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9回裏2アウト [DVD]9回裏2アウト [DVD]
(2008/04/25)
スエイ・ジョンジン

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途中でレンタルに切り替えたこともあって、半年もかけてゆっくり見ました。それでも面白かったな~。大好きな作品になりました。
友達って悪くないよね。年取るのも悪くないな。そんな気持ちになる優しい作品だったと思います。かなりおススメします。ラブコメと言っても、バタバタじゃないのが良い!!
主役コンビの相性も良かったし、二人とも変に「上手い」演技じゃなくて、自然で良かったです。若い彼や彼女たちが出てくることで、若い時の熱さや必死さとは少し違う感じも、対比として上手く出てた。青春は終わろうとしてるけど、でも頑張ってもがいてる感じが上手く出てたと思います。


ナニ、色んな経験や失敗のせいで、「どうせダメ」ってどこかで思っていて、それがヒョンテとの恋愛にブレーキをかけてたのかな~。「今はダメだけど、奇跡の復活だってある」とあの復活した野球選手に元気づけられた感じなのかな・・・。きっとナニは小説では成功しないだろうけど、奇跡を信じていることには価値があると思うな。

さて、熱烈キスをしてしまった二人。何も考えられないなヒョンテと、気まずいナニ。でも部屋に戻ったら、また我慢できなくてキスですよ。ナニがカラオケ屋から持ってきちゃったタンバリンの音がちょい笑える。「一緒にいられて嬉しい。ドキドキする。愛してる」と言ったナニ。やっと素直になったね。色んな話がしたかったんだろうな~。
ヒョンテの心の中にスヨンへの失恋の傷が残っているのを知ってたから、ナニは突き放しちゃったのか・・・。でも、ヒョンテにとって「ナニなしの人生なんて考えられない」んだよね~。もう「友達じゃないの?あの言葉は失恋よりも辛かった」なナニ。ヒョンテは「撤回する。3回くらいお前に片思いして、そのたびに友達辞めようと思ったよ」と答えます。
二人ともとっても幸せそうで、リラックスしてて、良かったね~って感じ。

ヒョンテは、ちゃんとスンアに気持ちを伝えました。でも、長いこと離れてたんだもんな~。仕方ない結果だと思う。何かがずれてしまって、ダメになってしまうこともある。

くっついてるから、ナニの風邪がうつってしまうヒョンテ。二人で布団にくるまってるのが可愛いっす。っていうか、さっさと一緒に暮らせばよいのに~。

ジョンジュは、頑張ってるみたいですよ~。メジャー昇格!
ジュヨンに「あなたがいないと困る」と言われたナニは、自分が本当に書きたいものがたまるまで、編集者として生きていく決意をした。「何かを伝えたい」と思って書いてきたけど、「伝えたいことがある」になるまで待つ・・・。ジョヨンに学んだ部分もあるんだろうな。そして、編集者として頑張ろうと、あの作家先生と必死に向き合ってる後輩からも・・・。
ヒョンテはスンアのコンサートの仕事を頑張ります。
チュニは正社員に昇格。結婚した友達は子育てに頑張る。才能のない上司の愚痴を言う友達も・・・。みんな頑張ってる。夢はまだ途中だ。

ナニの夢の中での思い出シーン。20歳の皆。ギターが大好きで、好きだから仕事にはしないと言ったスンワン。夢が3つあったスンワン。それがうらやましいと言ったチュニ。
20歳の頃、皆で30歳の自分に送った手紙がとどいた。亡くなったスンワンの手紙は全員とソンアの元に。みんな、若い自分からの手紙に感動。純粋で真っすぐに「幸せか?」と問いかけてくる。そして、スンワンの叶えられなかった夢に心を痛めます。「熱い恋をしたい」と書いてあった。
同世代だからこそ、共に感じ、共に悩んできた仲間。その時を失ってしまったスンワン・・・。

ナニはスンアに会いに行きます。スンワンとのことを今でも後悔してるスンア。ナニは「スンワンの口笛をギターで弾いてるよね。悲しむ気持ちは伝わっていると思う」と励まします。

部長はチュニに、妻子のもとにいくと報告。そんな部長に、20歳の自分からのてがみを渡すチュニ。「迷わず、諦めず、誇りを持って生きなさい」と3枚にもわたって説教してる手紙。このチュニは、「仲間」を語る上でとても魅力的なキャラクタでしたね~。迷う暇なんてなかった彼女だからこそ、高校生の時の純粋さを凄く保ってるように見えた。
コンサートの後、皆で古い歌を歌ったりして。これも、同世代だからこそだよね。若い時代の歌って特別だもん。毎日が輝いていた時が過ぎ、青春の痛みが消えるころ、私たちは大人になる・・・。

ヒョンテはプロポーズしたんだけど、ナニはもっと恋愛を楽しみたいって言います。ヒョンテも同意して、凄く幸せそうです。っていうか、あの謎の花束ってヒョンテか???
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| 9回裏2アウト | 19:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

みられてる気がして、スンアにキス出来ないヒョンテ。スンアは、「ここでナニと何かあったとしても気にしない」といい、部屋を模様替えしようといいます。
でもね・・・。ナニの気配を消すことで悲しさが募ってしまうヒョンテ。

屋台で偶然に会って、一日の報告をし合うヒョンテとナニ。「鍵のチェーンをつけなきゃと気になって、一日落ち着かなかった。」というヒョンテ。そして「お前はもう友達じゃない」と言います。「ナニが好きな気持ちを語って、このままじゃソンアもナニも傷つける」なヒョンテ。ヒョンテ、ナニが好きだけど、ソンアに対する愛情も決してないわけじゃないよね。優しい男だし、ソンアのことは傷になってるし・・・。離れてた時間が作った溝を感じてるけど・・・。
ナニが一番恐れた「友達じゃない」という言葉。そのために、恋愛感情を必死にコントロールしてきたナニ。少し近づきすぎてしまった結果がコレ・・・。ナニにはそう見えるんだろうな~。「退屈で刺激を求めた結果がコレ・・・・」とナニは語る。

チェーン鍵をつけて、その工具をみて「家具作り」を思い出したナニ。何かを作りたいという欲求を満たしに工房へ。そこでジュンモに会います。ヒョンテが好きなのか?と聞かれて、「忘れないとダメだと思う。だから、新しい人と・・・。そうじゃないと傷つける」なナニ。確かにね~。

ナニの引越祝いで皆がそろう。微妙~な空気が・・・。現在、恋愛が始まるか?な状態のチュニが「愛とは?」と質問。ナニは「タイミング」で、ヒョンテは「パス」。それはナニと同じ答えだからってのが、分かってしまうジュンモ。彼も苦労症ですよね~。

さて、一人になって「やっぱりナニと会いたい」ってナニの家に行ってしまうヒョンテ。ヒョンテが買ってあげたチェーンが二人の邪魔になってて、この辺上手いな~と思った。で、チェーンを外そうとナニがドアを閉めたのに、拒絶されると思ってとっさにドアを止めようとしたヒョンテ、手を挟んでしまいます~。
で、いつものように友達みたいな会話をする二人。でも、ヒョンテが「心配で会いたくて」って話をすると、「友達辞めるって言ったのに、なんで子犬にえさをやるようにするんだ?」なナニ。ヒョンテからすると、自分だって辛いのにって感じだろうね。でも、ナニが答えられない気持ちも分かるんだよな~。

ヒョンテは上司と飲みます。あの「つかず離れず」なコピーライターさんと付き合ってる人ね。彼女のために手離さないとと思ったこともある。でも、彼女なしの人生なんて考えられない。ヒョンテとナニの未来の姿なんだろうな~。

さて、ジュンモは仕事でヒョンテに会って、「勝負するか」ってバスケ勝負→殴り合いになってしまいます。ジュンモからすると、ヒョンテが二股かけてナニを苦しめてるように見えるんだね。ヒョンテにしても、どうしようもないんだろうけど。

あの女子高生作家さんが再度出てきました。次回作を障害者の物語にしたいという彼女。事故で障害者になった兄が野球選手を目指していたという。一作目が野球題材だったのもそういうことか・・・。ナニは、自分には才能がないことが分かってる。凄く努力しても、才能がある人にはかなわないかもしれない・・・。

公募の発表。ナニは落選でした。風邪をひいて寝込んでしまいます。でも、カム選手が奇跡の復活ホームランを!!感動したナニは、一人カラオケで歌い狂って元気を取り戻します。
公募に落ちたナニを心配するヒョンテは、いつもの屋台に探しにいくけど見つからない。そのあとに来たナニはヒョンテが探してるって聞きます。ナニはヒョンテのマンションの周囲をうろうろ・・・。「公募、ご苦労様。落ちたけど」と言うヒョンテにいきなりキスするナニ!!しかし、長いキスシーンだった。
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| 9回裏2アウト | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

二人の暮らした部屋が、ナニのことを覚えているということをヒョンテが語って、それが題名になってます。

二人の旅行は話したけど、一瞬だけど付き合ったことは秘密にしましたね。
チュンモがプロポーズしたってのが気になるヒョンテだけど、ナニは「ゆっくり考えてみる」とチュンモに話します。チュンモの方も気軽にまってる感じ見たい。
ナニとヒョンテは、結局ふたりで部屋で久しぶりにダラダラ。徹夜続きだったナニはそのまま二日も眠ってしまいます。

ナニは、好きな作家に会うんだけど「スワン」って女性のペンネームだったのに、元彼?だった。あんな嫌なやつなのに、どうしてこんな文章が書けるの?自分には才能がない。でも好きだから書いてしまう・・・。不安な気持ちを解消しようと、チュンモが「無心になれる」と言ってた趣味の家具作りを一緒にします。「椅子が好き。疲れた時に座ると充電される気がする」という、まるであなたが椅子!なチュンモ。亡くなったソンムンの分まで頑張ってみたら?って初心を思い出させてくれる。

チュンモとチュニの友情も良いよね。どうも部長が気になるっていうチュニ。やっぱり寂しいみたいなチュニに「お前は幸せになる権利がある」っていってくれて、温めてあげるって手をつないでくれる。
でも、「大学に行けなかったから仲良く」って言ってたけど、チュンモってなんか「優秀」ってイメージだったから、そうだっけ?でも、大学時代の友人の輪には居なかったみたいだし、大学には行ってないのか~。

ヒョンテとソンアも一応順調。会長と会食中のソンアに不意打ちで呼び出されても、大人な態度のヒョンテ。
でも、ナニが部屋を探しだしたことで、「一人残されたらどうなるのか?」って不安になってきた。

しかし、ナニは部屋を契約しちゃった。あれこれ世話をやくヒョンテ。ナニは部屋をでていきます。
最後に「御飯作ってまってるね」とナニに言われ、もうこういう会話もできなくなる」って寂しくなるヒョンテ。ナニはヒョンテの為に、掃除や洗濯をし、大量の作り置きの食事も作って、ここは日当たりが良いからと花を残し、作った椅子をおいて去りました。上手く言えなかったからと、「あんたが不安な気持ちを聞いてくれた。おかげで気持ちに余裕が出た。ありがとう」と手紙を残して・・・。うわあ・・・。ヒョンテはとにかく寂しいよな~。
翌日の夜には「食事しよう」って電話しちゃって、「家になれたいから家で食べる」っていわれてやんの。

寂しいヒョンテを心配して家に遊びにくるソンア。いい感じになってキス?ってタイミングなのに、なぜか出来ないヒョンテ。あああ・・・。ちょっと前から、ソンアとの格の違いというか壁を感じてたみたいだけど、ナニがいなくなったことが引き金になっちゃったか~。
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| 9回裏2アウト | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ヒョンテはナニが新しい部屋を探してるのに気づきました。「約束の2ヶ月は一緒に暮らそう」と、書類を破り捨てました。ナニは「情がうつりそうなの。出て行けなくなったらこまる」と・・・。

その日、ジュヨンのサイン会の日で、仲間がかけつけるんだけど、ジュヨンがヒョンテの事を「ルームメイトさん」って呼んだから、同居がばれてしまいます。みんなに事情を説明。大丈夫なのか?って心配されます。ソンアは「ナニとヒョンテなら大丈夫」と言って理解してくれる。でも、ナニは「それって女性として魅力ないってこと??」って気もする。
チュンモは、ナニの気持に気がついてそうだな~、ヒョンテとソンアのカップルに微妙な表情をするナニにさりげなくフォローしてたね。

ナニはチュンモに「友情と恋心のバランスをとらないと長続きしない。少し恋心が大きくなってる。でも、踏みとどまる理由もあるし、我慢するだけの価値のあるものだと思ってる」と言う話をします。そんなナニに、「見合いを真剣に考えて結婚を思うなら、僕を候補に入れて。ヒョンテのことを聞いても、今なら余裕を持てる。」と申し込んできます。冷静なタイプだからって言ってるけど、ちょっと冷静すぎる気もするな~。でもナニの不安定なところと上手くマッチするかもしれないな。

ヒョンテは、ソンアと付き合いつつも、ナニと別れるのが辛いみたいだね。酔って帰ってきたヒョンテは「俺は泥酔してる」って言い訳して、ナニを抱きしめます。でも、ナニは「好きになっちゃったらどうするの」と言って、逃げ出しちゃいます。次の日、ナニは部屋を探すと言い、ヒョンテも「長引かせると俺も辛い。公募の後に一緒に探そう」と答えます。

ナニは公募の原稿に没頭。何かと気にかけてくれるヒョンテ。
ソンアが家に訪ねて来た時、二人の部屋にヒョンテの恋人が居ることに抵抗があるナニ。逆に、自分がお客さんの立場なのが変な気がするソンア。
ソンアがヒョンテに送ったシャンプーの匂いにアレルギーがでて、ナニが吐きまくってしまいます。必死に解放するヒョンテの姿が・・・。

公募の締め切りが終わり、ナニ、ヒョンテ、ソンア、チュンモは、ソンアの暮らすホテルで食事。支配人がワインをもってきて、「お礼です」。????あの旅行であったカップルの男性か~。妊娠出来たのか~。でも、ヤバイですよ。
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| 9回裏2アウト | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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9回裏2アウト 11・12話

11話毎月15日は防衛訓練の日
ナニ、ヒョンテの事を意識しすぎてて、どうしても避けちゃう。でも、ヒョンテにほめられた足にペディキュアしちゃったりして、かわいいねえ。ヒョンテもつい期待しちゃうよなあ。ヒョンテは、「一晩限りの女なんか覚えてないし、お前は男にみえる」と言って、ナニを楽にしてあげます。

休暇が終わって会社にいくと、ヒョンテとチソンの事がメッチャ噂になってて。平気なふりするチソンだけど、可哀そうだよ~。ヒョンテは、チソンに「どうしてほしい?」と聞きます。リクエストどうり、会社の受け付けで「俺は悪いおとこです。女性にだらしなくて振られてしまいました~。」って大声で告白を!!最後まで優しすぎるほど優しいヒョンテに、チソンは笑顔になる。でも、それをソンアが見てた!

ナニの小説が仕上がりました。お手伝いしてる仕事の件であったジュンモには見せないのに、ヒョンテにはさっそく見せるんだね~。

ナニが見合いに行くのを、黙って見送るヒョンテ。切なそうだなあ。防衛訓練で地下鉄に足止めされて、ヒョンテに電話してくるナニも「防衛訓練のたびに、ずっとあんたを思いだす」なんて言ってます。好きなくせに自覚できないみたいだねえ。
見合いの店でジュンモとばったりのナニ。相手も酷いし、見合いの後で二人で食事。そこの「酔ったから迎えに来て~」なヒョンテ君。

ナニは「ソンアから習ったギターをあんたが弾くのは嫌だった。でも、私にギター教えて」と言い出します。ソンア以上の存在になれそうもないから、旅行でのことは「恋の訓練」ということにしたけど、一歩踏み出してみようと、ソンアのことをナニも乗り越えてみようとしてるみたい。
ナニに「映画行こう」と誘うヒョンテ。ナニが朝帰りしたせいで、軍の休暇から帰ってきたヒョンテと見に行き損ねた映画「ラブレター」の上映があるのね。仲間との集まりの後に、二人で抜け出す約束を。しっかりおしゃれして、カワイイなあ。ヒョンテが待ち合わせ場所に向かってると、ソンアから電話。

ソンアは広告代理店との打ち合わせでチュンモとばったり。
チュンモが「仲間の集まりに来る?」だけど、悪いことしたから会いづらいという。誕生日が、スンワンの命日なのか・・・・。

チュニと部長。赦してもらえなくて、ご飯を作ってあげたり、泣き落ししたり、海外にいる嫁とチェっとで話せるように教えてあげたり・・・。でも、嫁はチャットは拒否!!もう同情しまくってるチュニ。


12話友情も9回裏2アウトを迎えた
過去の回想。ヒョンテの除隊直後で集まった時。慰問の手紙を嬉しそうに見るヒョンテだけど、ナニは失恋してボロボロ。
そんなとき、スンワンがサークルに誘ったソンアに一目ぼれしたヒョンテ。すぐに交際が始まり、スンアはスペインへの帰国も断ると言っていた。でも誕生日。仲間で山登りに行き、雨なのに、ヒョンテが主張して無理してしまし、スンワンが足を滑らして落下事故で死んだ。スンアは何も告げずに去った。

ソンアに会っても平気なふりをするヒョンテ。ナニは超ビックリ。
ナニにも「何ともない」って言う割に、映画に行く約束を忘れて家に帰っちゃったよ・・・。ナニは言い出せなくて、一緒に自宅に帰ってから、一人で映画館に。ヒョンテ、気がついて、ナニの待ってる映画館にダッシュ。ナニ、泣いてるじゃん~。恋人か友達か微妙なラインにいる二人の、微妙な距離感が・・・。

強がるヒョンテに「本音も話せない仲なんて、友達でもないよ」とナニ。ヒョンテは、素直に自分の気持ちを説明します。「失うものが多すぎて、告白するのは勇気がいった。でも付き合ってみたら温かくて甘い気持になった」というヒョンテ。でもソンアに対する気持ちが残っていると知っているナニは、「私は甘い恋より熱い恋がしたい。小説に専念するよ。だから、ソンアを掴むなり忘れるなり決着つけて」とヒョンテに言います。友達で居られなくなるというのを怖がるヒョンテに、「友達で居られる間は楽しもう。」とナニ。

ヒョンテ、次の仕事がソンアを使う企画でガックリ。
ナニのことが好きだけど、ソンアをまだ好きかもしれない。ハッキリしないとナニを傷つけると思ってソンアに会いに行ったヒョンテ。抱きしめてみたヒョンテは違和感があるような顔してたけど、そのまま外泊か~。より戻すのかな??
ナニは、「おかげで小説がはかどったよ」とソンアと会ったのはお見通して「楽しく恋をして。ファイト」なんて声をかける。うーん・・・。ヒョンテ、それで良いのか~。ナニも!!

才能ある新人作家の小説を呼んで、自信を失って泣いてるナニを、ヒョンテが慰めてくれます。編集でもあるナニに「出版の申し込みをしたら?」なんてアイデアまでくれて。ヒョンテは良い男だよね~。ホント。

ソンアはナニを呼び出し。わだかまりを解いておきたいという。
実は、スンワンとヒョンテの二股かけてて、スンワンとソンアのキスを見ちゃったナニがそれを知っている。「もうヒョンテを離したくないから、スンワンのことは内緒にしておいて」と頼むスンア。ナニはヒョンテを傷つけないために言わないと約束を。
怒りもせずにソンアを受け入れたときいて、そうやってヒョンテの心がソンアの色に染まることを実感してショックなナニ。ナニは、姿を見せずに花だけ送ってくる人のことを思い出して、その花を持って帰ります。そうやって、ヒョンテを頼る気持ちを抑えて、自分を励ましてるんだろうなあ。
ソンアのおかげで自分の気持ちに気がつけば良いんだけど、ヒョンテのために封印しちゃいそうだよな。ヒョンテが好きなのはナニだと思うのにね。

ナニは、ヒョンテの事で辛いけど、ヒョンジュへの愛もまだ残り火のように燻ってる。自分の愛情が良く分からない。ヒョンテも、ナニへの気持ちがあるのに、ソンアを拒みきれない。
二人とも、青春が終わることが恐怖で、青春時代の恋に執着してるってのもあるんだろうなあ。あと、恋人になるまえに家族になってしまってるから、相手への気持が分からない。でも、このままだと「家族で居られなくなる」んだよね。ただの幼馴染だから、結婚したら離れないとならない。それは怖いんじゃないかな~。

チュニは部長が告訴をとりさげてくれました。お礼で靴をプレゼントしてたけど、だんだん良い感じじゃないか。
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| 9回裏2アウト | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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9回裏2アウト 10話

レンタルで見ることにしたんだけど、なかなか借りられなくて中断してました~。

10話怪我の後遺症
ジョンジュが応募してた旅行(死ぬほど飲んで応募の口数増やしてたやつか?)に当選。凹んでるナニは「最後のプレゼント。行ってくる」という。でも、旅行後に見合いをすると知ったヒョンテは一緒に行くと言い出します。ナニは「恋愛はもう十分。気力も残ってない。頭を冷やして、あとは仕事に集中する」と言ってる。しかし、ヒョンテは黙ってられないみたいだね。「一緒に旅行するのはこれが最後かも」とか言って、つれていけ!なヒョンテ。

旅行に行ったヒョンテとナニ。ジョンジュのことばかりはなすナニに、「好きなんだ。どうしよう」とイキナリ告白するナニ。ナニは答えないまま、4時間が経過。「考えすぎずに、最後の旅行を楽しもう」とヒョンテが声をかける。4時間、何も話さずに並んでのんびり出来る相手なら、結婚相手として最高なんじゃないかな~って気がするけどね。
やっと、「ドキドキするけど、それが何なのかよくわからない。付き合うと、別れたとき今まで積み重ねてきたすべてを失ってしまう」ってナニは言う。ヒョンテも「俺も良く分からないし、一時的なものかもしれない。でも会えないのは嫌。結婚してからじゃ遅いと思って」という。
ヒョンテがソンアを忘れられないことや、ナニがまだジョンジュを愛してることを踏まえた上で、あまり深刻に考えずに、付き合ってみることにする。付き合うって何をすればよいの??なナニ。ま、手をつなぐだけなんだけどね。

翌日、同じく抽選にあたった結婚3年目の夫婦と一緒に遊びます。
そこでヒョンテは、ナニが知らなかった過去を話します。兵役の休暇に、ナニの家で朝まで待って告白するつもりだった。でも、ナニは他の男と初体験をして帰ってきて、それをヒョンテに報告したんだ。最悪のタイミングだな。言えないよな~、

恋人同士として付き合い、旅行を楽しむ二人。手をつないでるのが変わったところだけど、それは30歳の恋人というよりも、17歳のような初々しさ。
やっぱりナニは、恋愛をするって踏み切れない。「旅行の間だけの夢にしよう」と言いだします。ヒョンテも「そうなると思ってた。ただ、これ以上好きにならないように告白したかっただ。お互いにソウルに戻ったら、元通り仲良く友達として暮らそう」と約束します。最後にキスだけして・・・。
ヒョンテは、ナニのことを良く分かってる。分かってるから、喧嘩にもならない。

でも、ソウルに戻ってもキスしたことを意識しちゃって、どうもギクシャク・・・。

で、ソンアが戻ってきてる。素足で芝生の感触楽しむ二人の過去の映像をみてるソンア。それを撮影してたのはナニ!!うーん、こじれそう。ヒョンテ落とす気で戻ってきたみたいだしなあ。

チュニ。顧客の情報を漏らしたって告訴されそうになってます。
なんとか、ことを収めようと相手に会いに!相手はナニの会社の部長さんで、妻から離婚届を送りつけられて、ショックを受けてる。家にも帰れず、ホテル住まい。乱れ切った生活の様子を見たチュニは朝食を用意してあげます。目覚めた部長は驚きますが、チュニは土下座!!

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| 9回裏2アウト | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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9回裏2アウト 9話引退した選手のカムバック

ジョンジュの部屋に行ったら、彼の両親が来ててバレチャッタ。ナニが、ジョンジュのマイナーリーグ合格を知ってしまいます。

今は話したくないといって家に帰るナニ。ヒョンテが一緒に遊んで笑ってくれて、話も聞いてくれる。「出会ったのは肩のリハビリ中だった。投げられるようになったのは私のせいだと言った。彼の投げたボールを受け取った時、涙があふれた。抱きしめてあげたくなる。でも、不釣り合いで出来なかった。こっそり試合を見に行った・・・」と語るナニ。
どん底で、言い寄ってきた変な男につられてしまいそうだった。でも、ジョンジェの決勝戦を見た日。世界の中心にいる気がした。いつも、幸せにしてくれたのに・・・。

結婚出来ない。でも待てない。ナニは別れを選択しました。ジョンジュにサインボールをもらって、「絶対売らないわ」と言って、別れを告げる。涙、涙で別れます。
ドラマ的には、ナニとヒョンテの微妙な関係をかきつつも、ナニがジョンジュにおもいっきり恋をしてる姿を書いてきました。年齢的に臆病になりがちなナニだけど、それを打ち破ろうとする姿が良かったです。

ナニは、父親の命日恒例の釣りに、ヒョンテの家族と出かけます。「事実と錯覚。ときどき、あんたが男に見える。男としたら完ぺきだけど、私たちは友達なんだよね」なナニ。「5回目の失恋」と言うヒョンテに「6回目よ。秘密の恋を一度してるの」とナニ。
「40になっても一人だったら嫁に来い」なんてヒョンテは笑う。ナニは「また恋が出来るかな?不安だな。40歳になっても一人だったら、大きな花束をもってプロポーズしてね。世界一大切な存在だと思えるような花束」って・・・。ヒョンテなら、自分で花を買わなくちゃならないなんてことはないんだな。

ナニの秘密の初恋はヒョンテなんだね。高校二年生の時。女と見てもらえなくて友達で良いと思った。諦めようとジュンモと付き合ったのか~。かっこいいよねえ・・・。

ジュンモとバッティングセンターで会って。食事するナニ。バイトで仕事を手伝ってというジュンモ。仕事の話も分かりやすく賢く、気持ちを察してくれる大人な空気のジュンモ。「君の望みを感じてた。だから、別れた」だって。
ナニは、前に届いた花は誰が送ったんだろう??もしかしジュンモ?って気持ちになる。

凹んでるナニの行動が面白い・・・。ヌード写真を見ちゃったヒョンテに、「記憶をけせ~」まナニと、「ワザと見せてるのか~。少しは警戒しろ」なヒョンテ。泣いてるナニの、頭をなでて寝かしつけてくれて、見守ってくれてるヒョンテ。ナニは、ちょっとヒョンテに揺れちゃった?

チソンは落ち込んでるナニに彼氏を紹介しようとする。会社の人だけど、イマイチ。その男よりも、机の下でジソンとヒョンテが手をつないでることや、「ヒョンテに愛してるって言われた」と浮かれてるジヒョンに、ショックを受ける。

なぜか揺れてしまう気持ちに戸惑うナニ。散歩に誘う。ヒョンテはナニに膝枕してもらったり、すっかりリラックス。でも、「私たち変わろう。ジュンモと今の付き合ってたら別れなかった。彼女が家族になるなら、彼女に集中しなさい。釣りにも私抜きで二人で行って」と話をするナニ。ヒョンテは「ふられた気持ちだ」ってショックを。ホントはナニも嫉妬してるけど・・・。ヒョンテはナニと手を繋いで「それが正解なのか考えてみる」という。

ジョンジュはアメリカに。最後の挨拶に来る。ナニはオンマに会いにいって、「なかなか忘れられない。抱きしめて」と・・・。最後にジョンジュが会いに来た時、オンマは彼に食事をさせてくれた。口うるさいけど、あったかいオンマ。もう恋愛しないで、見合いして結婚するとナニは言ってるけど、オンマみたいな母親になれるかな?

ナニは、ジョンジュのヒーローで短命だった選手が、復活してきたというニュースを見る。

チソンと夜釣りに行ったヒョンテ。でも、ナニが居ないとものたりない。
自分とナニの関係は、ガスの切れたライターみたいなものだと思ってたけど、そのライターの火がついちゃった。
チソンに、「俺はナニが好きみたいだ」と告白。おー・・・。チソン可哀そうだなあ・・・。
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| 9回裏2アウト | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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9回裏2アウト 8話

ヒョンテとチソン。仲良くやっています。ヒョンテは、ホント落ち着いていて魅力的だよね。ただ、両親と合う時に、チソンを紹介するのは断ったり、ちょっと線を引いてる部分もあるヒョンテ。ナニの父親の命日で、皆でいく釣りだからか・・・。
ソンアに「いつまでも待ってる」と言ったらしいヒョンテ。チソンは優しすぎるヒョンテに「まるで罪を償ってるみたい」と不安。ナニは「無神経だねえ。でもソンアは戻らないよ」とフォローしてあげる。

チュニは父が残した借金10億を完済。地道にためたお金を使いたい!最高のぜいたくって何?と考えて、ミギョンとナニを呼び出しヌード撮影。「私の青春を形の残したい」というチュニ。でも、ナニは「最高の贅沢って、当たり前に過ぎ去った青春時代だ」と思う。

ジョンジュは、父にマイナーリーグを考えてみない?と言われる。やっぱり、ジョンジュにも諦めきれない思いがある。
ソウルに戻ると、ナニがプロポーズの返事をしてくれる。「結婚で諦めないとならないことが沢山ある。人より先に大人になるのは大変だ。準備もできてないのに責任を負わされる。私は、悪いことも恋愛もいっぱいした。でも、あなたはそれが出来ない」と言われて、泣いてしまうジョンジュ。
ずっと慰めて、疲れ果てて帰ったナニは、「悔し涙だった。なんで?自分が不安にさせすぎたから?」って反省して、ヒョンテに報告して相談。ナニが、自分の為に自分で花束を買って帰ってきたのを見たヒョンテは「結婚指輪どころか、花の一本も送れない男と結婚するのはやめたら?」なんていう。真面目に話してるのに、ナニは「アレ?メガネが入れ替わってるよ。似てるからねえ。趣味も似てて・・・。同居してますます似てきた。早くはなれないと中毒になっちゃう。恋人みたいだって感じちゃうと気があるよねえ。あり得ないんだけど・・・」とか言い出す。ヒョンテは「考えすぎるな」と忠告。

泣いてすっきりしたジョンジュは、「失うものがあっても諦めた。残ったのはナニだけ。愛してる」といいにきた。ヒョンテは、お騒がせなジョンジュにあきれながら、良かったねと笑ってくれる。

マイナーリーグのことを知ってるジュヨンは、「この結婚は後悔します」とナニに。ナニは腹立って、「転んじゃえ」って思うと、ホントにこけちゃってビックリのナニ。笑った。こういう小ネタが好き。

ジョンジェは、結婚のために中退してプロ入りを考えてるみたいで、監督に「そんなの無理だよ」って言われちゃう。
ヒョンテの服をかり、ナニの母に挨拶にいくジョンジュ。オンマは絶対反対。「努力だけでは生活できないの。真面目な学生さんなのは分かるけど」と冷たい。ナニのために作ってた通帳を渡して、「縁を切ろう」とか言い出す。
帰った時、ジャケットを脱いだらジョンジュのシャツが汗びっしょり。若いジョンジュが緊張して凄く頑張ったのを感じたナニは、自分一人でオンマに会いに。「これが最後の恋だと思う。だから諦められない。申し訳ないと思ってる。母さんの願う生き方が出来なくてごめん。でも、通帳じゃなくてオンマが必要なの。母さんに応援して欲しい。失敗したら愚痴を聞いてくれるオンマがあ必要なの」と訴える。

ジョンジュは、2軍スタートで中退して入団すると決めた。ナニは「何かを決めるときは、自分のことを一番に考えてね」とちょっと心配。
ジョンジュはナニに、テストの時の帽子をプレゼント。「僕の活躍を見届けた帽子だから」だって。「思春期みたい。自分の力不足をいつも感じるけど、一生懸命頑張る。」と言って、サインボールをプレゼント。短い選手生命だった憧れの選手のサインを、ジョンジュがマネして書いたもの。感動してキスする二人。やっとキスで、キャッチボールが出来た。で、ジョンジュの部屋にもどったんだけど、キスしてたら、ジョンジュの両親が!

ところで、ユン次長とコピーライターの先輩、恋人なのか。結婚反対されてて、10年もくっついたり別れたり。愛って言うより情なんじゃないの?というヒョンテ。どうなのかなあ?情と言ったら、ヒョンテとナニもそうなんだけど・・・。
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| 9回裏2アウト | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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