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綺麗にまとめたのではないでしょうか?白鳥が、もうちょっと「厚労省がわの人間としてのいたらなさ」を出しても良かったと思うけど、スピーチで「恥ずかしい」といったし、彼なりに患者の為にどうすべきかという模索があるのはわかった。研修医のとき、治療を続けた速水が医者となり、電話をかけつづけた白鳥が官僚になったというのも、二人の適正の違いを感じるエピソードでした。どちらも中年だけど、医療や官僚の世界では、まだまだ中堅として現場で働く人間。現場だからこその限界と可能性を示しながらの最終回だったと思います。
このシリーズは、原作をかなり改変しつつも、根本にあるメッセージを変えずに、上手くアレンジしてると思います。今回も「医療現場のかかえる問題」と「病の原因特定」なんかを綺麗にからませていたのではないかと思います。
次は、やるとすれば「螺鈿迷宮」ですかね・・・。ちょっとドラマ化は難しい気もするんだけど、見てみたいなと思います。


あらすじ(公式から)
速水(西島秀俊)は心筋の炎症によって心機能が急激に低下し、心不全に陥っていた。悪性リンパ腫が心臓まで蝕み始めているとみた佐藤(木下隆行)らは、手の施しようがないとがく然となる。

 一方、佐々木(堀部圭亮)が殺された事件の真相を追う白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)は、自分が犯人だと主張する速水が誰かを庇っているとにらむ。花房(白石美帆)に疑惑を向けた白鳥は、田口とともに事件現場を調べ、意外な事実を知る。

 翌日、白鳥と田口は花房を連れて再び現場へ。白鳥の追及に激しい動揺をみせた花房は、事件の夜、現場にいたことをついに認める。だが、佐々木を殺したのは自分ではないと訴え、現場を訪ねた理由を打ち明ける。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

速水先生かっこいい。チーム・バチスタと同じく「優秀医師が病気。それを隠したのがチーム全体の負荷になっていた」というのにするのかと思ってた。速水先生が病院をやめようとしてるのは病気のせいもあるのかな~と思ってたんです。でも、どうやら純粋に「政治家を利用してでも、理想の医療を」と考えての新病院の夢をもってたみたいですね。
記憶障害があっても、助けられなかった患者の事は全て覚えている・・・。そして、「生きてたのね」というシーンの、麻生さんの熱演には泣かされました。

速水先生、混乱のなかでとっさに花房さんをかばってみたいだけど、「さされて倒れてるのが見えて、声が聞こえた」といってたから、刺された後に花房さんが来たって感じで、真犯人は違うんだろうね。どうなるのかな~。



あらすじ(公式から)
搬送されてきた速水(西島秀俊)と佐々木(堀部圭亮)に騒然となる救命チーム。

速水は意識を取り戻したが、佐々木はナイフで胸を刺され、すでに死亡していた。2人に何があったのかを聞き出そうと速水を問い詰める白鳥(仲村トオル)。

速水は、佐々木が寺内(でんでん)に大量の鎮痛剤を投与したと告白したことを明かしたが、それ以外のことは何も記憶にないという。

その夜、速水は佐々木からナイフを奪ったことを思い出し、殺したのは自分かもしれないとつぶやく。田口(伊藤淳史)らは衝撃を受けるが、その直後、速水はけいれんを起こして再び意識を失う。

そんな折、ケガを負った女性が救命救急センターに搬送されてきた。
鴨志田(本田博太郎)や佐々木が通っていたクラブのママ・彩子(麻生祐未)だった。

佐藤(木下隆行)や和泉(加藤あい)、長谷川(戸次重幸)ら救命チームは、単なる過労とは思えない速水の病状に気を揉んでいた。

そんな一同に白鳥は、速水が佐々木、さらに寺内まで殺害した可能性があると告げる。療養施設の建設にこだわっていた速水が、その計画を妨げる土壌汚染の事実を知る2人の口を封じたのではないかというのだ。

 一同に動揺が走る中、花房(白石美帆)が現れ、寺内殺しの犯人は速水ではないと断言。寺内が殺された時間、速水はMRI室で自分を撮影していたとアリバイを証言する。

 翌日、凶器のナイフから佐々木と速水の指紋が検出され、警察は収賄関係にあった2人の仲間割れと見て捜査を開始。

しかし、真相はほかにあるとにらむ白鳥と田口は、独自の調査に乗り出す。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

いやあ、おもしろくなってきましたね~。
殺人が起った動機らしきものが、患者の自宅の汚染ってのは、またまたハウスっぽかったけど、自宅にいくのが「病気の原因調査」ではなくて、「最後に聞きそびれてしまったことを探すため」だったから、ま、いっか。
殺人も、佐々木の麻薬投与量upによる「いま、病院内でさわがないで眠ってて」という部分はあかされたけど、その後の頸部圧迫が誰かはわからない。
さらに、佐々木と速水が密談。そこで佐々木がさされて救急に!刺したのは速水なの?どうなの?たとえば「絶対に助かるところを指してる」なんてパターンもあるんだよね??速水本人も倒れてたし、彼が病気なのは確定してるんだけど、それを誰がどこまでしっているか。速水をかばうとしたら花房だと思うけど、どうなのか?土壌汚染の件をふくめて、もしくはメディカルアソート病院を速水がどこまで本気だったも不明。「自分がいなくなる」という状況を、病気であることを伏せた状態でシミュレーションしたくて、うまくメディカルアソート病院計画を活用したようにもみえる。
さあ、落ちがどうなるか?楽しみだ~。


あらすじ(公式から)
寺内(でんでん)の死因は医療ミスではなく、事故に見せかけて殺されていたことが発覚。警察による捜査が始まった。

白鳥(仲村トオル)は、事件担当の武田刑事(山中崇)が顔見知りだったことから捜査に介入。

殺害方法から医学の知識がある者の犯行と推理し、東城医大の内部の人間に疑惑を向ける。


 犯人が凶行におよんだと思われる時間帯は、弥生(浅見れいな)が寺内から目を離した18時過ぎから、倒れている寺内が発見された19時までの1時間。

武田は救命チームに事情聴取を行い、その間のアリバイを調べる。
佐藤(木下隆行)、和泉(加藤あい)と研修医らは初療室にいたことを互いに証言。しかし、長谷川(戸次重幸)を目撃したという者は誰もいない。

 そんな中、速水(西島秀俊)は花房(白石美帆)と一緒にいたと話すが、それを証明する手立てがない。
救命チームのメンバーに次々と疑いが向く中、白鳥は田口(伊藤淳史)に怪しい人物は病院の外部にもいると告げる。
事件当時、病院には佐々木(堀部圭亮)が現れていたのだ。

 寺内は、鴨志田(本田博太郎)の秘密を明かそうとした矢先に殺害された。
鴨志田と繋がりのある佐々木が事件に関する何かを知っている可能性は高い。
さっそく田口は佐々木に話を聞こうとするが、出張中で連絡がとれない。
事件が発覚した途端に姿をくらました佐々木に、白鳥はますます疑念を深める。

 さらに白鳥は、未だにアリバイが立証されていない長谷川を追及。
すると長谷川は、ほかの病院に出かけていたと告白する。

速水への不信感から結束力を失った救命チームに嫌気がさし、以前から誘われていた近くの病院に移ろうと話を聞きに行っていたらしい。
そんな折、長谷川が花房への疑惑を口にする。
寺内が倒れていた現場の近くを慌てた様子で通り過ぎる花房を見たというのだ。

 さっそく花房を捕まえ、何をしていたのかと問いただす白鳥と田口。
だが、花房は何も答えようとしない。

白鳥は、花房が佐々木と鴨志田に関する何か重要な事実を隠しているとにらむ。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

チーム・ジェネラルが崩壊した所で、鴨志田に関連する秘密を握った患者さんの死亡。これが医療ミスか?殺人か?という「チーム・バチスタの奇跡」と同じような問題に発展。東城医大殺人事件発生し過ぎだろ!とは思いますが、AIが使用されたことで、きっと原作者はすごーく満足してるでしょう。白鳥も本来の「医療過誤死関連~」の職務を実行できたしね。
それと同時に、極度の緊張状態にさらされている医師たちが、「医療ミスをしたのでは?」という不安からグラグラと崩れていく様が書かれました。
そんなとき、普段ぼやっとしてグッチーが以外に頼りになるんですよね。普段「ギリギリ」のところにいないからかもしれないけど・・・。
そして、その状況でも、あくまでも冷静な判断をしつづける速水。でも、病気なのかな~。たしかに「自分がいなくなる」筋書きを描いている時点で、その疑いは濃かった訳だけど・・・。



あらすじ(公式から)
病棟の廊下で倒れていた寺内(でんでん)の呼吸はすでに停止していた。佐藤(木下隆行)は手を貸そうとする速水(西島秀俊)を遮り、和泉(加藤あい)、長谷川(戸次重幸)ら救命チームのメンバーだけで蘇生させようとする。しかし、懸命な救命処置も空しく、寺内は息を引き取ってしまう。

 白鳥(仲村トオル)は寺内の死因に疑問を呈する。
末期ガンとはいえ、しっかりと意識もあった寺内の病状がこれほど急激に悪化するとは考えられない。そんな中、田口(伊藤淳史)が点滴装置に異常を発見。
大量に注入すれば呼吸停止の危険もある鎮痛剤が、規定の10倍もの量で投与されるよう設定されていたのだ。「誰かが注入量を間違った。医療ミスの可能性がある!」と指摘する白鳥の言葉に一同は衝撃を受ける。

 誰がミスをしたのかを巡る“犯人捜し”が始まった。花房(白石美帆)は寺内に付き添っていた弥生(浅見れいな)に、長谷川は点滴を用意した和泉に疑惑を向ける。しかし田口には、救命チームのメンバーがこれほど重大なミスを犯すとは考えられない。そんな田口に白鳥は、誰かが点滴を操作して寺内を死に追いやった“殺人”である可能性をほのめかす。寺内が鴨志田(本田博太郎)の秘密を打ち明けようとした矢先に亡くなったことから、口封じに殺されたのではないかというのだ。

 そんな折、知らせを受けて駆けつけた寺内の娘・裕美子(渋谷琴乃)が病院に到着。佐藤は医療ミスの疑惑を隠し、発見されたときにはすでに息がなかったと裕美子に伝える。一方、速水は「俺のチームにあんなミスをする人間はいない」と白鳥に断言し、真相の究明を託す。

 翌日、白鳥は寺内の死因を明らかにしようと、田口とともに調査を開始。
そんな折、裕美子が寺内の遺体を渡せと騒ぎ出す。速水が死亡診断書を書かず、遺体を返そうとしないことに不審を抱いたのだ。
医療ミスの可能性があることを裕美子に明かす白鳥。すると裕美子は病院への不信感を露にし、それなりの要求をする構えをみせる。

 田口は寺内が廊下で発見される前の状況を弥生から聞き、和泉以外の誰も点滴に触れていなかったことを知る。
注入量の設定が間違っていたとすれば、それは和泉のミスであるとしか考えられない。一方、和泉自身も自分に過失があったのではないかと思い始めていた。そしてついに耐えきれなくなり、「全部私のせい」と苦しい胸のうちを速水に打ち明ける。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

収賄容疑と倫理委員会の展開は、ほぼ原作のままでした。
あくまでもカッコよくてワガママなリーダー。孤独なリーダー。汚いことは全部一人でかぶろうとするリーダーな速水。
それに対して、「自分ばっかりカッコつけて」と佐藤ちゃんは思うし、グッチーも「一人でつっぱしっては信頼関係が出来ないし、あなたの理想とする東城医大とメディカルアソート病院の二極体制なんて維持できません」と主張する。
そうかもしれないけど、グッチーや佐藤ちゃんが「救急医療を何とかする」方策をもっているわけではない。だからこそ、彼らは速水を尊敬し、頼り、離れたくないと思うわけで、まだまだ速水に寄りかかってるように見えますね。それを「信頼関係」と呼んでよいのかどうか・・・。
放り出された救急チームは、次回とても苦労する模様。そのなかで自立していくチームがみたいかな~。しかし、佐藤ちゃんに演技のダメな芸人を使ったのはミスだったな~。いくら関テレに予算がないといっても、もうちょっと出来る人がいたんじゃないだろうか??

あと、厚労省役人として、白鳥には速水に対して何らかの回答を出すシーンが用意されていると思うんですが、そこが楽しみだな~。現実に、金のかかる医療を切り捨ててきた現実があるわけですからね。


あらすじ(公式から)
田口(伊藤淳史)の提案で倫理委員会が招集され、ついに速水(西島秀俊)の収賄疑惑が追及されることに。

和泉(加藤あい)は告発文を書いたのは自分だったことを田口に告白。
処分したはずの告発文がなぜ三船(利重剛)に渡っていたのかわからないとうろたえ、委員会で速水を守って欲しいと田口に懇願する。
 
 そんな折、寺内(でんでん)が末期ガンにおかされていたことが判明。
娘の坂崎裕美子(渋谷琴乃)が病院に駆けつけるが、寺内は金の無心に来たと決めつけて罵倒した。
裕美子は7年前、結婚を反対されて家出して以来、寺内とは絶縁状態。
5歳になる息子・陽太が生まれていたことすら知らせていなかった。

 いよいよ倫理委員会が始まった。田口、白鳥(仲村トオル)、三船や黒崎教授(榎木孝明)ら東城医大の錚々たる面々が顔をそろえる中、速水は賄賂を受け取っていたことを平然と認め、一同を騒然とさせる。

さらに速水は、メディカル・アソート社との収賄関係が15年前の城東デパート火災から始まっていたことを明かす。

 そのとき、東城医大は重傷の被災者で溢れかえっていたが、責任者の教授たちは学会や講演会で不在だった。
まだ駆け出しの医師だった速水が代わりに指揮を執らざるを得なくなり、不足していた薬品や医療機器の無料供与をメディカル・アソート社に依頼。
同社に借りを作ったことから、賄賂の申し出を断れなくなったのだ。

 不正を糾弾する黒崎らを、速水は「俺を裁けるのは目の前に横たわる患者という現実だけだ」と一蹴。
受け取った金はすべて医薬品や機材の購入費用に注ぎ込んだと言い放ち、現場に予算削減を強いる三船を非難する。

三船は「あなたが自分のために金を使っていないという証拠はない」とさらに速水を追及。そのとき、「証拠ならあります」と花房(白石美帆)が現れる。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

だんだんと本筋に迫ってきましたね。「ついていけない。相手が信頼してくれてるのか分からない」という状況は、速水がそれなりに意図的に作りだし、自分がいなくてもやっていける救急を目指してきたもの。それはトップとして当たり前の目標なんだろうけど、ついていく人たちは大変です。
事務長が「そういう制度を作ったのはあんたらでしょ。私の仕事は利益を出すこと」とチクリとやってましたね。白鳥も「速水みたいな奴でも、こんなドロドロの政治に巻き込まれるのが現状か・・・」とちょっとは反省してたみたいですが・・・。

こういった、ジェネラルと救命医たちの背景を描く為に、毎回の患者が非情に効率的にリンクしてるんですよね。先に「ジェネラルの何を描きたいか」があって、そのための患者とその背景を用意してるんだろうなと思います。
今回も「嫉妬で嫌な女になるところだった」と書いた告発を破り捨てるところとか、細かくリンクが張られてました。

連作短編的な作りになっているという点で、新参者と同じなんですが、これは上手く作れていると思います。新参者は「メインの事件」「毎回の人情話」も主人公の加賀にとっては他人事で、コンビを組んでる溝端くんとの関係性の変化なんかに上手く繋げられてないのが勿体ないんだなあ~と改めて思いました。


あらすじ(公式から)
ホストの勅使河原聖也(八神蓮)が接客中に意識を失った。和泉(加藤あい)らは急性アルコール中毒と診断。
だが、聖也と親密な関係にある客の下村理沙子(末永遥)は、酔い潰れるほど酒は飲んでいなかったと不審がる。

 同じ頃、東城医大に通院中の老人・寺内昭三(でんでん)が搬送されてきた。
どうやら、病院に向かうタクシー代わりに救急車を呼んだらしい。
そればかりか、個室に入院させろと無理な要求を突きつけてくる寺内。

田口(伊藤淳史)が断ろうとすると、寺内は国会議員の鴨志田(本田博太郎)の名前を出し、「先生に頼んだらお前なんか一発でクビだ」と言い放つ。
このことを聞いた白鳥(仲村トオル)は、寺内と鴨志田の関係に興味を抱く。

 そんなとき、事務長の三船大介(利重剛)が白鳥に、速水(西島秀俊)の不正を暴く証拠は見つかったのかと探りを入れてきた。
東城医大の経営の立て直しを一任されている三船は、重篤な患者を扱う“三次救急”を経費削減のために廃止するつもりだと断言。
検査や薬品に莫大な金を使う速水の排除をもくろみ、失脚させる機会をうかがっていたのだ。

 そんな速水のもとには、メディカル・アソート社の佐々木(堀部圭亮)が以前にも増して頻繁に訪れるようになっていた。
佐藤(木下隆行)は不正の噂を長谷川(戸次重幸)から聞かされ、速水に不信感を抱き始める。同じ頃、寺内から話を聞こうとICUに勝手に入り込む白鳥。
ところが、慌てて割って入った花房(白石美帆)に追い出されてしまう。

 一方、回復した聖也は理沙子に付き添われて退院。
だが自宅で錯乱状態に陥り、再び東城医大に運び込まれた。その対応に追われる中、新たな患者の受け入れ要請が。
満床にもかかわらず、受け入れろと無理を言う速水にカッとなった佐藤は「いい加減にしてください!」と声を荒らげ、初めて速水に逆らって要請を断る。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

なかなか本編にはいりませんね~。でも、「現場はまってられない」ということをハッキリといったり、メディカル・アソートがやばくても構わないといったり、速水の覚悟が明確に描かれた形。
そして、「単純に忙しい」ということではなくて、「心の問題まで見ていられないから、それは専門家に任せる」という態度が、患者以上にスタッフを疲弊させているということが書かれました。
患者は通り過ぎていくからこそ、忘れたふりをすることで、目の前の患者に集中できるのかもしれない。でも、スタッフは長く関わって行く相手だからこそ、そのドライさが蓄積されると問題を深めてしまうのかも・・・。
とうとう内部告発文が出たので、次週こそ本筋が進むのか??


あらすじ(公式から)
メディカル・アソート社が進める大規模医療施設“MAH”の建設計画に、センター長として速水(西島秀俊)が名を連ねていることを知った白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)は、真相を確かめようと速水を直撃。

佐々木(堀部圭亮)と密談中だった速水は、MAHが完成すれば東城医大を辞めるつもりだとあっさり認め、田口を驚かせる。

 そんな折、過労で倒れた女性・山崎智子(大路恵美)が救命救急センターに運ばれてきた。付き添ってきた車いすの少年・健人(桜田通)は智子の息子で、速水に直接電話をかけて搬送を頼んだという。

5年前、事故で瀕死の重傷を負った健人は速水の処置を受け、下半身に障害は残ったものの命を救われていた。そこで「命の恩人」である速水を頼ったのだった。

 しかし、健人のことなど覚えてないというそっけない速水の言葉に健人は逆上。速水に襲いかかり、不自由な体で母親に負担をかけるぐらいなら死なせてくれればよかったと食ってかかった直後、けいれんの発作を起こして倒れてしまう。

 健人は日常的にけいれんに襲われていた。5年前の事故で頭を打っていたことから、脳の一部の破損があるのではないかとにらむ救命チーム。

速水は事故から2カ月後のCT画像を転院先の病院から取り寄せ、そのとき一時的に現れていた脊髄の血腫を見つけてがく然となる。

 転院前、健人が完全な麻痺状態ではなかったことを速水は覚えていた。だがその後、下半身がまったく動かなくなったのは、転院先でできた血腫が発見されず放置されたことに原因があり、「もし一貫して診られていれば、あの子は今頃またバスケができていたかもしれない」と悔やむ速水。

そして、診療報酬の低い長期入院を認めない東城医大への不満を白鳥と田口にぶちまけ、患者のケアを一貫して行える理想の医療施設を作るためにメディカル・アソート社と手を組んだと告白する。
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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ハウス風の「患者は嘘をつく」ネタと、「嘘と秘密のある速水」を絡めながら、「人はいつ真実を語るのか」ということを、性善説で語るグッチーと性悪説で語る速水。
次回からは、本編の速水の謎がクローズアップされそうですね。
白鳥がいけしゃーしゃーと「ルールを守らない奴は嫌い。」というのは笑えるけど、「ならルール変えろ」は白鳥らしいといえば白鳥らしい。
ここまで、割と上手く引き延ばしたと思うので、本編のジェネラルネタでも頑張ってほしいですね。
あ、グッチーを演じる伊藤君、結婚おめでとう!!


あらすじ(公式から)
人気歌手の真山香苗(岩田さゆり)が倒れた。香苗にはここ半年休みがなく、最近は咳や高熱が続くなど体調は悪かったという。だが母親でマネージャーのみどり(森口瑤子)は、一ヵ月後に全国ツアーを控えた香苗の入院を長引かせるわけにはいかないと速水(西島秀俊)に詰め寄り、救命チームの手を焼かせる。

 同じ頃、白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)はある高級クラブを訪れていた。店のママは、目黒(嶋田久作)が撮った写真に国会議員の鴨志田一郎(本田博太郎)、メディカル・アソート社の佐々木(堀部圭亮)とともに写っていた斎藤彩子(麻生祐未)。白鳥は2人との関係について探りを入れるが彩子は取り合わず、白鳥と田口を追い出してしまう。

 翌日、香苗はマイコプラズマに感染し、軽い肺炎を起こしていると診断される。長谷川(戸次重幸)らは抗生剤による治療を開始する。ところがまもなく、香苗の全身に発疹が現れ始めた。薬のアレルギーと判断した速水は、抗生剤の種類を変更。長引く治療にいら立つみどりは「一日も早く退院させて」と言い張って田口を困惑させる。

 その夜、弥生(浅見れいな)が長谷川を呼び出し、速水が佐々木から金を受け取っている現場を見たと告白。一方、白鳥は彩子のクラブで佐々木と鴨志田、有名な心臓外科医の黒岩徹也(陰山泰)が密談しているのを目撃。3人を追及しようとするが、彩子に遮られる。

 香苗の入院から3日後、救命救急センターは思わぬ事態に騒然。香苗の肺炎が命さえ危険な状態にまで急激に悪化していたのだ。マイコプラズマを抑える抗生剤がまったく効いていないことにがく然となる救命チーム。ほかの感染症を疑う速水は原因究明を急ぎ、香苗の病歴をみどりに聞くよう田口に指示する。ところが、田口が香苗の幼い頃のことをたずねるとみどりは動揺。病気などしたことがないとムキになって言い張り、怒り出した挙句に貧血を起こして倒れてしまう。

 肺炎の原因が特定できないまま、香苗の症状は悪化の一途をたどっていた。佐藤(木下隆行)らは炎症を抑えるステロイドの投与を始めるがまったく効果がない。自分で呼吸することも困難になった香苗に、速水は人工呼吸器の装着を決断。挿管することで喉を痛め、このまま歌手として再起できなくなる危険性もあったが、みどりは命が助かるならと苦渋の決断でこれを了承し、「娘を助けて!」と悲痛に訴える。そんな折、田口は速水から真山母娘についての思わぬ事実を告げられ…。

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| チームバチスタ2~ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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