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エデンの東 56(最終)話 復讐の終わりに…

エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1
(2009/07/03)
ソン・スンホンヨン・ジョンフン

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終わりました~。
これって、シン・テファン物語だったよなあ~。もっと彼の背景をじっくり見たかったなああ。ノーカット版をみたら、その辺りは書かれてるのかしら?といって、完全版を見る気にはならない出来だけど・・・。
とにかく、ドンウクvsミョンフンという素直な形にせず、ドンチョルをヒーローとして書こうとしたことで、脚本がグダグダになった印象です。
闇社会に足を踏み入れたくせに、なぜかドンチョルは「裏金運び」以外は悪いことしてないみたいな書き方なんですよねえ。そんな甘くないだろ~って感じです。ひたすら「自己犠牲の正義の人」として書こうとするから無理が出る。
あと、放火犯ドンチョルがすっかりそれを忘れてるっぽいのも謎だった。
ミョンフンの罪については、自分で清算しようとする態度が中盤から出てきたし、ジヒョンとも時間をかけて融和していく様子が書かれてて、割と段階を追って書かれてたかな。

最後にいろいろとつじつまを合わせてて、無理矢理終わった感じです。
56話もあるのならば、もっと大きな話が書けたはず・・・。脚本が本当に残念だったし、日本受けを狙ってドンチョル主役にしたのが間違いだったかなあ。



グァンフンに拉致されたヨンナンを助けるため、ドンウクに、これ以上ジャッキーたちにに手を出さないよう協力を求めるが、その場で逮捕されてしまったドンチョル。

ドンウクは、ミエとギョンテからテファンがドンチョルを陥れるために麻薬を利用しドンウクに逮捕させていたという事実を知る。さらに、ミエからHK銀行にあるクク会長の金庫のパスワードを渡される。金庫を開けるとそこにはテファンがこれまで行ってきた不正が記された書類が入っていた。
レベッカ(ミエ)がいまさら登場したのは意外でしたね。そう言えば、テファン初恋の人ジェニファーはいつの間にか消えたね~。マイク死んだあたりで、マカオの方が大変になってきえちゃったという設定なのかな?

ドンウクは改めて「息子だからこそ、検事として罪を暴いて、悪行をとめさせる」と宣言。そういうなら、ドンチョル(とその組織)がやってるであろう悪行も、逮捕・起訴してとめろよ!って感じ。

ミエは「私も罪を背負いきれない。」とかいって、テファンと心中。結局、こういうことするなら、子供を殺された時にテファンと刺し違えていてくれればよかったのになあ・・・。

ドンチョルが、ドンウクを守るために汚い仕事に手を染めてきたことを知ったドンウクは、ヨンナン救出のため脱走したドンチョルを救い出すため検察を引きつれジャッキーのアジトへと向かう。
人質となったドンチョルとヨンナン救出のため、交渉にやってくるドンウク。「兄さん、遅くなった」ということばで、ドンウクの気持ちが変わったことは伝わっただろう。

しかし、警察が突入し、混乱の中でドンウクを庇って撃たれたドンチョル。で、死んだのかどうかははっきりせず。ヨンランは子供を生んでたし、一応、ミョンフンたちともドンウクは穏やかな関係を築いているっぽかったけど・・・・。

復讐とは何か?罪とは何か?家族の罪を家族が代わりに背負うことは出来るのか?そんなテーマがかける設定だったけど、勿体なかったなあ~。

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| エデンの東 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東55話 永遠に誓う愛

検察から逃亡したヨンナンとドンチョルは、チュニの病室を訪れヨンナンとの結婚の意志を伝える。って、逃げてどうなるんだよ~って感じ。あと一話しかないんだけど、自分の罪から逃げ続けるだけなの?
「長く待ったね。自分のことはいつも後回しのお前がやっと好きな人を連れてきたのか」とかお母さんは言ってるけどさ~。自分がやりたくてやってんじゃん!!と思うし、「好きな人を好きと言えない性分」とか言われてたけど、散々ワガママ放題やってマイクが超気の毒だっただけなんだけどなあ・・・。

傷ついて帰ってきたミョンフンを気遣ってくれる養母。「テソンが崩壊してもテファンを潰したい。母さんの許しが欲しい」というミョンフンに、「好きなようにして。それで、テソンも私たちも救われる」という養母。
ミョンフンを優しく迎えるジヒョンの顔が凄く良かったね。二人はやっぱり夫婦として互いを大事に思っているんだな~というのが、しみじみ伝わってくるし、自分たちの罪を受け止めようとしてる。

ドンウクは、ドンチョルたち二人の行方を血眼になって探し、全国に指名手配する。

ドンウクはジャッキー率いるマカオの麻薬組織の逮捕に成功。ジャッキーは、多くの部下が逮捕されたことに怒り狂っていた。そこへグァンフンが登場し、自分が解決することを申し出る。

ヨンナンとともにテベクを訪れたドンチョルは、ギチョルの墓の前で、生涯一緒に過ごしたい人としてヨンナンを紹介する。検問を潜り抜け田舎のペンションで幸せなひと時を過ごした二人は、翌日ハン神父が見守る中教会で結婚式を挙げる。
しかし、暢気だよねえ~。ドンウクは「故郷を探せ」とか言ってたのに、見つけられなかったのかよ!!


しかしその直後、ヨンナンがグァンフンたちに拉致される。ジャッキーはヨンナンを助けたければ、ドンウクに逮捕されたジャッキーの部下を全て解放させるようドンチョルに要求するのだった。

一方ミョンフンは良心宣言を行い、マスコミの前でテソングループとテファンのこれまでの不正を全て暴露する。

ドンチョルは、ドンウクを呼び出し、ヨンナン救出の協力を求めるが、「それは警察の仕事。自分で全てをやろうとするのは思い上がりだ」と断られ、さらにドンウクに逮捕されてしまう。
なぜか、「家族なのに」を前面に押し出してきてるけど、「裁判から逃げておいて、何言ってんの??」としか思えない。
まあ、裏世界に近くなったのは、ドンウクの放火事件が発端だから、そのことも忘れないでほしいんだけどねえ。
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| エデンの東 | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東 53・54話

53話 終わりなき悪の手
検察の取調べを受けていたジヒョンは、裏金を隠匿する恐れがあるとして緊急逮捕される。
面会に訪れたミョンフンは、ジヒョンを救うため、全てテファンと自分がしたことであると検察への出頭を決意。ミョンフンの自首により釈放されたジヒョンは、チュニを訪れ和解を図る。ミョンフンの「敵の息子である僕があんなことしたから、母さんは君に酷いことを言ってしまったんだ。テホの母として、母さんの気持ちを理解してあげてくれないか?」というミョンフン。
ミョンフンに「テホオンマ」と話しかけられて、「自分には母親の資格がない」と思ってしまっていたジヒョンにとって、「テファンの呪縛から今こそ逃れよう」というミョンフンの訴えはとても心に響いたと思う。テホのためにと言いながら、テファンに取り込まれて行ってしまったジヒョン。幼い時から、父だと思い込んでいたテファンの期待に答えられないことで苦しみながら、悪に手を染め、そこから脱却したミョンフン。向き合うしかないということが、二人とも良く分かったみたいだ。

ジヒョンからミョンフンが検察に拘束されていることを聞かされたチュニは、テファンの仕業であると気付き、テファンの事務所へ乗り込む。

テファンとギュテクはドンチョルたちをなかなか始末出来ないことに焦り始めていた。そして事務所を訪れたチュニを利用し、良心宣言の証拠テープを持って来るようドンチョルを脅す。ドンチョルは、チェンやドクジャらの制止を振り切りテファンの別荘へ。また、ドンチョルからテファンによるチュニ拉致の事実を聞いたドンウクも現場へ向かう。

別荘に着いたドンウクは、テファンがドンチョルにテープを持ってくるよう脅したことに対して、怒りを露にする。ドンチョルも「ドンウクがカジノに拘るから問題がこじれている」と言い返す。

そして、チュニは、ドンチョルとドンウクに対し、今後はテファンへの復讐を忘れ、それぞれの道を歩くように諭す。「自分が、お前たちに恨みを植え付けた。テファンの罪は天が罰するものだ」というチュニ。

ドンチョルはチュニの言葉を受け入れるが、その帰り道、テファンの仕業によりドンチョルとチュニの乗った車が事故を起こす。



54話 万物を切り裂く罠

テファンとギュテクは、ジャッキーに対してテソンホテルのスロットと、アジアカジノの持分を条件に、ドンチョルを陥れることを持ちかける。マカオマフィアのJACKとドンチョルが麻薬取引をしている所へドンウクが乗り込むように工作するのか・・・。

ある日検察に、ギュテクの良心宣言の真相が、ドンウクを国民的英雄に仕立てるためのものであるという投書が届く。ドンチョルの仕業と勘違いしたドンウクは怒りを抑えることが出来ない。
一方ミョンフンは、検察にテファンの不正の証拠を渡すことを条件に釈放される。

チュニとドンチョルはテファンへの復讐を忘れるように諭すが、ミョンフンとジヒョンは、テファンの不正を全て公表する準備を始める。
それは、復讐ではなくて、自分たちがやってきたことの清算という気持ちなんだろうね。

麻薬組織の一員がアジアカジノで働いているという情報を得たドンウクら検察は、アジアカジノを押収捜査する。駆けつけたドンチョルとドンウクが言い争う中、とうとう麻薬が発見される。麻薬の存在に驚きを隠せないドンチョルとヨンナン。代表であるヨンナンは検察に連行される。

ミョンフンはテファンの不正を公表するため、検察に向かう途中ギュテクらに拉致される。ギュテクはミョンフン解放の条件として、ドンチョルに現金を要求する。ミョンフンを助けたものの、ギュテクの罠にはまり、麻薬を渡されたドンチョル。そこへ麻薬が密輸されている情報を得て駆けたドンウクに、逮捕されてしまう。

ドンウクは、ギュテクに対しても「麻薬の件と両親宣言は別だ」といって、逮捕しようとするが、「あなたの父から金を貰ってやった良心宣言ですよ?捕まえるべきは、俺じゃなく、イ・ドンチョルだ」と言って去っていくギュテクに何もできなかった。

ドンチョルの部下は、連行の途中でドンチョルを救出し、刑務所に護送されるヨンランをも救出。うーん・・・、やっぱドンチョルとヨンランはどこまでも「ヤクザ」なのね~。
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エデンの東52話 残酷な別離れのとき

余命わずかのクク会長まで召喚するというドンウクに、スター検事となって冷静さを欠いているのではないか?と不安になるドンチョル。まあ、検察としては、墓場に秘密を持っていかれたら困るから、「死ぬ前に話してくれ」って感じだろうしねえ~。大物の病気はあてにならないしな。

ジヒョンはテソンホテルが国税庁の捜査を受けたことをきっかけに、検察に召還される。弁護士をつけるというテファンに対し、ジヒョンは不信感を露にし、ひとりで出頭する。
そこに、迎えに来たのは神父様。ミョンフンが、自分の代わりに支えてほしいと頼んだのね。「ミョンフンは自分の気持ちしか考えていない」というジヒョンに、「ジヒョンやテホを愛する気持ち、そして取り違えられたという事実を認めて受け入れただけだ」と語る神父様。善悪に拘らずに、生き残りたいと願ったり、愛されたいともがかずに、静かに自分の生きる場所を探そうとしているミョンフン。

ジヒョンは、なぜかソウルオリンピック当時の総長への収賄の疑いで取り調べを受けることに。えーっと、これはクク会長側から出た情報?それともテファンがジヒョンをはめるためにしたこと??

ドンウクは強制連行するためクク会長宅へ。
そこでドンチョルは、テファンが、ドンウクを国民的英雄にするために取引をし、ギュテクに良心宣言をさせた会話が録音されているテープをドンウクに聞かせる。ドンウクは動揺するもののテープを壊し、「こんなものに法は屈しない」みたいな態度で強気のドンウク。これ、どっちもどっちなんだよね。
クク会長とドンチョルが悪徳企業なのは間違いないわけだし、不法行為もしまくってるよね・・・。どっちも見逃さないぞ!って態度に出ているだけドンウクはマシではあるけど、自己保身でテープのことは公表しないみたいだしさ・・・。

病床のクク会長を強制連行する。そして検察へ向かう途中クク会長は息を引き取るのだった。

ドンウクはテファンの元へ行き、テープの内容について問いただす。テファンは、ドンウクにヨンナンを利用し、ドンチョルからテープを奪うことを提案する。

ドンウクは、ヨンナンへの召喚状を持って葬儀場に現れた。「ヨンナンに手を出すな」というドンチョルだけどさあ・・・。各種の秘密を知っているのはヨンナンだもん・・・。カジノをしきってた時期もあるし、父親が生き残るために裏事情を教えてるって設定だよね??で、ヨンナンを守るために引き入れたマカオ組織がヤクをばらまいてるんじゃ、下部組織をしきれてないドンチョルの責任だよね~。
でも、代償としてテープの破棄を求めるドンウクもドンウクだし・・・。すっかり法の正義とやらはどっかにいって、どっちが生き残るか?って問題になっているような・・・。それはそれで良いと思うんですよね。ミョンフンの罪の意識問題とかも、基本的には法ではなくて神父様に赦しを求める形になってると思うし・・・。でも、ドンウク・ドンチョル問題は正義をベースにしないと、ギチョルさんの存在価値がないような・・・。
テファンの言う「俺はギチョルに勝った。ギチョルは恨みだけを残し、俺は会社を発展させた。俺の息子ドンウクも、ギチョルの息子ドンチョルに勝つべきだ」みたいな状況になってしまってるよね・・・。

クク会長の葬儀後テファンはギュテクに攻撃の指示を出すが、先読みしたドンチョルに逃げられてしまう。で、なぜか遺体も教会に運ばれてて、クク会長が二人の結婚式を思ってるシーンが挟まれてたけど、そういう場合かよ!って気がする。


一方、クク会長からドンウクだけに残された言葉が今後の展開に効いてきそうです。「テファンのことで俺が知っていることだ。HK銀行の金庫」という言葉。
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エデンの東51話 悪魔の謀略

ファン・ギュテクにドンチョルを消すように指示するテファン。ジヒョンにも「まだ巻き返せる」とサウジの件を獲得しようとしてる。

クク会長、ワンゴンに(ワンゴン父がしきってた)カジノをしきらせたり、過去の清算をはじめてるんだね。

一方、ドンチョルとヨンナンは、クク会長の命令でテファグループの晩餐会に出席する。テファンも出席してて「黒い金が基盤のクク会長の財産を、女で奪うんだな」みたいなこと言われてたね。テファンの言うこともっともだよ~。ドンチョル的には「愛のため」とかなんとかの名分があるのかもしれないけどね・・・。

パーティー会場の外には、ヨンナンを襲おうとギュテクの部下たちが取り囲んでいたが、ドクジャらのおかげでなんとか脱出することに成功。で、トラックの荷台でまた恋愛シーン。ほんと、イラね~。

ギチョルの命日のため家を訪れたドンウクは、チュニにドンチョルがクク会長の後継者になったことを告げる。「愛のために、俺と敵対する立場を選んだ。でも法は兄さんをのがさない」と語るドンウク。チュニは「それはダメ」って止めてたけど、違法行為は違法行為だろ!って感じだな。複雑な立場にあるドンウクは祭祀(チェサ)にも参加せずにドンチョルに会わずに帰ってしまう。

その日、家族たちはギチョルの前で初めてミョンフンを紹介する。

テファンは、ドンチョルから報復を受け入院中のギュテクの病室へ。そこでテファンは、クク会長の側近であったギュテクに、テソンの持株の半分を与えることを条件に、ドンウクを国民的英雄にするため、クク会長とデファグループの不正を暴露する良心宣言をすることを提案する。

しかし、ドンチョルは「クク会長のことは今だけで、抜ける」とかいってるけど無理だね。暴力使いまくりで内部分裂を防いでるけどさあ・・・。部下の構成員たちをヨンナンのところに残して、自分だけ抜けるなんて無理っしょ・・・。クク会長の旧友の息子であるワンゴンを表にたててナンバー2として盛りたてて、彼に譲るとかはありなんだろうけど、それはそれで「ギスン夫のワンゴンをヤクザにするのか?」みたいなことになるしなあ・・・。

ギュテクはテレビを通して良心宣言を行い、クク会長の海外の裏金に関して暴露し、検事であるドンウクに、資料を提供すると発表。ドンウクはギュテクの取調べを行い、その証言を元に、クク会長から裏金を受け取った各界の人物を追及していき一躍スター検事となる。

一方、テソンホテルは国税庁の調査を受けることになり、ジヒョンは検察から召喚される。ミョンフンは「テファンはお前を捨て石にする気だ。自分を守れ」と心配して電話してくるけど、ジヒョンにしたら「あんたらの攻撃じゃん!」だよね。
しかし、テファンはドンウクと政界の娘との結婚を考えてたりして、ドンウクとジヒョンを結婚させてテホに継がせるみたいなことは「なかったこと」になりつつある。姑にも「あなた、テファンのようになってる」と責められてるし、居場所がなくなりつつあるね。
さらに、ジヒョンが「相談がある」とドンウクに電話しても、「忙しい」としか言わない。これって、ジヒョンがミョンフンに襲われた時期と同じだよねえ。ドンウクは自分のことで夢中でジヒョンが放っておかれて、そこをミョンフンに付け込まれた。今度は、ジヒョンの方からミョンフンのほうへ行っちゃうかもしれないなあ。
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| エデンの東 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東50話 愛のための選択

ナ・グァンフンに拉致されるもドンチョルに救出され、緊急理事会に現れたクク会長は自分の後継者としてドンチョルを指名する。これに対しヨンナンは、これ以上ドンチョルにカジノと関わってほしくないことを訴える。クク会長は、ドンチョルにこれまでの気持ちを告白するとともに、ヨンナンがマイクの子供を妊娠していないことを告げる。

まあ、クク会長に引きこまれなくても、ドンチョルの後ろだてってかなり黒い社会なわけだし、表向きどんなに青年実業家として活躍しても変わりないでしょ。何かっちゃ武道派の部下たちが出てきて殴り合いや喧嘩ばっかりしてる印象だしなあ~。
それに、どんなにクク会長がもちあげようが、ドンチョルには組をひっぱるようなカリスマ性感じね~。ヨンナンとの恋愛も、なんか無理矢理にクク会長によって正当化されてたけどさ~。二人の恋愛シーンは本当にどうでもよいっていうか、まだ処理すべきエピソードが残っているのに、こんなのに時間使ってるのが勿体ない!!

また、ドンチョルはマカオのマフィア、ジャッキーに呼び出され、今後ヨンナンに手を出さないことを条件にカジノの持分等について交渉し、投資と利権譲渡を約束する。

クク会長につくということは、そのままテファンとの対立が深まるということ。テファンは警戒を深めるが、サウジの工事の案件で、テソングループのダンピング入札が新聞で報じられ、テファン一家は混乱に陥る。
ジヒョンがターゲットになって、体を売ったみたいな噂を立てようとする記者たちだが、ミョンフンが現れて「サウジの担当者は私の友人なんです。失礼なことを言わないでくれ」と庇ってくれる。しかし、ミョンフン髪が伸びてすっかり落ち着いた感じになったね~。
「僕がかぶるべき汚名だった」というミョンフンに、「ドンチョルと組んでテソン建設と私を陥れようとしているのね」とジヒョンは怒る。テソンホテルに税務調査が入るからそなえておいて、テソンから離れろというミョンフンだが、ジヒョンは対立を深めていく。
ミョンフンは、実父の命日だからテホを連れていきたいというけど、ジヒョンは冷たく断る。「変わったな。僕のせいだから、辛いよ。すまない」というばかりのミョンフン。

ドンチョルがクク会長の後継者になったことにより、ドンウクはクク会長の裏金事件の捜査から外される。これに対しドンウクは、ドンチョルとは関係なく検事として暴いてみせると言うが、聞き入れられなかった。ドンウクは独自にクク会長の調査を開始する。

ドンチョルに会いに来たドンウクは、ミョンフンと鉢合わせになる。ドンウクはクク会長の後継者になるということが自分や検察、公共の敵になることだと警告。そして、自分の手でクク会長とドンチョルを逮捕することを宣言するのだった。
まあ、「女のために、家族も裏切って、黒い世界にどっぷりはまるのか~」という部分だけは共感するけど、ドンチョルってそもそもそれほど奇麗じゃないと思うんだけど・・・。テファンよりマシってだけで、全てが赦されてるのか??
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| エデンの東 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東49話 絡みあう思惑

ミョンフンの助けでドンチョルは無事ハンソン鉄鋼の買収に成功する。一方、大怪我を負い入院していたテファンも退院し、ドンウクらと自宅へ戻る。テファンの入院で妻も戻り、まるでミョンフンがドンウクに変わっただけのような形に・・・テファンが「ジヒョンとドンウクもやり直せば」みたいなことを言うんだ。
ドンウクも「もう進むしかない。俺たちは本来結ばれるべきだった」みたいなことを言い出すしさあ。正直言って、あのときは、ミン・ヘリンと仲良くやってて、微妙にジヒョンと距離が出来てたくせに~。

ドンウクに会いに来たチュニだが、「もうあいつは家族になってたんだな。兄貴がテファンへの攻撃をやめない限り、元には戻れない。兄貴がテファンにむけた刃は、俺にも向かっているんだ」という。ドンウクって「公権力」とか言うくせに、私情をはさみ過ぎだよねえ。ドンウクが後ろ暗いことやって稼いでたのを知らないかのようにふるまっている時から、ずーっと疑問だったんだ・・・。

ドンウクは前大統領の捜査から外されそうになる。検察内で兄ドンチョルの裏金事件のことを指摘されるが、冷静に捜査することを約束し、テファンに前回盗まれたクク会長とドンチョルの資料を頼む。
テファンはクク会長の右腕であったファン・ギュテクと接触。クク会長の裏金の情報をドンウクに提供することをほのめかす。

しかし、クク会長側も負けてません。権力移譲を迫るために、家に押しかけて警護と言う名の監禁をする部下たち。そんな注視の中、ヨンランとカードゲームしながら、あの特補がクク会長に預けていた秘密書類をドンチョルに託すようにと密かに指示。現政権上層部にちらつかせて、捜査の手を止めるのかな?


クク会長は「俺がかぶるから。ヨンランのことはよろしく」と言って、召喚状に応じました。ドンチョルは何も知らないと押し通すクク会長。迫力あるねえ~。同じく出頭したドンチョルに倒れかかったクク会長は、「ヨンランが監禁されてる」と告げた。

ドンチョルは、反発するドンウクに「お前をテファンの元から取り戻すために、テファンへの攻撃はやめない」というけれど、まったく通じません・・・。

ヨンランを助けに行くドンチョル。
倉庫では、クク会長とヨンランが・・・。会長の命が欲しければ後継者として指名しろと脅されたヨンラン。「私が後継者になり、後見人を立てる」と理事会で宣言。後見人の名を告げようとした時、ドンチョルが乱入してきた!!
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| エデンの東 | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東48話 兄弟の軋轢

テファンが重体で運ばれたという知らせを聞き、ドンウクは病院に駆けつける。そこで「多分ドンチョルの仕業」だとギョンテが証言。

その後、ドンウクの部屋が何者かに荒らされ、テファンから受け取った書類が盗まれる。
ナ・グァンフンの姿を目撃したドンウクは、クク会長の仕業であると確信し、クク会長の元へ。そしてクク会長に、テファンを襲ったことと、証拠書類を盗んだことを責める。

そこへドンウクに呼び出されたドンチョルが現れる。ドンウクは、これ以上テファンへの復讐をやめるように言うが、ドンチョルは聞こうとしない。「テファンを殺し、テソンを奪えば満足か?金のためにやってるんじゃないか!!」なドンウク。
でもなあ~。権力を求めたドンウクと、金で力を持とうとしたドンチョルは大して違わないよね・・・。自分の信念のために、力で他人を屈服させるわけだからなあ・・・。

「復讐なんかやめろ。テファンが死んだら後を継ぐのはだれか考えて、テソン証券を諦めろ」というドンウクと、ドンチョルの亀裂は深くなるばかり。
ドンウクよ~。「父親だから復讐できない」というのであれば、父だからこそ悪事を止めようとしつつも父を赦したい&認められたいと願ってきたミョンフンを、外側からひたすらに責めまくってきたことを反省しろ!!


その後ドンチョルは、クク会長が余命3ヶ月であることを知る。ヨンナンは何も知らないが、中堅幹部たちは後継者争いでうごきはじめている。会長がテファンを殺したのは、自分が死んだ後のヨンナン最大の敵を潰しておきたかったのかな~。

家出したヨンナンは、ドンチョルからこの知らせを聞きすぐに病院に駆けつける。クク会長から、ヨンナンのことを頼まれたドンチョルは、ヨンナンのそばにいることを約束するのだった。もう、この二人の恋愛はどーでもい~。とっとと済ませてほしい。

ドンウクは。ジヒョンに協力して、ハンソン鉄鋼を守るための対策を立てます。なんか、二人きりってのがなあ。

ハンソン鉄鋼の買収調印式当日。ドンウクが突然テファンの代理として現れ、今回のM&Aが無効であると主張。「テファンの承認なしで、ハンソン鉄鋼の持ち株は動かせない」と契約されているらしい。
しかし、ハンセ鉄鋼の社長は「会社を倒産させると言われて契約した」と言い出し、ドンチョルは「脅迫でなされた契約書は無効でしょ」と主張。ミョンフンが「自分とテファンが同席して脅迫した」と証言。ハンセ鉄鋼社長も、暴力で傷ついた自分をミョンフンが病院に連れて行ってくれたことを思い出し、病院の証言も取れる・・・。これで、買収は無事行われる。
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| エデンの東 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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