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終わりました~。美形だけど何考えてるか分からん青年ユーロンが、3人の女性にモテモテってな話です。3人とも、それぞれに魅力的。
そして、絵が奇麗、特にジエとのシーンは観光案内かねてあちこち訪問して自然も美しい。

本国では「取り直しエンディング」を後日放送したらしいんですが、この放送はどっちのエンディングなのかなあ。


バトラー試験に挑戦していたユーロンは見事難関を突破し、晴れてバトラーに。ジエの一方的な指名で正式な資格も持たずに図らずもバトラーになってしまったユーロンだけど、今度こそ周囲の目を気にすることなく常に正々堂々としていられるようになった。すぐさま、国賓級のVIPにバトラーとしてつく。
また彼は、全国接客マナーコンテストに出場する万乗ホテルの代表にも選ばれた。

その頃、ヤン・ユエは香港在住の見知らぬ人物から繰り返し送金を受けていた。「シエ」という名義。
リハビリも頑張って、自分の力で生きていこうとしている自分にはこういう支援はもはや必要ないと、ユーロンに語るユエ。
さらに、ボストンの法律事務所から研修生として受け入れるという知らせが届いていることも打ち明ける。ユーロンは、ユエの再出発が着々と軌道に乗り始めていることを素直に喜ぶ。でも、ユエは寂しがってほしいんじゃないかなあ・・・。ホントに女心の分からん男だわ。「もっと大切なものがある。この町が好き」とまで言ってるのに、態度をはっきり決めなよ~。

ユーロンはいまだにトウトウを忘れられないみたいだね。トウトウと聞いてた「真実」をよく聞いている。ユエに真実は悪いことかな?と尋ねるユーロン。ユエは「真実と幸せは違う。夢は人を酔わせて幸せにしてくれる」と、なかなか深いことを言う。ユーロンは「過去を夢見たりする。夢は夢。さめれば全てを失う。信頼と約束を失った」と語る。ユエは「新しい約束をすることはある?」と尋ねる。ユーロンは「同僚たちと、全力を尽くそうと約束したよ」って違うだろう~。ユエは「男の人の頭の中は仕事ばかりね」って笑ってるけど。

全国接客マナーコンテストの銀海地区予選には万乗ホテルからだけでも36人も出場していた。だが、この中から本戦である全国大会に進めるのはたったの1人である。プレゼンで「人の美しさをみる相手のために自己を犠牲にする心。死や誤解も引き受ける」と語ったユーロン。

優勝者を含む10名の入賞者は表彰式の会場で発表されることになっている。当日、ユーロンは自分の家族・妹としてヤン・ユエを会場に招いていた。
万乗ホテルの関係者も多数詰め掛ける中、優勝の栄冠を手にしたユーロン。しかし、この優勝者に賞を手渡すプレゼンターとして壇上に姿を現したのは、いまや押しも押されぬ大スターの地位にまで登り詰めたトウトウその人であった。(いつのまに!!)

受賞の感想を」とユーロンに発言を促すトウトウ。そしてこれに応じる形でユーロンの口から出たのは、「成功や幸せを掴むまでの過程こそが大切である」という己の信念。トウトウに対する彼の贖罪の気持ちと、偽りではない真実の愛を求め続けるというメッセージを語る。もう、完全に二人の世界。式の後、ユーロンはトウトウをおっかけて抱きしめた。

ユーロンのスピーチを聞くユエの涙が奇麗だったねえ。でも、「ユエへの愛情は偽りだ」ってスピーチでしょ?ユエがいるって知ってて残酷だよなあ。家族みたいなものとは言ってたけど、「自己犠牲こそが尊いもの」とかプレゼンで言ってたくせに、ユーロンはホントに残酷なんだよね。自己犠牲に酔ってるだけに見える。

倒れそうなユエをトウトウに恋する男アーロンがフォローした。そして、トウトウがずっとユーロンを調べて見守っていたこと。勘違いですれ違ったから、きっとやり直して銀海で暮らすだろうということを語ります。
ユエは「分かっていた。彼は揺るがない。一度心に入れた人を変えはしない。ココは美しい出来事を生む場所だけど、想い出しかない。」と言ってボストン行きを決意。「愛に勝ち負けはない。愛する人が幸せになるなら手放すことも愛情だ。自分の道は自分の力で歩まなければ幸せじゃない」とユエは語る。アーロンは「俺は見守り続ける。愛は傍にいることだ。俺は自分の一生をかける」と語る。
トウトウやユーロンの身勝手な真実や愛よりも、この二人の語りのシーンが秀逸でしたね。
主役カップルの愛情もイマイチ描写が薄かった「初恋だから、約束だから、手放せない」ってイメージだった。、脇のキャラクタの方が深みのあるキャラクタが多かったなあって印象。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 20:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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五星大飯店FiveStarHotel 29話再出発

えーっと、ラス前なんだよね・・・。ユーロンって、ほんと内面がよく分からないキャラクタだよねえ
変わらないのは、バトラーとしてお客様に誠実さ=真実を売りたいってことなのかなあ。でも、ジエはそれを恋愛だと誤解したわけだしなあ。サービスは嘘の優しさではないけど、それが真実かって言われると、うーむ・・・となってしまうんだよね。もうちょっと、そこに踏み込んでも良い気がするんだけど。ユエに対して、また同じ過ちしてる気がするし。
ただ、絵は本当に奇麗。気合も入ってるし、何せ美男美女だし。


ユーロンはホァイリンにある実家で、両親や姉との平凡な暮らしに戻った。
だが、いくら刑事罰に問われなかったとはいえ、産業スパイ行為を働き逮捕されたという事実は如何ともしがたく、身内に頼った再就職活動もなかなか思うように進まない。
ユーロンは周囲に対し自分が万乗ホテルに再就職する意思を持っていることを打ち明け、銀海に戻るという。(なんで、そんなに自信があるんだ)そんな夢がかなうはずはないと思いつつも、両親は自分たちの息子を住み慣れた銀海へと送り出すことにする。

銀海に戻ったユーロンを万乗ホテルは温かく迎えてくれた。早速、総支配人との面接を許され、刑事処分を受けなかったがために解雇とはならず、一定の条件の下に再起を期す道が与えられた。宿泊部は、一定の観察期間を設け、ランドリーの仕事をしながら一から出直させることを総支配人に提案し、本人がそれを受け入れることで彼に対する処分は落着した。
甘いなあ・・・。まあ、ジエが裏から手を回してそうだけど。若いバトラーに無理をさせた結果でもあるし、失敗から学べっていう寛大な措置。「理想が高すぎるのは、理想を持たないのと一緒だ。理想は信念であり、責任であり、職業倫理だ。」と言い聞かせる支配人。しかし、ユーロン君の問題は高すぎる理想なんだよね・・・。失敗はしたけど、自分で失敗を告白したこともないし、今後、自分の失敗や未熟さと、高すぎる理想をどうやって折り合いをつけるんだろう?ここから先が、本当に書くべきことなんじゃないか?って気もするなあ。

当分の間は寮生活をすることにしたユーロンだが、ある日、トウトウとの思い出の詰まったアパートを訪れ、そこで、松葉杖に支えられながらたどたどしく歩いていたヤン・ユエと再会する。思わず熱い抱擁を交わした。
何とか自力で生活できるまでに回復したヤン・ユエは、やはりユーロンとの思い出で彩られた街・銀海に戻ってきたんだね。ユエは、翻訳の仕事で元の職場に復帰。

ユーロンは日々真摯な気持ちでランドリーの仕事に励む一方、ことあるごとにヤン・ユエの面倒を見ていた。ユーロンは、「僕たち似てるね。ここで失敗したからここから出直そう」って、呑気に言ってるけど・・・。「ここは、あの時の夢や仲間を思い出させてくれる。前を向くには勇気がいる。思い出が大事なの」って語るユエの気持ちは分かってないな。でも、華麗に「心が落ち着いたときに聞くから」とか言って、恋愛話っぽくなるのは回避するユーロン。
ユエは「終わった話だし、誰も知らない。でも真実だから心に刻まれてる」って語ってる。彼女、もう恋愛とか諦めちゃってるんだろうなあ。ユーロンは、今もトウトウのリストバンドしたままだし。

彼女が負った障害の責任の一端を感じているユーロンは、ごく自然に彼女のフォローをする。でも、かえってユエを苦しめていることに気付かない。(っていうか、気付いてて気付かないように避けてるよね)ユーロンと一緒にいられるだけで幸せを感じられるユエにも、優しさは徐々に重荷に変わりつつあった。
ユエは「償いは十分。これ以上は借りを作ってしまう。そして、その借りは返せない」と告げるけど、「取引じゃない」と語るユーロン。ユエは「あなたの妹かお姉さんみたいに付き合いたい。年老いたら会いに来て、今日のことを話そう」って、イイ女だな~。「今日、雨が降っていたことを覚えていて」ってどしゃぶりの雨の中に駆け出そうとして倒れた。
バレンタイン。幸せな人々であふれる日。「今日だけは隠れていたかった」と泣くユエに、一緒に行こうと手を出すユーロン。前を向いて歩いてほしいって気持ちを伝えて抱きしめるユーロン。感謝するユエに、「いつも助けてくれていたのに、感謝の言葉も言わずに・・・」と・・・。確かにそうなんだけど、じゃあ、それは愛情かって言うとなあ。でも、ユーロンの表情がちょっと大人になって、やわらかく良い顔になったのは感じるんだよね。なにげに似合ってる気はする。

ユーロンは職場で上司から呼び出され、自分の観察期間が予定より時期を繰り上げて終了となることを教えられる。自分が、特例でバトラーになったけど、正規の試験を受けてないことに気がついたユーロン。バトラー試験に挑戦しようという気持ちが芽生える。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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五星大飯店FiveStarHotel 28話放免

それぞれの再出発という回。セリフが凄い少ない回だった。イメージカットが非常に効果をあげてたと思う。


ジエは、中国を後にした。寂しそうだったね。青春への決別かな。

ヤン・ユエ襲撃事件に端を発した、盛元に関する一連の捜査は大詰めを迎え、盛元の新会長トゥ・ヤオジエをはじめとして大勢の関係者が次々に逮捕される事態に発展した。
ユーロン逮捕。現在無職ってヤバいな。毎晩深夜トウトウと同じ曲を聴くため常に持ち歩いていたポータブルカセットプレーヤーも、トウトウとの写真も預かられて、留置所に。
キム・ジエの部屋から「時代」の企業秘密を盗み出したってことで事情聴取。トンマネージャーは、自分は伝言役だけでユーロンが主犯っぽく説明してるよ。

キム・ジエ率いる「時代」は銀海テーマパーク建設プロジェクトの落札を受け公開調印式。
万乗ホテルの買収は撤回して、事後処理をイム総代に任せて銀海を後にする。部下たちからは翌春に予定されている竣工式への出席を促されるが、「もう二度とこの地を踏むことはないわ」とユーロンとの訣別を明確にする。

肝性昏睡で重篤な状態にあったトウトウは奇跡的な回復を見せ、「真実」のメンバーたちとともに再出発の準備をしていた。(って、スゲーな回復力だなオイ)
家に帰ったトウトウが、ユーロンの置手紙見るのは泣けた。ジエと行くって思って書いたものだもんなあ。
トウトウの復帰を条件に彼らと専属契約を結びたいという香港の大手プロダクションが現れ、本格的スターへの道が開けてきた。トウトウは家を出ていきます・・・。ユーロンとすれ違ったままだ。

「時代」の企業秘密を盗み出した容疑で警察に逮捕されたユーロンたちは判決の日を迎えていた。ユーロンを除く全員はそれぞれ実刑を言い渡されたが、犯罪性が低いと判断されたユーロンだけは刑事処分を免れる。(って、実行犯ですが・・・。情状酌量の余地ありって奴?)弁護士つけたのは、ジエなんだろうなあ~。
ユーロンは実家にひとまず帰ります。ユーロン、自分の「真実」という信条について、自分の中でどうやって折り合いを付けていくんだろう。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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五星大飯店~FiveStarHotel 27話 純白を信じて

BSフジで吹き替え放送が始まったようで、検索して見に来てくれる方が最近多いです。
このドラマのテーマは「真実」。トウトウのダンスグループの名前、そしてユーロンの信念であり、キム・ジエが「純白」と言い換えて願い続けているもの。ただし、「じゃあ真実っていったい何?」というのはイマイチぼんやりしてます。トウトウは我儘の道具に使ってるように見えるし、ユーロンは「真実」に固執しながらもちゃっかり嘘をついてしまうこともある。(そして、なぜかそれをコロッと忘れてる)「真実って何?」っていうのを突き詰めてないから、都合よく変わるんですね。若さゆえだと思うんだけど・・・。

キム・ジエは「純白」と言い換えているように、「100%の信頼と愛」ととらえています。彼女は、裕福な身分もあって、「自分が嘘をつかないこと」は割と簡単に達せられるのに対して、「真実の愛を与えられること」は殆どないという立場です。彼女にとっての真実は「私にだけは嘘をつかない人が、一人だけいれば良い」という具体的なもの。そして、「真実は叶わない夢なんだ」ということを心のどこかでは感じているように見えます。真っ直ぐに、自分のすべてをかけるようにユーロンを信頼して、ホントに「純白」な人ではあると思いますが、それだけに生きにくいだろうなあと気の毒になる。
今回は、キム・ジエが、ユーロンに向かって真実とは何かを問う回。そして、「嘘の愛情ではなく、真実の別離を」と結論を出す回。かなりテーマに食い込んだ展開になりますが、ここでも流されるばかりの主人公ユーロン君。しっかりせい。美形じゃなかったら許されんな。


キム・ジエは中国を発つ日の前夜、ユーロンとの会食の席で、「ゴンア山にお礼参りに行き、雪山が私に与えてくれた人が、雪のように清らかな人であるように祈りたい」と語る。

だが、会食後ユーロンを家まで送り届けたジエは、準備してホテルに戻ろうという。でも、ユーロンは汚い家でも我が家が良い。ジエなりに気遣ってるのに、ジエを見下すような眼をしてるユーロン。ホント、顔は良いのに、性格が意固地すぎなんだよなあ。自分の傲慢さに気がついてないんだろうね。彼を切なく見上げるジエ良かったね。
ユーロンの方は、隣のトウトウの部屋に入ってしまったりして、やはり思いが残ってるみたい。手紙を残したり、ツーショ写真を持ち出したり。(この二人、似合ってるんだけど、二人のエピがホントに少なくて、恋愛してるように見えないんだよなあ。なんつーか、恋人同士っていう約束に拘ってるだけに見える。もうちょっとエピソードが欲しい。)

ホテルに戻ったジエを待ち受けていたのは、最悪な報告。
銀海病院でユーロンの行動を監視していた部下から彼が再びトウトウの様子を見に行ったと聞かされただ。さらに、イム総代からは、ユーロンがキム・ジエの部屋から盗み出した情報が、銀海地区開発プロジェクトの新たなライバル亜東に渡っていたことを示す証拠を手渡された。イムはまた、ユーロンがかつて賭博開帳容疑で警察の取調べを受けているという事実も暴露する。

翌朝、ユーロンはキム・ジエが迎えに来るのを待つが、彼女はいつまでたっても姿を見せない。
不審に思うユーロンは直接万乗ホテルに向かうがジエはそこにも見当たらず、後任のバトラーからは1948号室の鍵を手渡された。部屋に入ってみると、彼女が使っていたベッドの上にはトウトウがユーロンのために作ったリストバンドと1本のカセットテープが置いてあった。
テープを再生すると、キム・ジエの部屋から銀海開発区に関する企画書を盗み出すことを持ちかけるトン・ジアイェンの声が録音されていた。

一縷の望みを託し、ユーロンはキム・ジエから預かっている雪玉のネックレスを手にチベットに向かうが、そこでもキム・ジエに会うことはできなかった。チベット族の老婆は「彼女は雪山に登ってるよ。忘れ物はない。貸し借りは全部なくなったと言っていた・・・」と語る。
老婆にネックレスを託しながら、「これを彼女に渡してください。彼女の大切なお守りなんです。彼女のそばに。言い訳はしないけど、彼女にお詫びを。信じてくれるなら、後悔していると彼女に伝えてください」と。老婆は「お友達とここに来なさい。町にいると汚れた空気で黒くなってしまう。人は澄んだものだ好きなの」と声をかける。「澄んだ空気が好きだから、また来る・・」と言って去るユーロン。その声を、ジエは物陰で涙を流しながら聞いている。真黒い服着てて、喪服みたいなんだ。その黒い服が、彼女の「純白」を求める切ない願いを引き立ててた。
ジエは、そのまま雪山に登り。雪の中に亡き父のくれたネックレスを埋めた。そして、現実の世界を生きる女社長として、下界に戻っていく。

ジエちゃんは切ない役だったねえ。途中のわがままぶりには腹が立ったけど、演じるチョン・ユミちゃんの演技はホントに良かった。
中国語も頑張ってた。低めの声でゆっくりと確認するように話すので、韓国語を話してる時にイライラしっぱなしの感じも消えて、良い感じだった。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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五星大飯店~FiveStarHotel 26話定まらぬ思い

ユーロンは、銀海病院からホテルに戻るとすぐさまキム・ジエの部屋に呼ばれる。
ジエはユーロンがトウトウの病室に行ったことを知りながら、彼の心の中に自分への想いを見つけようとしている。「真実の人になりたいと言った。私を愛してる?あの人を愛してる?」と問うジエの気持ちに応えようと「時間をください。過去にとても愛してた。でも、彼女は僕をもう愛してない。彼女は純粋な愛情しか許せないから。」とユーロン。「裏切ったの?いつか私も裏切る?私も愛が必要よ。誠実な心だけが欲しい。偽りのない純白な人なの。嘘はつかない?」なジエ。純白なものなどないと分かっているからこそ願いたいジエなのに、偽りを語るユーロン。「あなたは純白な人?」と問われて「Yes」と答えられる人間は、嘘つきだよね。「純白でありたい」というなら分かるけど。信じたいジエは、その嘘にすがってしまう。
ジエは「私と一緒に韓国に行きましょう、ご両親も一緒よ」と持ちかける。

ユーロンは、トン・マネージャーに「上手くやったな。一緒に彼女というケーキを食べよう」なんて、取り行って利用しようと声をかけてくる。怒って殴ってしまったユーロン。

翌日、ユーロンは再び母親の見舞いに行きたいとキム・ジエに申し出るが、ジエは部下にこっそり見晴らせてる。ユーロンはトウトウがいる集中治療室を覗きに行く。ユーロンは、ジエにこれ以上の借りを作らないために、母親に退院を促した。

ユーロンの上司トン・ジアイェンは「時代」のイム中国地区総代に会っていた。ジエの部屋から不正に入手した情報に関して、「時代」側に取引を持ちかけた。最初は抵抗を見せていたイム総代も、結局はトンの要求を呑むことにする。だが、イムの頭の中である計算が働き始めていた。

キム・ジエに付き添って韓国へ旅立つことを決心したユーロンは、総支配人から励ましの言葉を受けながら万乗ホテルを後にする。しかし「自由になったら戻ってくる」って失礼すぎるがな!そんな奴の「真実」なんて価値があるだろうか?ユエを探すように言い残して、心配しながら出国準備。

ジエは「明日、ゴンア山に行ってくる。雪山がくれた人が、思った通りの純白な人であるように願う・・・」って、ユーロン罪悪感がうずくよね。すげーポーカーフェイスだけど。これ、演じてるのが美形だからギリギリ許されてるか?って感じだけど、ユーロンの性格って可愛げがないわ。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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五星大飯店 FiveStarHotel 25話

ダンスグループ「真実」のマネージャーであるリウはトウトウの病室を訪れ、新しいスポンサーが見つかり、もはや治療費のことでキム・ジエの力を借りる必要が無くなったことをトウトウに告げた。この知らせはトウトウを大いに喜ばせ、彼女はようやく医師の処方した薬を飲み始める。

ジエは会社を分社化して利益分配してるのね。ジエが中国人と付き合ってるという噂が・・・。バトラーとして接しようとするユーロンに「ジエと呼んで」といって、外出などにも同伴させるジエ。ユーロン母入院費も払ってくれたジエに「一番の友人で」って言われたら断れなくて、キスは勤務中だからってことわりつつ、彼女を抱きしめるユーロン。

時代の鎮海支社は、ユーロンがジエから情報を引き出すために近付いたのでは?と不審に思い調査を始める。

一方、ヤン・ユエ襲撃事件に端を発した一連の疑惑に関する捜査により、盛元会長のヤオジエが逮捕・盛元は銀海開発プロジェクトからも手を引くことを余儀なくされる。
しかし、その盛元と入札を競っていた「時代」も、元盛元銀海社長のホァン・ワンジュン擁する亜東が新たに入札に参加したことにより、6,700万ドルの追加投資を強いられることとなる。キム・ジエは、「リゾートには興味ない、万乗ホテルを買い取る」と言い出し周囲を慌てさせる。

万乗ホテルのトン・マネージャーは亜東の機密文書を買い取ることを「時代」側に持ちかける。

ユーロンはキム・ジエが、両親にディナーを用意したと危機、驚く。一度は拒否するユーロンだけど、ジエに強く言われて最高級料理を手に母親の病室を訪れる。
母親の見舞いを終えたユーロンは、思わずトウトウが収容されている集中治療室に足を向けてしまう。アーポンがその前に立ちふさがり、彼を「裏切り者め!」と罵倒する。
物陰から部始終をキム・ジエが見ていた。「どこに行っていた?あなたはうそをつかない?私を愛してる?」
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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五星大飯店 FiveStarHotel 24話

いまさら、もう24話まで来たのか~って驚いた。思った以上にドラマが進んでないなあ~。っていうか、ユーロン君が分かりにくい性格なんですよね。キム・ジエに対してのポーカーフェイスは、職業上の理由なんだろうなと思ってたんだけど、トウトウに対してもイマイチ恋愛感情が表現されてない気がするんだよなあ・・・。


母親が自らの命を絶った場所に行ったトウトウ。ユーロンと過ごした日々を思い返しては涙を流す。隣にいるアーポン気の毒。

ユーロンは北京でトウトウに会えず、銀海にある自分のアパートに戻ったら、韓国に戻っていたはずのキム・ジエが部下を伴って彼の帰りを待っていた。抱きしめ会って無事と再会を祝っていたら、そこにトウトウが・・・。
逃げ出したトウトウ、暴れまくり。アーポンが「俺が代わりに殴ってやろうか?」といいながら宥めるが、「二度と彼を信じない」とトウトウは大荒れ。酒をあおったトウトウは、アーポンと帰ってきて、ユーロンに見せつけるようにキス。アーポンが可愛そうすぎ。
違うんだって言い訳するユーロンだけど、「彼女を苦しめるな」っていうアーポンと喧嘩に。

トウトウは酒を飲んだために気を失い、再び病院へと担ぎ込まれる。医師によると肝炎が進行し、肝性昏睡の状態に陥っているという。付き添ったユーロンとアーポンは、最悪の場合は死に至ること、初期治療費としてまず3万元が必要であることを聞かされる。「ところで、どっちか彼氏なの?」って聞かれて、ビミョーな空気になるアーポンとユーロン。

治療費を工面するためアーポンはダンスグループ「真実」のメンバーとマネージャーに、会いに。大して集まらず、バイクを売ったりしてかき集める。

ユーロンは、あの雪のネックレスをジエに手渡したけど、彼女はそれをユーロンの首にかけて、そっとキスを。「感謝はいらないって言うの分かってる。私たちの間に感謝はいらないものね」とジエ。ユーロンは「感謝が欲しい。トウトウが重病で命も危ない。家族同然の人で・・・」と語る。ジエの「どういう友達?真実の人なら、本当のことを」という問いに「前からの友達。一番の親友」としか答えないユーロン。確かに、今「恋人」と言える状態かは怪しいけどさあ・・・。「真実」はどうした!!(でも、母さんの治療費問題の時も、罪を犯してたっけ?)
嘘だと気がついてるだろうなあ~。(キム・ジエを演じてる女優さんの、うっすら悲しみを乗せた表情とかが良かった。)「生きてほしい」という叫びに答えて、治療費を出した。
ユーロンは、ジエが寺に参ったりするのに随行(これは仕事の一貫?友人として?それとも金出してもらったから?)したりしてて、トウトウにつきっきりにはなれない。
ジエは「ここ(寺)にきたとき、穏やかな場所で暮らせと言われた。会社を取り戻したけど、私は欺瞞に満ちた殺伐とした競争の世界にいたくない。会社は新しい役員に任せた。的にも利益を配分してる。自分の雪山を見つけたい。一緒に行ってくれる?」と語る。ユーロンが付けてる父の愛の詰まったペンダントをさして、「これが私の心の雪山。世界中が汚くても、これが真っ白であれば。心に偽りのない人が、心から愛してくれれば、それが私の雪山。あなたを見たとき雪だと思った。だから、すべてを打ち上げてほしい。あなたに、どんな人が必要なの?」とジエ。「前は愛してくれる人が必要だった。今は助けてくれる人が欲しい、僕を愛した人を助けてほしい。何でもする」なユーロン。愛してたのか?って問いには、「愛してくれた人には、愛せないとしても、報いなければ・・・」なユーロン。当然、「私が心から愛したら、報いてくれるのか?」って静かに聞かれちゃうよね。(このシーン。韓国人のジエちゃんが中国で長ーいセリフをしゃべってリードしてるんですよね。彼女の声、凄く暖かくて魅力があるって、今さら気がついた)

ジエは、今でも「純粋でいたい」という思いが強い所は子供っぽいけど、かなり落ち着いたっていうか自分が見えてきたんだろうね。

「真実」のメンバーが見守る中、トウトウの意識は間もなく回復するが、既に自分の人生に絶望している彼女は頑なに治療を拒もうとする。
ユーロンとジエは、マネージャーのリウさんに「新しいスポンサーがついた」って名目で渡すようにって、治療費を渡した。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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五星大飯店 FiveStarHotel 23話

トウトウが盛元の当主になるかも?という情報を得たトン・マネージャーは、ユーロンが盛元に影響力を持ち、制裁を自分に加えるのでは?と恐れる。情報を与えたファンは、「盛元のために動けという指示だったんだし、トウトウは金を持ったら人間関係も変わる・・・」とか言ってます。
ユーロンは、「時代」の陳海支社長の訪問を受け、謝罪を受ける。ジエは会長として頑張っているみたい。あのペンダントを託そうと思ったユーロンだけど、いつか中国にきたときまで預かることに決めた。雪山にガンをかけたジエが、戻ってくる時まで・・・。

トウトウは再びヤン・ユエが入院している病院を訪れ、自分がようやく兄ヤオジエに認められたことを彼女に伝えるが、同時に、「でも私は認めない。あなたを傷つけた者をこの手で裁くわ」と約束する。
ユエは少し回復して話せるように、「ユーロンに仕事に集中するように言って・・・」というユエは、古風な女だね~。

医者から処方してもらった栄養剤が経済的な理由から入手できないし、ユエは二度と自分の足で立ち上がることはないと宣告された。「私が何とかしてお金を工面してきます」と応じるトウトウだが、それでもユエの母親には彼女をこれ以上巻き込みたくないという思いがあり、その胸中は察するに余りある。

盛元は、銀行からの融資を絶たれ、さらに警察と金融委員会による査察が入るなど追い詰められた状況に置かれていた。会長のヤオジエは日本への逃亡を図るが、既に当局の手が回っておりその計画も阻まれる。

一方、トウトウは世話になったマオ弁護士に謝意を伝えた。会社自体が危機なので、遺産は入らない。弁護士は「ジエの彼氏の紹介だから、報酬がないことは気にしない」とあっさり。え?彼氏ってユーロンのことか?なトウトウ。

銀海に着いたトウトウはまずユーロンに会うため万乗ホテルを訪れるが、たまたま応対に出たトン・マネージャーから「2日間の休暇を取っているよ、ユーロンとは別れたんじゃなかったのか? ジエと付き合っているらしいぞ」と言われてしまう。別れさせたいんだな~。姑息。
ユーロンは故の病院を訪ねていて、すれ違っただけなんだよね。でも、ユエも実家近くの北京の病院に転院。実家を訪ねたユーロンに、「兄弟で裁判なんて良くないわ。トウトウにも言ったんだけど・・・」と語るユエ母。

心身ともに疲れ果てた状態で銀海のアパートに帰り着いたトウトウは、そのままベッドに倒れこんでしまい、たまたま部屋を訪れたアーポンによって病院に運ばれる。診断の結果、肝炎を患っているとのことだった。幸いこのときは大事に至らなかったものの、医者からはくれぐれも注意するようにと釘を刺される。
アーポンに「お兄さんみたい。家族がいない悲しみって分かる?」とか言って抱きついてたけど、これはアーポン可愛そう。アーポンに「お母さんが命を絶ったあの場所に連れて行って」と懇願するトウトウ。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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