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全100話。最終回です。週5回放送だったので、割とサクサク進みましたね。
前半はのし上がっていくオクチュン。後半は転落していくオクチュン。どっちもアクドイことしまくり。身分の低いものがのし上がっていく前半ではバシバシと成功した彼女の策略。しかし、王妃という身分を得たあとは、身分にあった振る舞いができずに。策略が悪い方に作用してしまう。次期国王の母なのだから、黙って耐えていれば栄華の時がくるということが読めなかった・・・。
政権争いがベースになっているので、誰が悪いと簡単には言えない部分もあるのですが、ドラマのなかのヒビンは王室ナンバー2である王妃としての能力に欠けていたとは言えるでしょう。そして、国のトップというのは、能力のなさが罪になる立場ですから、転落もいたしかたない。たんなる愛憎劇ではなく、朝廷が口出せない宮中を利用して、朝廷を支配する王の狙いを考えるのも楽しかったです。

キム・ヒスさんの熱演。美人だけど、モロ「悪」な顔をするんですよね。彼女が「ミエを切る」シーンには、思わず喝采したくなる迫力があります。一方、「王妃という立場の責任」に殉じようとする王妃を演じたパク・ソニョンさん。単なるお人よしのように見えますが、情勢を詠み、王の狙いを理解し、王のためにヒビンを刺し違える覚悟を持っている。意志の強い「静の演技」で、しっかりと演じていたと思います。この二人があってこそのドラマ。おふたりに喝采を。



壮絶な抵抗劇を続けた禧嬪。
だが力尽き、自らの罪を許してほしいという言葉を残し、王世子の腕の中で死んでいく。これは、王世子に見せない方が良かった気がするけど、制しきれないか・・・。でも、罪人とはいえ墓を作ってもらえただけマシか・・・。

王妃に続いて禧嬪まで失った粛宗は、明かりを消した部屋で1人、禧嬪に対する思いにむせび泣く。

同じく、母を失って深い傷を負った王世子は寝込んでしまう。嬪宮が、王に必死にフォローしてて、健気だなあ。粛宗は、国家のために仕方なく下した決断だったと、王世子に告げた。さらに、王位を継承する者としての威厳を示すよう励ました。

外の情勢をしらないヒジェは「もうすぐ釈放される~」ってノリノリだったから、愕然。関係者の尋問が始まる。王世子は「ヒジェの命を助けなければ、他に頼る人がいなくなる」というけど、王世子が動くと関与が疑われる。かしこい嫁である嬪宮が引き留めてるのに、一族しか信頼できない王世子。淑嬪に「グムのためにも助ける方法を教えてほしい」と願い出る。淑嬪は「王世子を救おうとする領府事を制してまで決断したのだ」と話して聞かせるけど、「頼みをきけないと言うのか?」な王世子。淑嬪は「王命を敗れと命じているのですか?」だよなあ。王世子は「年月がたっても王命が正しかったと言えるか?」と、俺が王になったら王命を変えてやるから命はないぞって脅す・・・。

ジヌの尋問によりキム・テユンは口を開き、ヒジェの罪が明らかになる。ついに栄華を極めたチャン一族は、ヒジェの処刑を最後に絶え果てた。

淑嬪は王に「これ以上、血を流させないでほしい。ヒジェの手下までは・・・」と願い出る。しかし、南人派のヒジェの手先とチュンテクが手を組んで「王世子の廃嫡を狙った」という上奏文がでていて、「ことを明らかにしなければ」と王は言う。バランスのためにも老論派のチュンテクの尋問は避けられないかなあ。
ミン・ジヌに任せた尋問を少論派の都承事に変更。老論派も南人派も追い落とせるけど、オクチュンの件で対立した両者は、結び付けるの無理があるっしょ・・・。南人派のヒジェの手先は「ヒジェ達を守ろうとするあんたたちに従っただけだ~、濡れ衣を着せるな」と反論。
淑嬪は心配してるけど、ミン・ジヌが都承事が通訳官からもらったワイロ問題を王に報告して、1件落着。
チュンテクに会いに行くミン・ジヌ。「万事は正しきに帰す」と語る。そして、今後のチュンテクを心配する。
やはり、チュンテクも「人倫を犯し、廃嫡をもくろんだ」ってことで流刑となった。ナム・グマンも流罪。王は、バランスを取ったんだね。

1年後、王世子がグムと一緒に矢をいる練習をして、仲良くやってますよ~というシーン。グムも淑嬪も王世子に感謝する。王はそれを見て喜んで、自分の弓を王世子に使わせる・・・。という和やかなシーンに・・・。
さらに時がたって、王世子は即位し景宗となる。これで、オクチュンの恨みも晴れた・・・って感じで完結。

史実では、景宗は4年でなくなりグムが後を継ぎ英祖となります。これには、英祖による毒殺説などもあるそうで、なかなかドロドロなものがあったらしいです。

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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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張禧嬪(チャン・ヒビン)99話 殿下だけを愛して

ついに禧嬪(ヒビン)に毒薬が下された。
都承旨(トスンジ)が就善堂(チソンダン)に毒薬を運ぶと、禧嬪は毒薬を投げつけて、王世子を殺すまで自分は死ねないとわめき散らした。怖いっす~。っていうか、王世子がかわいそうすぎる。

この話を聞いた粛宗(スクチョン)は激しく怒る。

一方、通訳官たちは、ナム・グマンを訪ね、自分たちと一緒に宮殿へ行き、禧嬪を助けようと働きかけた。帰郷しようとするナム・グマンを王を止めたところ、「やっぱり王は処刑するつもりはないんだ~」と希望を持つ。オクチュンも官吏たちを見極めてるんだろうと望みをつなぐけど、王は「王命にそむく奴」をあぶりだしてるような・・・。
この動きは、粛宗の怒りを買う事となり、通訳官たちは全員捕らえられ、ナム・グマンも自宅に軟禁されてしまう。
そしてもう一度、禧嬪に毒薬の王命が下されるがまたも拒否。粛宗は自ら就善堂へ向かう。
王世子は淑嬪にたすけてくれと懇願。「誰が母を殺そうとしているか知っている。殺されればそのものを恨む」とまで言うけど、「王命は下ったのです」と言われてしまう。
王にも懇願するが「これは家族ではなく国家の問題だ」と言われてしまう。

王が「罪を償うことだけが王世子を助ける道」と言われても、「少しでも会いに来てくれたらば、このようなことをしなかった。王妃とて夫を思う女。なぜむごいことを・・・。受け入れられません」と泣いてすがる。しかし、「無礼にもほどがある」と冷たく言われ、無理矢理に毒をのませるように言い渡す王。「王世子を殺さねば」とかいうから、ますます怒る王。
しかし、激しく抵抗するオクチュン。
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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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張禧嬪(チャン・ヒビン)98話 優柔不断

王世子は土下座して粛宗に母を助けてほしいと懇願。このままでは王世子が罰せられる。淑嬪が「王になる方だ。私情にとらわれてはならぬ。」と説得するが、「母を助けるためなら私の命など・・・」な王世子。あんたは良いけど、残される嬪宮は??あんたの守るべき将来の民は?
粛宗は胸が引き裂かれる思いで、王世子に下がるよう命じる。

チェ淑嬪は、就善堂に向かう。ガラの悪い二人のガチンコ勝負。面白い~。淑嬪は「オクチュンほど王妃の恩を受けた者はいない。再入宮も、政権交代での生き残りも王妃のおかげだ。その恩人を呪うなどと・・・。人間なら自害すべきだ」と正論です。さらに、「禧嬪が自害せねば王世子にも累(るい)が及ぶ」と忠告し、胸に隠していた刀を差し出して自害を促した。

一方、再び実権を握ろうとしていた南人派と通訳官らは、総動員で禧嬪に下った王命をとり下げようと上奏文を提出する。貿易と機密を握っている通訳官は、積極的な賄賂攻勢にでる。オクチュン擁護派のナム・グマンにも接触するも、これは断られる。

淑嬪は、オクチュンに食事を運んでいるイ尚官が外部との連絡をとっているに違いないと睨む。嬪宮は、王世子を引き込もうとするイ尚官に警戒を強めているけど、イ尚官は「淑嬪が刀を振り回した」とか王世子に言って孤立させる。嬪宮が「良く調べて、落ち着いてくれ」と必死になだめてるけど・・・。
淑嬪を問い詰める王世子。事情を聞きもしない。王世子を守るためという言葉が理解できないのかあ・・・。「王妃になりたいのか?グムを王世子にしたいのか?」とオクチュンそっくりの疑心を口にする。

最期の望みに賭(か)ける禧嬪とヒジェ。老論派は、通訳官たちのわいろ攻勢を暴いて、オクチュンに自害を進めるように圧力をかける。

決断を決められず揺れ動く粛宗。チェ淑嬪は業を煮やし大殿へ向かい、「優柔不断なために国が混乱している。ヒジェと通訳官が内通し、賄賂を送っている。さらにオクチュンに尚官を引き入れている」ときっぱりと非難。極刑覚悟の直訴。

王も毒薬を下すことを決断して臣下に命じた。一報を聞いて駆けつけようとするが、嬪宮が必死に止めた。ホント、嬪宮は苦労人ですな。
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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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張禧嬪(チャン・ヒビン)97話 母を救うために

禧嬪(ヒビン)に自決の王命が下されたことを知ったチェ淑嬪(スクピン)は、喜びを隠せない。
王世子は、母を救うべく大殿へ行こうとするが周囲に止められる。無理しようとして倒れてしまい。そのまま治療拒否。累が及んだらどうするんだよなあ。嬪宮がかわいそうすぎる。

いよいよ都承旨(トスンジ)が王命を告げに就善堂(チソンダン)へやってきて、動揺を隠せない禧嬪は、王命が読み終わるや否や書状を投げつけて王命を受け入れなかった。

この話を聞いた粛宗(スクチョン)は激怒し、ついに毒薬を下そうとする。
しかし、病身を引きずりながら許しを請う王世子の姿に困惑する。儒教国家だから母を思うのは当たり前でも、将来の王としては私情に流されすぎるのはなあ・・・。
嬪宮は、心配して淑嬪に相談。賢い嫁だが、王世子は止めようがないみたいだね・・・。なんとか王の怒りを買わないようにとりなすように願う。母に会おうとする王世子を無理にでも止めて、とにかく王世子を守ろうとする淑嬪。

ナム・グマンは「王世子の気持を考えてくれ」という言葉を残して辞表を提出。うーん。王世子のためを思うなら、オクチュンが暴れるのを止めないとなあ・・・。罰するなと言って庇い、暴走するのを傍観してたくせに・・・。早い段階で廃妃にしておけば、母の死を目の当たりにすることもなかった。もし王世子が冷徹になりきれないなら、王には向かないから、王世子は見捨てるしかないんじゃないか?

一方、宮外では南人(ナミン)派が老論(ノロン)派を弾劾する張り紙を街中に貼り、形勢挽回に奔走する。
これで気力を持ちなおしたオクチュンは、王世子に「王に罰を請え。そして、会いに来い」と伝言。息子の保身とか一切考えないのね。正直言って、次の王妃にもしっかり「仕える」態度をとることで味方に引き入れるだろう淑嬪の息子のほうが、有利だよね。オクチュンが死んでくれれば、嬪宮とか新しい王妃とかを後ろ盾に頼んで立場も強くなる気がするんだけど・・・。

嬪宮が王世子の体調を考えぬのかと女官を叱りつけるけど、王世子は母親のいいなりかいな・・・。

チュンテクは「とっとと王命を実行しないから・・・」と怒っている。
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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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張禧嬪(チャン・ヒビン)96話 ヒジェの手紙

就善堂(チソンダン)に監禁されている禧嬪のもとに、嬪宮とパク尚宮(サングン)が食事を運んでくる。しかし、禧嬪は食膳をひっくり返し、王世子が来ないなら食事を抜いて飢え死にしてやると暴れる。オクチュンも、流石に兄やスクチュン、尚官が「助けてくれ」と訴える夢にうなされている。

一方、老論派とナム・グマンは、禧嬪の断罪を巡って次第に激しく対立していく。王は決断を躊躇ってる。

その頃、済州島を脱出したヒジェは都に戻り、南人派のミン・オンリャンと会い、兵士を動員して謀反を起こそうと計画を企てる。殿下は西人派にそそのかされてる~とかいうけど、だったら西人派を武力制圧すればよいんだよな。謀反なんて軽く口にしすぎ。
だが、都まで案内した男が密告したために、あっけなく兵士に捕らえられ、ヒジェは投獄される。「世子の伯父だぞ」しか言えない男。牢獄でスクチュンと再会。尚官にも「手紙を書いたじゃないか。何してた~」ですが、尚官はこの情けない男に軽蔑の顔を。ヒジェが「尋問もなしに裁かれてためるか」と暴れてるが、尋問されたらオクチュンを巻き込むことになるぞ。

王は尋問を決定。「利を求める人間を遠ざけて、公平さと正義を求めるものと政治をする」とナム・グマンに告げる王。王は、ひたすら安定をという考え方に、そもそも馴染まない人だしなあ・・・。

シラを切るヒジェに、禧嬪へ宛てた手紙が証拠として突き出される。呪いや東平君による謀反も述べられてて、こりゃだめだ。っていうか、手紙を残すなよ。ナム・グマンも庇いきれないって言うか、世子のためにもこの迷惑な男は殺しとけって感じだけどなあ・・・。
王は、ヒジェとオクチュンのp刑罰を決めよとまで言ってるのに、ナム・グマンは「世子は若く、心が弱い。心労でどのようなことになるか・・・」とか言うけど、そういう言質を与えると後継者争いで病弱のため廃嫡ってことになるぞ??王は、「罪幅かれたのだ。災いのもとを消すのが世子のためだ」とスクチュン、尚官、女官の処刑命令。

嬪宮の母が、最後なのだからといってオクチュンと面会。処刑の決断を知らず、「噂ばかり聞いて一人でいると・・・。薄情だ・・・」と嘆く。尚官たちの処刑と、ヒジェの尋問を聞いて嘆きまくり。
しかし、王はオクチュンの処刑を決断して発表。「死刑にすべきだが、自害を許す・・・」という決断。
自害命令を聞いたオクチュン、信じられない・・・。

チュンテクは、王妃が生きていればとむなしく思うが、過去の罪を取りざたされることは恐れてない。「罪があるならば償うべきだ。99の善行も1つの罪は消せない」とか言って・・・。
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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

王世子は意識不明。すぐさま粛宗(スクチョン)のもとに報告され、粛宗は激怒する。ってか、世子マジでかわいそうすぎる・・・。この状態でも、母の置かれた立場を心配する世子。良い子じゃねえ・・・。

一方、朝廷の臣下たちの間でも今回の尋問について、さまざまな意見が飛び交っていた。中でもキム・チャジプらは「秩序と道徳が乱れている。臣下の罪を庇ってはならない。」と処罰を迫る。王は、東平君の処罰を決定。
しかし、東平君に処罰が下るという噂が流れて、母も自害。「罪と知っていてオクチュンにすがった。その天罰だ」と生前に語っていた。

淑嬪は、世子に「オクチュンの論罪がされているので、嬪宮も就善堂には近づかない方が良い。亡き王妃様を呪ったとクォン尚官が自白した」と告げた。世子は、母親がどれほど王妃を恨んでるか、罵倒してるのを常に見てるからなあ。

ナム・グマンは必死に赦罪を訴えるけど、苦しいよなあ・・・。まずは、東平君に毒薬を下し、マンネを打ち首に。しかし、チュンテクは「世に流されて、首謀者を逃してはダメだ」と官吏に訴えるが、「だったらお前が科挙を受けて官吏になれっていわれてんの・・・。笑った。確かになあ。

東平君とマンネの処罰を聞いた禧嬪は大打撃を受ける。パク尚官にナム・グマンとの連絡を頼んだり、哀れだなあ。

残されたのは禧嬪の処遇のみ。対立する老論派と少論派で意見は分かれ朝廷は混乱をきたす。ナム・グマンが「世子が廃位となってsまっては?」と抵抗してるけど、「世子のため」で許すの何度目よ?って気がなあ。世子そのものが処罰されるような事態になりかねないのが、怖いよ。

王はどう考えてるのかな?祭壇作る過程の関係者が多いし、尋問始めた時点で噂は止められない。スキャンダルだから、王の名前にも傷がつくわけで、下手にもみ消すよりはオープンにして、厳しい態度を見せることにしたのかな?
でも、母を殺された心の傷で、世子が暗君にでもなったら困る。ただ、オクチュンを軽い処罰にしても、また同じような事件を起こしたらアウト。先送りするだけで、世子の傷を一つ増やすだけかもしれない。いっそのこと、一気にグムにって考え方もあると思う。
臣下を集めて議論させて、朝廷の趨勢を見極めてから決めるのか?

そんなとき、チャン・ヒジェが済州(チェジュ)島から抜け出している。前話の放送で、微妙な顔されてたから、脱出を手伝うと見せて護送するのかと思ったんだけど、脱出見逃しだったんだね。東平君とマンネの処刑を聞いてびっくり。
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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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張禧嬪(チャン・ヒビン)94話 王世子は渡さぬ

粛宗(スクチョン)の激しい尋問が始まった。巫女マンネは尋問に耐えきれず、「禧嬪様お助けください~」とか言っちゃったよ。ま、証拠もあるしなあ・・・。王妃様の亡くなる日まで祭壇があったとか、決定的なことまでも・・・。クォン尚官の頑張りも意味なし・・・。
さらに、門番買収の件で東平君の名前を出すスクチュン。うわあ・・・。東平君の名前だしちゃうのかあ。

尋問場の物陰からすべての事実が暴かれていくのを目撃した禧嬪は、消沈して就善堂へ戻る。世子がかわいそうだなあ・・・。
これで無念に散った王妃の霊魂が浮かばれる時が来たと、粛宗は殯殿(ひんでん)で涙を流す。

王妃の母は「世子に影響が出ても、オクチュンを罰するように。南人派の最後の抵抗がはじまる」とミン・ジヌに語る。しかし、南人派は宮中で何が起こってるか知らずに、チュンテクに「次の王妃はオクチュンだよ~。政権交代に協力しろ~」なんて言って、哀れよのう。

王の命令で、マンネの自白が臣下に発表される。チャンの自宅の捜索。ヒジェの再逮捕。ってか「脱走を手伝ってもらった」と思い込んで護送されるヒジェ、アホすぎる。

嬪宮は世子がオクチュンのところへいったきりで殯殿に戻らず、王にお叱りを受けると心配している。世子に「王の心が離れ始めてる」と助言に行くが、オクチュンは「母を慰めているのだ。何が悪いのだ。お前も嫁ならココにいろ」と怒鳴りつける。世子にまで「それは違う」と諭される。嬪宮「王室の掟では、王妃の嫁なのです」と説明するけど、怒りまくり。怖いすぎ・・・。あんな姑いやだあ。嬪宮がかわいそうすぎる。パク尚官が控えてて、慰めてくれるのか。頼りになるなあ。
っていうか、世子を守るためには殯殿に戻るしかないんだよなあ。王に嫌われたら最後だ・・・。

嬪宮の母は、オクチュンと東平君の所業にあきれながらも、世子を救うために動いてほしいと働きかける。
王世子に累(るい)が及ぶことを懸念したナム・グマンは、罪を問わないよう一心に直訴。すべて私の落ち度です・・・と責任をとると哀願。っていうか、それで大人しくなるならいいけど、絶対に今以上にオクチュンは暴れるもんなあ・・・。暴れれば暴れるほど、世子には傷が付くし、臣下の心も離れる。とっとと追放した方が世子のためなんじゃ?って気もするんだけど。
粛宗は代わりにチェ淑嬪の子王子昑(グム)の即位すら検討し始めて、オクチュン処罰に傾く。

ついに王世子以外に頼れる者がいなくなった禧嬪は、王世子と就善堂(チソンダン)に立てこもる。
王が世子が殯殿に居ないことをとがめて怒りまくり、内侍に呼びに行かせるけど、オクチュンは「世子は私から離れるな」って顔が怖すぎです。喪中だから白装束なのもあって、怖さ倍増。世子が怖がってるじゃん。
王は「オクチュンは王命にそむいたのか。力づくでも連れて濃い。オクチュンが尋問を受ける姿を世子には見せられない」と命令。
で、力づくで連れ出そうとしたら、オクチュンがすがりついて離さない。で、大岡裁きみたいな状態に・・・。世子を思うなら手が離れそうなもんですが、オクチュンは自分のことしか考えてねー・・・。すがりついたのが世子の急所。うわあ・・・、痛いだろうなあ・・・。世子とことん不憫っすねえ。倒れちゃったよ~。大騒ぎだ。
オクチュンは就善堂に蟄居を命じられる。
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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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張禧嬪(チャン・ヒビン)93話 新たな証拠

オクチュンは嬪宮母に切々と自分の人生を訴える。「世次を産んだのに~」という恨みごと。でも「王妃になるべきは私」って自分で言っちゃうとなあ・・・。世子のためといいつつ、自分の栄華が目的ってバレバレなんだよね。周囲に言わせるように持っていくのが技なんだろうに・・・。
嬪宮母は「助けてほしい」とナム・グマンに願いつつ、「オクチュンは死刑になってもしかたないけど、世子にまで害が広がったら」とか、ぶっちゃけてるなあ。

ソリャンまで捕らえられて禧嬪(ヒビン)の関与について追及される。祭壇や巫女の件も追及されちゃう。、二人は決して口を割らず、見事な忠誠心を見せる。

危機に陥った禧嬪はプライドを捨ててチェ淑嬪に助けを求めるが、チェ淑嬪は禧嬪が自白すれば皆が助かると冷たく追い返す。
淑嬪は「権力者嫌いの王」を理解してるよね。王妃になどならずに、子供を王妃に育ててもらう悲しい側室って立場にあるのが、王に愛される術だと分かってるっぽい。オクチュンのことも名指ししないようにして、控えめに見えるように頑張ってるし。

一方、激変した宮中の事情など知るよしもないスクチョンは、ヒジェの前妻を使ってチュンテクをおびき寄せる。しかし、チュンテクは「逮捕されようがかまわない」と捨て身だから、直接対決しに行く。「人骨が見つかったぞ」と聞かされて追いつめられたマンネが口を滑らしそう・・・。
ユン・スンミョンを使ってチュンテクを捕まえようろしたけど、危険を感じたチェ淑嬪の父が兵士を呼び、スクチョンと巫女マンネが逆に捕らえられる。マンネ、私を巻き込むなと暴れまくり。

朝廷では、慎重論を唱えるナムグマンに、「罪人を罰するのは当然で、派閥争いだといって擁護するのは間違いだ」と怒る若い臣下たち。ナム・グマンは処刑をかわそうとしてるけど、しかし、決定を王に任せるのはなあ・・・。ココは臣下が、世子に恨まれるの覚悟で泥をかぶるって道も考えた方が良いと思う。

チェ淑嬪の尚官が「王が苦しまれている。人骨の件も祭壇や巫女の話も知っている。王は自白を待っている。クォン尚官を助けてやってくれ。王もそれを望んでる」と同じ尚官として懇願する。「ふざけたことを言うな。あいつらの罪をなすりつけるな・・・。世子を思うなら、母の私の罪を問うことはない」なオクチュン。うーん、世子に被害を出さないために。自白でオクチュンの罪を軽くしたいって王は思ってるんだけどねえ。

王は、拷問に耐える尚官に「関係が多い。誰かが口を割るぞ。お前が死んだらオクチュンが拷問を受ける」と説得するが、尚官は粘るねえ。結局、火あぶりまではじまっちゃう。

マンネ逮捕の報告が・・・。もうダメだな・・・。内侍が「証拠が出てしまう前に処罰すれば、スキャンダルを防げます」って言うけど、淑嬪が証拠を持ってきちゃったよ~。アチャ~。クォン尚官を助けるために、侍女が証拠を出して、自白を促そうとしたんだね。あの矢を射ってた王妃の顔の絵。王は「初めは、なんでオクチュン付きの侍女が??」と不信に思う。でも、「オクチュンを命がけで守ろうとする二人を助けたいのです・・・。」と訴える淑嬪。でも、王は「なんとか収めようと思ってたのに~」って感じかな?

世子が飛んできて、「本当に慈悲深い王妃様を呪ったのですか?」と訴える。オクチュンは、世子に「この部屋から出るな」と命令。世子は殯殿から出るなと王に命じられてるんだけど・・・。怒りまくりで怖すぎっるす。

チェジュのヒジェは何も知らずに、暢気にやってます。
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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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