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ぼくの妹 11(最終)話

次々と脇キャラがいなくなる不思議なドラマ。ストーリーはなくて、瞬間瞬間の兄妹をスケッチして書きためて行くような、不思議なドラマでした。
盟と楓の関係は好きでした。めんどくさい・うざい・性格が違いすぎる。でも、唯一の家族・・・。去って行く人を書くことで、離れられない二人の家族の形が鮮明になった気がします。

九鬼が母親の食堂に戻るために捨てた花屋の夢を、楓はキラキラと楽しそうに前向きに取り組んでいる。そして、また何時みたいに「好きな人が出来た・結婚したい」と急な連絡。
最後まで面倒な妹で、でもそうやって頼ってくる所が可愛くて・・・。


あらすじ↓(公式)
 九鬼(千原ジュニア)が姿を消したことが兄のせいだと思い込んでいる颯(長澤まさみ)は、心配して花畑まで様子を見に来ている盟(オダギリジョー)とは口を利こうとしなかった。数日後、花畑から姿を消した颯が、独りで箱根の旅館に宿泊していることが分かった。自殺するのではないかと心配した旅館側が、盟の病院に連絡してきたのだ。

 盟が急いで駆けつけたその時。旅館では、高い木に登ってしまった颯を必死に降ろそうと騒ぎになっているところだった。だが、実は木から下りれなくておびえている子猫を助けに登っただけだったのだ。颯の落ち込んだ様子を見て、旅館の人たちが心配しているから帰ろうと即す盟に、颯は九鬼の手術成功と新しい門出をお祝いするため予約していたことを話し出した。結局、その日は兄妹2人で、おいしい料理を食べながらいろいろな話をし、颯は少しだけ元気を取り戻したようだった。

2日後、姿を消していた九鬼が退院後初めて診察に現れた。盟は、九鬼が来ていることを颯に連絡したが、会いたいと思ったら花畑に来るはずだから、病院には行かないと告げる。一方、診察を終えた九鬼は盟に、実母に再会したこと、母親の食堂を手伝うことにしたこと、そして颯は自分に必要な人だが幸せにする自信がないことを素直に語った。さらに、盟と颯のおかげで人生のリセットが出来たことを改めて感謝し、病院を去っていった。

 2ヶ月が経った。盟は土曜と日曜の週2回、川端医院に通うようになっていた。高齢者の患者相手に心が癒され、心地良い時間を過ごしている。その日も川端医院で診察を行っていたのだが、そこへ突然、颯から電話がかかってきた。結婚するから、相手にすぐ会って欲しいと言うのだが……。
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| ぼくの妹 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ぼくの妹 10話

九鬼は、楓が「私が何とかする」というのが負担で・・・。花を作るのではなく、また下水工事の仕事に戻って、死と隣り合わせになって「生きる」実感を感じるかどうかを確かめたいと思う。盟は「妹はお前と結婚するつもりだ。お前を背負って生きようとしてる。リセットしようとするな」と語る。

楓を幸せに出来ないのであれば別れてほしいという、兄として父親役としての願い。盟は、春菜も理事長の可愛い娘だということを思い、流されるままではいけないと決意。盟はやっぱり不器用で、夢をくすぶらせたままで、春菜お嬢さんの「結婚しますか?」も断ってしまった。盟には夢があり春菜の夢にはのっかれない・・・。

九鬼はどんな決断をするのか・・・。そんな盟に、「地上であったいい人に渡すことにしてる。」と手作りの紙駒を手渡す九鬼。くるくる回る駒に、九鬼の子供のままの部分がこもっているようだ。

ずっと楓の話し相手になってくれてた英さんと食事に行く盟。内科なのに、産婦人科の医師がみつかったから帰るという英さん。「産婦人科じゃだめじゃん」と医師として止める盟。結局、「週に二日、僕が行きます」と言ってしまう。よっぱらった英さんを仕方なく自宅に連れていく盟。何気に似合ってるというか・・・。

九鬼が「色々ありがとう。旅に出ます。兄さんは分かってくれると思う。」とメールを残して消えた。何かを切り替えようとしている九鬼・・・。
九鬼と話したことを説明した盟。楓は「お兄ちゃんが追いつめた」と怒る。楓は、お兄ちゃんにワガママ言いたいんだよね。怒っても、何を言っても、結局は許してくれると思ってる。


あらすじ↓(公式)
妹・颯(長澤まさみ)のたっての願いということもあり、盟(オダギリジョー)は皮肉にも九鬼(千原ジュニア)の主治医を務めることとなった。「最善の力を尽くします」という盟の言葉に、九鬼も不器用ながらも信頼の意を示し、またその姿を見ていた颯は感極まるあまり涙を浮かべながら、九鬼と一緒に頭を下げた。
 そして、長時間に及ぶ手術は始まる。颯は待つ間、一億円貯めて造ろうと夢見ていた家の見取り図を一心不乱に描いていた。とても素朴だが緑に囲まれた理想の家を、雑念を振り払うよう懸命に描き続ける颯。彼女に手術成功が伝えられたのは、手術開始から5時間あまりが経過した頃だった。
 一方、春奈(笹本玲奈)は手術成功を妹に告げ、安堵した盟をランチへと誘う。その席で春奈は、なぜ九鬼の手術を引き受けたのか、颯と九鬼の仲を認めたのかと盟に訪ねた。疲労困憊で考える余力のない盟は「ハッキリしないんです」と、歯切れの悪い返事を返す。それを聞いた春奈は、自分たちのハッキリしない仲に終止符を打つ覚悟で、盟との結婚の意志を告げた。盟が学長になり、春奈は父の跡を継いで理事長になると言うのだ。さらには、夫婦で大学病院を改革するのは素敵なことだと、夢を膨らませている。
 だが、盟は自分の中でくすぶっている“夢”がある。それは、父親のように田舎で開業医をしたいというものだった。

 その夜。誰かと話がしたくなったと盟の部屋を訪れる颯。麻酔から目覚めた九鬼が盟に感謝していたことを告げ、彼と結婚する気持ちがあることを伝えた。生涯を通じて同じ価値観を持てる相手が九鬼だと得意げに話す颯。盟は、妹が幸せになるなら相手が九鬼でも良いと思い始めていたが、心の中でひとつ引っかかっていることがあった……。
 その後、九鬼の回復は順調に進み、退院の目処が立つまでになっていた。九鬼は退院後、命が助かったことをきっかけに、これまでの自分をリセットするつもりだと盟に伝える。それを聞いた盟は、颯が九鬼との結婚を考えていることを告げ、「妹を傷つけるようなことはしないで欲しい」「幸せにすることができないのなら別れろ」、そして「幸せに出来ると思うのなら、生涯彼女と付き合ってくれ」と約束するのだった。
 妹に対する気持ちを九鬼に伝えたことで、自分も春奈への返事を決意した盟。盟は理事長の娘・春奈に会いに行き、自分の夢との狭間で悩んだ結果を伝える―。
さらに1週間が経ち、九鬼は退院した。その日、機美と食事に行った盟は、ひょんなことから岡山の川端医院に行くと言い出し……。
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| ぼくの妹 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ぼくの妹 9話

九鬼の肺がん。せっかく、それなりに幸せに楓がやってるのに。キャバで鍛えた接客技術は伊達じゃないっすね~。

がんだというのを告げるのは九鬼の役目だと思ってた盟。でも、医師としての意見を求められてしまうと、言わないわけにいかない・・・。楓がトイレにこもって泣くのが・・・。医者でなかったら、こんな悲しい場面を見ないで済んだのに・・・。
ひととおり泣いたら、「どうするのが一番??」な楓。「大病院に早くいって再検査して、手術できるならした方が」と聞いて、すっ飛んで帰って行く。強い子だよねえ。

おしかけ看護師の英(はなぶさ)さんが、なかなか良いキャラクタですね。影があまりない楓って感じ。たくましくて、前向きで、おせっかいで、突進型。
春名の方とも、約束のデートをこなしてる盟。どっちも捨てがたいなあ・・・。

さて、楓に何も語らない九鬼に苛立って、「一緒に心配する。私はそういう病気なんだよ」な楓。盟の病院での診察を嫌がる九鬼。拗ねて「君に救われたから感謝する。でも、兄貴はお”お前はどれほどのもんだ”という目で俺を見てる」なんて拗ねてるなあ。

楓は意地を張る九鬼に怒って消えてしまう。探しに来た九鬼に「病気を認めれば帰って来る。俺は探さない」とつげる盟。そう言いながら、探しはするんですよね。
楓は英のところなんだね~。妙に気があってるのが笑える。

九鬼が「楓がいないと花が全部同じに見える。こんな苦労してなんになる?と思ってしまう」という独白。孤独を愛してるようで、誰かがいないと生きていけない寂しい男。盟のようになれなかったから、みじめ気持ちになるから盟が嫌いだという九鬼。盟も「俺はお前が嫌いだ」という。兄妹だけど性格が違うから、分からない部分もある。そういうことを九鬼という不思議な男を通して、盟は味わっている。

会いたくないという楓。しかたなく、窓の外までよじ登って、「戸山医大へ行く」の紙を掲げてみせる九鬼。ロミオとジュリエットかよ~。必死な顔に笑ってしまった。恋って、こんな風に間抜けなものだよなあとか思ったりして・・・。盟には「まぬけ」になれない部分があって、そこが楓や九鬼の奇妙な純粋さをもつ人間との違いなんだろうなあとか思った。

医師としての治療を急げという気持ち、兄としては妹を悲しませたくないけど、九鬼は気に入らない・・・。この色んな立場が入り混じる盟が、とっても良い。優柔不断キャラなのが、こういう複雑さを生んでいて良かったですねえ。


あらすじ↓(公式)
細々とではあるが、九鬼研次(千原ジュニア)とふたりで生きがいを見つけた江上颯(長澤まさみ)。そんな妹の幸せを、複雑な思いを抱きつつも陰から願うことしかできない盟(オダギリジョー)は、ひょんなことから九鬼が肺癌に侵されていることを知り、颯にそれを告げるべきか否か悩んでいた。
 
ある朝、颯が九鬼の検査データを持って盟を訪ねてきた。颯は、肩が痛いというだけで肺まで検査したことに不安を覚えていた。盟から九鬼が肺癌であること知らされショックを受ける颯だったが、一刻も早い再検査が必要だということを確認すると帰って行った。その際、一枚の検査表を忘れていった颯を追い掛けようとした盟の前に、英機美(西原亜希)が待っていた。盟から検査表を取り上げ、颯を追い掛けた機美は、間一髪バスに飛び乗り、颯に渡すことができた。その際、颯は、看護師である機美に、癌の患者についていろいろ教えてほしいと頼み込む。
 
一方、痛みを我慢しながらも花づくりを休もうとしない九鬼。颯は、自分に正直に話してくれない九鬼に苛立ちを覚えていたが、改めて本人の口から「肺癌」であることを聞いた颯は、盟のいる戸山医大で再検査をするよう勧める。手遅れにならないよう、そして、手術すれば治ると励ます颯だったが、九鬼は、盟に診てもらうくらいなら手遅れでいいと言い出す。
 
数日後、颯がもう3日も帰ってこないという連絡を九鬼から受けた盟。九鬼と会った盟は、颯が出て行った理由を聞くと、九鬼は、戸山医大に行かないと颯に言ったこと、自分は癌ではない、誤診だろうと言う。盟は、自分の病気を認めないと颯は帰ってこないと告げ、颯を探せという九鬼にきっぱりと断る。
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| ぼくの妹 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ぼくの妹 8話

またまた新キャラ登場。基本は、スケッチ的な作品なんですよね。割とそのスケッチのテイストが気に入ってるので、楽しく見てます。
楓は、家を出るという。仙台の植木市にいくという九鬼を追いかけるという。「自信があるわけじゃない。ぼろぼろになって帰ってきたら、ののしってくれていいよ」っていう楓は、なかなか魅力的な女性。
「900万は返す。二度と迷惑かけさせない。」とか言ってる。うーん・・・。ここはとりあへず借りた方が良くないか??

で、日常に戻った盟には、理事長娘があっさり「私たち、将来を考えなきゃね・・・」とか言ってくる。
脈略なく押し掛け看護師登場~。絶対に、「いい人だけじゃなくてお人よしそう」な処を目に付けられたよな・・・。頼み込めば断れない人だって感じ。しかし、たまたま行った岡山の病院(桜井さんの知人)が、大学の教授の知人なのか??

で、同期が持ってきた埼玉の出張先の患者が九鬼。それに、肺がん?偶然すぎるだろ・・・。ま、面白いエピに仕上げてくれればよいんだけど。


あらすじ↓公式から
櫻井(大滝秀治)のお骨を、生まれ故郷の岡山の小さな町の寺に届けた盟(オダギリジョー)は、そこで機美(西原亜希)という看護師から頼まれ、過換気症候群に苦しむ女性の応急処置をした。この町には老医師がいる診療所しかなく、その老医師が病に倒れ隣町の病院に入院中だったのだ。昔のままの機械が置かれているクラシックな医院で盟が目にした写真に写る老医師の姿が記憶の中の父と重なり、盟は懐かしさを覚えた。
 深夜、盟が東京に戻ると、颯(長澤まさみ)は引越し準備をしていた。盟の反対を押し切っても、颯は九鬼(千原ジュニア)との生活を選んでしまったのだ。颯は盟が九鬼に渡した900万円を返し、二度と九鬼を近づけないから……と言い、盟のマンションを去って行った。
 2ヶ月ほど経ったある日、盟は小高教授(山田明郷)から、以前急病人を助けた岡山の医院に行く気はないかという打診を受けた。岡山の老医師から連絡を受け、先生が再起不能のため医院の後を継ぐものがなく困っており、週2度だけでもいいから来てもらえないだろうかという話だった。少し驚いた盟だったが、今は受けられる状態ではなかった。
 だがその夜、岡山で出会った機美が、盟のマンションに押しかけてきた。その機美という女性は、盟を岡山に連れて行きたい一身で、当の本人が迷惑しているにも関わらず、一方的に話すばかりだった。
 そんな時、盟は同期で整形外科医・半沢(尾崎右宗)から、ある患者のデータを見せられ、意見を求められた。細胞を採って見なければハッキリとは言えないが、データ上は肺癌に違いなかった。そして、その患者の名前が九鬼研次と記されているのを見た盟は……。
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| ぼくの妹 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ぼくの妹 7話

桜井のおじいちゃんが危篤に。九鬼を探したいけど、楓に探させるのはやばい・・・。と、いいつつ会いに行ってしまう楓。

桜井のおじいちゃんが亡くなります。偶然会ったおじいちゃんに優しくしてもらったと思うからこそ、心和む気持ちもあっただろうに・・・。九鬼の言いたいことは何も聞かずに行ってしまった父親だとおもうと、素直になれない。(しかし、千原ジュニアには、この役は荷が重過ぎだと思う。雰囲気はあるんだけどねえ)
花は子供だから、手放せない・・・な九鬼。


あらすじ↓(公式)
櫻井(大滝秀治)の最後が近づいていた。櫻井の病室にいる盟(オダギリジョー)は、唯一の身内である九鬼(千原ジュニア)と連絡が取れずあせっていた。仕方なく颯(長澤まさみ)に電話し聞いてみる盟。颯は自分たちとは無関係なんだから放っておけばいいと言う。盟も颯に九鬼を探させるのはまずいと思い、盟は自分で九鬼に電話をかけ続ける。しかし連絡は取れず、もう間に合わないと思った盟は、自分で櫻井を引き受ける決心をする。かたや、颯は口では盟に無関係と言ったものの我慢しきれず、櫻井の状況を九鬼に伝えるため植木市に……。

 颯から知らせを聞き、病院に駆けつけた九鬼は櫻井の病室へ入った。朦朧としている櫻井は、盟と間違えて九鬼にすべてを語った。花畑を売った金を九鬼に渡し愚かな父がひれ伏してでも許しを乞うと、そして、花作りについて書き残した手帳を九鬼に渡して欲しいと頼み、良くなったら生まれ故郷に一緒に行こうと息絶え絶えに話した。意味の分からない九鬼は、盟から櫻井が本当の父親だと知らされ呆然となる。そして、櫻井は息を引き取った。

 植木市では、九鬼の代わりに颯が店番をしていた。実に活き活きと口上を述べ、結構売り上げていた颯。病院から戻った九鬼は、櫻井が父親と知り自分の胸の中に秘めていた父への思い、父に言いたいこともいえなかったことなど颯に話し出した。櫻井から受け取った手帳を引き裂こうとした九鬼に、颯は遺言だと思い捨ててはダメだと言う。自分の父親は何も残してくれなかったからさみしかった……今でもさみしいと言う颯に、耐え切れなくなった九鬼は颯を抱き寄せ嗚咽する。何かが心の中で崩れていく颯は、九鬼に心を奪われたかのように……。

 一方櫻井が亡くなり、アパートでは、近隣の老人たちが集まり通夜が行われた。

櫻井のお骨を、故郷の友人の住職が引き取ってくれるという連絡が入り、盟は届けることを約束した。だが、そんな時、颯が九鬼の元へ行っている、九鬼が颯を奪ったと察した盟は、怒りに震えていた。

 翌日、春奈(笹本玲奈)を訪ねた盟は、無担保で900万円貸して欲しいと頼みに行き、その900万円を手に花畑へ向った。そして、九鬼に「今後、妹に手を出すな!」と900万円を突きつけた。そして、抵抗する颯の腕をつかみ車に乗せ、櫻井のお骨を届けに瀬戸内海へ向った。向こうで頭を冷やせと言う盟に、嫌だと抵抗する颯だったが……。
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| ぼくの妹 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ぼくの妹 6話


面白くなってきた。同情したくないんだけど、なんとなく見捨てられない。優柔不断な兄妹。
なんだかんだいいつつ、楓のたのみで「900万」をそろえる協力をしようとするダメ弁護士。
九鬼に「同情するな」といいつつ、自分がおもいきり同情しちゃって、実父である櫻井じいさんから頼まれて「花畑」を売ろうとする盟。
そのために、理事の娘のたのみを聞いて、わがままな子供の自宅診療に向かう盟。でも、妹と九鬼が花畑で働いてるのを見てイライラしてたのもあって、耐えられなくて出てきてしまう。
俺には無理だといいつつ、花の世話をする九鬼。それを手伝う楓。もうスッカリ同情してしまってる。
最後は、楓が「喧嘩するしかないジャン。その前に食事」なんて言って、お兄ちゃんを待っていて・・・。

あらすじ↓(公式から)
 櫻井(大滝秀治)は、入院した翌日緊急手術を受け危機は脱した。櫻井が、九鬼(千原ジュニア)の実の父と知った盟(オダギリジョー)は、病状を知らせておくべきと思い連絡したがつながらなかった。おまけに、颯(長澤まさみ)にも連絡したがこれもつながらなかった。
 その頃、颯は瀬川(田中哲司)に頼み、瀬川の知り合いの情報で自分の持っている300万円を900万円にしたいと競馬場にいた。900万円作って九鬼に渡すつもりだったのだ。それを知った瀬川は、颯の様子がおかしいと盟に知らせに行く。心配が募る盟だが、颯とは全く連絡が取れないでいた。
 一方、手術を終えた櫻井は、借金に追われている九鬼を心配し、あの花畑を売りそのお金を九鬼に渡したいと、盟に畑の売却手続きを頼んできた。だが、櫻井の予想とはかけ離れたお金にしかならないと知り盟は困惑する。
 そんな中、颯は自分が用立てた350万円を渡すため、九鬼が作業している花畑に行った。お金は受け取れないと拒む九鬼は、櫻井が丹精こめて育てた花が無駄にならないよう、植木市で売るため準備をしているところだった。懸命に働く九鬼見た颯は、自然と九鬼を手伝っていた。ところが、売却のため畑を見に行った盟は、二人が花畑で仲良く働く姿を見つけ、信じられない気持ちで踏み込むが、颯は九鬼の車でその場を逃げてしまった。
 やっと盟から逃れた颯と九鬼だったが、今度は闇金融の連中に見つかり人気のない工事現場に連れ込まれてしまう。殴られ、蹴られ、叩き伏せられる九鬼を庇い、颯は男たちに利息分の100万円を渡しその場は収まった。ボロボロになった九鬼は、それでも櫻井との約束を守るため植木市へ向うと言い、たどたどしい足取りで去っていった

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| ぼくの妹 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ぼくの妹 5話

里子は事故死だと楓が告白。今後どうなるのかなあ?と思ってたら、九鬼が楓と接近。盟には春奈の接近もあからさまになる。

そして、九鬼に花を残す櫻井。「ひとりだ」っていう九鬼は、「仲間」「それ以外」で態度が違うタイプなんだな。
寂しい九鬼に、盟も楓も同情する気持ちが湧いてしまう。同情したらダメだと思いながら・・・。

私にとっては、とても不思議なドラマです。何か強烈な魅力があるってわけじゃないし、テーマ性とか訴えたいこととかもそれほど感じないんだけど、なんとなく良い感じ・・・。
盟のたたずまいがなんとなく好きなのかなあ。オダジョーが特に好きって訳じゃないのに不思議。理屈じゃなくて、なんとなく心がウズウズする感じが、盟と言うキャラクタは良くでてる気がします。行動は突飛でも、その「ウズウズする感じ」がもとになってるって点では楓も一緒で、兄妹だなあと思ったり・・・。


あらすじ↓公式から
盟(オダギリジョー)は、羽根田(小木茂光)の依頼を受け警察に行った。事情聴取はうんざりするほど長かった。盟は、疑われる根拠は何もないのに九鬼(千原ジュニア)の目撃証言によって振り回されている自分に腹を立てていた。警察を出ると春奈(笹本玲奈)が車で待っていた。会うなり盟にカルテとフイルムを見せる春奈。実はその患者は春奈の友人で、塚本がオペをする予定だったが体調不良で急遽別の先生がすることになった。しかし、難しい手術なので盟に執刀してほしいと懇願してきたのだ。自信を無くしている盟は、前回のミスが頭をよぎったが、逃げるわけにもいかずメスを握った。

 一方、颯(長澤まさみ)は、九鬼に会うため寂れた倉庫に向かっていた。颯は、里子が何故転落したかを九鬼に話し、今まで言わなかったことを詫びた。そして、兄が突き落としたのではないことを分かって欲しいと頼むが、九鬼は颯たちが里子を追い詰めたのには変わりないのだから、一生かけて償えと言う。そこへ、数人の男たちがなだれ込んできた。とっさに九鬼は颯を強引に引っ張り、地下の物置に隠れた。何がなんだか訳が分からない颯に、闇金融から追われていることを話す九鬼。いつしか二人は、お互いに自分の生い立ちを話していた。

 男たちが去ったあと、九鬼は里子を追い詰めた償いに900万円用意しろ、そうしたら警察への目撃証言は取り下げてやると颯を脅してきた。そこへ、櫻井 (大滝秀治)が現れた。盟を恨むのは間違っていると話に来たのだ。だが、九鬼が掴まれた腕を払おうとした時、櫻井は苦悶のうめき声を上げ倒れてしまった。

 慌てる九鬼は、颯から盟に連絡させ急いで櫻井を病院に連れて行った。病状はかなり悪く、緊急に手術になるかもしれないという。心配する颯に、盟は何故九鬼に会ったのかと問い詰める。颯は、兄の怒りを知りつつ、どこか自分たちに似ているところのある九鬼が、気になって仕方なくなっていた。

 盟は、櫻井を心配して病院に現れた九鬼に、嘘の証言をした九鬼と徹底的に戦うと断言する。だが九鬼は、櫻井を助けるという条件で、盟たちから手を引く告げ病院を出て行った。その直後、入院した櫻井の意外な事実が明らかに……。

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| ぼくの妹 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

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ぼくの妹 4話

なんか、不思議なドラマですよねえ。でも、なんか面白い。この「面白み」はどこからきてるんだろう?よくわかりません。

里子の事件の真相が。楓が「お兄ちゃんを騙すなんて」と思って、直後に彼女を責めてしまってた。揉み合ってスカーフが飛んで、それを取ろうとした彼女が目の前で落下。
楓が、自分が許されるか試そうと「落ちても生きていられるか?」と言って、煙突に上ったことがありましたが、あれは浮気問題だけでなく、この事件が影響してるんでしょうね。

さて、九鬼との関連で語られた、「間違っていると拒否したけど、それは優しくなかった気がする」という盟の悔恨。これは、盟が楓に対して抱いてる思いにも近いかなあ。でも、そんな風に思ってしまう真面目さもまた、楓にとっては歯がゆいんだろうなあ。
その楓もまた、「お兄ちゃんを騙すのは許せない」ということで、里子を責めてしまった。


あらすじ↓(公式より)
病院に羽根田刑事(小木茂光)が盟(オダギリジョー)を訪ねてきた。里子が亡くなった前後の話の確認を取るため、近日中に警察署まで来て欲しいというのだ。
その日、盟は手術中にミスをしてしまう。大事には至らなかったが、准教授の塚本(佐戸井けん太)から「もはや集中して職務を遂行できる状態ではない、休め!」と言われ、盟は反論が出来なくじっと耐えるだけだった。家に戻った盟は、颯(長澤まさみ)に手術でミスをしたことを告白した。自分は今自信がない、死んだ里子(ともさかりえ)や九鬼(千原ジュニア)のことでモヤモヤした気持ちになっている、病院は休むと言い落ち込んでいた。颯は、病院の様子を聞くため理事長の娘・春奈(笹本玲奈)を訪ねた。休むという兄を見たことがないし、とても落ち込んでいるので、ひょっとして病院をクビになるのでは……と心配しているのだ。
そんな時、盟は九鬼に会うため彼を探し回っていた。だが、誰も九鬼のことを知らず、盟は里子のアパートへ行ってみた。そこで、櫻井(大滝秀治)と再会、櫻井は九鬼に何か用があるのかと聞いてきた。誤解を解くためもう一度九鬼に会いたいと伝えると、一緒に来て欲しいと近くの農園に向かった。そこには、黙々と花の手入れをする九鬼の姿が……。
一方、颯は裁判所の近くで瀬川(田中哲司)を待っていた。瀬川は喜色満面の笑みで颯が訪ねてきてくれたことを喜んだが、兄に里子の事件のことで事情聴取をしたいという打診があったことを知らせ、今さら何でなのか調べて欲しいと頼む。何でもしてあげたい瀬川は、同じ所轄の課長代理・剣持(六角精児)を知っていると教える。
その夜、酔った剣持から意外な情報を得た颯は、隠していた真実を兄に告白する……。

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| ぼくの妹 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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