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ピアノを弾く大統領

ピアノを弾く大統領 [DVD]ピアノを弾く大統領 [DVD]
(2005/10/28)
アン・ソンギチェ・ジウ

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アン・ソンギさんは素晴らしい俳優さんですが、ジウさんが苦手なので見てなかった映画。無料ってことでギャオで見てみました~。
まあ、筋立てとしては平凡な話ですが90分とコンパクトに纏められていて良かったとおもいます。ジウさんは、「大統領にも堂々と意見する教師」みたいなベタ~な役すると、独善的で鼻に付く感じになるタイプの女優さん。今回も「生徒のため」というよりは、「馬鹿にされて気に食わない」から親の大統領に罰を与えるわけだよね。生徒にちゃんと反省させるだけの力も情熱もない先生なんだな~と序盤で感じてしまった。
でも、嫌味な部分が気になる前に映画が終わった。やっぱ、この人はドラマで長々見るより、軽いラブコメ映画で一瞬で観終えたほうがイヤミがなくていいかな~。
後は、何よりもアン・ソンギさんの存在感に救われました。アン・ソンギさんが暖かく受け止めてくれるからこそ、嫌味が軽減されてたと思います。暖かさがじんわり伝わってきて、ホント凄いひとですね。この人の子がグレるなんて有り得ん!とか思ってしまうほどの父性を感じる。



あらすじ(公式から)
問題児の父親を呼び出したら大統領だった!? チェ・ジウ主演、ラブ・コメディ。
「冬ソナ」でおなじみメロドラマの女王チェ・ジウと韓国の国民的俳優アン・ソンギが共演したロマンティック・ラブコメディ。監督には著名な喜劇作家チョン・マンベ。そして、大ヒット作「猟奇的な彼女」の監督クァク・ジェヨンが脚色を担当する“韓国版シンデレラ・ストーリー”と注目を集めた話題作。
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青燕ーあおつばめー

青燕-あおつばめ- [DVD]青燕-あおつばめ- [DVD]
(2010/01/01)
チャン・ジニョンキム・ジュヒョク

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一応、実在の人物に素材を取ってますが、ほぼフィクションです。
日本によって占領され故国を奪われたという側面と、近代化され可能性を広げられたという両面を持つ女性。相手役となる男性も、裕福で自由な立場でありながら、日本軍人となることで自分の「気象学」という夢をかなえる矛盾の中に悩む。飛ぶことの好きな女性を愛しながら、飛び去って帰ってこないことを不安に感じる。矛盾した考えの中で揺れ動く。
難しい題材だと思います。韓国では「親日派を持ち上げている」と言われ、日本人から見ると「日本を悪く描いてる」ように見える。でも、演じてるキャラクタの中に「飛ぶことが君の全て。韓国とか日本とか考えたこともないだろう」と励ますジヒョンの言葉が全てを語っていると思います。彼女のアイデンティティは「韓国人」であることでもなく、「日本軍人」であることでもなく、「飛行士であること」だった。

キム・ジュヒョクさん演じる日本にいる留学生(裕福で頭もいい)だからこそ見える世界があり、そこからくる鬱屈・憂鬱の演技が素晴らしくいい感じ。結局、将校学校に入るしかなくなってしまうジヒョク。
一方で、ひたすらに夢を追うチャン・ジニョンさんは、逆境に負けないこういう明るいキャラクタが本当に似合いますね。若くして亡くなってしまったのが本当に惜しい。
飛行シーンは単純に美しく、「飛ぶ喜び」というのは自然に伝わってきます。広い滑走路、海の上、山の緑の上、雲の中などなど・・・。

ライバルの近藤や後輩のセギとともに、「立川飛行訓練所」代表で出場することになるキョンウォン。キョンオンにあこがれて、17歳のジョンヒという若い女性後輩も入ってくる。

その後、ジヒョクは空軍で立川連隊に入ってくる。なんと、ジョンヒは彼の親の養女らしい。ジョンヒも密かに心を寄せてるのか~。

学校の代表だったハズのキョンウォンだが、大臣の愛人とかいう木部に代表の座を取られてしまう。木部が大会誘致に貢献したからっていう理由がある。「圧倒的な力をつけるしかない」と教官は励ますが、荒れるキョンウォン。ジヒョクが「軍の気象情報収集に付き合え」って命令を出してくれて、一緒に飛ぶ。飛ぶだけで元気になる。
実は、ジヒョクの興味は気象学なんだね。「日本の航空隊に入るのは・・・」と躊躇ってたけど、母の死で「自分の思うように生きよう」と決意したらしい。今は、気象将校となっているんだ。採取した上空の空気をプレゼントしてくれる。

練習で、木部と競り合うことに。キョンオンのテクに張り合った木部は機体がトラぶって不時着。キョンオンがなんとか爆破前に助け出した。そのため、結局は代表は木部に・・・。しかし、飛行機乗りとしての絆ができた。
セギは高度上昇種目に出場だが、当日練習で高度を上げ過ぎて失速、落下して手術になる。代わりにキョンオンが飛べという命令が出る。高度上昇の訓練はしてないキョンオンだが、迷った末に飛ぶことに決めた。「気をつけて」という言葉だけで送り出してくれるジヒョク。かなりの無茶な飛行をします。そのころ、セギは死亡。悲しみをぶつけ、天に上るセギの魂に寄りそうような飛行だった。

記者に「長距離飛行で祖国の上を飛びたい」と語ろうとするキョンウォンだが、それは日本では許されない発言。でも朝鮮人会へ後援を訴えてみたりするが、日本の飛行機に乗るということで、なかなか難しい。心肺機能に問題があって、長距離飛行は出来ない木部は、キョンオンを支援してくれるが・・・。

ジヒョク父が議員になり、他のパク・チュンシク議員らを連れて立川にやってくることになる。「金持ちはいいよな~」なんて嫌味を言われるジヒョク。ジヒョクは、朝鮮人の徴兵を支持する父に反発があるんだね。

「空の上では、性別も国籍も関係ない」というキョンウォン。ジヒョクは「お前のいる地上がいいな~」なんて言ってる。二人の目標が変わってきて、密かに交際してる二人に溝が・・・。ジヒョクは自分が軍人として政治利用されることに反発して除隊を考え始め、結婚を申し込むが、今のキョンウォンには飛ぶことしか見えてない。
その時、朝鮮独立を考えるジヒョクの友人キムが取材中にジヒョクの目の前で父を射殺、自殺するという事件が発生。キムとは下宿に転がり込むこともあった仲だが、彼はジヒョクから情報を引き出していた。ジヒョクだけでなく、朝鮮人たちがスパイとして疑われる。キョンウォンはジヒョクの恋人だし、キムの取材を受けていたこともあり、疑いが濃い。ジョンヒは自分を守るために、キョンウォンを売る形になる・・・。
ジョンヒは養女の関係も切られ、横浜で仕事をしてくらしていた。彼女は「兄さんが投獄されてるのに、歓迎飛行?最低の女だ」とキョンウォンを激しく責める。

激しい拷問をうけることになる二人。木部が動いてキョンウォンだけは助けようとしてくれ、「女性飛行士」として売り出すことで助けられる。しかし、宣伝のためだけの日本、朝鮮、満州へと飛ぶ飛行計画が告げられる。やれば売国奴だといわれる。
迷ったキョンオンを、収監され拷問を受け続けてるジヒョクが「行け」と励ます。その静かな笑顔がとてもいい。ジヒョクは、キョンウォンを生かすために自白。死刑が確定する。キョンウォンに「精いっぱい生きる君は僕にないものを持っていた。だから惹かれた。君は世界の果てまで飛んで行って、多くの人の心に残る。誇りに思う。俺の遺骨を君の手で挑戦に持って行ってほしい。君と一緒に行きたい」と手紙が残された。
キョンオンは飛行を決断する。ジヒョクに貰った「上空の空気」を持ち、飛行する。台風が近づいている中での飛行。天候が悪くなり、戻ってこいという命令が出るが、「突破する」と言い張るキョンオン。しかしジョンヒがやってきて、必死に「戻れ」と打電。でも、「行ってくる。これが、最後の機会なの」と答えるキョンオン。そして、通信が途絶える。結局、ジヒョクとともにキョンオンは天に昇った。



韓国初の女性飛行士パク・キョンウォンの人生を美しく描く。韓国の俳優として「ロビイスト」のチャン・ジニョンと「プラハの恋人」のキム・ジュヒョク、日本からは「劒岳点の記」の仲村トオルと日韓で活躍するユミンらが出演。
【あらすじ】幼いころから空を飛ぶことを夢見ていたキョンウォンは、日本に渡航し立川飛行学校に通い始める。ある日留学生ジヒョクと出会い心惹かれていく。ライバルとの出会い、仲間の死、さまざまな経験を通してキョンウォンは一流の女性パイロットへと成長していく。だが、彼女はある事件に巻き込まれ……。(2005年 / 韓国)
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テレシネマ7「天国の郵便配達人」

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(2010/09/23)
ジェジュン、ハン・ヒョジュ

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北川エリコ脚本。
彼女らしい脚本だなあと思いました。鮮やかな緑の中に居るハン・ヒョジュちゃんというのは、どうしても春のワルツを思い出してしまいますね。
ハン・ヒョジュちゃんの魅力が上手くでてたんじゃないでしょうか?彼女は「相手役タイプ」ではなく、「主役タイプ」のヒロインのほうがいいタイプですよね。受けの芝居してるよりも、好きなように演じてる方があってる。相手の演技に繊細に反応するとかの受け芝居タイプじゃないので、他人の感情に繊細に気を使ったりするよりは、誰かを振り回すような、どちらかといえば無神経タイプの女の子がにあってる。
だからこそ、「ちょっと根性悪い子」な方が、彼女の美少女っぷりが嫌味にならず、魅力が全開になる。ドラマでは「正義感あふれる」「優しくて誰にでも好かれる」みたいな設定のキャラクタをやることが多いのですが、韓国の長いドラマのなかでは「無理矢理でも持ち上げ続けられなければならない主人公に生じやすい無理」が、彼女のキャラクタには生じやすい。映画見たいな短いもののほうが、いいのかもしれないですね。
でも、とにかく顔が可愛いくて、見てるだけで幸せになって、大好きです。
話としては、最後の「神様」が返してくれるって部分はえええ??と思ったけど、ハッピーエンドにしたかったんだろうね。


あらすじ
どこまでも広がる野原の真ん中に、ぽつんと立つ赤いポスト。そのポストに手紙を投函しに来たハナは、不思議な若い男性ジェジュンに出会う。彼はポストの中にたまっていた手紙をバッグに詰め込むと、自分は天国にいる死んだ人たちに手紙を届ける“天国への郵便配達人”だと話した。数日後、ハナは天国への郵便配達の仕事を手伝うことに。仕事を通じて、嘘でも人の心を癒すことができたハナは、なんとも言えない満足感を感じる。そんなある日、ハナとジェジュンは野原のポストで一人の女性を見かける。それは、ハナが忘れられない男性の妻だった。
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テレシネマ7「19」

テレシネマ7 19 オリジナルサウンドトラック(初回限定プレミアム・ヴァージョン)(DVD付)

19歳の女優希望の女の子が死んだ。バイト仲間、憧れてたマザコン男、友人の少女が疑われ、警察に尋問される。若者の馬鹿な行動で妻を失った刑事は、若さのもつ愚かさを恨んでいる。自分にもあった、若くて馬鹿な時代。
3人は隙をついて脱走。逃げている時は、まるでゲームを楽しんでいるよう。ただ、走る。自由になれる!そのことの喜びがある。
それぞれ違った接点を被害者と持っていた彼らは、逃げながら彼女について語る。
「何がしたいかわからない」「どうせ人生負け組」「夢をもつなんて許されない」そんな彼らは、夢に向かって真っすぐだった彼女に対して、無謀で馬鹿だといいつつも、憧れる。
マザコンの彼がなかなかいい味を出してます。カッコつけて生きてない分、凄く正直になれる瞬間があり、彼の正直さが凄く初々しくて可愛らしい。



あらすじ(公式から)
日本の人気脚本家による書き下ろし脚本を韓国の人気俳優・監督で製作する日韓共同制作プロジェクト“テレシネマ7”の1本。脚本はTV「白い巨塔」の井上由美子。出演はBIGBANGのT.O.PとV.I。監督はTV「ホテリアー」のチャン・ヨンウ。ネットカフェでバイトする19歳のジョンフンは美人のバイト仲間ヨンエからデートの誘いを受け舞い上がる。一方ミンソは、ヨンエ目当てに店に通い詰める19歳の浪人生。そして、店でヨンエと言い争いを演じた19 歳の友人ウンヨン。翌朝、ヨンエが溺死体で発見される事態となり、ジョンフン、ミンソ、ウンヨンの3人は警察の厳しい追及を受けるハメになってしまうのだが…。

【監督】チャン・ヨンウ
【脚本】井上由美子
【出演】キムヨンホ、ホ・イジェ、T.O.P、V.I
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シングルス

シングルス [DVD]シングルス [DVD]
(2005/07/22)
チャン・ジニョンオム・ジョンファ

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「29歳のクリスマス」のリメイク作品。山口智子の役にナナン(チャン・ジニョン)。松下由樹の役にトンミ(オム・ジョンファ)。柳葉敏郎役にジュン(イ・ボムス)。

2003年公開だから、7年前?イ・ボムスが若いっていうか髪が長いから違って見えるのかな~。眼鏡も似合ってます。チャン・ジニョンさん(昨年、若くしてがんで亡くなられました)がは山口智子さんにちょっと似てますよね。元気で明るくて、煙草も悪口も苦手な優等生タイプがハマってます。妄想シーン(韓国映画・ドラマでは多い)では結構すごいことも出来ちゃうんだけどねえ。一方のオム・ジョンファさんは、見るからに自己主張の強い女性。でも、彼女が演じるとどこか純粋な、女性らしさが見え隠れして、可愛げのある女性になると思います。
29歳という微妙な年頃。原作がしっかりしてるので、破たんも少なく気持ちよく見れました。ドラマより時間が短いけど、上手くまとめてあると想います。
韓国では、年齢を数えで言う風習が残っていて、早生まれ以外の同級生は、新年に同時に年をとるんですよね。だから、新年をラストシーンにしてるのは、とっても良いなと思いました。


【出演】 チャン・ジニョン, オム・ジョンファ, イ・ボムス
【監督】 クォン・チリン
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拍手する時に去れ

拍手する時に去れ [DVD]拍手する時に去れ [DVD]
(2008/03/05)
チャ・スンウォンシン・ハギュン

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面白過ぎる~。でも、これは絶対にネタバレを見てしまったら勿体ない映画なので、レビュー書きたいけど、書きたくない!!

監督は「MySonあふれる想い」や「ガン&トークス」の人ですね。

とにかく脚本が練られているのと、役者が達者。
冒頭の事件現場の俯瞰図(テレビショー用の再現セット)から始まり、チャ・スンウォンシン・ハギュンの緊迫感あふれる取り調べと続き、一気に引きこまれてしまいました。
警察ものの謎解きの手順としては、まあ当たり前のことを当たり前にやっていくんですが、検事同士のけん制の仕合や容疑者との駆け引き、さらに演出をしたいテレビ局の思惑などが入り混じって、まったく飽きさせません。
笑いの取り方もうまくて、これは役者と演出のテンポが噛み合っているのを感じます。

ラストの落ちはどうなるのか??二転三転する展開にハラハラドキドキしながら見てください。終わったら、始めから見なおしたくなる作品です。


【出演】 チャ・スンウォン, シン・ハギュン, シン・グ, チョン・ドンファン, キム・ジンテ キム・ジス
【監督】チャン・ジン
内容(「Oricon」データベースより)
“韓国の三谷幸喜”と称されるチャン・ジン監督が自作舞台劇を映画化!“犯罪のない社会作りキャンペーン”の一環で、「美人コピーライター殺人事件」を 48時間ノンストップでテレビ放映する。スタジオではパネリストと視聴者が激しく討論し、捜査本部ではカリスマ検事チェ・ヨンギによる内向的な容疑者キム・ヨンフンの尋問が生中継され、一時、視聴率は50%を突破するが…。
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肩ごしの恋人

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(2008/06/27)
イ・ミヨンイ・テラン

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監督が女性だからでしょうか??基本的に女性が奇麗にかっこよく撮られてますね。韓国映画やドラマの中での女の子どうしの友情というのは、とっても濃いというか、恋愛みたいにも見えるものが多いですよね。
そういう前提があるせいか、二人の友情というのはあまり細々したエピソードでは語られません。それだけに、主役二人の演技にかかる比重がとても大きい作品です。二人とも、長い友人らしいリラックスと空気感を上手く出していたと思います。

特にイ・テランさんが良かったですね。彼女独特の思い切りの良さが、あのキャラクタを嫌みなく見せていたと思います。
イ・ミヨンさんの方は、母親が愛人だったことや、養子に出された男の子との関係などを通して、テーマとなる家族関係の問題が割と直接的に語られて行きます。
最後に、二人とも「家族写真」と撮るのですが、それが凄く良い感じで、映像としての説得力がありました。
喧嘩して出て行って戻ってきたヒスが、ドアチェーンが掛かってて少ししかあかないドアからジョンワンを覗きこむシーンなど、映像はハッとさせるものがところどころにありました。
アメノナカの青空でも感じましたが、この監督はストーリーよりも、撮りたいワンシーンのために映画を作っている印象です。




【監督】イ・オンヒ(アメノナカの青空)
【原作】唯川恵(「肩ごしの恋人」集英社文庫刊)
【キャスト】イ・ミヨンイ・テラン
【STORY】
たとえ不倫でも恋愛は恋愛、とシングルライフを楽しむ新進写真家のジョンワン(イ・ミヨン)と、女の幸せはお金持ちとの結婚、とマダムライフを楽しむヒス(イ・テラン)。ある日ジョンワンの部屋に、夫の浮気が原因で家を飛び出した親友ヒスが転がりこんでくる─。
妻のいる恋人に、割り切ったように「愛してるって言わないでね」と言いながら、仕事相手のふりをされた携帯電話に傷つくジョンワン。
「浮気するくらいじゃないと男なんでおもしろくない」と言いながら、夫の若い浮気相手に敵対心を燃やしだすヒス。
親友同士の二人が交わす本音の恋愛トークは、その過激さで観客をドキリとさせ、見え隠れするガラス細工のように繊細な心は切なく胸をしめつける。
観た後に必ず元気をくれる、究極の女性応援ムービー!

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春の日のクマは好きですか??

春の日のクマは好きですか? [DVD]春の日のクマは好きですか? [DVD]
(2007/01/26)
ペ・ドゥナキム・ナムジン

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ペ・ドゥナちゃんの映画選びはなかなか謎なんですが、これは素直に「ペドゥナの魅力を見せる」ための映画。真っ赤なミトンと、映画のような恋愛を夢見る少女っぽさが、彼女らしく表現されてます。相手役のナムジンもまた、田舎臭くて不器用な優しさと、時折見せる悲しい表情がとても魅力的。現れる「王子様」役が、みんな条件は良いけど特別にかっこよい訳でもないってのが妙にリアル。あ、オム・テウンさんも始めの彼役でチョイ出演してます。

ただ、図書館の本にメッセージを残すっていうのがな~。古本だと、描かれている文章が素適だったり、赤線が引かれている部分が自分の感動した文章だったりするのも楽しみの一つではあると思うんですが・・・。一応、図書館員さんが怒ってたから、韓国でもダメなんだよね??



出演: ペ・ドゥナ, キム・ナムジン, ユン・ジヘ
監督: ヨン・イ


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