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太陽の女20(最終)話永遠の愛

終わりました~。休み休みみたけど、キム・ジスさんの演技がやっぱり良かったですね。悪役なんだけど、凄く気持ちが伝わってきた。間違ってはいるけれど、彼女なりに必死に生きているのは伝わってきた。
放送延長したせいか、後半の展開にいろいろと無理がある気はしましたが、楽しんで見られました。


自殺を図ったドヨン。運転していた乗用車が横転し、重体となり、ニュースでも報道される。ドンウはドヨンのために、自殺ではなく事故だと証言する。ジュンスやサウォル、そして番組スタッフなどドヨンと繋がりのあった人々が次々と病室を訪れドヨンに声を掛けるが、意識が戻る気配はなく状態は悪化していく。ドヨンは、実母との夢を見ている・・・。

見舞いを拒否していたチェ教授も、ドヨンの子供の頃の日記を読み病室へ。やっと、少しだけ心が通じたか・・・。20年娘を失った苦しみに耐えてきたのに、また・・・といったとき、ドヨンも娘だと思っていてくれたんだって嬉しかったな~。

サウォルはギターを片手に、こん睡状態のドヨンに歌を聞かせた。赦すというのは、「○○してくれたら
って条件付けるものじゃなかった。事実を公表してくれたら赦すと言っていたけれど」というサウォル。そうだね・・・。っていうか、サウォルは「私はお姉ちゃんが好きだったのに」ってのが根っこにあるんだよね。

ドヨンは意識を取り戻し、記者会見で謝罪し、公から身を引いた。ずっと無理をしてきた生活から解放され、穏やかな表情をするドヨン。
ジュンセは一人でロスへ・・・。ドヨンはドンウにプロポーズされ香港に行くと決めた。でも、事故の後遺症でずっと体調が悪く、そのまま・・・・。

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| 太陽の女 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女 18・19話

18話幸せをつかむために
サウォルは、ドンウを愛していながら、ジュンセとの結婚を決めたドヨンを責める。それを聞いてた教授が、ジュンセに「ドヨンとドンウの仲」を匂わせる。サウォルの幸せのために、ドヨンの結婚を壊したいのか~。

これが原因で、ドヨンはジュンセと口論になる。互いに、「あなたは私を愛してない」という言い合い。ジュンセは「俺は尽くした」って、「自分は悪くない。いい人間だ」と思いたいがための優しさなんだよね。それがドヨンには届かない理由だと思う。

番組でドヨンのドキュメンタリーを撮ることになり、スタッフが突然家にやってくる。サウォルはとっさに隠れるが、ウンビに見つかり、さらにチェ教授はスタッフにドヨンが養子であることを話してしまう。
一緒に暮らし始めて、教授に冷たくされるドヨンを見ることが多くなったサウォルは、少しドヨンが可哀そうになってきたね。「それでは、私はお姉ちゃんが大好きで、いつも追いかけまわしてたのに・・・」なサウォル。でもな~。子供らしい厭らしさと言うか傲慢さで、かなりドヨンを傷つけてたのも事実だしな~。

ジュンセはサウォルに愛を告白する。そして、ドヨンには「俺を愛してないのに結婚するのか?」と選ばせようとする。本当に、この男はセコイ。結婚したくないなら、自分から断れよ・・・。

体調を崩したドンウは香港へ帰ることを決めるが、ジュンセに煽られたこともあって、ドヨンは「私を愛してないの」と泣きついてしまいました。
ドヨンは、もう腹が据わってきてるというか、疲れちゃったんだろうね。ジタバタしないで時を待ってる感じ。

ウンソプが、金を渡さないと妹を殺すとドヨンを脅迫した上、サウォルを呼び出す。ドヨンは生放送を放り出してサウォルを助けに向かう。


19話残酷な運命
ウンソプが、金を渡さないと妹を殺すとドヨンを脅迫した上、サウォルを呼び出す。ドヨンは生放送を放り出してサウォルを助けに向かう。しかし、ウンソプのせいで、すっかり「殺すつもりだった」と誤解してしまうサウォル。

その後サウォルは、テレビ局でスタッフに嘘の弁明をしているドヨンを目撃。ドヨンにとっては、家庭の外での成功だけが自分の支えだし、「ワザと捨てた」ってのはサウォルの側から見た真実だからね~。傷ついたサウォルは記者たちに、ドヨンとの関係はじめ、すべての真相をメールする。でも、やっぱり凄く後悔してしまう。

チャン会長は捜していた運転手の娘がドヨンだと気付き、謝罪する。実父が自分を凄く愛してくれていたということを知り、明るい気持になったドヨン。しかし、ドヨンの携帯には、サウォルのメールを受け取った記者から電話がかかる。

数日後に説明すると記者を止めたドヨン。自殺を図ります。最後に、ドンウとデートの約束して、それをすっぽかす形で・・・。本当はジヨンと4人での幸せな家族の時間もあった。それをみなかった。私は幸せだと思いながら・・・。
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| 太陽の女 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女17話 落ち着く場所

チェ教授は、サウォルがジヨンであることを思い出す。ドヨンを許せないという教授だが、父は「ドヨン以上に俺たちが許せないよ」という。自分の気持ちの中にも、ジヨンを贔屓する気持ちがあるよね。

チェ教授に責められたドヨン。せがまれて外出して見失ったというけど、信じてもらえない。傷ついたドヨンが家を出て向かった場所はドンウの元だった。「怖いけど、心は軽い」と語るドヨン。

っていうか、翌日にならないと逃げ出したことをしらせてもらえないジュンセ情けないな。その上、まずサウォルの所へ行くってのが・・・。ドンウの所にやってきたジュンセに、「何を聞いたの??」と突っぱねるドヨン。「彼女は来る新d寝るのに」なドヨンを殴ってしまうジュンセ。

そして、「謝ろう。僕は君の味方だ」という。事情も知らずに勝手な話をしないでよ!はドヨン。虚勢を張る姿が痛々しい。「愛して欲しい」と言ってるのよね。一緒に泣いてほしいんだろうな~。でも、それが理解できない。

サウォルはジヨンとして、スホとチェ教授の家に戻ってくる。コレ、仕方ないことだけど、やっぱりドヨンが可哀そうだな~。だから、母子の感動の再会にちっとも共感できない。やっぱ教授のキャラが強烈すぎる。

作家にも、舞台とは違う脚本で演じたことを聞かれたサウォル。「先に始めたのはドヨンだ」と逃げる。

ドヨンはサウォルに「ごめんね。おめでとう。見失ったと言えなくて。私は捨ててない。」と話します。でも、サウォルは反発します。暖かだったハズの20年が私にはなかったというけど、ドヨンにもなかったんだよな~。常にサウォルが先に話をする展開だから、みんなドヨンの苦しみには目を向けない。

ドンウは服を買って、仕事終わりのドヨンを迎えに行き、ホテルに送り届ける。それを見かけたサウォルは、どうも「もっと追い込んでやる。ジュンセを奪う」と考えたみたいだね。もともと、「私が娘」とスホには言わずに復讐という手段にでたのは、ジュンセを手に入れたかったからだろうしな~。
「なんで、20年も一人で歯を食いしばってきたのか」というけど、歯を食いしばって生きてるのはドヨンも一緒だしな~。それをジュンセが理解しているのか・・・。

ホテルから帰ろうとするドンウをドヨンは引き止める。

翌日、テレビ局にスホが現れ、ドヨンに帰宅するよう説得する。でも「縁を切るつもりがないなら今日のうちに帰れ」とか強引だろう。仕方なく帰ったドヨンが居たたまれないのに、「悪いと思っているなら耐えろ」なんていう教授・・・。孤児院時代を可哀そうがるなら、孤児院から連れてきたドヨンも愛してやってよ。

ドヨンは、ジュンセが先にサウォルに会ってたら私を愛さなかったと責める。ジュンセもそれを認めながら、「でも、愛しているのは君なんだ」と話す。ジュンセは改めてドヨンにプロポーズし、サウォルはショックを受ける。サウォルは、ドンウを愛していながら、ジュンセとの結婚を決めたドヨンを責める。完全に狂ってるよな~。ドンウに対しても「それでよいのか?」と煽りまくり。酷過ぎるわ・・・。
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| 太陽の女 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女16話姉妹の争い

BS日テレの集中放送に追いつかれてしまいそうです~。視聴のスピードアップ!!

「ワンダーウーマンショー」でドヨンとサウォルは、「二人姉妹」の脚本の読み合わせをする。だが、お互いに自分の言葉で語り始め、その後二人は楽屋で口論に。ドヨンがサウォルの頬を叩いたところをスタッフが撮影してしまう。

攻撃的なサウォルを、ジュンセは「君らしくない」となだめるけど、それは「好きな男」の前だから見せる顔が違うんだよな~。
ドヨンの方は、事実をドンウに話しました。サウォルと同じ孤児院育ちだけど、彼は父親がちゃんといて折り合いが悪いので、「親が居れば何でも幸せ」という訳じゃないのを知っている。だからこそ、ドヨンの痛みや苦しみを理解できるんだろうね。

撮影されたビデオが流出。ドヨンは、作家に責められたりしてかなりギリギリな感じです。しかし、サウォルの機転を利かしたコメントで事なきを得る。サ
ドヨンはやっと「見失った」という話をサウォルにして、妹だと認めた、しかし、サウォルは「ワザとだ」と言って笑う。
ウォルはパイロット番組の司会のオーディションに参加したりして、「ドヨンになり変わろう」とします。
回想で出てきたサウォルの「私だけが愛されてる」って態度も、子供だから仕方ないけどムカつくし、憎たらしい表情が増えてきましたね~。

ジュンセは、サウォルがジヨンであることをスホに告げる。ジュンセ「どんな過ちをしてもドヨンを赦し、支える。温かく見守ってあげてほしい」と言ってるけど、なんかな~。ドヨンは一緒に泣いてくれる人を求めてるんだと思う。
そんなドンウは、サウォルとドヨンの板挟みに苦しんで、サウォルの家から出て行った。ドヨンは「味方だから」とばかりいうジュンセよりドンウを求めてしまう。

スホはサウォルを夕食に誘う。このお父さんもな~。自分たち夫婦が、どれほどドヨンを追いつめてしまったか、自覚がないみたいなんだよね。

チェ教授、ドヨンをジヨンと思ってたのか~。これはドヨンが可哀想すぎる・・・。一瞬の幸せもジヨンのものだった・・・。ドヨンが家を出て向かった場所はドンウの元だった。キスしてるのを見てしまうジュンセ。そして、チェ教授は、サウォルがジヨンであることを思い出す。

ウンソプが「サウォルはお前を殺そうと言ってたぞ。俺の知り合いに殺させようか?」なんてドヨンに持ちかけてきて、不穏な空気を・・・。
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太陽の女15話二人姉妹

サウォルはチャン会長に演劇の後援を頼み、ウンビの脚本「二人姉妹」が上演できることに。サウォルはオーディションを経て主役を獲得する。舞台が開幕し、その内容に驚いたドヨンは気分が悪くなって席を立つ。
ドヨンを心配するドンウが優しいんだ。それを見てジュンセも少しは嫉妬するけど、どうも強がってしまうドヨン。ジュンセも「戻ろう」とかいって、もうちょっと気を使えよ~って気がするけどね。

「赦したかったけど、お姉ちゃんは目をそらした」というセリフが合ったけど、サウォルは「自分がドヨンを追いつめた」という視点が全くないからな~。視聴者は、ドヨンの悲しみをたっぷり見せられてるけど、サウォルの苦労は映像としては見てないから、やっぱりドヨンに肩入れしたくなっちゃうドラマの作りになってるよね。

ドンウは「彼女に赦しを請う時間を挙げよう。こんなのはお前が傷つく」というけど、サウォルは譲りません。「自分はどん底だ」という意識がある。でも、自分の罪を自覚した時が、一番のどん底だと思うけどね。ドヨンが「親も失い。全てを失って死ぬ」という結末を作ったサウォル。でも、自分がやった罪に対して、どう思うようになるのか・・・。

ジュンセは、ドヨンに疑惑を持ち「僕を信じて」と言うけど、なんていうか上から目線なんだよな~。だからドヨンが壁を作ってしまうんだよね。で、ジュンセはサウォルに惹かれていってしまうと・・・。疑いを持って、「姉が誰だか知ってて舞台をしているのでは?俺は何をしてあげればよい?」と聞くジュンセ。私だって凄く傷ついているというサウォル・・・。でも、そこに「恋愛の苦しみ」が絡んでるから、ことはややこしい。だって、ドヨンとジュンセが恋人になったのは、サウォルの犠牲の上になりたっているわけじゃないもんね・・・。ドヨンに捨てられたからこそ「出会った」のがジュンセなんだしな~。

舞台は評判を呼びチケットは売り切れ状態(って、ありえね~。この辺の展開はかなり無理がある)。「ワンダーウーマンショー」でも取り上げようとするが、ドヨンは何かと理由をつけて阻止する。

チャン会長はサウォルに、かつて罪をかぶせた運転手とその家族を探し始めたと言う。

「ワンダーウーマンショー」でドヨンとサウォル。しかし、ドヨンはサウォルへ質問をしない・・・。「人間の孤独と愛への渇望」という意味では、ドヨンの方がそれを強く感じるよね。姉の側の悲劇というとらえ方でインタビューを進めていくドヨン。
でも、割り込むように「正直に孤児院出身だと語った。嘘には嘘を重ねないとならないから」と嫌味をいうサウォル。性格悪くなってるな~。

「二人姉妹」の脚本の読み合わせをすることになるが、サウォルはドヨンとやりたいと希望。だが、お互いに自分の言葉で語り始めてしまう。

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| 太陽の女 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女 14話もつれた人生の糸

意識が戻ったチェ教授はジヨンのことを覚えておらず、人が変わったようにドヨンに優しく接する。これを見てると、もうちょっとだけドヨンに時間をあげて~って思うな~。

真実を話そうとしないドヨンに失望したサウォル。始めは、ひたすらに働いて食事もしないで落ちこんでいた。でも、ジュンセや友人に励まされて元気になってきた。
で、復讐することにしたんだね。、「ワンダーウーマンショー」の放送作家キム・ウンビに、施設で友人から聞いた話として、自分とドヨンのエピソードを語り、舞台の脚本にしないかと持ちかける。周囲には、ドヨンの妹だというのは勘違いだったと言って笑うけど、ドヨンは気が気じゃありません。
サウォルは、「舞台に立ってみないか?」とウンビに誘われて、オーディションを受けて役をゲットしました。「二人姉妹」という舞台。

そして、ウンソプに接触して「モデルになってみないか?」とか彼を抑えようとする。でも、彼はドヨンへの恨みもあって、サウォルに「なんで動かないんだ??」とせかしに来ます。
ウンソプと会ってるのを見たドンウは、「ドヨンさんを脅迫した男だ。嘘ついてるだろ。何か企んでるだろう」とサウォルに党。そしたら「許せない。あの人は2度も私を捨てた。昔も私を見失ったと言わず、今度も無視した。両親も傷つけた」というサウォル。ジュンセは、「ドヨンは寂しそうな人なんだ。赦してあげなさい。お父さんにチャンと話せば分かってくれる」というけど、「娘になるより復讐が先だ」というサウォル。
サウォルは孤児院育ちとはいえ、ドヨンのいた所よりかなりマシで愛情はソコソコ与えられてるっぽかったもんな~。苦労と言えば金銭的なことがメイン。だから、親の愛情を得ることよりも、恵まれた生活環境にいるドヨンの幸せを壊すことを考えちゃうんだろうな~。

サウォルの心配をするジュンセに、ドヨンは傷つくよね。ドンウに会いに行ってしまう。「誠実に対応したら、もつれた糸はほどけるよ。下ろそう。僕が一緒に持ってあげる。幸せになって」というドンウ。でも、母親に愛されて、今見ている夢から覚めたくないというドヨン。「私は泳げないの。だから海に飛び込めと煽らないで・・・。泳ぎを習う時間をちょうだい」なドヨンが寂しくてさ~。

ジュンセは、ドヨンが失った妹はサウォルではないかと思い始め…。
ドヨンと会ったチャン会長は、ドヨンの目が知り合いにそっくりだと言う。

サウォルはチャン会長に演劇の後援を頼み、ウンビの脚本「二人姉妹」が上演できることに。サウォルはオーディションを経て主役を獲得する。舞台が開幕し、その内容に驚いたドヨンは気分が悪くなって席を立つ。
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| 太陽の女 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女 13話人生を狂わせた嘘

サウォルがジヨンだと気付いたチェ教授。写真を見て「ワザと置いてきたの?いつからサウォルがジヨンdなと知ってた?」とドヨンを追及。ドヨンは「知らないわ。詐欺にあったばかりじゃない」と否定。母は、ドヨンと口論中に階段から落ち、意識不明で入院する。永遠に意識が戻らない可能性もある。それは、永遠に母の愛を得られないままだということでもあり、同時に自分の罪が暴かれないということ。

サウォルはおお泣きしてチェ教授に付き添おうとするが、泣くことすらできないドヨン。サウォルを激しく拒絶し、冷たく突き放す。
サウォルは「求めても得られないものがある」ことは知ってるけど、「求めても愛してくれない母」というものは考えもできないんだよね。母に会えれば、必ず愛されて幸せになれると信じてる。それが、ドヨンにとっては嫉妬したくなる点だろうね。
サウォルは、ドンウたちにも話をして、「ドヨンは何も聞いてないって拒絶した」と相談。当時12歳のドヨンが、ジヨンのことを覚えてないのは、ショックで忘れてるのでは??となる。
でもさ~。病気の教授に無理に会おうとするサウォルはな~。精神的な刺激が良くないかもしれないし、そういうことをチョット考えてほしいよ~。自分のことしか考えてない行動。分かるけど、ちょっと待てよ~。

母を心配し、優しく気遣うジュンセだけど、どうも距離を感じてしまうドヨン。ジュンセは、ウンソプに言われて、失踪日は募金活動だった記録が残ってる」とか言われて、調べるんだもんな~。一応、サウォルには写真を見せないようにしてくれたりしてるけど・・・。ウンソプに金を払って、追い払った。
「どんな過ちを犯しても、僕を味方にアンル。だから正直に言ってくれ。君が妹を見失って、それを言えなかったんだろう??僕が味方になるから、一緒にお母さんに言おう」とドヨンに。でも、「私を信じてくれないの?」なドヨン。
でも、「なぜ、過ちを犯したのか?」というナレーションをするドヨンは揺らいでいる。「言ったら行き場がない」なドヨンに、ドンウは「俺の所に来い」と言ってくれる。

チャン会長の家に服を届けたサウォルは、自殺しようとしていた会長を救う。そして会長から、かつて自分の運転手に殺人罪をかぶせたことを聞かされる。会長はサウォルに望みを一つだけ叶えてやると言う。

意識が戻ったチェ教授はジヨンのことを覚えておらず、人が変わったようにドヨンに優しく接する。「サウォルを信じられない」な態度をとるドヨン。ドンウが「サウォルは嘘をつく子じゃない。ドヨンさんから話してみて」とドヨンに頼みに来る。でも、「意識が戻ったばかりなのに」とドヨンはつめたく拒絶する。
初めて愛されて、ドヨンも冷静で居られなくなってる気がしますね。

サウォルは、写真を持ってきた男ウンソプへ接触し、彼から真実を引き出そうと必死になる。仕事も休んじゃって・・・。
ウンソプは「ソウル駅であいつをみた」という。それで、自分の「駅にいた」という記憶が確信に変わる。そして、それをドヨンが言ってないことに怒りを覚える。
ドヨンに「写真を見た。なぜ、駅に行ったと言わなかった?怖かったんですか?私でも怖いから分かる。言っていれば、すぐに見つかった。わざとじゃないですよね」と追及するサウォル。しらばっくれるドヨン。それで、ますます疑う。「過ちを認めるのがそんなに難しい?哀れな人ですね。私も、これ以上はだまっていられません」と宣戦布告。
たしかに、ドヨンは過ちを犯したけど、自覚はしてるよね。大きな過ちはしないけど、割と無自覚に無神経に、小さな過ちを犯しているサウォル。だから、どっちかに立てないんだよね~。これから闘うことになるサウォルも、ドヨンも可哀そう。っていうか、やっぱ教授がイカン!!って気がするよ。
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| 太陽の女 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女12話よみがえる記憶

チェ教授の家で頭痛に襲われ記憶が戻ったサウォル。彼女がジュンセの事務室で倒れて横になってるのをみてドヨンは嫌悪感をあらわに。

サウォルは、自分はチェ教授の家の子だとドンウに話す。サウォルは確信を得ようと、ドヨンの周囲の人、作家のウンビやジュンセや教授の知人のデパートの客に、アレコレと話を聞く。必死なのは分かるけど、噂話がドヨンや家族を傷つけるってことを、まだ理解できないんだな~。
ところで、サウォルが舞台のオーディションに通過してたみたいな話が今更・・・。この子の夢は「衣装」じゃないのかな~。あれもこれも才能があって凄い!みたいなサウォルだと、彼女が恵まれ過ぎてて、ドヨンが可哀そうになりすぎる気がするんだけど・・・。延長されたのかな?ちょっと展開に無理が感じられる気がします。このドラマ、ハラハラドキドキはさせるんだけど、話そのものはそんなに進まない。だからこそ、引き延ばしは辛いわ~。

ウンソプは、元彼女ミソンから連絡をもらった。これでヒョンジュがウンソプを裏切ることになるのかな~。

サウォルは自分がジヨンだと言うが、ドヨンは何も覚えていないと白を切りとおす。ジュンセから妹のことを聞いたというサウォルに、かなり深いみたいだね。「私が歩きだしてお姉ちゃんを見失った」という話・・・。そうなんだよね~。「一緒に出かけたけど迷子になった」という話を、あの時にしていれば、「おいていかれた」とはならない訳で・・・。でも、その時に言えなかった幼いドヨンの気持ちも分かるしな~。

ショックなドヨンはドンウを頼ります。しかし、ウンソプがまた家までやってきてて、送ってきたドンウは警戒を強めます。思わず殴ってしまう。でも、写真を破ったことで「やっぱり、それが弱点だな。新聞社に行けばいくれでも手に入る写真だ」とぶちまける。ドンウが、真相に近づきそう。「何も言わずに傍にいてほしい」なドヨン。思わずキスしたドンウです。

ドヨンとドンウがクラブで踊っている写真がネットに流出。ドンウはドヨンの潔白を証明しようとスーツ姿でテレビ局にやってくる。そんなドンウに頼りたくなるドヨン。頼りたくても頼れないことを理解して、ただ傍にいてくれるドンウ。

サウォルはチェ教授を訪ね、自分がジヨンだと言う。当初は取り合わなかったチェ教授だが、サウォルの腰にやけど跡を見つけた。サウォルがジヨンだと気付いたチェ教授だが、ドヨンと口論中に階段から落ちてしまった。
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| 太陽の女 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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