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Tommorow~陽はまたのぼる 10(最終)話

ナナミは医師に路線転向。愛子は署名運動を始めます。でも、新しいリゾート地は土地の人の生活の場になっていくから、なかなか賛同が得られない。
ただ閉鎖を阻止しても意味がない。なくなった仙道さんの妻の「設備はあるけど人がいない」という言葉をヒントに、森山先生は再建プランを考えます。

そんななか、またスタッフ関係者が救急状態に。夏祭りで、柱が倒れてきた所に愛子が。愛子の意識はあるけど、他にも大量のけが人が。それも副市長の娘ユイが!薬も道具もあるからと市民病院に運べと指示する森山だが、閉鎖した病院だという議員。それでも、病院に運び、森山と愛子で治療にあたる。しかし、打撲してた愛子が倒れる。緊急手術が必要なユイだが、看護婦がいないって時に遠藤先生が!片岡先生や他の看護婦も来てくれた。「市のためじゃなくて市民のために考え直す。力を貸して」という副市長。

えーっと、市民がどう協力すればよいのか?ということが、今までまったく語られてないので、もの凄く具体性を欠く結論なのよね。理想はわかってても現実がって所が地方医療の問題で、じゃあどうするのか?ってことは全く語られませんでした。もっと取材して、隣の市が成功しているという医師の確保問題をメインに据えるなどして、真正面から取り組んでみて欲しかったかな。最後の3分の取り組みを10話のドラマにしたら、もっと医療問題に踏み込めたのに
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| Tomorrow陽はまたのぼる | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Tommorow~陽はまたのぼる 9話

岸部一徳の魅力で押し切った回でした。

森山先生、体調が悪い。なんと事務長・仙道さんの妻は内科医を開業してて、市民病院とも懇意にしてて、彼女に見てもらった。しかし仙道さんの奥さん倒れちゃったよ。植物状態になる可能性が高い。息子さんも肺炎で小さい時に亡くなっていて、仙道さんは非常に辛い。
自発呼吸が出来なくなっているので、延命措置を取るか?という決断が迫られる。しかし、仙道さんの妻は延命措置を望んでいない。思わず呼吸器をつけてしまった仙道さんだけど、「私の希望は尊厳死だけど、あなたがたえられないなら、心が落ち着くまで生かしておいて」という希望がかいてある手紙。優しい気持ちが詰まってて、仙道さんも落ち着いて「希望に沿う」と決断した。

そんななか、リゾート再開発の計画が持ち上がり病院閉鎖の形へ。建物も壊されちゃうという。これは、市役所の人も辛いよね~。「潰れるなら居る必要がない。報酬もないし、次の病院へ行く」という遠藤先生に、「あなたの行動力が必要だ」と訴える森山先生。
遠藤先生と母親の関係は、割と予測したとおりの過去でしたね。母親が自分の思ってた人と違ってたことをキッカケに、「患者が何を望んでいるか?と知りたくなった。」という遠藤先生。
病院閉鎖。

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| Tomorrow陽はまたのぼる | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Tommorow~陽はまたのぼる8話

これまたベタな話ですが、看護士長役エドさんが妙に上手いので、締まった感じがしますね。ココで、簡単に手を引かずに「強く生きろ」と子供にも現実の厳しさを教えようとする遠藤先生。
一方で、「強く生きようとすることが大事で結果として弱いことは罪ではない」という主張をする愛子。現実的には、仕事と結婚という二つの天秤の問題が付きまとい、どちらも選択するというのは厳しい面もあるが、一応のハッピーエンドで落ち着きました。中年二人の恋愛を薄かったですけど、おもちゃというアイテムが子供の患者へも広がったりした所は上手かったかな~。
しかし、病院の改革問題は今回はほぼ足踏み状態。看護士解雇という、一番直接的な経営改革の問題は、そもそも病院の体制の描写がいい加減なので、突っ込み切れない気がします。今後、セレブ病院派の医師も来て対立という構図なのかもしれませんが、セレブ病院化することで問題の「医師の確保」をあっさりとやってのける遠藤先生に対して、遅々として進まない森山達の医師集め・・・。どっちが病院のためになるんだろうか?って問題を考えるのに、病院の全体像が見えてこないというドラマの問題点は、結構根深いと思います。
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| Tomorrow陽はまたのぼる | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Tommorow~陽はまたのぼる7話

遠藤先生は急速にセレブ病院化の準備を。救急をやめて、受け入れを拒否。内科の片岡先生も解雇を予感させる話をされる。。

しかし、母の容態が悪いと言われて急いでいたら、階段からの転落で救急。市民病院に行こうとしたら、片岡先生は受け入れ拒否。(っていうか、片岡先生は内科だから関係ないんじゃ??と思ったら、麻酔管理で手術にも参加してたのか・・・。今まで、参加してた??)遠藤先生も、虫の息で「他の病院へ」というけど、森山先生は「時間がない」と市民病院へ。
しかし、片岡先生は「遠藤先生が患者を見捨てて来たんだ。その方針は仕方のないことなんだ。」というし、看護士たちも躊躇う。愛子が「自分たちの"目の前の患者を救う”というやりかたを遠藤先生に見せてやろう」という訴え。で、看護士は手術のヘルプに行くんですが、ナースステーションに誰か残ってなくて良いのか~!!
気がついた遠藤先生が、簡単に感動しないのは良かったけど、病院の書き方が雑すぎて萎えてきたな~。
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| Tomorrow陽はまたのぼる | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Tommorow~陽はまたのぼる 6話

無理しがちな愛子に、「休まないとミスをする。患者のため」と叱る看護士長。愛子は小説家の二階堂先生にこき使われてて、食事もまともにとれない・・・。ナースコールで雑用を押しつける二階堂さん。「具合が悪いんじゃんくて良かったと思うようにしてる」と言っても、腹立つよね。

初期癌だと思われてたのに、二階堂さんは腹膜まで転移してて、ガンを取らず閉腹した。3か月の余命宣告。しかし、「前の病院では治ると言われた」という二階堂さん。森山も、その紹介状で手術依頼を受けたんだね。

医療ミスっていうのは、こうやって起こるんだな。藪先生→愛子に半投(はんとう)って指示された点滴(生理食塩水に薬を半分入れて・・・)。これを後輩の圭太に頼んだら、聞いた方は3投(さんとう)と聞こえちゃってたのね。圭太も、母親が久しぶりに会いに来てて、待ち合わせにかなり遅れてたから、焦ってた。忙しすぎたってのもあるんだよね。
急変・・・。担当医は森山。代打だった藪先生、引きうけた愛子、看護士長までが「私の責任です」という。「責任が誰かが問題じゃない。外に漏らさないこと」という遠藤先生。
恋人(とはいえ、小説家の彼女を利用してるだけ)牧田が警察に訴えて、愛子と藪先生は事情聴取に・・・。噂にならないようにって、2人はそのまま自宅謹慎に。遠藤先生は、「逮捕じゃなくて、脅しだな」と判断。示談のために動く遠藤先生と院長。
圭太君は、自分が投与したといえずに、明らかに挙動不審。森山が愛子に事情を聴きに行ったら、「忙しいのを理由にして、ダブルチェックしなかった。圭太に任せちゃった」と自分を責めている。
二階堂さんは意識を取り戻した。森山が置いておいた始めての作品を見て心を解いたけど、牧田に「医療ミスで殺されかけたんだぞ」って言われて、「患者なんてどうでもいいんでしょ。死ぬ前に訴えてやる!」という二階堂さん。でも、入院してれば看護士さんや介護士さんの苦労は分かるよね。
圭太君、謝ってる愛子たちを見て我慢できずに土下座。それでも「私の人生なんて意味がない」という。二階堂さんの本を探して呼んだ愛子が、「本を読んで慰められた。何をできるかじゃなくて、何がしたいかを考えるべきだって。だから、患者のためにしたいことがあるから、頑張っていく」と・・・。「書きたいものがあるなら、そのための時間を一緒に闘わせてほしい」という森山。

遠藤先生は松永代議士に押されて病院に来たのね。そろそろ結果を出さないと・・・。
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Tommorow~陽はまたのぼる 5話

森山の医療ミス問題が大きな軸になった5話。森山がヒーローすぎてなんだかな~。市職員というサラリーマン的側面も入れ込みながら、もっと現実にするどく切り込もうとするのかと思いきや、普通にヒーロー物になってきたような気がします。
まるで韓国ドラマなみの世間の狭さで、再会してしまった愛子と森山。愛子に会おうとして、この地方にいたからなのかな~と都合よく考えてたのに、「たまたまなんです」と言われてずっこけたよ。

森山の旧友の足立先生・脳外科医が外科部長としてやってきた。脳外科専門病院への方向転換を遠藤先生は推し進めてる。
しかし、足立先生は精神的な病気で、利き手の右手でメスが握れない状態にある。森山に向けた「たかが医療ミスで医者辞めて後悔してるんだろ?」という言葉も、自分への言葉みたいですね。
足立先生から医療ミスの問題が噂になった。これで、「一生懸命やってくれてるのは分かってる。だけど、病院立て直ししないと、総合病院どころか病院もだめになる。だから辞めてくれないか?」と頭を下げられちゃった森山。
足立先生、手術しないとって状況で、精神的なもので右手が震えて手術できなかった。森山を庇ったせいで、8年間ずっと病院の中でハブ状態。それでも、ずっと戦ってきた足立先生。しかし、そのままクビに。しかし、森山が怪我しちゃって、足立先生が手術するしかない状況に。諦めるな!って言われて再トライって・・・。これで上手くいくのも微妙な気もするが、ドラマだからいっか!
で、医療ミスの真相を語る森山。診察した教授の誤診でオペが必要なのに、教授は「出張から帰るまで待て」と言った。待ち切れなくなってオペ。しかし、手おくれ。森山は「オペが遅すぎた」と自分を責め、真実を伝えるべきだと言った森山は辞めさせられて医療ミスの責任を負わされた。足立は、森山が取り続けてた患者さんの写真を置いて行った。その中には愛子の母の写真も・・・。

今回も、看護士長大活躍。ホントに良い声なので、この人に言われたら何でもハイハイって従っちゃったり、しゃべっちゃったりする愛子の気持分かるわ~。
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| Tomorrow陽はまたのぼる | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Tommorow~陽はまたのぼる 4話

行き場所がなくて入院したままの老人・河原さん=社会的入院患者を退院させるという遠藤先生。愛子は、事情があるんだからと反対。森山は入院するほどではないけど、心臓疾患の傾向があるからと様子見を主張。
看護士長の「患者は沢山いるし、患者にとっても入院が長いのは良いことではない。他の患者の為にも適正距離を保って」という冷静な意見。そう言いながらも、ちゃんと裏で実質的な事でフォローしてくれるんだけど・・・。
追い出されると思った少年・マコトは階段からわざと転げ落ちて怪我を・・・。他に行き場所のないマコト。彼を置いてほしいからと、河原さんは退院して行った。遠藤先生がそんな交換条件を認めるわけないんだけどね・・・。
河原さんは、実は家も引き払ってて、お金もほとんど持ってないらしい。探しまわると、亡くなった夫の船を見つめ、自殺しようとする河原さんが・・・。森山は、「逃げてきた自分」を察して励ましてくれた河原さんに、「僕はあなたに生きていて欲しい。一緒に頑張ろう」と語りかけた。そして、アパートを探してあげる愛子と森山。
この部分。森山はせっかく市職員としての経歴がある訳で、河原さんのような人をサポートするために市として何ができるか?という視点が欲しいかな~。

植物状態の母を抱えた遠藤先生。延命しても希望がないと言われたが、承知しない。

森山は、医療ミスしたの愛子と七海の母と知って、二人と顔を合わせられない。さらに、七海が弁護士を目指すのは医療ミスの訴訟のためと聞いて動揺。
最後に、森山は過去の医療ミスを告白。
しかし、河原さんがたおれて運ばれてきたが、手遅れで死亡・・・。

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| Tomorrow陽はまたのぼる | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Tommorow~陽はまたのぼる3話

医師に復帰してしまったので、「市職員」としての視点が消えてしまって勿体ない。普通の感動医療ものになってしまった。


透析は継続的だし、国からの援助あるから患者の負担は少ない、これで儲ければ閉鎖した科も再会できると、透析センターを立ち上げた遠藤。森山は透析センター担当に。

透析では無理で腎移植の必要な患者・村上さん。しかし、移植拒否。うちでは移植は無理だし、悪化したら、病院の評判に関わるから余所へ移せという遠藤。森山も「俺には移植は無理」と遠藤に従う。「無理なんじゃなくて、逃げてる」という愛子だけど、8年のブランクを取り戻すために、練習してる森山を見て見直します。
村上さんの息子さんを探して、腎臓の提供を頼みたい。愛子も自分の時間を使って探し回ってる。息子さんは、「仕事が出来ないと家族のせいにして、家を出て行った」と父に恨みごとを。「今は、他人でも移植できるでしょ?」という息子。そうは言っても、折々に送ってくるお金を、わざわざ手渡しで返しに来てる息子・・・。
村上さんは透析も受けたがらない。「通院したら仕事が出来ない。そのせいで、色んなものを失った」という村上さん。森山はわざわざ家まで訪ねて説得。
村上さん、実は妻に腎臓移植をした過去があって、その残った腎臓が悪くなった時に妻は凄く自分を責めた。だから、別れたんじゃないか?という村上。この説得で、息子も移植を決断。
しかし、村上さん急変。なんとか手術して、移植は専門医のいる病院へ。

遠藤も優しい所があるんですよね。なんつーか「患者のベストのため」って基準が明確すぎるだけで。
それでも、透析患者が離れてしまったことを厳しく追及。一人の患者に入れ込むことが、医師として正しいのか?という遠藤に、「大学病院の時にも、数をこなすことだと言われたが、私はもとに戻りたくない。信頼関係が必要だ」という森山。遠藤は、8年前の医療事故を突き付ける。やっぱ、愛子の母親っぽいな~。
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| Tomorrow陽はまたのぼる | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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