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空くらい地くらい161~165(最終)話

終わりました~。
前半は、ウジウジしてばかりのムヨンと、それを上から目線で諭すジスのカップルが好きになれなかったけど、全部がまーるく収まって、最後は幸せに終わりました。
ミョンジュが映画を諦めるってのはビックリしたけど、「他人の子供を育てる」母を見て育った人だから、何かを育てることに意味を見出したのかな~と思いました。
ホントに優しいウナちゃんに、素適に彼が出来たのも良かったです。



あらすじ(公式から)
161話 専業主婦宣言
ジスから話を聞いたジウンとミエは、素直にミョンジュの妊娠を喜んでくれる。家族みんなに祝福されてミョンジュはある決意をしていた。それはパク企画を辞め家事と育児に専念することだった。そのことを打ち明けられたジョンフンは、家事と育児のために仕事を犠牲にしてほしくないと言う。ミョンジュは映画製作が夢だったが、今は良妻賢母になるというもっと大きな夢ができたと話す。そして彼女は働く女性のために託児所を開くのもいいのではないかと思い始めるのだった。日曜日、ジスとムヨンは病院にセジュンの見舞いに行く。セジュンは経過が良く無菌室から出られた。その頃ユン家では、家族皆でジェドゥとヘギョンの結婚30年を祝っていた。家族写真を撮影しレストランで食事をする。こんな幸せな結婚30年が迎えられるとはヘギョンは思ってもいなかったと感激する。翌日、ミョンジュとヘギョンは一緒に昼食を取る。その席でミョンジュは「託児所」構想をヘギョンに打ち明け、一緒にやってみないかと誘い、ヘギョンは快諾する。ジョンフンの理解も得られたミョンジュはパク企画の仲間に会社を辞めると発表する。
162話 雪が降ってきた
ミョンジュの発表に誰もが驚いた。特にジスには意外だった。自分を犠牲にしなくても、仕事を続けながら育児はできるとジスは言うが、ミョンジュは誰のためでもなく自分のためだと言うのだった。とりあえず会社はウンジュが中心になり、ミョンジュは在宅でパク企画をサポートすることになる。一方ミエの父の意識が戻り、家族はほっと胸をなでおろす。ミョンジュはミエに、若いベビーシッターが見つかったと話す。早くそのベビーシッターに会いたいというミエに、目の前にいると言うミョンジュ。ミエもミョンジュの決断にただ驚くばかり。一方、受験までの2ヶ月間は仕入れの仕事を休んで勉強に専念してはとミョンテに言われたムヨン。ミョンテはムヨンの力になりたいのだ。その間の収入はなくなるが、ムヨンは言葉に甘えて勉強に専念することに。もちろんジスも賛成してくれた。そして2ヶ月が過ぎ、ついに“大学修学試験”当日がやってくる。無事、試験を終えたムヨンをジスが出迎える。2人はナリ食堂へ行き家族に報告、そしてジウンのパスタの店へ。ソク家の皆が試験を終えたことを祝ってくれた。ユン家でもウナが試験を終えて、家族に笑顔があふれていた。
163話 大きなおなかでお正月
数ヶ月が過ぎ、ウンジュは大きなおなかで念願の映画製作に向けて頑張っていた。ミョンジュは仕事に関してウンジュたちの相談にのっていた。ムヨンはソウルの大学に入学が決まり、希望の学科に入ることができた。大学では頑張って奨学金を取ると言うムヨン。ジスはサークル活動など大学生活も楽しんでほしいとムヨンに言うのだった。ジミンは名門大学のアニメ科にトップの成績で合格。ウナはムヨンと同じ大学に通うことになりそうだ。彼女は今はアルバイトに精を出している。そんな中、旧暦のお正月を翌日に控え、その準備でジスはキム家へ。ウンジュも大きなおなかでやってきた。スニムは、やはり身重のミョンジュとミエのいるソク家へ手伝いに行った。みんながお正月の準備で大忙し。でもにぎやかなお正月が迎えられそうだ。テシクはサンヒョンとムヨン、ミョンジャはウンジュとジスと一緒にふとんを並べて寝るのだった。翌日、スニム、ボンレ、テシク、ミョンジャは新年のあいさつをサンヒョン夫婦とムヨン夫婦から受ける。そんな中、突然ウンジュのおなかが痛みだし病院へ急行する。そしてウンジュは女の子を出産する。キム家もユン家も大喜び。
164話 念願かなって
サンヒョンとウンジュの娘はスルギと名づけられた。数ヶ月が過ぎ、ソク家ではミエ、それに続いてミョンジュも出産。ジョンフンとミョンジュの息子はジホと名づけられ、ジウンとミエの子供ヒョンジュンと共に、にぎやかな日々を送っていた。そんな中、今日は特別な日になりそうだ。パク企画初めての映画製作、その発表会の日なのだ。一方、すっかり充実した大学生活を送っているムヨンにとっても今日はうれしい日だった。今日が誕生日のムヨンは実母・ジンスクの家にジスと呼ばれ、元気になったセジュンと一緒にワカメスープをごちそうになっていた。ミョンジュは「千年の恋」製作発表会で、パク企画代表としてあいさつする。ジョンフンも、妻のハレの日に花束を持って駆けつけてくれた。あいさつの席でミョンジュは映画製作は長年の夢であり、念願かなったことに対し関係者一同に深い謝辞を述べる。ムヨンとジスはナリ食堂へ行き、家族から誕生日を祝われる。製作発表会も終え、パク企画と区切りをつけたミョンジュは、保育士2級の資格を取るために猛勉強していた。夏休みを利用して、結婚1周年に念願だったヨーロッパ旅行に行くことになっていたムヨンとジス。2人は旅行計画に余念がない。ミョンテのアメリカにいる子供たちも夏休みに一時帰国の予定。久しぶりに子供たちに会えるとミョンテは大喜び。
165話 家族の絆
スニムに、ボンレと一緒に暮らすように言われたミョンテ。スニムは、姑が2人いてはミョンテが再婚しづらいのではないかと日頃から考えていた。嫁の立場からすれば、お金持ちで温厚な姑が1人いれば十分だ。それに自分はミョンテの母としてずっと生きてきた。残されたボンレの人生を、ミョンテにしっかり親孝行させたいというスニムの心遣いだった。彼女は自分は子守を理由にミョンジュの家に行くという。それを聞いたミョンジャも驚いて、このまま自分たちと一緒に暮らせばいいと言う。ボンレは、ボンレの屋敷で3人で暮らそうと誘うが、スニムは頑なに拒む。結局、ボンレの屋敷を売り、そのお金で新しい住まいを購入、そこに3人で住めばいいということになった。早速3人は新しい住まいを見て回る。しかしマンションや一軒家を見てもスニムの気がすすまない。結局ボンレの屋敷を改装して、そこに3人で住むことに落ち着く。そしてボンレはこの機会に財産を処分することにする。ナリ食堂はテシクたちの名義に。焼肉店の1店はミョンテ名義、もう1店は売却。そのお金は独立するサンヒョンの家やミョンジュの託児所のために使い、残りはムヨンの名前で預けておくと言う。いずれ社会福祉士になるムヨンに役立ててほしいと言うのだった。一方ミョンジュは保育士の資格を取った。半年後くらいには託児所を開けそうだ。キム家では、スニムとミョンテが出て行く代わりにムヨンとジスが両親と同居することになる。そしてムヨンとジスが、結婚1周年の旅行に出発する日が来た。
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| 空くらい地くらい | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい157~160話

大きな問題はないけど、生活していく上での細々とした苦労の話ですね。家族の病気、子供の世話、家事習得の苦労や、仕事と家事の両立などなど・・・。
問題児ミョンテは、自分のダメさを受け入れつつ、自分のできることをしていこうという感じで、ようやく腰が落ち着いてきた感じですね。


あらすじ(公式から)
157話 ボンレさんの逆襲
ミエの両親が交通事故に遭った。父親は意識がなく予断を許さない。母親は重傷だ。ミナの面倒を見る人がいなく、引き続きスニムが面倒を見ている間に、ミョンジュはベビーシッターを探すことにする。ミョンテは翌日も早起きしてムヨンと仕入れをしてナリ食堂へ行くが、食堂にいつものボンレの姿はない。ミョンテも気がかりだ。スニムは気にしてボンレに電話を入れるが、売り言葉に買い言葉で電話を切ってしまう。ボンレはスニムが謝ってくるまで、もう少しジラすつもりだ。3日間の休暇を終え、ジスが出社した。結婚後の初出勤ということで、ジョンフンから会社に花が届いた。父のやさしい気遣いがうれしいジス。一方ウンジュは、ミョンジャとボンレ、スニムのために、厨房で履ける滑りにくい靴を買いプレゼントする。前にボンレが滑ったのを見ていて、思いついたのだった。ウンジュなりに精いっぱい気遣いをしていることがミョンジャにはうれしかった。ミナの世話を母にかけていることと近頃の体調の変化に、もしや早くも更年期障害かもしれないと考えたミョンジュは気分がふさぎこんでいた。
158話 更年期障害?
ミナを面倒を誰が見るか、いいベビーシッターは見つかるのか?それに自分は更年期障害かもしれない・・・。いろいろ考えると気分が落ち込むミョンジュ。彼女の変化に、夫ジョンフンも気づいていた。ミョンジャもミョンジュの様子に気づき、もしかしたら妊娠かもしれないとミョンジュに病院に行くことを勧める。だがミョンジュは以前の“想像妊娠”の件もあり、気がすすまず行こうとはしない。ジスはムヨンと叔父のミョンテが、仲良く仕入れの仕事をしていることにひと安心。以前は気まずい関係だったのに、いまやすっかりパートナーとなっている。一方ボンレが気になるスニムは、ミョンテに何とかボンレを連れてくるようにと命令。ミョンテはナリ食堂を手伝っているボンレのもとへ行き、スニムと仲直りするように頼むが、今まで仲良くできたのは自分が我慢していたからだとボンレに言い返される。意地を張り合う老人2人に、周りの者たちもお手上げ状態だ。そんな中ミョンジャはミョンジュを無理やり彼女を産婦人科に連れていく。そこでの診断は・・・。
159話 2人合わせて1人
ミョンジュが妊娠した。予想外のことにミョンジュはなかなか実感がわかない。彼女はジョンフン、スニムと一緒に食事をしたのに妊娠を知らせようとしない。うれしさを隠し切れないミョンジャたちからミョンジュの妊娠を聞かされたスニムは大喜びでジョンフンに感謝とお祝いの電話を入れる。スニムの口調からミョンジュの妊娠を知ったジョンフンも感激する。だがミエの父親の意識が戻るまで、発表を伏せておきたいと言うミョンジュにジョンフンは従うことにする。模擬テストの結果が前よりよかったムヨン。ウナも成績が上がって喜び合う。ミョンテはボンレを“デート”に誘う。ミョンテはボンレを街の夜景が見下ろせる高層の施設に連れていく。そこはミョンテが昔、初給料をもらった時にスニムを連れてきた場所だった。再出発する気分のミョンテは、あの時のように記念にしたくてボンレを連れてきたと話す。そして今度こそ2人の母を失望させないように頑張ると約束するのだった。そのままボンレはパク家に足を向ける。久しぶりのボンレの訪問にミョンジャは喜ぶ。スニムと仲直りしたくて来たボンレに、スニムは「何しに来たの?」。思わず「荷物を取りに来ただけよ」と言うボンレ。ボンレはスニムに引き止めてもらいたいのだが・・・。
160話 幸せをありがとう
スニムはボンレの荷物を奪い取って「返さない」と言う。つまりそれはパク家に居てほしいということだった。こうしてボンレとスニムは仲直りする。出社前にミナをスニムに預けに行ったミョンジュ。スニムは生まれてくる赤ん坊の面倒は任せてくれと言う。大喜びする母を見てミョンジュもうれしい。ミョンジュがパク企画に出社すると、皆が花をプレゼントしてくれる。ミョンジュの妊娠をジスから聞いていたのだった。ミョンジュはミナのベビーシッターを面接する。いい人だが、自分の母親よりも年上だ。そんな人に頼むのは気が引ける。保育園に預けることも考えたが、送迎の時間が合わない。ミナを試しに託児所に預けてみたが、慣れない環境に泣いてかわいそうな目に遭わせてしまった。ミエは2人目を妊娠中、ミョンジュも妊娠したとなると、来年ソク家は3人の幼児でにぎやかになる。ベビーシッターは現実問題として、頭の痛いことだった。ムヨンとジスはミョンジュの妊娠を祝って、ベビー用品などを買い込みソク家へ。家の前でジウンとミエに会いミョンジュの妊娠を話題にするが、ジウンとミエはまだそのことを聞いておらず・・。
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| 空くらい地くらい | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい153~156話

最後に残ったのは、ミョンテの家族の問題くらいか~。メインの人たちは丸く収まって、そのあとに周辺人物の問題を片づけるという珍しいパターンですね。延長なったから、膨らませたのかな??


あらすじ(公式から)
153話 もと妻からの電話
アメリカから電話してきたミョンテの元妻は、娘ソンミが全寮制の学校に入るために養育費を送ってほしいと言い出した。子供たちを韓国に帰国させてほしいというミョンテに対し、元妻は1年に1度は会わせてあげると言うだけ、ミョンテは途方に暮れる。ムヨンとジスの新婚生活が始まった。ムヨンは今までとおりナリ食堂の仕入れの仕事を続け、予備校に通うことに。会社に3日間の休暇をもらっていたジスはセジュンを見舞う。次にパク企画に差し入れを持っていき、ナリ食堂へ顔を出して食堂の仕事を手伝う。ミョンジャからムヨンにお弁当を届けてほしいと言われ予備校にも顔を出すジス。ウナとジミンも一緒にお弁当を食べる。一方ミョンテのカラオケ店に100日間の営業停止命令が届く。困ったミョンテはジョンフンに会いに行き、役所に知り合いはいないかと泣きつく。コネで少しでも罪を軽くしたいと、ワラをもつかむ気持ちだ。だがジョンフンは力にはなれないと言う。元気のないミョンテから、元妻の養育費要求の話を聞いたスニムは怒り心頭。
154話 子供は苦労の種
ミエがスニムに、4日ほど子供の面倒を見に来てほしいと言い出した。ミエの両親が旅行に行く間、ミエは実家の稼業を手伝うので面倒を見られない。ミョンジュも仕事がある。仕方なくミョンジュは、ミナの面倒をスニムに頼むことに。ムヨンが帰宅すると机にパソコンが置いてある。ムヨンのためにジスが用意したのだ。ジスの心遣いに感謝するムヨン。翌日もジスはナリ食堂に手伝いに行く。ジョンフンはミョンテのことが気になり、カラオケ店の営業停止を隠し通そうと元気づける。だがミョンテは営業停止のことは隠し通せないと覚悟していた。ついにミョンテはボンレたちに事実を打ち明けて謝罪する。ボンレの手前もあり、お金を出してくれたボンレに面目が立たないとスニムは嘆き、ミョンテをしかる。甘やかしすぎた、これからは厳しくすると話すスニムに、本当にそうできるの?とボンレがチクリと言い返す。とにかく、営業停止まではきちんと店を続けるようにとボンレは言う。そしてすっかり落ち込んだミョンテをこっそり食事に誘うのだった。
155話 朝4時に起きて
高級な和食の店に連れていかれたミョンテは、ボンレの前で恐縮しきって座っている。いつ厳しく叱られるかと待っているが、ボンレは叱らない。するとボンレは「あなたは頑張った。十分苦しんでいるから怒らない」と意外なことを言うのだった。今回ばかりは猛烈に反省しているミョンテを見て、次は大丈夫だろうと言う。ボンレは幼い頃からのミョンテの成長を見守ることができなかったことが悲しかった、だから今力になれ、頼られる存在になれて幸せだと語る。失敗から学べばいいと励ますボンレに、実の母の深い愛にようやくミョンテは気づく。彼はボンレをただの金づると考え、たかることしか考えていなかった自分を深く悔いる。そんなミョンテを見て、これなら安心できるとボンレはほほ笑む。初めて本当の母としてボンレに感謝し慈しむ気持ちが芽生えたミョンテだった。そんなミョンテはムヨンから仕入れの仕事を学びたいと考え、さっそく翌朝から一緒に市場に行くことに。叔父の意外な申し出にムヨンはとまどうが、ミョンテはちゃんと早起きをした。一方ウナはジミンからロケットペンダントをプレゼントされる。中には2人一緒の写真が入っていた。
156話 のり巻きとアルバム
ミョンテと連絡が取れず心配したスニムは、ナリ食堂にやってきてボンレに当たる。そしてボンレがミョンテに素っ気ないのはミョンジャのほうがかわいいからだと言いたい放題。ミョンテがボンレよりもスニムを大事にすることに嫉妬しているとまで言い出す始末。さすがにボンレの堪忍袋も尾が切れ、ついに2人は大ゲンカに。そこへミョンテがムヨンと一緒に現れる。早起きして市場に仕入れに行ったと聞いて皆は驚く。心を入れ替えて一からやり直すというミョンテ。スニムはミョンテがおかしくなったのかと思ってしまう。ボンレはすぐにカッとなるスニムを懲らしめる意味もあり、あえて仲直りをしようとはしない。いつもパク家に泊まっていたのに、自分の家に帰ってしまう。休暇3日目のジスは手作りののり巻きを持って予備校へ。ウナとジミンも一緒に公園でお弁当を食べる。そこでジミンは手作りの結婚アルバムを2人にプレゼントする。一方、今までの自分を反省し家の行事も積極的にやっていこうと心を入れ替えたヘギョン。義理の妹に祭祀のことを相談するが、何か魂胆があるのではないかと理解してもらえない。彼女は今までの溝を埋めるのは容易なことではないと痛感する。妻のそんな努力に感謝するジェドゥだった。
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| 空くらい地くらい | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい149~152話

ヘギョンとジェドゥの仲直り。よかったね。ウナの愛情深さはヘギョンさんゆずりなんだろうし、大人になったウナやウギョンを見てると、ヘギョンさんの教育は間違ってなかったんだと思うよ。
結婚式も素敵だったね。美男美女のカップルだから、目の保養になった!ウナとジミンが苦労して新婚旅行先のホテルを飾りつけたり、皆の気持ちがこもった式でした。
ウンジュの姑問題も、ウンジュの気取らない性格で、ポンポンと言い合いをすることで、却って「家族らしい遠慮のなさ」が生まれた気がします。



あらすじ(公式から)
149話 いい記憶しかない
ホテルでヘギョンを待っていたジェドゥ。そこへ昔のように赤地に白の水玉ワンピースを着たヘギョンが表れる。ヘギョンはこれまでの振る舞いを夫にわびる。彼女は良妻賢母を装いながら、心の中では金銭面を支えているのは自分だと恩着せがましく思っていたのだと振り返る。夫を愛する男性としてではなく、対面を保つための存在としか考えなかったとわびる妻に、ジェドゥは自分も妻を理解する努力を怠り無関心だったと謝る。夫婦は絆を取り戻し、娘たちが手配したホテルに結婚30周年記念で泊まることに。一方、ミョンジュとジョンフンは、翌日一緒に病院へ行こうとスニムを説得していた。スニムは病院に行く代わりに、ミョンテとユ・ミヨンとの仲を取り持つ約束をミョンジュにちゃっかり取り付けた。夜、ボンレは病気を治すためのお金ならいくらでも出すと言って、不安でいっぱいのスニムを励ましていた。そんな矢先、激痛がスニムを襲う。苦しむスニムを見て、あわててミョンジャやテシクを呼ぶボンレ。一方ムヨンはジンスクに結婚式の招待状を手渡していた。
150話 すてきな結納品
ジョンフンの車で病院へ急行するスニム。車内でも苦しそうなスニムの様子に家族の不安は募る。病院で検査を受けたスニムだが、突然痛みがおさまってしまう。周りも本人も不思議だと話しているところに医者が“胆石症”だと病名を告げた。開腹手術ではなく内視鏡で処置できると聞いて、スニムも家族もひと安心するのだった。翌日、ムヨンはテシクたちと一緒に、新居の壁紙はりに精を出す。一方ミョンジュはスニムから、ユ・ミヨンをミョンテに紹介するようにと念を押されていた。母との約束なので仕方なくユ・ミヨンに話をしようとするミョンジュ。察しのいいユ・ミヨンはすぐにミョンテのことだと理解し、ミョンジュの顔をつぶさないように自分がミョンテに会うことにする。ミョンテを呼び出したユ・ミヨンは、恋人は現在いないが、自分にも恋愛に対する理想があると話す。気持ちはありがたいが、ミョンテの気持ちには応えられないというユ・ミヨンに対し、さすがにミョンテはそれ以上言えることはなかった。ムヨンとジスの結婚式前日。結納の品を持ってムヨンはソク家へ足を運ぶ。結納品の中には“傘”があった。高価な物はまだ買えないムヨンだが、“傘”にはずっとジスを守っていくという気持ちが現れていた。ジスは何よりの贈り物だと喜ぶ。
151話 感謝の結婚式
ついにムヨンとジスの結婚式当日。遊園地の野外式場に皆が集まってきた。車椅子に乗ったセジュンとジンスクもやってきた。幸いなことにセジュンの骨髄移植の経過は順調だった。式が始まり、新郎のムヨンは父テシクと登場する。父と一緒に歩くことはムヨンの願いだった。仲人を務めたジェドゥは“相手の幸せを通じて、自分の幸せを見つけるのが愛です。この2人はそれを実践しています”と感動的な祝辞を贈る。家族の記念写真にはジンスクとセジュンも一緒におさまった。新婚旅行の代わりに、ムヨンとジスは遊園地で遊んで過ごすことに。サンヒョンとウンジュ夫婦、ウナとジミンのカップルも一緒だ。途中、2人きりになりたいと言って席を外したウナとジミンは、風船などいっぱい買い込んでムヨンとジスが泊まるホテルへ行き、新婚さん向けに部屋を派手に飾りつける。一方家に戻ったジョンフンは、ジスのいない部屋で一人しんみりしていた。そこにミョンジュがジスからの手紙を持ってきた。その手紙には、両親に対するジスの愛と感謝の気持ちが込められていた。ムヨンとジスは、温かい結婚式と楽しく過ごした遊園地でのひととき、みんなのおかげだと感謝の気持ちでいっぱいになる。
152話 正真正銘の家族
新婚のジスのために、冷蔵庫におかずを作って入れておいてあげようとミョンジュは新居を訪ねる。すると、すでにミョンジャが来ていてキムチや漬物を入れていた。新郎新婦の母として気を回す2人は、顔を見合わせ思わず笑い合う。ムヨンとジスはホテルに1泊したのち、まずソク家にあいさつに行く。父ジョンフンからジスの結婚のために貯金していたという通帳を受け取り、イバジ料理も持って今度はパク家へあいさつに向う2人。そしていよいよムヨンとジスは新居に入った。落ち着いたところでムヨンはジンスクに電話を入れる。ジンスクは結婚式に招待してくれたことに感謝し、これまでのことをあらためてわびるのだった。冷蔵庫がおかずでいっぱいになっていることに気づいた2人。早速ジスはミョンジュにお礼の電話を入れる。彼女はそこで初めてミョンジュのことを「ママ」と呼ぶのだった。ウンジュたちも1泊してユン家に戻ってきた。ウンジュはミョンジャにご機嫌伺いの電話を入れる。その自然な振る舞いに、思わずサンヒョンも笑みがこぼれるのだった。その頃ミョンテには、元妻から電話が入っていた。
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| 空くらい地くらい | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい145~148話

もう、大きな問題は起こりません。誕生日を忘れられてスニムがすねたりしてますが、まあイイ感じです。
ミョンジュとミナも、ミナが夫のために色々と策を練っていることや、ジス兄は母がいなくて寂しいのに「娘だから」とジスばかり大事にされるので愛情に飢えていて、だからミナの母性が必要なことなんかもミンジュが理解したみたい。
ヘギョンさんのガックリは、却ってウンジュの自立を促したし、テレ屋の夫の気持ちも分かってきたみたい。



あらすじ(公式から)
145話 忙月忙日 誕生日
家族みんなに誕生日を忘れられてスニムはショック。だがムヨンの骨髄移植の日の朝である。忘れられてしまうのも無理はないと気を取り直して、65歳の誕生祝いのため会館に向う。会館ではミョンテのおごりで友人たちに食事を振る舞うことになっていた。だがそのミョンテさえも、すっかり母の誕生日を忘れていた。お金も払えず恥をかいたスニムはカンカンに怒ってしまう。そのミョンテはユ・ミヨンを街で見かけ、強引に送っていくと言って車に乗せてしまう。だがミョンテに興味のない彼女から迷惑だとキツく言われてしまい落ち込む。一方、骨髄移植は無事に終わった。ミョンジュとジョンフンはムヨンを見舞い、その後スニムの誕生日のケーキを買ってナリ食堂へ。サンヒョンとウンジュも花を持ってナリ食堂に現れた。ケーキと花束を見て、ようやく今日がスニムの誕生日だったと思い出したミョンジャたちは大慌て。同じ日、ヘギョンはジェドゥの昔の日記を見てしまう。そこには若かった2人の青春時代のことが書かれていた。サンヒョンとウンジュは、両親に仲直りをしてもらうために2泊3日のホテルの宿泊券をプレゼントしていた。
146話 ウナギのスープ
家で一人スネていたスニムに、ナリ食堂のボンレから電話が入る。食堂の洗い物が山のようにあって手伝ってほしいと言うのだ。仕方なくナリ食堂に行ったスニム。店にはボンレ以外誰もいないと思ったら、座敷に家族が揃っていた。みんなに「誕生日おめでとう」と言われ驚くスニム。ミョンジャたちに謝られ、サプライズ・パーティーを開いてもらいプレゼントももらって、ようやくスニムの機嫌も直った。その頃病院では、ムヨンのためにジンスクがウナギのスープを手作りし、持って来ていた。昼間、見舞いに来ていたジスと両親に、ムヨンが母親として自分を紹介してくれたことをジンスクは感謝した。また、ムヨンを心配して見舞いに来る人が大勢いることも、ジンスクにとってはうれしいことだった。ムヨンは周りの人たちに愛されているのだ。一方ジェドゥはヘギョンを、ニューヨークへ行く前に、ウンジュたちが手配してくれたホテルに行かないかと誘っていた。翌日ムヨンは退院、彼はその足で予備校へ直行。ムヨンの姿を見たウナとジミンもひと安心する。骨髄移植も終わり、ほっとしてナリ食堂の開店準備をしていたテシクに、スニムから電話が入るが・・。
147話 養子チョン・ムヨン
「おなかが痛くて死にそうだ」というスニムからの電話を受けて、ミョンテとテシクが急ぎ家へ向った。だが、さっきまでの痛みは突然治まってしまう。スニムは不思議でたまらないが、ミョンテはスニムが気を引きたくて大げさに騒いだのだろうと考える。ミョンジャたちは病院で診てもらったほうがいいと言うが、スニムはおさまったからもういいと言う。一方ジンスクに呼び出され店に行ったミョンジャ。ジンスクはムヨンの結婚費用の足しにしてほしいと言って、自分の持っていた指輪を差し出す。ミョンジャはありがたく受け取ることにする。その指輪をミョンジャはジスに渡して、いきさつを話す。ジスにとっては何よりもうれしい2人の義母からの贈り物だった。その頃ミエは再開発予定地のマンションを、値上がりを見込んで買っておこうとジウンに相談。資金がないジウンは父に相談するが断られてしまう。そこでミエはミョンジュを通してジョンフンに頼むことにする。製作発表会で久しぶりにヨンミンと会ったジス。ジスの結婚を知っていたヨンミンは、気持ちよく祝いの言葉をかけてくれて、ジスとヨンミンは笑顔で別れる。
148話 青春時代は誰にでも
一生同居してはとミョンジュに言われ、お金を出したくないからそんなことを言うのだとミエはあきれてしまう。それなら追い出されるように振る舞おうとミエは考えるのだった。一方ミョンテのカラオケ店に、ミョンテが留守の間に取り締まりが入った。アルバイト店員が酒類の持ち込みを許してしまったのだ。それだけでなく禁止されているコンパニオンも呼んでいた。このままではカラオケ店は罰金の上、営業停止に追い込まれそうだ。ミョンテは途方に暮れる。一方ジェドゥは「ホテルで君が来るまで待っている」とヘギョンに言い残して家を出る。無料の健康診断を受けていたスニムは、白血球の数値が高いということで再検査になった。彼女は血液検査でガンが分かると友達に聞き、自分はガンではないかと疑いだす。最近おなかが痛むのも胃ガンに違いないと、べそをかくスニム。ミョンジャやボンレは、再検査を勧めるが、スニムは怖がって行こうとしない。老い先が長くないと思ったスニムは、ミョンテが元気がないのはユ・ミヨンにふられたせいだと思い、ミョンジュに仲を取り持つよう頼みに行く。
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| 空くらい地くらい | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい141~144話

大きな問題は乗り越えて、アチコチが終息にむかってきた感じですね。ウンジュが、彼女なりに頑張ってるのは好感持てます。
ムヨンは、やっぱり「お兄ちゃん」になったのが大きいんだろうね。ウナの時も思ったけど、「自分が守ってやらなきゃ」と思う人がいることが、ムヨンをしっかり立たせる力になるんだろうなと思う。


あらすじ(公式から)141話 妻はご機嫌斜め
ジョンフンの浮気騒動は教え子たちのイタズラだったとミョンジュも納得し、短い夫婦ゲンカは終わった。だがユン家では相変わらずヘギョンがへそを曲げたままでジェドゥとはしっくりしない。家族を守るために教育副総理の地位を選ばなかったジェドゥの気持ちが理解できないヘギョン。ジェドゥは朝食の用意を代わりにしたり、花を贈ったりして誠意を見せようとするが効果はない。一方スニムは、もうすぐ誕生日を迎える。子供や孫たちに囲まれ盛大な誕生会をやるのは、ボンレに対して自慢しているようで気が引ける。ボンレの誕生日を知らなかったとはいえ、みんな何もしていなかったからだ。だからスニムは、今回は会館で友達に祝ってもらう形にしようと考える。家ではワカメスープで祝ってくれるだけでいいが、会館では友人にごちそうを振る舞って欲しいとスニムはミョンテに頼むのだった。ウンジュはキム家を訪ねる約束を守るため、一緒に行こうとサンヒョンを誘う。だがサンヒョンは仕事が忙しいと言ってわざと行こうとしない。ミョンジャたちを気にして、一人でも行くと出かけたウンジュ。だがキム家のみんなが銭湯に行っている間に夕食を作るハメになってしまう。
142話 初めてのお料理
スニムから、まずくても食べるから冷蔵庫にある材料で味噌チゲを作ってみなさいと言われ、ウンジュは途方に暮れる。助けを求めて母ヘギョンに電話を入れても、不機嫌なヘギョンはデパートで惣菜を買ってくればいいと言って助けにならない。仕方なく自分で料理を作り始めるウンジュ。その頃ジンスクは息子セジュンに、ムヨンが実の兄であることを打ち明けていた。骨髄提供者もムヨンだとセジュンは知る。一方ジスと一緒に、ミョンジャとミョンジュは新居を探しに出かけていた。手ごろな物件も見つけ、新居で使う冷蔵庫なども決める。しっかり者のジスは余分な物を買うことはせず、そんなジスにミョンジャたちは目を細める。ミョンジャが家に帰ると、ウンジュが台所に立っているのでびっくり。銭湯から帰ってきたスニムたちも、何とか食卓に食事が並んでいるのを見て胸をなでおろす。料理の出来栄えはまずまず、一応味付けは悪くない。家族みんなは無理をして美味しいと食べるのだった。家族の笑顔が見られて、ウンジュも満足そうにしている。ムヨンに会ったジスは部屋を決めたことを報告。ミョンジャから預かったムヨンの預金通帳を見ると、金額が増えている。ボンレからのお祝いだった。
143話 新婚旅行は省略
サンヒョンとウンジュに家を出て2人で住むことを勧めるヘギョン。自分がいなければ家族はダメだという考えは勘違いだったと冷めて言う。ヘギョンはもう何もやりたくない、家族に尽くしても虚しいだけと考えるのだった。サンヒョンやジェドゥも、ヘギョンのあまりの変わりぶりに驚く。だがサンヒョンはこれを機会に母親を頼るのはやめて2人でやっていくのもいいとウンジュを励ます。ようやくウンジュも親離れの決心がついたようだった。ジスはウナに恋人ができたとムヨンから聞かされる。ウナ、ジミンと一緒に、久しぶりにカラオケで遊ぶ4人。ジミンがいい人なので、ジスも安心する。一方、新婚旅行には行かないと言いだしたジスに家族は驚くが、来年の結婚1周年にヨーロッパ旅行をする計画だと言う。その頃にはムヨンも大学生になっているだろう。そして仲人は、ジェドゥに頼むことになった。ムヨンは午前中で予備校を早退、病院へ入った。明日の骨髄移植のためだ。ムヨンの病室に車椅子に乗ったセジュンが現れる。セジュンは「お兄さんは僕の本当のお兄さん? 僕のこと、憎くない?」と言い出す。
144話 骨髄移植の日
ムヨンは「初めて会った時から好きだった」と言ってセジュンを抱きしめる。病気をやっつけようとほほ笑み合う2人には兄と弟の絆が生まれていた。家族が心配する中、ヘギョンは夜遅くに帰ってきた。なぜか新しいトランクを買ってきている。ジェドゥが尋ねると、ニューヨークの友人の所へ一人で行くつもりだと答える。驚いたジェドゥは「私と一緒でなければ、どこにも行かせない」と、ヘギョンのパスポートを隠してしまう。病院でムヨンはジンスクに「産んでくれたことに感謝しています。だからもう悪いとは思わないで。もう苦しまないで幸せになってください。これからもチョン・ムヨンとして生きていきます」と話す。ムヨンの心からの言葉にジンスクは涙が止まらないのだった。翌日、骨髄移植の当日。キム家の皆は朝から落ち着かない。スニムも同じ気持ちだが、朝の食卓にワカメスープが出るものと思っていた。今日が誕生日なのだ。だが、誕生日を祝うワカメスープはなかった。スニムの誕生日をミョンジャでさえ忘れてしまっていたのだ。
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| 空くらい地くらい | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい137~140話

実母問題、結婚問題が落ち着いて、比較的ゆったりした回でしたね。
だからこそ、ウナが心配だな~。家族を大事にしてる子だけにねえ。今のウナならジミンが支えてくれるだろうし、頑張れるかな~。
ミョンジュ夫婦と、ウナ両親の夫婦喧嘩。これは愚痴りあう「年代を越えた教授夫人」同士の会話が面白かった。



あらすじ(公式から)
137話 野外で結婚式を
ムヨンに病院から連絡が来た。HAL型が合いセジュンに骨髄提供できるという、うれしい知らせだった。同じ知らせを受けたジンスクは、その足ですぐにナリ食堂へ。ジンスクから型が合うと聞いたミョンジャたちもほっと胸をなでおろす。ミョンジャはジンスクにムヨンの結婚を報告。ミョンジャは笑顔でムヨンを20年間育てられて幸せだったと言い、ジンスクに自分を責めないようにと話すのだった。ミョンジャの思いやりが身に沁みるジンスクだが、自分を許すことはできないと答える。ジェドゥが教育副総理候補になったことで、ジェドゥを批判する記事がインターネットや新聞に書かれるようになった。その中にはウナの留学に関することもあった。人事聴聞会に出れば、もっと厳しいことを追及されるだろう。ジェドゥは辞退を考えていた。だがヘギョンは「あなたは適任者です。自信を持って」と教育副総理の妻の座に執着していた。ジョンフンは昔の教え子たちと久しぶりに会うためにホテルへ。同じホテルにミエとジウンも偶然来ていて、ジョンフンが女性と腕を組んでホテルの客室へ入っていくのを目撃。ジョンフンが浮気していると思ったミエは・・。
138話 妻の歩く道
ジェドゥが教育副総理を辞退したことは、ヘギョンにとっては大きなショックだった。そのことで自分には何の相談もなかった。今まで夫に尽くし、支えてきた自負のあるヘギョンは、この決断に怒っていた。夜、家に戻ってきたジェドゥを彼女はネチネチとなじり始める。彼女にとってジェドゥの副総理辞退は、自分に対する裏切りでもあった。一方、ムヨンは以前サンヒョンに払ってもらった和解金を返すためにコツコツとお金を貯めていた。それをとりあえず結婚費用にあてたいとサンヒョンに相談、サンヒョンも快諾する。その通帳をジスに渡すと、彼女は「両親に見せて、許しを得てきて」と言うのだった。その頃、家に帰ってきたミエはジウンに口止めされたのにも関わらず、ホテルでジョンフンの浮気現場を見たとミョンジュに告げ口してしまう。ミョンジュは、昔の教え子と会うことは了解済みだと気にしない素振りを見せる。だが内心は「ひょっとすると・・」と考えると気が気ではない。
139話 夫婦であること
夜遅く家に帰ってきたジョンフン。ミエに洗濯を頼んだシャツには、キスマークがべったりとついていた。実はこのキスマークは新婚のジョンフンをからかった教え子たちが、わざと夫婦ゲンカをさせるべくつけたイタズラだった。キスマークに気づいたミエは、ミョンジュが気づくようにわざとリビングにそのシャツを置いて寝る。翌朝、シャツに気づいたミョンジュはキスマークを見てびっくり。すぐにジョンフンに「これを説明してください」と詰め寄る。ジョンフンは「ただのイタズラだよ。俺を信じていないのか?」「言い訳をする必要もないことを大げさに」と説明しようとしない。だが、その態度が余計にミョンジュを怒らせた。仲良し夫婦の初めての大ゲンカに、ジスも心配顔。一方ユン家でも、落ち込むヘギョンを励まそうと家族が気を遣うが、ヘギョンはそれを受け入れようとしない。病院に採血に行ったムヨンはジンスクから話があると言われる。ジンスクはジスに会いたいと、彼女の連絡先を聞いてきた。
140話 あなたは大切な存在
ジンスクに呼び出され店に行ったジス。ジンスクは初めて会うのに自分にすぐ気が付いたジスを不思議に思っていた。その理由を聞くと、先日病院で泣いていた時にハンカチを差し出してくれた女性がジスだったと分かる。自分を責めるジンスクにジスは「お母さんが2人いることは悪いことではありません」と気遣う。そしてジスはジンスクからある物を託された。彼女はそれを持ってナリ食堂でムヨンと会い、預かったものを見せる。それはジンスクが捨てられなかった赤ん坊の時のムヨンの産着や育児日記だった。母が自分を産んだ時、希望に満ちて幸せだったことを知ったムヨンは、初めて本当に母にとって自分は大切な存在だったと認識するのだった。ダンス教室でヘギョンと一緒になったミョンジュ。2人とも夫とケンカ中でダンスする気分にもならない。今日はサボることにして、2人は飲みに行くことに。そして彼女たちは自分の今の不満をお互い愚痴る。ジョンフンとジェドゥも妻たちが来ないので2人で飲みに行き、お互いの夫婦のことを相談する。ジョンフンはホテルで女性と一緒にいたところをジウンたちに見られ、それをミョンジュに告げ口されたと知り、誤解を解こうとミョンジュに説明しようとするが・・・。
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| 空くらい地くらい | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい133~136話

ハルモニのいうことが正しかったね。弱く幼いセジュンの闘病を見て、ムヨンは移植を決意しました。ムヨンはずっと弟だったから、守るべき人がいるってことで前向きになれるタイプだと思う。ウナの時もそうだったし、彼にとっては「自分が役に立つ」ということが自信になるんだよね。
家族しか面会できない時間もあったりして、ムヨンは結婚を決意しました。自分が幸せなら、生母も許せるし、彼女の罪悪感も減るだろうって、本当にそうだよね。良かったね。大変だと思うけどガンバって。
ウンジュとサンヒョン夫婦。サンヒョンは、「ジスとくらべてウンジュに対する対応が冷たい」のが嫌なのね。確かに「苛めてない」といいつつ、ミョンジャさんはウンジュに対して敵対的。でも、イイ息子のサンヒョンが親不幸をするのを見ているとウンジュは心配なのね。でも、それでウンジュがミョンジャさんを気遣う様子を見せるのに気が付いて、サンヒョンはこのまま続行することに。
ウナとジミン君。ジミン君、凄く明るいけど優秀だからねたまりたりすることもあるのね。それに、過去に苛めにあってる友人を救えなかったことがあるみたい。ウナが「苛めてた子と親友になった」というのを聞いて、凄く強いウナにますます惚れていくみたいです。



あらすじ(公式から)
133話 手作りカレー
人助けをまず第一に考えてはどうかとボンレに言われてムヨンが病院に行くと、ちょうどセジュンが出血し苦しんでいるところだった。呆然とそれを見ていたムヨンに気づいたジンスクは「セジュンを助けて、私が悪かった」とムヨンにすがりついて謝る。必死に謝り助けを求める母を見て、ムヨンはセジュンへの骨髄提供を決意する。初めて会うムヨンを、セジュンはボランティアのお兄さんだと思っていた。ムヨンはジンスクに、明日検査を受けると言って立ち去る。サンヒョンとウンジュはキム家を訪ねるが、ウンジュが家事全般ができないのでミョンジャの機嫌が悪い。彼女はサンヒョンにまで「あなたはユン家の人間ね」と当たり散らしてしまう。ミョンジャの言い方に腹を立てたサンヒョンは、ウンジュを連れて帰ってしまう。いつもは孝行息子のサンヒョンが母親とケンカをしたことで、ウンジュも2人の様子が気がかりだ。ムヨンはジスに骨髄提供を決意したと語り、ジスもムヨンの決断を受け入れる。ムヨンは家族にも決意を語るが「あなたの体は両親のもの、勝手に決めないで」とスニムに反対されてしまう。一方ウナの留守中にジミンがユン家に遊びに来る。それを知ったウナは・・・。
134話 プロポーズ
テシクとミョンジャは、骨髄提供に関してムヨンの判断に任せると言う。ムヨンは実の母が産んでくれたおかげで、この家の家族になれたと話す。生んでくれた母、そして今の両親の愛にも心から感謝している。その感謝と、セジュンを助けられれば自分はもっと価値のある人間になれるという思いがムヨンに決断させたのだった。彼の決断にテシクとミョンジャも息子を誇りに思う。一方ジミンが家にいると聞いてあわてて帰ってきたウナ。他人の家でもマンガを読んだりしてマイペースで楽しめるジミン。彼のペースに巻き込まれ、ジェドゥまで一緒にマンガに夢中だ。一方家に帰ったウンジュは、サンヒョンがミョンジャに謝罪の電話を入れるべきではと心配する。今までになくウンジュがキム家やミョンジャに気を遣うのを不思議に思うサンヒョン。翌日ウンジュは昼休みにナリ食堂へ行き、ミョンジャに昨日のことをサンヒョンの分まで謝る。ムヨンは骨髄提供へ向けて検査入院をする。ウナはジスから、最近のムヨンの一連の出来事を聞かされるていた。サンヒョンもようやくムヨンの骨髄提供の件を知る。ジスはムヨンを見舞うため病院へ行く。病院の窓からジスがいることに気づいたムヨンは・・・。
135話 決断の味
病院の窓越しに、ムヨンは携帯電話でジスにプロポーズした。彼はジスと一緒にいれば、さらに幸せになれる、そうすれば生みの母にも優しくできると話す。ジスにとっても何よりもうれしい言葉だった。ムヨンのプロポーズに快諾したジスは、早速両親に報告。ジョンフンもミョンジュも大喜び。ただ一人ミエだけが不満顔。ミョンジュは姉夫婦にもムヨンとジスの結婚を報告。日取りは早くも8月11 日の土曜日がいいということになる。一方ユン家にはここ数日、ジェドゥの教育副総理のことでお祝いや取材の電話がかかっていた。夫ジェドゥが栄えある教育副総理になることは、ヘギョンの虚栄心を満足させるに十分だった。彼女にとっては、これまで夫や家族に尽くしてきた自分へのご褒美のようなものだ。ミョンテはカラオケ店の仕事を始めたばかりだというのに、早速新車を購入。家族をあきれさせる。ムヨンはジスの両親の許しを正式に得たいと、ソク家を訪ねるが・・。
136話 初恋が思い出に
ムヨンに対し厳しい顔つきでジョンフンは、結婚を急ぐことは父親として心配だと話す。そして今後の生活設計などをムヨンに尋ねてくる。緊張した面持ちでムヨンは今後のことを説明し「ご心配は当然ですが、ジスと一緒にいれば何でもできる気がします。結婚を許してください」と頭を下げる。ジョンフンは、きちんとあいさつに来てくれたことに感謝を述べ、2人の結婚を正式に許す。ムヨンとジスは、周りに頼らず2人だけの力でやっていこうと決意する。ウナもムヨンとジスの結婚を聞いて大喜び。ジスにお祝いの電話を入れる。ウナは「初恋が思い出になった」と言い、2人の幸せを願うのだった。一方ウンジュは、最近のサンヒョンの様子が今までと違うことを不思議に思っていた。何よりも自分の家族を大切にするのに、最近は母親と不仲だ。実はこれはサンヒョンの作戦で、サンヒョンが両親とギクシャクすればするほどウンジュが間に入って気を遣うことに気づき、わざとしているのだった。このサンヒョンの作戦はテシクの了解も得ていた。ただ、何も知らないミョンジャはサンヒョンの態度に不満がつのる。
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| 空くらい地くらい | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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