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トライアングル 11(最終)話

トライアングルっていう題名の意味も分からないし、ミステリとして反則。急に出てくる動機もそうだし、未回収のモロモロも沢山だし。最終話で新キャラとして議員を出す(それも語りだけ)ってのは、反則すぎ。なんだかなあな結果でしたねえ。
もう、とっちらかってしまったので、小日向さんの演技力頼みで、ブラックな狂人化で誤魔化したって感じでした。で、丸スケは精神分裂してて、自分が犯人である自覚がないっていうムチャ設定で、いろんな丸スケの行動が無理やりに説明された感じ。
サチ銃殺事件で、本部は真犯人に近づく。郷田は「俺が25年前の事件まで解明したい」といって、本部の捜査を妨害して停止させる。でもなあ・・・。動機を探る時点で、本部も25年前の事件を解明するんじゃないの?上層部の圧力が怖いって奴?で、一般人を囮に使って「また銃撃する機会を作る」ってアリエンだろう。それも、警備は所轄の黒スケのみ。アリエンだろ。

で、過失だから本部に出頭するってことで、サチエちゃん事件についての追及を逃れる方向に。まだ、痣の男を使ってもみ消しの可能性を考えてたってことか。
郷田の、「殺さない。時効が過ぎて罪が償えないことで苦しめ」って選択も、時効になった事件は別として、終身刑や死刑の可能性が高い時効になってない事件があるだけに、はああ???って感じでした。
あと、郷田が「誰も信じない」でコソコソと動いた結果、無関係な人が沢山死んだんですよね。丸スケが「かわいそうに」って言ってたけど、郷田は「罪悪感ゼロ」。サチはきっと自分の人生を生きる俺を望んでる!みたいなことで納得してるのかもしれないけどさあ・・・。
順当に、当時の怨恨から探っていけば、誰も死なずに済んだような気がするよ。サチのフランス行きを突き止められる調査力があるんだから、その位可能だろ~って感じだ。


アレコレと疑問点が出たので、メモしておきます。ちょっと真面目に考えたらクリアできるのもあるかな?途中、真面目に見る気力を失ったので見落としもあると思うけど。
・原のカードを中畑と言っただけで決め手?。丸山も認めるなよ~。まあ、銃で狙ったのはバレバレだから諦めた?
・丸スケは捜査資料を見られる立場にある人なので、原のカードってことも知ってるだろ?ウッカリ言ってしまったということ?
・丸スケは中畑のカードを回収したのかな?黒手袋で拾うシーンはあったけど、元に戻した可能性もなくはないよなあ。遺留品として残ってるという認識なら放置したってこと?カード返したくてRYOの鞄を盗もうとしたなら、回収してるんだよね。
・郷田は中畑のカードを落としてきたはずなのに、押収されていたのが実は原のカードだっていうことを全然、疑問に思ってなかったのはなぜ?
・丸スケが、銃で郷田を狙ったのは何故か?毒持ってるんだし、自殺に見せかけられる条件揃えて葛城父を殺したら、シマノ殺害をなすりつけることも可能では?
・被害者の怨恨関係をどうして25年前に真っ先に洗わないんだよ。新聞沙汰になってるし、自殺なら警察沙汰にもなってるだろ?妹が自殺なんて、丸さんの周囲の人間も知ってただろうに。それも現場近くで勤務してる丸さんだしさあ。
・丸スケは今さら郷田を殺そうとする理由は、動機は調べればすぐに分かることだから、捜査を止めさせるのに必死だったということ?しかし、チャンスはあるのに、足がつきやすい上海でやる理由は?
・郷田は、八ヶ岳の火災という身内の事件で、それも妹がおそらくトラウマになって記憶喪失になってるのに、それが事故じゃなったと聞いたなら、そっちもちゃんと捜査しろよ。
・火災現場に新藤が居たのは丸スケの指示?誰も居なかったけど、嘘情報を流して、今度ももみ消しになるのを期待したってこと?警視庁じゃなくて警察庁管轄だけど、圧力掛けられる?あと、「頬に痣のある男」って噂だけで新藤につながるもの?だって、郷田と25年前の事件のつながりは、警察は知らないわけでしょ?同級生だからってだけ?
・火事が丸スケの仕業という証拠は皆無なの?
・郷田殺しが目的の火災なら、失敗した時点で再トライしないのは?あ、「神様が辞めろと言ってると思ったから?
・新藤が爆弾で警告を発したのはなぜ?単に、面倒なことになる気がしたから?でも、時効が来てるよ?
・上層部の圧力はどんなものなのか?圧力掛けられるなら、違法捜査やりまくりの郷田をさっさと処分すれば良いのに。
・郷田は、なぜ25年たってから動いたのか。なんか心情的な説明してたけど、イマイチ納得いかない。
・丸スケがサチエの顔を知ってたのは調べてたから?
・富岡はほんとに新藤を殺したか微妙なまま
・シマノとサチの犬死にっぷりは凄い。
・富岡が郷田と同じタイミングで出版を考え始めたのはどうして?新藤と接触したのは、どこから情報が上がったんだっけ?
・偽造パスポート問題はどうなってるんだ?
・丸スケ妹の横領事件は放置?「時効が切れても苦しんでる人がいる。」ってことなら、ちゃんと調べてあげて。
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| トライアングル | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 10話

15年前の火災。不審者がいて放火の可能性もあったけど、ユイの花火の火の不始末ってことで結論が出てる。黒木父も最近調べに来たみたいだね。郷田のお母さんの名前は幸子なんだね。

丸スケの拳銃は上司が「君のだろ。別の場所にまぎれてた」と持ってきた。表だ手になると困るからって上司がフォロー。サチを撃ったのは闇ルートの銃という鑑札結果。現場にいた人間に硝煙反応はなくて、郷田、丸スケ、葛城父は銃を撃ってはいない。

サチは集中治療室へ運ばれた。「お母さんのために生きようと思ってたのに。ごめんなさい」と語るんだけど、唐突感があるよなあ。郷田にも「気づいたの。真実を明らかにしても、あなたは救われない。今以上に、重たい荷物を背負うような気がする。私は、あなたに会えたから自分の人生を生きようと思えたから、だから大丈夫。」と語る。直後、死亡・・・。
「俺の存在が彼女を殺した」と自分を責める郷田ですが、シマノさんとか新藤とかもあんたのせいで死んだように思うんだけど?今さら?
友人のマチコが登場して、サチのことを語る。お母さんへの愛情を感じた郷田は「僕が滅茶苦茶にした」と頭を下げるが、母は「人が人を殺す残酷さと、人が人が癒すことの尊さを教えられた。あなたの人生を大事にして」と言ってくれる。(人間関係の描写が弱いので、セリフが生きてこない)

で、今さら黒木父と結の会話内容を聞く郷田。遅いだろ~。「担当を外された。失敗したからだと思ったので、必死に這いあがった。圧力に気がついたのは後だった」と黒木父は語ったらしい。で、宮部さんと捜査を続けてたんだね。

クロスケも父親に火災事件の真相を聞きに行った。「不審者が新藤らしき男だったから、捜査がおざなりになった・・・。」という息子に、「事実だけを見つめろ。目撃証言はでてこなかった」と父。「25年前も火災も、新藤が出てくると捜査がうやむやになる。新藤と警察上層部に繋がりがあるのでは?」と黒木に、「私にも手の届かない上の人間」と語る。
っていうか、25年間も警察上層部にいる人間なんているの?警察って一応、定年制でしょ?代々、伝えられてるってこと?


父は、クロスケを動かすことで、誰かが動き出すのを待っていたらしい。でも偶然に郷田がからんできた。(って、クロスケ配属からかなりたってそうだったけど、指示したのがそんな凄いタイミングだったとは・・・)意図が読めなかったけど、秋元の発言で、郷田が第一発見者だと分かったんだね。
手紙の時に嘘の手紙を渡した理由は、「あれが捜査資料としてあがってきたものだった」で、郷田の様子で「すり替えられてる」と気がついた郷田父。
初動捜査にミスがあったといって、捜査資料を黒木に渡すパパ。郷田はともかく、息子に対する信頼が全然ねー。今さらかよ~。

秋元が思い出したことがあるって郷田に会いにきた。当時、秋元はRYOという名前の書いた鞄を持っていて、それを盗まれそうになったことがある。亮二=郷田と間違えたんじゃないか?という話をする。
秋元は「葛城サチエが好きだったけど、お前も好きだったよ。あのころの元気なお前が」と励ましてくれる。
鞄を盗もうとしたのが、葛城パパなのかあ??はっきりしないね。葛城父は、サチをサチとして愛してきた父親だもんなあ。遺品の整理に絵画教室にきていた葛城父に、郷田は「確認したいことがある。」と薬物を見せた。知らないと言って、「話すことは何もない」と拒否する葛城父。

郷田は葛城が犯人だという心証を持ち、調べると言い出す。今度は銃殺事件だから、サチの事件の方は本部がやってるらしい。その本部はどこにあるんだ~??
当時、経営状態も悪く、社員削減で恨まれてたらしい。

黒木は、郷田や丸スケに父の捜査資料を開示。
当日は天気が不安定で犯行時は晴れ、その後に雨。凶器は石で高い位置からの殴打。葛城父には商談中でアリバイあり。遺留品の野球カードについて、捜査資料にはなさそうなのに「中畑のカードだろ?」と言った丸スケ。え?現場を見てるってこと?

で、「自ら罪を認めさせる。認めてほしい。確実な証拠を手に入れた」と言って葛城父に連絡を。っていうかさ・・・。郷田って今までも「犯人を確信した」と言いつつ、あっというまに「違うし・・・」って展開だったので、自信満々なのが不思議だ。丸スケも捜査はしてるし、中畑のカードを本人が見たんじゃなくて、捜査の過程で知ったという可能性もあるしなあ。
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| トライアングル | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 9話

丸さん怪しくなってきたねえ。一度、疑いを消したけど、なにも調べてないからねえ。


黒木父と事件現場で対峙する郷田。「現場に居たそうだね、秋元君から聞いたよ」という黒木父に、「知られたくないことがあるんですか?シマノさんはあなたに殺されたんじゃないですか?葛城のお父さんと共謀して・・・」とストレートな郷田さん。証拠なしかよ・・・。刑事のはしくれだろ?ってのは正論です。法的な処置ではなく、知りたいだけだ・・・って。だったら警察権力使うなよ・・・。越権行為だろ。っていうか、警察組織を個人的なことに使うなよ。

クロスケは、父親がからんでるパスポート事件を話してなかったのを丸スケに責められる。クロスケは、それでも宮部の「電話したのは俺。頼まれた」って件は黙ってます。「やっぱ父親か?」と思って、「親父を信じてる。」と言いに行く黒スケ。黒木父は「私が電話させたが、郷田が現れたのは想定外。」と言って、事実だけを見つめるようにと、15年前の郷田家族の事故の捜査資料をくれる。別荘の全焼なんだね。
郷田妹ユイは黒木に接触。「どうして解決できなかったの?」って、そんな小学生並の質問。
ユイは、「黒木にも黒木父にも、火災当時の様子を聞かれた」という。ほとんど覚えてないユイ。
黒木は、郷田両親の件を調べに。

葛城のお父さんのことを調べる郷田と丸スケ。
葛城母にアプローチすると「サチエを実の子じゃないと疑ってたかも・・・」と言い出す。っていうか、当時はそういう話でなかったのかいな?今さら?で、「サチの笑顔を取り戻して、サチエの気持ちを受け止めてくれたように」って、また身代わりを要求してるじゃん・・・。感動まったくしないわ。

で、証拠もなく「葛城のお父さんが犯人かも。新藤を恨んで犯人に仕立て上げた。偽造パスポート使ってシマノさんを殺したかも」とか、何でサチに話すの?本当に無神経すぎるだろ~。葛城のお父さんは、サチをサチエでなくサチとして扱ってくれた人だよね。たぶん、唯一・・・。だから、「サチエとして生きてきたのに」っていうサチの言葉も、そのあとの「君はサチエでないサチだ。サチとして真実を受け止めよう。俺も一緒に受け止める」って郷田のセリフも、へ???って感じた。っていうか、こういうミスは現場で直せないの?それに、あんたが一緒に受け止めてくれてもどうにもならないだろ。

葛城のお父さんの愛人宅が判明したと、丸スケと郷田、サチが愛人宅に。っていうか、思いっきり違法捜査じゃね?令状とったのか??現在、国内でちゃんと捜査の正当性ある事件ってあるんだっけ?もしあっても、犯人は凄い圧力掛けられる権力者なんだよね?娘のサチを同行して、言い訳か?でも、鍵は「警察の方面から来ました・・・」方式でだまし取ったのか?あんたらの正義って何?
薬らしきものが出てきた。丸スケが持って帰って「やっぱ、シマノを殺した薬だった」と報告。「真実の向こう側は残酷だとシマノさんは行ったけど、傍にいるから」なんて郷田。サチは、葛城両親との思い出の水族館に行きたいと、郷田を誘う。
「もうサチエとしては生きないから、あなたとも最後」というサチ。

郷田は、帰国した葛城父に。一人で会うという郷田は「仕組まれてる気がする」とか言い出した・・・。丸スケは「郷田、葛城のお父さん殺しちゃう?」と思って行こうとするんだけど、拳銃がない・・・。
(しかい、丸スケなんか怪しげ。郷田が単独行動するのが不安みたい。部外者のサチに”拳銃持って行ったかも?待ち合わせ場所教えて”って言うのも、サチを誘導してる気がする。そもそも拳銃はロッカーには入ってないだろ!ってのもあるし)

待ち合わせ場所に駆け付ける、サチと丸スケ。葛城父は「決着は私が付ける」と黒木父に話してたね。お父さんチームは、郷田を犯人だと思ってるのかなあ???
で、葛城父と郷田の面会。葛城父は「会うのは初めてじゃない」という。近寄る二人が、どっちも拳銃持ってるように見える仕草をしたから、サチは郷田の前に駆け込んだ。サチが撃たれた~。葛城のお父さん驚いてたし、どっちも知らないのか?っていうか、撃ったのは誰?っていうか、先週予告にあったライフルは??サチは「良かった。無事で」と言って気を失った。(予告では生きてるみたいだけど、ホントか??)

秋元は、同級生の女に呼ばれて、「また25年前の話かよ~」です。現場付近を自転車で走ってたんだって?とか言われて、はあ・・・・って感じ。秋元もサチエちゃんが好きなのかよ。モテモテだな。
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| トライアングル | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 8話

なーんか、腑に落ちないっていうか、肩すかしをくらわすドラマですねえ。たぶん、後付けで設定を加えて行ってるせいだと思うんですよね。少なくとも、役者さんは知らない設定が後から出てきて、「え??」そんなことだったの?みたいな気持ちになってるんじゃないかなあと感じてしまった。


やっと、時効を待っていた理由を語る郷田。そして、あの日郷田が経験したことが明かされました。
サチエちゃんが川を見つめてたのを下校時にみた。一度帰ってから野球カードともって土手を歩いていたらサチエが居なかったので探してみた。死体を見つけて、カードを落とし、彼女の死体に取りついた。手に血がついて、必死にカードを集めた。だれかに「動くな。後ろを振り向けばお前を殺す」と男の声で言われた。固まってしまって逃げ出した。その時、カードを一枚忘れてた。家に帰って兄さんに話したら、「黙ってろ。話すとお前が危ない。警察が捕まえてくれるから大丈夫。捕まらなかったら見えない犯人の姿に怯えないとならないと思うなら、時効が成立するまでみつからなきゃ良い」と兄貴は言った・・・」とサチに告白。これ、子供が信じるのは分かるけど時効成立時の25歳の郷田が、これだけを信じて時効を待ってるって、間抜けすぎない??
流れを整理してみます。25歳まではひたすら自分の身のために沈黙→正義の味方になるべくインターポール入りを目指す(日本の警察はダメだから却下)→つい最近になって、沢山の事件が流されていく現実に「25年前の事件を流したくない」と決意。なんか、無理やり感があるよなあ。
今になってこんなに固執するくらい「犯人を見つけたい」と思ってるなら、進路を決める過程(時効前)で警察を選ぶとかしなかったのは何でだろう?
「あの時の少年だと気がついたから、殺しに来たんだろう。上海に行くことを知っていた身近な人間だ」って郷田。また短絡的な・・・。だって、身近な人間はあの時の少年って知ってるだろ??当時、今になって殺しをするほどヤバい案件なら、目撃少年が誰かを当時調べてるだろう~。

黒木父を疑う郷田。確かに、秋山が「郷田の後ろ姿を見た」と黒木父に報告してて、それで初めて知ったっぽい空気はあったけど、犯人ならどんだけ間抜けなんだ黒木父ってことで、これはナイな。アリバイ判明したし、宮部使って「事件を調べろ」と言ってたみたいだし。

黒木は「父のことは私に任せるのでは?」と問い詰める。「俺を狙ったんだ。可能性のある人間は疑う。誰も信じない」という郷田。丸さんは、捜査はコツコツやるものだからって、搭乗者名簿を調べる。(パスポート調べようよ)
丸スケ、飛ばされるの覚悟してるのかあ。「信じなきゃ真実は見えてこない。俺は、刑事の仕事を人を信じることから始めるんだ。」という丸スケカッコよすぎ。でも、見つけたものを隠したくなってしまう。そこには丸スケの名前が・・・。そんなわけないのに、追求する郷田。郷田は「人を疑うことから始める」タイプなのね。

郷田は、秋元が葛城父と知り合いと知って呼び出した。上海での仕事で知り合ったという秋元が言うように、何でも25年前に結びつけるの変だよね~。上司の丸スケを疑う郷田に「そうやって俺も疑うようになるな。富岡もお前が追い詰めたんだって?変わったよな。もっと明るく笑ってたのに」とあきれる秋元。それを「疑われるようなことしたのか?」と郷田。

ユイちゃんに、黒木父が接触。それを見てしまった郷田は、ユイが危ないって思ってしまうのねえ。ユイまで追及してしまう。心配して、「私を信じて話してよ」と言ってるのに、会うなと言うばかり。

葛城父とシマノが知人だったという話から、葛城父には他にもなにかあったということを匂わす母。
丸スケは、過去の偽造パスポートの件に葛城の会社が関わっていることと、警察上層部が関わっていれば今でも出国管理ができることを調べた。「仲互いさせるのが狙いなんじゃない?」と丸スケに言われて、ちょっと動揺。
この偽造パスポート事件を担当したのも黒木父。このパスポート事件を元に、二人は急接近したらしいってのをサチが報告してきた。

丸スケに「疑ったりしてすみません。僕はあの時、人を信じる力を無くしてしまった。すみませんでした」という郷田。
うーん・・・。インターポールにいて事件に沢山接してきたんだろ?人を疑って傷つけたことは無かったの?って思ってしまうんだよなあ。
過剰な不信感がないと時効を待ってたことに説得力がないし、ドラマとして、「信じようとする」郷田へ変わるっていうのを書きたいのは分かるんだけどさあ・・・。そもそも、過剰な不信感って「自分が殺されそう」ってなってから急に出てきたんで、25年前とリンクしてるのか?って気もする。そして、「時効を待つ」ほどの凄い恐怖>>>今さら25年前を蒸し返そうという強い気持ちであることを考えると、時効を待った原因は凄い大きな恐怖であり不信感ですよね。それを崩すほどには、丸スケとの関係って強くない気がすんですよねえ。後付けで理屈をつけてるから説得力がないんだろうね。

シマノさんは私のために自分を犠牲にしたんじゃないか?というサチ。でも、「お母さんのために生きたのは自分で選んだこと」という気持ちから、「シマノさんも自分で選んで、サチを支えに生きたんだよ」と言ってくれる友達。母は「コレからは自分のために生きなさい」という。「自分のために生きる」っていうのは、繰り返し使われてるけど、「自分のために生きる」って正論っぽいけど、「好き勝手生きる」ことと混同してたりしてる気がするなあ。

サチに、サチエの同級生が訪ねてきた。担任の先生から、大人に会ったあなたへの手紙のコピーを持って来てくれた。「何でも書いていいっていうから書いておく。最近、いやな男がいる。顔にあざのある男。楽しいことも書いておく。クラスの皆で遊んでいる時が楽しい。でも、今という時間は今しかない。大人になったあなた。忘れないで。楽しく遊んだこと。笑ったこと。隣の席にいた男の子のこと。郷田亮二君は私の初恋です」うーん。子供っぽくない手紙だ。ここは、頑張って子供っぽいものにしてほしかった。妙に、ドラマにリンクしすぎ。
この手紙を警察が隠したのは、「痣のある男」を隠したかったんだよね。新藤が何か知ってて話されるとヤバいから?やっぱ殺したのは事件関係者でタニショーじゃないの?
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| トライアングル | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 7話

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蔵之介がやっと帰ってきた~!!だけでうれしかったよ。でも、退場したタニショーのポジションを引き継いだだけっすよね。過去の何かを知っていて、警察関係に近づく同級生・・・。こういう所が脚本が豪華キャストを使いきれてないって感じてしまうところです。

今回はシマノが良かったですね。ニヤニヤにも磨きがかかってました。サチとの関係は時間を使って書けていたので、感動できました。やっぱり役者が上手いしねえ・・・。
良かっただけに郷田のウザさが半端ない。彼は「自分の人生を生きろ」と言いながら、サチにアレコレ指示して、自分の思うような生き方じゃないと「自分の人生を生きてない」って言いたげなのが納得いかないっす。

シマノは死亡。どっちにしろ自殺する可能性はあったみたいですが、日本から持ち込まれた薬のせいで死亡&郷田宿泊の確認があったということで、郷田は「俺を狙っていたやつのとばっちり」と主張。これは、ちょっと苦しい推理じゃないかなあ・・・・。あれだけ警察信用してなくて、自分に都合のよい「シマノは薬持ってなかった」は信じるんだ・・・。自殺を装った他殺にしては粗忽なミスだしなあ・・・。発作的な犯行ってことはないだろうに・・・。

で、今さら、当時何を見たかってのをサチに話すんですが、そんな大事なことを電話で済ませるなよ~。それに、今さらかよ!予告で、言い訳のように「信じられない。あの事件のせいで信じられなくなった」とか郷田は言ってましたけど、それでも「とっとと話せよ。ミステリで後だしは反則だぞ」と感じてしまった。

今日も、「前回までは見なくても良かったんだな」って感じてしまいました。新藤死亡&タニショー逮捕で、今までの捜査は全部降り出しに戻ったからねえ。上海編で国際犯罪がメイン&25年前の黒幕関係?と思ってたけど、どうやら無関係っぽいし・・・。
前の展開がドンドンとキャンセルされていく作りなので、一話完結ドラマ見てるみたいなんですよね。そのくせ落ちが弱くてスッキリはしないという・・・。「連続ドラマならでは」の良さがない気がします。
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| トライアングル | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 6話

クロスケの「屋上って髪が乱れるし・・」はゴローちゃん・・・って思ったよ。

やっと、スタートしたって感じですねえ。しかし、もう6話だよ。韓国ドラマはこのくらい話数かけて過去の因縁話や人物設定や、韓国ドラマ特有の絡み過ぎた人間関係などの初期設定を書くことって珍しくもない。でも、それは全部で20話とかあるドラマだから何話も使えるんだし、週2回ペースで進むから6話でも3週間で初期設定終わるからなあ。やっぱり、日本の連ドラならば、ここまではせめて3話くらいで持って来てほしいなあ。でも、これから面白くなりそうで嬉しい。でも、あと5話か6話しかないのか?もったいないなあ。


富岡に「他人の名前を借りて生きてきた」という新藤は、「君も事件をひきづって大人になってない。そんなルポを誰が手に取る?最初から話すつもりはなかった。君は金づるだったよ。事件を忘れろ」って言いながら、首を絞める。もみ合った富岡は、逃げようとしてなぐり殺しちゃった。「何とかしてくれると思った。友達だろ?だから、郷田の車に・・・」な富岡。隙をついて逃げ出して屋上に。「俺たちは友達だろ?戻らないと俺が飛び降りるぞ。同級生に死なれたら、残された人間が苦しむのを知ってるだろ?俺たちにとってはどうでもよい事件じゃなかった。友達だった」な郷田。とはいえ、友達としてのシーンがあんまりないからなあ・・・。
富岡は「新藤は、最後まで俺が殺したんじゃないと言ってた」と言い残した。

サチが志摩野に「お母さんの娘なの。過去を受け止めてあげないと」と宣言して、母から話を聞いて、「新藤はあの時母と家にいた。それでサチエちゃんは帰ってきたけどそのまま外出した」と警察に教えに来た。
郷田は「今の話がホントなら・・・・。」と言い出す。???なサチエに「上から圧力がかかってる。おれのオヤジが・・・。俺に任せてくれ。俺が親父の過去を暴く」なクロスケ。

クロスケ父は、やっぱサチエ父と知人なんだね~。志摩野のことを報告してた。サチエ母も「あなたのことは話してない」とサチエ父に言ってたね。

クロスケはそこに登場して「郷田は上海に行くようです。友人がいると言ってます。」と報告。父はサチエ父に「彼は(我々側に)寝返って・・・」と説明してた。これは、サチエ父に情報を与えて動揺させて罠に嵌めるように、クロスケ父が計画してるっぽいんだけど・・・。「警察上層部に関係者がいると気がついたんで・・・。」とかいうクロスケ。あまりにもブラック化がわざとらしすぎると、バレそうなんですが・・・。

掘米君が「ネタ元は秋元だと思ってた。あいつがキッカケで知らば直し始めたんだ」と郷田に。やっと蔵之介さんの出番が戻ってくる~????

志摩野は、「妹さんに失礼なことをいった。上海に戻るので、最後の謝恩パーティにどうぞ」って、郷田に連絡してきた。サチが持っていた黄色いタオルケットを知っている志摩野は、昔のサチを知ってるんだよね??あの幼馴染のマチコが教えた可能性もあるか・・・。
サチは、志摩野に誘われて上海に行って見るつもりだったけど、自分のことを調べてたと聞いて疑問を持つ。「施設を調べたんですね。上海からわざわざ来て、黄色いタオルケットにくるまれた子供を探してたんですね?理由を答えたそうですね」なサチ。そこに郷田が登場して「俺にも聞かせろ」だって。立ち聞きしとけよ・・・。正直に話してくれたから良いようなものを・・・。「たったひとりの血のつながった妹です」な志摩野。
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| トライアングル | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 5話

郷田は、もうしゃべるな!あんたが「過去の事件にこだわる理由」を話せば話すほど、はあ??って気がしてしまう。
25年前でクラスメートの時が止まっているというのであれば、時間をもっと使ってでも、サチエとクラスメートのつながりをエピソードとして書いておくべきだと思う。サチエちゃんがどんな子かっていうのは、「25年前の犯人を知りたい」という気持ちを郷田と共有するためには必要だよ。郷田の語る理由も嘘なのかもしれないけど、その嘘にだまされるためにも・・・。

郷田の「死んだ人を忘れたくない。」っていう思いは分かるよ?でも、警察なら「忘れてはならない死」が山ほどあるって知ってるよね?なぜ、サチエだけを特別視をするの?
もう一点。父親にあこがれる黒木に「自分の人生を生きてるか?」って郷田は言うけど、郷田の言う「自分の人生」って「自分勝手な人生」でしかない気がするんですよね。
サチに対しても、自分勝手にかき回してるし、郷田が一番「他人をコントロールするために、自分に都合よく動いてもらうため」に色々やってるじゃないですか。自分の感情的な正義をひけらかし、他人の人生を横取りしてると思うんだよね。

時効事件についての警察の捜査を正当化するのもどうかと思うしね・・・。一応、サチが都合よく「身の危険」を訴えてくれることで、痣の男の捜査は押し切ってるけどさあ・・・。

マルさんに関しては「簡単男だな」と黒木父が言った時点で、「蹴るフラグ」がたちまくってるし、郷田にっていうよりも、黒木父への疑問が大きいみたいですね。でも、黒木父、ノンキャリでのし上がったにしては口で禍いを呼ぶタイプ??ワザと揺さぶりをかけて、捜査を続けたいのか?って気もしますよね。黒木父の異例の出世は、マルさんが今回受けたような「組織への服従にたいしてのご褒美」なのかどうか・・・。
賞状を破ろうとして、大人しく「すみません」って返したマルさんは可愛かったよ。「もうやっちゃったし・・・」というのも笑えた。

新藤殺されたんで、事件は展開したかのように見えるけど、今回は「事実」として分かったことが少ないんで、実は全然進んでない回だったりします。
今回分かったことと言えば、
・志摩野は25年前中国
・郷田は医師→渡米して心理学→IPOという華麗な転身
・新藤はサチ母の浮気相手。過去の恋人
・サチ母はサチエのことを思い出した。
・時効事件なのに新たな殺人する価値があるらしい
その位ですか?ほぼ分かってたことが多いから新鮮味ない。

落ちが気になるからリタイアするのも嫌なんだけど、ドラマ見てて面白いかって言われると面白くないんだよ~。うーむ・・・。
結局、現代で新藤を殺害するんであれば、この新藤殺人事件を一話冒頭にして、この事件を警察が追っているうちに・・・って形にするとか、もっと見せ方があったんじゃないかと思う。
25年前の事件を嗅ぎまわる→当時の関係者たちが動く→新藤殺害という流れでの殺人にしても、嗅ぎまわる役はフリーライターがちゃんと担ってる訳だし・・・。

脚本的な問題もあるけど、カメラや編集も悪い。場面が切り替わる時がズームアップするときにリズムがないんですよ。テーマ曲ともあってないし・・・。がんばれ。
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| トライアングル | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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トライアングル 4話

かったるくなってきた。落ちは知りたいんで、脱落はしないけど、「25年前の真犯人」をそれほど知りたいと思わないんですよね~。これは、郷田とサチエの結びつきの強さをじっくり時間をかけて描いてないからだと思う。韓ドラみたいに4話も5話もつかって少年期を書けとは言わないけどさ・・・。
かっこいい江口=郷田と、広末=サチの恋愛がかなり進んだけど、これもなあ。サチの不安定さとか広末さんは頑張ってると思うし、江口さんもカッコイイ。でも、カップルとして違和感がある。やっぱ年齢差がかなりあるからなあ。


あらすじ→
サチの傷害犯は小巻。面通ししても「手紙なんて知りません」の1点張りのサチ。郷田は、サチに「刺したのはあいつ。顔にあざのある男に南町の店で頼まれた・・・」と情報をひそかに伝えた。

顔にあざのある男の訪問を受け、動揺したサチの母。サチは南町のスナック野原(のばる)のライターを見つけて、小巻とのつながりを感じる。店の名前を訪ねたサチだが、”のばる”との名前を匂わせてしまい、黒木は不安になる。捜査をふっとばして駆けつける郷田。そして、情報を与えてくれる。
だんだん、郷田をヒーローとして見るべきなんだなっていうドラマの見方が分かってきた。

郷田は、手紙を燃やしたのが志摩野ってのに引っかかりを覚えます。でも、手紙を餌に新藤をおびき出すという郷田。「君を守るため」という郷田。
でも、富岡(タニショー)に相談するのは危なくね?分かってはいるんだろうけど。記事にして目を引く作戦か~。

マルさんが「嶋野の秘書が郷田を付けてる」と気がついたけど、郷田もしっかり気がついてて、釘さしてた。

25年前の捜査資料。宮部という当時の捜査員メモ書きだが、そこには「顔にあざのある男=新藤利通」の名前が・・・。郷田は黒木に「お前の父親は何をやってたんだ?おやじの尻をぬぐえ」と挑発して、新藤を洗わせる。
宮部(浅野和之さん。ホント豪華な脇)に「顔にあざのある男・・・」の似顔絵を確認してもらった黒木。「あんたの親父さんが逃がした」と言われてしまう。その様子を見ている黒木パパ。
黒木は、「あんたの親父が手紙をすり替えたんじゃ?」な郷田に、「俺は親父を尊敬してる」と言い切り、宮部の言葉もつたえません。
そして、黒木パパは宮部に圧力かけてるっぽい。

マルさんが顔にあざのある男=葉山次郎だと掴んできた。(偽名?)

富岡の記事が載った。「25年前の事件を掘り起こされたくない人間を揺り動かしたいんだよね・・・」という郷田。
サチに顔にあざのある男から電話が・・・。呼びだされたサチは郷田に助けを求める。待ち合わせに向かっていると、黒木から連絡が・・・。「郷田を信用して良いのか?サチエさんを助けられなかったのを悔んでる。あなたを心配したわけじゃない。サチエさんを重ねているだけだ・・・」。
郷田は、「おびき出した相手とは俺が会う・・・」と行ってしまったが、サチは「呼ばれたのは私。あなたとは会いたくない。これで最後にする」と言って追いかけてきた。しかし、待ち合わせ場所の屋上に向かうエレベータが止まってしまう。そのエレベータの上に、爆弾を仕掛けた?回収~。単なるおもちゃだった。がっくり
そうやっておいて、姿を遠くに見せて、郷田に追いかけさせる「顔にあざのある男・・・」結局、相手とは会えず、そして取り逃がした。「守れなかった」記憶がよみがえった郷田は、「良かった」とサチを抱きしめた。

サチ父は、「サチの独立を任せよう」と志摩野をの名刺をサチ母に渡した。しかし、「あの子はサチエよ・・・。」というサチ母。
志摩野は、アトリエ兼教室をサチに用意してくれる。大阪の友人に相談して「危ないんじゃない??」というけど、「サチエさんにお母さんが託してた夢だから・・・」と絵画教室をするというサチ。

志摩野によばれてサチの絵画教室を訪ねた郷田。教室を見守るサチ母は、子供のランドセルを見てサチエを思い出した・・・。「サチエを殺したのは私よ・・」という母親。ってことは、彼女は犯人じゃないんだな~。
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