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ハンチョウ~神南署安積班3 12(最終)話

最後にしてゲストは大滝さん。おかげで、本来の「人情派刑事もの」としていい出来でしたね。桜井くんは「末っ子ポジション」としてキャラが分かりやすいのもあって、彼がメインの回は変な捻りがない、素直な話しになる気がします。
桜井君、あんまり「成長した」って訳じゃないけど、成長することよりも「成長しようとしつづけること」に重点が置かれていて、良かったなと思います。
事件そのものも、「変わろうとして変われなかった詐欺師」が、変わろうと頑張ってる若者を邪魔する人間を殺すという話しで、桜井とうまく関連付けられていた。
ハンチョウだって、割と素直に凹んだりするんだけど、いい仲間や先輩に励まされ、部下たちや市民の信頼に答えようと頑張ろうとする。今シリーズでは、そういう姿が多かった気がするので、シリーズの〆としても良かったな。
あとは、黒木にもうちょっとキャラが付いてくればな~。


あらすじ(公式から)
ある路地で荻島吾郎(みやざこ夏穂)という男の刺殺体が発見された。現場に駆けつけた村雨(中村俊介)と桜井(山口翔悟)は、事件現場近くのアパートから聞き込み捜査を開始。その一室に住む増山という老人(大滝秀治)に話を聞こうとうするが、増山は警察が嫌いだと協力を拒む。一方、須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)は、事件現場近くの雑居ビルの非常階段で、凶器と思われる血に染まったナイフを発見。犯人のものと思われる足跡を調べてみると、屋上の一角で途切れていた。どうやら隣のビルへ飛び移ったようだ。
 その翌日、殺された荻島の身元が判明。荻島は元警官で、闇社会との癒着を噂されていたという。安積(佐々木蔵之介)は須田と黒木に荻島の身辺調査を命じると、村雨と桜井は再度、増山に事情を聞きたいと申し出る。
 村雨と桜井が増山のアパートへ向かう途中、大沢佑香(藤田麻衣子)という介護士に付き添われている増山に遭遇。足の悪い増山を桜井が背負って、増山のアパートへと向かった。桜井が事件のことを尋ねると、日をあらためて桜井一人で来てくれと増山。
 翌日、桜井が一人で増山を訪ねると、増山は桜井に心を開いたのか、ぽつぽつと身の上話を始めた。それによると、増山は前科者で、長いこと刑務所に入っていたとのこと。桜井と同い年くらいの孫がいるが、家族に迷惑をかけたので会えないという。また、生活保護を受けているが2日後の支給日まで金がないと漏らす。その言葉を聞いた桜井は、当座の生活費にと、増山に5万円を渡した。すると増山は、事件の日に揉めていたのは外国人だったと桜井に話した。
 意気揚々と署に戻った桜井は、増山の目撃証言を安積らに報告するが、安積から増山が前科7犯の伝説の詐欺師であることを知らされる。増山の身の上話は、全て嘘だったのだ。神南署を飛び出し増山の姿を探す桜井は、ほどなくパチンコ屋で増山を発見。怒りをぶつける桜井だったが、増山は「デカが簡単に相手の言うことを信用するもんじゃない」と涼しく言い放つ…。

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| ハンチョウ~神南署安積班 | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ハンチョウ~神南署安積班3 11話

ハンチョウかっこいい!!けど、ちょっと子供っぽい・・・。だけど、「大人になりきれない仲間」(細川さん)が居ることで、「それでも大人の魅力はあるな」と思わせるんですよねえ。あっかるい細川さんも好きだけど・・・。

今回は、捜査一課の仕事に割り当てられて、愚痴る須田&桜井コンビも面白かった。


あらすじ(公式から)

ある夜、神南署管内のクラブで藤井佐智子(東山麻美)という女性が、突然倒れ死亡した。通報を受けて現場検証する安積班と鑑識チーム。現場の状況から、鑑識の石倉(唐十郎)の見立てでは、青酸カリによる毒殺とのこと。ほどなく、彼女が飲んでいたカクテルから青酸カリが検出された。
 この一ヶ月の間、池袋と新宿でも青酸カリ混入事件が発生しており、この事件の翌日、警視庁との合同捜査が決まった。本庁の担当は高野警部(宇梶剛士)。以前にも安積(佐々木蔵之介)と捜査方針の違いで衝突した曲者だ。
 高野は、一連の事件を同一人物による犯行と断定、クラブの従業員や客をしらみ潰しに当たるよう指示。安積は被害者の周辺も捜査すべきだと進言するが、充てられる人員は2人だけだと一蹴される。
 安積は村雨(中村俊介)と桜井(山口翔悟)に被害者の身辺を調査するよう指示するが、佐智子の職場や自宅を当たっても、目ぼしい手がかりはつかめなかった。そんなとき、新聞を読んでいた須田(塚地武雅)があることに気づく。クラブの事件と同時刻に、荻窪で殺人事件があったのだが、その被害者の勤め先はニシダ建設という会社で、そして事件が起きたクラブの客の中にも、ニシダ建設の人間がいたのだ。これは偶然なのか?
 それを受け、被害者の身辺捜査に水野(黒谷友香)も加わり、事件当日、クラブにいたニシダ建設に勤める久保田泉美(高橋かおり)の元へ、村雨と水野が話を聞きに向かった。村雨らの質問に対して、淀みなく話す泉美だったが、村雨と水野はその態度に違和感を覚える。
 その一方、高野は豊川(勝也)という若者を、重要参考人として神南署へと連れ来た。豊川も事件のあった夜クラブにいた人物で、青酸カリを使用するメッキ工場勤めの知人がいるとのことだった。ただそれだけの理由で豊川から自白を強要する高野のやり方に、安積は公然と異を唱える。
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| ハンチョウ~神南署安積班 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ハンチョウ~神南署安積班3 10話

ハンチョウにしては救いがなさすぎる回だったね。

冒頭で、健康診断で中性脂肪が多すぎて寿命10年とか脅された塚地のコメディシーンから始まるんだけど、幼女が被害者となった殺人の兄が余命3カ月となり復讐をするという悲劇的な話が浮かび上がってきます。
自白もあるし、「法とは関係ない。どうせ死ぬし。法は生きてる人間のもので死ぬ人間のためのものじゃない」なんていう容疑者。ハンチョウはその言葉に反論するすべがないまま、「罪と向き合ってほしい」と言って逮捕を先延ばしにします。そこには、実際に接した少年と犯罪にミスマッチなものを感じるからということもあるんだろうけど・・・。
やっぱり母親を庇ってたんだね。二人で支え合って生きてきたんだろうに、息子までが若くして死ぬのを見守る勇気がないという母は自殺しようとしていました。復讐をして、自分も子供たちの所に行きたかったと・・・。お母さんが自首出来なかったのは、「息子が命の最後を使ってやろうとしていること」だから、それを邪魔出来なかったというのもあるのかもね。

少年を演じた中丸君は、感情が高ぶる所での演技がイマイチだな~と思ってたけど、この母子のシーンは感情が入っていて良かったです。

しかし、事件はこれでは終わりませんでした。実は被害者の会の弁護士が会費を横領してるって脅されてて、復讐をするように誘導してたのね。死にきれなかったところを、ぶっ刺して殺したのは弁護士だった・・・。(これは、ちょっと蛇足っぽい)

殺しても何も痛みは変わらなかったという少年が、余命少ない中で「どうやって生きていったら」と泣くシーンも胸を打ちました。死んでいくとき、お母さんは傍に居れないだろうしねえ。でも、生きているだけマシか・・・。それに対して、「朝顔の絵が出来たら見せてほしい」というのはいかにもハンチョウらしいなあ~と思いました。
 


あらすじ(公式から)
 ある路上で澄川秀雄(有山尚宏)という男の刺殺体が見つかった。澄川は10年前に幼女殺害で逮捕され、先週出所したところだった。事件に直結する目撃証言はないが、事件があった時間帯に、現場近くで園田忍(中丸雄一)という少年が倒れ、救急車で搬送されたと村雨(中村俊介)が安積(佐々木蔵之介)に報告。しかも、この忍は、澄川が殺害した少女の兄だった。
 その連絡を受けた安積は、忍から話を聞くため病院を訪れる。すると忍は、自分が澄川を殺害したと自供する。驚く安積に対し、忍は自分が余命三ヶ月だと告げ、「最後にやり残したことをしたまで…」と、犯行の動機と手口を細かく語りだす。
 澄川の出所は、野崎という弁護士(伊藤正之)から聞いたという。その証言を受けた安積は、至急野崎のもとへ向かうよう村雨に指示する。野崎は10年前に澄川を弁護した弁護士で、犯罪被害者の会を通じて、忍や彼の母・里江(真行寺君枝)と知り合いだったという。野崎は澄川の出所を忍に教えたことを認めた。
 忍の服からも澄川の血液が検出された。本人の自供もあり状況証拠も揃っていると、金子課長(田山涼成)は、早く忍の逮捕状を請求するよう安積に促す。と、そこに里江が安積班を訪ねてきた。彼女は、忍が病院で余命を全うさせてあげたいと安積に懇願する。
 忍の言動に何か引っかかりを感じる安積は逮捕状の請求を保留し、再び忍のもとを訪れる。安積を前にした忍は、少年法が守るのは加害者だけで、あの事件以降自分と母は地獄を見たと感情を爆発させる。

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| ハンチョウ~神南署安積班 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ハンチョウ~神南署安積班3 9話

水野メイン回。まっすぐ、融通が効かない、キツイ仕事でも刑事の仕事を愛してて弱さを見せない。そんな彼女らしさが良くも悪くも出ていたんじゃないかと思います。
一生懸命に打ち込んでいた被害者。犯人は自分の状況が悪くなったために、それまで気にしてなかった近所付き合いで過敏になり、被害妄想が膨らんで殺害に至ってしまった。こういうとき、犯人にも同情を寄せるのがハンチョウだとしたら、水野はストレートに「殺すことないじゃん」と怒ってしまう人。
何もかも白日のもとにさらすことで傷つく人がいると分かっていても、嘘をついて生きることをもっとも苦しいことだと感じる人。友人の夫に対しても「可哀そう」だと言っていました。水野をふった元彼(ゲイ)に対しても、隠していたときは辛かっただろうと思うタイプの人なんですね。世の中には「隠してた方が楽だった」というひともいるんだろうけど・・・。良い悪いじゃなくて、水野らしさが出てた回だと思います。


あらすじ(公式から)
 ある夏の夜、殺人事件が発生した。殺されたのは三咲奈穂美(山口美沙)という美容師の卵で、何か刃物で全身をめった刺しにされていた。遅れて現場に到着した真帆(黒谷友香)は、被害者を確認して愕然とする。奈穂美は真帆が通う美容院に勤務しており、数日前にも会話をしていたのだ。彼女の無念を晴らすため、真帆は精力的に聞き込みをして回る。
 そんなとき、奈穂美の携帯電話の通信履歴から、意外な人物がリストアップされた。織田朔太郎(羽場裕一)だ。織田は東新宿署の地域課課長で、真帆の警察学校時代の同期・響子(伊藤裕子)の夫。ほどなく、安積(佐々木蔵之介)は真帆を伴い、東新宿署の織田に話を聞く。織田は以前、奈穂美が不良グループから更生するのを支援し、それをきっかけに、しばしば連絡を取り合っていたという。そして、当時の不良グループのリーダー・本田(北条隆博)が、最近になって奈穂美の行方を嗅ぎまわっていたとのことだった。その情報を受け、本田を取り調べるが、奈穂美殺害時には完全なアリバイがあった。 捜査は振り出しに戻ってしまった。彼女が携帯電話でやり取りをしていたのは、美容院関係の数人と織田。真帆はまさかとは思いながらも、織田に疑いの目を向ける。その翌日、真帆は織田の自宅を訪れ、響子との久々の再会もそこそこに、織田の事件当夜のアリバイを尋ねる。言葉を濁す織田だったが、そこで響子が助け舟を出した…。
 二人のやり取りに違和感を感じた真帆は、織田が何かを隠しているという気がしてならない。一方、須田(塚地武雅)は被害者の部屋に飾ってあった写真に写っていたぬいぐるみが、部屋になかったことを気にしていた。また、村雨(中村俊介)は、刺し傷の状況から、女性の犯行ではないかと推理する。
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ハンチョウ~神南署安積班3 8話

あゆみの友人役の人がびっくりするぐらい下手だった。ただ、友人の苦境を助けるつもりでといいつつ、死んだ恋人の子供を育てているという大事な話を家政婦に伝言頼むなんていう馬鹿キャラとしてはアリかなあと思いました。悪い人じゃないけど、イラっとくる馬鹿さかげんの人って感じが、演技下駄すぎて笑う感じにシンクロしてた。
祖母はかっこよかったね~。老舗をしきる女将はちがうぜって感じ。
黒木メイン回とはいえ、黒木にとってはあゆみの過去の男、息子の夫(死別)を忘れてはいない、つながりがあるということを見せつけられる感じで気の毒でしたね。それを含めて包み込めるのが黒木だと思うというのは、何となくわかるので頑張ってほしいですね。


あらすじ(公式から)
 夏のある夜、黒木(賀集利樹)は恋人の歩美(京野ことみ)とその息子の大樹(加藤翼)、歩美の友人、百合奈(赤いプルトニウム)の4人で夕食を楽しんでいた。その帰り道、突然、車が4人めがけて突っ込んできた。間一髪のところで難を逃れた黒木は、神南署に通報、車のナンバーの緊急手配を要請する。翌日、黒木らを襲った車が発見されると、その車内には中年女性の絞殺死体があった。遺留品には2つの免許証が…。
ほどなく、車を貸したレンタカー店などの調べから、京都の老舗呉服屋、西条の社長宅で働く家政婦の向井登紀子(川俣しのぶ)だと判明。

 その日のうちに、歩美と百合奈が神南署へと呼ばれた。登紀子の写真を安積(佐々木蔵之介)が見せるが、2人とも知らない人物だという。そこで登紀子の素性を説明すると、歩美の表情が変わった…。と、そこに遺体確認のために上京した西条の社長、澄子(江波杏子)が強行犯係を訪ねてきた。

 澄子によると、登紀子は親戚の看病のために休みを貰っていたといい、黒木が、昨晩の出来事を澄子に話をするが、澄子はにわかに信じられない様子だ。そんな澄子に、東京に登紀子の知人がいないかと安積が尋ねると、澄子の弟、伸彦(佐藤祐四)かもしれないと漏らす。伸彦は西条の重役だったが、ギャンブルが原因で15年前に会社をクビにし、当時交際していた登紀子とも澄子が別れさせたのだという。
その数日後、ローン会社のブラックリストを当たっていた、村雨(中村俊介)と桜井(山口翔悟)の捜査により、伸彦の所在が判明。しかし、住んでいるアパートには、もう伸彦の姿はなかった…。

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| ハンチョウ~神南署安積班 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ハンチョウ~神南署安積班3 7話

今回は、本来なら村雨メイン回。しかし、序盤で村雨、櫻井と連続して「警護対象者からはなれる」というチョンボをやらかしてしまってガックリ。脚本はもうちょっと捻ってほしかった。特に村雨は優秀だという設定なわけですからねえ・・・。
最後に「自作自演だ」と気が付くあたりや、説教部分は、村雨らしいところが出てたと思うんだけどね。
今回は、吉野さやかさんが元アイドルの女優志願のメイド喫茶社長という役割。復帰に関する筋書きも、それを正当化する理屈も、凄く「頭悪い。視野が狭い」キャラクタとして作られています。狭い世界しかしらないからこそのキャラクタなのかな~。
人気のティーンアイドルだった彼女が、こういう役をやると、妙に説得があるというか、ちょっと切なくなってしまいました。
でも、今回の目玉は水野のメイド姿。仏頂面を村雨に「笑顔」と無線と言われたり、面白かった。ハンチョウ、メイド姿見たかったみたいだし・・・。



あらすじ(公式から)
 ある日、神南署界隈にメイド喫茶の「シャルロット」が開店した。桜井(山口翔悟)曰く、秋葉原で人気を誇った店だという。その開店を知らせるチラシを配っていた店員の明奈(八木菜々花)が、バイクに乗った通り魔にナイフで切りつけられた。それを受け、安積班は捜査を始める。シャルロットのオーナーは沙緒里(吉野紗香)という女性で、元アイドルだった人物。彼女によると、秋葉原で営業をしていた3ヶ月前にも、従業員が服を切られる事件があったといい、それがきっかけで移転してきたとのことだった。

 店の内情も調べる必要があると、安積(佐々木蔵之介)は潜入捜査を指示。翌日から桜井は客として、真帆(黒谷友香)はメイド店員として、店の内外の警備にあたる。そんな時、沙緒里に不審な男が接近。が、しかしその男は、チラシを受け取るとその場を立ち去った。
真帆から連絡を受けた村雨(中村俊介)が不審者を追うが、その姿はもうどこにもなかった。沙緒里によると、その男は八木沼(高橋良輔)という秋葉原時代の常連で、店員に煙たがられていた客だったという。後日、八木沼がまた沙緒里の前に現れると、張り込みをしていた村雨が任意同行を求める。が、八木沼は逃走。村雨は公務執行妨害で八木沼を逮捕する。取調べを受ける八木沼だが、犯行を否認。とそこに、母親の陽子(神保美喜)が怒鳴り込んできた。ほどなく、金子課長(田山涼成)の指示により八木沼は釈放される。

 その翌日、一連の事件で注目が集まるシャルロットには、マスコミが多数集まっていた。そんな騒ぎの中、安積の命を受けた村雨は、沙緒里のボディガードをすることに。村雨は犯人逮捕までは目立った行動を自重するよう沙緒里に促すが、当の沙緒里はマスコミを引き連れ敢えて派手な行動をとる。そんなとき、ナイフを持った男に沙緒里が襲われた! また、ネット上では、沙緒里を襲撃してほしいという書き込みが見つかり…。

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| ハンチョウ~神南署安積班 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ハンチョウ~神南署安積班3 7話

今回は、京都出張!!テレ朝事件もので良く出てくる京都です。なぜか京都府警には馴染みを感じてしまいます。
突然「お父さん」とよばれて焦る安積が面白過ぎた。まあ、よその管轄であんなに勝手に動きまくって!とか突っ込みどころはあったけど、東京居残り組も良い仕事してバックアップしたし、上手くまとまってましたね。


あらすじ(公式から)
ある日、京都から花村ゆい(山谷花純)という少女が神南署へやってくると、「お父さんですよね?」と安積(佐々木蔵之介)に問いかける。身に覚えがない安積はびっくりするが、ゆいは続けて母の冴子(荻野目慶子)が、命を狙われているから助けてほしいと安積に訴える。
そんなとき、神南署管内の公園で女性の死体が見つかったとの報せが。ほどなく、被害者の遺留品から、京都でホステスをしていた大滝美枝(広岡由里子)だと判明。仕事を探しに上京していたようだ。また、宿泊先が荒らされていることから、出会い頭の引ったくりや強盗ではないと安積班は推測する。

 その後、被害者が京都で勤めていた店が、冴子がママを務める「花」という店だと分かると、安積は桜井(山口翔悟)とゆいを伴い京都へ向かった。
京都に着き冴子を訪ねると、「お久しぶりです」と冴子にあいさつをする安積。15年前、出張で京都を訪れた安積が、京都府警の長岡刑事(中川浩三)に連れられて飲みに入った店が、冴子の店だったのだ。
亡くなった美枝は他殺の疑いもあり、そうなると冴子が誰かに狙われているという、ゆいの話もうなずけると安積はいうが、冴子は身に覚えがないという。また、長岡刑事は元気かと冴子に尋ねると、安積が店を訪れて数ヵ月後に自殺したと聞かされる。
長岡の人柄から、自殺をするとは信じられない安積だが、その当時、長岡の部下だった日野刑事(大浜直樹)から、長岡には暴力団との癒着などの疑惑があったと知らされる。

 その頃神南署では、美枝の宿泊先から、北村(若杉宏二)という暴力団員の指紋が確認されていた。そして、事件発生前後の北村の携帯通話履歴から、吉井伸夫(小須田康人)という京都の経営コンサルタントと頻繁に連絡を取っていたことが判明。その報告を聞いた安積は、吉井の事務所を訪ねる。が、事件にかかわる証言などは得られなかった…。

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ハンチョウ~神南署安積班3 5話

今回は、リストラで食い詰めて盗み、孤独死、家族のような工場での社長の死と事件が繋がって行く展開でした。家族経営だからこそ、リストラも辛い。そして、工場を守ろうと社員が庇い合う。でも、お年寄りの社員が「何もなかった昔を想えば、頑張ればなんとかなる。」といって励まして、なんとか支えようと決断。保険金を気にする経理の子は、いかにも愚図で自分の保身をとっさに考えそうな子でちょっとイラっとしたけど、あの賄いさんに厳しく躾けられて大人になって行くのかな?
家族ものってことで、久々に安積の娘も登場~。しかし、親子に見えないのは相変わらず。水野や記者さんとの恋愛が微妙に出てきそうな匂いがしてるけど、安積にとって大事なのは娘!!って感じで落ち着くかな~。



あらすじ
 ある夏の日、神南署管内のアパートで老女の遺体が発見された。その老女・柴田清子(佐藤昌子)は身よりもなく、現場の状況から、栄養失調により孤独死したようだ。ほどなく、遺体の身元確認のため、清子が以前勤めていた舟岡製作所の社長、舟岡(新井康弘)とその妻・美和子(有森也実)が現場に呼ばれた。事件の裏づけのため、安積(佐々木蔵之介)が舟岡に2、3質問すると、自分が清子をリストラしたせいで亡くなったのかと憤慨し、舟岡は部屋を出て行ってしまう。

 その翌日、舟岡が経営する工場で、舟岡の遺体が発見された。従業員に事情を聞いたところ、朝一番に出勤してきた賄い係の千代(絵沢萠子)が第一発見者だと確認。安積が昨晩の様子を美和子に尋ねると、午後9時頃、舟岡を残して従業員全員が帰宅したとのことだった。また、事務所が荒らされていたが、金庫には現金が手付かずで残されていた。
一方、従業員を事情聴取していた村雨(中村俊介)は、彼らの帰り際に、2ヶ月前にこの工場をリストラされた石川という男(佐野泰臣)が、険しい表情で工場にやってきたという証言を得ていた。石川は工場をリストラされた時も、舟岡と大喧嘩をしていたという…。

 その後、舟岡を殺害したと思われる凶器から採取された指紋が、石川の指紋と一致したと鑑識から報告が。それを受けて石川を逮捕すると、あっさりと犯行を自供。石川は高校を中退してすぐ、傷害事件を起こして少年院へ入っていたが、出院すると、保護司の紹介で舟岡製作所へ入社した男。事件当日の夜は、もう一度働かせてもらえないか頼みに行ったが、舟岡にバカにされ犯行に及んだと供述する。

 しかし、石川の態度や行動など、妙にしっくりこないと感じる村雨。また、第一発見者の千代から、出社したのは6時半だと証言を取っていたが、警察に通報があったのが8時だったことを安積が確認する。いったい、この1時間半の空白は何なのか? 安積らは美和子と千代に再度、事情を聞きに向かう…。
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| ハンチョウ~神南署安積班 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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