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彼らが生きる世界 16(最終)話

彼らが生きる世界 DVD BOX I彼らが生きる世界 DVD BOX I
(2009/09/18)
ヒョンビンソン・ヘギョ

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終わりました。独特の空気があって、嫌いじゃなかった。でも何かが足りない感じ。コショウみたいなものが利けば良かった。

ギュホや、女優さんたちは魅力的でした。
ジオとジュニョンの絡みをもっと「ドラマを撮る」という監督の仕事と絡ませて見れれば良かったかな~。仕事をもっと具体的に描けば良かったんじゃないかな。美男美女で、恋愛ドラマとしては悪くなかったと思います。


「甘くないと分かっていた。相反する多くのことがもつれあうのが人生だ。分かっているつもりだった。でも違った」というジオの言葉で始まる。

港町でドラマの撮影を行っていたチョン・ジオは、撮影中に漁師の商売道具を壊してしまう。怒った漁師と助監督のヤン・スギョンはケンカになり、止めに入ったジオはスギョンと共に留置所に入れられる。そこで、スギョンとジオはなし崩し的に和解。
示談金を払うことで釈放されたジオたちだが、迎えに来たソン・ギュホにさんざんイヤミを言われる。
ギュホ、思わずヘジンに会いに行ってしまうけど無視された直後なんだよね。それをチャンと言って、自分の傷を見せるところが、この人の慰め方なんだろうね。怒ってるだけかもしれないけどさ。私はギュホ好きだ~。

スギョンはチュ・ジュニョンを呼び出し、フラれた腹いせにジュニョンを殴って号泣する。ようやく落ち着きを取り戻したスギョンはジュニョンと和解するのだった。
だからって、スジン先生のところに愚痴りに行くなよスギョン!!

ジオは再びジュニョンの家に出入りするようになり、痴話ゲンカしたりラブラブモードになったりと恋人らしい間柄に戻る。

株価操作の件で世間に騒がれている女優ユニョンは脚本家イ・ソウの家に身を寄せるが、アルコール依存症の症状が悪化する。そんなユニョンに局長キム・ミンチョルは献身的に尽くし、酒を断つよう説得する。

ギュホはヘジンに呼び出されて、車の中にこっそり会う。そして「俺に干渉するなと父にいいにいく」とキスして去ってしまう。ヘジンも「もう別れない」という。可愛いなあ。

ある日、ドラマ「愛について」の撮影中にジオは目がかすみ、俳優が運転する自動車の距離感がつかめなくなる。結局、自動車は撮影監督のギョンネに衝突し、ギョンネは入院するはめになる。激怒したミンチョルはジオを監督から降ろすのだった。
「ドラマのように生きることは可能だ。実際の人生でも大逆転がおきることがある」とジュニョンが思った直後の不幸。

実家に戻って農業の手伝いをしていたジオのところへ、ジュニョンが会いに来る。ジュニョンは目の症状を隠していたジオを責めるが、家に戻ったジオに母親が「ジュニョンの車がまだある」と言い、ジオは再びジュニョンの車へ。結局2人は仲直りするのだった。

ジオは無理をしない程度に監督の仕事を続けることになり、ジュニョンとの共同演出ドラマは高視聴率を獲得。ギュホは女優チャン・ヘジンとよりが戻り、ミンチョルは「ユニョンとは別れない」と娘のヌリに宣言するなど、それぞれの運は上向きになりつつあった。

ジュニョンが「ジオ先輩は”現実は苦痛に満ちているだからドラマでは希望だけを描けば良い”と言った」とナレーションをしてました。これを聞いてると、この「彼らが生きる世界」というのも、現実をかいたんじゃなくて「ドラマを作る人たちのドラマ」だから上手くいったラストになってるだけってことを意識しちゃって、ハッピー描写もちょっと冷静に見ちゃいました。

1年後、ユニョンはパク・ヒョンソプが演出するドラマで新たな役柄に挑戦。一方、ギュホはヘジンと結婚を発表。ジオはジュニョンの母親とすっかり意気投合していた。結婚を前提に交際中のジオとジュニョンは相変わらず何かあるとすぐに痴話ゲンカを始める。2人のドラマや美しい世界に対する思いがナレーションで語られドラマは幕を閉じる。
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| 彼らが生きる世界 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼らが生きる世界 15話通俗 低俗 そして幼稚さ

ギュホは、ヘジンと御曹司との熱愛錯覚報道を見て、酒で憂さを晴らす。仕事もひと段落してるしな~。

ジュニョンは、スギョンとの仲を見せつけることに、低俗でこどもじみた行為だと落ち込む。まるで母親のようだ。現実には特別な愛など存在しないのだろうか・・・ドラマも現実も本質はそんなに難しくないはずだ・・・。私が未熟すぎて理解できないだけなのか。認めたくない事実だが・・・。

ユニョンは「先生たちはありふれた鼻につく演技がない。天才だ。涙を流さずに悲しみを表現したり、さらりと愛を表現し、悪口には情がある。常に過不足ない演技を学んでる」と語る。局長やジオに、「ジュニョンには分からんよ」と言われて、凹むジュニョン。常套はありふれたもので普遍は一般的なこと。ドラマは人間に関連する様々な理知。そして、盗作とパロディーの違い。説教されて、ジュニョンは反発して喧嘩になる。

分かっていても、ことあるごとにジオと口論してしまう。ジオの理想が詰まったキャラクタに、「実際と違いすぎる。先輩のドラマは嘘ばっかり。実際に優秀で金持ちな女がいたら、逃げ出す癖に。先輩のドラマは絵空事よ」と批判。

失恋しただけでなく尊敬する先輩を失ったという気持ちをジオにぶつける。「ドラマのように生きろと私たちに教えてきた。現実のようにドラマをかけといってきたじゃないか。金があっても悲しみは消せないっていってたじゃないか。だったら、私の母さんにも悲しみがあると分かるよね。純愛?かけるわけない。恋人を失ったことは受け入れられても、先輩が嘘をついてたことは受け入れられない」と・・・。

ミンチョルは指輪を買ってユニョンを待っていたが、株価操作の嫌疑をかけられたユニョンは急遽帰国してしまう。

帰国便で目から出血したジオは病院で手術を受ける。スギョンはジオのためにビデオで同僚のメッセージを撮る。「お前のしりぬぐいで大変だぞ。俺の最終回は40%突破だぜ」とかいうギュホ最高だ。大好きだぜ、ギュホ・・・。

ジュニョンは言葉が詰まってしまう。何も知らないスギョンにミニは2人の関係をほのめかすが、スギョンは信じない。

ジオは目の検査を受けるが結果は思ったより悪かった。母親を帰したあとジュニョンの家に行き、一夜をともに過ごす。翌日、一緒に出かける2人をスギョンが見てしまう。それに気づかない2人は海辺の家でお互いの愛を再確認するのだった。「幼稚で通俗的でも、必要な瞬間がある」

検察の調査を終えてソウの家に行ったユニョンは心身ともにボロボロになるが、ミンチョルは構おうとしない。ミンチョルは前妻が再婚したため娘と一緒に暮らしていたのだった。

ギュホは弟がプラハに行かず病院にいることを知って会いに行く。そして父親が自分たちをだましたことに気づき、怒りを覚える。弟は「兄のため」と聞かされて入院、ギュホは「弟をプラハにやるかわり」と言われてヘジンと別れたのにね~。

ジオとジュニョンの関係を知ったスギョンは、酒を飲んで荒れる。酔っぱらいスギョンに付き合ってあげるギュホ、やっぱいい奴じゃん~。

スギョンはジオを呼び出した。しかし「本気だったとは・・・」と冷たい言葉を聞かされ、傷つくのだった。
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| 彼らが生きる世界 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

どんなことでも、経験を重なれば楽になる。そう思ってても、慣れることが出来ないことがある・・・。

チョン・ジオと別れたチュ・ジュニョンは、助監督のヤン・スギョンと付き合ってみることにしたが、ヤキモチ焼きのスギョンはジュニョンが元恋人のカン・ジュンギと電話しているだけで怒る。そんなスギョンにジュニョンはいささかウンザリする。

一方、ジオはドラマの撮影や準備などの仕事に没頭して失恋の痛みを忘れようとしていた。

監督ソン・ギュホはドラマ「天地淵」がクランクアップした日、女優チャン・ヘジンの事務所に電話して無理やり了承を取り付け、ヘジンと一緒にお寺へ行って5日間無言の修行を積む。そして修業が終わったあと2人は涙ながらに別れたのだった。
ギュホ、私は大好きだよ~。「大人になったら、男女の別れなんて普通のことだ。良い女優になれ」なんていったくせに、自分は泣いちゃってさ~。マネージャーさんに「大事に育てなかったら赦さんぞ」とかいうのも可愛い。で、ジオに電話して泣いちゃうんだ。カワイイ人だ。

ジオとジュニョンはテレビ局で偶然顔を合わせたが、まだ仲直りができない。ジュニョンはスギョンをクラブに誘い、踊りまくって憂さを晴らすが、ジュニョンに会う前から飲んでいたスギョンは泥酔してしまう。スギョンの家を知らないジュニョンは仕方なくジオの家へスギョンを連れていくが、そこにはジオの元恋人ヨニが来ていた。2人の仲睦まじそうな様子に嫉妬し、ジオの冷たい態度に傷つくジュニョン。だがヨニはそんな残酷なジオとよりを戻すつもりはなく、別の男とお見合いするとジオに告げた。

数日後、女優ユニョンが主催するビンタン島での企画会議に参加したジオ、ジュニョン、脚本家イ・ソウ、ドラマ局長キム・ミンチョル。到着直後はリゾート気分で全員浮かれていた。だがソウとドラマの台本について話し合っていたジオは、ジュニョンとスギョンがプールでふざけて騒ぐために集中できず、腹を立てて文句を言おうとしたところ、スギョンがジュニョンに無理やりキスしたところを偶然見てしまう。

その夜洗面所ではち合わせたジオとジュニョンは昼間のプールのことがきっかけで言い争いになるが、ジュニョンの声を聞きながらジオは再び自分の体調不良に不安を感じ始めていた。
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| 彼らが生きる世界 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼らが生きる世界13話中毒と後遺症 そして混沌

ジュニョンはジオと過ごした時間を思い出し、別れた今も彼に対して一種の中毒を患っていると考える。つらい気持ちで向かった海辺の家は、ジオがドラマの撮影に使うために取り壊され、工事の担当者ヨニも来ていた。
ユニョンとミンチョルはお互いの違いを認めて幸せな日常を過ごす。

ギュホとジュニョンの撮影現場がジオの実家近くだったため、夕食をご馳走になったうえ、一晩泊めてもらう。ジュニョンは気乗りしないがスギョンや他のスタッフに押し切られてしまう。そしてジオの母親にジオとは付き合っていないと伝える。
そこにジュニョンの母親が電話してきてジオが他の女性と飲んでいることを知らせる。ジュニョンはジオに電話して実家に来てることを話す。

翌日、ジオの親はジュニョンの撮影現場におやつを届けてくれる。ジュニョンはジオへの思いを断ち切るためスギョンにデートを申し込む。

ユニョンは、ギュホを好きだと言うヘジンのインタビューが放送されたことでチャンジュを罵倒する。そしてギュホにはヘジンと別れるように弁護士を通して、父親からの圧力がかかる。ヤケ酒を飲んだギュホはジオの家に行って、お互いの破れた恋の話をする。

ギュホのキャラクタが、私は好きなんですよね。凄い個人主義のようでいて、察しが良くて、他人の気持ちへの洞察力がある。フラッとジオに会いに来るさみしんぼな所も可愛い。

ジオとジュニョンは社内でもギクシャクし、きつい言葉で傷つけ合う。そしてジュニョンは気持ちの整理がついてないままスギョンに近づくのだった。

ジオは病院で診察を受けるが、仕事を続けられないかもしれないという絶望的な診断を受ける。
ジオの病気が、この数話全体に暗い影を落としています。しかし、完全に恋愛ドラマになってきたな~。監督がメインの話なんだから、もっと俳優とやりあったり、どうしてそういうアングルになるのか?とかいった具体的なことに突っ込んだり、もっと色々あっても良い気がするんだけど・・・・。
ジオが手伝っている設定になっているドラマは、実際に放送されたものですよね・・・。ドラマ中の「女優」の顔と、女優として演じているシーンの顔が見事に切り替わっているユン・ヨジョンさんは凄いっすね。
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彼らが生きる世界 12話ホワイトアウト

ライトを向けられて「ホワイトアアウト」のようにどこにいるか分からなくなる。今が夢か現実かもわからないような現象になる・・・。それがジオの目と、ジュニョンの動揺として語られました。そして、データを失う脚本家や、批判を浴びる女優の心象にも・・・。

ジオに別れを告げられたジュニョンは、別れの理由を聞くためジオの家を訪れる。だがジオは何も答えない。傷心のまま撮影所へ向かうジュニョンだが大雨のため車が動かなくなってしまう。雨に打たれて号泣するジュニョンは翌朝、熱を出してしまう。そんなジュニョンを、プロ根性が足りないと叱責するギュホ。そう言いながらも「帰れ」って、けっこう気を使ってるギュホ。いいよね~。

ソウルへ帰る途中、チョリの現場に来ているジオを見かける。何度も「理由」を聞こうとするジュニョン。ホワイトアウトになったら、動かないのが一番だと分かっていても、動かずにはいられない。もがきまくるジュニョン。
彼と別れる理由を一生懸命にこじつけようとするが、悲しみに耐えきれず、家に仲間を呼んで号泣するジュニョンだった。

一方、放送を前倒しにするため台本の完成を急かされるソウは、パソコンに水をこぼしてしまい、せっかく仕上げたデータを失う。脚本家は本当に大変だよね~。ついつい、家の汚れてる所とかが気になっちゃうのは、仕事に追われてる時の気持で分かるな~って思った。

ユニョンは家の前でミンチョルの娘に生卵を投げつけられて顔にけがをする。そんな時、ユニョンの会社に監査が入る。

仕事で放送局に来たユニを訪ねるジオ。姉の息子の留学資金を出してくれたことに礼を言うのだった。

ジュニョンに別れを告げたものの、自分も胸を痛めるジオ。仕事に没頭することで忘れようとするが、彼は緑内障という病に冒されていた。
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彼らが生きる世界 11話彼の限界

ジオは高校時代に友達を裏切ったことなどを思い出しながら自分の決断を正当化しようとする。

ジュンギと会っているジュニョンを残して家に帰ってきたジオはジュンギへのひがみを感じる。じわじわと、自分が情けなくなってくるジオ。

チョリのデビュー作を手伝っていたジオは助監督時代のジュニョンとのエピソードを語る。そこにジュニョンが電話してきて、ジュンギと朝までいるとジオをからかう。本当はユニョンの事務所を訪ねて母親との関係についてアドバイスを求めていたのだ。「母親の日常を想像してみたら、なんとなく母を理解できた」というユニョンの話で、少しだけ母に対して譲る気持ちになるジュニョン。

ジュニョンの撮影現場を訪ねたジオはスギョンとジュニョンがキスしたことを知らされる。さらにジュンギによりを戻そうと言われたと冗談を言うジュニョンに腹を立てるのだった。

ギュホは渉外部長が見つけた海岸のロケ地が気に入らず、スギョンが勧めるアシ原に移動する。しかし、許可をとってなくて大騒ぎ。音声なしのシーンだからって、揉めてる間に撮ってしまおう!いい場所だ!とスギョンを慰めるギュホ。この人は「いい絵が取れたら何でもOK」という分かりやすい人だ。

ドラマ局ではある制作会社が放送1ヶ月前に番組を他局に譲り渡したため、穴があいた放送枠を埋めるべく会議が開かれる。担当を決める場でミョンジンが手を挙げるのだった。しかし、ミョンジンでは不安だと言って、ジオを煽ってくる部長。

ジオの甥のドンソンは留学させてくれない親に腹を立てて、学校をサボっていた。姉の相談にのるために来たジオは姉の食堂でヨニとばったり会う。

ジュニョンの母親が自分を気に入ってくれないことを聞かされ、ジオは別れ話を持ち出すが、ジュニョンは納得しない。

そしてジオは眼科で診察を受け、目より頭痛が問題だと言われる。ジュニョンは会社に来てジオに別れの原因を聞くが、ヨニと会うところを見せ付けられて傷つく。ジオがヨニに会ったのは姉にお金を貸したことを聞くためだった。そしてジオはミョンジンの代わりに穴埋めの仕事を引き受けるのだった。

ここにきて、病気ネタか~。ドラマ作りから離れてきたように感じますね。「ドラマのように生きろ」の9・10話のあと、「ドラマのように生きられるのか?」というテーマで、ドラマとの対比をだしていくのかな~。貧富の差、病気と韓国ドラマの大好きなネタがジオに襲いかかってます。
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| 彼らが生きる世界 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

チョン・ジオとチュ・ジュニョンは、ドラマ局の送別会パーティーのあとジオの家に行く。ジュニョンは自分が人間味のあるドラマを演出できないのは、両親の不仲が原因だという悩みをジオに打ち明けて号泣する。お母さん凄い人だよな。娘の親友の父親と不倫して、それで泣いてる親友のことを「そんな弱いことは友達になるな」だってよ・・・。
ジュニョンは、ジノのように温かい人になりたい。自分の冷淡さをなんとかしたい。

女優ユニョンは、事務所の新人女優チャン・ヘジンにインチャンが色目を使ったという理由で彼をクビにする。さらにユニョンはドラマ局長キム・ミンチョルとつかず離れずの関係を楽しんでいた。

ソン・ギュホの監督するドラマ「天地淵」の視聴率がややダウンしたことをジオはひそかに喜ぶが、ジオ自身は視聴率の見込めない単発ドラマを演出することになる。「ドラマの主人公のように同僚の成功を喜ぶような人間になりたい」と思っていても、つい人をねたむ気持ちを抱いてしまう自分が嫌になるジオ。でも、ギュホはそういう「悪いジオ」の方が好きだと思うな~。思いっきり煽って楽しんでたね。

一方ジオの母親が病気で入院してしまい、父親が薬を捨てたから母親の症状が悪化したと言ってジオは父親とケンカになる。だが父親は、家業を手伝うジオを風呂に入れてやったりと優しい面も見せる。賢くもなく、粗暴なところもあるけど、ドラマを一生懸命見てる父。彼のような人もまた、ジオのドラマを楽しみにしてくれている人。

地方ロケに行く途中に寄った食堂で、助監督のヤン・スギョンは食事に手間取ってロケバスに乗り遅れてしまい、徒歩でロケ地に到着する。
夜中の撮影が終わったあとスタッフたちを宿に帰したジュニョンたち。監督は、機材の組み立て時間を短縮してスタッフを少しでも寝させるために、ロケ地でそのまま徹夜・・・。ジュニョンはジオと2週間も会っていない寂しさを携帯で撮影したジオの映像を見て紛らわせる。

寝坊で撮影に遅れてしまったスギョンはジュニョンに無視され、ギュホからはバカにされる。ここでも、ジュニョンの冷淡さと、嫌な奴だけとチャンと叱ってくれるギュホの違いが出てたね。

うさ晴らしにスギョンは酒を飲んでミンスクの前で管をまく。さらに怒りに任せてジュニョンやギュホの部屋へ行き、2人をたたき起こそうとするが、2人は疲労のために病院で点滴を打っていたのだ。眠っているジュニョンにキスしたスギョンは、目を覚ましたジュニョンに殴られる。

ジオは単発ドラマにベテラン女優スジンを起用しようとする。しかし相手の夫役が昔の恋人のチョン・イルだと知ったスジンは断り、代わりにオ・ミンスクを推薦する。

また、ジオはジュニョンの母親に呼び出されたことを幸いに、何とか気に入ってもらおうと愛想をふりまくが、内心は自分とジュニョンの家庭環境のギャップに悩み始めていた。

ドラマのように生きろと言った。ジュニョンにとってドラマは美しい人生であり、俺にとっては現実からの逃避。それを言える勇気を持てるか・・・。俺にとって、お前も幻想のように思えるときがある・・・。
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「詩のようにドラマのように美しく生きろ」と幼いジュニョンに詩を読み聞かせてくれた父。なぜかジュニョンの気持を鋭くえぐることばかりする母。ジオは「逃げるな」というけれど、逃げなきゃやってられないジュニョン。


女子仮眠室でジュニョンと寝ていたジオはミニに発見され、気まずい思いをする。ジオは母親に電話するようジュニョンを説得するが、うるさがられてしまう。ジュニョンは父親のことを思い出し、ジオが母親じゃなくて、先に父親に会ってほしかったと思う。ジュニョンの撮影現場では軍事訓練用のヘリが飛び、撮影ができなくなり、スギョンはこっぴどく怒られる。

ギュホのドラマは初回を迎える。ヘジンとギュホは一緒にオンエアを見て、雨の中でデートする。その時ヘジンは本気で好きだとギュホに告白し、ギュホも最初はつれなくするが、その気持ちを受け止めようとする。

ジオはホヨンの人事異動に対して局長に抗議するが、幹部たちは耳を貸さず、ギュホのドラマが高視聴率だと喜ぶ。
ジュニョンはジオが掃除や洗濯もしてくれてうれしくなるが、ホヨンの件で意見が異なりもめてしまう。「監督なんだから、責任もってドラマを作るべきだ」なジュニョン。ジオは、そんな正論じゃなくて、一緒に怒ったり、庇ってあげるべきだという考えなのね。「自分勝手すぎる」と言われたジュニョンは、「先輩はヒーローぶってるだけ。ね、こういう風に決めつけられると腹が立つでしょ!」とやり返した。ジュニョンは撮影中で疲れてて、ジオは余裕があるっていうのも、遠因になってるんだろうね。

ジオはホヨンや同僚たちと飲みに行ってケンカに巻き込まれ、目を殴られる。監督たちの抗議に先立ってホヨンの地方転勤が決まり、ジオは局長に腹を立てる。「ドラマのように生きろと言ったじゃないか。製作する人間に、真の悪人はいないって・・・」
ホヨンは、本を書けない脚本家を切れずに、結局は製作中止に追い込んでしまったんだね。点滴しながらボロボロの後輩脚本家の面倒をみるソウのシーンがあったけど、書けない苦しみってのは、やっぱり同業者にしか分からないんだろうな~。

ヒョンソプはユニョンと順調に付き合っていくミンチョルをうらやむ。ジュニョンはソウの家でユニョンやミニを交えて女性4人で暴露ゲームをしながら親交を深めていく。その時ジオとの交際を公表する。翌日ユニョンはジュニョンにソウと親しくなったきっかけや母親との関係を話す。心の痛みを共有することで絆が生まれる。それならば、ジオに母親とのことをはなすべきなんだろうか??

ギュホはうまく撮れなかったジュニョンを叱り、撮り直しを命じる。でも、いってることは、一々ごもっとも。腹が立つくらいに・・・。「感情を考えたら、こうなるに決まってるだろ」なギュホの言葉。あの冷徹人間にまで、”情がない”といわれてしまってショックなジュニョン。
周囲には嫌われてるけど、ギュホって「感情」には敏感なタイプだと思うな~。視聴率が取れて嬉しい気持は素直に表現し、自分の欲情も隠さない。それで嫌われるリスクも分かっていて傷ついているけど、大騒ぎしないでそういう感情を味わっている感じがある。大人なんだろうけど・・・。

ホヨンの送別会には局長とパク部長も来て、お互いのわだかまりを解く。会社を出たら部長じゃなくて先輩って呼べよ~なパク部長が良かったよ。それは、嘘かも知れないけど、優しい嘘だと思う。

父親の家に行ったジュニョンは同棲中らしい女性を発見してショックを受ける。そしてホヨンの送別会に合流するが、そんなジュニョンをジオは心配の目で見つめる
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| 彼らが生きる世界 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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