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正祖暗殺ミステリー8日 9・10(最終)話

9話
ファンジは、謀反人であるムンと組むことに官吏としての理があるのか?と迷うが、「王を正す機会」と説得される。「謀反とはかからずに、逆族から王を守れ・・・。」といいつつ、ここで計画をペラペラ話すのは、ムンに計画を漏らして、ムンの行動を限定して利用しつくすのが目的か?

ヘギョン宮から聞いた父の話を、信じられない正祖。父が死んで母の実家に居た時期に、ホン・ボンハン、イナンの兄弟の会話を聞いて疑念を持った。父を思う正祖に「泣いたと知れたら宮殿には戻れぬ」と叱った母・・・。それで、ヘギョン宮が共謀して、サド世子を死に追いやったと考えてきたから・・・。
母は「まだ見えてないものがある」と言って、それを否定する。

キム・ハンジュから情報を仕入れたムン・インバン。
ソヒャンビを「危険だから、ソヒャンビは先に行かせよう」と言ってイニョンから引き離します。ムン達の計画に危ういものを感じながらも、イニョンに従って別れるソヒャンビ。インヨンは「何かあったら、チェ旗を頼れとソヒャンビに・・・。
ムンは、始めからソヒャンビを殺すつもりだったのね・・・。彼女はチェ旗とキム別将に助けられ、暗殺計画をチェ旗に話します。でも、キム別将は銃弾からソファンビをかばって死亡・・・。

イニョンは、爆薬を仕掛けるインバンの護衛中。
チェ旗はヤギョンに、「末老閑亭で正祖を襲撃する計画が仕組まれている」と伝えるけど、遅かった・・・。正祖の輿の周りでは大爆発が起こり、混乱状態に、


10話
爆破と狙撃によって、正祖は孤立無援の状態に。正祖に刀を向ける内侍だが、「お前を信じていたのに」と言って正祖は切り捨てた。しかし、世祖はムンの攻撃で、少数で逃げ出すしかない正祖イニョンが正祖を襲撃。側近兵は全滅し、ムンに捕らえられる正祖。

ヘギョン宮は情報を聞いて「スグに私も・・・」と正祖の元へ駆けつけようとする。ファンジは「私が対応する」と言って、権力を掌握。
ムンが約束の時間より早く決行したことを知り、用済みになったら始末しようと考えていたファンジらは大焦り。ク・ミョンロクを派遣し、インバンたちの始末と正祖の奪還を図ります。
銃撃されるムンたち・・・。傷ついた中国人を救おうとして負傷したイニョン。
ン団主は知りすぎた男なので殺されてしまい安ます。

ムン達は、世祖を連れて西将台へ・・・。途中、ファンジの配下に囲まれる。ムンに殺される寸前だった正祖を助けに入ったチェ旗が死亡。逃げる世中に、イニョンとバッタリ。イニョンは先頭の中でムンへの迷いが出てきていた。チェ旗にソファンビを頼むと声をかけて、正祖を逃がす。追ってきたムンを殺し、ミョンロク率いる精鋭兵に斬りかかっていき、壮絶死。

正祖とヤギョンは、兵権を掌握したファンジが待ち構える西将台に。正祖に武器を向けてくる兵。正祖を囲む禁軍とのにらみ合い。しかし、正祖を堂々と殺すことはどうしても出来ない。すれば謀反で殺されるだけ・・・。結局、訓錬大将に全ての罪を押し付け、正祖に降伏。

全てが終わった後、ヘギョン宮は正祖に真実を語る。
サド世子は民からの信頼が篤く、名君になるだろうと言われていたが、老論派に反旗を翻したため、狙われた。ヘギョン宮は、夫か息子のどちらかを捨てなければいけないという状況に置かれた。夫を捨てて息子を助けるという決断をした・・・。
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| 正祖暗殺ミステリー8日 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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正祖暗殺ミステリー8日 7・8話

やっぱり、ちょっと頭が混乱する~。一気に見た方が楽しめそうかも?10話だしね。


7話
ヤギュンは「ムン・インバン=オクホだ。謀反にかかわっている。」とイニョンの恋人ソファンに語る。謀反などないというならば、オクホの語ったことを話せと言われて、ソファンは「身分のない場所。ソウン稜へ行くということだった」と語る。「餓えて、在所を離れただけで謀反と疑われるのですか?悔しい」と涙するソファンに、「欲深い人に騙されたのだ。欲を捨て、道理に従って生きれば、どこでも楽園になる・・・」とヤギュンは語るけど、賤民として生れついたものの気持ちはヤギュンには分からないよなあ。ヤギュンは、ソファンを華城に同行させる。

橋での事件は、水中で爆発する火薬だろうということで、海賊の関与を推理し、その他の西洋武器の使用を警戒するヤギュン。
漢江での作戦が失敗に終わったムン・インバンたち。”百歩必殺”のチャン・ソンに「敵をとれ」と言って、正祖を狙撃させることに。

正祖はヘギョン宮と語りあう。ーサド世子が精神を病んでいたーヘギョン宮が書いている随筆「恨中録」には、そう書かれている。ヘギョン宮は、それについて説明する。先王が病に伏しているときに、平壌に極秘旅行をしたサド世子に対して、「ばれたら大変なことになる」と外祖父のホンを頼ったヘギョン宮。しかし、挙兵しようとしているという噂を聞かれてしまう。先王の側室に宮殿が牛耳られているという主張とは言え、反正になる・・・。「狂っていたのだ」と言うしかなくなる。

正祖はムン・インバンたちが待ち構えている山を通過する。狙撃に適した場所だとヤギョンが警戒。チェ旗に山の見張りを命じてて、ムンは何もできなかった。

シム・ファンジが動き始めます。真木亭での護衛をファンシの兵で固めて、王に近い将軍が通過したときに動きを封じる。使う予定。
「五軍営と華城を守るソ・ユバンが通じていたら?と不安になるヤギュン。五軍営の不信な動きを知ったヤギョンは、もう一人ソ・ユバンと同行してる要人チョ・シムテが襲われると反d何して、警護に向かわせる。
さらに、ファンジが薬房の提調を兼任していることを利用し、「真木亭に行き、お粥を用意する」という任務を与えて、正祖の近くから引き離し兵を分散させる。さらに、役目を与えることで、ファンジに恩を売ることもできると・・・。チョ・シムテを代わりに王の警備に呼んだのかな?う作戦っすか?


8話
セド世子について語ってほしいという世祖。へギョン宮は「夫の墓で、夫の悪口は言えぬ」と。せがまれて、数々の狂った行動を語る。衣服を決して変えず、古い衣装のまま王に接見しようとする。突然、暗闇を恐れるようになった。厳しすぎる先王の教育が、強すぎる恐れを産み、常にイライラするようになった。
夫の失態を何とかしようと、常に監視し仕えたヘギョン宮。暴力も受けた。その売りに、内官の首を自らはねて女官に見せるにまで至った。

正祖に近い官吏であるチョ・シムテを殺すため、真木亭で待ち構える訓錬都監の兵士たち。しかし、現れたのはファンジ。チェ旗は、シム・ファンジの近くに張り付きます。兵は、一時撤退。

ムン・インバンは、ヤギョン暗殺を計画。イニョンが襲撃しますが、軍人としての理を説くヤギュンと、暗殺を止めるソファン。チェ旗が現れて、イニョンと剣を交えた。が、ソファンが身を呈してイニョンを止めた。暗殺は失敗。イニョンとソファンは逃げた。

ホン団主は、老論派と手を組み、王の通り道や訓練の日程を得ることを提案。キム・ハンジュに接触。しかし、中国人海賊はムン・インバンたちとの間に、認識のずれが出てきた。ハンジュの方も、動きを察していて、協調しようと接触を模索。

ムンのところに、イニョンがソファンを連れて帰ってきたもんだから、前ににソファンに拒まれたホン団主がもめ事を起こした。おバカっすねえ。
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| 正祖暗殺ミステリー8日 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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正祖暗殺ミステリー8日 5・6話

5話
園幸の日が近づいて準備も佳境に。
シム・ファンジたちは、将臣迎接礼が行われる真木亭(チンモクジョン)で正祖の重臣を始末し、その後は大王大妃の力を借りて国を掌握しようと計画。正祖はファンジの軍を華城に入れない。驚後禁軍として精鋭を選び出し、送りこむ予定。
参知のチョン・ヤギョンが、計画を見張ってるけどねえ。「軍制を理解してないだろう、資金が足りない」とか言われちゃってて、前例通りっていわれると、何も言えないのかなあ?騒がずに計画を見守って、予測して防ぐことにするのかな?腹の探り合い。

園幸の暗使行路として、チョン・ヤギュンの後にホン・ヒョンジンが任命される。テドン商団の一件が引き継がれます。
ムン・インバンは、橋の下に水底雷を仕掛け、正祖を襲撃しようと計画。イニョンを尾行してるチェ旗とキム・ジュンドクですが、なかなか用心深くて、火薬を買う所をつかめません。しかし、ヤギョンはテドン商団を一網打尽にしようとしますが、イニョンに尾行がついてことを察知したインバンたちは逃げてしまっていました。
残っていた火薬や硫黄から、ヤギョンは「橋を爆破するつもりでは?」と感づき、警備を強化。
テドン商団では、イニョンが微妙に揺れているので、かれが最後に寝返るかもなあ。あと、集めた周辺国の人とも微妙な食い違いが。でも、ムンの「王の支配しない国」という夢に乗せられてる気もする。

チェ・ジュゴンは敵である老論の重鎮キム・ジョンスに面会。子供のころはライバルとして学を競った仲。ジュゴンは「王を理解してやってくれないか?」というけど、ジョンスは「王は我らを殺す気だ」と譲らない。

正祖が園幸に出かける前夜。母は正祖に「31年ぶりだ。血の涙を流した年月だった」と語る。
出発の朝。ジュゴンが王に挨拶に来る。


6話
題名にもなってる、8日間にわたる園幸における暗殺計画の攻防が始まります。

まずは、漢江に架かる橋の爆破を目論むムン・インバン。こちらはヤギュンの目が光ってた上に、着火に行った人間が罠にかかって失敗して、爆発させられなかった。その上、見物人を装ってたら官吏に疑われて目をつけられてしまい、着火しにいった中国人を見捨てることになり、これで協力者と揉めることに・・・。

漢江を渡り、食事を共にする正祖と母・ヘギャン宮。
祖父の葬儀以来16年ぶりに漢江を渡ったヘギャン宮が、当時の思い出を語ります。祖父の葬儀だというのに、陛下は葬儀にも来なかった。それが悔しかったという母。
世孫だったころの陰謀の書類がナ・ギョンオンの筆跡に似てるのか?と問うヘギャン宮。そのナ・ギョンオンというものの投書のせいで、巻き込まれて実家は落ちぶれたと語る。投書の中身は、「世子であるセドが女官に横暴をし、殺害した。尼僧を犯した」というもので、これが誹謗中傷だと言って責められ、ナ・ギョンオンとの関与を疑われたヘギャン宮の実家も落ちぶれたってころかな?
誹謗中傷だということで無実ははっきりしたけど、「今上が生きれば王宮は栄え、世子が死ねば保たれる」という話がでて、セド世子は結局は死ぬことになった。正祖は、それはヘギャン宮の祖父が言い出したことでは?と疑ってるのか・・・。ヘギャン宮は「セド世子を産んだソニ宮が言い出したこと。哀れな女性なのだ」と語る。

ヤギョンは、着火失敗して見捨てれれて死亡した死体を検案。さらに、西洋の銃があるらしいといううわさを聞いて、危機感を募らせる。
イニョンの恋人ソファンから調べるように、チェ旗に指示。呼びだして、事情を聴きますが、あまり意味あることは聞けませんでしたね。

宮殿に残った大王大妃はチョンゲ君を囲ってご機嫌。
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| 正祖暗殺ミステリー8日 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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正祖暗殺ミステリー 8日 3・4話

やっぱり、人物関係が分からなくなってきた。っていうか、顔の印象がかぶってる人が多くて、どの人が同一人物なのか分からなくなる。


3話
ジョンチョルと、キム・チュンドクで、薬の取引現場でハン・ジャンボクを捕まえようとするが、イニョンが乱入してきて、失敗。ハン・ジャンボクは死亡してしまいます。ホン達は、ハン・ジャンボクの口を封じることはできたけど、ヤギョンは、「商団のものを殺すほどの罪が隠れている」と認識を強めます。

一方、イニョンは「薬を買いにきた男の護衛が、訓練都監のキム・チュンドクだった。買いにきた男は知らない男だ」と報告。イニョンは元訓練都監だから、見覚えがあるのね。でも、イニョンは、その場にいたもう一人のヤギョンの部下をかばってるし、薬も渡してしまったし、完全にムン・インバンに心を許してるわけではなさそう。

ホン・ジェチョンらは、手抜き工事でできた空洞にに火薬を仕込むことを考えてるけど、ムンは「暗行御使が動いてる以上、ばれてる。失敗するだろう」と助言する。
ムン・インバンは、死刑寸前まで行った男だが、牢で天命を聞き、脱獄してたと主張してる。その天命は「ムンが平等な世界を作る」という予言。これを聞いて、ホンは完全にムンに臣従。

都では、チェ・ジュゴンが領議政に、老論のシム・ファンジが兵曹判書に任命された。

退任した老論派のキム・ジョンスは、ファンジの盟友で大王大妃の甥キム・ハンジュを通じて、大王大妃に「チョンゲ王子を即位させ、大王大妃様が垂簾聴政を行っては?」と提案。大王大妃は「王は必ず罰してくる。非常時には私にも選択権がある。時を待つべき、ジョンスにはゆっくり考えると言え」と慎重。
しかし、「好きにしろ。相談するのは後だ」ってことだと理解したジョンスは、さらに大王大妃にプッシュをかける。
老論派は「朝鮮は反正をしても国号は変わらない。われら士大夫によって作られた国なのだ」という意識で、反正を当然の権利と思ってるんだね。

兵曹判書・シム・ファンジは、圧迫される武官達と共に計画を立てる。「謀反者を成敗するための挙兵」という名目を立てて、王に対抗する武力勢力を作り、謀叛へとつなげる計画。

王と母后。母は「私に夫を弔う資格はない」と言って、宴を歓迎しない。また、母が甥のスヨンに頼まれて王世子のために描いているという文で「愛情を持って育てた」という部分をみた王は、「母は愛をなんだと思うか。なぜ、父上を助けるように先王に頼まなかった?」と問いかける。

母の回想。夫は「自分は父に殺される」とおびえていた。そして、「お前は王のお気に入りだもんな・・・」と嫌味を言う。すでに疲れきっていて、生き残る策を考えもしない夫。

正祖の回想。息子を失ったことを嘆く先王。「父を忘れるな。油断するな」と諭されて育った。
現在、ジュゴンは「あまり性急な改革で脱落者を出し過ぎるのは」と助言する。

大王大妃の甥キム・ハンジュは、ホンに「園幸は6月だ」と情報を漏らす。でも、正祖は「5月」と言ってたし、計画は上手く隠して動いてるのかな??

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| 正祖暗殺ミステリー8日 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ケーブルテレビが制作した全10話と韓国ドラマにしては短めのドラマ。
イ・サンでもとりあげられる正祖(チョンジョ)を暗殺しようとする改革派と守護派の8日間の対立を描いたもの。
漢城別曲でもとりあげられてますね。漢城別曲では最後まで役職の関係がつかみ切れなかったので、今度はちょっと集中してみます。
あと、正祖についてはwikiでちょっとチェックしてから見始めました。韓国では有名人なので、あんまり詳しく説明しないで「分かるでしょ」って感じの表現になってる気がします。

監督:パク・ジョンウォン 
脚本:キム・ウォンソク 
出演:キム・サンジュン パク・チョンチョル イ・ソノ チョン・エリ キム・ソンギョム
2007年(全10話)


1話
父王英祖(チャン・ヒビンの王スクチュンの第2子ですね)に「私を呪ったな」と責められる息子の荘献世子。チョンソン王妃を祀ったものだと説明するも、信じてもらえない陰謀だという主張は聞き入れられない。潔白を証明しようと、自ら頭を打ち付けるて激しい死に方をしようとする。それを見ている荘献世子の幼い息子(のちの正祖)。
この光景を忘れてはならぬと教える教師。英祖は「死んで王室を存続させよ」と息子に迫る。それで国が助かるのならと死んでいく荘献世子。箱詰めにして、殺すのか。エグイなあ。
妻と子も平民に落とされる。

十数年後。
ヒョジャン世子の養子として育てられたが、即位に際して「サド世子の息子である」と宣言する世祖(キム・サンジュン)。母の大妃は「先王はサド世子のことを議論するなと命じた。そのことで罪を問うのは簡単ではない」と強気。
大王大妃は、「だから罪人の子はダメだ」と怒ってる。大王大妃についた官吏は、さっそく追い落としにかかる。

刺客が送り込まれるが、正祖は簡単に殺されない。かなり強いなあ。黒幕として敵対陣営の要人が次々に殺されていく。母妃は、自分の叔父がこれに巻き込まれて殺されたことで、息子に不満を大きく持つようになる。

正祖は急峻な改革で、商業の自由競争や遷都、北伐の準備を始めている。
根強い老論派(僻派)は反対勢力をまとめ始める。特に独占権を奪われた商人と結びつく。軍隊も都に集中し、反正の機運が高まる。

園幸で軍制改革の完了を目指す正祖。時派を登用し、臣下を分裂させて王権の強化を図り、大臣たちを教化すると、どんどん改革するのについていけない僻派。

都堤調からの指示で、正祖の右腕であるチョン・ヤギョン暗行御史(パク・ジョンチョル 神話のテハですね)に仕えるようになったキム・ジュンドク。

軍制改革で軍を辞めさせられて、商人たちの護衛しないかと言われた男チャン・イニョン。仕えていた将軍が逆族としてとらえられた時、「俺を信じたお前の手で殺してくれ」と言われて刀を振るったが、その悪夢から離れられない。山の中で修行にあけくれる彼を訪ねてくるキーセンのソヒャンビ。
イニョンを誘う商団は、党争に明け暮れる官吏に怒り、新しい世を開こうとしている男ムン・インバン。オクボという名前で知られてる。

商団の一員マクセは、盗賊に入られた不手際を責められてしまう。実は、火薬をホン・ジェチョン団長が横流ししてる。横流し先は反正祖勢力のシム・ファンジ・・・。ホンはもとは両班のホン・グビの子孫だが謀反失敗で商人に身分を変えた。
正祖が園幸の時に、正祖を火薬で襲う計画を提案するホンだが、シムは馬鹿な事をを厳しく叱責する。

老論派の重鎮であるキム・ジョンスが領議政に復帰。王と面会して、漢陽から華城への遷都について尋ねる。情報が早いなとニヤリ笑う正祖。
時派のキョンセグン都堤調のチェ・ジェゴンが辞職。サド世子の恨みを晴らせないからという理由で、これは正祖の意向を代理で主張してるみたいなもんだな。「先王の命令に反している」と主張する老論のキム・ジョンス。正祖との対立が始まるかと思いきや、ジェゴンは「先王の金橙文書がある以上、サド王の恨みを晴らすべきだ」という主張をしていて反論できない。金橙文書ってのは、無念なことを書き残しておく文書のこと。
協議したジョンス達は金橙文書を見せられてわけではないと、ジェゴンの主張を疑います。サド世子の死の原因を追及されたら、老論ははつぶされる。これは「口を出すな」という王の牽制球。

ジョンスは大妃に金橙文書の剣を進言して、本当に先王のものか?どうやってみたのか?と問いかける。

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| 正祖暗殺ミステリー8日 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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