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SCANDAL 10(最終)話

面白かった~。初回は、デスパかあ・・・って感じだったけど、主演4人のバランスが絶妙でしたね。それぞれキャラが立ちつつも、妙に前向きな性格という共通項があり、それが物語をトントンと回転させてくれたと思います。井上由美子の上手さが光った脚本でした。謎ときと並行して4つの家庭を書くという設定に対して、井上由美子のエピソードの出し入れの上手さが光った。同時に、単に夫婦が並んで立ってるだけも夫婦の形が伺えるような配役の妙もあった。続編が見たいなと思いました。

理佐子とやっと会えた。「他の男と別れ話して揉めたの」という理沙子。悪女ぶるところがハマりすぎです。戸田さんGJ。「安定した暮らしだけじゃ勝ったと言えない。愛情があってこそ」とあくまでも奇麗ごと主義の貴子。

ひとみは夫から事実を聞いて、教会に駆け込んできた。「ごめんなさい」と理沙子に土下座。理沙子は金沢にゆすられてたという。

ひとみの夫・雄一は、たまきの夫・哲夫に弁護を相談。理佐子が結婚のお祝いで出したワインを賄賂だと思われて記者にゆすられた。それで、もう一度会いに行ったときに金沢が障害沙汰に。その示談金をフリーライターへ渡してことをおさめた。
しかし、金沢は、理沙子が売春してたことを材料にゆすってきた。久木田の将来の邪魔になると言われると、理沙子は金沢を殺そうとした。4人はアリバイのために結婚式に呼んだ。

捕まるわけにはいかないからと逃げようとするけど、教会の周りには警察が。「心配だったのはどうして?」という理沙子に、「友達だから」というたまき。「じゃあ、お願い。話したことを忘れて」という。「久木田にはふさわしくないからもう会わない。」という理沙子。傷害容疑で理佐子は逮捕。4人も犯人隠避で逮捕・・・。

理沙子は完全黙秘。4人も「何も聞いてない」と言う。どうにかして、理沙子の気持ちを久木田さんに伝えるべきなのでは?と4人は相談。「理沙子と久木田を会わせたら話す」と交渉。「別れたら二度と会えない苦しみはわかるでしょ?」とたまきは刑事を説得。

久木田さんも、貴子に言い寄ってたくせに、「理佐子に会いたい。愛してる」一点張り。そこで、刑事はさりげなく二人を会わせます。ひたすらに悪女ぶる理沙子だけど、「貴子たちのことを思い出したら、あの輪に戻りたくて殺せなかった」と。

無事事件は解決。理沙子の久木田への愛情の深さに、「やっぱ負けた」と語り合う4人。結婚とは何かという会話で、「やっぱ愛情」とあくまでも奇麗ごとな貴子さん。

ひとみの夫は厳重注意止まりで終えた。責任はとるって辞表を提出。離婚を言い出した夫に、ひとみは「別れない」とハッキリ。

まゆチンは、「理佐子のことを忘れたくない。別れよう」と賢治に。賢治に守られるんじゃなくて、大人になりたいと言う。これは、たまきとかの影響が大きいんじゃないかな~。
証券マンには、ひとりで頑張ってからと婉曲に断った。

たまきの夫は「あいつの荷物捨てた。一緒にいるのは無理だ。離婚する」と。たまきは「話し合いたい」というけど、夫は「一緒に帰ったら出られない」という。面接行って仕事もするという。二人とも現実に向かい合おうとしてるんだね。すごい良い夫婦だっただけに、悲しかった。でも、別れるという選択も納得できるんだよね。二人でいると、また、同じことを始めちゃうだろうし。
刑事さんとの会話は、なかなか良かったよね。恋愛にはならないかもだけど、良い友情になったんじゃないかな~。

貴子のところは、秀典が迎えにきて「ごめん。ちゃんと見てなかった。やり直そう。」って。サキちゃんが家事をちゃんとやってくれてて良かった。この夫婦もお似合いだったもんね~。
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SCANDAL 9話

理佐子からの手紙。「何も言わないと決めて消えた。人生には知らない方が良いことがある。探してくれたそうだけど、探さなくて良い。それでも知りたければ、教会に来て。それが本当のサヨナラ」と書いてある。

「たまきを迎えに行って、理佐子と偶然会ったら、手が血だらけだった。」というたまきの夫。理佐子は、関係を断つという意味をこめて、携帯を久木田に送りつけた。理佐子からの「探さないで」ってメールは、久木田が理佐子の携帯から自分の携帯に送ったみたい?

たまきは「理佐子は信じられない。人の夫を利用してた。教会に行ってもいるとは思えない」という、真由子やひとみも「警察に連絡しよう」という。
一日待ってほしいという貴子。理佐子と「夫には過去の男の話を内緒にする」という約束を昔にしていたから、あの夜のことを言い出せなかったのね。そのせいでおおごとになった責任を感じてるらしい。
「警察に行くように説得する」という貴子を心配して、「近所まで一緒に行く」という夫。しかし、車を待ち合わせ場所からUターンさせた。
信じられない!って一人で待ち合わせに向かう貴子に、夫は自分の浮気やらなにやらを話して、「聞いてよかったか?知って良かったか?目をつぶるのも夫婦としてやっていくことが出来るコツじゃないの?」と言うけど、貴子は「覚悟はできてる。理沙子に利用されてるにしても、会って確認する」と出かけていきます。

貴子、理沙子の前に久木田に会いに。「あのメール。あなたが書いたんじゃないですか?」と詰め寄ったら、抱きしめられちゃったよ。「やめてください」な優等生な貴子ちゃん。騙されそうだったから、切れる久木田。なんかストーカーみたいになってるな。
逃げ出して、待ち合わせ場所に駆け付けた貴子。

たまきは「シュンの部屋を使うなんて。二人の絆だったのに」と夫に。「ずっと芝居を続けることは絆?」と問う夫。でも、夫は警察に言って話をしてくるという。
刑事はたまきにも事情を聴きにきた。やっぱり孤独な刑事は、さりげなく心配してくれる。「友達になってあげよっか?」なたまき。

真由子は子供のことで夫と喧嘩。煮詰まって、自宅に彼を呼んで「子供つくろ」って迫った。でも、「君がほしいのは子供じゃないだろ?」と怒られちゃった。

なんだかんだと、ひとみ以外の3人は、決着をつけにみんな待ち合わせにやってきてた。

ひとみは、「夫が何か隠してる」ってので不安でいっぱい。つい、助けてあげるっていうヘアカット王子に、「子供たちを巻き込みたくない」と、子供と一緒にあなたの家に行ってよい?って、かなり追いつめられてるな。でも、「ほんとに旦那捨てられる?」と言われて、呆然。
「話してよ。夫婦なんだし。力になりたい」と夫に詰め寄った。ギリギリだった夫、号泣。大丈夫か??
どうやら、何かオオゴトをしてしまったようで、「パパがそんなことしたなんて」ってひとみ混乱しまくり。
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| SCANDAL | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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SCANDAL 8話

たまきの夫・哲夫が「理佐子を匿っていた」と打ち明ける。息子の部屋に入ろうとする刑事・勝沼を、必死に止めるたまき。心配する貴子たちに「ずーと部屋には誰もいない」と告白したたまき。勝沼が、気を使って貴子たちを帰らせるが、たまきは、「もう二度と会わないし電話もしないで欲しい」と貴子たちを突き放した。

たまきを気遣う勝沼に「泣けるくらいなら、こんなことになってない」というたまき。勝沼は「夫は理佐子と一緒だし、息子さんの部屋を改めないわけに行かない」と説明。息子の部屋には、血痕のついたナイフが・・・。その頃、夫&理佐子は、久木田が尾行したけど、逃げられた。

帰り道、ひとみは理解するけど、真由子は「分かんない。子供いないからって馬鹿にしてる」と拗ねる。真由ちーんは「見つけても嫌な話聞くだけだし・・・」と言うし、ひとみも夫に強く言われたのもあって「モット傷つくことになるかも」と別れを言う。理佐子を探すことが出来そうだし、友達になったと思っていた貴子は納得できなかった。

翌朝、たまきは警察で取り調べ。ナイフには、理佐子の指紋が発見された。勝沼は、8年前の傷害事件のこと、理佐子との関係について調べるため財務省・金沢を訪問。しかし、気がついたひとみの夫・雄一が刑事を追い返した。

ひとみは、雄一が言った言葉が怖い。謝ってはくれたけど、怖いよね。ブログのコメントが異常に増えて、さらに批判ばかり。
真由子は、賢治に子供がいないからハブられたと自分の寂しさを遠まわしに言う。そこに、隼人から告白の電話。賢治は、金で縛り付けてくる。

貴子は、咲希が体調を崩し寝込んでいた。両親のケンカや、貴子が外出がちなことを心配していた娘。「まずは自分の家のことをチャンと」と思い娘の看病をしっかりやる貴子だけど、たまきが心配で電話する。でも、出てもらえません。
久木田から、「家の前にいる。理佐子の居場所が分かったから」と電話を貰った。玄関で「クイーンホテルにいる」という話をしていると、夫が「迷惑です。妻を巻き込まないでくれ」とキッパリ。「たまきに知らせないと」という貴子に、「知らせてどうなる?理佐子といるんだろ?」という夫。娘が「女にとっては友情は大事なの。私にも分かる。パパの世話は今日は私がやる」と言ってくれた。

たまきに連絡とれず、ひとみの様子もおかしい。心配で様子を伺っていたら、「なんなのよ~」といつもの感じで声かけてきた。それでも「誰にも会いたくない」というたまき。理佐子の居場所を告げても反応が鈍い。
なんだかんだと、残りの二人も心配&心細いのもあって駆けつけちゃったし。いつかは開けなきゃね。と、やっと部屋を開けたたまき。小学生の部屋なんだよ~。たくましく育って欲しくて、臨海学校に生かせて、無理して海の事故・・・。自分のせいだと思って、認めたくなかった。泣いたら帰ってこない気がしてというたまき。たまきより先にひとみが泣き出しちゃう。それがキッカケで皆で号泣。

おちついたころに、たまきの夫が帰ってきた。理佐子からの手紙を持ってる。
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| SCANDAL | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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SCANDAL 7話

やっぱ井上由美子は上手いな・・・。謎の展開の仕方や、引っ掛けの作り方が上手い。それほど意外な展開じゃないんだけど、上手くカムフラージュするネタをかぶせてあって、「違うかな?」と排除した展開に戻ってくる感じ。意外ではないから納得しやすいし、カムフラージュが取り除かれることで「そう来たか~」という驚きもある。


久木田さんの傷害事件の相手ってのが、ひとみの仲人さんかよ~。確かにあの店に通ってたんだもんね~。貴子は久木田さんに入れ込んでるな~。理佐子の居場所を聞いてきます!とか言っちゃって。久木田さんの方も「事件以外の話がしてみたかった・・・」とかさ。

貴子がひとみの家に皆を招集して、相手が金沢主計局長と判明。
貴子はまだ夫婦喧嘩中。でも娘が「喧嘩してたらご飯食べたくない」とか言い出したので仲直り。でも、「結婚式の数日前に金をかしてほしいって電話があった」とか言い出したから、隠し事してる!ってまた喧嘩になりそうに。娘は「愛してないなら離婚すれば?」とか言ってるけど、意外に仲良く喧嘩してるって感じに見えるけどな~。浮気はしてても、貴子は大事なんじゃないの?
貴子は、理佐子が会いに来たってのを、夫の部下に確認。

真由ちーんは、夫を調べて、久木田さんにお金を渡してるってのに気がついた。「昔の女だから貸さなかったけど、久木田さんが困ってるならと思って・・・」という夫。自分も金目当てだと思われてるって感じてしまいます。
で、「どっか遠いところにいっちゃおうか~」とか、あの男と危ないな。

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| SCANDAL | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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SCANDAL 6話

久木田に呼び出された貴子さん。「他の男とホテルに入っていくのを見た」ということを貴子は話しました。理佐子を庇おうとする貴子を、久木田は一緒にいた男がどんな人だったか教える義務があると責め、出て行く。
追いかけた貴子に、久木田は8年前に起こした傷害事件の話を始めた。留学のための資金集めでピアノを弾いていたクラブで喧嘩をしてしまったらしい。理佐子がたまきの夫・哲夫に弁護を頼み、示談にしてもらい、留学中の久木田に代わり1000万円という高額の示談金をほとんど払ってくれたというのだ。
さらに、理佐子は貴子の夫・秀典からもお金を借りていたと言い残し、もう一度振り出しに戻って理佐子の足跡をたどると行ってしまった。

そのころ、帰宅途中の秀典は、家の近所で理佐子を見かけて追いかけた。理佐子は、貴子の家を外からぼんやり見て立ち去ったところだったのね。「女だったら、こうなる可能性はある。貴子にも」と言って、振り切って逃げ去った理佐子。
その夜、帰宅した貴子は、理佐子にお金を貸したで秀典と言い争いに。この貴子の問い詰め怖いわ~。

たまきと刑事さん。8年前の事件について聞きたいという刑事さんを家に連れてきたけど、哲夫は留守にしていた。
引きこもりの息子ってなんか事情があるんだろうね。刑事さんは何か知ってるみたいで、「いつでも話を聞くよ」とか言ってる。

翌日、貴子はひとみを訪ねた。警察の事情聴取を受けたひとみの夫・雄一と理佐子との関係を聞くためだった。だが、ひとみはなんと美容師・礼二とキスしたと夢ごごちで話し出し貴子を驚かす。

一方、たまきは真由子を訪ねていた。出かけようとしていた賢治から「真由子をよろしく」と頼まれ、真由子がたまきの名前を使って出かけようとしていたことを知る。問い詰めると、証券マンの隼人とデートするとあっさり言う真由子にたまきは呆れてしまう。

しかし、礼二に無視されショックを受けたひとみが貴子を訪ねてきた。そんなことを娘に悟られないようごまかす貴子に、娘は昨夜家の前で理佐子を見たと告げる。この新事実に、再び高柳家に集合した4人。貴子が当日に理佐子を見たのを内緒にしてたことを責めながら、「協力して理佐子を探すなら許さなきゃ!」と思ってることをぶっちゃける皆さん。面白。

再び、久木田に報告する貴子。「一緒に居たのはこの男では?」と見せられたのは、ひとみの家で見たひとみの仲人(夫の上司)の写真!!
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| SCANDAL | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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SCANDAL 4・5話

4話
夫にあきれて飛び出しちゃった主婦の皆さん。
「私は世間知らずじゃない!」と理佐子へ電話して「あのことは話してない」という貴子。
2時間ドラマを参考に、「捜査の基本」現場に戻る貴子。最後に会ったワインバーに出かけてみる。

そこに、ひとみが礼二をつれてやってきた!

同じ頃、行き先が分からなくなった真由子を探すため、夫の賢治は高柳家を訪問。「真由子から私を聞いたのか、理佐子さんがたずねてきて、大金を内緒で都合してくれないか?と頼んだ。その時は断ったが、金の問題があれば、理佐子さんは戻るのでは?これで、真由子との付き合いを断って欲しい」と500万を差し出した。「金には困ってない」という慶介。
真由チンが別荘に行ってない!って、貴子さんの家にまで行く賢治さん。大変だ~。困った秀典からの電話を取った貴子は、「あんたは私の心配してないのかい!」ってな感じで腹を立て電話を切ってしまう。

真由ちんは、あの証券会社員・隼人とクラブで遊んでまーす。その様子を写メとった隼人が礼二にメール送ってきて、クラブで合流することに。あまりにもお気楽にしているひとみや真由子に呆れる貴子。
夫が必死になって探していることを知った真由子は、一晩泊めて欲しいとたまきを頼って電話すると、たまきは警察にいて「自首したの」だって!

実は、慶介と前から知り合いだったというだけだったのね!大騒ぎでたまきの家に向かってた皆さんは、結局はたまきの家にとまることに。

たまきは結構あっさりと引きこもり息子のことをはなしたりして、やっぱり反抗的な娘をもつ貴子とはなんとなく共通する気持ちがあるみたい。
完全に、お泊りを楽しむモードだし・・・。

台風だからって翌朝はご主人がお迎えに・・・。ひとみは自分の夫だけがこなくてしょんぼり・・・。
しかし、夫は子供たちの世話で大変で遅れただけなのね。
ついでだから、写真でも~なたまきさん。そこに刑事が来て、なんとひとみの夫祐一に「同行願います・・・」?

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| SCANDAL | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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SCANDAL 3話

これまた、ベタベタなんだけど面白い。やっぱ、井上由美子はこういうベーシックなドラマで上手さを発揮する人だと思う。大風呂敷広げて「悪とは何か?」に取り組んだ「パンドラ」なんかガッカリだったけど、こういう日常の中で「人の小さな悪意」を書かせたら上手い。


会社を訪ねた貴子は、自分と同じペンダントをしてる夫の部下・夏子を見て動揺。しかし、理佐子から携帯に着信があり!かけてきたのは男!驚いた貴子が久木田に相談すると、「男と逃げてるという)プライベートをさらされてくない」と警察には知らせないように依頼。困った貴子は、ひとみに相談。あっといううまに、ひとみの妄想入りで残りの二人にも伝わってしまう。この辺は、ベタだけど面白かった。鈴木京香のコメディ演技も、彼女の正統派美人ぶりとギャップがあって面白かったし。

相談のために高柳家に集合した4人。訪問した3人が家チェックするのとか、バッチリ掃除してるのに「散らかってて・・・」というところとか面白かった。
とりあえず明朝久木田のホテルを貴子が訪ねることになった。それなのに、心配なの~と、好奇心むき出しでひとみ・真由子・たまきもホテルにやってきた。とりあえず、貴子が久木田の部屋を訪ねると「信じていたのに何故約束を守ってくれなかったのか」と怒ってる。勝沼などの刑事が居て、「公開捜査が決まった」と言われた。
貴子たち4人はホテルを出たところで大勢の取材陣に囲まれてしまう。そのことが報道されたことで、それぞれの家庭は大揉め。でも4人は、理佐子に対する悪い発言ばかりをワイドショーで使われて「悪口を言ってる」ように印象操作されたと怒りながらも、やっぱり「ウキウキ」してますね。
そこに水を差されるようなことを言われて、不満を爆発させてしまった貴子・ひとみ・真由子は、偶然にもみんな家を飛び出してしまう。
たまきは警察を訪ねて「実は久木田さんを前から知っている」と申し出た?
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| SCANDAL | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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SCANDAL 2話

貴子&たまきがどうしてもぶつかるのね。そこに、妄想爆裂のひとみ、ドライな真由子という感じで話が回って行くのかな~。
他人の不幸をワクワクしてしまう「非日常」への興味というかワイドショー体質。女性が複数集まった時の「あの人きらーい」で結束するところなど、パターンではあるけど、上手く見せていたと思う。その中で、たまきが貴子に「嫌いだけど、間違ってる訳じゃない」と理解を示す所など、流石に年の功を発揮するところなども、年代の違いが出ていて面白かった。それに、単に女の嫌な所を見せただけじゃ、後味悪いしね。

貴子の夫の浮気&理佐子と付き合ってたという過去がばれる展開に。もうちょっと、メインの謎を展開しても良いんじゃないかな~って気もしますが、理佐子の携帯から接触があって、先が気になる展開にはなっている。
女同士の関係を書くことが主眼なので、これはコレで良いのかも
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| SCANDAL | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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