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RESUCUE~特別高度救助隊9(最終)話

とにかく、現場で事故が起こりすぎなドラマでしたね~。アリエンけど、「熱血具合」だけは凄かった。前半の、間抜け訓練生+ひたすらかっこいいSRってのは良かったね。

懲戒免職と言われた大地は、闘病中の教官に会いに行って「仲間の命を命をかけて救おうとするのは間違っているか?命をかけなければ、命は救えない。」と訴える。でも、自分を救ってくれた宮崎さんが、「未来の自分が人を助ける」という意識を持っていたけど、お前は今しか見えてないと言われた。自分一人の力で生きていると思っていないか?という問いかけは、大地を変える要素があったと思う。「お前の命も大事なんだ」ってのは上手く書かれてたと思う。

今回は、発電所での大規模火災。消火方法がなくて、火の中に飛び込んで要救助者をどんどんと救うしかない状況にいる。
救助者となる人員不足で、徳永班にも緊急招集。しかし、緊急事態なのに「隊長として徳永を認めるかどうか」とかダラダラやってる場合か~。ま、このドラマはいつもそうなんだけど・・・。大地は出動したいってくるけど、ダメじゃね?そりゃ無理と思ったけど、自分の非を理解した模様なので連れて行くことに。辞令前だから、まだokなのか。

まあ、かなりヤバそうな現場で消防隊などになった同期生のフォローもありながら、根本原因の阻止に向かう徳永班。徳永カッコ良いじゃんと思ったら、またしてもがれきの下に・・・。またっすかあ?
で、大地またしても暴走か?と思ったけど、隔離できる部屋を見つけていて、今度はちゃんと見込みがあっての対処ができた。しかし、無駄にしゃべるな~。

これもあって、徳永班復活。最後は、陳さんのみせでの懸垂勝負で幕。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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RESCUE~特別高度救助隊 8話

熱血ドラマとして見てるけど、やっぱりミス多すぎ、人死にすぎだよなあ。「助けたい」って気持ちの熱さだけは、熱演で伝わるんだけど、プロとしてどうなんだっていう・・・。

救助中、トンネル崩落現場での爆発に巻き込まれた 五十嵐 (田中要次) は、瓦礫の中から脱出できずにいた。
しかもトンネル内のガス濃度が上昇し、爆発の危険性が増していた。
指令センターの 芹沢 (石橋凌) からは退避命令が出されるが、徳永隊長 (石黒賢) を始め、大地 (中丸雄一)、豊 (増田貴久)、不動 (山本裕典) たち隊員は五十嵐を見捨てることは出来ない、と必死で救出作業を続ける。

自分の身を危険にさらしながら救出を試みる仲間に、五十嵐は瓦礫の中から無線で語りかける。「みんなを死なせるわけにいかない。沢山の命を救える人間なんだ」と・・・。これは、決断する徳永が辛いよねえ。大地が抵抗するけど「命令だ」と怒鳴りつけて退避。
五十嵐は映像を家族に残した。これでまた暴走しそうになる大地を手塚が止めたね。なんだかんだ良いコンビに。

「結局は皆が退避した。SRは仲間を見捨てないんじゃなかったのか?仲間の命も救えないで・・・。意味が分からない」と混乱してる大地。でも、徳永に頭を下げられちゃうと、責めるに責められない。

管理官の報告も辛いなあ。ある程度覚悟してることとはいえ、今日が最終日だっただけにまた・・・。奥さん、立派だったね。
皆、敬礼はホントかっこよく決まってるな。小さな息子の敬礼も、べたべただが健気すぎる。子役使うのは反則。
大地たちは、「本当にそれで良かったのか?」という迷いを持ってしまう。でも、「自分の命を捨ててまで人の命を救うなんておかしいよ。待ってる人がいるのに」とあおい。

徳永班は「命令無視」で査問を受けることに。大地は「現場は常に危険だ。危険を冒さずに救うことはできない。目の前の人を見捨てられない」と訴えるが、結論は徳永班解体。徳永は謹慎。大地は、服務規程違反2回で懲戒免職。


徳永は「俺は、お前が懲戒免職になって良かったと思っている」と告げる。確かに、このままじゃ絶対に直ぐに事故に会って死にそうだしなあ。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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RESCUE~特別高度救助隊 7話

不動君のお家の事情の話。お兄さんは医者なのか・・・・。別の意味で「命を救う」立場にいる人。YMAT (=横浜市が独自に発足させた医師・看護師による救急医療チーム。多数の重傷者や負傷者が発生した災害現場に消防と共に出場し、救急のための的確な医療活動を行う) に所属。

現場で兄と出会い、判断に置いて違いが出てしまう。兄の言うことを聞かず行動してしまう不動。不動君らしくないよね。

結局は、「兄に反発してるだけでオレンジの誇りなんかない」と凹む不動。大地たちが同期を召集。
助けた人から感謝の手紙が届いたりして、前向きになります。

五十嵐さん引退。直属の後輩の佃さんが、「まだ早い」って怒ってる。家族とかでるからさあ。怪我しちゃうってのは分かってたから、もう見てられなくて。
最後の日。最後の出動要求。YMATと協力して動くSR。腕を切断するしかないんじゃ?って状況にある要救助者だが、助ける方法を考える不動やSRたち。救助は無事終了。

再度、最深部まで検索に向かった五十嵐さんが爆発に巻き込まれちゃった。脱出できないと判断した五十嵐さん。ガスが出てきたのを知り、無線で「全員退避」を言ってきます。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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RESCUE~特別高度救助隊 6話

今日もベタでしたね~。やっぱベテランSRはカッコエエ。特に徳永班長。


「命をかけて命を救うのは危険だ。特に徳永班・・・」と芹沢にブレーキをかける本間司令本部長。

手塚も復活して3人は頑張ってます。しかし、「新人は現場で使えない。訓練につきあう時間がもったいない」な葛城。徳永班長が「少しは認めてやれ」というけど、「ミスは許されない」と・・・。

葛城と組んだ大地「何もするな」と言われて意志を呼びに行ったのに「助けて」と言われて動きそうになってしまうところを止められた。クラッシュシンドロームの可能性を考えつかなかったのね。要救助者に流されそうになってしまった。「ホントにSRなのか」というのは正論だけど、葛城の過去を知ってる周りは葛城が厳しすぎるのを心配。

もう一度大地と組んだけど、漏水に気がつかなくて感電。ってか大地よ・・・。行動する前に脳と相談してくれ。あんたは考えなさすぎ。「助けたい」という思いは分かるが、「信じるというのは命を預けるということ」と徳永さんが言うように、もう一寸だけ考えて・・・。「助けたい命」の代わりに葛城の命が危険になってる訳で・・・。徳永が「お前の思いが伝わらなければ、お前が葛城の気持ちを理解しなければ、同じことを繰り返す。信じあえなければオレンジの誇りはもてない。」っていうのは良かったね。

「後輩のせいでミスしたくないだけなんじゃないの?」っていう不動に、水野が3人に事情を説明。田口という後輩がミスして怪我したのか・・・。その事件で水野と別れたらしいし、下と組まなくなった。
大地は「分かってほしい」ってもう一度葛城と組みたいと希望。っていうか、君は「ちょっと考える。葛城を信頼する」ことから始めてみよう!!

ガス漏洩事故。塩素ガス。徳永は葛城に待機命令。地下鉄にも流れ込み。その現場にいたのが、田口君だった。安全な事務所に自分の娘を置いてから、ハグレテ困ってる子供を助けて救急隊に。でも、戻ろうとしたときに走ってる人とぶつかって転倒して意識不明。彼はホームにいたから発見されて救助されたけど、娘が残ってる・・・。
葛城が気がついて呼びかけたら、娘の居場所を・・・。葛城、待機命令を破って突入。また大地には「何もするな」と言い残す。
娘はお母さんが来ると思ってガスの来る方にふらふらと歩いてしまう・・・。居ない・・・。別口から入った北島が、フラフラして落下しそうな娘をかばって抱きとめたけど、マスクが壊れちゃった。(っていうか、そんなに脆いのかよ~。そんなのあり?)ガス吸って倒れた。その状況で田口と同じことをいて「早くその子を搬送してください」と大地。葛城に対する絶対的な信頼。これはかなり効いただろうね。しかし、大地しゃべるな。この状況では喋らないのが助かる道だ。葛城も倒れそうなんだが、他の班員も来てくれて助かった。

田口さんも見舞いに来て「やっぱり葛城さんはヒーローです」とか言ってくれちゃって・・・。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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RESCUE~特別高度救助隊 5話

今日から救助編とはいえ、訓練・訓練の日々なのは変わらず。限界とは何か?壁を越えることは何か?というテーマの回。


SR配属されました。徳永班の皆さん、個性的で楽しみです~。徳永の隊には 葛城 (要潤)、五十嵐 (田中要次)、加納 (照英)、佃 (高橋洋) 。さっそくビシビシと鍛えられる3人。

救助したけどすでに死亡してたという事例に。「助ける」といった手塚豊は「うそつき」と遺族に迫られてしまう。真面目な優等生タイプの手塚にとって、こういうのはキツイだろうな。失敗の経験も、責められるって経験も少ないだろうし。(消防にいたときだってあったことだと思うんだけど、ま、ドラマとして必要なんだろうなあってことで)

「命令に従って救助するだけ。自分の限界に挑戦するためにスーパーレンジャーになった」と公言する不動は、一人レベルが違う。気に入った加納にさらに厳しくしごかれた。それを見てる手塚は、ますます能力の限界を感じてしまう。

ガス自殺の現場。とっさに窓を開けようとして「近隣住民・・・」と怒られる大地。焦って動いて、五十嵐とぶつかってマスクを外してしまう豊。葛城は「新人に仕事を任せるな。現場が混乱する」というけど、徳永は「使わないと経験が上がらない」と言う。(っていうか、3人一緒の班ってのがアリなのか?苦しい時に助け合えたり出来るって利点もあるし、なによりドラマ的にそうするしかないんだけど)

大地は「人の死に慣れたくない」というけど、徳永に「お前は自分のことしか考えてない。手塚の気持ち。ご遺族の気持ちを感じろ」と言われてしまう。大地はひたすら訓練して悩みを払おうとしてる。
手塚は、SRになれなかった人の気持ちも考えろと言われたけど、いろんな気持ちに敏感なタイプだから、それぞれの気持ちに反応しちゃって混乱してるんだろうね。

600人以上が乗船した大型客船で火災が起こり、早速大地たちは出場。広い船内を検索して要救助者を探す。二人の要救助者。水があふれ出した現場に手塚と大地。手塚はウェットスーツ着てるから、残って動けない要救助者をフォローすることに。「無理だ」という手塚に、「お前の能力ならできる。心で限界を決めるな」と徳永が説得。これは、各人の身体能力の限界を見極めることが、チームとして必要なことだっていうのが前ふりであったのと、徳永班長のカッコよさでしびれました。現実に、手塚はバランスのとれた良く出来た訓練生だったしね。

ガス爆発の衝撃で、限界っぽい不動をかばった加納が落下。しかし、どちらかが手塚と要救助者の救助に向かわないとならない。不動が「まだ行ける」と手塚の元に・・・。一方の大地も、疲れた体をひきずるように現場に。二人で必死に救助。不動君は流石に頭イイ!(っていうか、大地が馬鹿すぎ?)てこの原理も利用してなんとか金網を動かして救出。助けられる命がある。そのことで手塚は復活。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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RESCUE~特別高度救助隊 4話

今回で訓練編が終了。

教官の指示で、要救助者の救助と検索、避難誘導。社会科見学中だった児童たちと避難。しかし、シャッターが自動的にしまってしまって、地上へのルートが制限されてしまってる。

隣の工場からのシラン系ガスの混入って最悪だな。SR出動。SRみなさんかっこいい!!

指示待ちのなか教官が血を吐いて倒れる。混乱するが、とにかく救助者の安全確保しながらシャッターが開くのを待ちます。教官は動かせないので、その場待機。
消火のために、中にいる訓練生が手分けして、止まってしまったエレベーターと2酸化炭素発生装置を駆動させることに。要救助者が他の階にも居て、人員不足だし足手まといだからって、一人で救いに行く不動。
ってさあ、二酸化炭素発生装置のボタンを押す前に避難完了を確認しなよ~。
歩けない教官の移動が間に合わずに「余計半年だ。お前だけで行け」な教官を小日向は必死に背負って移動。不動が戻ってきてない・・・。天井が落ちて、要救助者だけを先に行かせたのね。手塚が「行かせてください」と言い出して、あと2分しかないのに皆が「行かせてくれ」と訴える。許可求めるようになっただけ成長してるか?でも、「全員退避」指示には反発するんだ・・・。
SRが「必ず不動は救出する」と説得。他の要救助者もいるから、するべきことがあるもんね・・・。冷静な手塚は「了解しました」と受けたけど、大地はエレベーターが閉まる瞬間に降りてしまったよ。まったく、この子は!!ダメじゃん!!
まさに火事場の馬鹿力で、不動の上に落ちた鉄骨を除去。二酸化炭素放出には間に合わなかった・・・。でも、SRがエレベーターを地下五階に残しておけと指示して、そこの空気で生き延びたのか!やっぱSRかっこいい。

明日は結果発表の日。不動が初めてファイヤードラゴンに。「やり方を変えるつもりはない。でも、そう思えるのは生きてるからだ」と感謝。いやあ、青春だねえ。

SR2名は不動と手塚だった。大地は首か・・・。他のメンバーには配属先が読み上げられたけど、大地は呼ばれない・・・。と、思ったら「仮入隊扱い」で救われた。教官がひとりひとりの欠点を述べるのが「ホントによく見てくれてたんだな」って感じで良かったです。「望むのは現場で活躍することではない。死ぬな。必ず生きて帰って来い!!」
大地がまた顔をくしゃくしゃにして泣きながらも、ちゃんとすべき敬礼とかはビシってするのが気持ち良いねえ。

しかし、教官なしでこのドラマはちゃんと回っていくんだろうか?SRはかっこいいけど、教師としては教官ほどのパワーないよな。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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RESCUE~特別高度救助隊 3話

中丸君がすごくいい顔になってきた。顔が締まって、しっかりしてきたというか・・・。演技はイマイチだけど、レンジャーの訓練の成果だろうねえ。とにかく「上手くやろう」なんて変な欲がなくて、「必死」「全力」なみんなを「頑張れ~」って応援したくなるね。


ひとまず救助隊になったけど、SRの定員は2名。いままで助け合ってたけど、競争相手=蹴落とす相手ってことになってしまってる。特にSRになれなければクビの北島大地にとっては一大事なんだけど、「そんなこと考えずに頑張ろう~」なノリの大地。

高所訓練、火災訓練・・・。やっぱり暴走気味の大地は、「一時退避すべき」という不動と喧嘩に。「いいところ見せたいだけなんじゃないの?」なんて言い出すメンバーもいて、くすぶっていたギスギスが噴出。大地には「気持だでけではダメ。」といいつつ、「無駄死にはしない」という不動には「何もしないのか」と言い、迷う手塚には「迷ってる間に時間たりなくなる」と教官。それぞれが、どうすべきかって考える。

古賀君はおばあちゃんに紹介する彼女役をあおいに頼む。その古賀君「現実的に、僕はSRになれません。火事で亡くなった両親みたいな人を助けられる救助隊員の資格をとれた。ありがとうございました」と言い出す。
その古賀君、街で鉄骨落下の被害を見かけて、救助を手伝う。クレーンで鉄骨持ち上げたんだけど、安全確認が不十分で、救助出来た~って安心したところに、持ち上げたクレーンが・・・。古賀、死亡。コレ、切ないなあ~。古賀君の問題点だった体力問題とかじゃないってのが・・・。例えば、職務中だったら手順に従って確認したかも?ってことなんだよね・・・。
一緒にいたあおいちゃんも、駆け付けた仲間も呆然&号泣。「起きろよ~」ってのはベタだけど、やっぱり泣けた。訓練生たちの泣き方も様々でしたね。大地も顔をくしゃくしゃにして「役に立ちたいんじゃなかったのかよ」です。葬儀・・・。皆泣かないけど、敬礼にすべてが込められてた。

「救助隊の鏡」という発言に、不動は「無駄に命を落とした。犬死だ」なんていうから大地と喧嘩に。他の訓練生も応戦して大騒ぎに。教官登場~。「自分の命と引き換えに要救助者を救うのは、救助隊員としてあるべき姿ではない」わかってるけど、絶叫の大地。「絶対に犬死なんかじゃない」という大地。
教官も「技術も情熱もあっても」しんでしまうことがあると知っている・・・。

SR徳永隊長の授業。あの問題の答えは「時間を稼ぐか、救助時間を短縮する。失敗は許されない。必ず救助する。生きて帰ってくる。」と言う。「親友の宮崎が目の前で死んだ。一人の命が救われた。宮崎は救助隊員としては失格かもしれないが、宮崎を尊敬している。救わなければならないという情熱があった。情熱と冷静さの両方が必要だ。正解はお前たちで見つけろ」と・・・。

生き埋め事故で出動。またも気持ちばかり逸る大地を不動が制して、ちゃんと手順を踏んでの救出活動開始。重機が使えないから、人の手での救出なのね。疲れてきても、意地でフルパワーの大地。砂が崩れてくるってのに、アイデア使って対応。みんな成長してるよ~。がんばれ~。いつもクールな不動君も必死で汗かいてます。「ありがとう」という大地に「お前のためにやったわけじゃない」と不動君。

古賀君のおばあちゃんが、前にも差し入れしてくれたおにぎりをもってやってきた。大地に「子供を助けたあなたを見て、あなたみたいになりたいと言っていた。立派に人の役に立った。私はあの子を褒めてやりたい。あの子の分まで立派な救助隊員になって・・・」もうさああ。反則だよね。分かってるのに泣けてしまう。大地の泣き顔すごかったね。みんなでおにぎり食べて・・・。不動君におにぎり差し出す手塚君は、ホントに気のきく子。学級委員タイプっすねえ・・・。「古賀の死は無駄じゃない。それを証明するためにSRになる」と大地。

教官と近くの現場に向かうことになった訓練生たち。誤作動ですって言われたけど、教官が鋭く危険を察知して、教官の指示で一応確認することに。そこにやはり要救助者が。ガス検知が鳴り出し、発火・・・。どうやら不動君が戻らない状況に??

あ、ファイヤードラゴン陳さんの豆知識はとってもいい。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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RESCUE~特別高度救助隊 2話

いやあ、見事なまでの少年ジャンプなベタ展開。皆、基本的に良い子たちなので、すがすがしい。訓練生のみんなが、眉毛が10時10分の角度で\ /シャキーンとなってるのが、気合!って感じで見てて楽しいっす。
大八木を演じる山下真司の存在も、この世界にはまりすぎなくらいハマってる。そして、大事なのは、SRがすげーカッコイイってこと。


事故か?と思わせた前回の爆発は、出てきた後だった&救ったのはマネキンだった!

3班の4人は関係性も段々と出てきたね。
単なる女たらしと思った井川省吾も、事故で足の不自由な妹のためにコソコソ外出してただけか。妹との約束か~。
北島と古賀の友情は、何か特別なきっかけがあったわけじゃないのが北島らしい。また、中丸君は下手だけど、そういうキャラクタは上手く出てると思う。

ついていけない古賀をかばう北島。「お前に古賀の合否を決めさせる」といわれた。でも、古賀は体力面だけでなく、現場でのパニックなど適性が見られない。「辞めろ」と言ってあげないと、古賀は死ぬことになるんじゃないか?って気がするんだよね・・・。
「古賀と一緒に落ちるつもりなのか?古賀には再チャンスがあるがお前にはない」という親友の手塚。
迷って徳永(石黒さん)に相談したら「俺を理由に、古賀を切りたいんじゃないか?」とビシリ。

省吾の妹が火事に巻き込まれて助けに行った省吾と北島。しかし退避できず。呼吸器が足りない状況で、自分が残るという葛城(要)に「俺が残る」と言った北島に、「お前は単なる要救助者だ!」とビシリ。葛城を助けようとまた中に入ろうとする北島を止めて、「必ず生きて戻る。それがSRだ」とビシリ。

とにかくSRの皆さんの"ビシリ”がめっちゃかっこよくてさあ。これは訓練生が”SRになりたい”っていうのすげー分かるわ。かっこよすぎ。
若者の成長ドラマには、やっぱり正論をビシリと言ってくれる大人が必要なんだな~ってシミジミ思った。

その後もホース持ってのランニングについてこれない古賀。「あいつを切り捨てろ」という小日向だが、北島は古賀を助けようとする。「もう充分です。ありがとうございました」と自分で決断する古賀。しかし、北島は不合格通知を破り捨てた。「仲間を見捨てる奴に要救助者を救うことなんてできない!」と、古賀を背負って走ろうとする北島。熱すぎるぜ。いやあ、気迫だけはすげーな。省吾が助けてくれて、古賀も走ろうとして。最後は小日向も手伝って。っていうか、小日向、力持ち~。

とにかく2話で訓練生は8人まで絞られました。また出場した3班だけど、古賀が「声が聞こえる」と引き止めた直後に、上から天井が崩落か?やっぱり古賀死亡かなあ?
2話で書かれた北島の「仲間を助けたい」と思いは良いなあと思うけど、でも冷静さも必要なんじゃないかな?と疑問もある。それを次回にすかさず、北島につきつけるなんて、ドラマならではですね。
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| RESCUE~特別高度救助隊 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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