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五か月もかけて24話見たけど、詰まらない話だったなあ~。アジドラさんは初回放送は週1放送が基本みたいだけど、絶対に週2にした方が良いと思うなあ。長い期間にわたって放送することで退会者を引き留める効果を期待してるのは分かるけど、ドラマの面白さが伝わらないんじゃなあ・・・。
結局、エバの件をほったらかしで、ロビイストしてる期間が多くて、そこが詰まらなかったんだな。ロビーとは言っても接待するきっかけをつかむだけで成功しちゃうんだもん。駆け引きみたいなのが全然なくてさあ・・・。これが韓国のロビー活動の実態なのか知れないけど、ドラマなんだから面白くしてほしいなあ。

ロケ風景も雄大だし、アクションシーンは気合はってたし、役者さんも悪くなかっただけに、脚本が題材をさばききれなかったのが残念でした。



ハリーはマイケルの罠にかかり、警察に逮捕されてしまう。
ハリーのマダム・チェ殺害容疑を晴らそうとしていたホシクらは、マイケルの車から凶器を発見する。おかげでハリーは釈放、マイケルは逮捕となった。

ハリーは逮捕されたままのマリアに面会し「ソヨンは善良だった。戻れるだろ?そこまでしなくても復讐は出来る。マダム・チェの貸金庫からチャン議員との取引帳簿を入手し、検察に渡したから」と語りかける。

チャン議員の事務所を訪れたテヒョクは、議員にエバの事件の真相を追及する。怒り心頭の議員は、「殺人の指示はテヒョクの父によるものであり、ジェイムスが実行した。お前を守るためだ」と声を荒げたのだった。テヒョク愕然・・・。

チャン議員には検察の捜査が入ることになる。ハンソンとチャン議員の潜水艦事業での不正賄賂も追及される。撤退しないと言い張る会長。しかし、テヒョクは自首してすべてを告白。
エバ事件には証拠がないもののチャン議員は収賄で逮捕。

ハリーはマリアに「ジェイムスを調べる」というけど、「危険だ」と心配するマリア。

マイケルは逮捕後、ジェイムスはCIAの秘密工作員であると供述をし、直後何者かに殺害される。ジェイムスは一時的に召喚されるも、嫌疑はすぐに晴れた。ハリーはジェイムスの罪を確信し、「CIAの手先なんですね。エバを殺し、マリアを血も涙もないロビイストに変えた」と非難するが、ジェイムスは無関係だと主張する。

ホシク達は、バーテンに化けたり、運転代行に化けたりして、イ提督を強引に連れて行って、原子力潜水艦開発の件についてプレゼン。こんなやり方で上手くいくわけないしょと思ったけど、久々の再会を果たしたキム会長の真摯な訴えに、イ提督は援助を決める。
しかし、アメリカの素早い手回しで、国を挙げての原子力潜水艦開発には踏み切ることができなかった。ハリーは会長に「今は退くが、必ず成し遂げる」と約束。しかし、ソンジェは「これが賢明な判断だったでしょう。我が国の力が足りない」と慰める。

ソンジュの計らいで出所し病院で休養していたマリア。ハリーが見舞ってくれる。やっと安心したマリアは「こんなに素敵な人に愛されて幸せだ」と。

マリアあてにテヒョクから1通の手紙が届く。そこにはエバの死の真相とジェイムスの実像が記されていた。信じてきたジェイムスに裏切られてショックのマリアは、ジェイムスが出席する船上パーティーへ、拳銃を持って車を走らせる。ハリーに電話して、最後の声を聞くマリア。「プレゼントはもらったわ。ハリー、キム・ジュホ。あなたが贈り物よ。もっと早く気がついたら、どんなに人生が豊だったか・・・。私の人生は乾いた砂のようだったけど、あなたが居たから幸せだった。サランヘ。会いたいわ」って泣いてしまう。

パーティ会場でジェイムスと二人になり「なぜ、平然としているの?死んだ人は見ているわよ」と銃を向ける。でも、話を聞くまで引き金は引かない。「なぜ、私にあんなことをさせた」なマリア。ジェイムスは「君も復讐のために私を利用しただろ?近距離で打つのは簡単じゃないぞ?」と不敵な笑みを浮かべる。
ハリーが駆けつけて「お願いだから、銃を下してくれ。人生を台無しにしないと約束した」と説得。ひるんだすきにジェイムスはマリアを倒して人質に取った。そのジェイムスに銃を向けるハリー。ハリーの父が死んだ時の、ジェイムスの立場に置かれたハリー。かれは発砲は出来なかった。しかし、マリアが解放される隙をついて銃を拾ってジェイムス射殺。ジェイムスも銃弾に倒れてしまう。マリアが必死に呼びける。ハリーは「お前を守れて幸せだった」とか言う。っていか、マリアは泣いてないで救急車呼べよ。

その後・・・。マリアは英語教師としてチルギスタン?で暮らしてます。ハリーも助かったんだね。会いにきたハリーと抱き合ってエンド。
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| ロビイスト | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロビイスト 23話復讐のとき

ラス前の回です。やっとマリアの最終目標であるエバの死の真相問題が少しは形を見せ始めた。遅いよねえ。


マダム・チェが息を引き取る直前に、カギを手渡されたハリー。サイレンの音でマイケルが通報したと即座に察知し、警察の到着から間一髪で逃げ出す。

ジェームスの指示で、マイケルがマダム・チェの命を奪ってまでも盗み出したものは、求めていたチャン議員の帳簿ではなかった。

逃げ切ったハリーは、マリアのところへ。秘書だったキムが検察に出頭したこともあり、マリアは衝撃を受けている。マリアとソンジュのスキャンダルやマダム・チェの死にジェイムスが絡んでいるとハリーは勘ぐるが、マリアは素直に聞き入れられない。

目撃者の通報により、マリアは警察に所在がばれる。殺人容疑のハリーをかばって、出ていくマリア。
逃亡の身であるハリーから嘆願を受けたソンジュの力で、一時拘束を解かれたマリア。ジェイムスは彼女を訪ねるが、疑念を抱き始めたマリアは冷たくあしらう。再度検察の聴取へ向かう途中、大勢の報道陣に囲まれるマリア。彼らを前に、エバの事件を裏で操っていた張本人はチャン議員であることをほのめかした。

ハリーはマダム・チェのカギが、貸金庫のものであることを知る。中身は何かの書類。

原子力潜水艦事業も進めるハリー。会長の娘が帰国してて、密かに接触するハリー。会長の意識も回復してきて、希望が見え始める。
キム会長と原子力潜水艦事業を推進していたイ提督に接触。しかし、「もう昔の夢物語だ」と取り合ってもらえない。イ提督と別れた矢先、またもマイケルが現れる。
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| ロビイスト | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロビイスト 22話裏切り

サッカーを通じてチェ委員長への接触を図っていたハリーは、会う約束を取り付ける。しかし、チェ委員長は原子力潜水艦の話を一蹴し、それどころかサッカーを手段に用いたハリーに悪印象を持つ。

スージーが、チェ委員長の娘と知り合ったことによって、再度会う機会を得たハリー。「娘も利用するのか?」と怒ったチェ委員長だけど、娘さんの嬉しそうに踊る姿を見て態度が軟化して、話を聞いてくれる。「銃を人に向けて撃ったことがある。守りたい一心だったけど、辛い経験だった。自分が売った武器が人を傷つけてるのも見た。二度と武器を手にしたくない。だから、強大な武器で守ってほしい。米国に軽視されないだけの軍事力を」と語るハリーの原子力潜水艦に対する熱く真剣な思いを汲みとったチェ委員長は、ついに説得に応じる。

ハリーの報告を受け、ソンジュの気持ちはより原子力潜水艦へと傾いていく。焦りを感じたマリアは、ソンジュを向きなおさせようと試行錯誤する。テヒョクは元婚約者ミランに頼んでミランの父親チャン議員に和解を申し込み。ミランと一緒にソンジュに会ったりして、ソンジュの立候補助力をにおわす。しかし、チャン議員が「向こうから会いに来れば支援する」と言ったことで、ソンジュの気持ちは硬化。焦ったマリアがせっついたことも逆効果に。全て裏目に出てしまう。そんなマリアに少し休むよう優しく声をかけるジェイムス。

原子力潜水艦事業の推進を阻止したいジェイムスは、米国の「地域調査課」と組んで秘密裏に動いていた。マイケルを使い、マリとソンジュのスキャンダルをマスコミに流したのである。まさかジェイムスに裏切られたとは思わず、秘書のウネが帳簿ともに消えていて連絡とれないってことで、マリアは彼女を疑ってしまう。混乱するマリアは、駆けつけたハリーに言われるがまま雲隠れする。ハリーは記者に頼んで黒幕を探る。
テヒョクのハンソンは、査察を受けることになるし、マリアと手を切ることを決断。

ジェイムスの指示を受け、マダム・チェの書類を持ち出そうとするマイケル。しかし、ハリーからジェイムスとマイケルの接触の話を聞いたマダムに見つかり揉みあううちに、勢いで刺してしまう。マダム・チェは、入れ替わりにやってきたハリーに「アンディを頼む」と言い残し息を引き取った。マダム・チェを抱きかかえ呆然とするハリー。そこへサイレンの音が…。
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| ロビイスト | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロビイスト 21話ジェイムスの謎

全24話なので、あと少しなんだけど、今だに全然ドラマが動いてない気がするんですよね~。エバの死の真相とかどっかいってしまってるし、ロビイストって接待しかしてない気がするし・・・。ま、韓国じゃそうなのかもしれないけど。情報戦や主張のぶつかり合いってのが全然ないんですよね~。だから、つまらん。


日本の測量船が韓国の海域に侵入した。海岸の警備が緊迫し、ソンジュは原子力潜水艦について前向きに考え始める。
ハリーを呼び出したソンジュは、チェ国防委員長と海軍参謀総長のイ提督、2人の承諾なしに事業は成功しないと説く。ソンジュが大統領の説得という形で協力する代わり、2人の説得を了解したハリー。ハリーは、仲間とともに、まずチェ国防委員長への接近を試みる。
ほとんど趣味のないチェの唯一の趣味、早朝サッカーから近付こうとチームに参加。

協力してるスージー&アンディは、彼の耳の不自由な娘が躍ってるところをネットに挙げてるのを見て、「ダンスを教えてあげよう」って計画。

テヒョクのハンソン社でも潜水艦の規模拡大が検討されるなど、潜水艦事業が慌ただしさを見せるなか、ソンジュがハリー側に傾いていることを知ったマリアはすぐにソンジュと会い、原子力潜水艦保有の可能性の低さを訴える。「アメリカは韓国の原子力潜水艦保有を認めませんよ・・・」
ソンジュが補欠選挙に出て、チャン議員の後ろ盾を欲しがってると感じたマリアは、テヒョクに二人を結びつけるように持ちかける。

ハリーにも手を引くよう頼むマリア。「復讐する道が見えてきたの。だから今回は譲って」というマリアだけど、ハリーは「信念の人である会長にこたえたい」という。っていうか、マリアは結局は成功のためにハリー利用としてるだけじゃんなあ~。2人の距離はまた開いてしまう。

入院中のキム会長がまたも殺されかけた。あのCD狙ってた男!ハリーが捕まえて警察に引き渡すも、あっさり釈放。そして渡米。その背後に権力の影があることに感づくハリー。ソン記者も協力して動いている。彼を動かしてるのはジェイムスなのか???地域調査課って所のアメリカ人に、原子力潜水艦を止めるようにって言われてるね。

マダム・チェは、組んでるセジュンが「巨大潜水艦にシフトしたから、うちの技術では追従できない」と撤退を決めて、挫折。ハリーと再び組んで原子力潜水艦の線を模索することに。

マダム・チェはジェイムスが地域調査課と接触していることに気が付きます。マイケルに調べさせるけど、マダム・チェへの不満を募らせていたマイケルは、CIAにつながってる組織だと掴んで、自分を部下にするようジェイムスに頼む。
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| ロビイスト | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロビイスト20話暗殺者の影

ハリーはソンジュの通うテニスクラブに赴き、原子力潜水艦の話を切り出す。ソンジュは原子力潜水艦の必要性について以前から言及していたが、ハリーの唐突な提案に戸惑う。
その後、ハリーはソン記者とバーへ。「もうマリアには合わない。必要とされてない」と言いながら酔いつぶれたハリーに困ったソン記者は、マリアを呼ぶ。マリアは自らの心情を吐露するが、ハリーはマリアを許せない。お互いにもう過去へ戻れないことを知りつつ、マリアはハリーに「そばにいて」と引き止めるが、「辞められるか?」という問いに「ソンジュに女の武器は使わない」としか答えられない。ハリーは去った。

テヒョク父が倒れる。本人は平気だというが、後継者争いは激化する。テヒョクは@エバのことで、君を巻き込んだ。それは束縛だ。過去を忘れて会社にン尽くす。今後は仕事のパートナーだ」と告げた。潜水艦事業での再起を誓うテヒョクはマリアに、もう失敗は許されないと釘を刺す。

マダム・チェは大金でソンジュを丸め込もうとするが、逆にひんしゅくを買ってしまう。
国防部で新たな潜水艦事業についての方針に相違があり、その動向がはっきりしない。

ハリーはキム会長の原子力潜水艦の計画に参入することを決心し、マダムチェにも提案して一笑に付される。
キム会長は何者かに腹部を刺され、重症を負う。計画の全容を把握しているのはキム会長、たった1人。病床のキム会長を何者かが執拗に狙う。

ハリーはソンジュのオフィスを訪ねる。ちょうどマリアとのデートから帰ってきたところで、相変わらずのマリアとハリーには緊張が走る。ハリーは、ソンジュに、原子力潜水艦開発の援助を要望する。
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| ロビイスト | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロビイスト 19話見えなくなる本心

マリアがアメリカへは旅立たず、韓国にいることを知ったハリー。「次は、大統領の息子ソンジュを利用するのか?正気に戻ってくれ」と彼女の行動を非難し「ソヨンはそんな子じゃない」と説得するハリーに対し、「ソヨンはもういない。願いを実現させるまで進み続ける」と自分を曲げないマリア。ハリーは「邪魔をすることで、目を覚ましてもらう」と言う。
テヒョクも、マリアがソンジュとの仲が気になるんだね。

マリアのせいで、今までのキャリアを失ってしまったパク前国防長官。ハリーは静かに暮らしてる彼に会いに行く。「利用されたとは思わないが、感情的になりすぎた。彼女も苦しんでるだろう」というパクを見たハリーは、マリアに「一度あって謝罪しろ」と説得。
マリアはパクに会いに行った。「長官だから近づいたのか?分かっていても聴きたい」というパクに、「いまでも愛してす」とウソをついたマリア。最後まで嘘しか言わないマリアに、パクは絶望してしまう。数日後、長官は水死体で発見され、"自殺"の可能性が報道される。マリアは葬式に向かおうとするが、ジェイムスに止められた。
様子を尋ねるハリーにも「良心の呵責なんて感じない」と強がるマリア。

ソン記者はハリーを自宅に呼びつけ、ハリーの父親を殺したであろう人物の新聞記事を渡す。そこに写っているイ大尉はジェイムスだった。自分をロビイストに育て、今はマリアを守っている人物。
「復讐はしない」と誓うハリーは、ジェイムスが罪悪感を感じているのかを確かめようと、彼に会いに行く。しかし、彼は軍事作戦上仕方のないことだったと、反省の色を見せなかった。

新しい国防長官は、またしてもハンソンに近い人物イ・サンホ。マダムと議員は激しく動揺し、巻き返しにかかります。
ハリーはソンジュの情報を集めて、彼に接近。(しかし、相手の遊びに付き合う接待→あっさり陥落ってパターンをマリアもハリーも使いすぎ)

そのころ、執行猶予となって、刑務所から出てきたキム会長。ハリーは、久々の再会に喜ぶキム会長から、長年の夢であった原子力潜水艦開発の話を聞き、更にその協力者になってほしいと頼まれる。CDには準備中だった内容が入ってたのね。前政府と軍と組んで動いてたけど、アメリカに気がつかれて圧力がかかって中断。それでも、諦めていない。
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| ロビイスト | 17:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロビイスト18話失墜する長官

大統領の下へ向かうチャン議員を最後まで説得するハリー。無理に車で渋滞起こそうとしたり、手下に目の前で事故を起こしたりして妨害も。でも、努力もむなしく議員は大統領に国防長官の不正を告げ、長官は辞職に追い込まれる。(っていうか、ハリーはこんな露骨にマリア指示じゃ、そのうちマダムに切り捨てられるぞ。スージーも一緒に)

表面上は穏便な退官となった。ハリーは心配するが、「私を汚いと思う?私の何を知ってるの?」と突っぱねる。
この機会にマリアを葬ろうとたくらむマダム・チェは、マイケルを使いマスコミに長官とマリアの写真を売ろうとする。ハリーの仲間によって間一髪で阻止されるが、マリアが傷つくことを恐れるハリーはマリアに身を隠すことをすすめ、渡米させるため空港まで見送るのだった。
ハリーはあとで、マイケル締め上げてた。「俺はいいけど、大事な人を傷つけたら許さないぞ」だって。そして、マダムにも、釘をさし「仕事を下りる」というけど、「契約は残ってる。スージーは?」と言われてしまう。

ハリーは父の戦友に会い、父の戦死の真相を知る。イ大尉が、人質となった父を見ても、ためらいなく相手を射殺。その際に、父が死んだことを知ったハリー。撃つ必要はなかったかもしれないというギリギリの判断だったというのを知ったハリーは、その人物を調べるためソン記者に手助けを頼む。
ジェイムスこそがイ大尉であるという秘密を知りながら、ハリーとの取引に使うマダム・チェ。ジェームスは、それを危惧しながらも、「恋人でも売るあなたが魅力だ」と大人の魅力だ。しかし、マダムは「潜水艦の受注の成功と交換の約束だった」とハリーに事実を告げない。

マリアは出発直前にジェイムスから電話を受け、渡米せずに再び潜水艦事業に取り組むことを決める。しかし、ハンソンは長官の辞職を受け、また経営も窮地に瀕していることから、事業から手を引く決断をしている。テヒョクからそれを告げられたマリアだが、「私が可能性を引き出す」と、テヒョクと大統領の息子ソンジュを会わせる。ソンジュは「マリアを再契約すること」と条件に、テヒョクに後押しを約束する。

偶然その場に居合わせた仲間の報告により、ハリーはマリアが渡米していないことを知る。
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| ロビイスト | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロビイスト 17話2人の関係

パーティで、ハリーに慰められるマリア。でも、テヒョクも思わずマリアを抱きしめちゃったりして、恋愛関係は面倒な感じになってきた。

ハリーは知り合いのソン記者に呼び出される。新聞社を辞めた彼女は、週刊誌のライターとしてエバの事件を追うという。
ハリーはマリアを呼び、マリアはエバの最後の手紙をソンに手渡す。新たな気持ちで、この事件の謎追究をソンに期待する2人。

マダム・チェはジェームスも色気で攻撃して交渉してますな。ジェームスとマリアの仲を疑ってるけど、「若い時の自分を思い出すだけだ」とあっさりかわされた。

マリアはハンソンの潜水艦造船受注のため、国防長官と個人的にデートを重ねていた。そこには2人の写真を盗撮しているマイケルが…。

ソン記者の記事が載る予定の週刊誌は発売されたが、その記事は掲載されていなかった。印刷所の段階で、情報を聞きつけた議員や権力者たちによって潰されていたのだ。テヒョクは、マリアの動きを止められなかったことで父に叱責される。マリアも意気消沈。

いよいよ、国防長官は3隻の潜水艦の造船をハンソンに依頼することを決定し、数日以内に広報で発表することを内部報告する。
時を同じくして、マダム・チェはマリアが国防長官と親しくしている盗聴テープと盗撮写真を手に入れ、議員に見せる。憤りを覚えた議員は、翌日4時の大統領との面会で、国防長官のクビを直訴しようと考える。
その場にいたハリーは、証拠を盗み出そうとするが失敗し、このことをマリアに告げる。マリアは先手を打つため、2時半に大統領との面会を国防長官へ取り付けさせる。だが、国防長官の秘書はマイケルと繋がっており、その情報はマダム・チェ、議員へと伝わる。
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| ロビイスト | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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