• 06月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

オルトロスの犬 9(最終)話

なんだかな~。もうどうしようもないので、「生きててよかった」「元どうりで良かった」という結末で乗り切った感じ。最後の、みんなイイ人化は、「力のせいで狂ってただけ」ってことなのかもしれないけどね~。
子どもが譲り合って生きてるなんて、嘘くせ~。怖いから竜崎の力使いたくなかったんじゃねーの?そんな方が、まだ共感できるわ。
無理矢理、狂った人になって、このドラマの悪い人!としてがんばった澤井さんを演じた蔵之介さん、お疲れ様~。

やっと分かりあえたとか言っても、何も分かりあってない二人である。それで良いのか?力を持つものの生き方を教えるために竜崎は動いてたっていうけど、あのまま黙ってひっそり生きていれば良かったような気もするのである。ま、ビビり過ぎて警察いった弟の話を聞いて、「公安が動くぞ~」と思ったのかもしれないけどさ~。
で、「務め」とか言って殺したけど、ありがちなことに「力」が消えただけだったと・・・。
でもさ、天使の手は自分を治せるから悪魔の手しか!とか言ってたけど、手を吹っ飛ばす傷つけ方すれば即死なんじゃ??とか思って、気がそれちゃったしなあ。

ジャニーズ二人ってことで、どうしても魔王を思い浮かべがちでしたが、あれは原作者がガチガチに作った世界設定があってのもの。それも、かなりゆるぎない人生観をもった人が、その人生観や宗教観を投影してつくったものだから、揺らがないんですよね。

ワークショップ形式ってことですが、そこで、どれほど「生と死」についての議論がなされたでしょうか?プロットを決めないので作るのであれば、テーマについて死ぬほど話しあって、ある仮説を検証するための実験場みたいなファンタジーな設定を作って、そこに価値観の色んな人間を詰め込んで、どうなるか見てみるとか、そういう方法でもよかったんじゃないかな~。
そんな妄想に逃げるしかないほど、グダグダだった。



あらすじ↓(公式から)
沢村(佐々木蔵之介)の策略で爆発に巻き込まれた竜崎(滝沢秀明)と碧井(錦戸亮)、巽史明(平田満)は病院に運ばれる。竜崎は史明を治さず、瀕死の史明は碧井に「鬼の手は神の手を消し去る。あいつを救えるのはお前だけだ」と告げ、亡くなる。史明の言葉の意味を測りかねる碧井だったが、史明が実の父親であるという事実を知りこれまでの一切を理解する。竜崎に父親を殺された…呆然とする碧井に、沢村は竜崎を殺すことを命じる。

一方、突如として世間に竜崎のメッセージが流れた。これ以上"神の手"を使うことを止める、その前に希望する人全員を治す、というのだ。治す代わりに「あなたは私に何をしてくれますか?」と問う竜崎。世間に向けてのメッセージも、竜崎にとってはただ一人を待つメッセージ。"神の手"と"悪魔の手"の最後の闘いが始まった…。
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オルトロスの犬 8話

やっと展開してきましたね。って、次回最終話かよ。これを初回にやっておけって感じだけど・・・。

竜崎の狙いは「悪魔の手」とセットならば、自分の「天使の手」に狂う人たちもいなかったのではないか?ということだったと・・・。確かに「病気は治してあげるけど、従わなかったら殺すよ」と言われたら、そんな治療を安易には求めない気もしますよね。でも、その意図を隠す理由が分からん。すっきり言えば良いじゃんね・・・。
碧井先生の方は、力についてそれほど苦悩してるように見えないので、教会のシーンとか「ふーん」って感じだった。竜崎には「力をなかったことにしよう」と言ってみたりするけど、まだ腹が決まってない感じ。そんなら、簡単にそういうことを言うなよって気もしちゃうんだよね。

さて、二人の実父がでてきたり、竜崎は自分も治療できることが明らかになったりと、色んな展開が出てきました。渚がいらない人間になっちゃってるけど、その方が面白い。

沢村が面白いですよね。彼はオルトロスを叩き潰すケルベロスを自任してるようだけど、その自信の裏にあるのは何なのか。実は、彼は両方の力を持っているとかだといいなあ。



あらすじ↓(公式から)
竜崎(滝沢秀明)の"神の手"の力を求めて、病院爆破の一件を模倣した事件が日本中で多発。騒ぎを治めるためにも榊社会厚生大臣(高畑淳子)は竜崎の力を保護するための法案の成立を目指す。この騒ぎをコントロールし、女性初の総理になるために、榊は再び熊切社長(柴俊夫)、沢村(佐々木蔵之介)と手を組む。

一方、竜崎は二宮(六角精児)からある情報を提供される。病院爆破事件の現場に、一人の男がいたというのだ。彼の居場所をつかんだ竜崎は、その男・巽(平田満)に会いに行く。その頃、竜崎の力で治された白川加奈(波瑠)とその母親(朝加真由美)は世間から嫌がらせを受けていた。心配した碧井(錦戸亮)が二人の家を訪れると、そこには神父・巽がいた…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オルトロスの犬 7話

分かりやすく「助かる順番を決めることで、自分の価値を図り、問いかけている」とか、「生きる順番は死ぬ順番」とか、「殺す手=死を与えるものこそが神の手である」とかが提示されました。どうせ、わっかりやすく言葉で説明しちゃうなら、一話でやっとけよ・・・って感じですね~。
ま、竜崎の言ってることは非常に狭い範囲だから成立すること。「生きる順番を決める」と言いつつも、竜崎のことなんて知りもしない海外の人々には、順番の列に入ることすらできない訳で、竜崎のような人間を、今、その場所に産んだということで、竜崎は神に操られた人間として機能してる。しかし、それを自分が意志的に行っていることだとすり替えて竜崎は話をしてる・・・・。

今回は、蔵之介さんの頑張りが良かったです。やっぱ、画面持ちがいいっすね。程よくカッコよく、程よくクドク、程よく演技も上手い。やっぱこういう人が大事だ。あと、エキストラが下手すぎなのは何とかして欲しいなあ。



あらすじ↓(公式から)
竜崎(滝沢秀明)が"神の手"の力を公開したことで、日本中が大混乱に陥っていた。患者や病人を抱える家族たちは竜崎の力を求めて榊社会厚生大臣(高畑淳子)の元に押し寄せ、榊は沢村敬之(佐々木蔵之介)に竜崎の行方を至急突き止めるように命じる。

そのころ、加奈(波瑠)の母親が入院する美澄総合病院に爆弾を仕掛けたという知らせが入る。
竜崎が入院患者を治さなければ、爆破するというのだ。加奈に避難を促す碧井(錦戸亮)。

しかし加奈はそれを拒否し、ほかの患者たちと共に竜崎の力を求めて病院に立てこもる。渚(水川あさみ)と共に姿をくらましていた竜崎は…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オルトロスの犬 特別編

錦戸君がインフルエンザにかかり、収録不能になったため、間に合わないって事態に。で、出演者が出てきての宣伝が数分と総集編と言う形の特別編が放送されました。

改めてみて、ナニが問題なのかな~と考えちゃいました。
放送開始前は、アメドラの24みたいな感じで、複数の脚本家を競わせて、良いものを採用しながら進めていくという方式が売りでした。でも、スピード感もないし、ワクワク感もないですよね。

私は韓国ドラマみてるので、世界設定に時間がかかるのには慣れてます。韓国ドラマは一話60分以上(CMなし)で週二回放送で16話以上、長いのは50話近くあります。なので、じっくりと世界設定をする時間があるということもあります。子供時代を5話くらいやって、過去の因縁をじっくり設定し、土台作りをすることも多いです。
一方、アメドラはパイロット版を放送して連ドラにするか決まるということもあって、一話で主要キャラの設定、舞台背景、ドラマのテイストが理解でき、なおかつドラマとしても面白い!って感じですよね。
日本のドラマは、その中間と言う感じ。でも、オルトロスの犬は、いまだに世界設定がハッキリしてないんです。

例えば「24」は誰が裏切るのかは不明です。しかし、それは二次的なことであり、ドラマの主軸は「主人公vsテロリスト」です。ここで、主人公の価値観は「家族>国家>その他」と非情に明確であり、テロ=悪という対立軸がハッキリしている。主人公がテロリストに負けてしまうのでは??ということに、ハラハラドキドキしながら、襲い来る危機を回避しながら、黒幕に近づいていく楽しみがある訳です。
オルトロスの犬は、竜崎と碧井のそれぞれの立場が不鮮明です。真意は別の所にあるにせよ、仕掛ける側の竜崎には「どう見られたいと思っているか」という計画があるはずで、それすら不鮮明では、モヤモヤするばかりである。「騙された」と思うには、「Aだと思わせておいてBだった」という流れが必要であり、このドラマは「Aだと思わせておく」という部分が上手くいってないので、Bを見せられても驚きがないのである。
日本に輸入されるアメドラは、ヒットしたもの、評判の良いものなので、質も良いし学ぶところはたくさんあると思う。だが、方式だけ真似るのでなく、しっかり分析して取り込んでほしいな~と思います。


クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オルトロスの犬 6話

やっとやりたいことが少しは見えてきたかな~。碧井センセイも正式にゲームに参戦したし、竜崎は「病気が治れば幸せなのかよ?」ということを問いかけたいのかな?皆、自分を神のように崇めるが、欲に取りつかれて幸せそうじゃない。そして、自分も幸せではない。
碧井先生は何をしたいのでしょうね~。イマイチ分かんないなあ。沢村をなんとかだまくらかして、力を利用されるのを防ぎたいのかな?殺せるけど殺さないということを選んだ碧井。
竜崎は、自分の力をマスコミの前で披露しました。「力を使わない」ことを選んだ碧井と対照的なようですが、「人を生かす」という意味では同じ選択です。力を使うか否か?という視点で考えていた渚は、自分の力のなさを感じます。

熊切親子の「ダメ人間だけど愛してる」という描写があり、これを竜崎は求めているのかな~って感じはありますね。こういう展開だと、渚はやはり母性を強く押し出したキャラクタにしておくべきだった気がしますね~。

しかし、沢村が刺されてるのに、会見にいた警備員やら公安はほったらかしかよ!!

沢村は、事態の収拾に動き、二宮に接触して事情を聞きだす。(って、遅っ!!公安、人手不足?)

CMなしで30分くらいやって、そこでOP音楽が来るんで、そこで「もうエンディング?」と思ってしまいます。


あらすじ↓公式から

渚(水川あさみ)に警察庁警備企画課への異動辞令が出た。沢村(佐々木蔵之介)の下で竜崎(滝沢秀明)の警備を担当することになったのだ。竜崎を監視下に置こうとする沢村。そんな時、竜崎が覆面の男に拉致される。一瞬の隙を作ってしまった渚だったが、覆面の男に心当たりがあった…。
ずっとコンビを組み、不良時代から面倒を見てくれた先輩刑事の柴田・・・。

一方、碧井(錦戸亮)に息子・勝(八乙女光)を殺されたと知った熊切社長(柴俊夫)は、現役閣僚に不正献金をしていたと発表する。会見を開き榊(高畑淳子)の名前をマスコミの前で出し、榊と沢村の裏切りに報復するつもりなのだ。沢村の命を受けた碧井は会見場にやってくる。


クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オルトロスの犬 5話

毎回、「来週からはおもしろくなりそうだ」と思うのだが、実際にはたいして面白くない。一応、事実は告げられるし、少しづつ設定が明らかになっていって、「これで舞台設定は終わりかな?これから人間同士のぶつかり合いが始まるのかな?」と思うのだが、延々と設定説明だけが続くのである。
この、多少子供だましっぽい設定でも、しっかりとテーマを絞って、ドラマとして起承転結をつけて見せれば、スピードミステリーとして成立するはずだ。しかし、設定を明らかにしない=謎がある=ミステリーと思ってないか?ミステリーとしては、初期設定や事実をあまりにも後だしするのはダメである・・・。
今回は演出は魔王の加藤さん。だから魔王と似た演出があってもパクリじゃない!のかもしれない。たが、その演出は「韓国版魔王」をトレースした演出だ。リメイク権を買っているのでは「日本版魔王」を作るときに限っては、トレースも許されるだろうが、ここでやっては「パクリ」と言われてしまう。で、適切な演出であれば、その演出手法そのものはそれほど斬新なわけでもないので、「パクリではなく基本にのっとってやるべき演出をしただけ」と言えるのだが、「ただ何となく真似しただけ」に見えてしまうのである。やはり、今井夏木の方が演出は上手いと感じる。

碧井ダーク化?というか、公安と手を組んだふりをして身を守りつつ、命令に従って熊切を殺したふりをして海に落としたダケっぽいですね。彼なりに、自分の力の意味を問いだしたのかな??
しかし、それにしても「力が社会を混乱させる」とかいう戯言に、碧井が流されやすい性格とは言え、何も混乱が起こってない状態ですんなり「殺人マシーン」となることを受け入れるんでしょうか?碧井が「ふりをしてる」にしても、公安が「碧井が味方になった」と思えるってことは、「説得力のある理由だ」と考えてるってことですよね。それとも、熊切が本当に死んだか、実はちゃんとチェックしてて、碧井が味方についたとは思ってないのかな?
ココも、公安と手を組む形になる説得力を持たせて、ダーク化した碧井に「止まって~」と視聴者に思わせつつも熊切を殺す→殺したように見せかけて、死んでない熊切を見せる→視聴者良かった!!とホッとするみたいな、見てる側の感情をアップダウンさせるストーリーにした方が良いと思うんですよね。謎は振りまいてるけど、ハラハラドキドキする機能がなさすぎ。

一方、悪魔として渚に忌み嫌われる竜崎ですが、フツーに「力に魅せられて変わってしまう周囲」に心を痛め、力を利用されることを嫌って公衆の面前で力を使いました。力を知られてしまえば、また幼少期と同じことになるわけですが、今度はコントロールする気みたいですな。力を知られずに身をひそめるために、10年前「殺人犯」として牢獄へ行くことを選んだのかなと思いました。あと、渚は「殺してなかった」ってのをアッサリ信じ過ぎです。


あらすじ↓(公式)
病におかされ余命わずかな歌手・レイ(平原綾香)。彼女が若い世代から支持されていることを知った榊社会厚生大臣(高畑淳子)は、竜崎(滝沢秀明)に彼女の病気を治すように命じる。次の総裁選を見据えた榊は、若い世代に絶大な人気を持つレイの支持層を取り込もうと画策していたのだ。レイと竜崎は女性初の首相を目指す榊の駒になってしまうのか?

一方沢村(佐々木蔵之介)は碧井(錦戸亮)の力は国家にとって有益なものだとし、反対に自らの力を使って神になろうとしている竜崎は危険な存在だと主張する。碧井に手を組むことを提案した沢村は、手始めに竜崎と碧井の力のことを知っている熊切勝(八乙女光)を殺すよう、碧井に依頼する。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オルトロスの犬 4話

この一連の事件は、碧井が悪魔の手を使うことが発端。つまり、竜崎は状況を利用しているだけで、細かい計画があったわけじゃないと思われる。もしかしたら、「いつか悪魔の手を使う時が来る」と時をまっていたかもしれないけど、結局は「すべては二つの力が引きあう運命だった!」みたいなオチなんじゃないか??って気もします。

とりあへす議員+公安サイドが動き始めたし、竜崎も保釈となって、ストーリーが動き始めた感じはありますね~。
二宮のビデオが証拠ってのは、ちょっとどうなのかな?あれじゃ、能力を裁判で勘づく人が出てくるような気もするし、そもそもアレをずっと持ってたのはなんで?「ばらすぞ!」ということで保険にしたつもり?なんか、馬鹿っぽいなあ・・・。

公安が動いて碧井は捕獲されそうになり、ついうっかり殺しちまいます。また自首して、「だから、あんたの能力で殺した者は裁けないの!」とまたまた言われる。裁いてほしいなら、殺した後にナイフで何度も刺すとかして、「殺した」証拠を作ってみてはどうだろう?最近の科学捜査では、心臓発作が先に起こったことがばれてしまうかもしれないけど、可能性はあるだろうに・・・。
つまり、それほど罪を意識を持ってる訳じゃないんだな~と・・・。ま、悪魔の手を持ってる人間だから、本能的に「殺すのが当たり前」と実は思っているのかもなあ。それを、人間社会で生きるための社会規範で「殺人はダメなこと」と抑えこんでるのかも?そういう方向に爆発してくれれば、少し面白くなるか?「なんで、殺しちゃいけないの??」という子供みたいな純粋な疑問は、この手のドラマにはよくある設定だが、良くあるってことはソレナリに有効なのである。

渚は、やっぱり「竜崎をよびだすため」という目的があった。でも、どこかで娘を助けたいとも思っていた。うーん・・・。竜崎は人を殺せはしないので、やらなきゃ殺す!って拳銃でも突き付けて、「娘を治療させたうえで逮捕」も出来た気がするけどねえ。


今回分かったこと
・碧井は妹を守ろうとして飼い犬を殺してしまったことがある。でも、その時「やめろ」とは思っても、「死ね」と犬に対しては思わないはずで、碧井の「念じれば殺せる」というのがどういうものなのかがスッキリしない。
・竜崎が服役してた事件は、二の宮が殺し、竜崎に「助けろ」と言ったけど、「助けなかったら俺が殺したことになるのか??」と竜崎は拒否。二宮は「竜崎が殺した」という工作をおこなったと。二宮は力を記録するためのビデオを撮影しており、それを持ち歩いてたんだけど、あっさり盗まれる。っていうか、今まで盗まれてなかったのが不思議である。ホームレスがあんなものもっていて・・・。


あらすじ↓(公式から)
渚(水川あさみ)は娘・澪(熊田聖亜)の病室に竜崎(滝沢秀明)を呼び寄せる。澪の喘息を治してやろうか、と問う竜崎に、渚は手錠をかける。ところがそこに沢村(佐々木蔵之介)の部下たちが現れ、竜崎を連れ去っていく。沢村の前に連れてこられた竜崎。そこには榊社会厚生大臣(高畑淳子)がいた…。

一方沢村は碧井(錦戸亮)の力にも気づいていた。触れただけで殺すことの出来る力…。碧井の持っている力を具体的に知るため、沢村は碧井を狙う。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オルトロスの犬 3話

竜崎は、自分と美容整形などの保険のきかないものは治せないらしい。保険って・・・。人間が勝手に作ったシステムに、超能力が制限されるってどういうこと?竜崎が勝手にそういう基準を設けてるだけで「出来るけどしない」の?治療シーンを見ると逆回転にしか見えないから、触れた肉体を元に戻す治療は出来るけど、美容整形みたいに元の形から帰ることは出来ないのかな?

生徒である加奈を治療し、「ヤバいから殺す」と熊切から襲われる状況を作り、「お前があいつを殺さなかったから・・・」と碧井を追い込んでいく竜崎。でもさあ・・・・。これって渚がペラペラと加奈のことをしゃべったのが原因じゃん!!

さらに、娘のぜんそくで竜崎に加担しちゃうのか?な渚。でもなんか、個人的な計画を持って竜崎をつぶす計画をしてるようにも見えるけど・・・。だって、ちょっと唐突だったもん。病気の娘の治療のために、刑事という不規則な仕事を辞めるとか考えもしないみたい。それだけ、刑事という仕事に思い入れがあるわけで、いきなり悪魔に魂売るってのはなあ。

あとは議員に接近する竜崎。「愛が欲しい」とか抜かしてますが、彼の目的は何なのか?
興味を引く謎はあるんだけど、ドラマそのものは面白くないんだよなあ。結果が知りたいから見てるけど・・・・。もし小説だったら、途中飛ばして結果だけ見られるのになあ。



あらすじ↓(公式から)
意識不明だった加奈(波瑠)が目を覚ました。竜崎(滝沢秀明)の気まぐれか、それとも意図があるのか、碧井(錦戸亮)はその真意を図りかねるが、とにかく一安心する。しかし渚(水川あさみ)は、加奈が事件を証言することを熊切勝(八乙女光)は恐れているはずだ、と指摘し、竜崎の足取りを追う。

 一方竜崎の“神の手”の力を知った勝の父・善三(柴俊夫)は、榊社会厚生大臣(高畑淳子)と引き合わせる。榊の病気は竜崎の力で治る、と説く善三。善三の話を信じずに突っぱねる榊に、自分のことが必要になるはずだと竜崎は告げる。さらに重ねて竜崎は榊に「あんたは俺に何をしてくれる?」と問いかける。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オルトロスの犬 | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。