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オンエアー 地上波放送 1-10話

この夏~初秋もっとも楽しんだドラマ「オンエアー」。現在、テレビ東京系にて吹き替え&カットしまくりバージョンが放送中です。

正直、カットは凄いことになってます。特に、ギョンミン→ヨンウンの微妙な気持の変化を表現するシーンのカットが多い!微妙過ぎるからなんだろうけど。

字幕だと、字数の関係で、どうしてもセリフの何割かは削らないとならない。私は韓国語が分からないのですが、あきらかにもっと色々言ってたぞ!ってことが多かった。
特に、このドラマの主要4名様は良くしゃべるんですよ!議論しながら進めていくっていう「お仕事ドラマ」だったこともありますし、設定で4人ともが「頭の回転が速くて弁が立つ」ことになってるのもあります。音で聞いてるだけでも、掛け合いで韻を踏んでたりとかが窺われるのですが、そこまで字幕で表現するのは難しい。

で、吹き替えでは、そういう掛け合いの妙や、微妙な言い回しでの皮肉なんかは表現しやすい!演じた俳優さんの声ではなくなるというデメリットもありますが、吹き替えは吹き替えの魅力があります。これはDVDが吹き替えアリだったら、レンタルして見直したい!と思いました。

例えば、今日放送された10話。
スンアを送って行った翌日のヨンウンの仕事場のシーン。打ち合わせがしたいギョンミンは外出するヨンウンに「いつ帰ります?海外・・・」と話してて、「明日です。明日話しましょ」と冷たく言われます。ギョンミンちょっと驚いてます。字幕で見た時は、ヨンウンらしくないのに驚いたとしか思わなかったんですが、吹き替えで見ると「帰ってくるのは明日」と一瞬誤解してるように見えます。その後に、「明日にしましょう」って言われて、打ち合わせは明日ってことか・・・と気がついてます。それでも、ヨンウンが誰と会うのか気になるギョンミン。

字幕でも訳は殆ど変わらなくて、「明日 明日にしましょう」と言ってるんですよね。気がつかない私がアホなのかな~。でも、字幕の出るタイミングとかの微妙な所が影響したのが、ギョンミンが誤解する感じまでは、字幕では読み取れてなかったです。

こんな感じで色んな発見がある吹き替え版。今まで、韓国ドラマは字幕が良い!吹き替えだと魅力が半減!!と思っていたのですが、吹き替えにも魅力があるんだな~と気が付くことができました。
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| オンエアー | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 21(最終)話

On Air オリジナル・サウンドトラック(DVD付)On Air オリジナル・サウンドトラック Part2
終わりました~。楽しかった~。楽しかったので、見直して今後も記事をあげるかもです。テレビ東京で放送中だし・・・。でもカットが酷いんでアレだけど・・・。

”お決まりドラマ批判”をしつつも、それらがエンタテイメントとして望まれているって部分も肯定しているドラマだったと思います。視聴者に楽しんでもらい、なおかつ自分の作りたいものとは?と模索するさまが、ドラマの中のスタッフも、このドラマのスタッフからも感じ取れました。
私は、どうしてもラブラインの展開が気になってしまったので、「お仕事ドラマ」としては失敗なのかもしれません。ただ、「お仕事」だって、「人の気持ち」で成り立ってるもので、恋愛感情が仕事に与える影響なんかも、見てて面白かったです。

役者は皆さん安定してましたね~。おかげで、ストーリーが停滞気味でも楽しめました。
変な日本語をしゃべる韓流スターの一人って認識でしかなかったので、パク・ヨンハ氏は見直しました。キム・ハヌルさんは、上手いけど、私は苦手な演技の女優さん。しかし、「大根女優役」を引き受けて、ホントに大根演技する度量の大きさには感心しました。ラストの空港のシーンが晴れ晴れしてて印象的でした。ソン・ユナさんは、仮面の下の表情が浮かび上がる時が魅力的。キャラクタを立体的に表現してたと思います。彼女だから、ヨンウンが可愛い女になったのでは?イ・ボムスさんは役柄的にも「安定」という言葉が適切ですね。要所をしっかり締めていたと思います。

ヨンウンが面白くてかわいい女で、そんな彼女に惹かれていくギョンミンの気持になって見ることが多かったです。ギョンミンもカッコ良かったねえ。寡黙だけど情熱的。不器用だけど、頭は悪くない。そういう相反する要素が、無理なく一つに溶け合ってたと思います。実績ゼロの監督が経験を積んだり、ヨンウンへの愛をゆっくりと育てるところなど、変化が丁寧に書きこまれたキャラクタでした。演技も、変化を少しづつ積み上げて、なめらかな変化を見せてくれました。
しかし、パク・ヨンハ氏は後半かなり太って、初回とくらべると「誰?」って感じでしたね。でも、演技の良さで見せてくれました。彼は、キメの顔よりも、表情が浮かんでくる過程というか、動きの中に魅力があると思います。静止画と動画で顔の印象がかなり違いました。一時停止すると、「え、この人こんな顔だっけ?」って思う事が多かったです。


最終話では、ドラマの放送も終わっちゃったので、恋愛問題の落ちをつけることに。私は、ギョンミン・ヨンウンのコンビが凄く好きでした。ギョンミンはもともと「(家族を)守りたい人」として描かれているので、「この人を守りたい!」って気持ちが、恋愛になって行くのも自然だった。ヨンウンの方は、離婚で「信じられない」という心理状態だった。そんななか、「作品を、脚本を、ヨンウンを信じてる」というギョンミンを、次第に信じていく過程が上手く書かれていたと思う。

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| オンエアー | 20:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 20話

ラス前です!ラブラブですな~。ギョンミンがヨンウンへの思いをストレートに表現。ギョンミンって寡黙でぶっきらぼうなキャラクタだけど、恋愛に関しては割と情熱的。プライドが邪魔したり、怖がったりする他のメイン3人と比べて、凄くまっすぐ。ヨンウン→ギョンミンは分かりやすいから自信があるってのもあるかな?自分の気持にに気がついてからは押しまくってます。自分の気持ちを曲げないで、まっすぐ届けようとしてる。そういう情熱的で恐れを知らない所が、困難の多いドラマ制作を引っ張っていったんだろうけど。

このドラマの中のギョンミンは、ほんとナイス・キャラでかっこいい。だが、放送前後に出てくるパク・ヨンハ氏のCMやらスポットには心が動かないっす~。なかなか演技が良いってのは分かりました。冬のソナタくらいしか見てないんだけど、あの時も「演技はパク・ヨンハさんが良いな」と思った記憶があります。ちょっと他のも見てみようかな~。


肩で眠るヨンウンを愛おしそうに見つめてたら我慢できなくなったか!ニッコリして「驚かないで」とキスしたギョンミン。しかし、キスが長い!ヨンウンは驚いて、ちょっと悲しくて、そして嬉しい。キスした後に、髪をなでるギョンミンの仕草がホント愛してるんだなって感じで凄く良い。普段は、ヨンウンがお姉さんって感じなんだけど、ギョンミンがヨンウンを守ってるって感じに逆転するシーンは、ホントに良いなあ~って感じます。ギョンミンが「守ってあげられる」ってことに幸せを感じているのが凄く分かる。
で、送っていったギョンミン(どう考えても30分以上はヨンウンのために使ったよな~。大丈夫なのか!)が作業室のマンションの前で、自分の唇をふれてニヤニヤ!で、眠ろうとしてるヨンウン(ってことは、ちゃんとベッドで眠るようにってギョンミンは部屋まで見送ったのか?)にメール。「ドラマが終わったらデートしよう。俺のスタッフ、俺の作家としてではなく。俺の女として」とか、大胆すね。ヨンウンは、ジュニにも歌ってたネズミ数え歌で必死にドギドギを抑えてる。けど、ヨンウンの方は、嬉しいばっかりじゃなくて、関係が進んでしまったことで不安もあるみたいですね。今までの、「互いの気持は分かってるけど、はっきりとはさせないで、仕事上のパートナーとしての表面を保つ」ってのとは違うからね。

ギジュン。「思いでは胸にしまう」というスンアを思っている。スンアは、ギジュンが作ってくれた、自分の成長記録ビデオを見て泣いている。スンアは「所属事務所」って関係を壊すことで、違う展開を期待してるのかな?
スンアは落ち込み気味ですが、エイデンの助けもあって撮影は進みます。ウニョンが遺産相続の裁判となって自由に使えるお金がなくなり、エイデンが家にウニョンを引き取るシーン。「ドラマで見た。女の人がベッドで、男の人がソファで眠ると、二人はキスするの。私たちもキスするの?」って言うシーン。このシーンの放送チェックしてて、つい自分の唇を触ったヨンウンとダジョン。ダジョンが気がついて、ヨンウンの反応をニヤニヤ見てます。いやあ、面白い先生だよね~。からかいたくなる気持ちが分かるぜ!
あと、企画会議の共同生活において、ソファで眠る男=ギョンミン、ベッドで眠る女=ヨンウンを既に実行してるもんな~(ダジュンもいるけどさ・・・)
次の撮影は・・・。ウンソクとエイデンのシーン。ココロは7歳でも体は25歳。一緒の部屋で眠るなんて、韓国の習慣では認められないってウンソクが言うシーン。

視聴率が少し上がって15・5%!ウニョンと一緒に笑ったり泣いたり視聴者がしてくれてる。メロドラマの女王が深みのある王冠をかぶった!と評判になってきた。45・5%も55・5%もとったことあるけど、これが一番嬉しい!と涙するヨンウン。
ダジュンが、「私もこの作品が一番好き。スタッフとも友達になれたし」ってダジュンに、「友達って助監督?」とからかうヨンウン。しかし、「人のこと言えないでしょ?唇奪われた癖に!」ってばれてるわ~。

14話撮影も終わり。現場では照明下っ端スタッフの一人の誕生祝いです。皆で歌でお祝い。なんか現場ならではの歌なのね!この歌が妙に感動した。「男に生まれるとやることが多い。ドラマを作れる俺達は幸せだ。ディゾルブとNGにうなされる日々。山頂に日が昇り、日が沈むころ 視聴者は俺を信じて深い眠りにつく」って歌。ろうそくの火を吹き消すときに、お願い事を!と言われた下っ端君。「ヒット祈願!&好きだ!」って記録係の女の子に告白。スタッフたちに、「付き合え~」とか言われてます。やっぱり現場は「チーム!」って感じが凄くある。

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| オンエアー | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 19話

もうさ・・・。メインはスンアのビデオ問題なんだけど、ラストでギョンミン&ヨンウンが美味しいところもっていっちゃったよな~。本屋で初恋みたいなキスだけど、長かったね~。あと、ギョンミンがキスする前に「もう我慢できません!」って顔するのがエロかった。肩を貸してもらうってかなり長く引っ張ったネタだけに、凄い上手く使ったな~って思いました。


信じてもらってないと思って殴るスンア。俺はお前を信じるが、社長として女優のお前は信じられない。「嘘だと言ってくれ。だったら、全力で守れる」っていうギジュンの叫びが!「私は単なる女優か?」とギジュンを拒絶したスンア。
サンウは、ドラマの数字の問題や、SBCとのトラブルなどで資金を回収するとか言われて頭が痛い。そこに、スンアが駆け込んできた。「何を撮った?こうやってソウンを殺したのか?」と問い詰めるスンア。サンウは、身に覚えがないんだけど、開き直ります。「スキャンダルは作るもんだ。望むなら騒いでやるぞ。国民の妖精?そんなの俺が作った幻想だ。ビデオ?あるかもな!なくたって構わない。ありもしないビデオがお前を引き裂く」って怖いなあ~。でも、こうやってスンアをトップスターにしたっていうすごみはある。

翌日。ギジュン(エイデン同居)の部屋にやってくるスンア。どうしようってつぶやいて倒れたスンア。記事が出てる!それを知ったヨンウンが、ギジュンの事務所に駆け込んできた。殺到する記者を掻き分けてやってきて、「貴方の見る目を信じている。冷静になって。台湾でのこと覚えてる?あんな風に興奮しちゃ駄目だよ。あなたが彼女を信じてあげるのが一番大事なの。あなたにとって大切な女性でしょ?女だから、1人だけ味方がいればよいの」というヨンウン。「昨日言ってくれよ・・・」ってギジュンは呟いてたけど、ホント遅いよな~。

チェリーもぶちきれてチン社長のところにやってきた(いい子だな~。)けど、行方不明。さらに、ギジュンも・・・。理事は「ビデオなんか知らない」という。ギジュンは、強気で「証拠があるのか?」と対応してますが、噂は無責任にドンドンと広がっていく。スポンサーや弁護士とも対応を協議。弁護士が「あるものを隠すのか、本当にないのか?」と聞くもんで切れちゃった。あんたが社長としてスンアに聞く必要があるみたいに、弁護士も仕事として聞かないと守れないんだよ・・・。

記者が殺到して、スタジオも大変なことに。ギョンミンも頭を悩ませます。ヨンウンに連絡して、9話のシーンをスタジオに極力変えてもらいます。ヨンウンも、すばやく対応します。セットの部屋でパジャマの違いを使って、生活習慣の違いを強調するシーンに。スンアを心配するヨンウン。

ギョンミンがスンアの控え室に来て、心配しつつ「撮影はしないとならない」と説明。表情が固まってるスンア。ギジュンは休みが欲しいという。ギョンミンも台本修正するから一日くらいは・・・と了解したが、スンアは「やる」と主張。台本変更を待つ間の短い休憩となります。法科卒のギョンミンが、法的知識を伝授して名誉毀損で訴えられますよ~だって。初めて、ギジュンよりギョンミンが経験と知識で勝ったな!

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| オンエアー | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 18話

ギョンミン&ヨンウンは、二人で問題を乗り越えたことで、ますます絆が強くなって、もう人目もはばからずにイチャイチャしまくり。一方、スンアとギジュンは苦境に立たされます。スンアの問題って、ドラマつくりではなくて芸能界の話になってしまってて、ちょっと本線とはずれた感じがありますよね。でも、ヨンウンの意外に母性的なところとか、「勝気で純粋で」っていう似たもの同士な女性二人って面を使って、割と上手くヨンウンと絡められてると思います。


スンアのヌードビデオがあるといわれて驚愕のギジュン。「そんな訳ない」と思いつつも、噂が広がったら終わり。「俺と撮影したサンウとスンアしか知らないという。コップを持って殴りつけて、手を怪我しちゃったギジュン。「止めてやる。見たんだ」という社長。
サンウが、学生服姿のスンアのカメラテストテープを見てて、「両親に関する記憶がない。3歳から孤児院育ち」と事情を話してるスンアが、「脱いで」って言われてボタンに手をかけるスンアが!おいおい!これを見てるところを、この嫌味な仲間に見られちゃったのか~。ギジュン大荒れです。(脱線しますが、スンアは孤児院育ちなんですよね。これがウニョンの境遇にかぶってて、だから演技力はイマイチでも、彼女なら上手く演じられるかも?と、ギョンミンもヨンウンも期待したんだろうな~と思いました。)
スンアは、家の前でギジュンが待ってて、???です。「中で待ってれば?チェリーは仮病でしょ。経験者だから分かる」っていうスンアを、いきなり抱きしめたギジュン。おお!!普段おとなしい人だけに、驚いたよ!!(しかし、BGMはギョンミンことヨンハ氏の歌ってどうなのよ!声が思いっきりギョンミン声で、”サランヘ”って所が使われてるよ~)???なスンア。手を怪我してるのを見て心配しまくり。しかし、ギジュンが「俺は前から君の家を知っていた。まさか、開けるとは思わなかった。」とあのビデオの話を。デビュー当時からずっと見守ってくれてたギジュン。「かわいい姿。憎たらしい姿。悩んでる姿。一日ごとに成長していった。もっと早く来て欲しかった。」とギジュン。何かがあったけど、何を言ってるのか分からないスンア。
ギジュンは翌日から山登りに言っちゃった。悩むと上るのね~。大騒ぎのさなかだし、連絡取れなくてスンアは心配しまくりです。「さっさと脱がせておけば・・・」と言ったサンウ、「寝ても良い」と言った高校生のスンア。いろんなことが頭に浮かぶ。

ユンPDから、局長のSW締め出し処置を聞いたヨンウン。「ドラマも局もSWもドリームハウスも皆が損をする。共倒れだ。なんとか事を収めて欲しい」と言われた。ギョンミンだけでなく、恩のある局長まで首になっちゃうんじゃ?と心配しまくり。

ギョンミンは、酒とつまみもって深夜の局長席へ。遅くまで残ってる局長と酒を酌み交わします。局長は、ギョンミンより長くヨンウンを知ってて、彼女の才能も性格も分かってるもんね。
「すいません」っていうギョンミンに「謝るな。仕掛けたのは俺。俺が決めたことだ」って、ギョンミンがヨンウンに言ったのと同じこという局長。「俺がなんとか解決します。両方のの面子が立つようにします。」だって。どうするの?「作家が台本を直すと思うか?」という局長だけど、ギョンミンはヨンウンが泣きながらでも「直す」と言ったのを知っているからね。直すなと言ったのは自分だし・・・。「局長を辞めさせてまでっていうのはエゴだ。そういう人じゃない。味方になってくれてありがとうございます。後は自分でします。」っていうギョンミン。「水は低いほうに流れるもの。成る様になる。俺は局長になったらコレがやりたかったんだ!ドラマに集中しろ!」だって。
ヨンウンが駆け込んできて心配しまくり。「考え直して、腹立ち紛れに局長に逆らっただけ。やりすぎです。チン社長に頭下げます。いつものことだし、得意です!」と一生懸命なヨンウンに「お前らグルか?監督も作家もそろって・・・。台本は書かないのか?まあ飲んで。ソ作家は焼酎は駄目だっけ?ギョンミンに話してあるから。気持ち悪いよ。高飛車が君の魅力だろ?明日はネットも新聞も騒ぐから、目も耳も閉じて置けよ!」だと。局長カッコいい!!
ギョンミンが「もう遅いよ。行こう。」ってヨンウンを連れ出して、お話です。「局長の言うとおり、高飛車が君の魅力だ。」なんてニッコリです。「自然に任せれば解決する」っていうけど、ヨンウンは「他の監督が黙ってない。局長とあなたに申し訳なくて、心配だ」とかわいいヨンウン。「耐えるよ。その代わり、明日の夜までに5話の修正台本を。帰りましょう、車は?帰り着いたらメールくれますよね?(心配だからメールしてってことだな)」ってギョンミンはニヤニヤするばっかり。「そんな暇あったら、一行でも多く書く」と照れちゃったヨンウン。なんかもう、「スキスキ」オーラ出すぎ。ニヤニヤしすぎですよ~。

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| オンエアー | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 17話

裏にハ・ジウォンが本格的に出てきて視聴率は低下。「勇気を持って、心配になるから元気でいて」とギョンミンが言ってくれるし、ギジュンが応援してくれて、視聴率低下の時はめげないで頑張った。しかし追い討ちをかけるように、チェリーの降板騒動。ヨンウンは出番は少なくてもチェリーを評価し、ウンソクと言うキャラクタに愛をこめて書いたつもり。それが、演じる女優に伝わらないんじゃ、自分の力の限界だって思っちゃうよね。悔しいだろう。泣きながらでも「脚本を直そう」というのは、一緒に働くスタッフのためだし、台本を直してもっと良くすればチェリーにも分かってもらえるのでは?ってどこかで期待があるからだろう。
ギョンミンは、チン社長の利益主義が原因だと分かってる。監督を飛び越えてキャストが作家に抗議するっていう事態は、自分が新人で相手にされてないからだしな・・・。だから、「屈しない。泣く必要はない。脚本が悪いんじゃない。自分の、俺たちの作るものを大事してくれ。俺の判断だ。」とヨンウンを庇う。壊されたのは「自分の本」だけでなく、「自分たちのドラマ」だ。仲間がいる幸せ。ますます「悔しい気持ち」を素直に表現して涙するヨンウン。
ギョンミンの前で初めて泣いたヨンウンだけど、いざ泣かれたら守れないことが悔しいよな。今まで、ヨンウンは最終的には折れてきた。その時だって、表には出さないけど泣きたいような悔しい思いがあって、ギョンミンも泣かせてきた一人。ただ、今回だけはヨンウンに折れてもらう限界を超えている。男としては抱きしめて慰めてあげたいし、コレは仕事仲間としての判断で「君が好きだからじゃなくて、脚本や作品を守るため」ってことを示すためにも、見守ることしかできない。「泣かないで。俺の胸が痛む」ってのは、「泣かれてしまうと、監督の仕事に集中できないよ」って意味でもあって、だからヨンウンも一生懸命我慢してるんだけど、こらえきれない!

ヨンハ氏の歌う「片思い」が切なく響きます。やっぱ、撮影が始まって離れてる時間が増えたのが不安&猛プッシュの要因なんだな~とか思っちゃった。


あらすじにそったレビュー↓

ソウンの墓に誕生日おめでとうと歌を歌うギジュン。そこにSW社長チン・サウンが・・・。「ヒョンの方が辛いんだな。これで少しは憎しみが消える」というギジュンに「憎め」というチン社長。かつて、一緒に会社を作り、そしてソウンを失うという経験をした二人。チン社長は恨めしい人だったけど、「来たよ」ソウンの墓に語りかける顔は悲しそうです。

撮影隊は銀行窓口を借りて撮影。「目玉焼きと、キムチと、海苔と、ねぎと・・・。あ、ねぎは目が痛くなるから買わない・・・。だから3万ウォン」っていうシーン。スンア集中してないな~。すぐギョンミンにばれちゃう。気持ち切り替えて撮影。でも、作りすぎの演技はイマイチだよな。キム・ハヌルさん、「大根女優を演じる」って大変だよね。次は、数字の悪い?おばさんに責められるシーン。ソープショップにおばさんや祖母(父の母)がやってきて、「あんたが来たせいで息子たちは死んだ。」と責めて、家の権利書や通帳を取ろうとするシーン。「私のせい?」って泣くシーン。
ギジュンから連絡がないって不安なスンア。放送を一人で見るってスタイリストに連絡が。何度も見て細かくチェックしてくれてるのは嬉しいんだけど。
ギジュンは、小さい事務所で集まって助け合わないか?という計画を。チャン・ナラ、キム・ドンワンなどの契約を取り付けたけど、契約金がない。会社が集まって俳優の数が増えれば、投資も受けられるし、利益も増えるというギジュン。

4話放送。視聴率を心配するヨンウン。作家の評判は?というヨンウンに、ダジュンは「監督にきけば良いのに~」だって、からかってるな~。
チェリーは放送見てるのに、社長が見てもくれないのが不満。

軽いキスじゃなくて濃厚キスをしたもう一つのドラマ(お調子者のメガネPDが担当)が、抗議殺到して大騒ぎに。局長はお怒りです。包丁や車のマークにモザイクかけなかった!とメーカーが怒ってるらしい。PDは「脚本が遅れて、モザイク処理する時間がなかった。チケット~の視聴率がおちたからって、俺に当たらないで!障害者を主人公にするから数字が落ちるんだ」と主張。
ギョンミン18.2%と数字が落ちてきてチョッとがっくり。スンアはシムチョンが気になる。ハ・ジウォン登場で17・8%です。記事は、ハ・ジウォンの登場の効果を書きたてててる。ギジュンは5-8話の台本チェック。
ドリームハウスでは、「数字は落ちたけどまだ一位なのに広告が少なすぎる!広報に力を入れて」とマスコミを叱ってる。しかし、「制作費が段違い!シムチョンが終われば!」とユンPD。実は、広報会社に支払いが遅れてるのか~。

ヨンウンは流石にガックリきてる。社長が会いに来たけど、会いたくないだってよ~。「落ち込まないで、元気が出たら連絡して」って優しい社長。ダジュンが「掲示板は好評だし、気にしないで。スンアの演技力が・・・」とフォロー。ヨンウンは「KBCが終わるのは?」と言い出した。KBCの新ドラマに代わる9話を修正するというヨンウン。ダジュンは「十分面白い」というけど、「9話から見てもらう人にわかりやすく変える。来客も断って」というプロの判断。
制作発表の日のことを思い出すヨンウン。車で送ってくれるギョンミンの隣で大あくびのヨンウン。「運転してくれて良かった。いつもなら寝てる時間。ちゃんと話せるかな?監督は始めての制作発表で緊張しない?私は5回目だけど緊張する」とはしゃいでるヨンウンに、「少し眠ったら?肩を貸そうか?」ってギョンミンはホントこのところ押せ押せですな~。どぎまぎして「一人で寝られるから。男の肩で寝たがる女がわかんない。首も腰も痛むのに。椅子で十分よ必要ない。」なんていうヨンウンにニヤニヤして「貸したことあるよ?男に布団かけられるのはいいの?」のギョンミン。「私に?まさか、寝顔を覗き込んだりした?」なヨンウン。そりゃもう!沢山そんなことはあったよ!と視聴者としては言いたい!今まで、ヨンウンが気がつかないギョンミンのささやかな愛情表現が沢山あったからね~。(って、肩を貸した台湾ロケハンはやっぱ既に好きだったって事??)
ギョンミンは「お願いがあります。放送が始まって視聴率が悪くても、気を落とさないで。短い時間でも、部屋で楽に眠って」と心使い。「視聴率が悪いと思う?」と不安なヨンウンに、「始まってみないと分からない。結果が悪くても落ち込まないで、落ち込まれたら撮影に集中できない。前みたいに布団もかけてあげられないし。心も体も元気でいると約束して。良い結末を書いて」ってにっこり。これはかっこよすぎ!直後の制作発表で、ヨンウンが「足元を照らされるようなトキメキを貰った」とが告白するのも分かるっつーの!!

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| オンエアー | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 16話

もうさ~。ギョンミンは気持ちが盛り上がりすぎ。やっぱ撮影始まってテンションあがってんのか?その勢いで押せ押せなのか?って位に、「ヨンウンラブ」を隠す気なし!じゃないか?


視聴率が出ました。飛び起きたヨンウンがダジュンに不安そうに聞くのが可愛い。スンアも美容室でネットでチェック。ギジュンも、下から順番にソロソロとチェック!そして、一番気になる筈のギョンミンもいらいらして待ってます。オソクが持ってきた20.7%!感慨深すぎて表情が出ないギョンミンだけど、オソクに「笑ってくださいよ~」と言われて、やっと笑顔に。オソク偉い!ギョンミンは「ソ作家から連絡ない?」って気にしてる。電話しよっかな~と思ったけど、かかって来ないから自分からは出来ないギョンミン。
記事はスンアの演技を否定する向きもある、けど、シムチョン14・1%を抑えて視聴率はトップを示す。ヨンウンは嬉しくてジュニにに連絡。でも、ギョンミンから連絡来ないのがちょっと寂しい。「寝る」といいながらも電話が着たら飛び起きてやんの。ギジュンからのメールでチョトがっくり。
ギジュンは朝ごはん抱えて来てくれたのね~。心配で寝られなかっただろうだって。わかめスープでドラマの誕生祝。「君の作品を楽しみにしてる人が沢山いるんだ。」とギジュンは褒めるけど、「初回は俳優の知名度のお陰、スンアを説得してくれたギジュンと監督のお陰だ。私は明日(次回)から」と謙虚なヨンウン。

撮影チームは今日も撮影。「アイスクリーム持った母子連れに、話しかけて不振がられるシーン」「英語の先生に会って、お金がないからって話すシーン」放送が始まったのもあって、ロケの見学も増えてきました。
この日の昼食はギジュンがうどんの屋台をだして差し入れ~。一緒に食べれば?なスンアだけど「監督に言って欲しいな~」なギジュン。確かに気が利かないギョンミンが、やっと「どうぞ~」って席を勧めた。スンアは「前の方が美味しかった」とか言って、ギョンミン??ギジュンは「4話からハ・ジウォンが出る。勝負はそこからだ」とかいうから、スンア拗ねちゃった。バンに一人で行っちゃったよ~。ギジュンが一生懸命に追っかけて、お箸忘れてるよ~だって。
ギジュンは、「もしかして俳優が少ないからプレッシャーに感じてる?他の俳優も入れる?」というけど、スンアは「覚悟はしてたし、必要ない人間はいれないで。でもお金ある?」だって。

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| オンエアー | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 15話

ギョンミンが意思表示をし、それにヨンウンがさりげなく答えました。どっちも明言はしてなくて逃げ道は作ってあるけど、まあ明らかでしょうね。ギョンミンが、ヨンウン&ギジュンの旧友コンビに嫉妬して拗ねるのは笑わせてもらいました。あんた、一体どうしちゃったんだ??やっぱ、キッカケはヨンウンの弱さを見たことなのかな~。もともと「うつ病になる精神科医(=辛すぎて記憶をなくした女性)」の脚本に惹かれてるのを見ても、ヨンウンの根っこにある傷つきやすさに反応してるんだろうね。「守ってあげたい!」ギョンミンだけど、ホントに守ってあげられるのか?守ってあげたい母のことも含めて、自分の力の足りなさが悔しいギョンミンは、やっぱりどこか少年ぽさのあるキャラクタですね。ヨンウンは答えてくれる筈と思ってただろうギョンミンだけど、実際に近づこうとすると、元夫やらギジュンやらのライバル?がいる。でも、ヨンウンは「夜道を照らしてもらったみたいな、ほのかで暖かいトキメキをもらったよ」と、「監督は、ちゃんと私を守ってくれてるよ。監督を信じてるよ」って示してくれます。


「何があった?台本じゃなくて、ソ作家のこと、知りたい」と大マジのギョンミンだけど、ヨンウンは「詰まらない話よ。トキメいた瞬間も時がたてばありふれた話。いつか、記憶を取り戻したらね。今はまだ記憶がない。」とハッキリと答えない。明らかに無理して平気な振りしてるヨンウン。まだまだ、過去の話になってないんだな~。ギョンミン傷ついちゃったよ~。
仕事に戻るギョンミンがそっけない~。「7話は出来た?」だって。ヨンウンが心配して「Bチームはソ・スチョル監督と聞いたけど、大丈夫?局長に私から話そうか?」とか言っても、ギョンミンは「成功するも失敗するも僕次第(僕が監督!)。大丈夫。また僕を庇うの?自分も首にしろって局長を脅したって?ソ作家には監督としても男としても頼りにされてない(信用されてない)んだ。でも、お願いだから、僕の自尊心は僕が守らせて欲しい。ただの劣等感だとソ作家は思うかもしれないけど、気になる女性(ヨンウン)の過去を知りたがる男(俺)にとっては、劣等感も自尊心なんだよ。」って、拗ねてるけど告白ジャン!言いたいだけ言って去るギョンミンに、ヨンウン、ポカーン!!
ヨンウン、「トキメキ」の存在は分かってたよね。でも、一緒に働く中で起きる一時的な一体感というか、そういうものだと解釈して、気持ちをコントロールして適度な距離をとろうとしてたと思う。それが、ギョンミンが思いかけず動いたから、またまた混乱しちゃいそう。一方、現場に戻ったギョンミンも、台湾で拾った指輪のことが頭から離れません。
ところで、劣等感も自尊心ってのが、ちょっと分かるようで分からない。ちゃんと一人前の監督、そして男としてみてくれってことなのかな?見てもらえなくて怒るのは、自分は一人前の監督であり男でありたいという自負があるからって意味かな?

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| オンエアー | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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