燕-あおつばめ- [DVD]
(2010/01/01)
チャン・ジニョンキム・ジュヒョク

商品詳細を見る

一応、実在の人物に素材を取ってますが、ほぼフィクションです。
日本によって占領され故国を奪われたという側面と、近代化され可能性を広げられたという両面を持つ女性。相手役となる男性も、裕福で自由な立場でありながら、日本軍人となることで自分の「気象学」という夢をかなえる矛盾の中に悩む。飛ぶことの好きな女性を愛しながら、飛び去って帰ってこないことを不安に感じる。矛盾した考えの中で揺れ動く。
難しい題材だと思います。韓国では「親日派を持ち上げている」と言われ、日本人から見ると「日本を悪く描いてる」ように見える。でも、演じてるキャラクタの中に「飛ぶことが君の全て。韓国とか日本とか考えたこともないだろう」と励ますジヒョンの言葉が全てを語っていると思います。彼女のアイデンティティは「韓国人」であることでもなく、「日本軍人」であることでもなく、「飛行士であること」だった。

キム・ジュヒョクさん演じる日本にいる留学生(裕福で頭もいい)だからこそ見える世界があり、そこからくる鬱屈・憂鬱の演技が素晴らしくいい感じ。結局、将校学校に入るしかなくなってしまうジヒョク。
一方で、ひたすらに夢を追うチャン・ジニョンさんは、逆境に負けないこういう明るいキャラクタが本当に似合いますね。若くして亡くなってしまったのが本当に惜しい。
飛行シーンは単純に美しく、「飛ぶ喜び」というのは自然に伝わってきます。広い滑走路、海の上、山の緑の上、雲の中などなど・・・。

ライバルの近藤や後輩のセギとともに、「立川飛行訓練所」代表で出場することになるキョンウォン。キョンオンにあこがれて、17歳のジョンヒという若い女性後輩も入ってくる。

その後、ジヒョクは空軍で立川連隊に入ってくる。なんと、ジョンヒは彼の親の養女らしい。ジョンヒも密かに心を寄せてるのか~。

学校の代表だったハズのキョンウォンだが、大臣の愛人とかいう木部に代表の座を取られてしまう。木部が大会誘致に貢献したからっていう理由がある。「圧倒的な力をつけるしかない」と教官は励ますが、荒れるキョンウォン。ジヒョクが「軍の気象情報収集に付き合え」って命令を出してくれて、一緒に飛ぶ。飛ぶだけで元気になる。
実は、ジヒョクの興味は気象学なんだね。「日本の航空隊に入るのは・・・」と躊躇ってたけど、母の死で「自分の思うように生きよう」と決意したらしい。今は、気象将校となっているんだ。採取した上空の空気をプレゼントしてくれる。

練習で、木部と競り合うことに。キョンオンのテクに張り合った木部は機体がトラぶって不時着。キョンオンがなんとか爆破前に助け出した。そのため、結局は代表は木部に・・・。しかし、飛行機乗りとしての絆ができた。
セギは高度上昇種目に出場だが、当日練習で高度を上げ過ぎて失速、落下して手術になる。代わりにキョンオンが飛べという命令が出る。高度上昇の訓練はしてないキョンオンだが、迷った末に飛ぶことに決めた。「気をつけて」という言葉だけで送り出してくれるジヒョク。かなりの無茶な飛行をします。そのころ、セギは死亡。悲しみをぶつけ、天に上るセギの魂に寄りそうような飛行だった。

記者に「長距離飛行で祖国の上を飛びたい」と語ろうとするキョンウォンだが、それは日本では許されない発言。でも朝鮮人会へ後援を訴えてみたりするが、日本の飛行機に乗るということで、なかなか難しい。心肺機能に問題があって、長距離飛行は出来ない木部は、キョンオンを支援してくれるが・・・。

ジヒョク父が議員になり、他のパク・チュンシク議員らを連れて立川にやってくることになる。「金持ちはいいよな~」なんて嫌味を言われるジヒョク。ジヒョクは、朝鮮人の徴兵を支持する父に反発があるんだね。

「空の上では、性別も国籍も関係ない」というキョンウォン。ジヒョクは「お前のいる地上がいいな~」なんて言ってる。二人の目標が変わってきて、密かに交際してる二人に溝が・・・。ジヒョクは自分が軍人として政治利用されることに反発して除隊を考え始め、結婚を申し込むが、今のキョンウォンには飛ぶことしか見えてない。
その時、朝鮮独立を考えるジヒョクの友人キムが取材中にジヒョクの目の前で父を射殺、自殺するという事件が発生。キムとは下宿に転がり込むこともあった仲だが、彼はジヒョクから情報を引き出していた。ジヒョクだけでなく、朝鮮人たちがスパイとして疑われる。キョンウォンはジヒョクの恋人だし、キムの取材を受けていたこともあり、疑いが濃い。ジョンヒは自分を守るために、キョンウォンを売る形になる・・・。
ジョンヒは養女の関係も切られ、横浜で仕事をしてくらしていた。彼女は「兄さんが投獄されてるのに、歓迎飛行?最低の女だ」とキョンウォンを激しく責める。

激しい拷問をうけることになる二人。木部が動いてキョンウォンだけは助けようとしてくれ、「女性飛行士」として売り出すことで助けられる。しかし、宣伝のためだけの日本、朝鮮、満州へと飛ぶ飛行計画が告げられる。やれば売国奴だといわれる。
迷ったキョンオンを、収監され拷問を受け続けてるジヒョクが「行け」と励ます。その静かな笑顔がとてもいい。ジヒョクは、キョンウォンを生かすために自白。死刑が確定する。キョンウォンに「精いっぱい生きる君は僕にないものを持っていた。だから惹かれた。君は世界の果てまで飛んで行って、多くの人の心に残る。誇りに思う。俺の遺骨を君の手で挑戦に持って行ってほしい。君と一緒に行きたい」と手紙が残された。
キョンオンは飛行を決断する。ジヒョクに貰った「上空の空気」を持ち、飛行する。台風が近づいている中での飛行。天候が悪くなり、戻ってこいという命令が出るが、「突破する」と言い張るキョンオン。しかしジョンヒがやってきて、必死に「戻れ」と打電。でも、「行ってくる。これが、最後の機会なの」と答えるキョンオン。そして、通信が途絶える。結局、ジヒョクとともにキョンオンは天に昇った。



韓国初の女性飛行士パク・キョンウォンの人生を美しく描く。韓国の俳優として「ロビイスト」のチャン・ジニョンと「プラハの恋人」のキム・ジュヒョク、日本からは「劒岳点の記」の仲村トオルと日韓で活躍するユミンらが出演。
【あらすじ】幼いころから空を飛ぶことを夢見ていたキョンウォンは、日本に渡航し立川飛行学校に通い始める。ある日留学生ジヒョクと出会い心惹かれていく。ライバルとの出会い、仲間の死、さまざまな経験を通してキョンウォンは一流の女性パイロットへと成長していく。だが、彼女はある事件に巻き込まれ……。(2005年 / 韓国)
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

戦神~MARS 19・20(最終)話

戦神~MARS 19・20(最終)話終わりました。すごい正統派少女漫画でしたね。
色々とトラウマが設定されたりしてるけど、破滅に向かう心をヒロインがつなぎとめているという話。
桐嶋や聖は、暗黒面の象徴として存在してる。聖は零を救うために自分を殺し、桐嶋は寂しさから自分の側に引き込もうとする。
ヒロインの中にもある暗い衝動を、ヒロインは必死に抱えて抑えている。そこに救われて、愛情を信じて生きていくようになる。それでも「破滅への気持ち」は亡くなってる訳ではない。レーサーと言う危険な仕事を選ぶのは、「気持ちよい」だけじゃなくて、やはりどこかに「危険への渇望」があるから。
それを父は理解してくれるもう誰も。失いたくないという切ないほどの気持ちを、共有できるキラがいることで、安定した面もあるんだろうね。

何気に達也が好きでした。最後の茶髪は普通にカッコよかったね~。あの、ちょっと「ダサめ」は演技だったのね。



あらすじ(公式から)
19話 経営者失格
父・崇之のもとで働き始めた樫野零にGP500参戦の手紙が届く。クラスメート、チカのCDオーディションを祝うパーティで久々にみんなと再会して楽しむ零と麻生キラ。チカは不注意からオーディションテープの入った封筒を取り違えてしまう。申し込みに時間がないと知った零は崇之との約束を破り封筒を抱えバイクに乗り走り去る。生き生きとした零の姿を見てキラは崇之に零をバイクの世界に戻してほしいと懇願する。
20話 MARSの光
樫野零と麻生キラの結婚を祝って仲間が二人の部屋に集まってきた。仲間からウェディングヴェールを贈られ幸せを感じるキラ。零は帰路、桐島牧生に再会。牧生は「ひとりでいるのが怖い。自分はダメな人間だ」と泣きじゃくる。零はいつもと様子の違う牧生の肩を抱いて慰める。携帯から連絡が入ったきり、なかなか帰らない零を探しに行った木田達也はコンビニの前に荷物が置かれたままの零のバイクを見つけ…
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 戦神~MARS | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

彼らが生きる世界 16(最終)話

彼らが生きる世界 DVD BOX I彼らが生きる世界 DVD BOX I
(2009/09/18)
ヒョンビンソン・ヘギョ

商品詳細を見る

終わりました。独特の空気があって、嫌いじゃなかった。でも何かが足りない感じ。コショウみたいなものが利けば良かった。

ギュホや、女優さんたちは魅力的でした。
ジオとジュニョンの絡みをもっと「ドラマを撮る」という監督の仕事と絡ませて見れれば良かったかな~。仕事をもっと具体的に描けば良かったんじゃないかな。美男美女で、恋愛ドラマとしては悪くなかったと思います。


「甘くないと分かっていた。相反する多くのことがもつれあうのが人生だ。分かっているつもりだった。でも違った」というジオの言葉で始まる。

港町でドラマの撮影を行っていたチョン・ジオは、撮影中に漁師の商売道具を壊してしまう。怒った漁師と助監督のヤン・スギョンはケンカになり、止めに入ったジオはスギョンと共に留置所に入れられる。そこで、スギョンとジオはなし崩し的に和解。
示談金を払うことで釈放されたジオたちだが、迎えに来たソン・ギュホにさんざんイヤミを言われる。
ギュホ、思わずヘジンに会いに行ってしまうけど無視された直後なんだよね。それをチャンと言って、自分の傷を見せるところが、この人の慰め方なんだろうね。怒ってるだけかもしれないけどさ。私はギュホ好きだ~。

スギョンはチュ・ジュニョンを呼び出し、フラれた腹いせにジュニョンを殴って号泣する。ようやく落ち着きを取り戻したスギョンはジュニョンと和解するのだった。
だからって、スジン先生のところに愚痴りに行くなよスギョン!!

ジオは再びジュニョンの家に出入りするようになり、痴話ゲンカしたりラブラブモードになったりと恋人らしい間柄に戻る。

株価操作の件で世間に騒がれている女優ユニョンは脚本家イ・ソウの家に身を寄せるが、アルコール依存症の症状が悪化する。そんなユニョンに局長キム・ミンチョルは献身的に尽くし、酒を断つよう説得する。

ギュホはヘジンに呼び出されて、車の中にこっそり会う。そして「俺に干渉するなと父にいいにいく」とキスして去ってしまう。ヘジンも「もう別れない」という。可愛いなあ。

ある日、ドラマ「愛について」の撮影中にジオは目がかすみ、俳優が運転する自動車の距離感がつかめなくなる。結局、自動車は撮影監督のギョンネに衝突し、ギョンネは入院するはめになる。激怒したミンチョルはジオを監督から降ろすのだった。
「ドラマのように生きることは可能だ。実際の人生でも大逆転がおきることがある」とジュニョンが思った直後の不幸。

実家に戻って農業の手伝いをしていたジオのところへ、ジュニョンが会いに来る。ジュニョンは目の症状を隠していたジオを責めるが、家に戻ったジオに母親が「ジュニョンの車がまだある」と言い、ジオは再びジュニョンの車へ。結局2人は仲直りするのだった。

ジオは無理をしない程度に監督の仕事を続けることになり、ジュニョンとの共同演出ドラマは高視聴率を獲得。ギュホは女優チャン・ヘジンとよりが戻り、ミンチョルは「ユニョンとは別れない」と娘のヌリに宣言するなど、それぞれの運は上向きになりつつあった。

ジュニョンが「ジオ先輩は”現実は苦痛に満ちているだからドラマでは希望だけを描けば良い”と言った」とナレーションをしてました。これを聞いてると、この「彼らが生きる世界」というのも、現実をかいたんじゃなくて「ドラマを作る人たちのドラマ」だから上手くいったラストになってるだけってことを意識しちゃって、ハッピー描写もちょっと冷静に見ちゃいました。

1年後、ユニョンはパク・ヒョンソプが演出するドラマで新たな役柄に挑戦。一方、ギュホはヘジンと結婚を発表。ジオはジュニョンの母親とすっかり意気投合していた。結婚を前提に交際中のジオとジュニョンは相変わらず何かあるとすぐに痴話ゲンカを始める。2人のドラマや美しい世界に対する思いがナレーションで語られドラマは幕を閉じる。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 彼らが生きる世界 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

6年目も恋愛中

6年目も恋愛中 プレミアム・エディション [DVD]6年目も恋愛中 プレミアム・エディション [DVD]
(2009/05/22)
ユン・ゲサンキム・ハヌル

商品詳細を見る

6年目も恋愛中
ユン・ゲサン君って、不思議にカッコよく見えるのは、スタイルのせいか、表情のせいか。
長く付き合った恋人同士の感じは良く出てると思います。二人の関係に絞ったことで、その間のすれ違う瞬間なんかを、丁寧に拾えてると思います。
あて馬があて馬でしかない取り上げられ方なのが、ちょっと勿体ないかな。若くて冒険好きな女の子とか、大人で素敵な男性とかにふらふらとするだけの説得力はあったけど、定番すぎるキャラだったかな~。友人とかも、出てくる割にキャラが面白くない感じ。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ブザービート~がけっぷちのヒーロー 1話

うーん・・・。黒い相武さんはちょっと面白いけど、棒比率が高すぎじゃないかなあ。コードブルーではクールで寡黙な男にすることで、山Pのカツゼツ問題ってほぼクリアされてた気がするんだけど・・・。
大森脚本らしさは、女の子同士の会話にちょっと見られてたけど・・・。
美男美女なんだけど、北川さんのキャラがイマイチ魅力的にかけてないというか、彼女の魅力が行かせてないというか・・・。チョイ暗さのある本人のキャラは、山Pとあってると思うので、個性を生かしてドロドロっとした暗い話でみてみたかったかなあ・・・。


あらすじ↓(公式)
 上矢直輝(山下智久)は、PBA=プロバスケットボールアソシエーション傘下のプロチーム『JCアークス』の選手。中学、高校、大学と、華々しい活躍を続けてきた直輝は、2年前にアークスに入団した。しかし、プロ入り後は、他のプレーヤーとの体格差などに加え、いざというときにプレッシャーに弱いタイプであることも相まって、思うように実力を発揮できずに苦しんでいた。直輝の実力を評価しているヘッドコーチの川崎智哉(伊藤英明)は、そんな彼の姿を歯がゆい思いで見つめていた。

 音大出身の白河莉子(北川景子)は、書店でアルバイトをしながらプロのバイオリニストを目指していた。だが、とあるオーケストラのオーディションでは、フルート奏者で親友でもある海老名麻衣(貫地谷しほり)は合格したものの、莉子は、演奏中に弦が切れるというアクシデントもあって落ちてしまう。

 アークスは、プレーオフ進出がかかった大一番に勝利する。
その夜、チームメートの秦野秀治(溝端淳平)とともに祝勝会に出かけた直輝は、乗っていたバスの中に携帯電話を忘れてしまう。それを拾ったのが、偶然同じバスに乗り合わせていた莉子と麻衣だった。莉子は、たまたま直輝の携帯に電話してきた川崎に事情を話した。川崎は、いまから持ち主に会うから、といって莉子たちと待ち合わせをして直輝の携帯電話を受け取る。その際、莉子にひと目ボレした川崎は、彼女の電話番号を聞きだすことを忘れなかった。

 祝勝会の席で、直輝は、アークスの親会社である日本コンストラクション株式会社の総務部に勤務し、チームのチアリーダーも務めている恋人の七海菜月(相武紗季)に、優勝できたら結婚してほしい、とプロポーズした。しかしアークスは、キャプテン・宇都宮透(永井大)らの健闘も及ばず、早々にプレーオフから敗退してしまう。試合でいいところがなかった直輝は、悔しさを隠せなかった。

 別の日、直輝は、母親の真希子(真矢みき)と妹の優里(大政絢)のために朝食の支度を終えると、来シーズンの契約の話をするために日本コンストラクションへと向かった。その席で部長の足利(小木茂光)は、直輝に対して30%ダウンの315万円という厳しい年俸額を提示する。契約を保留した直輝は、菜月に励まされ、他チームへの移籍の可能性を探り始めた。直輝が焦っていることを知った川崎は、彼を励ますと、移籍先が決らなかったらいつでも戻ってこい、と声をかけた。

 一方、麻衣とルームシェアを始めた莉子は、2年前に知り合ってからずっと憧れていた音楽プロデューサーの中西(鈴木一真)と再会する。女性だけのクラシカルバンドをプロデュースするという中西は、そのオーディションに莉子を誘った。
 そんな折、練習場を訪れた直輝は、アークスがチームの補強のために獲得に乗り出していた代々木廉(金子ノブアキ)に出会う。廉は、菜月や川崎とともに、練習施設を見学に来ていた。そこで廉から挑発された直輝は、彼と1オン1の勝負をする。が、結果は廉の勝ちだった。

 莉子は、オーディションを受けるために、中西のスタジオを訪れる。が、そこで中西から服を脱ぐよう求められた上、実力がないくせにプライドだけは高い、などと侮辱された莉子は、思わず彼を殴り飛ばしてしまう。

 莉子が泣きながらアルバイト先の書店に戻ると、そこに川崎の姿があった。川崎は、理想の自分と現実の自分とのギャップに悩む莉子に、悩むのは若者の特権だが、悩むよりもっと人生を前向きに楽しむべきだと助言すると、ライブのチケットを手渡した。
そこで直輝は、もう1年アークスでやらせてほしい、と足利に頭を下げた。

 店を出た直輝は、いつも練習をしている公園に立ち寄る。公園では莉子がバイオリンの練習をしていた。しばらく演奏を聴いていた直輝は、莉子が弾き終えると拍手をした。直輝がバスケットボールを持っていることに気付いた莉子は、もう終わりにしようと思っていた、と言って場所を譲る。さっそくシュートの練習を始める直輝。そのドリブルの音こそ、莉子がいまの部屋に引っ越して以来、ずっと気になっていた「C=ド」の音だった。華麗なシュートを決める直輝の姿に、思わず「キレイ!」と叫んでしまう莉子。直輝は、照れくさそうに「いま、スゲー嬉しかった」と返した。莉子から、バスケの選手なのか、と尋ねられた直輝は、全然まだまだだけど、と答えた。「ギャラも少ないし、ファンとかもいないし、上手くいかないことばっかで…」と直輝。莉子は、そんな直輝の肩を叩いて励ますと、こう言った。「私があなたの最初のファンになってあげる」と――。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

飛天舞 24話最後の決戦、故郷へ・・・

飛天舞 BOX-I [DVD]飛天舞 BOX-I [DVD]
(2009/01/09)
チュ・ジンモパク・チユン

商品詳細を見る

終わりました。ひたすら持ち上げられるチャハランは、顔がカッコイイのと武芸が優れているという点以外に、まったく魅力を感じなかったなあ・・・。とにかく性格が暗い。その割に、頭悪すぎるしさあ・・・。
ソルリにいたっては、ワガママすぎてまったく共感できず。
馬鹿なりに明るく生きてるチャンリョンが、とっても魅力的に見えた。やっぱり、イ・ジョンヒョクはおいしい所をもっていく俳優だ。
あと、家族と部族のために戦うヤフライのカッコよさは、もっと見たかったな~。


サンメに到着したチャハランは思い出の川辺でジュングァンと出会う。
ジュングァンはチャハランとすぐに決着をつけようとするが、チャハランにその意思はない。娘、父を殺され、妻と息子を奪われたジュングンに対して、「お前と争いたくない」とか今更言ってもなあ・・・。訝しがるジュングァンにチャハランはソルリが危ないことを告げる・・・。

ソルリが囚われている廃屋に現れた無抵抗のチャハランに、サジュンたちは剣を突きつける。そこに遅れてジュングァンが駆けつけ、ソルリとチャハランを助ける・・・。爆弾を投げつけたサジュンを見て、二人を押しだして、自分を犠牲にしたジュングン。ソルリ、ジュングンの愛を理解したか?と思ったら、ジナにすがって泣くのかよ。ジュングンが気の毒すぎるだろ・・・。
あの人が可哀そうと言った直後に「全て終わったのよね?ソンと3人で暮らせるのよね?」って、この女はデリカシーってもんがないのかよ・・・。ソンが、チャハランを受け入れると思い込んでるのも不思議だわ・・・。

サジュンは「斬れ」とチャハランに言うけど、「ヨジンのためだ」と言って切れないチャハラン。うーん、ココは切ってやるのが武士の情けって気がするけどねえ。結局、ヨジンに会いたくて投身自殺・・・。

翌日、チャハランはソルリにまだ戦いは終わっておらず、最後に高麗の流民たちを故郷に帰すための蒙古軍との戦いがあることを話す。ソルリはチャハランについてゆこうとするが、どう見たって邪魔だから、大人しくしてろよ・・・。チャハランはソルリを眠らせて一人出掛けてゆく・・・。

チャハランが一人平原でチャンリョンと朱元璋軍を待っていると、復讐に燃えるソンが目の前に現れる。ソンは既に飛天神技を習得しており、チャハランと互角の戦いになる。しかし、勢いは若いソンにあり、チャハランは首を刎ねられる寸前まで追い詰められてしまう。
そしてソンがとどめを刺そうとした瞬間アリスが止めに入り、チャハランが本当の父親であることを告げる・・・。産みの父でも、育ての父を殺した敵には違いない。でも、アリスの頼みを聞くと約束したし、抵抗しないチャハランが、母の持っている号碑を身につけているのに気がついた。チャハランを切れないソン。「すまない。母上を守れ」と言い残して去るチャハラン。

そんなソンを遠くに見詰めて、「あの人を一人に出来ないわ」とか戦場へ追いかけて行くソルリ。だから、邪魔だっつーの。

チャンリョンと合流したチャハランだが、また腕の痛みが・・・。チャンリョンに、蒙古軍との決戦の朝、敵をひきつける囮となるというチャハラン。チャンリョンは反対するけど「最後の頼みだ」なんて言い張られちゃう。
「剣鬼となって怒りと悲しみにまかせて剣をふるってきた。その忌まわしい気が体をむしばんでいる。」と、もう長くないことを告げる。それでも、ついていきたいのがチャンリョンなんだよ。総監って呼ぶ声に涙が交じってる。
説得されて、軍を率いることになるチャンリョン。チャハランは一人で出陣する。で、そこにソルリが・・・。邪魔だぜ・・・。
さらに、チャンリョンもやってきた。「命令に背くのは最初で最後」って・・・。生き残って、アジンの遺品を高麗に持って行ってほしい気もするなあ・・・。ま、弱ってるチャハラン一人よりは、チャンリョンもいた方が陽動作戦には適してるかもしれん。もともと速攻重視の少数精鋭隊だしね・・・。
で、ソルリは兄と戦うことになるのか~。やっぱ邪魔だなあ~。

人数の差で、囲まれた鉄騎軍の兵士は次々に倒れる。チャンリョンも壮絶死・・・。泣けた。明るいチャンリョンが好きだったのに~。
味方全滅で、飛天神記のマックスぱわーで、襲ってくる歩兵を一気になぎ倒したチャハラン。だけど、すぐに次の攻撃が・・・。結局、ジナとソルリも討ち死に・・・。ソンが残された号碑を受け取り、剣を引き継いだ・・・。そして、アリスとともに高麗の土地へ・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 飛天舞 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

スターの恋人 1話運命の矢

WOWOW公式icon_41_5.gif

2話づつ放送と気が付かなかった・・・。2話は再放送で見ます。

ラブコメじゃあないんですね。
ファンの方には申し訳ないのですが、私はチェ・ジウさんがあまり好きじゃありません。演技にまったく心ひかれない。冬のソナタのユジンが、すっごい苦手なキャラだからかもしれません。
しかし、ユ・ジテさんは好きなんですよ。韓国ドラマを見るようになる前から、映画俳優としての彼は「賢い俳優だなあ」という印象を持っています。このドラマでも、ナレーションがいい感じ。あ、イ・ギウ君も好きですねえ。


【出演】
チェ・ジウ;イ・マリ トップ女優
ユ・ジテ:キム・チョルス 大学院生、大学非常勤講師、小説家志望
イ・ギウ:チョン・ウジン Mグループ会長の甥
チャ・イェリョン:チェ・ウニョン チョルスの恋人、同期生
★チョン・ウンテク:チョン・ビョンジュン チョルスの友人、雑誌記者、マリのファン
★チェ・フィリップ:ソ・ウジン マリの初恋の相手、写真家
★キ・テヨン:ソン・ハヨン  射撃金メダリスト Mグループ後継者、チョン・ウジンの従弟
★ソン・ジル:ソ・テソク  芸能事務所社長
★シム・ウンジン:ソ・イェリン テソクの妹、マリのマネージャー
★キム・ジスク;イ・ボヨン チョルスの母
★シン・ミニ;キム・ユリ チョルスの妹、重病


1話
チョルスの幼年時代を演じるのはカン・イソク君。かわいいねえ。出て行ったバンドマンの父、ショーガールの母。ある日「この線を越えちゃダメ。ママは愛がないと生きていけないの。大人になったら分かる。愛してる。本を買いなさい」とお金をくれて、消えて行った。母を待ちながら、本を読んで育った。
同じ海辺に居た少女マリアの方は、愛に包まれて育っていたが、両親が海難事故に。母方の祖母の経営する孤児院に引き取られる。だれにも愛されず、メガネのいじめられっ子として成長する。でも、メガネをとったら美人・・・。「愛されれば楽に生きられる」と知った。女優 イ・マリとなった。

大学で時間講師をするキム・チョルスは、幼い頃に妹とともに両親に捨てられ、3人のショーガールの叔母たちに育てられた。貧しいながらも、小説家・教授になることを目指すチョルス。学生がラブレター持ってきても、添削して「権威に対する愛だよ」なんて説諭する硬い男。
でも、アルバイトしないと暮らしていけない・・・。博士課程の登録料を誰かが振り込んでくれていた・・・。友人のヒョンジュンを問い詰めて、元恋人ウニョンが払ってると分かった。妹の治療費も・・・。怒るチョルスに「怒ってくれてうれしいわ」なウニョン。
チョルスは、父の思い出の折りたたみピアノから、ウニョンとの過去を思い出す。「釣り合わない」と言って、母がやったように線を引いて「超えるな」と言ったチョルス。
ウニョンに金を返すために、代筆のアルバイトをすることにしたチョルス。「書くもので人を騙すことはしない」という信念を破ることに。あの相手は、イ・マリ。

韓国だけでなくアジアで絶大な人気を誇る女優のイ・マリ。イメージ戦略のために、飛鳥地方を舞台にした紀行文を出版することになっている。
イ・マリってのが「トップスター」ってだけで、キャラクタを固められてない気がします。何でもできる凄いっていう記号が、逆に女優としての実体も実績もないように感じる。それが狙いなのかなあ。チェ・ジウさんは素朴なお嬢さんっっぽさがあるのが、受けてる人だろうし・・・。パーティーのシーンとかではカリスマ性を感じませんでした。女優とは思えないほど、仕草が洗練されてない。歩くときに膝が開いてるのが、ムチャ気になった。

チョルスは、紀行文を書きに奈良に・・・。ユ・ジテさんは古い街並みがお似合いで・・・。
マリは、去ってしまった恋人フィリップの撮った写真が送られてきた?と思って、フィリップを探して日本へ。しかし、初回からイ・マリは泣き過ぎ。経緯がわからないと、どんな奇麗な涙も共感を呼ばないような・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スターの恋人 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

グッバイ・ソロ 1話

kntv公式icon_41_5.gif
凄い、好きな感じです。チョン・ジョンミョン君は、「キツネちゃん、何してるの?」で、かわいい年下男を演じてたけど、これでも良い感じですねえ。青春してます。

■出演
チョン・ジョンミョンユン・ソイキム・ミニイ・ジェリョン

■脚本
ノ・ヒギョン(『愛の群像』『花より美しい』『バカみたいな愛』)
本作の制作発表では、「自分を理解してくれる人がたった一人でもいれば成功だというメッセージを込めたかった」と発言
■あらすじ
母の不倫によって生まれたミンホ(チョン・ジョンミョン)は、家を出てバーテンをしている。ミンホは高校の同級生ミリ(キム・ミニ)を好きだと公言しているが密かに親友ジアン(イ・ハン)の彼女スヒを想っていた。ミリはそれを見抜いて二人をくっつけようとするが、ミンホはスヒへの想いを認めようとしない。ミリはチンピラのホチョル(イ・ジェリョン)と付き合っているが、本気になりかけているミリに対し、ホチョルはクールになれと彼女の想いを交わしている。そんなある日、ミンホはジアンに頼まれてスヒの済州島出張に同行することになる。偶然、スヒが男を何度も変える母親のために泣いているのを見たミンホは、気持ちを抑えきれずにキスをしてしまう。この日以来、スヒはミンホを愛してしまうがミンホはスヒを心から愛するジアンのことを考えると本音を隠すしかない。実はミンホはジアンに遠慮しなければならないある事情を隠していたのだ。一方、ミリを愛しながらも結婚を避け続けるホチョルも大きな秘密を隠していた。そんな時、ミリが妊娠して・・・・・。
【出演】
チョン・ジョンミョン(キム・ミンホ役):カフェスカイの従業員。ミリとは高校の同級生。ミリが彼の初恋の人でもある。いたずら好きで遊ぶのが好きでおしゃべりでほらふき、見掛はちんぴらだが胸の中にはこれ以上ないぐらい純情も人に対する限りない憐愍もある。建築業を営む父、医者の兄、若い女の子顔負けに美しい母親が堂堂と同じソウルの空の下住んでいるが家を出てもう三年。人には夢があって家を出て暮すと言うが彼には家に帰ることができない多くの理由がある。本当に愛する家族を置いて家を出た日、彼は自分がクールだと思った。懦弱に傷ついたりなんかしないと思った。ところがスヒを愛しながら…。
ユン・ソイ(チョン・スヒ役):ジアンの彼女、設置美術家。自分は冷情で理知的だと思うがmミリには彼女は熱情的で愛には鈍い女の子に見える。幼い頃から彼女はおとなしくてきれいな女になりたかった。小さいけれどよく手入れされた庭のある家で息子と娘人生んで、夫は朝出勤して夕方に帰ってくる会社員ならちょうど良いと思った。あまりにも熱情的な母親を見て、熱情は毒なのを全身で習得したようだったが、彼女はミンホに惹かれそんな心を止める方法がなかった。母に絶えず裏切られて、裏切ってはいけないと思ったがミンホのせいでジアンを裏切ることになるか彼女は不安だった。しかし彼女が不安に思っても、彼女が拒否しても、愛は止まらない。
キム・ミニ(ミリ役):ミンホの高校の同級生であると同時に初恋の人。カフェスカイの雇われ社長。たまにスヒの作品のモデルにもなる。性格は明るく熱くまっすぐで気さくな性格。まじめ父、暖かい母、年の差のある姉の下で愛もたくさん受けてわがままに育った。彼女はホチョルがほんとに好きだ。人は恐ろしいやくざだと震えるが、彼女は彼が可愛くて頼もしくて心配だ。彼女は彼に何も聞かない。ただ会いたければ会って、行きたければ行きなさいというホチョルの言葉を徹底的に守るだけだ。愛しているから彼に嫌われないよう努力した。愛はボールのように恐れることなく飛び跳ね彼女を瞬間瞬間石のように重く沈める。
イ・ジェリョン(ホチョル役):やくざ。体は小さいけれど度胸一つで若い頃は裏通りで活躍した。若い頃はやくざ仲間と乱暴な行動をするのが楽しくもあったし男らしいと思ったこともあるが、このごろはどうせ一度の人生なのにこれまで自分が何をしていたのかとしきりに後悔され物悲しい心に夜もよく眠れない。彼がミリに会ったのはただ楽しみからだった。小雨に服が濡れるからと、ただご飯を一緒に食べて、女を思い出した時一緒に寝たのが全部。腹を立てている時でも、すねて背を向けて座っている時でもホチョルにはミリがかわいかった。ミリを愛すれば愛するほどやくざの仕事が彼に堪えることができない恐怖となった★ペ・ジョンオク(オ・ヨンスク役):一名、オ女史。スカイの常連であり、ミリと同じオフィステルで暮らしている。度が過ぎるほど、派手で贅沢者。
★ナ・ムニ(ミヨンのおばあちゃん役):カフェスカイの近所にある食堂のおばちゃん。ミノの下宿先のおばちゃんでもあり、言葉を話すことができない。
★イハン(ユ・ジアン役):スヒのボーイフレンド。ミノの友達で、今は、ミノの家で暮らしている。ミノのお父さんに面倒を見てもらい、ミノの父の会社で働いている。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| グッバイ・ソロ | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT