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愛しの金枝玉葉 53・54(最終)話

うーん、納得いかないぜ。
血縁がそんなに大事かなあ??イノが「血のつながらない子」と家族になるので、バランスを取ってシノは「血の繋がる子」のための結婚をするということにしたのかなあ??
なんか、結局、「自分の子だけが可愛い。自分の家族さえ幸せなら他人はどうでもよい」っていうイノ一家の態度が、ホントーに嫌だった。で、自覚がないじゃないですか・・・。アボジが離婚になったのはそれぞれが自分のことしか考えないで、自分の目でしか物事をみてなくて、だからすれ違ってしまったということだよね。それなのに、同じことを繰り返して、きっと将来も同じ失敗になるんだろうなあと思ってしまった。


53話
ボリは、シノを忘れていないと気がついて、「シノにはシカゴに行くと言って、実家が一人で育てる」とドンウに。「僕やシノさん、セラさんを惨めにさせたのは君だ!君が逃げ出したからだ。それがわかっていてまた逃げるの?"彼が愛しているのはセラさんだから"?そんなのは言い訳だ!君は、彼に愛されるよう努力した事があるの!?」良く言った!正直、ポリが悪いんだよねえ。

「自分の子供たちは、生きているからこそ恨んだり和解したりすることもできる。が、ハルモニはもう息子とそんなこともできない。」そう思って泣くインスン。
インスンの心情を聞いたハルモニが、結局はアッサリと折れました。

シノは、アフリカ行きの準備を進めていたけど、セラもアフリカに行くと知ってしまう。シノのアフリカ行きを知ったセラは「シノが来ても来なくてもアフリカへは行くが、空港でシノを待っている」とだけ伝える。同じことを考えてたと知ったら、やっぱり揺れるよねえ。っていうか、シノとセラは凄く相性が良かったもんなあ。

ソルとイノは、結婚に向かって準備を始めました。結婚写真の撮影の日、チョンソルの後押しで、イノは、母と写真をとしました。「これまで、私のせいでたくさん傷ついたでしょう。これから幸せな思い出を作っていきましょう」と母に語るイノ。

セラとシノのアフリカ出発の日。同じ日に、ドンウがシカゴに立つのか・・・。ドンウに「会いたい」と言われて、ポリは見送りに・・・・。


54(最終)話
空港でバッタリの四人。ポリは、シノがセラと一緒に行くと思い、「ドンウとアメリカに行く」と装って別れのあいさつを言って別れます。

シノは「アフリカには行かない」とセラに告げる。セラは「分かってた。私にもドユンにも悪いと思ってるから、私を選ばない。それでも、馬鹿だから期待しちゃった。」と笑う。セラは、このドラマではホントまともな人だよねえ。
ドンウも、ポリに「僕やセラに遠慮せずに勇気を出して。シノを受け入れて」と語る。結局、ポリはシノを追いかけて捕まえました。うーん・・・。「シノの気持を振り向かせて見せる」とか言ってたけど、無理だと思うな。だって、ポリって他人の気持ちを慮る能力に欠けてるもん・・・。セラとの決定的な差って、そこなんだよねえ・・・・。シノも、ポリを抱き寄せたけど、私はシノはまったく信用できません。

で、6年後。イノ達には子供が生まれ、チャンソルは順調。シノたちには第二子も生まれた。ジェラが出来ちゃった結婚したのかな?ジノはジェラの家に婿養子に入る形になってます。
ポリは、インスンの店でマネージャー。そのために大学の経営学科にも通ってる。
ドンウはアメリカで結婚して幸せにやってるみたい。
セラは研究者として成功したけど、まだちょっとシノに未練があるのかなあ?というか、また傷つくのが怖くて恋愛できないって感じかな?
ジェラの子供のお祝いのパーティで顔を会わせるセラとシノ。「幸せでなくちゃ行けないわ」と笑うセラが綺麗だったね。で、そこに図々しく姿をあらわすポリ。やっぱ無神経だなあ。
で、シノに「幸せ?」とか聞くんだよ。シノは「夢は変わっていくものだから」とか答えてるけど、そんなに幸せそうにも見えないんだよね。イノ一家と、シノ一家と同居して、インスンとアボジは家も建てるみたいだけどさあ・・・・。この家族ってホントに幸せだろうか?
「父の涙」とか言われても・・・。ポリの子を守ってたドンウは、既に「父」だったのに、血縁だけで押し切った癖に・・・。あー、スッキリしないわ!!
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| 愛しの金枝玉葉 | 13:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP

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愛しの金枝玉葉 51・52話

51話
シノは、親権放棄を書いた手紙をポリに渡します。シノは「韓国に帰って来たときに一緒に過ごしたい。無理なら、写真や手紙で成長の様子を知らせてほしい。傷つけて悪かった。ドンウさんはいい人そうだ。幸せに」と語る。で、スッキリ忘れればよいのに「やり直せない?」とかシツコイ。
ドンウが、シノと結婚すると両親が思ってる」と知って、ショック。会いに行こうとして、交通事故に・・・。連絡うけたポリ、すっとんで行きます。「迷うんじゃないかと不安だった・・」なドンウ。

シノは、セラがボランティアに行く予定と聞きます、やっぱり、まだセラが好きなんだろうなあ。愛情について教えてくれた人。

イノと話しててハルモニは事情に気がつきました。???なイノ。
チャンソルは、イノを帰してハルモニと話し合い。「別れられないよ。結婚する」というチャンソル。インスンの事情も説明して、「許そう」というけどねえ。
インスンは、「イノは悪くない。これから償って生きたい。別れないで」とチャンソルに・・・。あんたは、とにかく余計なことしないで大人しくしててくれ・・・。
ハルモニは、アボジに会いに来た。怒ってるハルモニだけど、叔母さんが「何か悪いことしたか?死んだのがインスンのせいか?チャンソルを探して生きてきた苦しみが分からないか」と文句を言う。うぜー。じゃあ「苦しみはお互い様ってことで、今後は無関係に生きましょう」なハルモニ。

イノはやっとインスンに「今までごめんなさい」と・・・。良かったね~と思えないのはなんでなんだろう・・・。子供への愛情が、凄く利己的だからかなあ。子供>自分って感じじゃないんだよね。
その、イノが「迷子さがしビラ」をハルモニが持ってる+ハルモニとチャンソルが喧嘩してるってことで、事情を知ります。

ジノとジェラは本当に和みますね~。アホだけど。セラとシノがいつまでもつながってしまうのが、ちょっと心配。


52話
イノは事情を知ってアボジに「ハルモニが許せない気持ちが分かる」という。叔母さんが「責めてだけで死ぬなんて思わなかった」とインスンを庇う。

チョンソルは「僕に幸せになってほしいよね?」とハルモニを説得中。イノが会いに来ても「説得するから」と抱きしめます。
イノはついついインスンを責めてしまう。「あなたたちのために」ってインスンは言うけど、それを言うと「悪いのはわたしじゃない」って聞こえるよなあ。「子供たちを幸せにしたいだけなのに」って、子供ことだけを考えて他人なんかどうでもよいって利己的に考えるのがなあ・・・。結局、自分のことしか考えてない利己的な性格が、結局は子供のことをよく見もしないで「きっと子供のためになる」って変なことしちゃってるんだよなあ。

シノは、ポリを諦めると家族に。そして、ボランティアが海外に行くことを考えてるみたい。セラと同じことを考えてるのか・・・。
教授のところへ行ってセラとばったり。大学に戻って研究の道に行くというセラ。罪悪感を持たせないために、アフリカ行きは言わないんだね。で「シノさんのさん宅が正しいと思う。子供と幸せな家庭を作って」と言って去ります。このドラマで、唯一といってよいほどマトモな人間なセラ。
教授に「シノも、夢中で働いて忘れたいと言ってた」と言われたセラ。

しかし、シノの医療奉仕を聞いたアボジ達は、インスンに相談。なんとか止めようとしてるし、子供をポリに渡せない・血筋を守れ」とばかり言う。「ポリの新しい出発の荷物になる」とかもっともらしいこと言ってるけど・・・。夫婦喧嘩した時に、なさぬ仲ならとかいうけどさあ。シノこそ喧嘩になったら「子供が出来たせいで・・・」とか言い出すって・・・。ドンウは自分も養子だから、可愛がるでしょ。
ホント、アボジは「欲じゃない」とかいうけど、欲だろ。子供のためならドンウを父にするのが良いって。

ポリは、ドンウの看病を続けてます。でも、結婚にはためらいがあるみたいで・・・。シノの親権放棄の件で弁護士に会ったりして、アレコレと一緒に時間があるからなあ。
「悪かった。遠くに行かせてごめん。俺と出会わなければ違う人生だったろうに」って・・・。母親になったことを悔やむような言い方は、子供に対して失礼だろ。「後悔してる。それは変わったからだ」と言いながら、まったく変わってないって。
ポリは、結局はアメリカ行きを断りました。
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| 愛しの金枝玉葉 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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愛しの金枝玉葉 50話

やっと、チョンソルとイノ一家の因縁をチョンソルが知りました。引っ張ったなあ~。
イノに言い出せないチョンソル。いいなづけの父親が死んだのは、君のお母さんのせいだっていうのは、どんな事情?とかイノに聞こうとする。「よくしらないけど、母が関係してて父と別れることになった」とイノ。誤解が広がるようなことを・・・。
チョンソルは、アボジと話し合いに・・・。「父が死んだのはインスンが原因なのか?」と切り出した。アボジは「イノの誤解だ」というけれど・・・。「二人が原因なら、結婚は出来ない」というチョンソルに、「私のせいだ」なアボジ。
そこにインスンがやってきて、友情のために借金もしたし保証人にもなった。家の保証金にまで手を出したから、私は必死で責めた。次の日に亡くなった。酷い言葉をぶつけたけど、子供たちのためにああするしかなかった。私たちも十分に罰を受けた。
インスンって、ポリの件でアレコレ嘘ついてるから、まーったく信用できないんだよなあ。
アボジは「親世代のあやまちを引きずらないでくれ。君を託したのを見ても、私を恨んでないはずだ。」っていうけどさあ・・・。なんつー、自分に都合のよい解釈なんだよ。

ポリは実家に帰るけど、父親は「顔も見たくない」と怒ってる。でも、父は心配してるから怒ってるんだし、母は優しく迎え入れてくれた。シノが出した手紙を渡して「事情は知ってる。一緒に来ると思ったのに~」な母。責任とってくれるし、優しい人だから、良かったわ~とかいう母。
この両親は、シノがポリを愛してないとは知らないんだ・・・。で、「両親が喜んでるから」でシノを選ぶのか?なんか、やっぱり、どこまでも他人任せなんだよな・・・。正直、私はポリって好きになれない。自分のことしか考えてない。

で、シノはひたすらプレゼント攻撃。ヨンジュとやってることが変わらないんだよねえ。
手紙で知ったんだけど、シノはポリの家に下宿してたのか。「僕が未熟で苦しめた。どうか結婚を許してほしい」って手紙です。でも、未熟であることを受け入れて、成長させてくれたのはセラだし、セラなしだったら逆戻りだろうと思うけどね。
シノ、やっぱり親権放棄を考えたみたいだね。ポリの実家に会いに来て、「俺も変わったけど、お前も変わった。止められない。資格もない。彼についていけ」と言ってあげます。発つ前に3人で過ごしたかったと言われて、ポリは揺れてしまいます。
決断したことで、気楽に話せるようになった二人。最後は楽しく過ごします。「あのときは愛し合ってたよね?」なポリ。いやあ・・・、愛し合ってはないだろうよ・・・。

ドンウが可哀そうだよねえ。アメリカで知り合って、韓国までインスンについてきたって設定なんだよね?一緒に住んでる程の仲なのに、インスンはドンウの気持無視だもん。

セラは、家族と軍隊体験。全てをすてる気持ちで落下訓練ーにチャレンジ。恐怖心を捨てるのに、愛する人の名前を呼べ!ってことで、両親が「セラ愛してるガンバレ」と言ってくれる。セラは、最後に「ペク・セラ。愛してる」と言って、全てを忘れて手離そうと決意。まあ、セラは本当に素敵な女性で、シノよりずっと良い男が待ってると思うよ~。
シノとポリは、結婚してもしなくても不幸になる気がするけど、もう勝手にやってくれって感じ。
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| 愛しの金枝玉葉 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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愛しの金枝玉葉 49話

うーん・・・。養父母に育てられたドンウは、実の親への思慕がありつつも、他人を思いやる優しさを持っている。両親に愛されたセラには、愛への信頼がある。この二人は、色んな人の気持ちを考えて、誰かのために動いてるよね。
でも、インスン、シノ一家、ポリは「自分のやりたいこと」が先にあって、それを正当化するために、「きっと子供はこう思う」とか「きっと愛せるようになる」とか「頑張れば上手くいく」とか言ってるように見える。
そもそも、ポリが勝手に子供を産んだことや、そりゃバレて当たり前って行動をとりまくってきたインスンやポリに問題がある。その行動の根拠には「見つからないはず」という、物凄く自分に都合のよい希望的観測があったんだよね。それが悪かった。
シノやアボジも「ポリは上手くやっていくはず」みたいな勝手な思い込みがあった。そもそも押し掛け女房の時に、子供がどうたら結婚がどうたらとなってるのに、どうしてポリの実家と話をしなかった?という気がするし・・・。
世の中、自分中心に回っていて、自分の思うように動くはずって期待しすぎ。人間、誰しもそういう所はあると思うけどさあ・・・。
実の親への思慕や、子供への愛情は分かるんですよ。でも、「実の親が何よりも勝るか?」と言ったら、そうじゃないと思うんですよね。ドンウが素敵な人に育ったのを見ても、「親がいなかったから俺はダメ人間になった」というシノの言い訳は通らない気がする。
愛した女ひとり幸せに出来ないシノが、努力すれば何とかなるとは思えない。たとえば、他の女が「実はシノさんの子です・・・」って子供連れて現れたら?きっとポリを捨てるよね。そもそも愛してないんだもん。


インスンが、あわててアボジを連れ出して、鉢合わせは避けた。ハルモニの顔を遠くから見たアボジはビックリ・・・。
アボジを待ちながら、ハルモニたちと待ってるイノとチョンソルは、和やかにやってるんだけど・・・。どうすればよいんだ~なアボジ。インスンが「今日はとにかく誤魔化せ」って、また何時ものその場しのぎか・・・。どうしよう?って言うばかりのインスンとアボジ。

結局、謝るしかないと会いに行くアボジ。友人のジンスの家に世話になって、高校の学費まで出してもらってたアボジ。不渡りが出そうな前日に頼りにされたけど、助けられなかったアボジ。家の保証金で助けようとしたけど、間に合わなかったと説明するけど、理解できないよなあ。「ジンスもそれを許すことを望んでるはず」ってのを、自分で言ってはダメだろーよ・・・。
イノの親だとは名乗らなかったけど、ウヌ達が「ハラボジが来たよ」というから、帰宅したチャンソルは???となるよね。その男の名前は?なチョンソル・・・。名前確認したら、すぐに事情が分かる・・・。さあ、どうするチョンソル。

ポリは実家に帰るというけど、インスンは引き留めようとします。子供たちに会いたくて書いた手紙を見せる。「忘れられないものなの・・・」と泣き落し。ドンウもきっとポリの子供を心配し続けると思うよ~。優しい人だし・・・。この母は、自分とシノのことしか考えてないんだよねえ。
見送るドンウが「シノの所へ行ってはダメだ。罪悪感で行動してるだけで長くは続かない」と冷静な助言を・・・。絶対に長続きしないって、私も思うなあ。
とにかくポリは実家に帰った。

ジノとジェラはラブラブですな。和む・・・。
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| 愛しの金枝玉葉 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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愛しの金枝玉葉 48話

ドンウと婚姻届を出しに行ったポリ。ポリ、まだちょっと戸惑ってるみたいだね。緊張して書類を書けないポリ。ドンウがなだめてくれます。
シノがやってきて、一人でいるポリを見て書類を破く。なんという勝手なことを・・・。ドンウに「あんたには関係ない」って、ドンウとポリの結婚だ。「行かせない」というシノに「子供がいなくても結婚したのか?」なドンウ。シノは「あんただって、産みの親が恋しくて韓国に来たんだろう?息子に同じ思いをさせるのか?」と言い出す。「お前みたいな男のせいで俺のような孤児が生まれる。いまさら責任か?自分が楽になるために、二人を利用するのか?」と正論を・・・。「痛みを知るあんたが、ドユンのために、身を引いてくれ」というシノ。ドンウさんは、生みの親への思いもあるけど、育ての親への感謝だってあるわけで・・・。
でも、ポリは泣きだしちゃう。「まだ迷ってる」と・・・。すがるシノを見て、可哀そうになったんだろうけど、シノは絶対にあとから「俺は結婚してやったんだ。満足しろ」って言い出すよ。好きなセラひとり満足に愛しきれない男だもん。ドンウが良いよ~。

シノ、ポリの日記を見て、マネージャーがずっとポリを助けてくれたということを知る。
ドンウは「シノをまだ愛しているのか?」とポリに。ポリは「そうじゃない」と答える。でも、ドンウが抱きしめようとしたら避けたよ。実家に帰るというポリ。「お世話になりました。頼りすぎた。一人でじっくりと人生について考えたい」って、今さらだよなあ・・・。でも、それが良いよ。ドンウは「待ってるよ」と言ってくれる。

アボジが、インスンやポリ母子やチョンソルまで呼んで夕食を・・・。ポリは断られた。当たり前た。アボジは「結婚は無理だ。ドユンを引き取る。訴訟をしてでも」と言い出すけど、シノは「任せてくれ」と。

アボジは「俺のせいで、まともな家庭を見せてやれなかったせいだ。インスン、俺が馬鹿だった」と言い出す。
チョンソルとイノの結婚を認めてくれたアボジ。チョンソルを見たインスンさんは、ジンスにソックリだと言って驚く。そうなのよねえ・・・。この二人には、まだ難関が・・・。
ジンスさんのことを思いだすインスン。ジンスが商売に失敗して、インスンさん一家も共倒れになりそうになって、ジンスを酷く責めたのか・・・。
インスンさん、気になってイノを呼び出し。父親が死んだという話を聞いて、ビックリ。昔の名前が「イ・イノ」と聞いて、もっとビックリ。
顔合わせだと聞いて、駆けつけます・・・。

セラを励まそうとカラオケしたりして楽しませてくれる両親。ちょいうざいけど、愛にあふれてるよねえ。
セラは頑張って出勤。最終日のシノと会います。「良い父親になるように努力するだけだ」なシノ。「待っている」というのは負担になるから口にしないけど、時間が解決する時まで、そのまま待つ覚悟のセラ。シノが戻ってこなくても、絶対に文句言ったりしないんだろうなあ。イイ女だから、シノにはもったいないなあ。

ジェラとジノは、なかなかいい感じですねえ。ジェラは相変わらずアホだけど。でも、キスしてたらジェラ母に見つかってしまった。
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| 愛しの金枝玉葉 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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愛しの金枝玉葉 47話

えー、勝手に子供を「跡継ぎだ」ってとりあげて、でもシノとの結婚は反対なの?酷過ぎる。そして、ドンウが可哀そう。シノの一家といるのを見ちゃったよ。ポリが子供を見に来ただけって、気遣ってるけど。
ポリはシノに「放っておいてほしい。子供は絶対に渡せないから。ドンウと一緒に行くから。良い父親になりたいという気持ちは分かったし、子供にはちゃんと伝えるから」と言う。でも、シノは「家族があつまって上手くいってるでしょ?家族に囲まれて生きるべきだ」とかいう。うーん・・・。家族に囲まれるべきなら、ポリの実家だって良いと思うし、ドンウと家族を作っても良いでしょ?って気がするよ。
アボジまで「失望しただろうけど、好きだから離れたんだろ?なら、やり直せる。気持ち次第だ」とかいう。ポリは「私を救ってくれた人。彼を捨てられません。実の親にも捨てられたのに」と語る。っていうか、アボジは楽観的だけど、シノは絶対にあとで浮気すると思うなあ・・・。「こんなはずじゃなかった」とかいう。
インスンは「シノのためと思って」というけど、イノは「いつもそういって傷つけてきた」と冷たく言う。子供のためじゃなくて、「会いたいから会う。でも、孫が出来たから、子供はもういいや」ってノリに見えるんだよなあ。すげー利己的だよね。ポリの承諾も受けずに、「ドユン」って名前を呼びまくってさあ・・・。
ドンウが好きなら、ドンウと一緒にココに住めば良い。シノと子供も会えるし!!とかウキウキ言ってる。あんたが孫を手離したくないだけじゃん。ドンウの気持を考えてあげなよ。

帰ってこないドンウを心配して待ってたポリ。「迷わないよね?」なドンウが可哀そうでさあ。キスして抱きしめて、ポリはドンウを好きになってきたんだろうか?彼女の気持ちが大事だと思うんだけど。

イノとチョンソルに反対するアボジ。「あんな女に振り回されるのか?アボジの人生に残ったのはお前たちだけだ。シノも破談になったし、お前だけでもまともな結婚を」とかいいだす。なんつーワガママな親父。
ウヌのテコンドーの見学行く約束だったのに、外出をとめられちゃうイノ。ウヌがすっかり凹んでしまう。イノが駆け付けて、元気に!!

二人の結婚が認められないと聞いて、ヨンジュがアボジのところに。「子供たちのために、最初で最後に何かしてやりたい。認めてやってほしい」と土下座してお願い。
イノは「なかなかうまくいかないのは、私のいいなづけが邪魔してるって伯母さんは言うんだ」とか、そのいいなづけがチョンソルなのになあ・・・。

セラがまいってますね。シノの幻影を見ちゃったりして、病院も休み。
ジェラちゃんが、セラの相手を探そうと、色んな男性と会ってチェックしてる。ジノが誤解して、「相談もなしに見合いなんて」って怒って連れ出した。迫ってた時は、嫌がってたくせになあ・・・。「ロミオとジュリエットなんて嫌」なジェラに、「俺は女を泣かせたりしない。お前を守ってやる」とか言うから、ビックリして倒れちゃった。かわいいねえ。

ポリは、セラを呼び出して「アメリカに行けば、シノもあなたのところに戻る。苦しむだろうけど」という。しかし、セラは「シノへの気持が残っているから心配するし、アメリカに逃げるのでしょう?もう待たない。子供を見て分かった。子供なしにはシノは幸せになれない。逃げないで。同じ過ちを繰り返さないで」という。セラは本当にシノを愛してるんだなあ・・・。
ポリは、自然にドンウを心配してるし、愛情を感じてるんだと思うけどなあ。心配してくれる人がいるって、とてもうれしそうなドンウ。シカゴの養父母も待っててくれる。向こうでの生活も安定してるし、ポリの夢を聞いてくれる人。絶対にドンウが良いと思うよ~。「体育の先生になりたかった」というポリに、また勉強してって言ってくれる。

でも、シノはポリの両親に手紙。勝手なことしすぎ。
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| 愛しの金枝玉葉 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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愛しの金枝玉葉 46話

シノに会いに来たセラ。ポリと子供としるのを見ちゃって動揺しまくり。シノは見てられなくて、セラを車に乗せて連れ出した。ずっと震えてるセラが見てられなくて、抱きしめて「どうすれば?何ができる?」なシノ。セラは「全て忘れてえ逃げよう」なんて言い出す。セラらしくないよねえ。「シノもセラを忘れられないし、ポリも子供も私たちも不幸になる。一緒に暮らすだけが責任をとること?シノが間違ってる」と必死で訴える。でも、シノは「親を恋する気持ちを知らないだろ?ずっと恨んで生きてきた。忘れられなくて苦しんでも、俺たちはを耐えられる大人だ。何もしらない赤ん坊に負けてやろう」という。うーん・・・。分からなくはないんだけど、ポリとシノが上手くやっていける気が全くしない・・・。

ドンウもやっぱり嫉妬しちゃうというか、不安なんだよね。

で、インスンは血縁のシノと孫がかわいいだけだから、シノが子供に会いに来るのは嬉しいんだよね。拒絶するのをポリに任せて、ホイホイ家にあげちゃうんだもん。このインスンさんのワガママには、ホントにあきれるよ。ポリは、プレゼント攻撃のシノを追い払うのに苦労してる。「いい父親になりたい」なシノだけど、いい夫にはなれないってのをどうするの?

セラの方は、精神状態が完全に不安定。
セラの母親は「とにかく子供が居る男なんて反対」とシノに対する拒絶感が強い。ポリを傷つける形になったことを女性として怒ってる部分もあるんだろうしねえ。心配して、セラとカナダ旅行に行こうとするが、セラは「諦めない」と頑張ってる。

セラ父は、「子供を引き取ることも考えろ」というけど、それは無理だよなあ。でも、じゃあポリとシノで良い家庭が作れるかっていうと難しいんだよね。子供は不幸になりそうなんだよなあ・・・。っていうか、この状況でポリの両親が出てこないのが分からん・・・。まず、ポリが親に隠れて出産してるのを黙って見てるインスンさんも・・・。ドンウは結婚の挨拶に行くとか言ってるけど。

セラはインスンの家に・・・。ポリに「子供を抱かせてほしい」とお願い。引き取ることも考えてるんだろうなあ・・・。凄い覚悟だよね。ポリに対して残酷だって分かってるし、言いだせないよなあ。「ポリさんがうらやましい」とだけ言って去った。「引き取りたいんですか?ごめんなさい。産むつもりなら逃げてはいけなかった。シノにも家族にも申し訳ない。」なポリ。謝罪の前に「ひきとりたいんですか?」とかいうから、まるでセラが悪いみたいな意味に聞こえるよこういう状況に追い込んだのはポリの方だから、セラを悪者に思わないでほしいなあ。
で、セラは子供はやっぱり取り上げられないし、諦める決心をしたのかな?「愛してたか?」と電話して、それだけを確認して泣き崩れます。

子供を見に行くというので、イノもむりやりインスンの家に・・・。あんなヨンジュでも子供のけがを気にしていると知ったイノは、母親を少しは受け入れようとするんだけど・・・。
で、ポリは子供を見せはするけど、勝手に子供の名前をアボジがつけて「チャン家の初孫だ」とかムチャクチャだ。インスンさんは、それで家庭円満で満足か?ドンウは?あんたが育てたみたいな子なんでしょ?ホント、インスンさんの配慮のなさ・・・。これで店が繁盛してたってのが信じられない。

さて、イノですが、ウヌが「家族」の絵にイノをママと書きたいという。結婚を急ぎ、ハルモニの同居も考えようと言うイノ。でも、まだ障害があるんだよねえ・・・。本人たちは何も知らないけど・・・。
上京してきたハルモニにも会ったイノ。子供たちが慕い、孫が愛してる女性だから、ハルモニはイノに凄い好感を持ってるんだけど、アボジにあったらなあ・・・。また、チョンソルが「ヨンジュの件で反対されてる」ってのを言ってないから、上京ついでにあいさつをとかいうし。

あっという間にオバサンにばれて、「まだ懲りないの?」と大反対。そこからアボジにも報告が言って、いますぐ帰ってこい~だって。「ヨンジュのことを忘れたのか?父さんの心を踏みにじるのか?勝手にしろ」なアボジ・・・。ヨンジュの憑き物がおちたような様子を見れば、少しは印象が変わるかなあ。
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| 愛しの金枝玉葉 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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愛しの金枝玉葉 45話

イ・テランさんとキム・ソンス君も好きなのに、ポリからみの話が無理ありすぎて・・・。


イノとチョンソルは、ひたすらラブラブに戻って幸せそう。子供たちも「離さない」とくっついてくる。
チョンソルは、モデルルームに連れて行って、一緒に暮らす家を選びます。契約書を見せて、「苦労させたぶん愛するよ」とちゃんとプロポーズ。

インスンは、会いたいというアボジを自宅に呼んだ。「悪かった。ジンスの息子のイノを見つけた。ジンスの母が、わざと連れて行ったそうだ。俺のせいだ」というけど、インスンは「あの子のせいで子供たちと行き別れたのに」と怒りまくる。「生きててよかったよ」なアボジ。

そのあとで、シノの子だといってポリのことどもを見せる。さらにシノがやってくる。どういうことだ?となるよねえ。特に、「セラは婚約までして破談。なんでこんなことに?」と怒るアボジに「私の考えが足らなかった。苦しんでるのはシノだから、怒らないで解決策を」なインスン。「セラを忘れて生きていけるのか?嫌で病気にまでなったのに?ポリは愛のない結婚を受け入れるのか?」とアボジは正論を・・・。

アボジは、ポリとも話し合いを。「責めたいけど、責めないよ。苦労したろう。これからどうるす?シノは変わったけど、受け入れられないか?」なアボジに、ドンウとアメリカに行くというポリ。

そして、完全な被害者セラ。神経過敏になってて、手が震えて治療にも支障が。幻影見ちゃったり、かなり厳しそう。安定剤のんでがんばってるけど。
ジェラが、ジノに「黙ってるなんて酷い」と事情を話しちゃった。

アボジは改めてセラの両親に謝罪に・・・。母は「よその娘を妊娠させながら、結婚しようとしたのが間違いだ。セラはキズモノです。今更どうしろと?セラが諦められるように、早く結婚して」と。

赤ちゃんが病院行くというので焦るシノ。予防注射だったんだけど、運転手と思えとか言って強引についていく。っていうか、これを止めないインスンが分からない。

シノに連絡とれなくて、会いたくてインスンの所に・・。泣くセラに「あなたを忘れようと努めてるの」というけど、「どうして別れなくちゃならないのか?子供のため?」と・・・。「シノの人生が大事ですよね?」ってセラが気の毒だなあ。
病院から帰ってきた二人を見ちゃうしなあ・・・。
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| 愛しの金枝玉葉 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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