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救命病棟24時・4 最終話

ずっとグダグダだったけど、最後で少しは救命らしさを取り戻したかな~。
でも、2時間半は長かった。そうするとどうしてもCMが多くなって、ブチブチきれた印象でした。話もあまりダイナミックでなく、切れ切れのエピソードを詰め込んだ感じ。

ユースケ演じる澤井の過去が語られた。「患者のため」といいつつ、患者の命を惹き戻せた時の快感が麻薬のようで、過労で鬱になり自殺しようとした友人(たぶん、澤井自身のこと)。
同じことが進藤にも起こっているし、それに引きずられてしまっている研修医の工藤。ずっと優秀だった彼が初めてぶつかった壁に興奮し、やりがいを見つけてしまっているからこその危うさ。
なぜ、進藤が医局長ではだめなのかというのはクリアになったと思う。
進藤が「それでも助かる命を見捨てるのは犯罪だ」というのも分かるしね。

これを一話にするべきだったと思います。
エキストラの使い方、理想と現実のぶつかり合い、「未来や全体ではなく目の前の人間をとにかく救うことだ」という主人公像vs長く続けられるシステム作りなど、同じクールの任侠ヘルパーがなかなか似たようなテーマで頑張っていただけに、「救命ならもっとできるはず」と思いながら見ました。SPが予定されているということで、今シーズンはSPに向けての助走だったと思いたいですね。


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| 救命病棟24時 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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救命病棟24時 6話

一応、ハラハラさせる釣りネタはあったけどさあ・・・。

澤田vs進藤の対立も、なんか掘り下げが浅いんだよね~。犯人でも自殺者でも助けるってのは良いんだけどね・・・。

救命、過去のシリーズの方が、医師の大変さとかギリギリな感じが伝わってた気がします。周囲が一人づつ進藤に心酔していく展開とかに時間使わないで、救命医療が崩壊しかかってるという点に絞って書けば良かったんじゃないかなあ。

次回はかなり延長しての最終回。少しはビシッとした救命らしいものが見たいぞ!


あらすじ↓(公式)から
自殺を図った女性、由梨(野村佑香)が運ばれてきた。進藤一生(江口洋介)、小島楓(松嶋菜々子)らは、他の患者への影響を避けるため、駐車場で処置をする。同じ頃、手のひらから血を流して救命センターを訪ねてきた男、浅越(水橋研二)に、澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)は外来へ行くよう促した。

 その後、救命センターのホットラインにいたずら電話が相次いでかかってくるようになる。楓らは、その原因を思い当たった。

 そんな中、国会議員の岡部(佐戸井けん太)が心筋梗塞で倒れ、運び込まれた。澤井が付き添っている。岡部は、救命医療改革の独立行政法人の諮問委員に澤井を勧誘していたのだ。進藤と澤井の連携プレーで岡部は一命をとりとめ、ICUに移されて…。

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| 救命病棟24時 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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救命病棟24時 5話

うーん。過去のシリーズが面白かったから見捨てられないんだけど、どうなのよ~。救命じゃなくて、普通の医者ものになってる気がするな~。

ユースケ先生のほのぼの影絵シーンとか嫌いじゃないですよ。でも、定番ネタで安心!っていうドラマならば、もっと情の部分をがっつり掘り下げるべきだと思うんですよね。
「子供がいることで苦労する看護師・山城さん」「子供がいないことで孤独や将来への不安を感じる小島先生」がセットになってるんだけど、そこが上手く有機的にリンクしてないんですよね。

どっちの話もちょっと???な内容なせいもあると思う。孤独な老人だからって、あそこまでシッカリした人相手に、告知できないとか言い出す小島先生にはあきれたし・・・。「お前がいたじゃないか」とかいう進藤先生にも・・・。あの患者さんには、大事な思い出がついてたから幸せだったんじゃないかな~。最後を看取ってあげたという意味で小島先生には役割があったと思うけど、「お前がいたから幸せだ」っていうのは、ちょっと失礼な発言な気がするよ。

山城さんの「子供にしわ寄せがくる」って話も、前提となってる「激務」の描写がないからなあ。山城さん、冷静で強くて、葛藤があんまり感じられなかった(というか、復帰前の段階で葛藤しちゃってるからね・・・。前に辞めた時も同じようなことがあったはずだし、それなりの対応を考えてないのはどうなのよ?って気がしちゃうから、それで良いんだけど・・・。そうなると、このエピは復帰前後のところで入れるべきなんだよね・・・・)

進藤先生は全然出てこないっす。医者がくるなら、進藤先生はいらないというか、もっと危機的病院を立て直してほしいから、そっちにいってほしいな。


あらすじ(公式から)
 小島楓(松嶋菜々子)の母、梓(赤座美代子)が病院を訪ねてきた。裁判のこともあり、楓が震災で婚約者を亡くしてから1人でいることを心配していると言う梓に、楓の思いは複雑。

 子供がいることを同僚たちに隠して仕事をしている山城紗江子(木村多江)は、このところ残業が続いていた。その日も急患で遅くなることを連絡すると、5歳の息子、剛史(浜多恵韻)は怒って電話を切ってしまう。動揺した紗江子は患者の処置でケアレスミスをし、進藤一生(江口洋介)に叱責された。

 楓が担当した腰痛の患者、柏木聡子(りりィ)が、検査の結果、末期のすい臓がんであることが判明した。楓は、1人暮らしで家族がいないという聡子への告知をちゅうちょするが、進藤に「自分が同じ立場だったら」と問いかけられ、向き合う決心をする。

 そんな時、高所から落ちた剛史が救命センターへ運び込まれてきて!?

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| 救命病棟24時 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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救命病棟24時・4 4話

研修医は、技術・知識を詰め込む時期で、それに集中することが「患者のため」っていう意識になりがちなのかもね。そこに精神論しか言われないと、カチンとくるだろうな~と思う。でも、知識だけじゃダメな事態に経験して、圧倒的な技量と知識の進藤にも従順になり、大きくなるという話。「助けてほしい」という身内の訴えを見、自分の未熟さを知り、「目の前の命を助けることだけを考えて、諦めるな」と言うことを知る。
でも、この救命はベッドはかなり空いてるし、患者がバンバンきて大変だって設定の割には、みんなのんびりしてるし、どうなってるんだ??認知症のおばあさんなんて、救命で抱えててもどうしようもなさそうだし、専門医に送った方がって気がするんだけどなあ。小島先生もぼんやり見てるだけだしなあ。
救命にいるってことは、急変の可能性が高いってことなんだけど、その割に患者のモニタリングをちゃんとしてないっぽいし・・・。
なんかなあ。脚本がイマイチじゃないっすか?悪くはないんだけどね~。
あと、アナフィラキシーショックはナニが原因だったのか?クレヨン食ったか??ぜんそくという既往症の悪化で入院してる訳だし、一般的な治療においてアレルギーがないかってのは調べてそうなんだけどなあ。


あらすじ↓(公式から)
進藤一生(江口洋介)に付いている研修医・工藤亮介(石田卓也)は、そのやり方について行けないと、澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)に指導医の変更を求め直談判する。小島楓(松嶋菜々子)は、工藤が進藤に反発する様子を見てアドバイス。しかし、工藤は受け入れない。

 鴨居千夏(北乃きい)は、人の死に慣れてきている自分に不安を感じていることを山城紗江子(木村多江)に打ち明ける。そんな中、千夏は骨折で運ばれてきた宇野喜久代(佐々木すみ江)が認知症であることに気づく。1年前に事故で孫を亡くしたことを忘れている喜久代に、どう接したら良いのか迷う千夏。そんな時、工藤は喜久代に孫が亡くなったとこを話してしまう。悲しい現実を呼び戻された喜久代は号泣。工藤は立ち尽くすことしか出来ない。何とか落ち着いたと思った喜久代がICUから消えてしまう。千夏たちは総出で行方を追った。喜久代を発見したのは工藤。彼女は、孫のためにとクレヨンを買いに出かけていたのだ。

 そんな喜久代は、喘息の発作で運ばれてきた少年・博明(澁谷武尊)を自分の孫だと思い込む。博明もその思い込みに合わせていた。工藤は、喜久代から絵のモデルを依頼された。と、そこにホットラインが入る。進藤は工藤を喜久世のもとに残す。面白くない工藤は、博明が書いてくれた絵を医局に持ち帰り、ゴミ箱に放り込む。荒れる工藤を、進藤は目で制して医局から出て行った。

 博明がまた発作を起こした。進藤を呼ぼうとする千夏を制止し、処置を始める工藤。ところがその診断が間違っていて、博明は呼吸停止に。駆けつけた進藤たちが必死の処置を施す。その様子を見ていた喜久代は、またしても悲しい出来事を思い出し泣きながら回復を祈る。博明の心拍は一向に戻らない。と、呆然と見つめていた工藤が心臓マッサージを始めた。戻ってくれと、泣きながらマッサージを続ける工藤。すると、ようやく心拍が再開。博明は、一命を取り留めた。この出来事から、工藤は澤井への指導医変更の願いを撤回する。
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| 救命病棟24時 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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救命病棟24時 3話

なんか医龍テイストっすね。メンバー集めするところとか、ちょい戦隊風味。もりあがることはもりあがるけど、もうちょっと捻ってほしい気もする。
北乃きいちゃんは、ホントに可愛くて、こんな子に看護されたい!と思いますね。
あと、板尾さんが登場した所は、スローモーションまでかけて大仰すぎっす。ちょっと笑ってしまいました。と
ころで、板尾さんが登場しなければならなかったのは、小島先生が「こっちの処置が合いたら手が空く」といって受けた処置があって、そこに入院中の患者の急変が起きるというパターン。でも、小島先生がそのことをどう思っているかとかの掘り下げがない。
小島先生役の奈々子さん、すこし動きが鈍い気がします。落ち着きを演出してるのかもしれないけど、緊迫した複数患者受け入れのパターンでは、動作の無駄があるきがしちゃう。

ドラマの演出のせいもあって、全体にもっさりした印象を受けます。

あらすじ↓公式から
救命センターは、進藤一生(江口洋介)と小島楓(松嶋菜々子)を中心になんとか回ってはいるものの、せめてあと1人は専門の救急医が必要だと澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)は病院へ働きかけ、体制を立て直すことを宣言する。

 事故で重傷を負い、運び込まれた患者のバイタルチェックをしている鴨居千夏(北乃きい)のところへ、元救急医の花輪勝司(板尾創路)がふらりと現れ、いつもの軽口をたたきながら、さりげなくアドバイスをして去って行った。その様子を見ていた進藤は、過去のカルテを閲覧し、花輪の救急医としての実績を確認する。

 花輪はかつての医局長・大山(築出静夫)の病室を訪れていた。自分が救命センターを辞めたことで、他の医師たちの負担が増え、大山が倒れたと責任を感じている。そんな花輪を大山の妻・芙美子(小林かおり)は慰める。

 研修医の工藤亮介(石田卓也)は、外来で意識がもうろうとした初老の男性を診ていた。工藤は脳梗塞と診断し放射線科へ運ぶが、看護師の山城紗江子(木村多江)が、糖尿病の低血糖の症状を指摘する。澤井は救急看護認定看護師の資格を持つ紗江子を救命センターへ配置換えしようとするが…。
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| 救命病棟24時 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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救命病棟24時 2話

HIVの検査結果はやはりドキドキしたな。
救命の現状を見せて小島への理解を求め、訴訟を取り下げさせたユースケ。
自分もミスをする人間だということを認めて、「馬鹿にされてる」と救命を辞めた眼科医が戻ってくる展開。この辺は、事情があるにせよ急ぎ過ぎというか、エピソードが足らないなと思いました。やっぱり江口さんの事故は痛かったな~。


あらすじ↓公式から
海南医大高度救命救急センターに赴任した進藤一生(江口洋介)は、医局長、澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)と患者の受け入れについての考えがすれ違う。また、同センターの人員不足とチームワークの悪化は深刻化。

 そんな時、法廷で証言する小島楓(松嶋菜々子)を澤井が訪ねた。楓を救急医として病院に迎えたいという澤井に、楓は当惑しながらも翌週から赴任することを約束する。その足で、澤井は楓の原告、畑田智行(勝部演之)と接触した。

 あわただしくミーティングが行われている救急センターへ、澤井は畑田と、孝実(水谷理砂)を連れてきた。楓の事情を初めて知った野口(矢柴俊博)らセンターの医師たちは動揺する。楓の係争を暴露し、他の医師たちの不安をあおるような澤井の行動に疑問を持つ進藤。その夜、進藤は澤井に説明を求めるが、明確な答えは得られない。

 数日後、楓が救急センターに来た。しかし、医師たちの視線は冷たい。また、まるで楓を逆の手本にするかのように、患者に訴えられないよう必死になる。そんな時、進藤が病院の検査室で採血されているのを、丹原博嗣(趙和)が目撃する。救命の現場の激しさについて行けず、眼科へ戻った丹原は、進藤に対して憎悪を募らせていた。

 一方、楓のもとに畑田がやってきた。澤井に連れてこられ、救急センターの実情を目の当たりにした畑田は告訴を取り下げると言う。楓は澤井の畑田への働きかけがあったと知り感謝。すると澤井は、救急要請ホットラインの受け入れ制限に協力するよう楓に求めた。

 楓は告訴が取り下げられた件を医局で報告。と、そこに丹原が現れる。丹原は進藤の血液検査を暴露。アフリカで何があったのかと、勝手に持ち出した検査結果を突き出し、進藤に迫る。進藤はひるまずに、全てを打ち明ける。実は、進藤はアフリカでミスをして、患者の注射針を自分に刺してしまい、HIV感染の危険があったのだ。静まり返る医局。そして、検査結果を見た進藤は静かに出て行った。工藤が置き去られた結果を見ると、陰性を示していた。丹原は、澤井から今回の行動は不問にするので救急センターから出て行くよう命令される。進藤の隠されていた一面を知った丹原は…。

 ホットラインが鳴る。楓が受けると、火事で5人が熱傷を受けた模様。進藤は全員の受け入れを口にするが、澤井は3人と主張。今現在、全員が睡眠も取れずにいて、医師の数も足りないと澤井。楓は、しぶしぶ3人を受け入れると答えようとした。すると、受け入れは5人だと進藤とは別の声。丹原が戻ってきたのだ。楓は、5人全員の受け入れを告げる。
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| 救命病棟24時 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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救命病棟24時 1話

シーズン4は、医師不足の問題をとりあげるんですね。
お医者さんって大変ですよね~。ホント、使命感がないとやっていけないと思う。過去のシリーズで、救命の大変さや、進藤先生の信念や凄さをみせられてるから、素直に感情移入できた。
今回は、医師が全て辞めてしまった救急センターに、進藤先生が赴任してくるという話。アメリカ帰りのユースケさんが、「合理的な」救命を目指す医局長としてやってくる。手術の技も凄くて、口だけじゃないらしい。
でも、ERみてると、アメリカのERの方が、もっと過酷に見えるけどなあ。感動シーンも常に手が動きながら!って感じじゃないですか。一応、処置止めて説教食らわせる余裕がある分、救命の方が余裕あるような・・・。どっちもドラマでしか知らない世界なんで、実情がどうなのかは分からないけど。

似たようなテーマだった「トゥモロー」っが、ちょっとテーマに切り込めなかった印象なので、救命には頑張ってほしいですね。回数削減が残念だけど、短い話数で、切れ味鋭く迫ってほしいものです。


あらすじ↓公式から
国際人道支援医師団の任務を終えアフリカから帰国した進藤一生(江口洋介)は、横浜にある医大の救命救急センターに勤務することになる。そこはまさに今、救命医たちが総辞職してしまった病院だった。医師不足、病床不足、救急車のたらい回し、コンビニ化する深夜の外来救命、モンスターペイシェント、医療ミス、医療裁判……。これまでも救命救急医たちの仕事は過酷で、問題は常に山積みだった。しかし、ここへきて一気にその山が崩れ出したことを知る進藤。そんな中、小島楓(松嶋菜々子)は救命医療の現場から離れていた。実は楓は医療ミスで訴えられ、病院を追われて退職していたのだ。

 進藤は、救命センター再建のために転属させられた優秀な外科医・澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)とことごとく意見が対立して…。


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| 救命病棟24時 | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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