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いやあ、面白かった。非常にイギリス的な主人公カル。
スティーブンから告白を引き出した後。その録音をデラに渡せなくて、隅っこに追い込まれて、傷ついた顔しまくり。無言でコートの録音機器をデラに探られる所なんて、ジョン・シムらしい演技でしたね~。
アメリカで映画化されるそうですが、おそらく、この独特の空気は変えて、プロットの転換する面白さだけを追求する形になるんじゃないかな~と思います。それだけでも十分に面白いけどね。


ソニアがスパイだと承知のうえで利用していたと知ってがく然とするスティーブンは、すべての情報をカル記者に渡すことにした。

編集権を奪われたキャメロンに代わり、記事が法的に問題がないかチェックするイボンヌに、「実は首になってフリーなんだよね~。他所に売っちゃうよ~」とカル&編集長。GJ!!
デラは、U-EXオイルのリチャード・ジーグラーから「ソニアの情報を最優先にしろ」と書いたメモがまわったことを聞かされるが、ソニアの殺人については何も知らないと言う。

スティーブンは、「ソニアはトロカデロで(ワーナーシュロスの)ポールと毎日会って、全部情報を流していたんだ」ともらす。スティーブンは、なぜソニアとポールとが会っていた場所まで知っていたのか?と疑問に思ったカルは、デラに相談して、「トロカデロ」という名前が書かれていたのは、殺し屋のカバンにあった監視記録だけだったことに気づいた。え~!!スティーブンと殺し屋がつながっている!!
もう一度殺し屋、ロバート・ビンガムの経歴を洗う。すると、スティーブンが軍隊で、読書障害があったロバートに読み書きを教えていた可能性が高いことがわかる。さらにスティーブンの家に泥棒が入った時に、防犯モニターを設置した会社のオーナーがロバートだったことも判明した。

カルがスティーブンを問い詰めると、ソニアが不在中に彼女の家にいたときにかかってきた電話から、ソニアとポールのつながりを知ったと白状した。さらに、昔の知り合いのロバートにソニアの身辺調査をさせていたことも認めた。その後、ロバートはソニアを殺すことをスティーブンに提案したという。しかし、スティーブンは「やめろ」と言っただけで、それを完全に阻止しようとはしなかった。実は、ソニアが妊娠し、スティーブンのために戦おうとしていたことを、死後に知ったスティーブン。「愛していたんだ」という訴えがむなしく響く。

スティーブンは逮捕。友人を警察に引き渡し、スティーブンとやり直そうとしていたアンとも決定的な別れとなってしまいそう。大スクープが世に出たところで、事件は幕引きとなる。

あらすじは、NHKサイトを参考にしました。
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| ステート・オブ・プレイ陰謀の構図 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

フォイが憎めね~。小悪党で、巻き込まれて怖くて仕方なくて、ちょっとドジで、下世話全開のホモ野郎。怯えきってるのも、スティーブンに殴られたのも、カワイソ。
そして、編集長カッコヨス。


キャメロンは経費を理由に、U-EX(ユーエックス)オイルの調査を控えるよう上部から命じられる。納得のいかないカルに、キャメロンは上部から「政府を怒らせるな」と言われたことを伝える。

カルはスティーブンの秘書グリーアに「調査官の仕事の応募者の中で、一番、能力の低いソニアを推薦したのはなぜか」と尋ねる。するとグリーアは、エネルギー大臣ジョージ・ファーガスが口添えしたこと認める。
ヘラルド紙のヘレン記者は、ソニアの就職に口添えしたのではないかと、ファーガス大臣を直撃する。U-EXオイルとの関係についても聞くが、逆に「これ以上この話をすると後悔するよ」と大臣から言われる。

自分を尾行しているのが警察ではないことを知ったフォイ。実際に尾行していたのはカルの仲間だったが、それを知らないフォイは、カルたちにすべてを話す覚悟をする。
スティーブンも別室に呼んでフォイへ尋問。ソニアは妊娠していて、「スパイ」の仕事からおりたがっていたというのを聞いて、スティーブンが切れた。フォイがボコボコに。カワイソ。

U-EX(ユーエックス)オイルとファーガス大臣から差し止め命令が来る。キャメロン編集部長は、印刷を止めて「圧力があって書けません」とデカデカと紙面に印刷。圧力には決して屈しないことを宣言する。
しかし、編集長は編集権限を奪われ、法律の専門家イヴォンヌがどの記事を掲載するかを決めることになる。
黙って様子をみてる父・編集長に「何もしないのか?」と問う息子ダン。
編集長は、「記事はヘラルドではなくカルのものだ」って、さかのぼって解雇という形を取る。

スティーブンは、大臣とウィルソンに対して強く対立し始める。
グリーアは、大臣に頼まれてソニアを調査官に推薦したと、ファーガス大臣のいる前でスティーブンに告げる。大臣は、「石油産業を敵にまわさないために、ソニアを調査官として送り込んだ。だが、殺されるほどのことはしていない」と言う。

カルは、ケルビンが殺し屋から盗んだカバンの出所をはっきりさせれば、記事にできると、少年の兄ソニーに協力を頼むが、なかなか受け入れられない。
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| ステート・オブ・プレイ陰謀の構図 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

デラ・スミスとダン・フォスターでフォイから情報を引き出します。カルたちはフォイを捕まえ真相を引き出そうとする。「ソニアは死ぬ前に君に51分も電話してる。」と脅しつけるけど、フォイは「電話掛けてきた理由なんて分かんないよ~」なノリ。ダン、わざとビールの炭酸を噴出させて、「君の部屋から替えの服を取ってくるよ~」とか言って鍵を回収。上手いな~。フォイの家で、ソニアと一緒のビデオを発見。

フォイは、ソニアとつきあっていたことを認める。しかし、スティーブンの不倫を密告する匿名の文章を新聞社やスティーブンの奥さんに送ったのは嫉妬(しっと)からで、ソニアを殺してはいない、と強く否定。デラは、より情報を引き出すために、警察がフォイに接触するようにお願い。この揺さぶりが効いて不安になってきてる。

スティーブンは、報道アドバイザーのウィルソンから「これほどのトラブルが起きたらつぶされるはずだが、君は違うと言われた」と告げられる。スティーブンは、エネルギー大臣、ジョージ・ファーガスが自分の味方をしてくれていることを知る。
カルと妻アンの不倫を知り激怒したスティーブンは、2人の不倫を報道アドバイザーに伝えて調べさせる。ヘラルドの政治記者ヘレンは、二人の不倫をばらすぞ!と言われてしまう。記事を潰しに来たのね・・・。キャメロン編集部長とデラ記者が「このままなら、ソニアは自殺で処理される。ソニアが本当にスパイなら雇い主が知りたいでしょう」とスティーブンを説得。結局、カルとアンの不倫のことは公にならなかった。が、当人のカルは呑気にアンに会いに行ったりしてるのよ~。ホント・・・。

ヘラルド取材チーム。サポートしてるシドが、「フォイはゲイだよ」と言い出した。こりゃ、ソニアとの付き合いも怪しい。フォイの個人口座に、ワーナー・シュロスという利益団体から入金があったのを確認。ワーナー・シュロスは大手石油会社U-EX(ユーエックス)オイルのロビー活動を行っていることを突き止める。カル、スティーブンとの接触を躊躇って、不倫のことを皆にばらされた。ちょっとブチ切れてしまったカル。気まずくて降りたいけど、「降りられないよ~」な編集長。カルは主役らしく弱さやダメさが凄く上手く効いてて面白いですね。

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| ステート・オブ・プレイ陰謀の構図 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

殺し屋のカバンをどうやって手に入れたかを警察に言わなかったために、司法妨害で逮捕されたカル。「狙われてるデラが心配じゃないのか?」と言われて、「カバンのことを知っている自分が逮捕されたことをニュースで流せば、事実を知っているのはカルだけだと犯人は思う。そうして、犯人をおびき出してはどうか?」と、カルはベル警部に提案する。ニュースが流れた後で、カルはチューイ刑事らの護衛つきで釈放される。

ベル警部は、ソニアの死の件で、スティーブンに警察までくるように求める。警部はスティーブンに「ソニアが毎月、2000ポンドもらっていた」ことを告げるが、彼は「自分じゃない」と否定する。しかし、スティーブンは、数日ごとに200ポンドを下しており、使途が不明。

2つの事件を追うヘラルド取材チームは、フォイの出した、アン宛ての手紙&デイリーメール宛てのFAXについては、警察に伏せて調査を続けている。
ソニアがエネルギー委員会に雇われる1ヶ月も前に、就職が決まったことを友だちに話していたことを突き止める。さらに、スティーブンとソニアの関係をベル紙に匿名ファックスしたフォイと、ソニアが以前につきあっていたことも知る。
スティーブンが前からソニアと付き合っていたのでは?という疑惑が生まれる。カルはその情報をスティーブンに直接ぶつけるが、スティーブンは「それはありえない。グレアが推薦したので彼女にした」と言う。

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| ステート・オブ・プレイ陰謀の構図 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

面白い!!2回にしてカル逮捕にはびっくりしたよ~。事件の方は、完全に泥沼化してますが、その中で揺れるアンと、デラが非常に魅力的だった。


ブラウン警部補が殺害され、上司のベル警部が捜査を取り仕切ることに。ベルはヘラルド紙が隠している情報が部下の死につながったと考えていた。デラは目の前で警部補が死んだのがショックで、カバンを渡すべきではないか?と思い始める。

スティーブンがソニアのために妻アンとの離婚を考えていたと密告する匿名のファックスがデイリーメールに届く。「正義を願うもの」という署名がある。スティーブンからファックスを受け取ったカルは捜査を始めます。
アンが記者会見して、スティーブンを守る形に。アンはマスコミを避けてカルの家に身をよせる。二人は、過去に浮気したことがあるのか?やってしまった・・・。アンは「浮気は知っていた。匿名の手紙が来たから・・・」とカルに告げる。

ファックスを受け取ってデイリーメールに売ったフリージャーナリストのダン(=なんと編集長の息子)を取り込んで情報を擦り合わせると、ソニアにはカルからと思われる現金収入があった。2か月ではなく、かなりの年数に渡っている。単なる浮気だと言うのは、スティーブンのウソ。
そして、ソニアはケルビンから警告されたあと、ファックスを流した男が勤務すると思われるビルに電話をかけていた。ヘレン達は、ビルの勤め人などから情報提供者の特定を・・・。(こういうのは見てて楽しいね)ドミニク・フォイ。だが、逃げられた~。

一方、デラの自宅が何者かに荒らされ、パソコンが盗まれた。編集長とデラは、情報欲しさに警察が入ったと考えてベルと対立。デラは、帰宅したときにすれ違った男が、警部補死亡の時にいた警官に似ていると主張。ベルが、バイク便の少年が指摘した狙撃犯の写真を示した。それは、デラがすれ違った男・・・。
デラは「殺されるのは御免」とベルに鞄のことを話してしまう。捜索令状が出され、鞄が見つかってしまう。提供者に会わせろと言う警部に「出来ない」というカル。司法妨害でカル逮捕・・・。
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| ステート・オブ・プレイ陰謀の構図 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

NHK公式全6話 2003年BBC
イギリスものって、やっぱ面白い!絵面が重い。そして、キャラクターショーではなくストーリー優先。


イギリス、首都ロンドン。15歳の少年ケルビンが銃を持った男に追われていた。男はケルビンを射殺、それを目撃したバイク便の運転手も撃って姿を消す。
同じころ、地下鉄の駅で線路に転落した女性が亡くなる。政府のエネルギー特別委員会の調査官ソニアだった。委員長を務める下院議員スティーブンは記者会見で弔辞を述べるが、感情的に泣き崩れたため記者たちがざわめく。
スティーブンはソニアと不倫関係にあった。両親を訪問して語り合ったところ、その会話を録音され、各紙に報道されてしまう。
ヘラルド紙の記者カルは休暇から戻ったところだった。スティーブンとは選挙応援もしたことのある旧友。トラブルに巻き込まれたスティーブンに連絡を取る。行き場所のなくなった彼を自宅にかくまう。
ケルビンは、ヤクのトラブルでは?という線で捜査が行われている。ケルビンの事件を調べていた記者出らが、ケルビンがソニアに電話していることを突き止めた。ケルビンは、スリ&バッグの中身を本人に買い取らせるという犯罪を常習しており、そのパートーナーから当日の朝にスリ取ったカバンが提供された。ソニアは殺人の可能性が上がってきた。
警察に通報すべきか?会社の法律家は「情報提供者の保護の方法を考えていた」ということで、通報を遅らせることができると言う。
ケルビンの事件に巻き込まれたバイク便の運転手。病院で意識を取り戻したかと思われた。デラは警察の情報提供者に「警備を増やした方が良い」と助言しに行く。しかし、病院では火災が起き、バイク便の運転手は病院を移ることに・・・。移動する途中狙撃され、バイク便と刑事は死亡する。
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| ステート・オブ・プレイ陰謀の構図 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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