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猟奇的な彼女 11(最終)話

やっぱり映画を連ドラ化するのが難しかったんだろうなあという印象でした。もともと、その構成の妙が際立った映画で、シーンそのものは良くあるエピソードを積んである映画なので・・・。
あと、木のエピソードは映画版の感動ポイントなんで、変えないで欲しかったよ~。

最終回は「運命」とは何かって所にテーマを戻して来ました。「記憶喪失のふり」するリコには笑ってしまいましたね。韓ドラが使う「運命」を強調する定番アイテムだし!
つまるところ、「結婚する」なんて大事を賭けて運命を試すようなことをしちゃうリコに、「これは違う。こういうのは運命じゃないよ」というサブローにはちょっと感動しました。結局は、また騙されて、ずーっとダメダメな男と勝気な女なんだけど、実際はリコの方がサブローを頼りにしてるって関係が続いていくんだろうな~。

良かったのは南ちゃん。サブローや教授を頼る気持ちの強い子だったけど、1年の苦労が彼女を凄く成長させたんだな~と思った。そこに、サブローの1年間の成果が見えた気がしました。

文句いいつつも、毎回結構ジワっと来たりして、私はベタなものに弱いってのを再確認しました。

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| 猟奇的な彼女 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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猟奇的な彼女 6・7・8・9・10話

ずーっとレビューをサボってました。元ネタが好きなのもあって、RVR-R保存にしたのが悪かった。後でも見れるという意識があると、どうしても後回しになりがちな傾向になってしまうんですよね。
最終回前にってことで一気にレビューします
演出的にメリハリがない感じなのが気になりましたが、なんだかんだと毎回ジワっと涙するシーンがあったりもします。

6話
リコは姿を現さなくなり、やっぱり言ってしまったのは間違いだったのか?と後悔し始めるサブロー。しかし、突然元気になって「デートしよ!」となり、友達以上恋人未満?な感じの楽しい展開に。
これが映画でのスタート時点なんですよね。彼の死を超えようと、無理して明るくしようとする女と、彼女が好きで一生懸命な男(映画版では理由をしらないけど)。
でも、サブローに「ありがとう。言ってくれてよかった」というための精神的な助走で、そのまま姿を消してしまうリコ。
サブローは平気な顔して捜し回ります。
そして野々村さんが起こした小さな奇跡。彼が届けなかった手紙が、今サブローの口から語られます。「運命を信じるか?運命は、リコの心の中にいる野々村さんが起こしてくれる」

7話
何でもしてあげるなんて言ってしまったがために、理不尽な我儘攻撃に耐えるサブロー。「同情なんじゃ?」という疑いを振り払おうとするための我儘なんですね。この我儘、初回では振り回された結果南が傷つく形で可哀想だったけど、今は二人の間の遊びみたいなもんなので、笑ってみてられます。
一生懸命なサブローも可愛いし、悪かったと思ってクジラの折り紙を大量に作るリコも可愛い!
ピアノは流石に感動的でしたね。

8話
お父さんが、婚約者を連れてきて「結婚しろ」と言い出した。これも元ネタにあるんだけど、かなりアレンジされています。映画では、落ち込む彼女を支える人をって感じでお見合いを勧められるんだけど、今回はそういう方向の味付けは薄かった。
2人が両思いになって落ち付いているので、「がんばれ~」って感じで見れました。お父さんが「余命短いので・・・」なんていう嘘をついても、サブローは「リコが悲しまないように、幸せは先にあるものだから、ずっと見ていて欲しい」と病院を探し回る。これでサブローを認めてくれたお父さん。
でも、リコが「お父さんの牧場のためにも結婚する」と決断してしまいます。サブローはリコの未来を見てるんだけど、リコは「今、捕まえてくれなかった」ことに拘ってしまいます。

9話
スネてるサブちゃんだけど、ゴメンとすぐ反省出来るのが良いところ。
リコが決めたんだから、笑って祝ってあげないとといいつつ、完全に落ち込んでます。リコの方も、「止めてくれない」サブちゃんにがっかりしてる。
リコの離れたくないよ~ってのは泣けました。そして、それが届かないのは運命じゃないのかも?
ギリギリまで、「リコを幸せにしてほしい」と相手に頼みに行ったサブローだけど、ギリギリで運命を引き寄せました。「行かないで!」

10話
南ちゃんが重傷を負い、サブちゃんに頼る形に。これは序盤の裏返しなんですよね。頼られるとホットケない性格のサブロー。序盤では南との約束がダメになり続けるという結果を生んでしまいましたが、今度は南との約束を守れない形になってしまう。
リコには作家としてのアフリカ旅行記のチャンスがやってきたこともあり、「行っておいで、その間、南と本気で向き合って、一人ぼっちの彼女を支えたい。」といいだしたサブロー。「好きなのはリコ。だけど、南も大事な幼馴染なんだ」ということをハッキリと告げたうえで、南と一緒にいるのは、南にとっても辛いんじゃないだろうか?優しい人なんだけど、帰って傷つけてしまうような気もするなあ。
リコはサブローへのレブレターを残して、アフリカに行ってしまいました。この手紙も凄く泣かせる良い手紙でしたねえ。
タイムカプセルに、結婚指輪を入れたサブローですが、約束の日リコは現れませんでした。

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| 猟奇的な彼女 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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猟奇的な彼女 5話

完全に映画の設定から離れて、「会おうと思えば会える」という選択の形に。そして、事実をサブちゃんの側が知っているというのが、なかなか面白いですね。今回のラストが、亡き恋人を思う女の子という映画版スタート時点の状況になります。「探せば間に合ったかも」というのは逆に辛い状況なので、ここからはサブちゃんの頑張りが大事になってきそうです。

余命宣告をうけて消えた野々村さん。たこ焼きたべながら考えてたんだけどって運転手さんに連絡してきて、彼女のことを悲しませないために「何も話さない」と決めた。「あんた、言えるか?」と問いかけられたサブちゃんは、口を閉ざしてしまう。
落ち込むサブちゃんを「南ちゃんに好きな人居るの知ってた」と謝ってくるリコ。青いバラの代わりの鉢植え持って来て、「忘れたよ」なんて言ってるけど、しっかり自分の家で育ててます。
三朗の研究室にやってきて「家の鍵を失くした!」と大騒ぎのリコ。なぜか「お子さんが出来た」と教授に嘘をついて、超メーワク!さらに、リコをかけて健作とスカッシュ対決??(健作、楽しすぎ)

南ちゃんとはビミョーな感じ。教授に「どうなってる」と煽られて「聞いちゃったんです。なんで答えてあげないの?」と答えたサブちゃん。

野々村さんを訪ねて、「貴方は明日会えるかもしれない、未来の人なんです。もう一度、笑顔であってほしい」と願うサブちゃん。全て捨てたという野々村さん。

リコは思い出の土地に旅行して帰ってきた。その写真で野々村さんとの共通点を見たサブちゃんはリコに真実を語る。でも、遅かった。
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| 猟奇的な彼女 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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猟奇的な彼女 4話

猟奇的な彼女-サウンド・トラック-おおー、こういう展開をするのか。これは映画とはかなり離れて来ましたね。ただ、「彼」ではなく、「僕=サブちゃん」のあり方を示すという点では、この展開は凄く良いのかもしれない。サブちゃんの優しさというか、「ホットケナイ」病が上手く出ている回でした。ラストのスカッシュは凄く良かったです。

相変わらず、前半は「ほしのあき抱き枕」でクスクス笑い、リコに振り回されるサブちゃんに大笑いしました。くだらなすぎ!これで笑っていいのか!自分と突っ込みながら、くだらな過ぎなのは嫌いじゃない。

もう一つ、モヤモヤしてた南ちゃん問題。サブちゃんは南のことを好きという表現がイマイチされてないので、このラインは未消化な感じがあります。運命の恋という夢の象徴であって、南ちゃん本人をスキってわけでもないだろうなあと思ってました。で、南ちゃんにとってのサブちゃんも「夢の王子様(って容姿じゃないけど、そう思って育ててきた人だから)」でしかない。
で、南ちゃんの気持は教授に向かっていきます。それを聞いてしまったサブちゃん。それなりにショックというか「やっぱ、俺ってダメなやつ」的な落ち込みはしているようですが、南を優しく押し出してあげるような対応。結局、南のお兄ちゃんでしかないんだろうなあとシミジミ思ってしまいました。

ところで、世の中GWも終わったというのに、皆さんのカッコが春になかなかならない。絵が「冬」してるんですよねえ。

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| 猟奇的な彼女 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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猟奇的な彼女 3話

猟奇的な彼女-サウンド・トラック-凛子の一つ一つの行動は飛んでるけど、事情をある程度予測出来てると泣かせるものがあります。私は、ちょっとウルっとしたりしたしかし、ドラマだけ見てる人にも事情は匂わしてると思うんだけど、上手くできてるのかな?原作もので元ネタ知ってると、こういうのが上手く機能しているのか?っていうのは判断付きませんね。あと、韓国ドラマや映画みてるかどうかで、予測の方向も違うだろうしなあ。
気になるのは劇伴の使い方が凄く下手な所。映画は音楽を上手く使ってた印象なので、結構気になる。

薔薇という文字という話と1話から引っ張ってきた鉢植えをリンクさせて、サブちゃんが元彼の名前を知るというのがメインのストーリー。薔薇も憂鬱も、凛子も一瞬考えちゃった自分にとっては、結構「あるある」と思いながら笑いながら楽しめました。あと、「あ、りがとー」もベタだけど可愛いですね。
サブちゃんとリコは、ほんとにフツーにお似合いで見てて楽しいので、サブちゃんは早く自分の気持に気がつけよ!って感じです。
そしてし、サブちゃんは南のことをスッポリ忘れちゃいすぎ。南もサブちゃんも相手をみているんじゃなくて、「運命の再会」と「過去の思い出」に恋してる感じです。
でも、凛子も含めて「運命」を信じたいという気持ちが強くて、サブちゃんは凛子の元彼を、凛子はサブちゃんと南を応援しようとする。けど、結局、上手くいかない。上手くいかないことをプラスに転じるのが「運命だ」と言うのであれば、南にとっての運命は教授なんだろうねえ。
健作は相変わらずのナイスキャラで笑いを取っていきます。おいしい役だな~。
映画でもあったハイヒール交換なんかは、ホントに付き合い始めてからにした方が良かったかな~。笑ったけど。
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猟奇的な彼女 2話恋はタイミング

猟奇的な彼女-サウンド・トラック-すんごい下らないんだけど、気がつけば声出して笑っている自分にハッとする。他局なのにガリレオネタ=それも福山さんと比べるまでもなくカッコ悪い(笑)とか、しょーもないんだが笑ってしまった。一つ一つはくだらなくて、スピードもあって、あんまり頭に残らない。前半2/3はそんな感じでドンドンと展開していって、要所で語られた「恋についての話」や、「笑いに使ったコネタ」がラストにつながる。そこで、笑ったネタが感動の記憶として定着する。そんな感じ。
例えば、一話から引っ張ったホイッスルを軸にした南とサブちゃんの恋。小道具の使い方は割と上手くて、鉢植えネタなんかも上手く絡めてますね。元ネタ見てるので、リコがあそこに引っ越してきた理由は想像ついちゃいましたが、いつ分かるのかな?ストーカーもまだ引っ張ってるし、連続ドラマっぽい芯も作ってありますね。

リコちゃん&サブちゃんは、既にフツーに仲良しで、遊園地でも、サブちゃんは何気にリコとぴったりくっついて座ってるし、仲良くて微笑ましい。

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| 猟奇的な彼女 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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猟奇的な彼女 1話

猟奇的な彼女
猟奇的な彼女TBS公式 健作劇場が必見
いやあ、くだらなかった(褒めてます)。馬鹿馬鹿しい話だけど、定番フォーマットに従って手堅く作られている感じ。
田中麗奈ちゃんの演じるリコは、可愛かったですね。暴力に関してはテレビだから映画よりは緩かった。畳みかける感じじゃなくて、要所ではじける感じ。三朗は「ラブホに連れ込んだ野郎」ってことで、殴られて仕方ない面もあるし・・・。っていうか、三朗はどうしてラブホという選択をしちゃうんだ!
三朗君は、単に弱気っていうのでなく、リコが強気に来ると強気になり、リコが弱気になると一緒にしんみりする感じで、こっちもテンションの上げ下げが大きくて面白い。リコとは子供の喧嘩みてるみたいで、ナイスコンビで楽しいです。
やはり、一話の段階で、彼とのことや、本当は優しい所のある子だっていうのは出してました。三朗が南との「運命の恋」のために、リコに説明してほしいと頼み、交換条件でぬぐるみを取り返すことに。この条件シリーズもくだらなくて面白かった。ええ??って感じ。嫌いじゃないな。
二人で目標を達成!したために、すっかり仲良くなった二人。リコは、おそらく「南と三朗の運命の恋」を成就させることで、運命の存在を信じようとしていくんだろうけど、かなり変な子なので逆効果になってしまうんだろうねえ。今後が楽しみだ。
お隣に越してきたリコ。追い出そうとした三朗に抱っこされてたリコ可愛かったね~。
注目は、ハイテンションな健作君。憎めないウザキャラ全開。公式HPで健作劇場やってます。
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| 猟奇的な彼女 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介しますチョン・ジヒョンチャン・ヒョク

猟奇的な彼女のアナザーストーリーと言われる作品。彼女の設定などが違うのですが、「失った彼との物語」です。
映画としては、あまり出来の良いものではありません。猟奇的な彼女でも、そういう傾向があったのですが、「こういうシーン・状況のチョン・ジヒョンがみたい。この絵がみたい」というのが先行してて、ストーリーのつながりが悪いんですね。猟奇的な彼女は、思い切って「前半戦」「後半戦」と銘打つなどして、繋がりの悪さを克服してましたけど、今作はそういうこともやってません。
前半は、猟奇的すぎる彼女(今作の彼女の場合は、彼を失ったせいで猟奇的なのではなく、双子の姉を失ったために姉の人生を生きている)と、お人好しな彼のラブストーリー。これでもか!ってくらい、ベタベタです。監督は絶対に「萌え~」って思いながら撮影してただろ!ってくらい、チョン・ジヒョンが魅力的。彼女は役ごとではなくて、シーンごとに顔が変わって見える不思議な女優さん。たぶん、角度とメイクで印象が代わってるんだろうけど、一瞬「え?チョン・ジヒョン?」って思う瞬間が沢山あります。これが「会うたびに始めた会う気持ち」を産んで、魅力になってるんだろうなと思います。
で、中盤で唐突に死にそうな目に会い、さらに事件で彼が死亡。ここからが、積み上げた前半が効果を発揮し始めます。風になりたいと言ったこと、小指の約束、姉のための黒鍵、彼が書いたパラパラ漫画、なにげなく破いた雑誌で作った紙飛行機・・・。些細なことが、全部愛おしく感じる。
彼が最後に電話してきたのは、「僕の持っている写真の背景に君が映っている」というもの。「運命を信じる。」という彼のメッセージ。あ、連ドラ「猟奇的な彼女」のスポットでも、「運命って再会すること」と言ってますし、猟奇的な彼女も「再会」がテーマになっています。「縁」というものを強く意識する韓国映画ならではって感じがしますね。
最終的に、何度も後を追おうとする彼女を、彼が風となって救い(アリエネーって状況満載だけど)、自分と似た彼(猟奇的な彼女で彼を演じたチャ・テヒョンを使って、同じ初対面を再現)の元に彼女を送り出す。
文句言いつつも、思わず泣いてしまうのは、音楽の力もかなりあります。
彼を演じたチャン・ヒョクは、連ドラの猟奇的な彼女にもカメオ出演の予定。

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| 猟奇的な彼女 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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