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ラブレター 20(最終)話いつまでも

面白かったです。週一放送で少し気持ちがだれ気味だったけど、とにかく美形なアンドレアと、寂しげな様子のウナが似合ってて良かった。そして、神に願うとはどういうことなのか?ということを問い続けた作品。利益や形としての愛を求めるのではなく、ただ愛することこそが、神を信じるということだという結論を、かなり強く打ち出したと思います。


一心に神に願うアンドレア。「何も願わない。伝えたかったのは愛しているということ。これ以上愛せないほど愛している。あなたが母やウナを通して伝えてくれた愛を受け入れる」
祈り終わったアンドレアを、意識が戻ったウナが迎えた。「手術ができそう。私の願いを聞いて。終油式をやって」というウナの願をかなえるというアンドレア。また、神の道を歩くことを決心したアンドレア。「きっと辛くなる」と思いながら・・・。
「生きてくれ。幸せに生きてくれ」最後のキスをして、でも、もう手を触れることもなくなる二人。
神父に、「愛している。彼女のために司祭になる。僕は愛を知らなかったから主から愛を学びたかった。主は彼女を通して愛を教えてくれた。その愛を神父として伝えたい」と語ったアンドレア。
神服をきて戻ってきた・・・。神父となる祭典が開かれる。これが、一話の冒頭ですね。やはり辛くて涙してしまうけれど、進む道に迷いはない。

ウジンが、父親の手術計画書を持ってアンドレアを訪ねてきた。しかし、移植待ちがつづいて体力も落ちているし、成功の見込みは薄い。
ドナーが見つかり翌日には入院することに。アンドレアがその日を一緒に過ごしてくれます。
アンドレアのために食事を作って、ここに泊ってほしいと願うウナ。手をつないで眠る二人。「ウジンと仲良く。皆を大事にしてね。たまには私の両親のお墓も・・・」って、手術失敗のことを考えてアレコレと願うウナ。

「死ななかったら、またあなたを苦しめる」というウナに「愛は罪じゃないと知ってるだろう?」と語りかけるアンドレア。最後に「愛させてくださったことを感謝する。彼をあなたの元に返します」と言ったウナ。アンドレアはウナに祈りの儀式をする。そして、手術室に。

アンドレアは神父として賞を受けてスピーチ。ユリや母が言わってくれる。ウジンは医師として海外を飛び回ってるらしいのに、わざわざ教会を訪ねてくれた。「俺達、ウナのために頑張らないと・・・」と語るウジン。
でも、ウナの所に行く勇気がないって、代わりに花を渡してほしいというウジン。アンドレアは、毎日通ってるんだね。
「君を友達だと思ってる。僕はまだ友達か?」という、前と同じ質問をするアンドレア。「そうさ・・・」なウジン。
ウナ、生きてはいるんだね~。話の流れで死んだかと思ったよ。でも、意識がないままなのか。「目が覚めたら僕が苦しむと思ってる?目覚めたら、また愛し合おう・・・」と語りかけるアンドレア。
アンドレアがうたた寝してしまった間に、ウナが目覚めた。「ウジナ~」って呼びかけるのが凄く愛があった。

神に呼びかけて空に昇って太陽になった兄と月になった妹の話がナレーションされて終了。その後、アンドレアが神父という職をどうするのか?はぼやかされました。兄と妹のように、恋愛とは違う愛で支え合いながら生きるのかなあ。
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ラブレター 19話

ウジンが酔ってウナを訪ねた。ウナはかなり弱ってるけど、「あきらめたわけじゃない。心配しないで、自分の生活を取り戻して。心配だからソウルに戻ってきた」とウナ。この優しさがアダとなってる気が。
「がんばって生きると約束してくれ」と言ってから、「アンドレアも知っている。アンドレアは今日イタリアに立つ。走り出せ」と告げたウジン。
でも、アンドレアはウナを探しに、療養してた病院に行っちゃってるのよ。すれ違ってしまってドキドキしたよ。でもウナの家の前でアンドレアが待ってたから、やっと会えた。良かった。

「病気と仲良くなれた。あなたの心の病気は私のせいだけど、神様のおかげで耐えられたんでしょう?抵抗しなければ良かった。ゆだねれば楽になれたのに。あなたの神様に。私の神様に。あなたが神様に選ばれた人だと分かってた。あなたを求めたけど神様に逆らうつもりじゃなかった。だから、きっと許してくれる。あなたからも神様に頼んでくれる?聖職者でしょ?」そう穏やかに語るウナ。アンドレアはウナに神父を辞めたことを言えなかった。「休暇をもらったんだ。君が病気だから・・・」
アンドレアの聖職者としての問題をどうするかなあと思ったけど、アンドレアを「ウジン」と呼びたがっていたウナが神を受け入れる姿を示すことで、少し落着点が見えてきた感じがします。

移植を待ちながら、空気のよい田舎にちいさな家を借りて、二人で過ごす日々。シスター達もお見舞いに来てくれたりして。すごく幸せそう。昔買って渡せなかったヘアピンをプレゼントするアンドレア。
でも、「普段着は似合わない。教会に戻って。二人でいるのは怖い」とウナが言い出す。苦しむのを見せたくなくて「あなたがいると気を使う」なんていうウナ。

ウナ急変&入院。ウジンは「すぐに手術できなくなる。そして、発作が起きたら死んでしまう」と診断。ウナも検査結果を見てしまう。
アンドレアは「最後に求める生贄はウナなのか・・・」と絶望してしまう。ウナにも「神父は辞めた。僕の傲慢さや臆病さを神は見てきた。」と告げた。ウナは「わたしは死ぬの。私のために神父になって。そうじゃないと死ぬことも生きることもできない」という。「結婚しよう。一緒に生きよう。怖いけど、神父にはなれない」とアンドレア。ウナは「神を裏切るのは怖い」という。そして、また倒れた。

ウナを助けたい一心で、「ウナが助かるなら何でもする。神父にもなる。ウナと話したいことが沢山ある」と祈り続けるアンドレア。
ウナを一人で逝かせられないと、つきっきりで看病する。目覚めないウナだけど、「できれば苦痛もなく、このまま静かに行くのを看取りたい」と思う一方で、彼女を守り生かしたいアンドレア。

司祭がやってきて、「心と体が同じ場所にあるとは限らない。彼女の心はどこにある。それも知らずに愛などと言えるか。受けた愛を返せないのか。」という。主に祈ったり逆らったり、できることは何でもやった。どうすれば良い」というアンドレアに、「主に伝えたいことがあるはずだ。それを素直に伝えればよいんだ」と語りかける。

アンドレアの方も衰弱して倒れてしまいました。ウジンが自宅に連れ帰りました。ほんと、なんで神はアンドレアをこんなに苦しめるんでしょう。アンドレアがとても美形なのと、苦しむほどに神と対話するので、「神がアンドレアを求めてる」って感じは凄くするんですよね。苦しめたいのではなく、アンドレアと語りたいのではないか?ということが、すんなり伝わってはきます。

アンドレアは、母に「母さんがウナを連れて僕のもとに現れた。どうして?ウナが起きないんだ。どうやったらウナが見つかるんだ。ウナが死んだら生きていけないよ」という。母は「ウナは彼女が好きな所にいる。いつまでもあなたの中にいる。死を受け入れましょう」と語る。「嫌だ」とめずらしくわがままなアンドレア。「今さら僕に何を望むの?」というアンドレアに、「何も望まない。愛しているだけなの」と。義務として神を愛してきたアンドレアに、「何も望まない」とつげた母。
いやあ、死ぬほど泣いた・・・。次回、最終回。
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| ラブレター | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラブレター 18話

ウナ?と思ってアンドレアは追いかけたけど、見つからなかった。そんなアンドレアと語り合うシスター・エステル。「ウナの幻影をみた」というアンドレアは、「神父の服を脱がないのは、これが、最後の綱だから。ウナがいないから、脱いでも行くところがないからだ。自分の苦しみは、神が与えたのでなく、自分の欲望のせいだ。」という。逃げて神の道に入ったと、自分を責めている。エステルは「神を信じているから、神のところに逃げたのです」というけど、「もう信じられない。今度こそ、辞める」とアンドレア。
そして、本当に、神の服を脱いでしまいました。破門も覚悟して、町も出ていくというアンドレア。叔父さんが「なにもしてやれなかった」というのが泣けた。「感謝しています。心配ばかりかけてすみません。父であり、先生でした・・・。ありがとう、叔父さん」と、甥に戻って感謝した。

ウナ、病院に戻ってウジンと再会。「ウジンとアンドレアの板挟みで死にたくない」というウナだけど、ウジンは「愛してる人が死ぬのを知っていて放っておけるとでも?アンドレアは許さない。君との生活を見せつけてやる」とか言う。ソウルには戻らないというウナに、「俺がここに来る」なウジン。

アンドレアはユリに会いに。「いつでも思っていたよ。良い子に育ってくれて嬉しいよ。遠くに行くから、姿を覚えておきたくて」というアンドレア。これは、ユリ、ウナのことを言いたいよね。ウジン兄さんにあってとお願いするユリ。

ウジンに会いに病院へ。子供たちに本を読んであげるアンドレア。それは、ウナがいつもやってることで。・・・。アンドレアと再会するウジン・ウナ。
ウジンは「俺がウナを隠した。ウナはお前に道を誤ってほしくないんだ。」というけど、ウナはアンドレアと二人で話すという。病気は知らないアンドレアは。ウナがウジンを選んだと思ってる。「良い神父になるよ」なんて強がっちゃうんだよ。「あなたが神父になるために払った犠牲を知ってる。だから、良かった。私が消えたのは間違いじゃなかった」とウナ。アンドレア「ウジンと幸せに。彼を愛して、幸せにしてあげて・・・」と立ち去った。追いかけたいのに、心臓が・・・。
でも、病院玄関で、ウジンが猛ダッシュするのをみたアンドレア、不安になって引き返し、救急に運ばれるウナを見ました。やっと、ウナの病気を知ったアンドレア。
アンドレアは、救急には入れないけど、カルテをチェック。何が起こっているのか、余命がどれくらいか、そしてウナが何を考えて逃げたのか。全部、理解してしまいました。

手術を終えたウジンは、「お前に殺されるところだった。俺はウナを死なせない。」という。「知ってても、ウナに何もしてやれないだろ?神ばかり見て、ウナを傷つけてきたくせに」というウジン。でも、アンドレアは神父は辞めちゃったのよ。「ウナのために、何ができる?」というけど、ウジンは「お前に知られたくなくて逃げたんだ。お前に出来ることはない。お前が神父を辞めたと知ったら、生きる希望も失う。会うな」と繰り返す。目覚める前にと言って、ウナに会うアンドレア。「許してくれ、今まで苦しめて。また僕は逃げる。自信がないんだ」と語るアンドレアの頭を、夢うつつのウナが「いいの」となでてくれた。これが、アンドレアに赦しを与える聖母のようで、奇麗だった。

アンドレアは予定していたイタリアへ行くと立ってしまいます。ウナも、アンドレアは夢の中のことだと思ってるんだね。「知られなくてよかった」と言ってる。
ウナ、ソウルに戻って、でも、手術も受けないという。「死を前にアンドレアに責められるだけで十分に苦しいから、放っておいて。」というウナ。死を目前にして、やっと「なんで?悔しい。」という気持ちを口にしました。
さすがのウジンも、ウナの死に際の願いは聞き入れるしかないんじゃないかな?ウジンは、父親がウナの手術のために調べ上げた資料を見つけた。そしてウジンへの手紙。「手にしたものを離さなければ、得ることはできないものがある。医師として人として俺を超えてほしい。重荷を背負わせて済まない・・・」

アンドレアは、教会に戻った。「ウナが韓国にいる。助けてあげて」とお願い。それでもイタリアに行くというアンドレア。「ウナを看取って、神の意志を感じるのが怖い」というアンドレア。確かに、彼はいつも奪われてしまうんだよね。本当に気の毒。でも、「必要としているものを選べ」という叔父さん。
アンドレア、ウナと「わたしの結婚式をして、子供の洗礼をして、死んだらお葬式のミサを」と約束したのを思い出した。戻るね!っているか、戻らなきゃね!!
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ラブレター 17話

「悪いのは俺だ。アンドレア父を密告したのは俺なんだ」と告白したウジン父。アンドレアにも教会まで会いに行って「済まなかった」と告解をしようとする。しかし、アンドレアは「私は神父ではない。許しを与えることはできない」と拒絶。神に「これを許せというのか?」とひたすらに問いかける。
そして、ウジンは「父さんの罪を俺がかぶらなければならないのか」と父に。

翌朝、ウジン父は自殺してた。この男は、最後まで苦しみばかりを残して逝くんだな。ウジンは、自責の念をアンドレアへの怒りに転化してしまう。「お前のせいだ。許さない」と殴りかかる。
アンドレアもまた、重い十字架を背負うことに。叔父でもある神父と弔問に行くアンドレア。しかし、ウジンはアンドレアに当たりまくり。「何があった。なんで父は死んだ。お前は自分を立派だと思ってきただろうが。お前は立派なんかじゃない。母もウナも父も、俺も、お前の犠牲者だ。復讐する」だって・・・。
アンドレアって、「正しくあろうとする」人ではあるけど、それは「罪の意識」が強いが故だよね・・・。捨てられた自分を否定する気持ちが強いからだろうけど。ウジンには分からないんだろうなあ。

アンドレアは自分を痛みつけるように、肉体労働に集中。そして、酒浸り・・・。酔って帰ってきた。叔父の神父様が叱りつけたけど、「怒鳴るな。叔父さんのせいだ。母をいい人だと言わなければ、神の道に進もうとはしなかった。なぜ、僕を救った。神が恨めしい。俺に、神父など無理なのに」という。静かに「お前には無理だ」という神父だけど、「でも、これが神の意志だ。俺にこの道を進ませた理由が分かるまで、このまま進む」というアンドレア。悲しすぎるよ。
ウナとの思い出のある、両親のクロスを見つめ、「僕を救ってくれ」という。アンドレアを救うのはウナしかいないと思うけど、ウナは病状がだんだんと悪くなってる。そして、彼女も生きる希望を、クロスに託してる。

ウジンの妹ユリ。ほんとにいい子だね。アンドレアの絵を描いてる。ウジン母は、ウナの手紙をアンドレアに渡すようにって、内緒でユリに託した。
旅行に行くという母を「母さんも捨てるんだな。ウナの居場所を教えろ」というウジン。母は「ウナに近づくとあなたは悪くなる。」と言って止める。ウジンは、「アンドレアに何でも与えるくせに」と拗ねてるけど、「私の記憶の中にある息子は、あなたなのよ」と告げます。
しかーし、ウナの手紙を届けようとしたユリをウジンが発見。手紙を取り上げてしまいます。「結局裏切るのか」っていうし、アンドレアにも母にも言うなとユリを脅しつける。怖いよ。

ウナは臓器提供をしたくて、旧友のソヨンに相談。しかし、アンドレアの様子を聞いたウナ。これはショックだよね。で、会いに出かけます。それで、ウジンとはすれ違った・・・。

ウナ、そっと見守るしかできないんだ。今日も酒飲んでるアンドレア。見つかりそうになってウナは逃げたけど、アンドレアは気がついて追いかけた。
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| ラブレター | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラブレター16話

これからは君と歩みたいといいうアンドレア。
「私の意志が神の選択と違っても、受け入れてくれるのを願うだけだ」と地区の神父さんにも言って、一か月祈りを捧げて決心を確認しろと言われた。でも、その一か月がウナとの残された数か月なんだよな。信徒さんや患者さんも拒絶する人がほとんど。
どうすれば?なウナが、ウジンとやってきた。アンドレアがひどい目に会うのがいやなんだな。ウジンは「ウナは譲らない。俺達やりなおす」と宣言。ウナも「神父をやめるアンドレアを受け入れられないし、ウジンを裏切れない。あなたへの気持ちは過去のこと」とか言う・・・。切ないなあ。嘘ってばればれだけど。必死に追いかけるアンドレア悲しいな。「君が僕を好きじゃないなんて信じない。修道院に行く一か月待ってて」っていうアンドレア。ウナは「神父になりたいのを知ってる。だから見つめるだけだった。そんな私がかわいそうだから、神父になって」という。「君のためにすべてを捨てると決めた。君は逃げないで。一ヶ月後、君を愛する資格を得て戻ったら結婚しよう。ずっと幸せに暮らそう」って、アンドレアはやっと認めた愛を手放す気ないんだね。ウナは「そうね。死が二人を分かつまで」とか言っちゃって、アンドレアは気がつかないけど、悲しいじゃん~。
あて馬を買って出たウジンも気の毒だな。「アンドレアに言わないで、遠くの病院を探してほしい。手術を受けるわ」って、アンドレアから離れるのか。

ウジンは病気を調べて、専門家の父親に手術を依頼。でも、そのせいでウジン母にばれちゃったよ。会いに来て、「また一人で行ってしまうの?あなたに何の罪が。」と泣く母。ウナは「アンドレアの将来を奪い、彼を縛り付けるなんてできない。それは私にとっても不幸なんです」って、ウナ~。

アンドレアが修道院に行く前夜。「約束して。逃げないで。一ヶ月後会おう。ずっと幸せに暮らそう」というアンドレア。ウナは「今度会ったら約束して。もし、私があなたを傷つけたなら、忘れてね。私に酷いこと言ったのも言ったことも忘れて。私があなたを理解していたことを忘れないで」って悲しいなあ。一度だけ抱きしめてって抱きしめてもらって、これが最後の覚悟なんだよね。

アンドレアに手紙を残して去ったウナ。「医療ボランティアで南米にいくことにしたの。自分の道を行くのが運命だよ思う。憎むと思う。勇気のない私をののしって忘れて。どこかで強く生きてるはずと信じて、たまに思い出して」アンドレアは手紙を受取って、修道院を飛び出しちゃったよ。
なんと、ウジンの用意した療養所にも行かないで、ほんとに姿を消したんだな。あとをウジン母に託して。ウジンもアンドレアも駆けつけてきた。ウナが去るのをわかっていて黙ってた母を責めるウジン。アンドレアも「約束したんだ」と呆然。ウジンが「お前のせいだ。お前を神に返すために、ウナは犠牲になった」と怒るけど、病気のことは母が言わせないで「私が行かせたの。二人を苦しめたくなかった」と自分が悪者になった。さらに、「あなたの重荷まで背負うことはできないと、ウナは逃げたのよ。ウナを忘れてあげることがあなたたちの出来ること」って悲しいな。
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| ラブレター | 18:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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ラブレター 15話

ウジンはアンドレアに「母さんが辛そうだ。会うな。そしてウナとは会って未練を断ち切らせろ」と酷いことを。「ウナも母も失ったとき、君の友情だけが支えだった。君まで失いたくない。それ以上言わないでくれ」というアンドレア。それでも挑発するウジンに、「ウナを愛している」ということは認めたアンドレア。
アンドレアは、イタリア時代を知る管区の神父様に相談。「すべてを捨てたい。神父をやめたいが辞めるのは怖い。」というアンドレアに「より深く愛することを求められているんですよ。苦しいのであれば、神父の服を脱いで、疑問の元にいってみなさい。もし、行くのが怖いのであれば、とことん逃げてみなさい」と諭してくれる。アンドレアは、ウナから逃げることを選択。休暇をとって心をいやしに、「ウジン」という名を失った場所に。ウナが「アンドレア」と呼び始めた思い出の場所ね。

シスター・エステルが、ウナに連絡して「見つけてあげて。私には分からない場所です」とお願い。病院も辞めていたウナは、アンドレアの元に。そして「ウジン」と呼びかけた。アンドレアがウナを抱きしめたよ~。ウナに向かって懺悔するアンドレア。
二人で、田舎に泊まって幸せそう。「ありがとう。あいしてる。君は僕の魂だ」というアンドレア。ウナは「死んでも忘れないわ」という。
それでも、アンドレアが神父だとばれて、そこでも白い目でみられてしまう。ウナは「嬉しかった。元の場所に戻って」というけど、アンドレアは「僕を信じて」と言って、ひとまず帰ることに。
アンドレアは、「神父を辞める。今度こそ、ウナを受け入れる。きっと、神も奪いはしないでしょう」と神父様に宣言。

でも、ウナとの別れは近いんだよね・・・。また、奪われる・・・。
ウジンはウナを心配。部屋で、カルテをみてしまいました。「大切なのは君だけなんだ」と訴えるウジンだけど、ウナは治療を拒否。「危険な手術にかけて死ぬのは怖い。何も考えず、ただ、アンドレアを見つめていたい」と訴える。

訪ねてきたアンドレアに、「こうして、時々、家に来てほしい。数か月で良い。心の整理を付ける」というウナに、「君とはコソコソ会いたくない。僕を信じてよ。神父をやめて、一生、君の傍にいる・・・」と。遅い!遅すぎる!!
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| ラブレター | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラブレター 14話

療養所に泊り込んで必死に看病するアンドレア。翌朝、気がついたウナに、「何の話だった?」というアンドレアに「昨日じゃないと意味がない話だったの」というウナ。
シスターたちは「話に尾ひれがつくから」と内緒にしようとします。しかし、アンドレアがウナをおぶって帰ってきたとき、ちょうど信徒さんたちが噂の件で揉めてるところで最悪・・・。そこに、ウジンが来たよ~「僕の婚約者に何か?」と言ってもらって、なんとか場は治まった。でも、「僕が連れて行く」というウジン。それが教会を収める方法だけど、ウナが望むのはアンドレアに看取られることじゃないかな~。
アンドレアにも「お前は良い神父になるよ。いつも優しかったから」とか追い討ちかけるウジン・・・。
ウナもアンドレアに迷惑かけるとしったら出て行くしかないよね。シスターが、ウナの気持ちに気がついて「神様はなんでアンドレアを選ぶの?」と泣いてくれたけどねえ・・・。
最後の日。教会の皆で夕食とって、最後のお別れ。「最後だから」とプレゼントを差し出したウナ。「お返しに何でもする」というアンドレアに、「あの十字架が欲しいけど、シスターエステルにあげっちゃったんだよね」というウナ。アンドレアはシスターから返してもらったネックレスをウナにあげました。ウナは「会うのは辞めましょう。本当にお別れよ」と手を差し出した。ウナがくれたのは、やっぱりウジンから返してもらったネックレス・・・。(もうさあ・・・。どうして上手く行かないんだ!)
アンドレア、ウナを失った苦しみで、礼拝でも息苦しくて逃げ出す始末。「神よ。なぜ、僕を試す?」と問い続ける。
そんななか、ウジンが結婚を急いでいると知った母親がアンドレアに会いに来た。謝る母親に「苦しいのであれば許します。それが僕の使命。耐えることが僕の使命」淡々としている。それでも、「ウナを失わせてしまって」と重ねる母に「僕を放っておいてくれ」というアンドレア。アンドレア・・・。

ウナはもう未来を諦めちゃってるな。ウジンは、ウナにウェディングドレス試着させて喜んだりしてるけど、ウナは悲しそうだよ。「私は別の夢を見ている。幸せになったけど、もう遅いの。あなたには悪いと思ってる」なウナ。追いすがるウジンに、「彼を思う私を愛してたなら、もう終わりにして。もうアンドレアを忘れた。私は独りで生きて一人で死にたいの。あなたたちの間に巻き込まないで」と言い捨てて逃げた。アンドレアが会いに来てるのも気がつかないって、ウナにしてはありえないな。

アンドレアを思って倒れてしまった母。
ウジン父が、アンドレアを見て「本当のことを話さないと。あの子を神父にしたのは俺だ」と言い出した。ウジンが止めた。
倒れた母に、「アンドレア兄さんは、私のために手話を習ってくれたの。母さんを愛しているわ」と慰めます。
ウジンは「うちの家族はボロボロだ。家族には会うな。ウナに会ってウナを諦めさせろ。自分は愛してなくても、ウナには愛されていたいのか?」と酷いことを言って挑発・・・。
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| ラブレター | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラブレター 13話

手術は無事に終了。ウナがアンドレアに会わせようと、ユリと母を呼んでたのでバッタリ・・・。でも、アンドレアは冷たく挨拶するばかり。逃げるように帰っていってしまいます。
この状況に???なユリに、母はアンドレアが自分の息子であることを告げました。
教会で一心に祈りながら涙したアンドレアを見て、「よかった。病気治って心が開けたのね。やっぱり先生ならできると思った。私が心を開ければよかったんだけど・・・」なウナに「僕の人生に踏み込むな。君を嫌いになりたくない。僕は神父になるんだ。僕たちの間の全てが罪なんだ」と感情を爆発させるアンドレア。
そして、叙階を受けると神父に言い出した。神父が「ウナを愛しているか?」と教会で問うた。「神の前では嘘はつけない」と、愛していることを認めたアンドレア。「それならば辞めたほうがよい」と諭す神父に、「神は僕から母もウナも全てを奪った。それは僕に神父になれという神の意思だ。僕は選ばれたんだ。今になって与えるのは何故なのか?その意味を神に問いたい。そのためにも神に従う」というアンドレア。この辺は、ちょっと信仰のない人間には分かりにくいけれど、試練が信徒として選ばれたものの印だとアンドレアは感じているのね。うーん、厳しい選択だな~。
ウナが「私のせいなの?そんなこと言われたら病気になっちゃうわ」とか言って止めようとするけど、「僕を駄目な人間にしないでくれ」とまで言われるとなあ・・・。

ウジンは、ウナに「結婚しよう」と再度のプロポーズ。でも、ウナは「ごめんなさい。さよなら。ありがとう」です。「俺以外に君を受け止める人間は居ない」ってのは正しいけど、ウナは「あなたとは居られない。あなたに気持ちはない」とつげます。
お母さんは、再びウジンとアンドレアが傷つけあうことになるのでは?と不安で仕方ない。それを夫に訴えて、戻ってきてもらいました。ユリちゃんも「お兄さんがあってほしくないなら会いたくないよ」とウジンを思ってくれる。ウジン、まずは母親とユリちゃんを大事にしてあげて。

教会の信徒さんの中に、ウナとアンドレアのことを噂する人たちが、これを心配する地区の神父さんたちから指導があったりして、アンドレアはウナとの距離をとろうとします。
でも、ウナは病状が悪化。教会にやってきて「神父になるのを数ヶ月だけ待てない?もう一度だけ私を愛してほしい」と懇願。「それは罪だ。教会も出てほしいし、今後は会わない」というアンドレア。それでも「話し合いたい」というウナ。振り切って仕事に行ってしまったアンドレアと、教会(アンドレアをウナから奪う存在)の外で話し合いたいと外でずっと待ってたウナ倒れてしまいます。遅く帰ってきたアンドレアが倒れたウナを療養所に担ぎ込んだ。
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| ラブレター | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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