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コードブルー S2 11話

とにかく慌ただしいけど、親子の絆や医師と患者の絆がそこここで描かれていたと思います。究極の状況だからこそ、信頼し合わなければならない。
前に進むためには、目の前のことに集中して、その瞬間を生き抜くしかない。それは聡さんの「少し先の目標に向かって、毎日を必死に生きていく」ということに、うまくリンクされてたと思う。終盤の冴島さんのシーンはとっても奇麗でしたね。
緋山がフライトドクターになれなかったのは残念だけど、部長と同じ回り道をしてきっと立派な医者になってくれると思います。このシリーズ、他の3人が親子問題やら恋愛やらだったので、患者とまともに向き合うことになった緋山が、一番「医者」としての成長をメインに描かれたと思うので、頑張ってほしいですね。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)は、墜落した飛行機に息子を置いてきたと絶望と悲観にくれる北村(木下政治)を診ていた。一方、白石恵(新垣結衣)は、父の博文(中原丈雄)と患者の治療にあたり始める。緋山美帆子(戸田恵梨香)は、症状が良く分からない子供を診ていたが、見る間に危険な状態に陥っていく。藤川一男(浅利陽介)は、知り合いの救急隊員で、二次災害に遭った細井(永岡佑)を診ていた。

田所良昭(児玉清)の手術をしていた西条章(杉本哲太)は、なんと撤退を宣言。果たして、田所の命は…。一方、冴島はるか(比嘉愛未)と飛行機の残骸で患者を救出していた藍沢は機体の中に人影を発見し…。
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| コードブルー | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルーS2 10話

またしてもデッカイ事故現場ですね~。
最終回に向けて、大きな事件現場でのシーンでしめるんですね・・・。S1と同じなんだけど、白石の父の乗っている飛行機の事故だし、緋山は事故現場での負傷経験+患者が怖いしで、なかなか心理的な負担が・・・。
ここまで、4人の個人的な背景を描いているので、それにチョット絡めるだけで、十分に盛り上がります。あんまり人情話に時間かけずに、がんがん治療シーンを盛り込んだ方が、見ごたえありますね。白石のお父さんカッコ良かったな~。やっぱり、先輩たちがみんなカッコいいドラマは、見てて元気になるというか、こんな人になりたいと思えて良いですね。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)のフェロー修了認定の日が近づいていた。一方、田所良昭(児玉清)のオペも始まろうとしている。フェローたちはもちろん、冴島はるか(比嘉愛未)やシニアドクターたちも心配する中、白石の父、博文(中原丈雄)らも田所を見舞う。田所の手術を知った、あの男も病院を訪ねて来た。そして、いよいよ田所の手術が開始されようとした時、ドクターヘリ要請が入る。ヘリが向った現場は、未曾有の惨状を呈していて…。
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| コードブルー | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルー S2 9話

後遺症が残って、夢が断たれるそんな親たちの話でした。「体の傷は縫えても、心の傷は縫えない」といいつつも、「体の傷も治せない」ということがあるんですね。そのときに「親として立派で居たい」患者さんたちに、「親子問題を抱えた子」である白石や藍沢が接するという分かりやすい感動話でした。
そして、あの訴訟の件で患者が怖くなってしまった緋山。優秀なのにトラブル続きで、フェロー卒業が難しそう。でも、遠回りも悪くないっていうか、緋山はバランスのとれた医者になりそうなんだよね。大器晩成を目指して頑張ってほしいね。
藤川君は最近は影が薄いね~。救命に拘るのは、小さい時にぜんそくで何度も担ぎ込まれたからかな~。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)たちは、部長室で倒れた田所良昭(児玉清)の身を案じる。もうひとつの関心事はそれぞれの卒業後の進路。藤川一男(浅利陽介)が尋ねると、藍沢と白石恵(新垣結衣)は、まだ決めていないと答える。緋山美帆子(戸田恵梨香)は、患者との対応に心を痛め、深く傷ついてしまっていた。藍沢は、外来患者の足にコンパートメント症候群を発見。すぐさま、手術に入る。一方、ドクターヘリは練習中に怪我を負ったスキー選手の治療、搬送に向うのだが…。
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| コードブルー | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルーS2 8話

あんまり患者さんが出てこない回だった
緋山の一件がおさまりましたね。緋山の思いは分かっていたので、まあ予想の範囲内の落ち。でも、「患者が怖い」と言い出して泣いてしまった。いつも、「珍しい症例にあたりたい」とガツガツとして見せてた子だけに・・・。さらに、緋山の穴を埋めようとした部長が倒れてしまった・・・。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)は、白石恵(新垣結衣)に父の誠次(リリー・フランキー)と会い、母の死の真相を聞いたことを話す。その白石は、父、博文(中原丈雄)を見舞うため休暇をとり、実家へ帰ろうとしていた。一方、緋山美帆子(戸田恵梨香)の医療過誤を訴える野上明彦(松田賢二)、直美(吉田羊)兄妹は、弁護士を立て、正式に病院への説明申し入れを行ってくる。藤川一男(浅利陽介)と冴島はるか(比嘉愛未)は、一月も前に亡くなった娘の姿を求めて、毎日、病院を訪ね来る母親、時田早苗(水木薫)への対応に苦労していた。

そんな時、消防からドクターヘリ要請が入る。アナフィラキシーショック(アレルギー反応による重篤な症状)と思われる高校生の救命搬送の依頼だ。ところが、同じ症状の高校生が次々に発生。多くの患者が病院に運ばれてくる。

緋山は、橘啓輔(椎名桔平)、田所良昭(児玉清)らと、明彦、直美、彼らの弁護士、羽田(島津健太郎)への説明に入った。羽田の鋭い追及に、緋山は自分の行為を受け入れて謝るばかり。そんな緋山に、橘が本当の気持ちはどうなのかと促す。田所も緋山に、謝罪しなければならないようなことをしたのかと諭す。すると、緋山は直美の息子に何の治療も出来なかった無力さを話しだす。そして、直美の最後の願いをかなえるため、息子の呼吸器を外して抱かせてやったと話した。また、DNRオーダーを取らなかったのは、家族を死なせる書類にサインなどさせることができず、家族の悲しみに寄り添いたかったと思いのたけを吐き出した。田所は、緋山が受けた心の傷を心配する。

アナフィラキシーショックの集団発生は、サッカーの試合後に出された弁当が原因だと判明。事態は沈静化に向う。その夜、白石は父の博文に電話。今まで反抗してきたことや、病気に気づかなかったことを謝罪する。すると、博文は自分や家族を後回しにするのは、白石が医者だからだと答える。そんな父の優しさに涙する白石は、帰れなくなったと告げた。白石は博文に一日でも長く生きて欲しいと約束して電話を切る。

藤川は梶寿志(寺島進)から、彼が妻と結婚した経緯を聞く。そして、藤川は冴島に亡くなった人のことを引きずるのは当たり前だと言い、自分に出来ることがあればフォローすると話した。

次の日、また早苗が亡き娘の姿を求めて病院に現れた。すると、冴島は何度でも病院に来て下さいと早苗に告げる。藍沢の祖母、絹江(島かおり)が退院することになった。ロビーに見送りに来た藍沢は、誠次から全てを聞いたと絹江に話す。そして、藍沢は不幸な事実を全て飲み込んで自分を育ててくれたことを感謝した。絹江を見送った藍沢は、緋山と話す。緋山は、患者を相手にするのが怖くなったと泣き崩れた。田所の不安が当たったのだ。その田所は、部長室で倒れていて…。
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コードブルー S2 7話

ミスをしても結果的に助けられれば称賛され、信頼関係が築ける。でも、上手くいかなかったときは責められる。

緋山は、基本的にフェローたちの中では人格的にはバランスのとれた医者なんですよね。そこそこ白石のように優等生で、そこそこ藍沢のように結果主義でドライで、そこそこ藤川のように人情派でって感じ。
だから、彼女がこういうトラブルに巻き込まれるのって、意外な感じがするんですよね。でも、三井先生にそっくりな医者として書かれて来たことを考えると、三井先生と同じ困難にぶつかるのも仕方ないかな~。
同意書をとるべきだったというけれど、あの時に「同意書を」と言い出せるドライさがなかったんだね。優等生な白石は手順を大事にしただろうし、ドライになれる藍沢はそんなミスしないだろうし、藤川はもっと入れこんで一緒におお泣きしたりしそうだしね。

白石のお父さんの件は、まあまあ良い感じでストーリーが膨らみ中。藍沢のお父さんはなかなかサイテーな過去を正直に語って、憎まれてました。憎まれることから逃げないという点で、サイテーすぎるってことではないような気もするけどね・・・。

珍しく冴島がミスをしてましたね。藤川が無神経な感じで明るく励ましてました。無神経になってしまうところが藤川らしいのかなあ。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)は久しぶりに集まって酒を飲む。しかし、白石は父親のガンを知っての絡み酒。母の手紙を読んで動揺する藍沢にも絡んで、緋山と藤川もあきれるほど大盛り上がり。藤川は、冴島はるか(比嘉愛未)も誘ったのだが現れなかった。

翌日、登山中の夫婦が落石に遭ったとドクターヘリ要請が入る。緋山が出動しようとすると、1人の男に呼び止められた。男は野上明彦(松田賢二)。脳死判定を受けた息子を亡くした直美(吉田羊)の兄だ。激昂して人殺しと怒鳴る明彦を見た橘啓輔(椎名桔平)は、藍沢と白石に現場に飛ぶように命令。緋山は残して、明彦の話を聞くことにする。明彦は、甥の死を緋山の責任として、病院に謝罪を求めた。一方、橘は緋山が直美から同意書を得ていないことを知って落胆する。

藍沢と白石は、冴島とともに患者が収容された山小屋に到着。藍沢と白石は、患者の大量血胸を確認し、開胸して止血をしようとするのだが…。
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コードブルーS2 6話

あの受験生の息子さんはシッカリしてたよね。彼らは「嘘をつく」ことで気持ちを通じ合わせた親子。一方で、嘘をつくことですれ違ってしまい、真実に打ちのめされた白石・藍沢。
問題は「嘘をついたかどうか」じゃなくて、互いをどれだけ理解しているかなんだろうね。あの高校生は「嘘をついても相手のことを分かっていた」しね。

そして、もうひとつ。緋山は三井先生にあこがれてて、性格も似てて、クールなようでクールじゃない所を心配されていた。脳死状態になった子どものお母さんとは、「息子さんは良く頑張った」と語ることで心を通じ合わせた。でも、書類をとってから行った処置じゃなかったから、あとから出てきた別れた夫が「これは医療過誤だ」と言い出した。難しいよねえ。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)は、父、誠次(リリー・フランキー)に自ら会いに行く。藍沢が知りたいのは、亡き母の死の真相だった。藍沢は、母親が自殺をしたのではないかと疑っていたのだが、誠次はそれを否定。絹江(島かおり)同様に事故だったと答えた。

一方、緋山美帆子(戸田恵梨香)は、臨床的脳死診断で脳死の判定を受けた子供の母親、野上直美(吉田羊)への説明とDNR(延命拒否)の承諾を得ることを橘啓輔(椎名桔平)に任される。緋山の説明に最初は子供の死を受け入れらず、激しく抵抗した直美。だが、緋山の真摯な態度に触れ、ようやくこれを受け入れた。緋山の最期に何をしたいかという問いに、直美は自分の手で子供を抱きたいと答える。緋山が、子供の挿管を外すと直美が胸に抱く。そのまま、子供は静に息を引き取った。

白石恵(新垣結衣)と藍沢は、末期ガンの患者、内藤妙子(キムラ緑子)を診る。たった一人の家族で息子の芳雄(太賀)にも自分の病気を伝えていないと言う妙子に、藍沢は知らせないわけにはいかないと迫った。やって来た芳雄に、藍沢は妙子の状態を説明。芳雄は病状には気づいていたが、今までずっとウソをつき続けてきた妙子が隠していたいのなら、その方が良いと言う。病室に来た芳雄は、妙子に自分が医者になるまで生きていて欲しいと訴える。うなずく妙子だが、すでにその日まで体がもたないことは母子で悟っていた。

白石の父親、博文(中原丈雄)が田所良昭(児玉清)に娘への面会を求めてきた。フェロー卒業後の進路を勝手に決めてきた博文を軽蔑する白石。しかし、なぜ博文は、こうまで強引なのだろうか? 内藤母子との出来事から、隠し事には訳があると気づかされたと言う藍沢を否定出来ない白石。

後日、白石は自ら博文を訪ねる。博文は頑なに白石の進路を決定付けようとするのだが、ついに本音を打ち明けた。博文の体はガンに侵されていたのだ。最期まで医者でいたいと言う博文に、白石は…。

子供の延命をあきらめた直美は、兄の明彦(松田賢二)に最期の様子を伝える。すると、兄は緋山が勝手に呼吸器を外したと聞いて憤る。直美は、DNRにサインをしていなかったのだ。弁護士に電話した明彦は、医療過誤だと騒ぎ出す。

藍沢は誠次から一通の手紙を受け取る。それは、母親が誠次に宛てたものだった。手紙を読んで呆然とする藍沢。母親の死の原因は、藍沢に?


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| コードブルー | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルー S2 5話

シーズン1から引っ張ってきた聡さんがなくなりました。冴島さんのスピーチ良かったね。入院後は、「医者」としての聡さんの態度が4人に与えた影響も大きかった。「少し年上」の医者が殆どいない設定になっているので、彼の落ち着きが非常に際立っていたと思う。

でも、冴島にとっては、彼は医者としてだけでなく、人間として大きくて温かい背中を持った人だったんだよね~。
自分を必要としてくれる人がいなくなったという気持ちの彼女に、緋山が「あんたがヘリに乗っていると安心する。私の成績を伸ばすためにも、そこにいろ」というのは、彼女らしかったね。何気に一番友情に厚い女だからな~。
山Pは今回は、幼い女の子を上手にあつかって、しっかりカッコいい所を持っていくんだよな~。


あらすじ(公式から)
突然、現れた父親。そして、母親の死の真相とは…藍沢耕作(山下智久)は、絹江(島かおり)が相変わらずはっきりと教えてくれないことに苦悩していた。一方、冴島はるか(比嘉愛未)の恋人、田沢悟史(平山浩行)には“その時”が間近に迫る。すでに悟史は個室に移され、彼の両親やたくさんの友人たちも呼ばれた。藍沢、白石恵(新垣結衣)や緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)たちも、その夜はフェローたち全員が病院に残ることになる。

そんな時、体中に痣のある女の子、上野未来(杉山優奈)が救急車で搬送されて来た。未来は児童養護施設から抜け出し、事故に遭った可能性もある。藍沢は頑なにぬいぐるみを手放さない未来を諭した。そして、未来が友人にバスから投げ捨てられたぬいぐるみを取り戻すために、怪我を負ったことを聞き出す。

翌日、悟史の意識レベルが著しく低下。父親は、楽にさせてやろうとの決断をする。悟史は、最期の力をふりしぼって、冴島を傍らに呼んだ。だが、その時、ドクターヘリ要請が入る。冴島は、ヘリコプターに乗り込んでしまった。

遠のいていく意識の下で、冴島の名を呼ぶ悟史。だが、冴島は悟史の死を看取ることは出来なかった。冴島が、悟史の死を知ったのは帰還中のヘリの中。藍沢からの無線連絡だった。病院に戻った冴島は、息絶えた悟史の手をそっと握る。

白石は、悟史の両親に病理解剖を依頼。辛い依頼をためらう白石に、藍沢は自分だったら解剖を希望すると告げる。悟史の両親は解剖を承諾。解剖所見を両親に報告する白石は、悟史が最期まで立派な医師だったと伝えた。

夕方のヘリポート。藤川は、梶寿志(寺島進)に冴島にどう声をかけたら良いかと相談。梶が、傍にいてやるだけで良いとアドバイスしているところに冴島が来た。藤川が口を開こうとすると、冴島は自分を必要としてくれる人は誰もいなくなったとはき捨てる。その言葉に、何も言うことがみつからない藤川…。

悟史のお別れ会の日。藍沢は白石の仕事を引き受け、緋山とともに行かせる。お別れ会で、冴島は悟史の両親に請われて別れの挨拶をした。病院に戻る途中、ヘリポートを通りかかると緋山が冴島をヘリのドクター席に座らせる。そして、緋山は自分たちには冴島が必要だと話す。白石も、冴島が自分たちの光だと付け加えた。それは、冴島が悟史の存在を形容した言葉と同じだった。

悟史の死を乗り越えようとして、冴島だけでなく、フェローたちも動き出す。そんな中、藍沢はとあるアパートの一室を訪ねた。部屋の表札は、藍沢誠次(リリー・フランキー)と掲げられていて…。
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| コードブルー | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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コードブルー S24話

過去の話。白石が黒田のことを抱えて無理をする様子。事故のフラッシュバックで苦しむ緋山。
何気に緋山、白石のシーンが好きです。緋山が意外に素直な性格なんですよね。ストレートに発言するから、白石の良い子ちゃんっぷりもぶち壊せるところがあると思う。頭良いからロジックでも話せるし、温かい感情を認めることもできる。

藍沢のおばあちゃんは、痴呆が良い時と悪い時があるんだね。優秀でなければ認められないと思ってきた藍沢が、望まれない子どもを助けるなどという、とてもベタな展開があったけど、まあ悪くないんじゃないですかね??これが、藍沢の過去

あと、ずーっと引っ張られてる、はるかと彼のエピソード・・・。「輝いていた過去」を失ったかもしれないけど、はるかの気持は変わっていない。


あらすじ(公式から)
藍沢耕作(山下智久)が、祖母の絹江(島かおり)の病室にいると、ひとりの男(リリー・フランキー)がひょっこりと顔を出した。絹江は、思わず誠次と口に出す。だが、男は藍沢の姿を見ると、すぐに踵を返した。藍沢は絹江に、父親の誠次ではないかと問いただす…。しかし、絹江は咳き込んでしまい、藍沢は答えを得られなかった。

一週間後、緋山美帆子(戸田恵梨香)は心臓カテーテル手術を受け、順調に回復。反対に白石恵(新垣結衣)は、最近、仕事だけでなくプライベートも忙しそうで少しやつれた様子。冴島はるか(比嘉愛未)も元気がない。入院中の恋人、田沢悟史(平山浩行)が徐々に来るべき時への不安を抱え始めたのだ。唯一、変わらないのが藤川一男(浅利陽介)。同僚たちの焦りやいら立ちを理解出来ない。

そんな時、ドクターヘリ要請が入り、落ちて来た店の看板で頭を打った若い女性、木島由紀菜(木南晴夏)が運ばれて来る。橘啓輔(椎名桔平)たちは、過去の病歴はないと女性から聞くのだが、妊娠していた。藍沢はこの女性の担当となるが、由紀菜には母親になる自覚がない。藍沢は由紀菜の母親にも連絡するが、娘への関心は皆無だった。

同じころ、緋山は昨日も病院にやってきた男性を外来で診察。昨日は、白石が担当して男性を軽い食中毒と診断して帰宅させていた。だが、緋山は男性の腹の隆起を見て驚く。腹部大動脈瘤が確認されたのだ。緋山の機転で男性には緊急手術が行われ、無事成功。白石は、自分のミスを知って落ち込んでしまう。

橘は、由紀菜が妊娠24週と知って、過去の辛い出来事を思い出す。橘は、三井環奈(りょう)とともに、かつて西条章(杉本哲太)の指導を受けていた。その時、橘は妊娠24週で臓器が未発達で産まれてしまい、あきらめるしかない子供への挿管を西条から命令されていた。平然と練習だと言ってのける西条に、納得できないまま従った橘。子供の命が消えた時、橘は謝り続けて泣き崩れることしか出来なかった。

そんな中、由紀菜が破水して失神。妊娠24週目の胎児が産まれようとしている。橘も駆けつけるが、戸惑っている。事情を知っている三井は、由紀菜の子供は健康だと知らせ、無事に出産を成功させた。

夜、落ち込んでいる白石を緋山が、彼女なりに励ます。なんでも自分だけで抱え込むなと、緋山は白石に告げた。その頃、新生児集中治療室で藍沢が赤ん坊を診ていると、由紀菜が来た。その由紀菜に藍沢は、子供は1人でも生きていけるから、面倒を見なくても良いと冷たく言い放った。さらに、藍沢は自分には物心ついたころから両親がいなかったと話す。それでも親が欲しいと一度も思ったことがないと言う藍沢。藍沢の悲しい生い立ちに触れてしまった由紀菜は、赤ん坊を触らせて欲しいと頼んで…。

一方、絹江の病室には誠次が来ていた。絹江は、藍沢が両親に捨てられたと思い込んで育ったことを誠次に話す。また、誠次は藍沢には自分が死んだことにして欲しいと自ら絹江に頼んでいた。絹江は、今更藍沢と会えると思っているのかと厳しく言い放つ。

次の日、白石と緋山がナースステーションにいると、病棟の窓から子供が落ちたと連絡が入る。すぐさま駆けつけた2人は、子供の緊急手術を行う。橘は、ドクターヘリ要請で出かけて不在だった。難しい手術を絶妙なコンビネーションでやり遂げる緋山と白石。帰ってきた橘も、2人の判断と手際を褒める。

由紀菜は、子供への愛情を急速に膨らませていた。そして、藍沢に自分でも育てられるかと真剣に尋ねる。藍沢は、父親との最後の記憶を話し、ただ子供と一緒にいてやれば良いと答えた。その夜、藍沢はもう一度、絹江に母の死について聞く。絹江は事故だったと言い張るのだが…。
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| コードブルー | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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