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ブザービート~崖っぷちのヒーロー 最終話

半年ごときじゃ「やっと会えた」と思えないよね。恋の障害として「夢に頑張る」ってのがあるのに、どっちも頑張ってる姿がないから、説得力皆無。
黒相武がチッとやって、黒い部分をチラ見せしたのは良かったね。彼女、純粋にバスケを応援したいっていうか、バスケファンなのかな~。「自分のために頑張って」という真っ当な言葉を残したあとだけに、大事な場面に出てきて「ファンの私が応援してるから頑張って」なノリのリコにがっくりしたよ。
それも、リハをぶっちしてだよ~?アリエン。「いいよ」って送り出してたけど、帰ってきたらリコの席はないわ・・・。そもそも、リコって音楽に情熱持ってるように思えないな。だって、「誉められたから頑張ろうと思った」って、それって芸術家じゃないじゃん。良い音楽が好きで、美しい音楽を奏でたいってわけじゃないんだよね。なんかチヤホヤされる音楽のプロになりたいってだけなんじゃって思えてしまう。演奏してる時って、上手い人はみんな集中力があるんだよね。それは演技の上手い人のもってる高い集中力と同じだから、演奏の形が上手く出来なくても、その集中力は演じられると思うんですよ。そういうところから、音楽への愛を表現できればね~。

ま、今まで「べったべた」を楽しませてもらいました。

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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザービート~崖っぷちのヒーロー 10話

一緒にいると元気になれるとか言っても、あんたたち元気なように見えたことないな~。ま、イマドキらしいけど。「絶対にかなう」そう言えるリコだから特別だってことなんだろうけど、言うのは簡単なんだよね。二人とも、それほど必死にやってないから、本業で上手くいかないだろうな~って感じがしちゃうんだな。
だが、ドラマじゃ何でもありなんである。なぜか上手い話が転がり込むんである。この二人、一人が上手くいくと一人がダメになるって感じですね。足並みがそろわない。

ラブラブなのはカワイイ二人です。ガンバレ。

直輝のためにあっさりチャンスを逃すリコ。これじゃ破たんだよね。「夢を信じてるから好き」だったハズなんだから、夢をあきらめちゃってるリコは魅力ゼロじゃね??って気がします。
不安なのは分かるけど、軽井沢って近いじゃん!!学生じゃないんだからさ~。ま、直輝が「待ってるから行っておいで」というのを、こっそり待ってたのかもなあ。そういう狡さが大森脚本の良さだと思うんだけど、その黒さに無自覚なリコと演者と演出なのがねえ。

離れてしまえば別れちゃうと思ってるから、おお泣きのリコ。でも、残っても別れることになったと思うんで、良い選択だったでしょう。
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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザービート~崖っぷちのヒーロー 9話

もりあがってまいりました~
黒ナツキは嫌な女だけど、恋人のいる男にちょっかい出してたのはリコも同じ。自覚症状がない分、リコの方が性質が悪いともいえる。で、これを正当化するのは直輝がどう思っているかという一点なのだが、この男は揺れている。リコよりナツキの弱々しさが気になる。この男は、自分の能力の小ささを棚にあげて「誰かを守りたい」のである。それで「守ってやれそうな弱い女」を選んでるだけなんである。自分が強くなるのでなく、自分より弱いものをチョイスしてる。

直輝は、「バスケという夢を追う」「母親を含めた女性を守る男になる」という二つの夢をもっている。後者のために年俸問題でゆれ、大事な「バスケの夢」と失いそうになったのが、このドラマの始り。ナツキはそのことをキッカケに大きく反乱をおこす。すべては「私は守ってもらわなきゃならない弱い女じゃない。尽くさなくてよいから、バスケの夢に全力疾走しろ」という意思表示である。ナツキは、「夢を見たってよい。将来が不安定でもよい。かなわない可能性を考えて、私にあなたを守らせてほしい」って人だよね。
その微妙な部分をナオキは読み取れず別れることになって、ナツキは焦る。その上、自分よりももっと弱く依存心の強い女を選んでるナオキをみたら、「分かってね~」ってなるよなあ。自分でも守れる程度の弱い女で妥協するんだ・・・って感じである。

「傷をなめ合ってる」というのは、非情に的確な分析だと思う。そして、「直輝のバスケ」を一番応援してるのはナツキだと思う。すごく、分かりにくい表現だけど、永井君演じるウツさんは分かってて、ナオキに「考え直してみろ」というのである。そういうクレバーさが、トッププレーヤーと3流ナオキの差なのかもしれないけど・・・・。やりきれなくて傷つけてしまうナツキは切なくて、とても魅力的です。でも永井君が拾うと思います。似合ってるし・・・。

そんなナツキに「夢を馬鹿にするな」というのは、「人を傷つけることに無頓着すぎ。リコは音楽家として感受性に問題あるんじゃないか?知らないから、意図的じゃないから良いって問題ではないんである。

ま、「弱い」「ダメ」は人間の人間らしさであり、そこが魅力ともなる。ナオキとリコは、そのダメダメな部分で共鳴して恋愛してる。そして、恋愛ってそういうもんだから、これはこれでアリ!でもある。ただ、特に「ナオキのダメさ」はぼかされてるし、弱ってるところが魅力的に見えてないので、二人の恋愛にイマイチ説得力がないきはする。

ナオキは、ナツキが暗に指摘した自分の問題に気がつかず、同じ間違いをしています。守ろうとして傷つける。
「傷のなめ合い」は正解なんである。優しい川崎さんだけど、前向きな彼についていけなくて、基本的に後ろ向きなナオキに優しくされるのが楽。依存心の強いリコらしいチョイスだし、人間らしいと思う。(私もポジティブすぎる人苦手だから分かる)
リコは、ナオキの夢なんて分かってない。耳が良いはずなのに、足が悪いことにも気がつかないんである。

そんなリコは、「弱いから好きだ」と言われて、それを受け入れるだけの余裕をもてるだろうか?無理見たいで、川崎さんに泣きついてたけど、あの瞬間はりこの好感度下がりまくりだったろうね~。

「自分は弱い」ということを認められるほど大人の女じゃない。ナツキと同じ壁に当たったリコ。でも、ためにためて爆発させるナツキよりはマシ??なのと、上手いこと「バイオリンでの成功」がすでにセットされていて、なんか上手いこと行っちゃうんだろうな・・・と思わせてます。正直言って、彼女の鈍さ、演奏してる時の集中力のなさからいって、「アリエン」のだが、月9だから夢みたいな話で終わればよいんだ。たぶん、リコとナオキの恋愛は長くは続かないけど、ドラマとしては先を予感させてハッピーに終われば良い。それがドラマだと私は思う。



あらすじ↓(公式から)
 上矢直輝(山下智久)は、深夜バスで帰省する予定の白河莉子(北川景子)と、出発前に会う約束をしていた。練習を終え、莉子のもとへと急いだ直輝は、その途中で、雨宿りをしている七海菜月(相武紗季)に出会う。直輝は、持っていた傘を菜月に手渡して立ち去ろうとしたが、そんな直輝に、行かないでほしい、と言って抱きつく菜月。直輝は、困惑しながらも、友だちと会う約束がある、といって菜月の腕をほどいた。菜月は、直輝に謝って笑顔を見せ、もう大丈夫だから行って、と言うと、直輝から借りた傘をさして歩きだす。

 いつもの公園で待っていた莉子は、びしょ濡れでやってきた直輝に驚き、慌てて彼をアパートまで連れていく。直輝は、莉子がバスの時間に間に合わなくなってしまったことを知り、練習が長引いたと説明して謝った。莉子は、明日電車で帰ることにしたから大丈夫だ、と答えた。
 すると、莉子の携帯電話に菜月から電話が入る。菜月は、直輝と一緒だったことを話すと、莉子に迷惑をかけたことを謝った。菜月から、いまはシーズン前の大事な時期だからカゼをひかないように注意してあげてほしいと頼まれた莉子は、その言葉に従って直輝を帰宅させる。だが、海老名麻衣(貫地谷しほり)と食事をして戻ってきた秦野秀治(溝端淳平)から、練習が早めに終わったことを聞かされた莉子は、落ち込んでしまう。

 あくる日、莉子は久しぶりに実家に戻る。一方、直輝は、シーズン開幕に向けて練習を続けていた。そんな折、直輝や宇都宮透(永井大)たちアークスの面々は、莉子と麻衣のアパートですき焼きパーティーを開く。そこで直輝は、莉子とのことは川崎智哉(伊藤英明)と話すまで誰にも言わないでほしい、と麻衣に頼む。そんな直輝に、麻衣は、バーでバイオリンを演奏するアルバイトを辞めたせいもあって、最近莉子は元気がない、と告げ…。
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ブザービート~崖っぷちのヒーロー 8話

めでたくカップルになったリコと直輝ですが、川崎さんのことが影になってます。でも、べたべただけど交際始めた時のプロセスを丁寧にかいてくれて、みててこっぱずかしいけど「青春してる」ってかんじですね~。でも、二人が互いをスキってのはイマイチ伝わらん!夢をあきらめないもの同士っていうのが理由なんだけど、ふたりとも「夢を追いかけてる」ときのシーンがいまいちなんですよね。リコに至っては、演奏に全然集中してなくて、夢を追いかけてるようには見えないしなあ。一瞬でも、全てを忘れて演奏してるって分かるような集中力を見せてほしいな。

それと、りこちゃん・・・。直輝が「きょうは良いことあった」とあしのいたみがなくなったのを嬉しがってるのに、もっとちゃんとよろこんでやれよ。自分が首になってへこんでることばっかりで・・・。選手の嫁としては、まだナツキの方がよいとおもうんだよね。このへんは、次回にトラブルのもとになりそう。

で、ナツキですが、黒いっすね~。でも私はナツキ好きだな~。彼女は選手としての直輝が好きで、スランプの原因が気持ちの問題だと気が付いていたからこそ、ああいう刺激をしちゃったのかもな~と思います。
個人的に、ナツキは永井さんか川崎さんが引き取るとよろしいと思います。

あと、川崎さんとテレビ電話してるときの永井さんの顔が笑顔すぎ!そんなにすきか!そりゃゲイ疑惑もでるわ!って感じだった。

カンジヤさんのカップルは相変わらず可愛い感じですね。


あらすじ↓(公式から)
練習帰りにいつもの公園を訪れた上矢直輝(山下智久)は、誕生日を迎えた白河莉子(北川景子)に電話する。莉子は、誕生日のお祝いにボールをドリブルする音を聴かせてほしい、と直輝に頼んだ。その音で、直輝が隣りの公園にいることに気づいた莉子は、窓を開けると、もうキスをしたりしないから会わないなんて言わないでほしい、と叫んだ。その言葉を聞いた直輝は、莉子の部屋に駆けあがり、彼女を強く抱きしめてキスする。お互いの気持ちを確認し合ったふたりは、出張中の川崎智哉(伊藤英明)が帰国した後にきちんと話をするまではいままで通りの関係でいよう、と誓い合って別れた。

 一方、七海菜月(相武紗季)は、後輩の金沢しおん(小松彩夏)が代々木廉(金子ノブアキ)と親しくしていることを知る。勤務時間中に、しおんの携帯電話に廉からの電話が入ったのがきっかけだった。するとしおんは、菜月に向かって、悪いことをしたとは思っていない、と同僚たちの前で言い放つ。

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ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー 7話

バスケシーンの演出とか、冒頭のクレジット+主題歌での回想から入る処など、演出もなかなか見てて楽しいですよね。ベタながらも丁寧な処理。

川崎さん、重い!重すぎる!!箱が次々でてきて、最後にはチッコイ箱に指輪が!!

でも、山Pの方にもすでにリコへの気持が出てきてて、「別れたばっかりじゃん」とか思いつつも、「別れたばっかりだからこそなのかな~」とも思ったりする。でも、今はバスケを大事にしたいし、友達関係を壊したくない山P。

そして、選手としての山Pをチャンと見ててくれるナツキ。私は、彼女を大事にした方が、山Pは選手として大成するんじゃないか?って気もするんだよな~。ドラマ的には、一緒に夢見たり挫折したりできるリコのおかげで力が出るって線を引いてるんだけどね。似た者同士の夢見る二人って、タイミング良い時は上手く回るけど、ダメなときにグズグズにダメになるって気がするんだよな~。一度の浮気を上手く使って、ナツキをコントロールしちゃえば、山P優位で進むのにって思うよ。

代々木とはフツーにあのままな感じだけど、代々木はテキトーにあそびまくってるわけですね。

リコは、バーでの演奏で「楽器が気の毒だ」なんて言われちゃいます。確かに、演奏に打ち込んでるようには見えないのでねえ。たまたま接待で店にいたナツキが声をかけます。でも、ナツキは、リコが山Pを好きだって気がついたね。嫌味すげー!!怖い!怖いわあ~。で、女社会で生きてきたであろうリコが、それに無反応なのがありえね~って感じ。

アレコレあって凹んでたリコが、涙顔で「もうキスしたりしないから」って泣いてるのを見て、我慢できなくなった山P。熱烈キスです。しかし、ナツキに対してあんなに淡白だったのに!やっぱ、本気で好きじゃなかったってことか?条件で好きだったのは山Pの方ってことか?

カンジヤさんは、一生懸命バスケの勉強したりしてカワイイんだよね。でも溝端くんが山P妹に頼まれて合コンしてるのを見て、「あんた、JKと遊んでる場合じゃないんじゃねーの??」と説教です。でも、それが嬉しい溝端くん。可愛いねえ。がんばれよ!!


あらすじ↓公式

上矢直輝(山下智久)のもとに、別れたばかりの元恋人・七海菜月(相武紗季)から電話が入る。菜月の部屋にあった直輝の衣類などをまとめたから取りに来てほしい、という連絡だった。菜月は、合鍵を置いて帰ろうとする直輝に、「私たち、友だちになれるかな?」と問いかけた。しかし直輝は、無理だと答えて、菜月の部屋を後にする。

 一方、白河莉子(北川景子)は、ボストンへ出発する直前の川崎智哉(伊藤英明)から電話をもらい、彼に会っていた。莉子の誕生日が4日後だと知った川崎は、彼女にプレゼントを渡すと、帰国したら真っ先に会いに行く、と言い残して旅立っていく。

 アパートに戻った莉子は、親友の海老名麻衣(貫地谷しほり)に、直輝のことが好きだと川崎に言えなかったこと、成り行きで川崎の両親に会ってしまったこと、そして直輝にキスしてしまったことを報告する。そんな莉子に、麻衣は、直輝が菜月と別れたことを告げる。

アークスは、川崎の代理として、昨シーズン限りで引退した元アークスの三島祐輔(前川泰之)をアシスタントコーチに迎え、トレーニングに励んでいた。が、直輝は、ランニングをしていても、つい足首を気にしてしまう。MRI検査を受けた直輝は、医師から関節内遊離体が痛みを引き起こしているが、手術をして遊離体を除去すれば問題ない、という診断を受けていた。

 そんな折、直輝は、スーパーマーケットで莉子と出会う。が、直輝の姿を見るなり、逃げ出す莉子。直輝は、そんな莉子の後を追いかけた。

 すぐに莉子に追いついた直輝は、一緒に公園に立ち寄る。そこで直輝は、いつまでも莉子とは友だちでいたいからキスしたことは忘れる、と彼女に告げる。しかし莉子は、もう友だちとは思えない、と言って、直輝に自分の思いを伝えようとするが…。
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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザー・ビート~がけっぷちのヒーロー 6話


黒相武と別れたと思ったら、今度は川崎さんが大人げないっていうかちょっとブラック化してきましたねえ。
でも、バスケに関しては真面目だし、山pのことも考えてくれてる人だと思うし、わたしは割と好きです。リコが、年齢的なものや性格の違いを感じて、素適な人だけど恋愛対象にならないってきもちは分かります。ただ、山Pと一緒にいる時もそれほど素直に慣れてるようにも、「なんか似合ってる」ようにもみえないんですよ。だって、演技がぎこちなくて、リラックスしてるようには見えないからなあ。山Pに惚れるのには、あの綺麗な顔があれば十分って気もするけど、それじゃ恋愛ドラマとしてはちょっとという気も・・・。とにかく、二人で居る時にもっとリラックスして演じてみてほしいです。
相変わらずガールズトークはカンジヤさんのおかげか、とてもリラックスしてるし良い感じ。あと、溝畑君もホントかわいいし、魅力が引き出されてます。この二人、特に溝端くんがカンジヤさんに惚れる具体的なエピはほとんどないけど、二人で居る時の楽しそうな感じがあると「ガンバレ」って思えるんだな。

ナツキは、ウツさんとくっつくのが良いんじゃないかな~。大人だし、多少黒いというアk現実的なリアリストな部分も分かってもらってるし・・・・。あて馬の彼は、山Pとタッグを組んで選手として華々しく去るのかなあ。
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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー 5話

いやあ、久々に月9って感じですね。ベタベタなので、セリフが聞こえづらくても、聞こえなくても問題ないんですね。山Pの使い方として、「しゃべらせない」コードブルーに続いて、「別にセリフなんかどうでもよい」パターンかあ~。

逆に、女の子パートのセリフは大森脚本の肝なので、北川さんの女子トークと独り言は「聞きたい」気持ちがあるから、セリフに難があると不満が残ってしまいますね。

黒相武さんがばれてしまって、山Pに正直に「どこが不満なのか」ってのを話します。彼は、イマイチ「好きな気持ち」を表現できない男の子なので、ナツキの気持ちも分からなくはないんですよね。この二人が好きあってつきあってるようにみえなかったしなあ。

で、リコの方もどんどんと山Pに対する気持ちが動いてしまってます。正直、あの「やる気なし」な山Pと話して「元気でる」ってのには共感できない。でも、川崎さんとといるよりも、同年代と居る方が彼女は似合ってるなと思うので、二人が微笑ましく見えてきましたね。
山Pの涙は、やっぱり美形は得だ!って感じで綺麗だったし、駆けつけちゃうのも可愛かったです。

そして、相変わらずカワイイ溝端くん。彼なりの寂しい気持や、閉そく感も表現され始めて、ベタだけど楽しめます。


 直輝(山下智久)は、恋人の菜月(相武紗季)がチームメイトの廉(金子ノブアキ)とキスしているところを目撃した。ショックを受け、その場から立ち去る直輝。後を追いかけた菜月は、直輝に抱きつき、泣きながら謝った。だが直輝は、菜月の言い訳を聞こうとはしなかった。

 一方、莉子(北川景子)は、川崎(伊藤英明)とデートをしていた。店を出たふたりは、莉子と麻衣(貫地谷しほり)がルームシェアをしているアパートへと向かった。莉子が、ご馳走したいから、といって川崎を誘ったのだ。莉子たちの部屋に居候している秀治(溝端淳平)は、川崎が来ることを知り、気を利かせて宇都宮(永井大)を誘った。宇都宮に思いを寄せている麻衣は、大喜びだった。

 行き場のない直輝は、いつもの公園へと向かった。混乱する気持ちを抑えるかのように練習に没頭した直輝は、疲れ果て、そのまま公園のベンチで眠ってしまう。

あくる朝、バイオリンの練習をするために公園にやってきた莉子は、ベンチで眠っている直輝の姿を見つける。そっと歩み寄った莉子は、携帯電話を取り出し、直輝の寝顔を撮った。秀治とともにその一部始終を見ていた麻衣は、やはり莉子は直輝のことが好きなのではないか、と疑った。それに対して莉子は、「好きになんかなったら、大事な友だちなくしちゃう。だからそれはあり得ない…」と答えると、撮影した写真も消去する。

 アークスが恒例の合宿に出発する前日、麻衣は宇都宮からデートに誘われる。麻衣を迎えにいくという宇都宮に付き合って、直輝は、莉子と麻衣がアルバイトをしている書店を訪れた。そこで直輝と話しているうちにやる気になった莉子は、バーで演奏するアルバイトを引き受けようと決意する。

輝が家に戻ると、雪乃(ちすん)の夫・祐介(川端竜太)が来ていた。雪乃を迎えに来たのだ。雪乃に謝り続ける祐介の言葉を聞いていた直輝は、いきなりふたりの会話を遮って、「許せない」「裏切られた傷は簡単に治らない」などと言い出し、母親の真希子(真矢みき)や妹の優里(大政絢)らを驚かせる。

 同じころ、莉子は、川崎と会っていた。川崎から、今夜は一緒にいてほしい、と言われた莉子は、朝まで飲みましょう、といって彼の誘いをかわす。

 あくる日、直輝たちはアークスの面々は合宿先へと向かった。菜月たちチアチームも一緒だった。皮肉にも、直輝と廉は同室だった。そこで直輝は、廉と1on1で勝負した日から、彼と菜月の関係が始まっていたことを知る。

翌日、直輝は練習試合でキレのいい動きを披露する。練習試合にも出られなかった秀治は悔しさを噛みしめていた。

 菜月から電話をもらった直輝は、彼女に会って話すことにする。菜月は、浮気の事実を認めると、直輝のことは好きだが、廉に会うより前から不満があったことを明かす。「俺が幸せにする」という直輝の言葉はリアルじゃなかった、と続ける菜月。直輝は、別れたいとは思っていない、という菜月の言葉を遮ると、幸せにしたいと本気で思っていた、と彼女に告げる。「いままでありがとう。すげぇ好きだったよ、菜月のこと」。直輝は、そう言い残して菜月の前から立ち去った。

 部屋に戻った直輝は、菜月のことを頼む、と廉に言った。そんな直輝の言葉を鼻で笑う廉。直輝は、「真剣に話しているんだよ」と声を荒げた。すると廉は、それなら菜月を許してやれ、と直輝に返す。

その夜、直輝の携帯電話に莉子から電話が入る。直輝にも協力してもらっていた、マグカップがもらえるキャンペーンのシールが集まったお礼の電話だった。その際、莉子は、バーのアルバイトをしてきたことも直輝に報告した。一生懸命弾いたが誰も聴いていなかった、という莉子。直輝は、そんな彼女に、誰かはちゃんと聴いていたと思う、と返した。すると莉子は、「聴いてくれる?」と直輝に頼み、携帯電話を置いてバイオリンを演奏した。その優しい音色を聴いているうちに、止めどなく涙が溢れてしまう直輝。 演奏を終え、直輝に話しかけた莉子は、すぐに彼の声がおかしいことに気づいた。が、直輝は、電池がなくなった、と言って電話を切り…。
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| ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー 4話

相変わらず、山Pと北川さんの二人のシーンが苦しい。でも、北川さんが一人で自分の心を覗くようなシーンはソコソコで、なんとなくラブな感じがしてきましたね。王道の展開を楽しみながら、見ています。でも、私は伊藤英明のがカッコよく見えるなあ。
で、カンジヤさんと溝端くんの掛け合いは面白いし、可愛らしいし、とっととくっついてほしいですね。みてて微笑ましい。

で、ナツキちゃんですが。ガード緩すぎだよなあ。そもそもタバコは絶対に部屋も彼女にも匂いが凄いついてて、気がつかれてるよなあ。で、あのキモイ浮気相手が部屋に忘れもの→それをしてるのを見ちゃうとか、王道!って感じ。
で、キモイとか言ってた浮気相手だけど、ちょっと魅力が出てきたような・・・。顔は好みじゃないけど、怪我して傷ついてるのとか、割と気持ちがわかりやすいじゃないですか。いい子ちゃんな上に、演技が棒の相乗効果で、何考えてるか分からん直輝にうんざりしてたら、惹かれちゃうかもね。直輝、せめてバスケへの情熱だけでもうかがえるといいんだけど、努力してるシーンがかなり差し込まれてる割に、本人に熱さをまったく感じないんだよなあ。ベッタベタの王道ドラマなので、そこはストレートに「がんばってる」姿を感じさせてほしい。そうじゃないと「俺たち、頑張ろうよ」ってセリフに必然性を感じないしね。


あらすじ↓公式から
 直輝(山下智久)は、ヘッドコーチの川崎(伊藤英明)に誘われて海に遊びに行く。莉子(北川景子)や麻衣(貫地谷しほり)、チームメイトの秀治(溝端淳平)、宇都宮(永井大)らも一緒だった。だが、前夜、恋人の菜月(相武紗季)とケンカしてしまった直輝は元気がない。直輝は、いつになったら自分に自信が持てるようになるのか、もっと現実と向き合うべきだ、という菜月の言葉にショックを受けていた。直輝は、話がしたいから今夜会えないか、と菜月にメールを送った。しかし、菜月からの返信はなかった。

 一方、莉子は、バスの中で拾った携帯電話が実は直輝のものだったことを知る。運命的に同じバスに乗っていた、などと言う莉子を怪訝に思った麻衣は、本当は川崎ではなく直輝のことを好きなのか、と彼女に問いかけた。莉子は、慌ててそれを否定すると、直輝とは友だちだと返す。川崎は、そんな莉子に、大学時代の仲間に紹介したいから食事に行かないか、と持ちかける。

夕方、一行が帰り支度を始めようとしていると、直輝の携帯電話に菜月からのメールが入る。メールには、「私も会いたい」と書かれていた。それを見た直輝は、先に電車で帰ると言って川崎たちと別れ、駅へと急いだ。

 その晩、直輝は、菜月のマンションを訪れる。菜月は、昨夜のことを直輝に謝った。それに対して直輝も、菜月から言われた言葉で自分を見つめ直したと応え、甘えていたことに気づいた、と言って菜月に謝る。菜月と仲直りした直輝は、バスケで輝いている直輝が好きだという彼女の言葉に励まされる。が、その際、直輝は、菜月のベッドの下に、アームバンドが落ちていることに気づく。

 夜、直輝がいつもの公園を訪れると、莉子がバイオリンの練習をしていた。莉子は、後輩の代役でミニコンサートに出ることになったのだという。

練習を終えた莉子は、直輝に頼んで、しばらくの間、彼の練習する姿を見ていた。直輝のバスケを聞いていると元気が出る、という莉子。目を閉じてその音に耳を傾けていた莉子は、「好きじゃないよね…うん、友だち」とつぶやいた。

 練習に集まったアークスの面々は、マネージャーの春日部(金田哲)から、夏のスポーツフェスタに協力するよう指示される。アークスも例年どおりスポーツフェスタにブースを出し、サイン会やグッズ販売などを行ってファンクラブの会員を増やそうとしていた。宇都宮、そして廉(金子ノブアキ)の姿はなかった。ふたりは、日本代表の強化合宿に参加していたのだ。

 そんな中、秀治は、莉子と麻衣の部屋に引っ越した。麻衣は、細々と秀治に注意事項を伝えた。

 スポーツフェスタ当日。直輝たちアークスの選手は、ユニフォーム姿でファンサービスに務めた。菜月としおん(小松彩夏)は、アークスブースでグッズの販売をしていた。そこに、浴衣姿の莉子と麻衣もやってきた。莉子たちは、川崎らと楽しいひと時を過ごした。その際、莉子は、直輝のグッズが売れ残っていることに気づく。

 莉子と川崎が歩いていると、そこに川崎の大学時代の友人・柏崎がやってきた。柏崎は、莉子を見るなり、川崎に10万円払わないと、と言い出す。以前、仲間内で集まった際に、川崎が「夏までに固めの女を見つける」と言い出したため、金をかけたらしい。その話を聞いて激怒した莉子は、強引に川崎の腕を振り払って帰ってしまう。

 アパートに戻った莉子は、麻衣に慰められていた。そこに直輝から電話が入る。直輝は、川崎は信用できない人間ではないからきちんと話すべきだ、と莉子に助言する。

別の日、直輝や菜月たちは、陽一(加藤慶祐)の店で、日本代表のニュースを見ていた。足首を痛めてしまった廉は、別メニューで調整をしているらしい。そのとき直輝は、廉が菜月の部屋に落ちていた黒いアームバンドと同じものをしていることに気づき、菜月にその話を切り出す。すると菜月は、廉が会社に忘れたものを預かっていたが間違って持って帰ってしまった、と直輝に説明した。

 莉子は、麻衣にアルバイトのシフトを代わってもらい、ショッピングモールで行われるミニコンサートに出演する。姉の雪乃(ちすん)、妹の優里(大政絢)とともに、母・真希子(真矢みき)の誕生日プレゼントを買いに出かけた直輝は、偶然、莉子たちのコンサート・ポスターを発見する。こっそりコンサートを見に行った直輝は、莉子に渡すために、近くのフラワーショップで一輪のひまわりを買った。が、直輝が、演奏を終えた莉子の方に近づこうとすると、そこに大きなバラの花束を持った川崎が現れる。川崎は、麻衣から連絡をもらってやってきたのだ。直輝は、会場で遊んでいた子どもにひまわりをプレゼントすると、そっとその場から離れた。

 その夜、上矢家では、真希子の誕生パーティーが開かれる。そこに、菜月から電話が入った。珍しく直輝から一度もメールがなかったことが気になったらしい。そこで真希子の誕生日を思い出した菜月は、電話を代わってもらって真希子にお祝いの言葉を伝えた。

 そんな中、宇都宮と廉が強化合宿を終えてアークスに戻ってくる。廉のケガは全治1週間だという。直輝は、大丈夫か、と廉に声をかけた。すると廉は、優しすぎると後で自分だけ痛い目に遭うぞ、と直輝に忠告する。
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