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ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
海堂 尊

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公式

原作が、ミステリとしてはかなり「ビミョウ」なんですよね。あと、「歌姫=ナイチンゲール」関連での共感覚に説得力を持たせるのが難しい。例えば、平原綾香とか手島葵とかの独特の歌声を持ってる人とかなら、まあアリかな~って気はするけど、歌手だと演技面が大変だしな~。
って、ことで「ナイチンゲール」の要素をバッサリと切って、2時間サスペンスとして味付けしたのは、ドラマ化としては間違ってないと思います。映画の方は、ナイチンゲールはスルーしたくらい、映像化は無理のある話なんで・・・。

原作にあった「シトロン星人」ネタが生き残ってたし、「小児病棟患者の仲間意識」も原作からもってきたものだったし・・・。
それに、原作とはキャラが違ってるけど、白鳥&グッチーコンビは、やっぱり互いにキャラが上手く補完し合っていて、なかなか良いですよね。連続ドラマでも、このコンビの妙で魅せてる感じだったけど、2時間サスペンスは、やっぱり主役コンビの面白さが大事だからな!!

残念だったのは、山田優ちゃんは「子どもから信頼される白衣の天使」には、どう頑張っても見えないってこと。演技力とか以前に、キャラがあわなさすぎ。無理して歌わせる必要もなかったんじゃ?(ま、歌で脳が活性化するのをMRIで検査するってのは、この原作が病理=検査に重点を置いてるから仕方ないのかもしれないけど・・・)

おもいっきり、ジェネラルルージュをやります!というラストだったので、楽しみにしています。


あらすじ↓(公式から)
“バチスタ事件”から9カ月後。
東城医大付属病院で脳腫瘍の除去手術を受けた少年・岡部巧(中島健人)は、手術が成功したにもかかわらず、数時間後に原因不明の脳幹出血を起こし植物状態となった。
執刀医は、これまで数々の難手術を成功させてきた天才脳外科医・西園寺正也(遠藤憲一)。心療内科特別愁訴外来の診察医・田口公平(伊藤淳史)は、高階病院長(林隆三)からバチスタ事件に続き内部調査を命じられる。もちろん厚生労働省の白鳥(仲村トオル)と一緒に……。
執刀した西園寺は、助手・三浦守(袴田吉彦)とともにオペは成功したと断言。しかし、その裏には、二人の複雑な人間関係が見え隠れする。一方、巧が入院していた小児病棟を訪れた田口と白鳥は、同室の少年・牧村瑞人(高田翔)たちから話を聞こうとした際、担当看護師の浜田小夜(山田優)から激しく抵抗される。院内を嗅ぎ回り、関係者を挑発する発言をしてはトラブルを起こす白鳥に振り回される田口。そんな中、思いもよらない事件が起こる。瑞人の父親が他殺体で見つかったのだ!
巧が植物状態となった原因は?瑞人の父親を殺した犯人は?
やがて、2つの事件のつながりに気づいた田口と白鳥。
2人がたどり着いた衝撃的な“真相”とは……?
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 11(最終)話

トライアングルっていう題名の意味も分からないし、ミステリとして反則。急に出てくる動機もそうだし、未回収のモロモロも沢山だし。最終話で新キャラとして議員を出す(それも語りだけ)ってのは、反則すぎ。なんだかなあな結果でしたねえ。
もう、とっちらかってしまったので、小日向さんの演技力頼みで、ブラックな狂人化で誤魔化したって感じでした。で、丸スケは精神分裂してて、自分が犯人である自覚がないっていうムチャ設定で、いろんな丸スケの行動が無理やりに説明された感じ。
サチ銃殺事件で、本部は真犯人に近づく。郷田は「俺が25年前の事件まで解明したい」といって、本部の捜査を妨害して停止させる。でもなあ・・・。動機を探る時点で、本部も25年前の事件を解明するんじゃないの?上層部の圧力が怖いって奴?で、一般人を囮に使って「また銃撃する機会を作る」ってアリエンだろう。それも、警備は所轄の黒スケのみ。アリエンだろ。

で、過失だから本部に出頭するってことで、サチエちゃん事件についての追及を逃れる方向に。まだ、痣の男を使ってもみ消しの可能性を考えてたってことか。
郷田の、「殺さない。時効が過ぎて罪が償えないことで苦しめ」って選択も、時効になった事件は別として、終身刑や死刑の可能性が高い時効になってない事件があるだけに、はああ???って感じでした。
あと、郷田が「誰も信じない」でコソコソと動いた結果、無関係な人が沢山死んだんですよね。丸スケが「かわいそうに」って言ってたけど、郷田は「罪悪感ゼロ」。サチはきっと自分の人生を生きる俺を望んでる!みたいなことで納得してるのかもしれないけどさあ・・・。
順当に、当時の怨恨から探っていけば、誰も死なずに済んだような気がするよ。サチのフランス行きを突き止められる調査力があるんだから、その位可能だろ~って感じだ。


アレコレと疑問点が出たので、メモしておきます。ちょっと真面目に考えたらクリアできるのもあるかな?途中、真面目に見る気力を失ったので見落としもあると思うけど。
・原のカードを中畑と言っただけで決め手?。丸山も認めるなよ~。まあ、銃で狙ったのはバレバレだから諦めた?
・丸スケは捜査資料を見られる立場にある人なので、原のカードってことも知ってるだろ?ウッカリ言ってしまったということ?
・丸スケは中畑のカードを回収したのかな?黒手袋で拾うシーンはあったけど、元に戻した可能性もなくはないよなあ。遺留品として残ってるという認識なら放置したってこと?カード返したくてRYOの鞄を盗もうとしたなら、回収してるんだよね。
・郷田は中畑のカードを落としてきたはずなのに、押収されていたのが実は原のカードだっていうことを全然、疑問に思ってなかったのはなぜ?
・丸スケが、銃で郷田を狙ったのは何故か?毒持ってるんだし、自殺に見せかけられる条件揃えて葛城父を殺したら、シマノ殺害をなすりつけることも可能では?
・被害者の怨恨関係をどうして25年前に真っ先に洗わないんだよ。新聞沙汰になってるし、自殺なら警察沙汰にもなってるだろ?妹が自殺なんて、丸さんの周囲の人間も知ってただろうに。それも現場近くで勤務してる丸さんだしさあ。
・丸スケは今さら郷田を殺そうとする理由は、動機は調べればすぐに分かることだから、捜査を止めさせるのに必死だったということ?しかし、チャンスはあるのに、足がつきやすい上海でやる理由は?
・郷田は、八ヶ岳の火災という身内の事件で、それも妹がおそらくトラウマになって記憶喪失になってるのに、それが事故じゃなったと聞いたなら、そっちもちゃんと捜査しろよ。
・火災現場に新藤が居たのは丸スケの指示?誰も居なかったけど、嘘情報を流して、今度ももみ消しになるのを期待したってこと?警視庁じゃなくて警察庁管轄だけど、圧力掛けられる?あと、「頬に痣のある男」って噂だけで新藤につながるもの?だって、郷田と25年前の事件のつながりは、警察は知らないわけでしょ?同級生だからってだけ?
・火事が丸スケの仕業という証拠は皆無なの?
・郷田殺しが目的の火災なら、失敗した時点で再トライしないのは?あ、「神様が辞めろと言ってると思ったから?
・新藤が爆弾で警告を発したのはなぜ?単に、面倒なことになる気がしたから?でも、時効が来てるよ?
・上層部の圧力はどんなものなのか?圧力掛けられるなら、違法捜査やりまくりの郷田をさっさと処分すれば良いのに。
・郷田は、なぜ25年たってから動いたのか。なんか心情的な説明してたけど、イマイチ納得いかない。
・丸スケがサチエの顔を知ってたのは調べてたから?
・富岡はほんとに新藤を殺したか微妙なまま
・シマノとサチの犬死にっぷりは凄い。
・富岡が郷田と同じタイミングで出版を考え始めたのはどうして?新藤と接触したのは、どこから情報が上がったんだっけ?
・偽造パスポート問題はどうなってるんだ?
・丸スケ妹の横領事件は放置?「時効が切れても苦しんでる人がいる。」ってことなら、ちゃんと調べてあげて。
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| トライアングル | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Q.E.D.証明終了 1話青の密室

Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)
(1998/12)
加藤 元浩

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NHKドラマだな~。主演の高橋愛のキャラクタも、探偵役の中村蒼君のボソボソぶっきらぼうぶりも、定番っちゃ定番。中村君のボソボソは学校~の時よりも味がない感じがする。青臭さをもっと出したキャラクタじゃないと厳しいのか?

トリックそのものが微妙で、ロジックが弱いので、あんまり天才ぶりを感じられなかったな~。
もう少し見つづけてみる予定。
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| Q.E.D.証明終了 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 1話

トライアングルトライアングル
(2008/09/25)
新津 きよみ

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公式
ビミョ~。やっぱ、原作(というか、話の骨格)が弱いのかなあ・・・。登場人物が多くて、豪華な割にキャラクタが立ってない感じがする。
事件の全体像を見せないことがトリックの肝なので、事件の説明もまだるこっしいんですよね。その分、どこかで緊迫感を持たせたり、クリアに見せるところは見せて、場が緩まないようにしないとならない。一般的に、ミステリはキャラクタを濃く明確に書くことで情報を与えて、「謎が解明されない」というストレスを軽減してるんですよね。このドラマでは、それが出来ていない気がする。

一番、緊迫感を煽ってるのは音楽。しかし、音楽単体はそれほど悪くないけど、カメラや芝居とタイミングが合ってない。編集が下手すぎ。そして、カメラさんも下手すぎ。特にパリロケ部分はズームやパンがぎこちない・・・。なんつーか関テレの限界を見たって感じ。
役者さんは、やはり江口・稲垣コンビの演技が全体に緩い。音楽や謎で緊張をあおってるのに、役者の作る場の空気が緩いので、空回ってる気が凄くする。セリフ回しもかなり怪しいし、声が軽い。下手なりに緊張を維持してほしいんだけど。豪華な脇も、今のところ勿体ない使い方。女優陣はこんなもんじゃないですか?

あと、やっぱり江口・吾朗ちゃんが三つ違いってのは無理がある。40代だと知ってしまってる江口さんが35歳の役ってだけでも辛いのに、アイドルとして年齢も嫌というほど知れ渡ってて、江口さんよりかなり年下って刷り込まれてるからなあ。他の脇のみなさんは、割と同級生って納得しやすかったけど。

脚本的には、亮二が25歳の医学生→インターポール職員っていうのが、どうなってるんだ!って感じ。身分を偽ってるわけではないっぽいしねえ。サチの方は亡くなった子の身代りとして生きてるんだろうってのが予測付いちゃったので、驚きもなかった。
あからさまに怪しい亮二が犯人て事はないんだろうけど、勝手なことして疑われるって形に。

一つの大きな謎を、10回前後の話数を使って解明していくってスタイルは、かなりしっかり脚本を構成してないと難しいですよね。チーム・バチスタが結構上手く連ドラ化をしたので、頑張ってほしいなあ。
米ドラマだと、一話完結を繰り返しながら20話以上あるシーズンを通して、大きな事件が見えてくるって感じが多いですよね。韓国ドラマは過去の因縁が浮かび上がってくるドラマは上手いけど、ミステリは殆どなくて、理性より感情のドラマになる。英国の全6話スタイルはサスペンス・ミステリ向きって気がします。分量がちょうど良いと感じる。これらに対抗して、日本の放送形態にあったサスペンスを目指してほしいです。風呂敷もちゃんと畳んでね!!
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| トライアングル | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)面白かったな~。ちょっとミステリ部分や動機に疑問がなかったわけじゃないけど、連ドラとしては割と上手く書けてる気がします。AIの必要性も書いて、原作の目的も達してる気がするし・・・。
カンテレ火10では、原作を途中まで使って残りをオリジナルっていうのは、アンフェアでもやってたけど、この方法悪くないのかもなあ???前半部分で原作を土台にドラマのカラーとキャラクタを固めることで、後半のオリジナルも作りやすくなってるような気がします。2時間で済むものを薄く引き延ばすより良いんじゃないかな?
あ、続編も期待してます~。


ケース27は医療ミスに見せかけた殺人だと、白鳥。(ビデオ見比べても素人の私には違いが分からなかったよ~。)でも、白鳥はビデオから何かをつかんだみたいだね。「だから、ビデオをすり替えた」と言っている。10年前のサザンクロスから始まっている・・・・。

バチスタから逃げた柿谷に、「あなたは患者のことだけを見ていた。」と説得にあたる桐生。柿谷は手術を始めた。

桐生は「私のミスだ。事前の打ち合わせと違う場所を切っている」と言う。グッチーと白鳥は「ミスが起きたのは目のせいじゃない。」という。しかし、「犯人はあそこに」といいつつ、悠長に見学してるのはなんで?

ケース27のテープを再度確認。心臓を吊り上げて回転させるためのタンケットが長い。つまり高く吊り上げて、大きく回転させてる。でも、桐生は視野が狭まってるから回転しすぎに気が付かなかったし、ビデオは真上からの撮影で立体感に乏しいんだよね・・・だから、白鳥も気が付かなかったのかな?その回転を担当してるのは・・・。

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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

これは医療ものではなくて、ミステリなんですよね。
コトー好きな特別愁訴外来の心療内科の田口が、チーム・バチスタの手術失敗3例が続いたことを調査することに。外科医の桐生は、田口を見下しまくり。
橋から飛び降りて怪我して入院した官僚の白鳥(中村トオル)が、特別愁訴外来に移ってきた。自殺だと思った田口だが、書類を取ろうとしたら落ちたってことらしい。どうやら、チーム・バチスタの問題を知ってるらしい。

次のバチスタ手術予定の患者・橋本さんが、手術前日に逃げだした。見つけ出した田口と桐生に、どうしても行きたい所があるっていう患者さん。しかたなく連れて行きます。行ったのは捨てた家族のところ。お守りにしたいからって、息子の写真を撮ってきてほしいとお願いする。手術の説明は十分に受けたけど、それでも怖いんだという。
橋本さんの手術開始。観覧室に白鳥登場~。
手術は失敗。大泣きする田口に、「医者なら泣く前に考えろ。俺には関係ないが・・・」と言って、辞表を・・・。原因が分からない。ミスがないからこそ、辞めるのだと言う桐生。

桐生先生は、原因を知りたいと思っているのは確かなのね。看護師・大友さんも優秀だと評価してる。
でも、最近チームに参加した機械出しの看護士が、「私が殺した」なんて言い出す。確かに、彼女が来てから死亡例が立て続け・・・。一緒に、原因を探そうという田口。

Mysteryとしては、まだ謎の輪郭がはっきりしません。ただし、キャラクタはなかなか個性的。白鳥、桐生だけでなく、特別愁訴外来の看護師の藤原さん=名取裕子が良い味出してます。関テレ枠にしては、俳優が豪華。この枠の主役経験もある釈ちゃんが看護師役だし・・・。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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魔王(日本版) 1話

楽しみに見ました。かなりのスピードで第一の事件の現場検証。韓国版での4話序盤まで進みました。復讐者は成瀬=スンハとはっきり明示した形でした。
色々と、うーむ・・・。な問題は出てきてますが、やはり元が面白いと最低限のものは作れるんだなと思いました。現場検証で、過去の罪に怯える芹沢を見せた所は、ドラマ的にも盛りあがったし、掴みはオッケーってやつかなあ。
45分10話ということなら、何かを捨てなければならないのは仕方がない・・・。
あ、復活から引っ張ってる「シャワー→シャツをガバ!」っがあったのは笑っちゃいました。こんなサービスしてどうするんだ。

今のところ不安な点。サイコメトラーの孤児設定、引用文献はまったくなくなるのか?、事務長と芹沢兄は役者がかなり不安、2話では弁護士の葬儀シーンがあるってことは時間軸が巻き戻されるってこと?、赤い部屋は余計な演出、ハーモニカを踏んだのが芹沢っぽいのは脚本のミスでは?
あげてみると結構ありますね・・・。

特に、キリスト教色を薄めるっぽいのが不安。これは、キリスト教の影響が強い作品。キリスト教は、「人は生まれながらに罪人である」っていう思想がある。また、善悪を判断するのは神で、人間が判断することは罪です。
こういう前提は、早いうちに提示した方が良いんじゃないかと思うんですよね。特に、日本ではある程度説明が必要な気がする事柄なので・・・。

で、やっぱり韓国版を見直してしまいました。見たくない方は、ここでSTOP!!




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| 魔王(日本版) | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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弁護士たち1・2話

これもやっと1・2話見ました。そしたら面白い!放送に追いつきたいな。


1話
キム・ヨンギに学費を援助してもらっているソッキ(夏の香りの眉毛兄ちゃんことキム・ソンス)。司法修習生の2次試験合格。ヨンギの長女ジュヒ(火の鳥のミラン様・チョン・ヘヨン)と交際をしています。家族でお祝いしてもらい、ヨンギには「素朴な所を失わず。後悔しない生き方を」と言ってもらった。
ソッキとジュヒはそのあとデート。ジュヒの気持が固まって、結ばれました。

その夜。ヨンギと妻は、アル中患者のチャ・ヘスの自宅を往診。検事・ソ・ジュンホの妻で、世間体もあって治療は隠してる。
その帰り、とあるカップルを曳き殺そうとしたトラックに、ヨンギ夫妻+二女セヒの乗った車が巻き込まれてしまった。夫妻は即死、セヒは重体。さらに、清掃会社が間違ったとかいって、現場保存もされてない。トラック運転手は、向こうが信号無視してたなんて言い出す・・・。ソッキが警察に食い下がってるけど難しそう。

新聞で自己を知ったヘスはオットケー。自分を責めて、葬儀へ。ヨンギの病院の看護師に手紙と夫の名刺を渡した。でも、これを看護師が勝手に見ちゃったよ~。

セヒに原因があるといわれ、保険も降りず、和解金を要求され、セヒの治療費も必要。対応に追われるソッキと呆然自失のジュヒ。
ソッキは情報を得た。そしてトラック運転手クォンに接触。「殺されたのはホン・インギの運転手と家政婦。悪事に加担するのに嫌気がさしていた。お前もホンの運転手だな?過失を認めてくれ」と食い下がった。
しかし、そのまま監禁されてしまう。そのため、3次面接は欠席。ボコボコにされ、何日も拷問されたソッキ。命の危険を感じて「助けてくれ」と言ってしまった。プライド粉々ですねえ。
で、ジュヒの元に帰ると、和解金といってヨンヒに全てをもぎ取られたジュヒが呆然としてる。そこに「良く聞け。お前がいかに恵まれてきたか分かっただろう。その幸せを糧に耐えろ。もっと不幸な人はいる。自分で立て。お前は足かせになる。だから、俺は死んだと思ってくれ」と告げた。そして、ホン・インギに囲われることに。「これからは家族だ」なんていってソッキを迎え入れるホンは、わるいやっちゃなあ。で、ソッキ渡米。

ジュヒはヘスの紹介で、ジュンホに就職先の紹介を頼みに行った。チョ・ウソクの裏金を追っていたジュンホは、手を引けと上司に言われて首になりそうになってる。「公務員は便宜を払えないけど、多分やめて弁護士事務所に行くから、その時は雇ってやる」と言ってくれた。

五年後。セヒは車いすで生活できるようになった。ジュヒは、ジュンホの働く大きな弁護士事務所で、事務仕事を地道に頑張ってます。同僚の受付ハヨン(ハン・ゴウン)という友人もできた。
ジュンホは口うるさい上司。妻との記念のプレゼントまでジュヒに選ばせるなよ。「君のしてるのと同じのでいいよ」ってネックレスを勧めたりさあ・・・。そりゃ、妻のヘスが勘ぐるのも仕方ない。別れたいとヘスが言い出した。
がっかりして事務所に帰ったジュンホ。誰も居ない部屋で、一人でバイオリンを弾く真似をするジュヒとばったり(彼女は音楽大学に行ってたけど、事件で中退)。

そのほか、事務所スタッフの皆さん。ジュンホの同期女性弁護士のソン・イリョン、ハヨンが狙う若手弁護士で女たらしイ・ジュソ、彼に恋する女性弁護士オ・ユリ、セクハラ男のコ代表・・・。
そんななか、アメリカ呼び寄せたという弁護士が。アレックス・ユンと名乗る男、実はソッキだ~。ホンが出迎えてて、切れてはないみたいです。


2話
ジュヒはホントに良く出来た社員ですな。新しい部屋は備品の匂いがこもるからと早めに出社して換気。ネームプレートを持って行ったジュヒ。アレックス=ソッキと出会ってオットケー。「会っちゃダメなのに」とつぶやいて逃げ出した。かなりの動揺ぶり。心配するセヒには「ソッキが来た」と説明するジュヒです。

出社の早いジュヒは、やはり早いソッキとばったり。「良く、耐えて頑張ったな」と声をかけてきたアレックス=ソッキ。「他人と思ってくれ」というジュヒに「そう思えるまで一年はかかる。君が辛いだろうから、他の職場を紹介しようか?」とアレックス。ジュヒは「慣れ慣れしくしないで」ととにかく完全に拒絶のモードです。しかし、金持ちの婚約者がいるという噂にはやっぱり反応しちゃう。

アレックスはジュンホが諦めたチョ・ウソクの裏金の件をやるらしい。検察ではなく、預金保険機構という法人が原告となっていて、彼らの依頼。
ジュンホの持ってる情報や人脈が必要。コ代理にも、同期のソン・イリョンにもやれと説得されているけど、前回で無理だと思わされたジュンホは「やりたくない」と頑な。
実は、アレックスは、ホンの指示で「ジュンホの情報を利用して、チョ・ウソクを守れ」といわれてるスパイみたいなものなのね?部下のトミーにジュンホを付けさせてます。
ジュンホは家に隠し持った資料を持ってホテルへ。証言者2人と一緒で、ポーカーしながら話を聞き出そうとしてます。
夜中だけどってジュヒに頼んで、会社から必要なものを届けてもらった。ジュヒが部屋の前で待ってるとき、向かいの部屋の住人がルームサービスを受け取る手(派手な指輪付き)を、ジュヒは見ました。この手は、ジュンヒを監視するトミーのもの。ジュヒの顔も、ばっちり隠しカメラで撮影しているトミー。二人の間の、ちょっと恋愛が生まれそうな微妙な感じも察知してますねえ。

アレックスは、ホンに報告。ジュヒがいることも告げて、「もしかしてあなたの仕業?」と聞いたけど、ホンは「ジュヒって誰?」と気にもかけてない相手。仕事しにくいというアレックスに「目ざわりなものを排除する最善策は、利用することだ」と助言するホン。いやあ、怖い!まさに、アレックスもそうされてるしなあ。
で、アレックスはジュヒに近づいてきた。コーヒーを持ってきたジュヒは、「昔のソッキじゃない。恨んではいない。死んだと思ってきたから」と言ってるのに、「協力してくれれば、お前を楽にする」と取引を申し出た。ジュヒは怒ってるけど、まだ気持ちがくすぶってるから、抵抗できなさそう。

コ代表のセクハラに悩むハヨン。思わず、腕を捻りあげちゃった。それをみたアレックスも笑ってるし、他の弁護士も庇ってくれる。元気が出たハヨンは、弁護士たちと飲みに。狙ってたジュソとしっかり仲良くなって二人きりで抜け出した。でも、翌日はオ・ユリに嫌味言われちゃった。しかし、ジュソは「ユリは色気ってもんがないよなあ~」なんて言ってるぜ。
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| 弁護士たち | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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