2007-11-08
チャングム24
24話まできた。長いけどあきない。今日は切ない恋愛話も。ジョンホ様がチャングムかばうもんだから、ますます袋小路にはいっていくのが悲しいわ。ジョンホ様はカッコよすぎ。女社会にいる女官なんかイチコロだってのがわかってない。清廉潔白男ってほんと罪作りだわ。そして、チャングムの母親の秘密がハン尚官に伝わりました。駆け寄る二人は親子っていうより恋人同士に見える。互いに互いだけが頼りっていう状況だからな。
チャングム
チャングム
チャングム 52-54話
52話
大君の痘瘡を治したことで、医局の信頼も得て、医者として医局員に受け入れられたチャングム。官僚には反対が残っていたが、ジョンホ様が強引に発令をしようとする。しかし王母が自ら罪をかぶる+ハンストでの強硬な反対に出ます。これを聞き入れ主治医は断念した王。それに乗じてジョンホ様弾劾の声が。
王は医局にきてチャングムと語り合い、心を慰められます。チャングムにとっては医術の一つなんだけど、王にとっては初めての安らぎ。ヤバイですなあ。
ジョンホが王とチャングムの件で語り合います。なぜか、俺の方がチャングムと縁がある!対決状態に。ジョンホ様はちょっと、いやーな気分で、チャングムに注意を・・・。
王母は、チャングムに会うのであれば後宮に迎えろと言いだします。
うむむむむ・・・。チャングム悪気はないんだろうけど、予測されたことだよねえ。自分でやらずに、王妃様にお願いすれば良かったんだよ。ま、そうしないのがチャングムらしい。
医局はチャングムに医者として医局を支えてほしいという意向。王妃も分かっているとチャングムを慰める。しかし、官僚はチャングムを主治医にしないための良策と、後宮入りを後押し。さらに王母が頑強に主張するので、王妃も断りきれない。
チャングムがジョンホをしたって居るから、彼女の思いを大事にしてやってくれと願うヨンセン。だけど〜。それが王の嫉妬心に火をつけてしまったよ。
荒れるジョンホ様が怪我をして、それをチャングムが治療するシーンは良かったね。
53話
正直にジョンホへの思いを王に告げたチャングム。ジョンホの身は危なくなる可能性が高く、浅はかだったとチャングムは公開するが、ジョンホは「その気持ちが嬉しい」と述べてくれます。でも、その二人を見た王は完全に嫉妬。呼び出しをかけます。
ジョンホと王は弓対決。ジョンホに「私はチャングムに惚れている」と宣言する王。どうしようもない窮地に・・・。
しかし、ジョンホ様の大きな愛を見て、後宮にあげることは王が断念し、チャングムを主治医にすることを決定。しかし、反発した官僚が強硬にジョンホ罷免を主張。嫉妬が消えない王は、ジョンホを罷免&流罪に。追いかけるチャングムに、あなたのすべきことをしてくださいというジョンホ様。
黙々と医者としての務めをこなすチャングム。しかし、どこか寂しげで、ふと後ろを振り返ることがある。
時を経て、王は年を取ったことで、腸閉そくが酷くなる。外科手術が必要だというチャングム。うーん、無茶!そりゃあ無茶すぎる。
54話
最終回やっとキター。なんか、見終わったということに充実感が・・・。ヨンエさんが、とにかくキツクて泣いてお願いして80話への延長を断ったけど、あとから、やっぱ王とジョンホとの三角関係をもっと濃くかいたらよかったと後悔したそうです。確かに、ちょっと緩い。そこまでの濃さとは違う。でも、この状態での54話は厳しいと思うわ。日本の大河ドラマみたいに脇キャラで時間使うとかもないから、本当に厳しい撮影だと思う。
なんと、外科手術を主張するチャングム。針を打つことで麻酔をかけるという技を習得してるみたい。今、魚の保存で針を打って麻酔かけた状態にして輸送するってのがあるけど、あれを再現してた。でも、当然ながら反対が強く、チャングムの罷免、流罪を主張。
王は最終的に、チャングムを拉致し王宮の外に出す決断を。チャングムとジョンホ様に、明への船が用意されています。王の最後を看取らねばというチャングムですが、帰ろうとするチャングムに崩御の知らせが。
ジョンホ必死の説得で、二人で逃げる。
8年後、厳しい母親になったチャングムと優しい父親のジョンホ。追われる身だから、厳しくしつけてるんだね。でも、ヨンセンの願いもあって、復権の連絡が。しかし、二人とも宮中の外で生きることを選びます。いつまでも仲の良い二人。相変わらず頑固なチャングム、小さい頃のチャングムそっくりの娘、温かく理性的なジョンホ。良かった良かった。
チャングム50-51話
50話
チャングムを主治医にすると言い出す王。せっかく二人で静かに暮らすことにしてたのに。宮中は大揺れ。王がそういう以上、辞退は許されない。そして、主治医ってことは、毎日王の体に触れるってこと。やっぱ不味いよねえ。
ジョンホ様は辞表は人づてに出して、二人で逃げるっていう決断。チャングムはジョンホ様を思って遠慮してるけど、なんどもあなたのためなら嬉しいのですよと言われて、二人仲良く逃避行です。50話も引っ張ってきた恋愛ですから、ちょっと仲良しなだけで、良かったねえって思います。子供みたいに仲良しな二人。
ジョンホ様の同僚&部下、さらに右議長様までがやってきて、王宮につれもどされてしまいます。「王の主治医となる女を連れ出してはならん」情に溺れて目をくらましていると諭されます。沢山の仲間が窮地に立たされる。すぐ帰れば間に合うと言われると、どうしようもありません。チャングムと別れの時を持つ時間だけをもらったジョンホ様。それでも、二人で逃げようっていうけど、チャングムは王宮に帰る決断を。ジョンホ様は王に逆らわず、自分の可能性を追求せよと指示。
王宮に戻ったチャングムに、王妃は私の到密尚官になれと言います。でも、それは手を汚すこと。それが嫌で逃げたってことを分かってない王妃。官も主治医になるのは反対だが、王はしつこい。なんか、王族のわがままが爆発です。チャングムはジョンホ様の指示に従って、主治医の王命に従うと宣言。官の反対が強く、右議長やジョンホ様の権威は落ちて行きます。さらに、医官が辞表を出すという事態に。筋を通すチャングムや師匠だが、その為に崩れていく宮中の組織。組織というのは、一人の天才によって崩れてしまうものなんですね。チャングムがいる間は良いけど、チャングムがいなくなったら、この宮中は駄目になるだろうな。
ヨンセン=スクウォン様はチャングムと王を引き合わせたことを責められて、その後に破水。まだ8か月だけどお産となります。なんとか姫君を出産したが、ヨンセンは危篤。チャングム必死の看病で、なんとか一命を取り留めました。ヨンセンを失うなら我は通さない。周りを傷つけてまで出来ることではない。それは医者としての務めに反するとチャングムはジョンホに訴えます。王にも、王命の取り下げを願い出ます。
そこに、王妃の息子が危篤という情報が。もう、めっちゃくちゃ。っていうか、王族は病弱すぎ。
51話
王妃の息子は風邪と思ってたのに、気絶しちゃったのね。王妃はそのことで王と言い合いを。王妃や王妃の息子を脅かすものがいると訴え、チャングムを至密尚官にしたのは、そのためだと言い訳を。うーん。結構、政争にたけたお方ですねえ。チャングムも駒のように思っているような・・・。
ジョンホ様は辞退したことを怒ってる。宮中に戻った覚悟は何だったのか、私を拒んで戻った以上、上り詰めてほしいのかねえ。活人署にもどるチャングム。
チャングムの主治医を支持したことで、ジョンホ様に罰を与えるべきという上訴が。王がジョンホに対面。優れた医官であるのだから、チャングムを主治医とすべきだと、ジョンホ様は訴えます。どうなのかなあ。では、ジョンホの役目は何か?と問われ、才能を発掘することだと進言。しかし、これで王に気に入られると、奸臣と言われることになってしまいます。なんでもやりすぎなんだよね。チャングムと似てる。
天然痘が活人署でも発生。王妃の息子も天然痘のようです。
民の天然痘患者は活人署に隔離され、少しでも可能性のあるかぎりと可能性のある簡易な治療法を広めています。予防の方も色々と試して、成果が少しづつ出ています。
王妃様は息子が治らないのに業を煮やして、チャングムを呼び寄せます。しかし、対処療法で、人によって療法が違う。でも、なんとか治りました。息子の病を見て、王妃様も心を入れ替えました。医術を使って政争をすることの愚かさに気が付いてくれました。
実績を積んたチャングムに、王はためらいもなく主治医の発令+官職を与えます。でも、チャングムにとっては、要らぬ昇格は立場を苦しくする。ジョンホ様も立場が苦しくなる。しかし、反対があればあるほど、チャングムの官位を挙げるよう指示する王。無茶やりすぎ。
チャングム 48・49話
48話
内医正生きてたんか〜。それも罪を償う心構えのために、匿ってもらってたとか言っちゃって。内医正は右相とチェ一族両方が、アヒル事件の黒幕だと証言。関係者は処罰されます。知らなかったと主張する右相は、本当に見苦しいっす。
そのとき、スラッカンに居なかったことで逮捕を免れたチェ尚官。隠れて王母に嘆願しようとしたりして、ジタバタしてます。尚官が自首しなければ、クムヨンが全責任を負う。この事態を回避するために、チャングムは尚官に直訴。クムヨンとの二人三脚でやってきたチェ尚官は自首を決意しました。
これで、いままで引っ張ってきた両親の復讐はひとまず完了。これでおわっても良い気がしますが、その後のチャングムもまだまだ波乱含みです。
49話
民のための治療をしたいと活人署への移動を願い出るチャングム。ジョンホ様が見に来るけど、すごーくそっけない。どうやら嫉妬させたかったようです。なんだ、このイキナリのラブコメ展開。前回までの、怒涛の政治劇はふっとびました。
王妃は自分の立場が不安で、チャングムを引き入れようとしてます。でも、やることは陰謀。世子は病弱なんだけど、一度でも王位につくと勢力図が入れ替わる。だから、やすらかに早く遅れ。恩はあるけど、チャングムには無理だわ。
とりあへず宮殿にもどり、世子様の治療を始めるチャングム。活人署でこっそりデート。二人で寺子屋と薬局をやりませんか?とプロポーズ。さらに、大事なものをプレゼント。
結局、チャングムは「命はお返ししますので、これは出来ません」と訴えます。そこへ王登場!王妃付きの尚官になれということになってしまいます。でも、話しの一部を聞いていたらしい王様。チャングムを問い詰めます。
せっぱつまったチャングム。ジョンホ様に私を連れて逃げて!大望を果たしたチャングムは、もう普通の弱い女性なんだよねえ。黙って「明日辞職願を出します」と言ってくれるジョンホ様。かっこいー。
ところが、王がぶちきれて「チャングムを余の主治医にする」と騒ぎ出した。ヤバイ。
チャングム 46-47話
46話
チャングム王を必死の看病。眼も治って万歳!でも、コワク病という診断のまちがいではなく、病因が違うという判断。ヒ素中毒という診断。温泉に微量のヒソ+温泉の水を飲んでいる牛の牛乳を常に飲んだため蓄積したってことらしい。解毒によって改善。王がチャングムを認識。
命をかけてチャングムを支持してくれたジョンホ様と涙の再会。ジョンホ様美味しい役。二人で逃げればよかった!って愛の告白。抱き合っちゃったよ。ヤバイんじゃねー?
でも、謀反事件の問題が残ってます。右相たちは不法に銀を掘ってるらしい。ジョンホ様はそちらから切り崩しを図ってます。
内医院では、王妃がチャングムに密命を託したのが問題に。
王はヨンセンを訪問。優しい心根のヨンセンに感動。ヨンセンがチャングムのお願いを聞いてほしいと橋渡しをして、会見の場を設けます。ハン尚官の汚名を晴らすと嘆願しました。しかし、王は「それをすれば血が流れる。宮中の勢力図が変わる。」と諭します。
チャングムは内医官の長に、真実を明らかにしてくれと直訴。チャングムはなんでも追い詰めすぎだよねえ。正義とはいえ、間違ってることもたくさんあるのがチャングムの面白さではあるけど・・・。ヤバいと思ったのか自殺しちゃったよ。これ、チャングムヤバいだろう。
チャングムはクムヨンとチェ尚官に素性をばらし「長官の遺書がある」と嘘を伝えます。自白すれば助けると脅す。でも、計略だって思われてるよ。
クムヨンにも二人で話をして、一族よりプライドを大事にして、憎むのは愛するより辛いことと訴えます。良い会話だったねえ。
右相はチェ一族を切るために、ヨンノを切り崩しにかかりました。
47話
ヨンノはどちらも裏切って、証拠をチャングムに。協力するから私を支援しろ。しかし、チャングムは「私は裏取引はしない」と宣言。
チェ尚官もチャングムに土下座しますが、法廷であきらかにしろと突っぱねます。クムヨンはチェ一族と右相派の間で取り合われる結果に。ヨンノが危ない。
女官時代を思い返し、ヨンノのために涙を流すヨンセン。優しいのう。ま、喧嘩しつつもナイスコンビだったからねえ。
この政争で血が流れそうなのを見て、ヨンセンは王に事態の収拾を直訴。証拠の遺書が必要だって言われちゃいます。遺書なんて本当はないよねえ。ヤバイわあ。
そのころ、チャングムは王母の大妃様(チェ一族が近寄って入れ知恵してる)からの呼び出しで、遺書の提出を求められる。でも、無いって正直に言っちゃったよ。信じてもらえるか?さらに王にも遺書提出を求められて、王妃に申し開きをする決断をするチャングム。
チェ一族を裏切っていたことがバレたヨルイが、チェ一族へ。
結局、王が関係者を集めて事情聴取。巧妙に事態を調整してきたチェ尚官は攻撃しまくりです。そこに、死んだと思っていた内医官の長官出現。生きとったんか〜。
チャングム 40-42話
40話
疫病患者の村に取り残されたチャングムの元に、馬を駆ってかけつけたジョンホ様。かっこいー。見捨てられた民とともに残るというチャングム。「誰にも迷惑かけずに耐えに耐えてきたのに・・・」とか言ってますが、そりゃないだろう。あんたは自分の信じる正義のために、沢山迷惑掛けてきたぞ。そのことを引き受けてなかったのか?とちょっと驚いた。才能あるけど、周りが見えてなくて、傲慢なんだよねえ。でも、ジョンホ様は「新たなな壁ができただけ」と励ましてくれます。惚れてるもんだから、諭すことは出来ないんだな。
村人たちは、宮中のものを信用せず反乱を起こしますが、チャングムが私が治しますと宣言。「救いにきた」とか言ってるけど、そうじゃないよなあ。なにげに策略家。ジョンホ様を薬を買いに外に出します。村に火がかけられますが、チャングムはジョンホが遅れたために捉えらていて逃げ出せません。またまたジョンホ様登場。かっこよいねえ、でも演技はイマイチ。走り方も表情も軽い。
原因が、疫病にかかった野菜を食べたことだと突き止め、その報告に宮中に戻るチャングムとジョンホ様。またここで、誤診だったとか言っちゃうのがチャングム。もうちょっと角の立たないやり方ってもんが有るだろう。キュートなオジサン医員のおかげで空気変わって良かったよ。とにかく、実績がものをいいそう。
41話
病気になったチェ尚官の治療にあたるチャングム。仇を治療するべきか、針を打つ手が震えてしまう。チェ尚官も「わたしは疾しいことなどない」と強気。
ヨルイが嘘を言ったとチャングムは訴えますが、ヨルイは否定。ジンヒが機転をきかせて真実を捕まえますが、それが医女どうしの足の引っ張り合いを生んだとされて、チャングムが宮中から出されることに。しかし、村人に救われて復権したジョンホ様がチャングムを庇って、なんとか生き残れました。とにかく、政権争いが半端なくて、どんどん展開します。
ヨンセンが懐妊です。よかったねえ。無礼だった女官にも優しいヨンセン。でも、クムヨンには厳しくあたります。でも、刺激するとヤバいと思うよ。そういう事を教えてやれよチャングム。案の定、担当になったヨルイが間違った治療をほどこしてます。
42話
チャングムはヨルイの策略に気が付きます。ヨルイは責められますが、あくまでもミスと主張。実力不足で追いだそうとしますが、ヨルイ側の上官が庇って難を逃れてしまいました。政治の道具に医を使うなとチャングムは戦う意思を明確にします。
ジョンホ様にも相談して、なんとかしてほしいと訴え。チャングム、また無茶をやらかしそうです。ところで、ジョンホ様が偉くなったのは喜ばしいけど、赤い官服はお似合いになってないです。
案の定、嘘の訴えで簡単に入れない書庫から王の病歴をかいた書類を盗み出し。これで真実が明らかになっても、どうやって知ったか明確にできないから意味ないよね。無茶してる割に実益がない気がするんですが、どうなんでしょう?
ジョンホ様はクムヨンに誘われて食事を頂きます。クムヨンの恋は本当にささやかで、一度だけ食事を御作りしたかったって、泣けるよね。クムヨン視点でみてみたいなと思ったりする。
チャングムにも縁談が来て、ジョンホ様を諦めろ、でなければジョンホ様にも被害がと言われます。
そんななか、王の体調に異変が。王の病歴簿を使うから、ばれちゃったよ。もう駄目だー。
チャングム 37-39話
37話
ジョンホ様たち(左の一派)は政治的攻撃をしかけています。功臣田の返上を王が命令しました。
王母が親戚の医官を変えたのが不満で治療を拒んでいる。急な申し出で何があったのか分からない。どうやら年寄りの癇癪らしい。一方的な情報を吹き込まれて、シン教授に不信感を持ってしまったみたい。王が自分の判断で政治をするのが気にくわない。権力をもっているときは、既成の権力を大事にする傾向があっても、心も広くて、尊厳もお持ちの人だったのに。
チャングムは「なぜ王を試すために命を掛けるのか。賭けをするなら私と」と訴えます(毎度のことながら、超非礼なしたっぱ)。過去の偉人を当てさせる問題を出します。この偉人を思い出してくれってことなんだろうけど、無謀だねえ。
38話
王母の治療がうまくいかないが、嫌いなニンニクを丸薬とすることをチャングムが提案し、改善した。
ヨンセンは泣いてるところを王に見られて、夜の訪れが再開しそうです。しかし、ヨンセンが純すぎるので、王がエロオヤジにしか見えないっす。
39話
王妃がチャングムがスラッカンの人間だったことに気が付き、そばもちを所望されます。これで覚えのよくなったチャングムにヨルイが反撃に。ジンヒが庇いますが、次々に失態の証拠を作られてしまって、どんどん立場が悪くなります。
チャングムもおとなしくされるがままになるわけなくて、ヨルイを厳しく非難してしまい、それが傲慢だとシン教授に思われてしまい、庇ってももらえず。
疫病の治療に派遣された先で、敵の策略によって、封鎖された村に取り残されます。村人は見捨てた王と官吏に不満を持っていて危険です。そこへ、取り残されている知ったジョンホ様が、制止を振り切って馬を駆ってやってきました。かっこよすぎ。
チャングム34−36話
34話・・・一見できない子だけど慎重なジンビ(ハン・ジミンちゃん 今はジファン君と30年代ラブコメの京城スキャンダル放送中。秋からまた歴史ものに出るそうです。)に、医の奥深さを教えられたチャングム。チャングムって物すごい辛い境遇と陰謀による妨害を受けているから、自然と「がんばれ」って思うけど、聡いがゆえの傲慢さや横暴もある人だからね。そこを諭す人がポイントポイントで出てくる。その度に「分かりました」というんだけど、気質だから簡単には治らないねえ。初志貫徹なのも一歩間違うと視野の狭さ。謙虚な仲間に教えられて良かったね。
でも、宴会を断ってシン教授の授業に出たため、ジンビと一緒に不合格になるという噂がでます。ショックでジョンホ様を訪ねるも、仕事で居ないし・・・。シン教授は、全員を不合格とする暴挙にでて、抗議をします。その甲斐あって、再試験で宮中に行けることに。ジョンホ様も帰ってきてこっそり状況チェックしてるし、会いに来るし、仲の良い二人。デートなんかしちゃってさあ。まだ宮中じゃないから、自由な感じなんだよね。医女は女官より身分が低く、妓女として扱われることも多いため、師匠もジョンホ様も心配してます。
新米は苛められます。肌の手入れやらもやらされたり。ジンヒは結構しっかりしてて断ったりもするけど、チャングムは「これが現実」と仕えます。かつての敵にも再会。
35話・・・最高尚官になったクムヨンと再会。宮中を追放になったのに、医女試験に身元調査はないのか?疑問だけど、ま、ドラマだから。王妃さま流産という一大事が怒ってしまいます。どうやら、チェ堤調尚官が何かしかけたらしい。チェ一族の天下。
ヨンセンだけど、一度しか王はお越しにならなかったのか。宮中では苛められてるみたい。女官にもさげずまれてる。ひでー。で、チャングムを想って願っているヨンセン。こころが暖かくて、泣き虫だけど大好きだ。二人が昔みたいにぴったりくっついて座って、一緒に笑いあうシーンにほっこりした。
ジョンホ様はチェ一族の追い落しに動いてます。それを知ったクムヨンにも半端に優しく残酷な言葉を・・・。
王妃様の容態がわるく、新米を教える人材がいないため、チャングムとジンヒはダメ教授についたために失敗し、宮中を出されそうになります。
チャングム31-33話
チャングム31-33話・・・もう女官じゃないから王のものじゃないってのが大きいのか、ジョンホ様はチャングムに押せ押せですよ。手なんか握っちゃってさあ。あからさまに庇ってるし、噂が立ちそうだ。医女編にはハンジミンちゃんが。かわいいよねえ。演技はイマイチだけど。
チャングム28-30話
チャングム28-30話・・・済州島に流されたチャングム。口封じのために閉じ込められていて、擁護もできなかったジョンホは悲しみとショックで実家を訪ね、そこで昔助けてくれたのがチャングムと知る。官職を捨てると信頼する上司に手紙を残し、済州島にわたるジョンホ。何度も逃げては捕まるチャングムを助けるシーンはカッコ良いです。
チャングムは医女になると決心して頑張ります。ジョンホ様は上司が手を回して済州島に官職を得て、静かに暖かく見守ります。医術を教えてくれる医女が良いキャラしてます。口が悪くて、厳しくて、でも腕はあるし言ってることは正しい。高貴なイメージのハン尚官と違って、がらっぱちだけどね。
チャングムが一人だから、私も罰して済州島に送ってくれと訴えるヨンセンのシーンは泣かせます。おちこむヨンセンは王の犬に慰められているところを見染められ、王の御前にあがることに。かわいいもんねえ。やさしい良い子だし。
また、勝者となったグミョンは、料理の基本から学びなおし、料理を極めることで、小細工をせずとも勝つ自分になろうとします。自分の正義を信じてくれたジョンホを裏切ったことに激しく傷ついているんですね。ジョンホはチャングム追いかけちゃうしなあ。気の毒というか生まれの呪縛による悲劇。
2007-11-08
チャングム27話・・・ジョンホ様があの時助けた方だと判明。チャングムは捕まってるので、ジョンホ様大活躍。チ・ジニ氏はちょっと粗さがあるかな。台詞言うときに首が動いちゃってるのが気になる。でもカッコヨイ。
2007-11-08
チャングム・・・ご飯の炊き方で決着が。料理知識も面白い要因。おばあ様な最高尚官様がなくなったのが悲しい。ユーモアを兼ね備えた方だった。ハン尚官はユーモアといっても毒があるっていうかピリ辛なのがちょっと違う。
チャングムなど
チャングム
チャングムなど
大長今(宮廷女官 チャングムの誓い)
チ・ジニに興味が出たので、ヤフーで配信中の7-9話を一気に見た。ジョンホ様は出番があまりないが、かっこ良い役柄でファンがいるのも納得。眼尻の皺と声がいいんだな。広く、強いヒーローというおいしすぎる役。チャングムを演じるイ・ヨンエは、清潔かつ瑞々しくふくよかな、上質の甘い水のような女性を好演。古今東西愛されてきた大河ドラマとして、波瀾万丈なストーリーも素直に楽しめる。
