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本日も晴れ。異状なし 7話

デカ長登場~。カッコイイ。で、「帰るぞ」って連れ出そうとしてる。強烈なオヤジ。
「警察の犯罪の芽を見逃してる」とか奇麗事だよなあ。警察は事件が起こった時に来てくれるから、安心して生きていける訳で・・・。駐在さんが保安側に行きたいって言うために、刑事として頑張ってるデカ長の行動を否定するのはイカンよ。デカ長の方も、駐在さんのありかたを否定してるけどね。
異状なしなら警察なんて要らないだろ?って言われて、「異常なし」のためにいるんだという駐在さん。

セイタの下手なハーモニカに「頑張れ」って言ってしまい、「頑張ってないって言われてるみたい」と感じて落ち込んでしまう。セイタが盲腸になって病院に行って、村の皆が心配で駆けつけて来てるのを見て、「逃げたとしても、ここで再チャレンジして必要とされてるんだな」と理解したデカ長は帰って行きました。デッカイ字の「本日も晴れ。異状なし」と書いて・・・。でも、新宿ではでは、例の男が事件に絡んでるみたいで・・・。

セイタに「無理なことをやらせようとしてた。でも逃げないで達成したことの楽しさを教えたかった」という駐在さん。デカ長の思いもそういうことなんだよね。駐在さんはそれに気が付いているのかな?

他人の子を育てようとして育てられなかった過去を語るキヌ先生。これも、ラストに向けて展開していきそうですね。
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| 本日も晴れ。異状なし | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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本日も晴れ。異状なし 6話

とうとう、今日は完全にながら見になってしまいました。
とにかく、デカ長キターで全部持っていかれた気がする。駐在さんが何をして、そして、どうしてこの島を選んだのかっていうのが明かされました。それほど面白くなかったけどね・・・。

メインは、飲み屋をやってる女性の過去が波紋を呼んで、「出て行ってほしい」とお母さんたちが言い出す話。確かに、島の小さい経済圏を考えると、勝手に飲み屋を開かれても、島の経済破たんになりかねんってのは分からなくはないんですよねえ。で、また喧嘩売るようなやり方だからなあ。前に出てきたけど、「島の人が家に鍵をかけないのは、信頼しているからだけじゃない。助け合わなきゃ生きていけないから、信頼されない人はここでは生きていけない。」という話を、しみじみと感じながらぼんやりと見てました。
でも、子供たちはすでに島の子になってるから、ちゃんと受け入れてもらえた。島歌が終盤にかけて大きなキーになっていきそうですね。でも、島唄歌ってるのって南ちゃんくらいだよねえ・・・。何気なく歌わせてたりすると、今後生きるのになあ。
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| 本日も晴れ。異状なし | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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本日も晴れ。異状なし 5話

南ちゃんとヤスユキ。二人だけの中学生。石垣の高校に行くことになれば、家族も一緒に島を出ていくだろう。妹も島を出ると学校は廃校になるかも。色々あって、ヤスユキが「高校行かない」と言い出した。島じゅうが大騒ぎ。残ってもサトウキビ畑くらいしか働き口はないんだけど・・・。

いつか駐在さんがいなくなる。あまりに喪失になれた南は駐在さんに打ち解けない。「いつか居なくなる。だから今を大切にして。」とうららに言われて、少しうちとけた。

ヤスユキの方は、駐在さんが居なくなった時に、南を守ってやらなくちゃ→島に残って就職しなきゃと思ってたみたい。でも、まだまだ子供。駐在さんが「俺に勝てるような男になれ」って勝負を挑んで、「島の外に出て強い男になって帰って来い」という形に。

うららにしても駐在さんにしても、結構良いことを語ってる。でも、人生の厚みみたいなのが、エピソード的にも役者さんの演技的にも表現されてないんで、「何いっちゃってるんだか・・・」って気持ちになりがちなんですよね。だから、過去の話をそろそろみたい。

駐在さんの秘密はずーっと引っ張ってます。でも、正直あんまり興味をひかれないなあ。この経験が今の駐在さんに大きな影響を与えてるとは思うんだけど・・・。
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| 本日も晴れ。異状なし | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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本日も晴れ。異状なし 4話

「落し物を拾った子供にご褒美のメダルをあげた駐在さん。メダルが欲しくて、そこにあったものを「落し物」って盗んで届けてしまった子供。届けた「落とし場所」と、そのお金を置いた場所が違うってことで、窃盗だ~と騒ぐ駐在さん。子をかばって、ボケかけの公民館長さんのお母さんが「私、ボケちゃってるみたいで、勝手に持って行ってしまったみたい・・・」と。「鍵をかけないのは互いの信頼がないと暮らせないから。一度でも信頼を失ったら、ここでは生きていけない」とうらら先生。
東京にいたときと同じ「間違った正義」を振り回してしまったのではないか?と悩む駐在さん。でも、罪に耐えられないで「ごめんなさい」と泣き出した子供たち。
それでも、子供をかばう公民館長のお母さん。しっかり者だったからこそ、公民館長はボケてきた母親が辛い。お母さんは「本当にいつかやってしまうかも?それを見られたくない」という。駐在さんは「そんな姿を見せてほしい。俺は分かってなかった。老いていくことを教えてほしい」というけど、よそ者のあんたに教えるために生きてるんじゃないんだよ!!って公民会長さんの気持ちは分かるなあ。でも、お母さんは「まだ、みんなのお役立てるのね・・・」だって。元校長先生のキヌも「ずっと頼りにしてる・・・」と。
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| 本日も晴れ。異状なし | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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本日も晴れ。異状なし3話

うらら先生のチョイ凹み状態の話。

遼は光生→うらら先生を応援しようと、代わりに「光生とデートしませんか?」と誘ってあげた。教師だからと断るうららだけど、キヌの一言で断りきれなかった。

うららを神聖視してる光生くん、面白すぎ。
結局デートは軽トラックで島を何周もし、光生の自宅で海外ドラマを見て(CSIも24も、全部ビデオテープか。すげー)、へちま荘でお茶を飲むという微妙なもの。
へちま荘には次々と島民がやってきて二人をはやし立てる。挙句の果てには、光生の母・育江がうららが嫁に来てくれると泣き出す始末。

島のプライバシーのなさに嫌気がさしていたうららは、自分を無視して騒ぎ立てる島民にキレて、その場を立ち去ってしまった。その直後、うららは荷物をまとめて本島に帰ろうと港に行くが、連絡船は高波で欠航。行くところがなくなったうららは、自分を探していた遼と会うが、ここでも口論となり遼から島を出て行けと言われてしまう。

その翌日、遼が学校で特別授業を行うと聞いたうらら。遼は「先生がいなくなった。事件だ。先生のことを教えて?」という授業を。それをこっそり聞いてたうらら、勝手なことを言ってる遼に、思わず教室に飛び込んじゃう。
「向き合ってないよ?」って言われて、少し自分を出すようになったうらら。

今回は遼が説得する形にしたのは失敗だったと思う。うらら先生は、島の人の「本島の先生」への憧れみたいなのに答えたわけで、それだって「向き合ってる」ことではあると思うんだよね。それに、遼は島に逃げてきた訳でしょ?なんか、もやもやっとした気持ちになった。
べたべたの話を奇麗に景色でっていうドラマなので、こういう「もやもや」を生まない作りにしてほしいかなあ。
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| 本日も晴れ。異状なし | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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本日も晴れ。異常なし 2話

とにかく、景色だけは奇麗。
今に医師がいないって問題。公民館長さんが既に努力してることだけに、そんな簡単に医者が来る訳もなく。都合よく、校長の弟の万作さんが帰省してきた。
校長先生は大反対。周囲は「ヒーローの万作に嫉妬してる」と思ってるけど、校長先生は「大病院で頑張りたい」という弟の夢を大事にしたいってのが本音。医療ミスで逃げてきた弟を、頑張れと押し出したい校長先生。「夢は実現する」と思うためにも、大病院で頑張ってほしいと理解を示した。
で、「毎日、血圧測ったりして健康管理にがんばります」な坂口君に、「たまには健康診断で戻ってくるよ・・・」な弟さん。

うーん、解決させなかったことは安易じゃなかったけど、じゃあ血圧管理で良いのかって言われるとなあ。
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| 本日も晴れ。異状なし | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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本日も晴れ。異状なし 1話

藤本有紀脚本。

ヌッツオの主題歌はあまりに似合ってなくて笑った。

今クール、日本ドラマで「面白い」ってハマれるのがないので、初回を見てみました。「オーソドックスな普通のほのぼのドラマ」って予想のまま。坂口君は、大根だけど、こういう役は似合ってるんですよね。でも、セリフは少なめにしてほしい。特に、怒鳴りは声が響かないので気を付けて。あと、島歌は本当に下手だった。あれは独特の節まわしだからなあ。
松下さんは、いわゆる「マドンナ」役なんだけど、一人になったときに隠してる「島は苦手~」ってのを爆発させるのが面白かった。ま、どっかで見た設定ではあるけれど。
登場人物いっぱい。各家族はそれぞれに味があり、景色がすごーく奇麗だった。できれば、ホドホドの方言を使ってほしかったかなあ。

初回は、親に死なれたばかりの姉弟の話。勤務先の人が面倒みてるんだけど、それは子供の側も辛いよね。中学生の姉は児童養護施設の資料を取り寄せちゃったりして。

手あかのついた脚本だし、展開だし、新鮮さはなかった。でも、こういうのは斬新さを狙っても仕方ないので、丁寧に書いてほしいかな。
初回は、「ペンキ」が凄く上手く使われてたと思う。「できることなら何でもしたい」という都会での思いを抱えてきたから、雑用のペンキ塗りを買って出る。それを気にしてペンキを持ってきてくれたボケ気味のお祖母ちゃん。そのペンキを使って、亡くなったお母さんに見えるように絵を描きたいという小さな子供。ただ、感動に持っていくには、もうひと工夫が必要な気がする。
感動した村のの人たちだけど、「責任取れるのか」ってことになる。それでも、「俺が引き取る!」な坂口君。ま、たしかに「確実に収入がある」人間だし、家庭もないし!
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| 本日も晴れ。異状なし | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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