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グッバイ・ソロ16(最終)話

収監されて、一生懸命に花を植えるハルモニが切ない。一言も語らず、裁判はどう考えても厳しそう。でも、ミジャがやってきてる・・・。ヨンスクが気がついたけど、声は書けませんでした。親子にしか分からないことがあるもんね。

ジアンとの偽装結婚式をどうしても受け入れられないミンホは、「それが俺の限界だ」とスヒを突き放した。スヒは、ジアンを突き放せない。
ハルモニのことも、スヒのことも置いて、一人で旅立つというミンホ。スヒは「後から追いかける」というが、それじゃ意味がないんだろうね。
「ミンホは周囲を理解し受け入れて、我慢してる」と周囲もスヒも言うけど、ミンホは「自分だけを必要とする人」を求めているところがあって、最後の最後では我を通すところがあるからね。
でも、ジアンだって環境を受け入れようとしてきて、そのためにもがいてきた。「手伝えることがあるなら」と言ったくせに、スヒにしかできないことがあって、友人として手伝うのも許せない。
スヒが、「愛する人のために自分を曲げない」のはいつものことだし、それを理解できないなら、別れるしかない。絶対に折れないスヒを好きになったくせにね~。スヒは「探しに行くから待っていて」とだけ告げる。

組を抜けようとしたホチョルは意識不明だがミリは意外と落ち着いている。「いつかはこんな日が来る」と覚悟してたからとはいうけどねえ。指もなくなって、それでもミリと幸せに過ごせるようになって良かったね。

ミリはジアンにだけは厳しいんだよねえ。ミンホの立場でしか考えられないのがミリ。「未練がましい」というけど、未練がましく付きまとってスヒとジアンを引き裂いたのはミンホなんだけどね~。
ジアンは責められるのも、辛いのが自分だけじゃないのも分かってる。あえて厳しい道を行き、あえて自分を苦しめようとしている。それに、スヒを巻き込んでるってミリはいうけど、「苦しんでるジアンに気がつかず、助けられなかった」というのがスヒの心残りなんだよね。だから、これはスヒの心の救済にもなる。

ミンホ出発の日。ヨンスクさんのおかげで、ミンホ兄が「電話くれよ」って電話してきてくれた。ミンホはみんなに理解されて、好きなように生きて、恵まれてるよね。戻ってくれば受け入れられるから旅たてる人って感じ。

ジアンはスヒと偽の結婚式をあげました。そして、二度と戻らない覚悟での旅立ち。自分の罪の償いだとしても、それは厳しい人生になると思う。「ジアンがスヒをふった」という設定でジアンが悪者になり、「次の彼女には初めから全部話す」という約束をジアンはして、二人はそれぞれ旅立ちました。やっぱり、凄く精神の具会ところでつながってた二人なんだな~と思いました。

で、南の島でミンホと再会してハッピーエンド。この二人の恋愛は、実はあんまり興味なかったというか、他のエピソードに比べて切なさが感じられなかったし、運命的な結びつきを感じなかったので、まあ、こんなもんかなあ~って感じ。

「傷ついたすべての人に背中から抱いてくれる人がいるように願っている」というミンホ。でも、「ジアンを背中から抱いている人」と奪ったのはミンホなんだよな~。まあ、ジアンには「ミンホ父」という理解者がいるからいいのかな?彼なら、きっともっといい女ができると思うし・・・。

皆を傷つけ、皆から傷付けられたジアンが、妙に印象に残りました。ネットワークの外にいて、謎めいたところが残ったままだったからかな~。いい子ちゃんで周囲に守られてる子供のミンホよりも、同い年とは思えないほど大人で、罪を背負ったヨンスクさんやハルモニに近い部分を持ってたからかな~。



あらすじ(公式から)
ヤクザ稼業から足を洗ったホチョルはミリと平穏な新生活をスタートさせる。ミンホは、ジアンとスヒの偽装結婚式の日を待たずに南の島へ出発することを決める。スヒは後から追いかけると言って許しを乞うが、ミンホは「頭では理解しても心が許せない」と突き放す。偽装結婚の計画を知り激怒したミリはジアンを非難するが、ジアンもスヒも決心を変えようとはしない。そんな中、ミンホが韓国を離れる日がやってくる。ミリやヨンスクに見送られてミンホは旅立つ…。
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| グッバイ・ソロ | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ15話

ミジャは子供会いたさに誘拐&さらに身代金要求という荒業に出る。しかし、脅迫電話をミヨンの家ちかくからかけたこと、ミヨンの店に子供を隠してたこともあって、ミヨンが逮捕されちゃう。
ミンホは「こんなんじゃ、旅たてない。やってないと言ってくれ」と必死ですが、「そっとしておいて」と言われちゃう。ミンホは可愛い。でも、子供とはまた違う。「罪を償う相手」としてミジャは存在している。

スヒはソヨンの見舞いに行く。ジアン父は、ジアンの彼女だと思い込んでて、「海外支社に行く前に結婚した方がいい。家族はジアンに迷惑かけないし、電話もしない。関わらないから、二人で幸せになってほしい」と言い始めます。
ジアンに話すと、「父さんを喜ばせたくて。父さんはいつも家のせいで俺に恋人ができないと思ってる。人は笑うけど、俺は父さんの気持ちが分かる。いつも卑屈になって、堂々とできない。反論できない。父さんの願いをかなえてほしい。偽の結婚式を挙げてほしい」と言い出す。「それで両親が安心するなら、俺は嘘をつく。俺は君を利用する。無茶な頼みだけど、俺は誰よりも自分がみじめだ。家族への罪悪感から解放されたい。ごめん」というジアン。初めて弱みを見せたジアンに、スヒも助けたいと願う。「友情以上の感情はない」といいつつ、その提案を引き受ける。
しかし、ミンホは納得できないよね。いくら移住の準備を進めてくれていても、「あなたは誤解しないと信じてる」とスヒが語っても・・・。
まず、ジアンとの友情を自分は失ったのに、スヒは維持してるってのも気に食わないだろうし・・・。

ホチョルはミリと旅行に出る。母親を人質に取られても「兄貴について行く」という部下に「やるなら、俺一人をやれと伝えろ。命令を聞くんだろ??」と部下連絡する。最後の幸せな時間を過ごし、覚悟を決めて部下にやらせた。「俺も兄貴をやった。そういうもんだ」といって、部下の負担を軽くしてやる。ミリに連絡が行き、病院へ行く中で「気持ちいい」と言う・・・。

ミンジェはヨンスクに「あなたに感謝してる。こちらが治療を受けているようでした。焦らずに進みます。好きになる前にお別れしましょう」というんだけど、ヨンスクは「私はあなたはお断り。恋愛はお断り、友情が欲しい。迷う時があるのは当たり前。でも本当の友達に」という。確かにこの二人は、友達になれそうだね。大人なんだろうね。

ミンホの両親。母の見る美術展を見て回っている父に、母が声をかけた。ミンホ実父を見てきただけの母が「一緒に食事を」という。



あらすじ(公式から)
ミジャが起こした誘拐事件の濡れ衣を着せられて逮捕されたミヨンは、ミジャをかばうために黙秘を貫く。そんなミヨンにミンホは苛立ちを隠せず、ヨンスクは弁護士を雇って無実を証明すると宣言する。

ソヨンの見舞いに行ったスヒは、ジアンの父から結婚を勧められて動揺する。ジアンはスヒに両親を安心させるために偽の結婚式を挙げて欲しいと頼みこむ。
ジアンの願いを聞き入れようと決意したスヒはミンホに理解を求めようとその事を話すが…。
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| グッバイ・ソロ | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ14話

グッバイ・ソロ14話「変わらない愛でいてほしい」というミンホ。スヒは「愛は愛で変わったりはしない。愛はおわることもあるけど、憎悪になったりはしない。努力しよう」という。

ミンホは、自分が幸せなのに、ジアンが追い詰められてるとしって、手助けしようとする。恋人うばっておいてってのもある。あと、嘘にくるしみながらジアンがいきていることを知っていてだまっていたこともある。「自分が逃げた家庭」に彼を置くことで、自分の役目を押しつけていたってのもある。ミンホは「自分がなにをしたか」ということを深く考えてないよね。「俺にとっては、どうしようもない感情だった。だから仕方ない」とおもってる。同じ理論で、ジアンのことも許してるから、それが彼なのかもしれないけど。。
ジアンは「ミンホと家族」をつなぎ、ミンホの心をあたため、ミンホの苦しみを聞く役目をおってきてくれた。そういうことも分かってるから、今度は自分がっておもうんだろうけど、ジアンがさりげなくしてくれたことは、「偽りであっても友情」という基盤があったから出来たことで、嘘がばれてしまっては「さりげなく」は出来ない。

ジアンは「どうしようもなかった」とは自分を許さないし、俺は悪人だという自覚がある人。そうすることで、ミンホを幸せにしようとする人。そんな人に上から手を差し伸べてもだめだと思う。やっぱり理解できるのは、同じ位置にいるジュミンなんだろうな~というのを感じました。というか、ジアンはジェミンやヨンスクさんと同じだけの人生経験を積んでるってことなんだよね。大人はジアンを理解する。

スヒは移住前にジアンに会いに行くが、これも無視される。スヒの方が拒絶したんだから、これは当たり前。

ヨンスクさんは、現れる幻影と優しく話をすることで、彼女自身の幼少期を幸せにしようとするが、幻からさめたときの絶望感もすごい。



あらすじ(公式から)
南の島に行く準備を始めたミンホとスヒは、改めて愛情を確かめあう。
ジアンが会社を辞めて家を出たことを知ったミンホは手を差し伸べようとするが、ジアンはもう親友には戻れないと拒絶する。
ジアンの行動を監視し続けてきたミンホの父ジュミンは、ジアンの心情を理解してリビア支店への異動を命じる。
ミリと幸せな日々を送るホチョルは、弟分のシンシクから仲間のヨンウンが裏切ろうとしている事を聞かされる。
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| グッバイ・ソロ | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ13話

ヨンスクという中年女性で母でもある女性。7歳で寝たきりの母を抱えるようになって、盗みを続けて母を助けることに疲れ果て、救急車を呼ばなかった。14歳の時。
彼女の少女時代を娘時代をクローズアップすることで、ハルモニであるミヨンさんの母時代、少女時代にまで思いが自然にいたっていく。ハルモニは言葉を禁じ、まるで少女のような頼りなげなところもあって、老いることで子供に戻るって部分も表現してて、ナ・ムニさんの凄みを感じます。
ミンジェに「自分を思ってくれる人がいるから子供たちにすがるのはやめて、クールに”会いたい時に来て”と言った」というヨンスクに、「甘えるあなたも素敵ですよ。自分に正直に」というミンジェ。ヨンスクは「ミンホをいつまで避けるの??」とやりかえした。ミンジェだってミンホを受け入れたいってのが、ヨンスクには伝わってるんだけど、子供で当事者のミンホは分からない。

ジアンは、ミンホの父に助けを求めることも、退職金だけでは家族を救えないことも分かっている。「味方も信じられる人もいない」という家訓に従って、何も考えずにいるしかない。

ミンホ母は、ミンホに「一緒に実父に会いに行ってほしい」と会いに来る。が、ミンホは拒否。ミンホは「永遠の愛なんて嫌だ。母さんがあの人たちを愛してるから、父も兄も俺もこうなった。愛せない状況になったんだからあきらめろ。俺は違う。離れていったらあきらめる。終りを認める」という。でも、あんたのスヒを落とすまでのしつこさは、母親譲りの粘り強さだったと思うぞ~。ジアンを口実に、軽くストーカー状態だったじゃないか。

ジアンに「私に理解を求めてるんじゃなくて、戻ってきてほしいんでしょ?それは出来ない。理解はする。でも、もう戻れない。早く勇気を出すべきだった」といったスヒだけど、気持ちは揺れている。
ミンホには「元彼女のミリが傷ついたらあなたも苦しむ。私も同じこと」と説明するけど、二人が何度も別れたり復活したりしてるのをみてるから、自分のその「別れ」の一つでしかないんじゃ?とミンホは思う。
ミンホは「罪悪感を感じたとしても好きだという気持ちに正直でいたい。すぐに南の島に行こう」という。それって、「自分を傷つけた母ダメだけど、ジアンを傷つける自分たちはいいってことか?ちょっと勝手すぎないか??」って気もするけど、関わりが深くなるほど傷つくから、とにかく逃げないと不安なんだろうね、

ホチョルは、母を父から救えなかったことやジスのことで、幸せになるのを拒否してる。ミスは「あなたが悪いんじゃない。幸せになっていい」という。
ミス、ジアンにも「幸せになっていい」って言ってあげてほしい。ミスにとっては、「自分が感覚的に好きか嫌いか」が重要だから、ジアンに厳しいんだろうけど。

それでも、ジアンの幸せってなんだろう??って問題はあるけど、ジアンは「幸せになれ」と言われてうそつきになった。そんな悲しい人だ。
苦しみぬいたジアンは、「会社をやめます」とミンホの父に語った。最後まで「カナダの両親のところへいく」と嘘を言う。ミンホ父は「誰も信じてくれないのは、お前が拒否したからじゃないのか?私にとっては、お前だけが友人だと思っていた」なんていう。ジアンのことはちょっと調べれば分かること。そして、裏切ろうとしていることも分かってる。それでも、具体的には止めない。止められないなら、やっぱりミンホ父は「友人」じゃないんだよ。友人になりたいと思って眺めている人。手を差し伸べた人ではない。
ミンホ父を拒否し、自分を傷つけることで自分の罪を償おうとしてる。なんか、痛々しくて見てられない。このドラマの登場人物は、ネットワークを作ってるんだけど、ジアンだけは外れていて、最後にジアンが必死に伸ばした手を、ミンホもスヒも「遅かった」と拒絶しちゃったからなあ。

ミヨンさんはミジャ父に酷い虐待を受けてきてたのね。それでミジャ家から逃げたけど、謝罪しても足りないからと口をつぐんだ。ミジャはそれを怨んでる。



あらすじ(公式から)
母との過去を告白したヨンスク(ペ・ジョンオク)は、何も言わずに抱きしめてくれたミヨン(ナ・ムニ)に癒されて、心の荷物をおろしてゆく。
追い詰められたジアン(イ・ハン)は会社の機密情報を売ることを決意し、ミンホ(チョン・ジョンミョン)はジアンへの同情心で揺れるスヒ(ユン・ソイ)を南の島へ誘う。
ジスと別れたホチョル(イ・ジェリョン)は、ミリ(キム・ミニ)と幸せな時間を過ごしながらも、平穏な生活に不安を抱き始める。
一方、夫の示談金が必要なミジャは、ミヨンへの憎しみを爆発させる。
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| グッバイ・ソロ | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ11話

ミリが必死に自分を励まして、泣かないように頑張ってるのが偉い。スヒが一緒にいて元気つける。ジスは「婚姻無効届を出す予定。別れないで。私たちに愛情はない」とミリに話す。父親のDVに耐えかねて、母が父と自殺したホチョル。7歳だったときから知っているホチョルを、ジスは理解している。それだけ愛しているようでもあり、単なる腐れ縁でもあるようなジスとホチョル。

ミンホとジアン。ジアンは友人を案内役にして自分の正体をばらした。姪っ子の集中治療室の前で出会った二人。家の話はしってる。サンユンと仲良くしてるのを見て、腹が立って、お前を尾行して、撤去作業員と戦うお前を見た。」というミンホに、「哀れで黙ってたのか?」というジアン。ミンホは「時間がたってからそう思った」という。「何が知りたい?」というジアンに、「十分理解できる」というミンホ。「いまさらメールしたのは、今なら話せるから。スヒにだけは理解してほしい」というジアン。同情を引きたいんだなという言葉に、「それだと傷つく。理解と言ってほしい。すまない。本当にすまなかった」というジアン。でも、一番気づ付いてきたのはジアンのような気がするなあ。だから、ミンホも怒るに怒れない。また、演じてるイ・ハンさんが、抑えたいい演技をしてるんですよ。最近は、本名のキム・ナムギルで活動中です。

スヒはミンホの写真には愛があってすごくいいとほめ、カフェに飾りたいといってくれる。でも、ミンホはすごく不安なのね。友人だといって傍にいまくって、奪い取ったかたちだからねえ。ミンホの同情誘う作戦を、怒れる立場じゃない気もするし。

ジアンに会うというスヒに「男女は別れたら他人。彼の嘘のことを聞いても無視してほしい」とミリは話す。ミリはジアンを嫌ってるからね。

でも、ジアンはミンホと家族をつなぎ、離婚しようとしてるミンホの両親とミンホを合わせたりする側面も持っている。

ヨンスクさんは「入院したら娘が会いに来てくれる。」って張り切ってる。ハルモニやミリにも「お見舞いに来て」とお願いしてる。でも、元夫スンシクは、子供たちには会わせないと拒絶する。心配してるけど、会えない・・・。
ミンジェさんもお見舞いに来て、明るくふるまうヨンスクを切なく見る。ミンジェさんは妻をすごく大事にしてる。そこが魅力で、でもヨンスクさんはミンジェに惹かれてるよねえ。

ハルモニに会いに来たミジェ。実母にも二人の継母にも捨てられたミジェ。幼い彼女に「出て行かない」と約束したけど、耐えられなくて逃げ出した。火事で父もなくし、ミジェは「人間不信で人生は辛いとしか思えずに生きてきた。前科五犯。それもこれもあなたのせい。やっと愛した彼も拘置所にいる。希望をくれた人を助けたい。金をくれ。」とハルモニに話す。もう会わないように銀行振り込みでと冷たい。



あらすじ(公式から)
ミリは今度こそホチョルとの別れを決意する。 2人が別れるのを望まないジスは、ミリにホチョルとの関係を打ち明ける。
ミンホを呼び出したジアンはこれまでの偽りを告白するが、ミンホがすでに事実を知っていたことに驚く。
ミンホは、スヒの同情を誘うようなジアンの言動を非難しながらも、一方ではスヒがジアンの元に戻るのではないかとの不安を抱いてゆく。そ
の頃、入院したヨンスクは、娘が見舞いに駆け付けることを期待し、胸をふくらませていたが…。
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| グッバイ・ソロ | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ10話

スヒに手紙つきのプレゼントを贈るジアン。「君に話があった。このプレゼントもづタンかもしれないけど」というジアンの言葉は、なんかホント切ない。心配して電話したスヒに、「ありがとう」というジアン。スヒも、ジアンを忘れきれずにいる。ジアンは「もう少し落ち着いたら会いたい」という。

住所をたずねて、そこにジアンの写真を見つけたミンホ。ショックを受けます。小さな古くて汚い家。ミリは「同情買う気?」なんだけど、「結婚を考えて、真実を話そうとしてた」とミンホは話す。ミリは「家族のことを偽ってると高校時代に行ったとき、あんたは関係ないといったけど、私はむかつく」という。ミンホはジアンをいいやつだと思うけど、ミリはミンホの味方。
ミンホは、不安なんだね。結婚もしない主義のスヒに、いつかわかれるという予感がある。「将来のことは分からなくても、今は愛してる」ということしかできない。」なミンホ。

ジアンは、妹の子のために費用を何とかしようとします。久しぶりに会った父は、ジアンを拒否する。「家を出るとき、お前は一人だと思って生きていけといった。一緒にいると共倒れになる」という。でも、「会いたかった」と涙するジアン。
ジアンは、会社の情報をチョン・ドヨンに流すことで、治療費を調達しようとします。
妹に「俺を憎んだままでい。ソヨンを大きな病院に移してドナーを待とう。俺を頼れ」という。両親に「兄さんを頼るな」と言われていた妹を抱きしめて、「助けるよ。俺が何とかするから泣くな」というジアン。ヤバイ方向に行ってるねえ。
ミンホに会おうといわれたジアンは、「両親が住んでる。そこで会おう」と言ってくる。

ヨンスクは、妹のヨンヒのことや、母の鎮痛剤を買うために盗みをしてたことなどを語り始める。でも、お母さんと何かがあったみたい。痛みに耐えかねたお母さんの自殺を手伝ったとかかなあ・・・。
ミンジェの方も「昔は弟が遊び友達だった。弟は可愛いから、母が家にいてくれることがうれしかった。」って、それはとっても悲しいね。ミンジェは愛されずに育ったお兄さん。「弟に罪はなくても弟を殴った。今も避けている。ひどい人間だ」と静かに語るお兄ちゃんは凄く魅力がある。「あなただって辛かった。」とミンジェを慰めたヨンスクに「その言葉を、あなたの前に出てくる少女にも語ってあげて。あなたはやさしい。僕の妻、そして母の次に」という。
「母さんだけは悪いことをしても理由を聞いてくれた。母さんに会いたい」というヨンスク。
ヨンスク、良性腫瘍があることが判明。

会長が探してるパク・キョチョル(ミンホの父)は、今は地方でタクシー運転手をして、一人で暮らしてる。

ミヨンの娘はミヨンの家に盗みに入るが、生命保険の受取人がミジャになっている証書しか取れなかった。
ミヨンの事情は、昔馴染みが知っている。夫を殺して逃げた女がいて、ミジャもその時に見失ってしまった。

ミリは婚姻届をジスと出していたことを知って、「愛人はいや」といって、ジスが自分かを選ぶように言う。答えはジス・・・。
一人で海岸に行ったミリに呼び出されて駆けつけるヨンスクさん。かっこいいよねえ。



あらすじ(公式から)
メールの差出人がジアンだと気がついたミンホ(チョン・ジョンミョン)は、スヒが事実を知れば気持ちが揺れるのではないかとの不安を抱く。
少女の幻影に悩まされるヨンスクは、担当医のミンジェに生い立ちを告白するが、母親については何も語ろうとはしない。
ジスの存在を知って嫉妬にかられたミリは、婚姻届だけでも出そうとホチョルを急かすが、すでにジスと婚姻届を出したと言われ、家を飛び出す。
一方、夫の示談金のためにミヨン(ナ・ムニ)の家を襲ったミジャは、権利書類を盗み出すが…。
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| グッバイ・ソロ | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ9話

前に、途中まで見てリタイアしてたんだけど、Gyaoでやってるので続きを見ることにしました。
すごーくあらすじを書きにくい話なんですよね。人間同士の関わり方が、特別な距離感をもって書かれていて、それが文章にしにくい・・・。
今度はちゃんと最後まで見るつもり。あんまりレビューかかなきゃ!と気負わず、書いていこうと思います。

スヒが訪ねたのはジアンの家。お孫さん=妹ソンイの娘が危篤だと、連絡がきたジアン。移植しかない心臓病・・・。捨てたはずの家族ソンイに「自分の幸せだけが大事でしょ?だから、兄さんにはいわなかった。兄さんには期待しない」と言われる。父親が兄の身代わりになったことに拘ってる妹。ジアンは、両親の希望でそうするしかなかった自分の苦しみを語るけど、妹は「兄さんは家族に何もしなかった」という。ソンイの夫サンユンは「お前だけが悪いんじゃない。強気で生きないと生きられない」と理解してくれる。
ミンホにも、ミンホの両親にも嘘をついて、正体を隠していきてくるしかなかったジアン。悲しいねえ。「目をそらす勇気も、現実を見据える勇気もない。俺は、そんな人間だ」と語るジアン。父はジアンと距離をおく、送金も妹はうけとらない。ジアンもカナダで出会った夫婦の写真を「両親」として持っていたけど、それを捨てた。
ジアンは、本当の自分を誰かに知ってほしいんだろうね。

ミンホとスヒは改装の仕事をしたりして、なんとか独立して生活していくことを目指します。スヒはミンホにカメラをプレゼント。
でも、ジアンからの送金は続いてて、スヒはジアンにもう一度会う決意をします。でも、結局、待ち合わせ場所に手紙を残すだけにしました。「君に話すことがなくても、俺は話したいことがあった。君にはなせなかったことだ」って、すべてを話すつもりだったのにね・・・。ジアンはホントに、まもってくれる人がいないのが見てられない・・・。

スヒの携帯をこっそりみたミンホは、それがジアンからではないか?と思って、レイの住所をたずねます。

ヨンスクは、「病気の方がいいな。子供たちに会いたくて我慢するのが大変。見舞客が多いと病院の対応がイイらしいから、見舞いに来て」とハルモニにおねだりする。
なにげでミンホ兄との交流が上手い感じにすすんでいます。ミンホ兄が抱える悩みをヨンスクは聞いてくれる。謝ってばかりの母に「愛してる。感謝してると言われたかったけど、弟にばかり言ってた」とか話をして、「幼稚ですね」と自嘲するけど、「幼稚でいいじゃない」と笑うヨンスク。
しかし、ヨンスクのほうは過去の自分の幻影をみるようになっていく・・・。

離婚すると決めて、やっと話を出来るようになったミンホ両親。「なぜ彼が好きで、私は嫌いなのか知りたい」というミンホ父は寂しいね。

ミリとホチョル。ミリはホチョルの過去が気になって仕方ない。喧嘩しながらも二人は一緒に居ると活力が出てくる感じなんだよね。



あらすじ(公式から)
差出人不明のメールに記載された住所を訪ねたスヒ(ユン・ソイ)は、そこがジアン(イ・ハン)の実家だとは気がつかずに立ち去る。
妹ソンイの娘が危篤だとの連絡を受けたジアンは、つきつけられた現実に失望する。
謎めいた少女の姿をしきりに見かけるようになったヨンスク(ペ・ジョンオク)は、それが幼き日の自分の幻影であることに気づく。
一方、ミリ(キム・ミニ)はホチョル(イ・ジェリョン)の携帯の着信に残されたジスの番号に電話をかける。
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| グッバイ・ソロ | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ 5-8話

5話
兄に会いに行くミンホ。「もう合うのはよそう」という兄に、「おまえなんかいらないと言った兄さんは十分に残酷だよ。兄さんも可哀そうだ。ある日、優しい兄貴が豹変して、おれは理由も分からず殴られた。俺が何か悪いことをしたんだと思ってた」なミンホ。ミンホは恋愛のことで相談したかったんだね。
凹んでるミンホをハルモニが慰めてくれる。

スヒとジアン。ジアンはプロポーズしたけど、スヒは断った。ジアンは、風邪をひいたスヒの看病を頼んだ時のミンホの表情を思い出す。そして、ミンホに会いに来て「スヒは片思いだというけど、お前もだよな」なジアン。「違うよ。信じてくれ」なミンホ。ジアンは「無理せずに、辛かったらおまえの口から話してほしい」とだけ告げる。
スヒは「ジアンを裏切るなんて。私が嫌だ」とミリに。「口で説明できるのは愛じゃないわ。ミンホはあなたが好きよ」と語るミリ。
「なんであんなことを?取り消してこい」なミンホに「自分に嘘をつきたくなかった」なスヒ。

雪。ミンホは皆で過ごした雪の日を思い出して決断。スヒに会いに。

ホチョル、あの女性ジスが怪我をして救急車で運ばれたという連絡が・・・。すっとんでいくホチョル。2ヶ月ほど前に、ジスに内緒で婚姻届だしたって??一度だけ寝て捨てた、施設時代からの幼馴染だけど、ひき逃げにあって脚を切断することになったジス。
ホチョルはミリと別れようとする。

ヨンスクさん結局、子供たちには会えなかった。「ママのウソは嫌いだけど、ママの味方よ」な娘ウンミからの電話。夫への文句も、明るい口調で責めないように言うのが切ない。でも、夫は女性と暮らしてるみたい。
精神科医のミンホ兄に、「浮気してるみたい。だからもう通院しない。離婚はしたくないからどうすればよい?」と聞いてみる。別れて好きに生きたら?なミンホ兄。
ヨンスクは「復讐してやる」と言い出した。

ハルモニの見せになぞの中年女性が


6話
(途中、電話障害で見れなかった)
ミンホ、スヒに「会いたかった」と言った。「ジアンに悪いと思うことと、お前が好きなことは別だ」と語るミンホ。

ジンス、両親は教授で海外赴任で妹も結婚していないってミンホ父に話してるのか・・・。本当は、ろうあの父。立ち退きをかけてきた業者を殴ったジンスの見代わりに逮捕された。そして、妹はろうあの学校にいる・・・。(”話せない”という障害はハルモニともつながっていますね)
後継者としてジンスを育ててるミンホ父。自分の賢さを自覚してるジンスを危ぶみながらも、それが若さだと思ってるみたい。
ミンホ父は、妻を愛していて、尾行してその姿を眺めてる。顔を合わせれば文句を言わずにいられないけど、それでも妻を見ていたい・・・。ずっと待ち続けている。

ジンスは「理由を話してほしい」とスヒにいう。でも理由はないと言われると、自分ではどうしようもない・・・。

ミンホは自分を責めてる。ジアンにはめられたときに仕返しするとは思ったけど、ジアンの家の事情を知って、そんな気持ちはなくなってた。「みんなが俺を誤解しても、ハルモニは分かってほしい」と胸の内を語るミンホ。
そして、ジアンに「ごめん。スヒと付き合いたい。」と。ジアンは「付き合え。俺の大事な二人を失わないのはそれしかない。俺を理解してくれる人が一人でもいればいいと聞いたら、俺がいると言ったよな。お前の短所は、重い問題に軽々しく答えることだ」とジアン。ジアンの寂しそうな顔が、なんだか悲しくなってしまうな。

ミンホのところに、疲れきってやってきた母。寝ながら涙をこぼす。
翌日、実父のパク運転手のことを語ろうとする母。「俺の心の準備は出来てない。オヤジのこじゃないんだろ?」と拒絶するミンホ。母は「実の父を誤解しないでほしい」というけど、ミンホには「そいつの話をするなら会わない。俺より大事な人か?俺と兄貴は、あと何年捨てられて待てばよいんだ?」と涙をこぼす。

ホチョルは、ミリの愛情の濃さに戸惑ってるね。でも、37年ミリなしで生きてきたんだし、ミリなしだって生きてはいける。

ヨンスクさんはホチョルに浮気の調査。しっかり証拠をつかんで、夫を平手打ち。

ハルモニの店にくず野菜を高額で売りに来る女性。「私のこと覚えているでしょ?」ホントは話せる?ハルモニの過去に関わる女性なんだね。


7話

「愛している人が傍にいても、終わりを思って不安になる。親も愛さないのに、好きだと言われても冗談に思える」なミンホ。スヒとは順調だけど・・・。

ミンホ母は、父に「パク運転手が消えたのはあなたに会った後。どうなったの?あなたは金の亡者で、私の実家の会社が欲しくて結婚したんでしょ?私の持ち株は手放すから離婚して」と語る。うーん・・・すれ違い。イライラして言ってしまった言葉が、相手には本心だと思われてる。
この喧嘩ばかりの家で、ジンスはミンホの苦しみを味わっている。セリム建設の息子だと思ったから、高校時代の彼をはめた。父も逮捕されてるし、申し出られた好意を受けてミンホの家で暮らすことにしたジンス。喧嘩で荒れた家で、ミンホは「いつもいがみ合ってるんだ。俺が幸せだと思ってたろ?恥ずかしい」と泣いた。
ミンホの父は「だれでも、みすぼらしくてみっともない所を抱えて生きてるんだ」とジンスに語る。
そっと、スヒの様子を見に行くジンス。ミンホと仲よさそうな様子を見てしまう。そっと、鉢植えをプレゼント。

ミンホ兄のミジュンはヨンシルと偶然にあって声をかける。アルコール依存症かとおもったら既に克服してて、今は瓶に水を入れて飲んでいる。倹約家の妻に対しては優しいミジュン。傷ついた分だけ、この人も優しい人なのかも・・・。

できちゃったなミリ。即答でおろせなホチョル。「酷い男」と泣くミリです。
ホチョルは酷い行動しながらも、清掃員をしてるミリの父にさりげなく差し入れしたりする。不思議な男だ。
ミンホがミリを慰める。結局はホチョルを試すためのウソ。ミリのお願いで、ミリの母を見に行く二人。見てるだけなんだけど・・・。

あの野菜やはハルモニの娘?夫が刑務所に入ってる。ハルモニは、イ・ミヨンと名乗ってるけど、本当はイ・ボクヒなんだね。

ヨンスクは離婚。


8話

今日も遠くから母を見てるだけのミンホ。そして、ミンホ父。父は離婚を決断。
それをミンジュに報告した母。ミンジュは「理解を求めるのは無理だ。母さんは母さんらしく、私は私らしく生きる」と静かに告げる。

ジアンが他社のチョン・ドヨンの接触を受けた。ミンホ父は警戒してる。でも、貧しい生活から、家族のために汚いこともしながら成功したミンホ父。罪の意識なんて、考える間もなかったという・・・。結婚も、会社の合併のために、妻の父親が決めたこと。妻は泣いたが、私は好きだった。プライドが邪魔して、いつも怒鳴り散らした。何もしてやれなかったから、離婚くらいはしてやりたいという。ミンホに会いたいとつぶやくミンホ父
恨みのある相手だが、その悲しい人生を見ていると、ジンスにも複雑な気持ちがある。ミンホに電話して「父親が酷く酔って会いたがってるから迎えに来てくれ」と呼び出す。やっと決心したら、すでに父親は帰ってた。呼んでおいてというミンホに、ジンスは「お前を大事に思ってるよ」なジンス。「オヤジはエゴの塊だよ」なミンホに、静かに対応するジンス。まだ、ミンホと居るのは辛いという。

ミンホは「南の島で二人で幸せに暮らしたい」という夢をスヒに語る。プロポーズ。スヒはあっさりと了解して、「今のままでいてほしい」と語る。
ミリはヨンスクさんのウィディングドレスを借りて披露宴ごっこがしたいという。ドレスを着て涙するミリ。でも、ホチョルはやってこない。ミンホが「ミリをどうするつもりか?」と問い詰める。

スヒにくる謎のメール。バジュ市の住所が最新のメール。そのバジュ市での改装の仕事を受けたスヒ。

ハルモニの思い出の中にいる少女ミジャ。右手にあざがある。やっぱり、あの野菜やさん。血はつながってないけど、仲の良い親子だったらしい。でも、ハルモニは消えちゃった。「お金が欲しい」というミジャ。

ホチョルにとって、絶対に守らなきゃならないジス。でも、連絡が取れない。

ヨンスクさん乳がんに。そして、少女の幻影を見るようになってる。自分の子供の時かな?さらに成長した高校生の少女は、貧乏で泥棒して友達に責められてる時・・・。
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| グッバイ・ソロ | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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