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大韓民国弁護士 15・16(最終)話

結構、面白かった。軽く楽しめる作品でしたね。ヒョクもミングクも魅力的でした。この二人に愛されるヒロインの魅力はイマイチだったかなあ。でも、楽しく軽くみられる演技をしてくれてたので、気持ちよく見られました。

15話利己的な選択
「最後まで傍にいて」とイギョンに言うミングク。

おもわず、イギョンの携帯を持ってきちゃったミングク。
でも、録音を何度も聞いているうちに、ヒョクの愛の深さを知る。イギョンに、「ヒョクと別れた理由」と聞いてみたら、「私に飽きたからアメリカに去った」とイギョン。ヒョクに「ちゃんと話せ」というミングク。ヒョクは「家を売って、一緒にアメリカに行こう」というけど、肝心の事情を話さない。「六年前の最低な行為を償いたいだけ」としか言わないんだな。言わないのが、ヒョクの優しさなんだろうけど。

「俺を信じてほしい。金を預けた人は信じてくれないんだ。逃げ出すな。元気が湧くように隣にいてくれ」とイギョンに頼んだ上で、イギョンにヒョクのメッセージを聞かせる。事実を知っイギョンはヒョクの元に駆けつけて涙を流す。
肝臓の摘出痕の傷を隠してたヒョク。そういう人だった。ヒョクの苦しみを理解できなかった6年前の自分。「酷い奴。可哀そうな奴」というイギョンに、ミングクが話したのか・・・なヒョク。「自分を心配して。カッコつけて。酷い。ちゃかして、強がって。それが愛情?思いやり?全て話して決めさせてほしかった。口にすることもできずに思っていた?話してくれていたら、彼を愛さなかった。心はミングクでいっぱいなのに、今更忘れられない」とイギョン。すれ違ってしまったんだな~。タイミングがねえ~。ヒョクの方が、私は好きだけど!!「ミングクと一緒になるとお前が追いつめられる。今度は俺が待ってるから」というヒョク。

ファンド・ランが止まらずに再び危機に追い込まれたミングクは代表を退くことを決意する。
すべてを失ったミングクはイギョンに選択を任せると言ってプロポーズをする。
でも、イギョンは「ちょとまって」という。ミングクも「五日は待つ。利己的な選択をしろ」と言って、イギョンがヒョクと旅立っても仕方ないと思っている。
ヒョクが裁判を取り下げたのもあって、とりあえず自宅に戻ったイギョン。ヒョクの傷跡を触って「大変だったね。あなたも心と体を傷つけた。偉いね。素敵になってくれてありがとう」とイギョン。
ロスに戻ることを決めたヒョクはイギョンに見送られて経つ。ヒョクは「お前の気持を見抜いた男だから、任せられる。お前の選択を尊重したい」という。

その頃、ミングクも中国に経つことをエリだけに告げて立とうとする。「お前の金を増やすように頑張らないとな」と笑うミングク。
一年後、ミングク帰国?


16話3回は聞いてよ


1 年後、帰国したミングクはデハン運用に姿を現す。

ヒョクも帰国。イギョンとは良好な関係を持続してるみたい。イギョンも会うのが楽しみっぽくて、案外とラブラブ?
ヒョクは、イギョンのパートナーとなってデポを相手に勝訴する。

しかし、ミングクと再会したイギョンは驚きのあまりに声を失う。ミングクが告白してきた時みたいに、エレベータにはのらなかったイギョン。「五日が長くなったな」と声をかけるミングク。結局、ミングクも「勝手に消えた」って点では、ヒョクと同じような奴なんだよね。ますます、ミングクとヒョクの差がなくなって、「選びようがない」状況になってしまったような。ミングクの方がワガママで子供だから、イギョンの精神年齢とは近いかな?
「”分かったよ”と三回いった意味は?「俺が好きか?ともうきかないの?」なイギョンに、「三回聞いてあげようか?嫌だね」とふざけるミングク。

部下のハンサンを影武者にして中国でファンドを動かしていたミングクは、社員たちの平穏な様子を見て満足する。

一方、ミングクとエリも良き友人となりつつあった。映画館で再会。エリが自分に配慮して、色んな事を語れなかったんだということが、やっと分かってきたミングク。

そんな中、ミングクの母に呼びだされたイギョンは結婚の意思があるかと聞かれる。
「ミングクはエネルギーがあって、周囲を元気にする。子供のように純粋で、仕事や仲間を大事にする人です。でも、結婚はしません。考えたことがない。元気で戻ってくれて感謝してるだけ」とイギョン。

エリと再会したヒョク。エリは「友人としてキャッチボール付き合って」と言う。ちゃんと相手と意思の疎通をしないと上手くいかないと解説するヒョク。二人のキャッチボールが上手くいって、大人な二人の恋の予感?私は、ワガママで優柔不断なイギョンよりは、ちょっと扱いにくくても気配りできるエリの方がいいなあ。

ミングクは四人の気持に整理がつくまで3年は必要だろうから待つ」と言って、記者に3年後の結婚招待状を渡してたのね。それを、記者さんがイギョンに手渡した。
イギョンがミングクに会いにいって、ハッピーエンド。
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| 大韓民国弁護士 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大韓民国弁護士 13・14話

13話ブリキの弁当箱
この日も、受信不良だった!!

オ秘書の家の空いた部屋で一泊したイギョンとミングク。「もう弁護士でもなんでもない。財産もなくなるのに、なんで傍にいるんだ?」なんていうミングク。でも、イギョンは傍を離れません。悪口いわれて「ぐらつく」とか言って、「あんたのせいで友情と男の板挟み」ときれるイギョン。

敗訴が原因でハン・ミングクファンドのイメージが傷つき、ミングクは窮地に陥る。

マンションをめぐって法廷に立ったヒョクは共同財産にすることを提案して、イギョンにプロポーズ。しかし、もうイギョンの気持はミングクなんだろうね。イギョンは拒否する。共有財産ってことで折半になりそうだけど、「私たちの思い出も、私の傷も半分にはならないの」とイギョン。

ファンド・ランで窮地に陥ったミングクは株主たちから代表交代を迫られる。イギョンはミングクを励ますために心をこめた弁当箱を渡す。

エリは映画で復帰。会見場にあらわれるミングク。「勝訴額を何に使うのか?」と問いかける。妥当だと思ってる。きっと頼みをきいてくれると信じてきた。」と答えるミングク。でも、エリは「これ以上の時間は取れない」と拒否。「夕方、初めて会った場所で待っている」とミングク。

エリに対して、揺れる気持ちがないわけじゃないミングク。イギョンに「嫉妬したりしないの?」というけど、イギョンは「なんで??」って感じで「お弁当食べた???」ばかり聞いてくる。お弁当箱には、紙で作った1000億と、「辛いのが分かるのにお金もなくて、気が引けてしまう。心はぐらつくし、申し訳ない気持で、全財産かきあつめた。私の全財産はハート。元気出して。私の愛する依頼人。風呂敷。ああんたの弁護士イギョン」うーん、自分で自分のハートが財産って言うような女、私はあんまり好きじゃないなあ・・・。

ヒョクは「この部屋はお前のものだ。マンションとお金どっちがいい??」と聞いてくる。(このあたりで受信不良。うわーん。ヒョクが好きなのに)
ヒョクは酒に酔った勢いでイギョンの携帯電話に6年前に去った理由を録音する。

ミングクは、「イギョンを諦める。お前と同じように傷つく。社員や母を守るために、仕事にぼった王する。恋愛は諦める。3年後の今日、ここで会おう。それまで、財産分与分を投資して欲しい」と頭を下げる。「愛し合って、結婚して、離婚して。俺たちが起こしたことだから、俺が諦めよう。傘を借りた時みたいに、強引な頼みだ。聞いてくれなくても良い」と・・・。


14話恋などあきらめる
「別れよう」というミングクに、「お弁当を食べてから」というイギョン。ミングクはそれでも「隠し子がいる」とか言って突き放そうとしながらも、3年は結婚するな」とか言って、勝手だよねえ。イギョンは「それでも構わない。どんどん好きになる。」と語る。

友人の結婚式の付添を頼まれたイギョンとエリはわだかまりを解く。かわいい先生のおかげと、大人なエリの方から話しかけたからね。。
そこに、ミングクが仕事で・・・。介添え人をやる二人ともが綺麗で、「綺麗だな」なミングク。エリは冷静で大人だよね。

同じホテルで受益者総会を行ったミングクは出席者から代表交代を迫られる。そこに現れたエリは財産分与分をファンドに投資したことを発表し、ミングクは窮地を救われる。エリは、ミングクの気持が離れたことを受け入れたみたいだね。うーん・・・。正直、イギョンってそんなに魅力的かなあ??エリの方が、人の気持ちを思いやれる所がある気がするなあ。

イギョンはエリと比べて無力な自分を悔やむが、ミングクはイギョンの弁当が力になったと話す。

イギョンの部屋を訪ねたミングクは、ヒョクがイギョンの携帯に録音したメッセージを偶然に聞く。
ヒョクが、語れなかった言葉。6年前も、今も・・・。
「父さんに肝臓もやって、治療費も払って、弟たちの学費も払った。借金の山にまきこみたくなかった。今なら、お前に心臓もやれる。会いたかった・・・。金などもう怖くない。」

それを聞いても、イギョンを手離したくないミングクは、イギョンにキス。
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| 大韓民国弁護士 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

天気が悪くて、途中で切れちゃったんですよねえ。


イギョンに会ったエリはまだミングクを愛していると告白する。エリの本心を知ったイギョンは友情と愛の間で悩む。(っていうか、わかりきってたじゃん。それに、あんたは気がついてたじゃん)

そんなイギョンを心配して、「俺が出て行くから帰ってこい」というヒョク。でも、イギョンは「心の赴くままに行動したいけど、それはダメだと思った」と語る。ヒョクは、過去の自分を責めに責めている。
イギョンに、「6年前が最悪な姿なのに、初めての訴訟でも障害になるなんて」と語るヒョク。「酔ったイギョンは人を傷つけて、傷つけてのに気がつかないで、その傷が治らないうちに触れる奴。ミングクとは正反対の奴。ミングク大好き。愛してる」とか言ってしまう。そうなのか~。
まあ、6年前だもんなあ。酔った勢いで、去った理由を話したかったのに、それを言われると言い出せない。

500億の提示は、もともとのエリの希望額。調停で減額されることも織り込んで、ヒョクは1000億を要求したのね。

ミングクに強制調停のことを伝えたイギョンは、エリと本音で話し合うべきだと話す。
エリはミングクにやり直すなら財産分与はなかったことにすると提案するが、ミングクは「俺のとなりでなければ、お前は輝ける。イギョンに何か言ったな?」と断る。エリは「彼女は傷つく。ここで辞めれば守れる」とミングクに・・・。エリが歩み寄ってると説得するイギョンに「俺の気持は?俺が先にお前を好きになったのに。見つめているのに。俺よりもむちゅうになってくれ」とミングク。イギョンは「私は出遅れた。だから、あきらめる」という。それでも、裁判を続けて離婚するというミングク。

結局、ミングクには500億ウォンの財産分与の判決が下される。「俺の人生の半分をやるんだ。もう謝らないぞ」とエリに言うミングク。さらに、負けたから解雇」とイギョンに言い渡す。でも、ミングクが空の部屋で寝てるところにやってきたイギョンは、その腕に頭を載せて一緒に眠る・・・。
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| 大韓民国弁護士 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大韓民国弁護士11話

卵を投げつけられ、イギョンを守りながら退出するミングク。ミングク母が起こって、エリに卵を投げつける。エリは「あなたがいなければミングクは良い男」と反撃するが、「子供のいないあんたに何が分かる」と言い返される。酷過ぎるミングク母を止めるヒョク。エリは「みんな元の場所に戻れるように、イギョンをしっかり捕まえて。スキャンダルなんて気にしない」とヒョクに語る。

婚前契約書のことでイギョンに文句を言われたミングクは、河原にイギョンを置き去りにする。

戻ったらエリが待ってた。ミングクは敵意をむき出しにするけど、エリは「ファンドの成績酷いね。心配だわ」と言う。ミングクは「お前が欲しいのは映画館でファンドじゃないじゃん。心配するな」とつっぱねる。エリは「ヒョクはイギョンが6年待った男。そっとしておいて、やり直せる二人なの」という。

ミングク。車に残った携帯にでたら、ヒョクが「まだ帰らないの?」と言ってる。イギョンが帰ってないと気がついたミングク。迎えに行ったら、イギョンはじっと待っていて、ミングクは愛しさを募らせる。

ヒョクはずっと待ってて、話し合い。切り札があるのに黙ってた!なイギョンに、お前は携帯に残ってた俺の言葉が家の裁判で切り札になる。「悪かった。俺は最低だった。あれは、お前のために残した伝言だ。だから争いたくない」というヒョク。
イギョンは、「ミングクだって一緒でしょ?家が高騰して、私が弁護士にあんったからでしょ?」という。ヒョクは「そんあことで愛情は復活しない。」というけど、それを嘘だと思うイギョン。傷が深すぎるんだね。凄く好きだったのに、好きなふりをするなんて・・・。だきしめて「もうしない。許して」というけど、「プロポーズ嬉しかった。幸せだった。それなのに」なイギョン。
二人の6年前。法律の条項を調べてって言われて開いてみると、826条2項は「夫婦の生活場所は二人で決める」って項で、そこに「一緒にくらそう」って書いてあって、ヒョクは花を用意しててくれた。すっごい幸せそうなヒョク。イギョンも、826条2項を暗証番号に使ってた。それなのに・・・。イギョンは、ヒョクを拒否して家出してしまう。

裁判長に呼び出されたイギョンとヒョクは4人の関係が複雑であることを理由に 500億ウォンでの強制調停を言い渡される。

そんな中、エリは両親の命日を迎える。ミングクはエリの家を訪れて法事を手伝う。でも、イギョンが「行かないと弁護しない」と脅したからだという。そんなミングクに「別人みたいだ」というエリ。変わってくれたっていうけど、ミングクってイギョンに会う前からツンデレではあるけど優しい人だよねえ。決して、イギョンのおかげじゃないよなあ。

エリはイギョンを呼び出す。結婚前は、いつもイギョンが料理をつくったりして、エリの母の採否を手伝ってくれてた。それをずっと覚えていてくれたイギョンに、ありがとうって語る。
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| 大韓民国弁護士 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大韓民国弁護士8-10話

なんかさ・・・。別にいいんだけど、これってリュ・スヨンさんは振られ男なの??ええ??確かに、女を捨てた男なのかもしれないけど、すげーカワイイじゃん。たしかに、ソンジェ兄さんもメッチャかわいいツンデレ男を演じてるけどさ~。うーむ・・・。


8話予測不可能な心臓
酔ったエリを家に送り届けたミングクは、翌朝記者に囲まれる。ミングクは、これがエリの策略だと分かって、「俺を売ったのか?」と問う。エリは、あの契約書が表に出てプライドがずたずたにならないように、ミングクがエリを愛していて捨てられたんじゃないというアピールをしたのね。「もう一度やり直したい」という言葉を口に出せないエリ。
ミングクはエリの気持が分からないで「俺に一発食らわせたかったんだな」と感じてしまう。「俺も寂しかった。お前は俺よりもイ・エリを愛している」と告げる。「いいよ。イ・エリ主演で俺は悪役で」と言って、群がる記者たちにファンド話ばかりして「金の亡者」としてふるまう。

テレビでその様子を見たイギョンとヒョクは2人が和解したと思う。
でも、もう必要ないよね!と言われても「エリは良く分からない女だ」なミングク。イギョンは「理解したくなった??」と二人の復縁を後押ししようとする。

臨時調停で顔を合わせた4人はお互いの主張を戦わせる。エリのブランド力が会社の成長を促進したというヒョクは1001億を要求と、「それは会社の財産であって、ミングク個人のものではない」というイギョンは10億を主張。二桁違うよ~。
切り札のことを覚えてないミングクにあきれるエリ。その強硬さに傷の深さを感じて「悪かった」というミングク。そんな優しさに揺れるけど、それでも「姑は私を受け入れない」とエリは裁判を続ける。

ミングクの秘書リュドンにヒョクとの同居を知られてしまったイギョンは、ミングクに事実を伝えようとするが、どうしても言い出せない。言えないのは、やっぱりミングクの優しさにちょっと惹かれてて、だから話して仕事という接点をうしないたくないんじゃないのかな?自覚はしてないっぽいけど。

しかし、ミングクはデポの弁護士からの密告メールで同居を知ってしまう。押し掛けるミングク。二人でラブラブ食事作ってる所で、バレタ~。


9話50秒の後
イギョンとヒョクの同居を知ったミングクとエリ。責められたイギョンは、逆入れ。「エリは友人じゃないし、ヒョクは元彼でしかないんだから出て行ってほしいし、ミングクも帰れ!」と言ってしまう。

裏切りに傷ついたエリ。怒るミングクにイギョンへの気持を感じただろうし、頼りのヒョクもイギョンが好きっていうんじゃなあ。ショックでヒョクを解雇する。婚前契約書をイギョンに返却し、「怒って当然だ。コップの水をかけてもいいですよ」とエリの気持を少しでも慰めようとする。

同居を密告した弁護士を訪ねたミングクは、イギョンとヒョクがマンションをめぐって調停中であることを知る。

イギョンは、「ミングクの弁護を続けるのはお前が傷つくだけだ」と慰めるヒョクに、「ミングクの弁護士辞めたくない」などと言う。ヒョクが隣で眠ろうとしても拒否。イギョンの気持はかなりミングクに傾いてるみたい。

ミングクはエリに会って「念書の件は俺が悪かった。二人のことは二人で話し合って綺麗に解決しないか?」と提案。
しかし、イギョンの弁解を聞いたミングクは解雇をしないことを決めてしまう。「反省してるなら誠意を金で示せ。出来ないなら働け」ってツンデレだなあ。でも、それって、エリに対するうらぎりだよねえ。

ミングク、「エレベータが下に降りるまで50秒ある。それだけなら、恥ずかしさにも耐えられる。アレの告白に、YesかNoで答えろ。先生も俺が好きか?」と素直に愛の告白をする。

ミングクに自分が好きかと尋ねられたイギョン・・・。

一方、イギョンの昔の携帯電話の暗証番号8262をやっと探りだしたヒョク。残されたメッセージを聞いたヒョクはショックで、イギョンの事務所に向かう。
そして、ミングクとエレベータで降りてきたイギョンに会う。「話がある」というヒョクの前で「Yes」とミングクに答えるエリ。俺みたいなのでいいの?「Yes」です。


10話ダメな理由だらけでも・・・
ミングクのいうことから、Yesの意味をちょっと感じ取ったヒョク。ショックを隠して、ミングクに「コレからは黙っていない」と宣戦布告。

6 年前に残した“家を譲る”というメッセージをイギョンが大切に残していたと知ったヒョクは改めて罪悪感を抱く。メッセージでは「結婚を待ってる君にうんざりだ。もっといい男と会え」とか言ってたけど、今は凄くイギョンを大事にしてるよね。
携帯が水没してダメになってショックなイギョンだけど「馬鹿みたいに1000回は聞いた。帰って良かった。だから、この家を出て」とヒョクに語る。

ミングクは、イギョンの家を買うとヒョクに申し出るが、断られる。家を出ない?とイギョンに行っても、イギョンは「意地でも家は出ない」と頑張る。

ミングクとイギョンは、会社で会ってもなんか初々しい感じですね。でも、問題は山とある。イギョンは、自分は弁護を続けるからエリも弁護士を見つけるようにとエリに話す。でもエリがまだミングクを好きだと気がついてる癖に、ミングクをつかんじゃったからなあ・・・。「ごめん」としか言えないイギョン。「弁護士として聞く。本当の望みは何?」なイギョンに、「あなたじゃなくて本人に聞きに来させてよ・・・」なエリ。そうなんだよねえ。イギョンが大人しく引き下がったら、二人で話し合って復活できたかもしれないのにねえ。それをイギョンも願ってたみたいだったのに。「マスコミを遣ってミングクを傷つけないで」とかカッコいいこと言ってるけど、エリの気持ち知っていてこっそり付き合ってるわけだしなあ。

そんな中、ミングクとイギョンのスキャンダル記事が出回る。足裏のツボ押しがある近くの公園を散歩して、こめかみに張った頭痛を抑えるテープを貼ってただけなんだけど、キスしてるみたいに見えるんだよね。
親友に恋人を奪われたと報道されたエリは世論の同情を買い、ミングクは批判の目にさらされる。エリは、ショックでヒョクに再度の弁護を依頼する。

世論の注目の中で裁判が開かれ、ヒョクはミングクとエリが結婚する時に交わした婚前契約書を公開する。契約書の存在を忘れていたミングクは驚き、イギョンは言葉を失う。
「1、友達が恋しくならないほどに愛する 2、娘でも息子でも感謝して育てる 3、(不明)4、二人で作った財産は名義に関わらず共有財産にする」というもの。かかされた念書が悔しくて、それを否定するような、エリの気持をかいたもの。引退してでも、ミングクと幸せになりたかったエリ。切ないねえ。
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| 大韓民国弁護士 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大韓民国弁護士 5-7話

5話 独りもん
ミングクに助けられたイギョンは意地を張りつつもお礼を言う。病室不足でイギョンと相部屋になったミングクはイギョンを意識し始める。ミングクは皆に嫌がられてるけど、私は嫌でもないからね!なんてイギョンが言うんだもんね。「離婚だってミングクが悪い」とイギョンに言われて、「離婚は両方が悪い。だからと言ってエリの悪い所を話せって言うのか?泥仕合をしろというのか?」なミングク。

2人の入院を知ったエリとヒョクはお見舞いに行くが、相部屋だと知って動揺する。エリは、毒が入ってるから、ミングクだけが食べろとおかゆをおしつける。ツンデレな女だなあ。

ヒョクはエリのミングクへの未練に気がつき、エリに温かい言葉をかける。
そのヒョクは、古いアルバムやイギョンの古い携帯の暗証番号探しに必死。
エリは、結構当時に、姑に一筆書かされてたのね。でも誰にも言ってないみたい。

退院したミングクとイギョンは意思が通じあうようになり、急速に距離を近づける。「頭が痛いからイギョンを呼べ」って、こめかみに張るテープみたいなの(あれって東洋医学のもの?)をやってもらう。屋上で話あうイギョンとミングク。あなたから悪い言葉しか連想しないわ。一つだけ良い言葉があるけど教えない」なイギョンに、教えろよ~とじゃれつくミングク。
そこへエリとヒョクがやってきて、2人がじゃれあう姿を見てただならぬ雰囲気を感じ取る。ヒョクは、正気なのか?とミングクをふりはらってイギョンを連れ出そうとするけど、ミングクは俺の弁護士だ!と言い出す。



6話 3文字
ヒョクはミングクにイギョンを軽く扱うなと警告するが、ミングクはお前には関係ないと言い返す。エリはイギョンに今でも自分の味方かと問うが、イギョンは「もうミングクの味方になった。弁護すべき面が多い人だと思う」と答える。でも、いつまでもエリは友人であることには変わりない。それなのに、「センセイ」と呼ばれてしまう。弁護士として認めてほしかったけど、こんな形じゃなかったよね。
イギョンは、ミングクに「理に反することしたら成敗するからね」と厳しく言い渡す。しかし、ミングクはすっかりイギョンに懐いてる感じですね。キュウリの漬けものを作る苦労を知っているから残すのが許せないイギョン。そんなイギョンが気になって、「3文字って何?」なミングク。送りこまれてくる再婚相手候補にも興味を示しません。

ヒョクは、家の件でイギョンに訴えられちゃう。ヒョクが家を売るつもりらしいと聞いたイギョンは、メチャ怒ってますね。

そんな中、エリが婚約前にミングクの母と交わした念書の存在が明らかになる。イギョンは、これに法的根拠はないと説明するけど、やっぱエリには不利な証拠。芸能界引退&芸能界の知人とは付き合いをやめて、息子を生み、離婚の際に財産分与請求はしないと記載された念書にサインを強要されていた。それをミングクに一言も言わなかったエリに同情したヒョクは、ミングクに殴りかかる。しかし、事実を知らなかったミングクは驚く。

ミングク、イギョンが男に抱きつかれてるのを見て、スッカリ誤解。事務長さんの息子で子供のころからしってる子なんだけどね。自分が情けなく、イギョンにも見捨てられて気分のミングク。自棄になってます。「片思いも逃げ出すのも俺らしくない!エリに冷たくした罰があたってるのか?」と荒れるミングク。拗ねてしまいます

ミングクはエリに「なんで念書の件を黙っていた」と話すけど、ヒョクが話したと聞いて「頼れるのはあなただけなのに・・・」とヒョクに電話。イギョンとは生活上のことで喧嘩になったりもするヒョクは、綺麗で生活感のないエリにちょっと揺れちゃうかな?

エリは著名監督に役ももらって、そこそこ順調そうです。


7話ウソツキは誰?
金をばらまくミングクに「成金の自慢か?金を拾え」と厳しいイギョン。しかたなく拾って「もう諦めた!」なミングクです。でも、イギョンは喧嘩したせいで避けられてると思って、仲直りしよ~と焼き肉屋に誘ってきます。結局、サンチェに肉包んでもらって食べるミングクがちょいカワイイ。

ヒョクが酔って帰ってきて抱きついてくる。「どうして嫌がるの?」なヒョク。イギョンもヒョクの帰りが遅いと心配なくせにねえ・・・。

イギョンを呼び出したデポの代表は、法廷で争っている弁護士2人が同居しているのは道徳に反すると言ってミングクの弁護を降りるように説得する。
イギョンとこじれたくないヒョクは自分がエリの弁護を降りようとするが、イギョンは依頼人を見放すのかと批難する。

凹んでるイギョン。でも、イギョンが結婚してるというのは嘘だと気がついたミングクは、嬉しそうに会いに来て、なんども「アジュンマ」と話しかける。アジュンマとならないとダメなほど、大変なことがあったんだと思うミングク。凹んでるイギョンに「遊びに行こう」と言って、本屋で立ち読みかよ。セコイ。でも、急に降り出した雨に、スーツで傘を作ってくれたミングク。この間殴られた時と同じく包み込んでくれるミングクに、「良い意味の3文字というのは、風呂敷という言葉だ」と教えるイギョン。

ミングクの母はエリを苦しめるために念書をマスコミにFAXする。それがイギョンの仕業だと思ったエリはヒョクを連れて抗議に向かう。ヒョクは「イギョンにこんなこと出来ない」というけど、エリは「ミングクには出来ない」と、互いのパートナーを信頼してるのね・・・。ま、イギョンでもミングクでもないんだけどね・・・。ミングクは、エリの責められたイギョンをかばう。「俺をとりあへず疑っておけ。で、その疑いは俺が晴らすから」なミングク。かっこいいな。
で、仲直りしようと、無理矢理4人を連れて焼き肉屋に・・・。一生懸命に皆に食べさせようとするのが可愛いねえ。なんだかんだいって、ミングクに食べさせてもらうエリ。酔っぱらってしまってミングクに送られます。エリの家のテレビには結婚式の時の映像が流れてて・・・。グチグチ言いながら寂しそうなミングクを、エリが引き寄せました。
一方のヒョクとイギョン。眠りこんじゃった運転手さんを送りつつ帰宅してたけど、普通に同居人としての会話をしてて、眠ってるはずの運転手さんに聞かれちゃったよ~。
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| 大韓民国弁護士 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大韓民国弁護士 2-4話

2話
ミングクはエリの親友のイギョンに弁護を依頼してエリの鼻を明かそうとする。友達をうらぎれないし、金持ちなんだからサクッと払えば?なイギョンに、いくらなら受けるの?なミングク。9億っていってみたら、あっさり「じゃあ、その値段で」なミングク。感じ悪~って愚痴ってたら、しっかり聞かれてて「依頼人の悪口言ったから1億減額」だって。
ヒョクは、家が9億になってるときいて、イギョンは出て行かないだろうから、居座れば復活できると思って帰宅。しかし、イギョンは弁護士バッチを見せて、頭金は折半したけど、残金を払わずに逃げたから、私が借金して家を守った。あんたの払った頭金3000万は慰謝料ってことで・・・と主張。
ヒョクは、書類をとってきて「名義は俺になってるよ。共同m、英ぎにしよう」ともちかける。イギョンは訴訟を起こしてやるっていうけど、ヒョクは笑顔で「やる気?」とイギョンをいい子いい子する。
でも、ヒョクっていうか、リュ・スヨンさんは何か憎めないよなあ~。私だったら、あっさり陥落するな。

イギョンは詐欺罪で警察に連行された父親にあきれてしまう。やけになって、常連の出前の子のバイクを酔っぱらって運転してて警察のお世話に・・・。そこにミングクから電話かかってきて、迎えに来てもらう羽目に・・・。
父の示談金を用意できずに困ってるのを知ったミングクは、高額の着手金をエサにして弁護を引き受けさせようとする。ミングクは極悪人扱いで報道されてるので、まいってる。

やっと連絡付いてプンシン女子高であったエリは「やれば?」という。私を見くびってる?なイギョン。でも、エリは、ミングクを愛してない訳じゃないだろうね。お金のこと以外に興味がないミングクに怒ってるみたい。映画会社のスープレックスだけもらえればよいと言っている。でも1000億相当・・・。

着手金を返すためにミングクの会社を訪ねたイギョン。運転手のオさんが倒れたのを見て、自分で病院に担ぎ込もうとするミングク。記者がいるのに「友達を見捨てられない。オ・リュドンはハン・ミングクが守る」という。記者たちの攻撃を受けるミングクを見て、思わず「自分が弁護士だ」と言ってしまうイギョン。ミングクは、運転手オさんや、良く働く近所のコーヒーショップの店員には尊敬されてるっぽいね。


3話秤の上の大韓民国
報道陣に向かって「訴状を受け取ってないし、コメントは控える。憶測での報道や、批判的な質問には答えない」と言い切るイギョン。イギョンがミングクの弁護士になったと知ったエリとヒョクは驚く。
ミングクは「やっぱ金か。俺もお金大好き」とか言ってくる。イギョンは「あんたは嫌いだけど、お金は大好きよ」と言い返す。なんで俺が嫌なの?というのに、「正直にい言います。あんた自身も、友人の元夫なのも嫌。あなたも正直になって。そうじゃないと、弁護できない」なイギョン。「じゃあ、ヤメロ」なミングクに「辞めてやる」なイギョン。でも、オさんに「社長をよろしく」と言われちゃうと・・・。他に頼める人がいないミングク。頼りにされてるんだから、手伝ってあげないとダメ?
迷うイギョンに「法の女神は目をつぶっているものだ。主観を間義えないように、目を閉じて公明正大に」と言って、イギョンの目を閉じて「先入観も偏見も捨てて」といいつつ、でも「負けるぞ。涙ももろいし、身内に甘くて、情にもろい。嘘が苦手で、心と頭が直結だ。資質がない。でも、だから惚れたんだ」だって。うわあ・・・。

オさんは、エリに頼まれてミングクとの面会をセッティング。まだ修復できるのでは?と思ってるみたい。エリは「友人に弁護を頼むなんて。そこまでするのか」とミングクを非難するが、ミングクはもう決めたことだと言って対抗する。

ミングクは、母の準備した弁護士が、エリの実像と虚像は違うという人身攻撃をしようとしていると分かって、コレを断ります。イギョンの事務所にやってきて、再度、弁護の申し込み。でも、「着手金を数枚ねこばばしただろ??だから仕事しろ」とかわいくない。イギョンは「お金より人を大事にする。言うことを聞く」を条件に出す。
噂は本当か?なイギョンに、付き合いだってあるし、外で女房ばっかり思えるか?じゃミングク。ムカつくイギョンだけど、必死に冷静になろうとしてる。

ミングクとエリの出会い。にわか雨でエリの傘に入ってきたミングク。彼はエリを知らなかった。それが新鮮で、男の人と相々傘したのは始めてだと言ったエリ。
二人の結婚生活は、仕事ばかりのミングク。復帰したいと言ったら、家事でもしろという。流産したら「結婚前に何回中絶した」なんて言ったミングク。
そりゃ、離婚されて当然だというイギョンに、ミングクは「分かってるから、アッサリ離婚してやった」と開き直る。でも、金は俺の金だというミングクに、あんたが復帰を禁じなければエリだって稼ぎまくってたでしょ?なイギョン。とにかくイライラさせるミングク。

エリへの罪悪感で悩んでいたイギョンは、ヒョクがエリの弁護士になったと知る。ミングクの依頼を断れと言われたイギョンは対抗心を燃やし、一歩も引かないと宣言する。
ヒョクは2人が同居していることを秘密にしようと提案するが、ミングクとエリがイギョンの家を訪ねてくる。


4話目を閉じないで
イギョンの家で、エリとミングクはバッタリ。屋上にやってきた二人から隠れるヒョク。友達のエリはいつでも歓迎だけど、ミングクは事務所で会いましょうなイギョン。しかし、屋上は誰のものでもない。ここで話そう!なミングク。言い争いになる二人に、「じゃあ、夫婦喧嘩をしてください」なイギョン。追いかけるミングクに、喧嘩しないからダメなのよ。腹を割って話せ。どうせ裁判でボロボロになる。自分よりお金を大事にしたりしたらダメ」とイギョンは忠告。「まだ愛情が残ってるでしょ?エリが憎いのは、まだ好きだから。本音で話してみたら?エリは話の分かる子だ」なイギョン。
イギョンは、エリにも「まだミングクを愛している」と指摘するが、エリは黙って立ち去る。

高校時代の恩師の校長先生がやってきた。優しくて大好きな先生。生徒が詐欺に遭ったことを聞かされたイギョンは、ミングクの答弁書を後回しにして詐欺事件の内容証明を作成する。
校長先生は、エリにも会いに来て励ましてくれます。「どっちも応援したい。お前らが喧嘩すると、ワシは八方美人になっちゃう。」って、いい人だ~。

ミングクは、結婚していた間に増やした資産2000億のうちの半分を要求する財産分与の訴状に、怒り狂ってる。エリの財産も半分に分けろ~なミングク。

ヒョクは、法の女神のストラップやら、花束やらを送ってきて、まったくめげてません。でも、イギョンにはでかいヒョクの花束よりも、校長先生のくれた一輪のバラが大事。

そんな中、事務所費を滞納したイギョンは強制的に退去させられ、ミングクの会社の地下に引っ越しをする。扇風機くれたり、なにげに優しい人なんだよね。口も態度も悪いけど・・・。
ミングクと話している最中に詐欺相手から呼び出しを受けたイギョンは危害を加えられそうになるが、そこにミングクが現れる。まったく頼りにならないかと思いきや、イギョンを抱きしめて膀胱から庇ってくれる。それを取材記者がカメラで撮ってる。運転手のオさんや、コーヒーショップの店員さん。さらに、訪ねてきた出前の人なんかが来て助けてくれた~。
ボコボコのミングクは「俺の前で、なんで目を閉じるんだ。可愛く見えるからヤメロ」とかイギョンに。早くも恋愛フラグか??
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大韓民国弁護士 1話

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ウ・イギョン役(イ・スギョン):しがない新米弁護士。元大手弁護士事務所テボの経理。高卒で弁護士に!!
ビョン・ヒョク役(リュ・スヨン):ロス帰りの離婚専門の敏腕弁護士。テボに勤務。6年前に渡米するまで当時・事務所の経理だったイギョンと同棲してた。
ハン・ミングク(イ・ソンジェ)テハン運用の代表。女優・イ・エリと6年前に結婚。2008年離婚。イギョンのおさななじみ。
イ・エリ(ハン・ウンジョン)韓国のトップ女優。イギョンの高校時代の同級生で親友。離婚の財産分与諸章でヒョクに弁護を依頼


1話
面白いっす。リュ・スヨンさんは、明朗な感じがコメディを軽く気楽に見させてくれる空気を持ってますよね。
一話は、主要四人の設定説明+ドラマの設定説明。4人の持ってる空気がある程度そろっているので、ガチャガチャしてなく落ち着いて見れるコメディになってるし、誰が2ショットで居ても「似合ってる」感じがして楽しめます。
この「同じ空気を持っている」感じというのは、ドラマの統一感をだすには大事ですよね。
イギョンを演じるイ・スギョンさんも、コメディだからと言ってやりすぎずに、テンポよく元気よく演技してて、見てて心地よいです。


しがない新米弁護士のイギョンは、小さな弁護士事務所を開いたけど、仕事が全然ない。バツイチの事務長オ・オッキ(イム・イエジン)は、離婚訴訟をアピールしろ!高卒だってのは隠した方が!などというけど、彼女は弁護士事務所の経理からの転身に誇りを持ってるのかな?
同棲してたヒョクが出て行ったあと、猛勉強して弁護士になった!!

イギョンは、親友で女優のエリが離婚したとの記事を見て心を痛める。結婚式に、友人として自分だけを呼んでくれたエリ。でも、弁護士のイギョンに相談一つしない。
エリは元夫のミングクを相手に財産分与訴訟を起こすべく、大手ローファームのデポに最高の弁護士を依頼する。デポのスカウトを受けてロスから帰国した弁護士のヒョクは、エリに1億1千万ウォンの財産分与を勝ち取ると約束する。

ヒョクは元同棲相手のイギョンと一緒に買った家に戻ってくるが、イギョンは6年前に勝手に姿を消したヒョクを拒絶する。でも、その家が9億5千万で売れると聞いて、「この家は私のだ!!名義がヒョクのになってても!弁護士何だから争ってやる~」と決意。

そこに訪ねてきたのはミングク。テボに恐れをなし、離婚は専門じゃないと逃げる顧問弁護士たちに困って、イギョンに弁護を依頼?
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