akira’s ねたばれびゅう

韓ドラ中心にしたドラマのあらすじ&感想です。ネタばれしまくり要注意!
あなたは星・オンエアー・君に出会ってから・19歳の純情・神話・食客・タルジャの春・どなたですか?・姉さん・屋根部屋のネコ・ラブレターetc.

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ラブレター 13話

手術は無事に終了。ウナがアンドレアに会わせようと、ユリと母を呼んでたのでバッタリ・・・。でも、アンドレアは冷たく挨拶するばかり。逃げるように帰っていってしまいます。
この状況に???なユリに、母はアンドレアが自分の息子であることを告げました。
教会で一心に祈りながら涙したアンドレアを見て、「よかった。病気治って心が開けたのね。やっぱり先生ならできると思った。私が心を開ければよかったんだけど・・・」なウナに「僕の人生に踏み込むな。君を嫌いになりたくない。僕は神父になるんだ。僕たちの間の全てが罪なんだ」と感情を爆発させるアンドレア。
そして、叙階を受けると神父に言い出した。神父が「ウナを愛しているか?」と教会で問うた。「神の前では嘘はつけない」と、愛していることを認めたアンドレア。「それならば辞めたほうがよい」と諭す神父に、「神は僕から母もウナも全てを奪った。それは僕に神父になれという神の意思だ。僕は選ばれたんだ。今になって与えるのは何故なのか?その意味を神に問いたい。そのためにも神に従う」というアンドレア。この辺は、ちょっと信仰のない人間には分かりにくいけれど、試練が信徒として選ばれたものの印だとアンドレアは感じているのね。うーん、厳しい選択だな〜。
ウナが「私のせいなの?そんなこと言われたら病気になっちゃうわ」とか言って止めようとするけど、「僕を駄目な人間にしないでくれ」とまで言われるとなあ・・・。

ウジンは、ウナに「結婚しよう」と再度のプロポーズ。でも、ウナは「ごめんなさい。さよなら。ありがとう」です。「俺以外に君を受け止める人間は居ない」ってのは正しいけど、ウナは「あなたとは居られない。あなたに気持ちはない」とつげます。
お母さんは、再びウジンとアンドレアが傷つけあうことになるのでは?と不安で仕方ない。それを夫に訴えて、戻ってきてもらいました。ユリちゃんも「お兄さんがあってほしくないなら会いたくないよ」とウジンを思ってくれる。ウジン、まずは母親とユリちゃんを大事にしてあげて。

教会の信徒さんの中に、ウナとアンドレアのことを噂する人たちが、これを心配する地区の神父さんたちから指導があったりして、アンドレアはウナとの距離をとろうとします。
でも、ウナは病状が悪化。教会にやってきて「神父になるのを数ヶ月だけ待てない?もう一度だけ私を愛してほしい」と懇願。「それは罪だ。教会も出てほしいし、今後は会わない」というアンドレア。それでも「話し合いたい」というウナ。振り切って仕事に行ってしまったアンドレアと、教会(アンドレアをウナから奪う存在)の外で話し合いたいと外でずっと待ってたウナ倒れてしまいます。遅く帰ってきたアンドレアが倒れたウナを療養所に担ぎ込んだ。

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ラブレター 12話

「なんで、手紙を見てないと気がついたときに言ってくれなかったのか?」と問うウナ。ウジンの気持ちもあるし・・・。僕も辛かった。でも忘れた。言えなかった気持ちで苦しんだあのときより、今の方が好きだ。」というアンドレア。ウナは「口にできなかった愛してた思いを、そんな風に口にしないで。もう愛してないとしても・・・」って、アンドレアは今でも愛してると思うよ〜。

ウジンはウナに気づかれたと知って会いに行きます。長いことだまされてたのが許せなくて「時間を」というウナに、「昔のことだ。俺だけが悪いのか?俺だけを責めるのか?アンドレアに戻る口実か?」と責めるウジン。アンドレアが「そんな言い方を辞めて。僕はウナを受け入れられる身分じゃない。神と約束した。過去には戻れない」と止めます。ウジンは「約束であっても、気持ちは別だ?ウナ。まだアンドレアを愛してるんだろ?」と追求。答えられないウナに「こっちから願い下げだ。捨ててやる」とかウジン強がっちゃって。

アンドレアは、あっさりと病気を克服して、子供を抱くことができるように。シスターに「僕がイタリアに逃げたから、僕たちは傷つけあってしまった」というアンドレア。シスターはネックレスを返してくれて「神父だって思い出を持っていても良い。神も許してくれる。本当に離れているだけで病気になることもあるのね」と、ウナとはなれたことがアンドレアの病の根っこにあることを示唆します。
もう1人、病に苦しむ人が・・・。ウナはこっそりクスリを飲んでる。

ウジン、またしても母親に冷淡に。食事の席に呼ばれたウナだけど、ウジンは帰ろうとする。ウジン母が「度をこした喧嘩をしちゃ駄目よ」と諭すけど、ウジンは「母さんの愛も、ウナの未練も度を越してる。彼が帰国した。二人を解放する」と言って去る。帰国を知らなかったお母さんは驚きだよね。
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ラブレター 11話

ウジンは不安でたまらない。アンドレア→ウナ→ウジンと預かっていたネックレスをウナに返して、それでも自分を見ていてくれると信じたい。教会を出ようかな?というウナにも「気を使うな」といいつつ、「母には会わないようにアンドレアに頼んでくれ」というウジン。そして強引にウナにキス。ウナはやっぱりショックだった見たい。
罪悪感からか、急に母にも優しくなるウジン。

アンドレアは教会での初登壇の準備をしている。ウナが服を用意してくれたりして、それが嬉しいというアンドレア。

ウナに「お母さんはあの後大変だった・・・」と言われて、先回りして「会わないよ」というアンドレアは、「心を失ったから、辛いことがなくなった」なんて悲しいことを言います。
避けてるよりも、何度もあってもとの友達に・・・と、ウナに会いに来て教会の外で待ってるウジンの所に、ウナを送っていくアンドレア。一緒に来てた妹のユリと手話で会話するアンドレア。彼女のために覚えた手話だけど、名乗ることはできない。

ウナはアンドレアの心の病を心配しつつ「苦痛を感じないのなら、誰かが死んでも傷つかないのね。もうちょっと病気が治らないで、神父になるのが遅くなれば良いのに」なんて、実際は自分が死んだときのアンドレアが心配なんだね。きっと、ウナの死を通してアンドレアは悲しみを感じる心を取り戻すんだろうな〜。

アンドレアは療養所での仕事を始めました。シスターと仲よさそうなのを見てショックなウナ。休日はウナも手伝って往診に。昔みたいに二人乗りで、いろんな家をめぐります。
そんな時、ウナを訪ねて療養所に行ったウジンは、シスターがアンドレアから貰ったネックレスを見て、ウナのネックレスと同じものだと気がつきます。
そこに、雨宿りして仲良く帰ってきた二人が・・・。
ショックで逃げ出したウジンは、父親に「自分で巻いた種だ。刈り取って欲しい」とこじれた関係の改善を求める。

ウナはウジンを心配して家を訪問。そこで、アンドレアがウナの祈りの手紙の裏に「君が呼んだらいつでも帰ってくる」と書いて残した手紙を見てしまいます。
ウナはアンドレアの元へ。彼女が手紙を持ってるのにアンドレアも気がついた。

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ラブレター 10話

教会で生活するウナ。そこに、アンドレア神父が帰国。「元気だった?」って元気じゃね〜。
自分の教会で、心を取り戻して、なんとか徐階式が行えるようになりたいと願ってる。診療奉仕をして過ごすというアンドレア。

ウナはぎこちなく話しかけるしか出来ない。アンドレアは、何事もなかったように余所余所しくしてる。ウジンが婚約するって手紙を出してきたから、結婚したと思ってたよというアンドレアから、顔をそむけるウナ。健康を心配してくれるアンドレアに答えられないウナ。

アンドレアの行く診療所は、イタリア時代に導いてくれた神父の娘ヘリム=シスター・エステルが担当している。辛い時にってアンドレアがあげたクロスを返してくれようとするけど、「僕には必要のないものなので・・・」って断っちゃった。

ウナは、どうしてもアンドレアが気になって、集中できない。ウジンに夕食を誘われても、「早退して帰る所なの」って断っちゃった。
早く帰って、アンドレアの出迎えに行くウナ。でも、シスター・エステルが一緒で、話したいことも話せない。
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ラブレター  9話新しい愛へ

週一放送のせいか、イマイチ盛り上がらないっす〜。やっぱ韓国ドラマは週2放送でやってほしいなあ〜。作り手は週2放送を前提にしてるんだもんね〜。


ウナが戻ってきてる!病院で出会ったウジンは、思わず平手打ちしてしまいます。話しがあると言われたけど、拒否するウジン。でも、やっぱり会いに行っちゃうよね〜。
「急用が出来て帰国した。たぶんこのまま韓国に・・・」というウナ。ウジンは「仲良く飯食う仲じゃない。なんで、婚約するとなったらボランティアで外国へ行った?イタリアに行くのかと思ってた」と責める。ウナは「彼は関係ない」というけど、アンドレアを忘れてないってのは当たってるよな〜。「もう忘れたわ」というウナ。
その席に、ウジンは彼女っていうか、適当な女を呼んでるんだ〜。ウナは嫉妬もしないで「用があるんで」ってアッサリ行ってしまう。別れ際に「お誕生日おめでとう」って、残酷だ〜。ウジン、しょぼーん。ウナは「20歳の時から、誕生日のケーキは私の係だった。また忘れてる?」なんてカード残してて、この優しさがウジンを苦しめる。
ウナ、病気か〜!!診察を受けて、生きる確率1/126とか言われたよ〜。教会に戻りました。神父様に「愛は死より強いですか?愛は罪より強いですか?愛という名のもとになら罪を犯しても?」と問うウナ。えーん・・・。神父様は「人は常に罪を犯し、神は許して下さる」と語りかける。スエさんは寂しげなところがある人なので、静かにアンドレアについて語るだけで、妙に泣けてきますね。「どうすれば、アンドレアを忘れられる?」なウナ。
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ラブレター 8話旅立ち

妹が倒れたとウナに聞かされて病院に駆けつけるアンドレア。ウジンが「家族以外は病室に入れない」と母親ともめてるところに、「オンマ」とやってきてしまった。ウジンは「アンドレアと帰ってよ。それを望んでただろ?」と冷たく言い放つ。
アンドレアにも「それが望みだろ?いい子ぶるな。お前だって欲があるはずだ」と厳しいことを。そして「オンマ。こんなこと言わせないで。俺を選んで。今ここで。俺かアンドレアか?父さんかアンドレアか?ユリかアンドレアか?」と迫る。アンドレアは、多分、旅行を最後に別れるつもりだったよね・・・。「愛しているから選べない」という母。
結局、アンドレアは「僕は大丈夫だから。心配しないで・・・」と身を引いてします。それは同時に神父への道を行くことだから、ウナはそっと止めようとする。ユリの所へ行こうとするオンマに「行かないで・・・。」と咄嗟に行ってしまった後に、「行って・・・オンマ」なアンドレア。アンドレア〜。

ウナと二人だけで旅行に行って、思い切り楽しむことにする二人。母さんに見せたかった故郷を、ウナと一緒に楽しむ。無理して笑って、アンドレア良い人すぎ。
ウナに髪留めを買ってあげます。ウナは「私は身代わりでしょ。今度はホントにあなたの故郷に連れて行って。その時は私だけを見るって約束して。イタリアに行っても必ず戻ってきて」と言い出します。アンドレアが言わなくても、アンドレアの選択が分かってしまうのが、辛いね〜。
「もう一つ。今度会うときは幸せでいて。悲しい思いをしないで。いつも笑ってて・・・」ってウナの愛は深いよね〜。「幸せでいようね。死が二人を分かつまで」結婚は出来ないけど、別の形の永遠の愛を探そうとしてる。
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ラブレター  7話運命の歯車

久々の放送です。

アンドレアは実母と食事。「死んだと思っていたので、恨んではない」と言うアンドレア。「あの時の私は生ける屍で、そうするしかなかった」と泣いて、申し訳なくて席を立とうとする母に、「ココに居て。生きていてくれて、会いに来てくれて、ありがとう。母さん」というアンドレア。抱き合う母と息子。

ウジンに「会わせるしかなかった」と謝るウナ。ウジンは「アンドレアのことを思ってるのは分かってるから、言わなくて良い。少し君に頼っても?」というけど、これには「ミアネ」なウナ。これは、ウジン可哀想だ。

帰ってきたウナに、「明日、母さんとユリと別荘に行こう」と誘うアンドレア。「イタリア行きは、もう少し考える」というアンドレアに、「やっぱり私の説得じゃなくて、先生の説得なら聞くんだ」ってウナ〜。

ウジンの方も、母に「アンドレアはオンマと呼ぶの?」と悲しいことを問う。

ウナとアンドレアは、母とユリと別荘に。ウナは「彼のイタリア行きを止めてほしい」とお母さんに頼むけど、お母さんの方はウナが止めた方が良いという。
でも、ユリとアンドレアで遊ぶ凧揚げは、ウジンがユリに教えたもの。一人、家に居て、皆で出かけたのを聞いたウジンは、ショックだよね。それは分かってても、「手放したくない」というアンドレア。「だから、他のものは望まない」というアンドレアに、「ウナが好き?そんな気持ちでイタリアに行くの?」と問う母。ても、アンドレアの凧は飛んで行ってしまった。やっぱ、行ってしまうんだろうな〜。
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ラブレター 6話クロスネックレスの秘密

ウジン母は体調悪いまま。憎んでいるか?と夫は問うけど、「良い友だったのに、憎んでいるわけない」という。「あなたとジンスさんと私、友達だった。彼の隠れ家を知ってのは私だけだった。」という母。「ウジンの母親のことなら出来る限りのことはした」という父。「あれは私のためにしたこと。でも息子を義妹に預けなければ良かった。あなたにも子供にも尽くしたから、あなたたちには悪いけど、ウジン=アンドレアのもとに返して欲しい」という。これをウジンが聞いちゃった。

アンドレアも母を知って動揺しまくり、思わずウナに取りすがって涙する。ウナも一緒に涙するのが泣ける。それを見ちゃったウジンがまた切ない。
茫然自失のままのアンドレアを気遣うウナ。「毎日殴られても、空から綱が降りてくる童話を信じて、救いを待っていた。叔父さんが救ってくれた。その時から神様を信じて神父になろうと思った。でも、もうなれないかも。もう嫌だ。アンドレアはもう俺の名前じゃない。」ってウナを押し倒す。「怖い。やめて」と言われて、「ごめん」とやめたけど。

で、お母さんたちに何があったかを、ウナに話すアンドレア。二人の男と一人の女性が居て、アンドレア両親は愛し合って結婚したが、父が政治逃亡犯の治療をしたことで罠にかけられて指名手配。逃亡中に事故死。アンドレアを義妹に奪われた母は、もう一人の男性の求婚を拒みきれずに再婚。そのとき、男には子供=ウジンが居た。

アンドレアはウジンに会いに。何も言わないで二人でバスケして、シャワーして背中洗いあって・・・。「今まで辛いことはなかった?俺は母さんと銭湯に行ったりした。母さんのお陰で、父さんともなんとかやってこれた」と問うウジンに、「俺は辛いことがなかったよ。ウナに会って、君にあって、友達が出来た。僕には自分のものといえるものがない。だから、傍にいる人には永遠であってほしい。変わってしまったら悲しい。君は友達だ」ってアンドレア悲しすぎる。

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ラブレター 5話

デートしようというウジン。アンドレアにあてつけるようにOKしたウナ。ウジンに、「一緒に暮らしてて本当に変な気持ちにならない?」と聞かれて、ならないよといいつつ、一人ひざを抱えるアンドレア。

アンドレアはバイトの花屋で余った花束を持ってウナのところに。でも、デートで音楽会に行こうとバラの花束抱えて誘いに来てたウジンが・・・。差し出せないアンドレア。ウジンが「本当に本当に好きなんだ」と口に出せるのが羨ましい。ウナは友人ソヨンに服を借りてメイクして・・・。ソヨンは「本当に見せたい人は違う」と分かってる。アンドレアも待っててくれて、その綺麗な姿を見せられた。でも、「綺麗だ」としか言ってくれない。音楽会で、思わず涙をポロポロ流すウナは可哀想過ぎる。
ウナは「もうやめる。私を助けてよ」というけど、ウジンには「ありがとう。」と慰めてくれたお礼しか言わないんだよね。それでも「ウジン」と呼ばれただけで進展だ!(ところで、チ・ジニ氏。童顔だからカジュアルだとそれなりに学生っぽいけど、音楽会使用でジャケット着たら、学生には無理がある!)

一方のアンドレア。夫に言われてウジンとの付き合いをやめてほしいと頼もうとするウジン義母。しかし、そこに神父様がやってきて、「やめてくれ。親が居ないから?あの子は神父になると言っている。それは、自分が捨てられた子だと無意識に知っているからだ。本当にアンドレアという名前に覚えが無いのか?」と涙を流す。(この俳優さん。私はコメディで見ることが多いので、こういうシーンの上手さにびっくり。綺麗な涙だった)ウジン義母は、アンドレア=捨てた息子だと気がついた。
食事するアンドレアとウジン義母。もう話すことが無い。神父とアンドレアのことを話したという彼女に、「母を知ってますか?父は?」というアンドレア。父親のことを知っていると、思い出話をする母。指名手配中に交通事故でなくなったけど、医者として治療しただけで、お父さんのことを誇りにおもって良い。それに、走るのが速かったことなんかを話すうちに、たまらなくなって席をたった母。「病院で急患だ」と言い残して、去ってしまった。
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ラブレター 4話

アンドレアがコンパ行くってんで、ウナが拗ねてます。友達に誘われてのぞきに行ったウナだけど、怒って帰っちゃった。ウジンが気がついて「アンドレアと上手く行くように協力する」とか言って殴られた。ウナは「神父になるから愛したらダメなの」と半泣きです。
ウジンはアンドレアに「向いてるよ。でも矛盾した二つのことを言いたくなった。」と話す。言いたい方を・・・というアンドレアに「ウナは君を好きだ」と告げた。気がついてなかったお馬鹿アンドレア。
自棄酒で潰れたウナを迎えに行って、おんぶして帰る・・・。ウナは「ウジン、彼と私のどっちが好き?私の方が好きだよね?」と聞いてくる。アンドレアは戸惑いながらも優しいんだよね〜。酔いさましのスープ作ってくれたりさ〜。でも、聞いてないふり。

出張ミサでシスターたちが来ると言う。二人で出掛けるのが気まずくてウジンを誘うアンドレア。ウナはしょぼーん。
でも、3人で出かけて行って、ミサの準備を手伝います。ウジンが「これからはアンドレアと呼んで」とウナに言って、ウナはショック。落ち込むウナみたウジンがアンドレアと話そうとするけど、彼は神父服をまとっている・・・。「ウナは泣いてた」というウジンに「僕は誰の気持も受け入れられない。聞かなかったことにする。」というアンドレア。卑怯ものというウジンに、「お前だって黙ってるだろ」とアンドレア。ウジンは「ウナが好きだよ」と認めました。ウナは、寂しそうに「アンドレア」と呼ぶようになります。

神父様は、姉であるアンドレア生母に会いに行った。ウジンの養母でもある彼女。ウジン生母ミョンウと父ジンスの名をとって、ウジンというんだよね・・・という神父さんに、「その話はやめて」という。しかし、ウジンの友人「アンドレア」に会ったという姉に、神父はオットケーだが、「それは姉さんの息子」と事実を告げられなかった。
神父さんは帰ってきて、ウジンと話します。ウジンが「母の知人なんですね。僕の叔父と知り合いじゃないですか?海外で神父してるらしいですが・・」って、目の前だよ〜。

「ウジンは遊んで行こう」と自分の別荘に連れてった。家族写真が飾られた部屋を見て、ウナは「私達と付き合うのは、不幸な人間を見て気楽になりたいからじゃないの?」と怒る。アンドレアが「俺が両親の顔を知らないからなんだ。許して。ウナ、謝れ」と厳しい〜。正しくあることを求めるアンドレアと居るのは、それなりに大変だよね。でも、アンドレアが花火を見つけて、「皆でやろ」と言って仲直り。
ウジンが「アンドレアはいつか気がつくよ」とウナに言って、アンドレアの目の前でデートに誘いました。

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ラブレター 3話もうひとりのウジン

ウナは料理本買ってきて、海鮮鍋にチャレンジ!かわいいな。しかし、アンドレアはウジンに呼び出されて、酒飲んじゃってるよ。ま、始めての焼酎は、ウナと飲もうと思っててアンドレアは飲んではないけどね。ウナは待ちぼうけでしょぼーん・・・。

アンドレア呼び出して、「ミアネ」というウジン。「実の母親が去年現れて、だから父に嫌われてると分かって家を出たんだ・・・」とか告白。自殺しようと思ってたときに、喪服姿で歌ってるウナを見て、それ以来ウナを書きつづけてるのね。
アンドレア、ウナと飲もうと思ってた初めての酒を、ウジンと飲んじゃったよ〜。「友達と飲んだ」とかいってさ〜。で、家においでって連れてった。ウジンはウナを見てオットケー。おどろいて帰っちゃった。
ウナは「ウジンと飲んじゃった」っていうアンドレアにショボーン。知らない友達がいるってことで、ウジンに嫉妬するみたいな気持なのね。

翌朝、銭湯行こうよ!とやってくるウジン。3人でサウナに。朝食の時も、自然にアンドレアに好きなものを分けるウナ。ウナは、アンドレア以外の親しい人は要らない!って感じで、ウジンにも超冷たい。先に店出ちゃって、寒い中待ってるウナに、ウジンが優しくしてくれる。ラブラブだよな〜。
ウジンの悪口言うウナに、「君には良いものを見て、良い言葉を語ってほしい」というアンドレアだけど、「私は神父になる訳じゃない!」ってウナ。ウジンが「今日誕生日だから、アンドレアと君を夕食に招待したい」と言っても、「バイトと勉強で忙しいし、馴れ馴れしい人は嫌い。ウジンに近づかないで」って敵意丸出しです。しかし、ウジンは「君は俺の命の恩人だ」と迫ってきます。で、家に連れてって絵を見せて、事情を説明した。そこにウジン母登場で、オットケー。ウジンはウナの母ミヒも知ってる。しかし、ウジン母はアンドレアもって聞いて、ヤバい〜って感じです。
ウジンの妹ユリは外で待ってたんだけど、お兄さんの部屋の場所を聞いて駆けだしちゃった。心臓も悪いし、耳が聞こえないみたいね。ちょうどやってきたアンドレアの自転車とぶつかりそうになって、アンドレア転んだ。でてきたウジン母が声をかけた。紹介されたアンドレアに「縁があるのね」と話すウジン母!
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ラブレター 2話渡せなかった手紙

ミアネというアンドレアに、「サイテー。あんたも両親みたいに居なくなりなさいよ」って怒りながら泣くウナ。アンドレアが涙をぬぐってあげたら、「行かないで。友達になって。そばに居て」ってカワイーな。アンドレアが「君の両親にも友達にもなってあげる」って恋人になってやれよって感じだが。

アンドレアとウナは礼拝サボって、学校のクリスマスの飾り付け。ライトアップ綺麗だったね〜。雪も降ってきてクリスマスって感じだ。
「救ってくださるなら新しい綱を。身捨てるならば腐った綱を。そういって苦しんでる兄妹に、神は新しい綱を授け、天上に引き上げた。兄は太陽となり、妹は月になった」

大学合格!ウナは「閉じこもってた私の殻を破って本当の私を見つけてくれた。私も本当のあなたを見つけたら、あなたも私を思ってくれるかな?私があなたを思ってるみたいに・・・」ってアンドレアが好きなのね。
アンドレアは、「ウナはなんでウジンと僕を呼ぶの?」と質問。ウナは「誰も呼ばない名前が可哀想で、アンドレアという名前はなんとなく怖い」だって。でも、アンドレアは「僕は神父になるよ」ってつまり、恋愛はしないっていうことなんだよね。

卒業式の答辞でも「愛し合いましょう」っていう信仰のベースにした話で、彼のサランは「恋愛」ではなく、「愛」なんだよね。そこでも神父になるっていうアンドレアに、神父さん驚いた。
アンドレアはモテモテで制服のボタンを欲しがる女子たち。ミヘもわだかまりを捨てたみたいだ。ボタンは永遠に別れないってお守りだからって聞いて、ウナのために最後のボタンを死守するアンドレア。
ウナは一人で式場に残ってて涙を流してた。アンドレアに声かけたら、逃げてしまった。
アンドレアは神父さんとも話さないとな・・・。「誰かに助けてほしいと思ってた時、伯父さんがやって来てくれた。その時から決めていた」っていうアンドレア。母さんは反対するぞって言われても、「きっと誇りに思ってくれる」と信じてるアンドレア。

ウナが一人で泣いてると、アンドレアのハーモニカが。オジサンが「お前の父さんは母さんと喧嘩すると花を送ってだぞ」って言うんで、花とボタンをウナにプレゼントしたアンドレア。ウナは「あんたの一番の親友は私だよね?まだ先だよね?神父になるのは」って、アンドレアの肩に寄り添った。
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ラブレター 1話救いの綱

TBSチャンネル公式
2003年全20話
出演:チョ・ヒョンジェ、チ・ジニ、スエ、ソン・ヒョンジュ他
脚本・オ・スヨン(冬ソナ 秋の童話の原案)


アンドレア、涙を流しながら司祭の位階を受けた。
ここから過去へ。両親が亡くなり、父の妹である叔母さん家族と暮らすイ・ウジン(少年時代はユ・スンホ君です。かわいいねえ)。叔母さんは、自分の子供とウジンを露骨に差別。配達させたり、ろくな食事をあたえなかったり・・・。幼い従兄妹ヒジンは優しいんだけどね。お母さんの十字架をグッと握って寝るウジン。
そこへ、叔父さんのペドロ神父がイタリアから帰って来たと会いにきた。始めて会う叔父さんが、ギュッと抱きしめてくれた。しかし、司祭館は子供を引き取れない。生活費を出すという叔父さんに色めき立つ叔母さん。ウジンに、今までの恩を忘れるのか?とか、あんたの母さんは酷い人だったとか酷過ぎる・・・。
ウジンは「友達もいるしここにいる」と言ったけど、二人で遊んで、食事して、温かい愛情に包まれる。ペドロ神父に、「母さんはいい人だった?」と聞くウジンが切なすぎる。モチロンと答えたら「ありがとう」ってウジン・・・。別れ際に、思わず引き留めそうになるウジンが切ない・・・。
プレゼントの服も、お医者さんキットも、自分の子供にあげようとする叔母さん。ウジンにとって、医者だった父を思わせるもので、すごく嬉しかったから取り返そうとする。叔母さんが叩きまくってるところへ、やっぱり心配で戻ってきたペドロ神父が!!行こうって、連れ出してくれた。アンドレアっていう洗礼名も教えてもらって、「オンマがそう呼んでたなら、伯父さんもそう呼んで」っていうウジン。

神父さんの教会で成長したアンドレア(チェ・ヒョンジェ)は高校2年生。子供達の面倒も良く見てます。
女優キム・ミヒの娘チョ・ウナ(スエ)が預けられることに。父は借金で自殺し、母も倒れ、借金で財産も消えた。預けに来たのは、キム・ミヒの主治医で、アンドレアの母で、神父の姉。生きてたんか?
ウナは「先に逝った両親が憎い。誰も信じない」と告解室へ。1人になって泣いているウナが気がかりなアンドレア。彼の吹くハーモニカの音色がウナを慰める。

同じクラスになるアンドレアとウナ。アンドレアの隣に座りたいっていうクラスの女王様ミヘを断って、ウナのために隣を確保してる。でも、一緒に住んでるっていったら、擁護使節育ちって分かっちゃうよね。ウナは、クラスメートにのアンドレアにもなじもうとしない。しかし、自分だけが辛いと思ってたウナは、アンドレアの事情を知って反省。一緒に学校に行くって待って、二人乗りで学校へ。こうやって毎日一緒にいれば、段々となかよくなるよね。
ミヘがアンドレアに告白。「気持ちは嬉しいけど、付き合えない」ってキッパリ。立ち聞きしてたウナがミへに見つかっちゃった。ヤバいよな〜。職員室でウナの母親のことが話題になってて、これがクラスの噂に。ミヘが「だから田舎を見下してるの?3流女優の娘の癖に。父親は暴力団?」とか言うもんだから、ウナも応戦して「振られたからって腹いせ?」とかやっちゃう。ウナの応戦部分だけ見たアンドレアは、「見そこなった」とウナを非難しちゃう。でも、その前に起こったことを知って、ダッシュで探しに。告解室にいたウナ。アンドレアも神に祈る。

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