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風の国 36(最終)話

風の国 最終章<ノーカット完全版> [DVD]風の国 最終章<ノーカット完全版> [DVD]
(2009/11/04)
ソン・イルグクチョン・ジニョン

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終わりました~。なんだかな~な話でした。私は、海神のイルグクさんは好きだったけど、チュモンもムヒュルも好きになれなかったな~。なんというか、どっちも「主人公だから、伝説の人物だから持ちあげられる」って感じで、この人につき従って生きたい!という気持ちになれなかったんですよね~。
あと、ヨンの馬鹿さ加減に・・・・。ムヒュルもたいがい馬鹿だったけど、ヨンにはハアア???の連続だった。



プヨ城を攻めるムヒュル王。ヨンを使えばムヒュルを降伏させられるというペグクだが、それはプヨ国王テソもトジンも考えないこと。彼らは「国の民を守る」って意味で一貫してるし、ヨンがプヨの民である以上はそういうことはしない。将軍が見捨てられるのは職務のうちだけど、民は違うからね。

プヨ城陥落。え???って感じでしたね。こんなに簡単なのかよ!!って感じ。
トジンは、傷を負って宮殿に。ヨンが助けようと必死で、場所に乗せて脱出&治療します。しかし、一緒に落ちた兵の中に、ヨンに「お前のせいだ」といって斬りかかるものがでました。当たり前だよね。王族のくせに、国を高句麗に売りまくりだったわけだから・・・。しかし、トジンにとってはヨンこそが「プヨ」の象徴。彼は兵を殺してヨンを守ろうとしました。ヨンを、マファンの商団に密かに送って治療を受けられる環境にしてやるトジン。やっぱ、この人が王だったら良かったのにな~。そして、手紙を託します。風のように去って行ったトジン。かっこええ~。

テソ王の前にたったムヒュル。「俺はお前の祖父や父と戦ったが、お前もたいしたヤツだ。お前の勝利を祝ってやる。一杯受け取れ」と酒を注ぐテソ王。いやあ、テソ王はホントにかっこええ・・・。
「高句麗とプヨは兄弟国です。降伏するなら、王の命を守る」なムヒュル。でも「みじめにさせるな。民を守れなかったのに。俺の夢は、古朝鮮の地を取り戻すことだ。チュモン神剣で俺を殺し、お前は千年続く大帝国を成せ」とテソ王。そして、首を斬られます。うーん、やっぱ、ムヒュルよりテソがかっこいいわ。

ヨンが見つからないまま、高句麗の宮殿に戻ったムヒュル王。「今回の勝利は終わりではなく、始まりだ。俺と高句麗の進軍はけっして止まらない」と宣言。

「長い戦争がやっと終わった」というムヒュルに、「チュモン大王とユリ王の恨みを晴らしたのです。お二人は喜んでいるはず」とヘアブ。これもな~。正直、チュモンがプヨ国を裏切ったわけで、恨みがあるのはプヨの国の方が深いと思うんだよね~。ヘアブが「高句麗の立場」でしかものを言わないのは分かるけど、ムヒュルは「高句麗を恨む」といってプヨに助けてもらった男だから、別の視点を持つべきなんだよね・・・・。
でも、「その為に、とても多くの者を失いました。」としか言わないんだよね・・・。ま、ヘアブに理解できるのは、そういう感情的な話なのかもしれないが・・・。

ムヒュルは、トジンからの書簡をチュバルソから受け取ります。「父母が死んだときから強くなりたかった。俺が弱くて、愛する者を守れなかったからだ。強くなり失くした物全てを取り戻し、俺が愛する者達を守りたかった。敵だったが一時は俺の全部だった友、お前は俺にとってそういう存在だった。お前の為に全て失ったが、お前を恨みはしない。ムヒュル、お前にとっても、俺にとってもひとりの女性、ヨンを守ってくれ」と書いてある。トジンはかっこいい男だったな~。国のために、民のために、ひたすらに尽くした男。プヨの象徴「ヨン」を頼むといったということは、この後の民を頼むっていうことだと思うんだよね。

ヨンのもとに駆けつけるムヒュル。「申し訳ありません。全てを失くしたトジン兄さんを置いて行くことはできなかった。生まれ変われたら、同じ天の下で生まれたい。ホドンに会いたい」とムヒュルの側でヨンは息を引き取ります。

5年後。「母親に会いたいか」と聞くムヒュルに、はいと答えるホドン。「私も会いたい。お前の母は、全ての民の為になる大王になれといった。」とムヒュル。「どうしたら素晴らしい大王になれますか?」と聞くホドン王子に、「風のような大王になればいい。見えないがどこでも見ることができ、いつも民の側にいる風だ。疲れている民の汗を拭い、適を蹴散らす突風になる。そういう風のような者が素晴らしい大王だ。ホドン、素晴らしい大王になれるか」と問うムヒュル。「必ず、素晴らしい大王になります」と答えるホドン。
私は、トジンこそ「風のような人」だったと思うんですよね。目に見えない「黒影」として、陰になり日向になり、国に尽くした。
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| 風の国 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風の国 35話

ラス前の回。基本的に、一番盛り上がる回だと思うんだけど、なんか不発だな~。私は、トジンが好きなんですよ~。だから、不満なのかな~と思うけど、ムヒュルに魅力を感じないんだよね。トジンは、「滅び行くプヨ」の王子として、あの暗さがマッチしてると思うし、その運命から逃げずに、必死に支えようとするところが好きです。

でも、馬鹿なヨンがね~。「宮殿に移れ」と言われて拒否したから、当然のようにホドンがいなくなったことや、ムヒュルの子だということもテソ王にばれちゃったよ。もうホドンの生きる道はないね・・・。
当然、テソ王にも激しく追及されるトジン。「私の息子だ」と主張するけどね・・・。トジンは、彼なりに色々と考えてるんだと思う。正直、チュモンvsテソで対立を深めたとはいえ、基本的にはプヨと高句麗は和平を結べる可能性のある相手な訳ですよね。中国方面もかなり揺らいでるわけだから、テソ王死後をにらめば、ホドンの生きる方法がないわけじゃない。

プヨ軍の国境守備隊に先制攻撃を掛ける高句麗軍。ムヒュルは、沼地を通ってテアン城に奇襲をかけることを考えます。で、軍営にいないことを悟られるな!といって、密かに別働隊とともに移動。でもな~。急に「実は作戦が・・・」とか言われてもって感じ。カットされた部分で用意をしてたのかな~。そういうことをキッチリ描いてこそ、「武将」としてのムヒュルに説得力が出る気がするんだけど・・・。

でも、沼地を抜け出す寸前で、敵の待ち伏せに会ってしまいました。マロは斬られて捕まり、ムヒュルもトジンの放った矢に射ぬかれて退却。

俺の忠臣になれ!と言われて、「哀れな男。忠臣であるヨンの父タクロクを切った癖に・・・」なマロ。
「マロを火あぶりにする」という書簡を、テソ王から受け取ったムヒュル。テソ王はむごすぎるって言いながら、自分も使者を殺しちゃうムヒュル。どっちもどっちです。
「出陣準備をしろ」なムヒュルだけど、ヘアブが「王を誘っている。行くなら、私を殺して行ってください」と止める。(なんか、何度目だって感じの「引き留め言葉」ですな)

「ムヒュルを捨てて、俺に忠誠を誓え」と言うテソ王だけど、マロは「私の王はムヒュルだけ」なマロ。まだ遅くないというトジンだが、「早く終わらせろ」といって処刑されます。すぐそばまで気ながら、救えなかったムヒュルは涙します。
でもさ~。テソ王もムヒュルをおびき寄せる策として、ちゃんと活用しようよ!って感じだな~。そんなに馬鹿な王じゃないはずなんだけど、年取ってこらえ性がなくなってるのか??

マロは実は黒影の術も使えるし凄い武将なんだってのをチャンと見せておけば、「マロがいなくなることでムヒュルの戦力が凄いそがれる」とか、「マロを救えなかったことでムヒュルに対する信頼が揺らぐ」みたいな方向で、テソの行動にもそこそこの説得力が出せたんだと思うんだけどね~。
それに、いつも”助けたかったんだけど・・・・”ってのがムヒュルが魅力のない所だと思う。いっそのこと、「マロなら自力で脱出できる」くらいの突き放しかたのほうが、魅力を感じるかもしれない。

ムヒュルは撤退を始めるが、トジン率いるプヨ軍が追撃。それを、どこか悲しそうなトジン。この優しさがアダになるんだろうな~。どう考えても、二人の関係で不義理なのはムヒュルの方なんで、どうしてもトジンに肩入れしちゃうわ~。

追撃するプヨ軍は、高句麗軍の待ち伏せに会います。そして、その間にテアン城の攻撃を始めるムヒュル。そこにいたヨンと出会ってしまいます。かといって、ムヒュルに会いたいわ~なヨンの態度は馬鹿としか思えません。
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| 風の国 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風の国 34話

「かなわないのは分かっている。泣きつくと思ったら飛んだ大間違いだ」なムヒュル。っていうか、あんたは少しはトジンに感謝しろって・・・。
「休戦協定」っていうのに、どっちも着々と闘いの準備中。どっちかというと、ムヒュルが好戦的に見える。プヨ国境に軍隊を配置するムヒュル。使節団がプヨを離れると同時に、ナムソ城を攻撃しろとムヒュルは指示。
テソは、「ナムソ城とお前の得た土地(プヨの近く)を交換しようぜ」と提案。プヨ近くに駐屯されてたんじゃ、プヨは高句麗からの攻撃の危険にさらされるからね。突っぱねて「高句麗のためならナムソ城の民は喜んで死ぬ」とかいうムヒュル。奪還できる!って信じ切ってるね~。テソ王が、「休戦中はしかけてこない」ってのを、「プライドを守るため」とか言い換えて、なんか貶めてるけどさ~。ハッキリ言って、テソはムヒュルより魅力的に見えるな~。

ヘアブとチュパルソに毒を飲ませて仮死状態にする。で、こっそり捨てた隙に、マロたちが解毒剤を飲ませて救います。なんか、この辺は急にトジン側の行動がアホでさ・・・。ムヒュル持ち上げのためにムチャクチャやってる感じ。
トジンに「お前は、私にとらわれた将軍を救う機会を捨てた。私的な恨みのせいで、彼らもお前の敵になる」というムヒュル。うーん・・・。ヘアブを解放しなかったのは、私的な問題のせいじゃないでしょ??ヘアブを落としたら、ムヒュルの戦力ダウンが激しいのは確かな訳で・・・。
なんだかな~。普通に、ムヒュルを好戦的で強い武将として魅力的に書いていけばよいのに、「悪いのはプヨ!!戦をするのは仕方ないの!!」って話を作ると無理がでるよな~。単純に、強国を作るために必要だからやってるんだろうに・・・。

高句麗の侍女を使って、ムヒュルの掘った木彫り人形を届ける。「プヨ王の命だ」と嘘を突いて、ヨンとホドンを連れ出すマロ。えーっと、ヨンとホドンはプヨに居て「トジンの子」というのを強固にしていくのが、生き残れる可能性が一番高いんじゃないかと思うんだよね~。

トジンが駆け付けて、「全兵を使ってでも探せ」と命令。プヨと高句麗使節団は戦闘状態に・・・。ヨンだけは「忘れ物が」といって戻ってきた・・・。去っていくムヒュルを涙で見送るヨン。マロは「ヨンを救出する」と行って戻ってしまった。ヨンは「ココに残る。私がいるとムヒュルと高句麗は混乱する」と主張。マロは「王様は苦しまれましたが、それを癒したのもヨン様です。あなたがプヨにいれば、一生消えない傷が残る」とマロ。
でもなあ、じゃあトジンの傷はどうするんだよ?って感じ。ムヒュルは、すでにヨンではなく高句麗の国を選んだんだから、グダグダするなよって感じ。ま、その「ムヒュルの心の傷」とやらでプヨを攻撃されまくったらプヨのためにならないし、トジンのためにもホドンだけでも渡すしかないのかな~。面倒だな~。

ヨンは、プヨに戻って行きました。トジンに「私が残るからホドンのことは忘れて、ムヒュルに対する恨み捨てて」なヨン。えーっと、どっちかというと、プヨに対して好戦的なのは高句麗の方じゃないかと、このドラマ見てると思われるんですが??この争いは、トジン個人の想いって言うよりも、国同士の戦いだしさ~。なんだかな~。

届けられたホドンを抱くムヒュル。ヨンとマロの救出を命令。しかし、そこへプヨの刺客が・・・。高句麗軍は負ける。ムヒュルは、宮殿に戻る決意をする。
王妃は、表ではホドンを優しく受け入れつつ、裏では苛めぬく。仕方ないよな。ムヒュルの王妃への仕打ちが悪すぎる。

ナムソ城陥落。高句麗に向けて全軍を出撃させるテソ王。迎え撃つムヒュル。

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| 風の国 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風の国 32・33話

そろそろ最終回が近付いているんですが、イマイチ盛り上がらんな~。やっぱりBSでカット有り+吹き替えでみてるのも良くないのかな~。
私は、チュモンの時も、高句麗>>プヨという書き方に違和感があったんですが、これも同じ感じですね~。プヨは高句麗に滅ぼされるわけで、プヨ主役だとヒーロー物語にならないのかもしれないけどさ。

32話

ヨンの妊娠を隠せとマロに命令するムヒュルの妻。

ムヒュルは、出征すると決意。戦利品で戦争費用を賄うって、つまり新たな土地で略奪をするってことだよね~。まるで、民には負担をかけないって感じで書いてるけど、プヨの民にとっては「最悪の侵略者」だよね~。こういうのを見ると、ヨンに子どもを産ませたという話も、「敵国の王女を奪った」という話に見えてきちゃうんだよね。現実的には、そっちのほうがよくある話って気がするし・・・。

ペグクを殺さずに生かし、労役につかせて、「民の苦労を味わって罪を振り返れ」という。えーっと、ペグクは別に民に苦労させたわけでなくて、自分のピリュ族の(民の)利益を守るために、高句麗王族と争っただけでしょ?負けたことで、結果的にピリュ族には苦労掛けることになったけどさ・・・。なんつーか、ムヒュルの「高句麗だけが絶対的善」という考え方に対して、ドラマとして批判的な目を持たせてないのが、ダイナミズムを生まない原因だと思うな~。
でも、ムヒュル王妃はピリュ族なので、ペグク配下ミョンジンを呼んで「ピリュ再建」を指示。

出陣するムヒュル王。一方、プヨ国で、ムヒュルの子を産むヨン。

2年後。
高句麗の領土を2倍にし、ムヒュルはクンネ城に戻ってくる。セリュに「後継者が待ち望まれてる」と言われて、王妃を受け入れるムヒュル。

さて、プヨではヨンが「ホドン」という息子を生んでいました。それを見守るトジンの目がいいね~。優しく包み込むような顔。ヨンの父の命日に、二人のために・・・と、裏切った黒影を捕えた。
チェブジョイが力を失って王に距離を置かれている。トジンは王族の軍や私兵をすべて任され、プヨで権力を持ち始めている。民にも慕われる、良い権力者らしい。反対勢力もあるけど、王権の強化に努めている。それが、将来の自分のためにもなるからね~。強いし、かっこいいし・・・。
チェブジョイがやった陰謀をやり返したトジン。チェブジョイは「これは罠だ」といって、自分がタクロクをはめた時に使った男がきっと陰謀に使われてると言ってしまう。「なんで、そんな人間のことを知ってるんだ??」といって、タクロクのことが逆に暴かれてしまいました。トジン、かっこいい~。頑張った!!
ヨンに、「私はねつ造に騙された。申し訳なかった。タクロクの身分を元に戻す」と謝罪するテソ。テソ王は、なかなか懐の広い所がある王だよね。ま、この地で一番古い王国の王なんだから、そうじゃなきゃ困るけどさ・・・。
それでも、馬鹿ヨンは、トジンがタクロクの願いでタクロクを殺し、そっと自分を守ってきてくれたことを知らないままなんだな~。

自ら軍を率いて、高句麗の周辺国を攻撃するトジン。見送るヨンの不安な顔。でも、3人はすっかり家族の空気をもっていて、それなりに幸せそうなんだよね。

「トジンが本当に後継者なのか?彼ならば高句麗を攻撃する計画を考えている」と、マファンに探らせるムヒュル。マロとチュバルソが同行。二人は、ヨンとホドンを奪おうとする・・・。

マロから、ヨンにムヒュルの子が産まれたことを聞き、プヨ国に侵入するヘアブ。

ホドンのことを聞いたムヒュル。「俺の子が敵国で育っているんだ。それなのに俺は何も知らずに」だけどさ~。なんでそこまで「ムヒュルの子」って信じられるの?って気もするけど・・・。「ヨン様も、王様が幸せになられることを願っている。あなたには王妃とこの国がある」とマロは説得するけど、ムヒュルは「黙れ」と・・・。



33話
王妃は、ヨンが高句麗に来るのを阻止しようとします。当たり前です。で、ペグクに命令。ペグクは、トジンのもとに走り、「私の願いはムヒュルを殺すこと。機会をくれ」と願いでる。信じられるか?なトジンだけど、ま、保険として使うのは有りかなあ。しかし、2年たったトジンは、意思的でかっこいいね。
プヨ軍からナムソ城を取り戻せ…と配下に命じるムヒュル。だが、プヨに寝返ったペグクの率いる軍にあっさり一掃される。

チョパルソが患者に化けて、ヨンに「ヘアブが会いたがってる」と伝えた。「王子様をプヨで育てるわけにはいかない」とヘアブは言うけどなあ~。ついていく決意をするヨンが信じられんよ~。ま、周りにしられすぎてるから、ホドンの命はどこにいても危ない気がするけど・・・。無理にでもトジンとラブラブな演出をして、「早産でした」ってことにでもしろよって感じ。
ムヒュルは、マロにヨンと王子の奪還を命じた。

なんとか、ヨン王女とホドン王子を救い出したヘアブたちだが、トジンの軍に捕まってしまう。「王に知られないように。こいつらを牢に」というトジン。そうか、彼らがヨンを奪おうとした事情を詮索されると、ホドンの本当の父親がばれてヤバイのか。それでも、ホドンとヨンを守ってくれてるんだよね~。少しは感謝しろよ!ヨンとムヒュルよ~。ヘアブもな!!
ホドンをいとおしそうに抱くトジン。いいねえ。

プヨの祭事にムヒュルを招待するテソ。トジンの仕切りで、彼の提案です。これはある意味「恭順しろ」という意味でもあるよね。ムヒュルは「そうじゃない」と毅然として応じるしかないんだけど・・・。
「俺の大切な人(ヨン、息子、ヘアブ達)をおいていては、プヨと戦が出来ない。救い出す」というムヒュル。あの~。ヨンも息子もプヨの王族として暮らし、そこに関係を作ってるんだよ?どう考えても、プヨに戻ったら「育ての父」と対立することにホドンは苦しむでしょ?それが分からんムヒュルなのか?戦をするなら、プヨの王族のヨンと子供作るなよ・・・。

使節団を率いてプヨに到着したムヒュル。祭事で、トジンを太子(後継者)として宣言。ホドンがやってきて、その子を抱き上げるトジンの優しい笑顔。ぐっと堪えるムヒュル。えーっと、耐えるんじゃなくて感謝しろ!!

トジンに会いに行き「お前の能力を知っているから、お前が太子になったことが恐ろしい。俺たちはこのような運命だったのか」というムヒュル。トジンは「プヨを阻むものは許さない。命をかける覚悟が出来ている。お前も昔を忘れろ」とトジン。ムヒュルは、ヘアブと高句麗にとらわれたプヨの捕虜となってる将軍の交換を提案。しかし、トジンははねつけた。「本当はヨンとホドンのために来たんじゃないのか」と問う。

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風の国30・31話

30話
「これが何だか。分かるか。チュモン神剣だ。俺が北方の盟主になる」とプヨを攻撃するペグク。逃げるテソ王。逃げる時間を稼ぐために戦うトジン。テソ王大荒れ。「ペグクとユリとムヒュルを殺す。進撃じゃ」です。しかし、「ファンヨン国がいるから兵を動かせない・・・」な部下たち。トジンは、「ムヒュルが情報を流している・・・」と正しく分析。
テソ王は「チュモン神剣をペグクから奪ってこい」とトジンに命令。

ヨンはトジンの命令で、プヨに移動させられる。しかし、この情報を、今はムヒュルに告げられないというマファン達。ひたすらトジンを拒否するヨンに、「黒影の監視を受けながら、市中で暮らすことになる。全て忘れろ。おなかの子を守るにはそれしかない」と告げる。トジンは現実を話してるだけなのに、このお姫様はなあ・・・。ワガママすぎる。

「俺が大王だと宣布しろ」と言うペグクに、そんな啓示は受けていないと反対する神官。ペグクは、神官を切り捨てた。王座に座ろうとするペグク。反対勢力をドンドン殺していくため、ユリに近い族長はガンガン死んでいく。

すべて計画のまま。すぐに攻撃する!なムヒュル。奇襲作戦をとるのね。ファンナ軍と協力し、クンネ城に突入を計画して、陣営を切り崩します。中央軍軍営を制圧するムヒュル。「高句麗の民として生きるのか?」って言われてあっさり寝返る兵士たち。なんつーか、ムヒュルになんでも都合よく進むな~。

「この国とムヒュルの為にできる最後のことだ」と宮殿にいるペグクに会いに行くユリ王。それを知ったムヒュルは止めに走ろうとするが、将軍に「私達を殺してから行ってください。王は共に生きる道を選ばれたのです」と訴えて引き留める。今は、クンネ城を守ることが大事だもんな。

貴族達が集められ、ペグクの大王承認をせまるペグク陣営。そこにユリ王がやってくる。
「俺の体が消えても志はムヒュルが受け継ぐ。ムヒュルが高句麗を守り抜く。養父を殺したお前には分からない。テソに国をささげたのではないか!天の子だという民の誇りを踏みにじった。天がお前を許すはずがない」とユリ王。
古代だから「天が許す」「祝福された子」って感じで、なんでもムヒュルに上手くいくのを、当時の人間が受け入れてるのは分かるんですよ。でも、実際にはソコに策略と努力があるはずで、そこをチャンと書かないのが、このドラマがイマイチな所かなあ。韓国ドラマは「生まれ持った運命でなんでもなるヒーロー」ってのを好きな傾向があるけどね~。私は、そこが韓国ドラマの欠点だと感じます。(そうじゃないドラマも沢山あるけどね)

ペグクはユリ王を切りながら、とどめは刺しません。「目の前でムヒュルを殺してやるから、それまでユリ王を生かせ!王は俺だ」と半狂乱です。それを聞いても、身動きとれないムヒュル。「私達をお許しください」というファンナ大臣達を許す。
秘密裏に宮殿を襲撃し、制圧するムヒュル。ペグクは逃げました。
ムヒュルに、「お前が来ることを信じていた」手を握るユリ王。しかし、容態悪化。


31話
「私を神殿に移してくれ。王は、安楽な宮殿で死んではならん。死ぬ所を見せてはならない。最後は太子一人が看取らねばならない」と告げるユリ王。「なぜ、一番辛い時すら、人間らしくいられない」ってムヒュル。えーっと、息子と水入らずになれるんだから、臣下にヤイヤイ言われるより良いだろって気もするが・・・。死んだところを見せないことで神格化されるわけだしなあ。

「私は死ぬのではない。永遠に高句麗と共にある。ムヒュルを支えてやってくれ」と配下に言い、神殿に向かうユリ王。
「お前にささげる」と書簡の入った箱を与えるユリ王。「祭壇にお前を捧げた時に使った剣だ。俺は、お前の命だけは助けようと思ったが、長い間、お前を捨ててしまった。許してくれ。」と涙するユリ王。「父上、とても悲しいです。やっと、父上の役に立てるのに」なムヒュル。「高句麗を滅亡させるという神官の啓示は、お前が俺を乗り越えて、この地に新しい世界を開くということだった。強くなれ。光に向かって進め。いつも、私が傍にいることを忘れるな。」と遺言するユリ王。

神殿で亡くなるユリ王。取りすがって泣くムヒュル。なかなか神殿から出られないムyフルです。
王座の前に立ち、「心配をかけた。皆と共に、この国の為だけに私の全てを捧げる。」と宣言するムヒュル。民のために、就任式は質素に大神官の前で実施すると指示。
就任式。「私は、高句麗の大王になり、天の志を受けます」と誓うムヒュル。

この神官システム。結局は、都合よく王を選に、それに権威づけるものって感じだよね。ムヒュルがホントにユリ王の息子がどうかってかなり怪しいし・・・。武力に優れた人間が高句麗の将軍となり、王位に就くことになったので、体裁を整えましたって気もするなあ。ムヒュルは黒影の武術を使えたってことは、プヨの人間って確率も高いし、それがヤバかったんじゃないかな~とか思っちゃうよね。

一方、逃げ出したペグクは「チュモン神剣で、ムヒュルを斬る」と言っている。しかし、トジンと黒影が現れ、「チュモン神剣を渡せ」と迫られる。「まだ、事態が分かりませんか?すぐ殺すべきだけど、命だけは助けます」とニヤリなトジン。あっさり神剣を奪いました。
ユリ王とムヒュルが神殿にいることを聞かされたトジンだが、何もしなかった。

しかし、ペグクはまだあがいてますね~。神殿に向かったけど、そもそも勝ち目がないから部下もあんまり付いてこないね。ムヒュルは「敵でも礼を尽くせ」とか怒ってるけど、それはワガママすぎるっしょ。神殿を汚せないってことで、生け捕りに。

ユリ王即位を聞いて、「いずれ私も王となる。お前が忘れれば私も恨みを捨てる。お前の子は俺が守ってやる」とヨンに告げるトジン。
しかし、マファンが「懐妊してるらいい」ってのをマロに告げたよ~。黙ってろよ~。

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| 風の国 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風の国 27-29話

27話
チェガのサンガを助けるが、トジン率いる黒影が!トジンはサンガを切り捨て、ユリ王をペグクの陣営につれていった。サンガに一礼してから切り捨てるトジンかっこよかったね。(これは、若いペグクが、老人となり安定志向となったサンガを切りすてるという世代交代劇でもあるので、いずれテソを切り捨てる日が来るトジンにとっても前哨戦かなあ)

中央軍に合流し、背後からペグクを攻めようと、ヘアブ長官を送るムヒュル側。しかし、そこは既に、ペグクにより制圧されていた。

トジンは、城下にいるヨンを探し出した。「あいつは苦しめるばかり」と言われても、「苦労だとは思わない。私のせいで迷惑をかけるのが辛い」って、なら、高句麗を離れれろよ。あんたがいると迷惑じゃん!!「あの方が私の国!」とか言ってるけど、ムヒュルは高句麗の民のものじゃねーの??って感じ。

「王を助けたければ、正門を開け、降伏しろ」と宮殿にやってきて言い渡すペグクの配下。「手遅れになる前に、宮殿から避難しろ。それだけがこの国を守る道だ。お前が生きてこの国を守れ」と言うセリュに、「王を助け、この国を守ります」と約束するムヒュル。「お前は生きてこの国を守らないといけない。
この試練を克服し、この駄目な父を越え、強い王にならないといけない。それがお前の道だ。俺の息子、ムヒュル」と言い残して自害するユリ王。へミョン王子と同じく、国の障害となるなら自害するという道を選んだんだね。というか、へミョンを見捨てたときから、死に場所を求めてた気もするなあ。

「命を助けろ」とヨンを連れて来るペグク。目覚めたユリ王は「何故助けた。生きていれば、ムヒュルの荷物になる」と言う。ヨンは「王子を信じてください。必ず解決し、王を救出するはずです」と言う。

ユリ王がプヨ国に護送される。ヨンも一緒に護送される。
秘密通路を使い、宮殿の外に出て、ユリ王を救出に向かうムヒュル王子、ヨジン王子、セリュ王女。だが、ヨジンが捕まってしまう。

一方で、兵を率い宮殿を占拠するトジン。敵に囲まれるヘアブ長官と配下。危機一髪の所へムヒュル王子が!って、あんたらどっから??宮殿を制圧するペグク反乱軍に対して、ユリ王らの王族はチョルボン城に入った。
「王子様には守らないといけない王様がいて、王子様を信じて従っている者がいます。早く、チョルボンに行って、兵を再編成し、また宮殿を取り戻さないといけません」ヘアブ。


28話
チョルボンに戻って来たムヒュルに、「全てを失いチョルボンに逃げてきたが、俺はお前を信じる。俺も王座から逃げないから、お前もにげるな」と言い聞かせるユリ王。

ムヒュルはヨンに頼んで、なんとかヨジンを治療しようとする。しかし、ヨジンは「父上の期待にこたえたかった」といいながら死亡。ま、彼は宮殿にのこってるべきだったよね。両陣営にユリ王の血筋がいれば、また違った展開もあったろうに・・・・。

テソ王が高句麗の宮殿に入ったことを告げるヘアブ長官に、各城主にそのことを告げるように命じるムヒュル。「ペグクとテソ王が手を組んだ」ことをしらせ、動揺を狙う。
このあたりは、微妙な感じですね。高句麗は、プヨに対して「唐と手を組むから嫌い。古朝鮮民族の誇りはどこやった」みたいなことを名分にして争っているわけで、ベースには「同じ民族じゃねーか」というのがあるんですよね。だから、ペグクらの部族としては、プヨと手を組むのも高句麗王家と手を組むのも、あんまり変わらないといえば変わらない。でも、「さっきまで戦ってた」というのがあるから、心理的には抵抗がある。そして、土着の民には、高句麗建国のときの熱がまだ残っている(3代目だからね・・・)

チョルボン城の前に集まる民に「皆さんは守るべき弱い存在だと思っていたが間違っていた。高句麗が存在して来たのは、皆さんの力です。皆さんと一緒にペグクと手を組んだプヨを追い出し、宮殿を取り戻します」と宣言するムヒュル。

テソ王がチュモン大王の神剣を欲しがっているとしったムヒュルは、計画をたてます。

チョルボン城、外神殿にあるという情報を流します。まんまとひっかかるテソ王。フギョン(黒影)を連れ、チョルボンに向かうトジン。待ち伏せしたムヒュルと戦闘へ!!


29話
待ち伏せしたムヒュルはトジンと戦闘。これは、ムヒュルの策にテソがハマっただけで、トジンは命令には従わなきゃならない立場だからね~。戦略を立てられるムヒュルと命令に従わざるを得ないトジンじゃ、トジンが不利。それに、ムヒュルは「血筋」で王子の座ゲットするのに対して、トジンは「血筋」で無駄に苦労させられてるからな~。だから、トジンを応援したくなる。

テソは、国の全権をムヒュルに渡し、運営を任せる。

チェガ会議を開くプヨ国テソ王。チョルボンを攻撃しろと言うテソ王に、チョルボンの問題は内部の問題ですと反対するチェガメンバーだが、テソ王は覇気が凄い。なんとかしろとペグクに言われて、「テソ王に従わないと、命の保証はできませんよ??」と、テソ王のために動いてきことを鮮明にするトジン。かっこええ。

ヨンを捕まえ、高句麗宮殿のテソ王の元へ、連れて行かせるムヒュル王子の妻。
テソ王は、「お前と俺の縁は終わった。俺の前に立っているお前は、プヨの罪人だ。すぐにでも殺したい気持ちだが、お前の身柄はトジンに預ける」とヨンに言い渡す。
倒れたヨンのおなかに子供がいるといわれたトジン。「ムヒュルの子か」と聞くトジンに、はいと答えるヨン。トジンは「今からお前は俺の女だ。その子は俺の子として育てる」とヨンに言い渡す。確かに、そうするしかヨンの生き残る道はない。っていうか、ムヒュルと一緒にいたとしても、この子は殺すしかないじゃんねえ・・・。子どもなんか作るなよ・・・。

一方、各城主達を味方に付ける為、説得しに向かうユリ王。

チュモン大王の神剣を「これをもった者が支配者になる」という言葉とともにペグクに渡すように、マファンに命じるムヒュル。反対するヘアブ長官に、「これを持ったからといって支配者になれる訳ではない。試練に屈しない人の意思が王を作る。私は運命に屈せずに王子となった。この剣がペグクとテソ王を仲たがいさせる」とムヒュル。たしかに、テソは長い安定した王国作りをして、チュモンとの過去の因縁の象徴=神剣という名分に拘ってる。でも、戦に置いて名分って大事だけどね。士気に関わってくるし。

ひとりでチェガのところにいくムヒュル。剣をテーブルの上に投げ捨て、「この剣で私の首を切れ、できなければ、私と一緒に戦いましょう」と迫る。こうして、ペグクを説得し、テソ王に反旗をひるがえさせた。

トジンが宮殿内の空気を呼んで、テソ王に宮殿の外に回避した方がいいと進言。逃げ出しましたが、ペグクに見つかって戦闘に。でもトジンが守ってテソ王を逃がしました。
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風の国 26話

田舎で一人暮らすヨンに、マロと会いに来たムヒュル。(オイオイ、一国の太子が監視なしかよ?)「こうやって隠れて生きれば、全てが終わると思ったのですか。むしろプヨの王女として暮らした方がマシ」というムヒュルに、「何故、私が不幸だと思うのですか。太子様が今も私を思い、その子ことが大きくて深いか知っているのに、不幸なはずはない。大丈夫です。王子様と同じソラの下にいられるだけで、幸せです。自分の居場所にお戻りください。務めを果たすのが、わたしのためです」って、そういうなら、プヨに戻れって・・・・。「お嬢様の言葉に従います。しかし、お嬢様を忘れることはありません。私を信じてもう少し待っていてください」なムヒュル。ホント、馬鹿!!

イジが「太子に会いたい」と軍営に来たもんだから、ヘアブは「今、見回り中で」って言ったのに、見つからない・・・。もう、ホントにムヒュルってダメ王子だよなあ。
太子の居場所も把握してないことを怒るイジが正しいよなあ。身の危険でもあったら大ごとだ。
イジは、トジンにムヒュルがどこに出かけたのか調べさせる。

ヤンメク国を、清国と争うことになる。スピード重視でムヒュルは騎馬隊だけで出て行き、物資はそこで調達(=つまり、略奪)の予定。

プヨ国のフギョンを招き入れ、ムヒュル王子が出兵したら、宮殿を掌握し、ユリ王を殺す計画を立てるトジンとペグク。
ペグクは、テソ王の支援を受けていることを明かしながら、テガ達を半強制的に引き入れています。でも、脅さなくても賛同って感じで、わりとアッサリ味方に付いたね。

チェブジョイと会っている所を見つかり、ヨンをチェブジョイからかくまおうと出かけたところで、高句麗兵に捕まるトジン。ヨンに心配かけないように、戦わずにしたがう。
拷問される。「プヨに戻るように働きかけに来たが、断った」と証言し続けるトジン。意思は強く、プライドも高く、かっこいいなあ~。
「プヨの刺客でありながら、何故、俺を殺さなかった。殺す機会はいくらでもあった」なムヒュル。「俺が馬鹿だったからだ。過去の縁に惑わされた。しかし、次の機会がくれば、その時は必ず殺す。お前と縁がある者は全て俺の手で殺す」と言い放つトジン。かっこいいねえ。ま、ムヒュルをすぐに殺さなかったのは、高句麗内部の内紛を煽る目的もあって、決断しきれなかった面もあるような。それは、言えないから「情のせい」ってことだけにするんだね。

「今からでも俺と一緒に働くなら許す。俺と一緒に働くなら、俺の全てを掛けてお前を保護する」と言うムヒュル。「ヨンを放棄できるか。ヨンの心の中にいたのは俺だったが、いつのまにか俺の代わりにお前を思い始めた。ヨンの口からお前だけだという言葉を聞いた時、俺は決心した。ムヒュルを破滅させると、今、分かったか。何で俺が一緒に働けないか。殺せ。俺を殺さなければ、俺の手で殺されるぞ。早く殺せ」と叫ぶトジン。
ま、口ではそう言ってるけど、この人が高句麗につくことは絶対にないよ。ヨンのこととは別に、王族としての責任というか、生きるべき道がある。ヨンのことを持ち出すのは、「王族としての誇り」の話は出来ないもんな。その辺の覚悟の座り方は、ムヒュルなんかとは比べ物にならないわ。

ムヒュルに殺される形ならば、ペグクはトジン死亡を「ムヒュルのせい」と思うだろう。いくら「トジンはテソ王の刺客であり、高句麗は乗っ取られる」と主張してプヨと切り離そうと働きかけても、なかなか信じないだろう。だからこそ、「殺せ」と煽る形になる。生き残ったら、「口を割った」と疑われて、ユリ王を殺す計画が破たんする。

側近はトジンを殺すべきというけど、「ココは泳がせてペグクを叩く」ってのも一つの策だし、トジンを証人としてペグクを処断するのもあり。友情のためじゃなくて、戦略として生かすってのはアリでしょ。ムヒュルは王に相談することに。トジンはクンネ城に送られることに。って、それは逃げられちゃうような・・・・。
と思ったら、ペグクの所にトジンいるし!逃げられたのか。「一刻の猶予もない」とクンネ城への進軍を始めるペグク。

サンガを軟禁して、宮殿に進軍するペグク、ヨジン、そして、チョルボン兵。ユリ王の王妃は、それを知っても「ムヒュルが狙いだ」と言われて、王への報告をためらう。しかし、弟が立ち聞きしててムヒュルに報告。

ペグク進軍の方を受けたムヒュルは、防御の命令を!!でも、軍はほとんどが戦線にいるんだよね。城にはどのくらい残ってる?
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風の国 25話

マファン立太子の使者に立ったのはヨン。
ユリ王は、テソ王の親戚だと聞かされて、「ヨンを懸け橋に友好を」とかプヨのチェブジョイに言われて当惑する。

ムヒュルの妃となる女性イジは「太子妃であるまえにピリュの人間であることは忘れない」とサンガに誓って宮殿へ。しっかし美人だなあ~。
トジンに護衛されて、ヨンとニアミスする時も、完全に格上って感じっす。

で、王妃は立太子礼を取りやめるために、使者のヨンを殺そうとする。オイオイオイ。あんたの陣営はプヨと近づいてるっていうのに。おバカっすねえ。

マロとマファンの協力で、ヨンに会いに行くムヒュル王子。「これを探しているんですか」と木彫りの人形を差し出すムヒュル。ヨンを抱き押せる。「私も自分の身分を取り戻しました。私はプヨの王女で、王子様は高句麗の世継です。もう、私達は会ってはいけません」と言うヨン。遅いよねえ。あんたはプヨの国に責任ある立場だろっつーの!!
「私の気持ちを楽にするためにそのようなことを。いっそ、私を恨んでください」とムヒュル。あんた、どうしてそんなに自信があるんだよ。ヨンだって、プヨの国民>>>>敵国王子という判断して当たり前だろ~。
「王子様のせいではありません。王子様に恋したのは私です。そして、私自身が王子様との縁を断とうとしている。を忘れ王としいてるのです。忘れてください。私へ下さった愛と思いやり、死ぬまで忘れません」と泣きながら去って行くヨン。

こんな密会の間、王妃に狙われてると知ったトジンが、必死にヨンを探してる。ホント、ヨンは恩知らずすぎなんだよ。!!やっと見つけて、陰から見守るトジンがかわいそうすぎる。

神殿で世継の儀式を行うユリ王。
「息子ムヒュルを世継にし、王妃を迎えます。二人の未来を守ってください」と天に祈りを捧げる。ムヒュルには世次に受け継がれる剣を、太子妃に王妃が受け継ぐ鏡を授ける。

使節団の前で、世継ムヒュルと王妃を紹介し、祝杯をあげるユリ王。ムヒュル王子を涙ながらに見詰めるヨン。あんた、使節なんだからしっかりしろよ!!

ムヒュルは、寝室でイジに「心に決めた女性がいる。俺の言葉に傷つくと思うが、それを隠すことがもっと大きな傷になると思い、話しておく」とムヒュル。「とても美しい人でした。王子様の心を奪うには十分だと思いました。しかし、今夜は王子様は私と一緒にいなければいけません。すぐに愛せとはいいません。忘れろともいいません。しかし、時間は私の味方だと信じています。」とイジ。いやあ、かっこいいねえ。

一方、毒薬(麻痺薬)を酒に混ぜ、プヨ兵を麻痺させ、マロの手助けで逃げるヨン。って、アホじゃねーの?あんた、父親がどんなにテソ王とプヨの国の繁栄を願っていたか、いまだに気がつかないの??別れの覚悟は何だったんだよ!!それに、ムヒュル婚礼の夜に騒ぎを起こすなんて、婚礼の邪魔したいんだとしか思えないわ・・・。
テソ王はこれを聞いて怒りまくり。ムヒュル出兵をまってユリ王を討つというトジンへ黒影の支援をやる。

チェガ会議に出兵を治安するムヒュル。ペグクは「ムヒュルをクンネ城の外に出すために」という計画で、これに賛同する。トジンとユリ王襲撃の計画を練る。

「チェガの兵士が到着すれば、すぐに出兵するから、野営をする」というムヒュル。「宮殿に戻られてください。太子妃の傍にいるべき。訓練を言い訳に妃を避けているのでは?」とヘアブ。図星~。「しかし、兵士の前では指揮官だ。命を守り、任務を遂行する指揮官として行動している」って、詭弁だよ

マロは「辛ければ、辛いと言ってください。会いたい人がいれば会いたいと言ってください」ってヨンのもとに連れて行く。
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